JPH0492123A - クラッチ断続検出装置 - Google Patents

クラッチ断続検出装置

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Publication number
JPH0492123A
JPH0492123A JP2206385A JP20638590A JPH0492123A JP H0492123 A JPH0492123 A JP H0492123A JP 2206385 A JP2206385 A JP 2206385A JP 20638590 A JP20638590 A JP 20638590A JP H0492123 A JPH0492123 A JP H0492123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
zone
map
engine rotation
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2206385A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Takahashi
秀夫 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Japan Electronic Control Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Electronic Control Systems Co Ltd filed Critical Japan Electronic Control Systems Co Ltd
Priority to JP2206385A priority Critical patent/JPH0492123A/ja
Publication of JPH0492123A publication Critical patent/JPH0492123A/ja
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  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば自動車等のクラッチの断続状態を検出
するのに用いて好適なりラッチ断続検出装置に関する。
〔従来の技術] 一般に、自動車等の車両には、例えばエンジンのクラン
ク軸に取付けられたフライホイールにクラッチディスク
を断続することにより、エンジンの駆動力を変速機側に
伝達したり、切断したりするクラッチが設けられている
そして、運転者が運転室内に設けられたクラッチペダル
を踏込むことによって、クラッチディスクがフライホイ
ールから離れてクラッチは切断状態となり、エンジンの
回転が変速機に伝達されなくなると共に、クラッチペダ
ルに取付けられたクラッチスイッチがこのクラッチペダ
ルの踏込みを検出してコントロールユニットに出力し、
コントロールユニットはエンジンの吸気マニホールドに
設けられたアイドル制御弁を制御し、これによりエンジ
ンの吸入空気量を制限してエンジンのアイドリンク状態
を保持するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
然るに、上述した従来技術では、クラッチペダルの踏込
みをクラッチスイッチで検出することによりクラッチの
切断状態を検出し、これによってコントロールユニット
はエンジンのアイドリンク制御を行うようになっている
。しかし、このクラッチスイッチは、例えばリミットス
イッチ等の機械式接点から構成されているから、このリ
ミットスイッチの検出信号をコントロールユニットに取
り込ませるために、ハーネスや人力インターフェース回
路等が必要になり、これらの取付け、配線作業に手間が
かかってコスト増大する上に、リミットスイッチの接点
が長期間の使用によって摩耗したり、開、閉成時のアー
クによって接点が溶着して信頼性が大幅に低下するとい
う問題がある。
本発明は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので
、本発明はクラッチペダルにリミットスイッチ等のクラ
ッチセンサを設けることな(、クラッチの断続状態を電
気的に検出することができるようにしたクラッチ断続検
出装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段1 上述した課題を解決するために本発明が採用する構成は
、エンジンの回転数を検出するエンジン回転数検出手段
と、車両の速度を検出する車速検出手段と、エンジンの
回転数と車両の速度との関係からクラッチ断続ゾーンを
マツプとして記憶した断続ゾーン記憶手段と、前記エン
ジン回転数構8手段および車速検出手段からの検出信号
を読込み、これら検出信号と該断続ゾーン記憶手段内の
マツプとを比較することにより、クラッチが断続してい
るか否かを判定するクラッチ断続状態判定手段とからな
る。
また、前記クラッチ断続状態判定手段により所定時間以
上クラッチが切断状態にあるときには、クラッチすべり
と判定するクラッチすべり判定手段と、該クラッチすべ
り判定手段がクラッチがすべり状態にあると判定したと
きに作動するクラッチすべり警告手段とを備えてもよい
〔作用〕
上記構成により、クラッチ断続状態判定手段はエンジン
回転数検出手段および車速検出手段からの検出信号と断
続ゾーン記憶手段内のマツプとを比較することにより、
これらの検出信号がマツプのクラッチ断続ゾーン内に入
っているときは、クラッチ接続状態と判定し、これらの
検出信号が該クラッチ断続ゾーンに入っていないときは
、クラッチ切断状態と判定することができる。
また、クラッチすべり判定手段は、前記クラッチ断続状
態判定手段がクラッチ切断状態と検出してから所定時間
以上経過したときに、クラッチすべりと判定し、これに
よりクラッチすべり警告手段を作動させることができる
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づき、
車両としての乗用車に用いた場合を例に挙げて示す。
図において、lは乗用車に搭載され、cPU等からなる
演算処理回路、ROM、RAM等からなる記憶回路等か
ら構成されたコントロールユニットを示し、該コントロ
ールユニット1の記憶回路内には断続ゾーン記憶生殺と
しての記憶エリアIAが設けられている。そして、該コ
ントロールユニットlの記憶回路内には第3図に示すプ
ログラムが格納されると共に、該コントロールユニット
1の記憶エリアIA内には第2図に示す後述のN −V
 spマツプ6が記憶されている。また、該コントロー
ルユニット1の入力側には後述のクランク角センサ2お
よび車速センサ3、エアフローメータ(図示せず)等が
接続され、これら各センサ2,3からの検出信号に基づ
いて、エンジンの点火時期や吸入空気量等の制御を行う
ようになっている。
2はエンジン回転数検出手段としてのクランク角センサ
で、該クランク角センサ2ば、エンジンのクランクシャ
フトに取付けられ、周方向に複数の凸部を有する磁性円
板(いずれも図示せず)と、該磁性円板の各凸部の回転
による磁気回路の開、閉成を検出する電磁式センサ(図
示せず)等とから構成され、ハーネス(図示せず)を介
してコントロールユニット1の入力側に接続されている
。そして、該クランク角センサ2はエンジンの回転数を
クランクシャフトの回転から検出し、この検出した回転
数信号を電気信号としてハーネスを介してコントロール
ユニット1に出力するようになっている。
3は変速機内のドライブシャフト(いずれも図示せず)
に設けられ、図示しないハーネスを介してコントロール
ユニットlの入力側に接続された車速検出手段としての
車速センサを示し、該車速センサ3は乗用車の速度を電
気信号として検出し、この検出した速度信号をコントロ
ールユニット1にハーネスを介して出力するようになっ
ている。
4はエンジンの吸気マニホールド(図示せず)に設けら
れた絞り弁等からなるアイドル制御弁で、該アイドル制
御弁4は、クラッチ(図示せず)が切断されたときに出
力されるコントロールユニット1からの制御信号によっ
てエンジンへの空気量を制御し、エンジンをアイドリン
ク状態に保持するようになっている。
5は運転室(図示せず)内に設けられ、コントロールユ
ニット1の出力側に接続されたクラッチすべり警告手段
としての警告ランプを示し、該警告ランプ5はコントロ
ールユニット1がクラッチすべり状態と判定したときに
、コントロールユニット1からの出力信号により点灯し
、運転者に警告するようになっている。
6はコントロールユニット1の記憶エリアIA内に記憶
されたマツプとしてのN−V、Pマツプを示し、該N−
V−pマツプ6には第2図に示す如(、変速機の各変速
段におけるエンジンの回転数Nと乗用車の速度V sp
との関係から予め求められ、各変速段における正常なり
ラッチ接続状態を示すクラッチ接続ゾーン7.7.・・
・からなるクラッチ断続ゾーンと、該各クラッチ接続ゾ
ーン7の下側にそれぞれ位置し、クラッチのすべり状態
を示すクラッチすべりゾーン8,8.・・・とが格納さ
れている。
本実施例によるクラッチ断続検出装置は上述の如き構成
を有するもので、次にクラッチ断続状態判定手段および
クラッチすべり判定手段の作動について、第3図を参照
しつつ説明する。
まず、コントロールユニット1はステップlでクランク
角センサ2が検出したエンジン回転数信号Nを読込み、
ステップ2で車速センサ3が検出した乗用車の速度信号
V gpを読込み、さらにステップ3でコントロールユ
ニット1の記憶エリアIA内のN −V 、Pマツプ6
を読込む。
次に、ステップ4でこれら各信号N、V、、がN−V、
、マツプ6の各クラッチ接続ゾーン7内にあるか否かを
判定し、ここで各クラッチ接続ゾーン7内にあると判定
したときには、クラッチは正常に接続されているからリ
ターンし、各クラッチ接続ゾーン7内にないと判定した
ならば、クラッチは切断状態にあるから、ステップ5に
移ってアイドル制御弁4の弁開度を制御し、エンジンの
吸入空気量を制限するアイドル制御を開始する。
そして、次のステップ6ではタイマtをスタートさせ、
ステップ7でエンジン回転数信号Nおよび速度信号V 
BpがN−V、Pマツプ6の各クラッチすべりゾーン8
内にあるか否かを判定する。このステップ7で、各クラ
ッチすべりゾーン8内にあると判定したときはステップ
8に移り、各信号N、V、Pがステップ8で規定する所
定時間t。以上に亘ってすべり状態が継続しているか否
か監視する。このステップ8で各クラッチすべりゾーン
8内にあると判定したときは、クラッチすべり状態であ
るから、ステップ9でタイマtをリセットすると共に、
ステップ10で警告ランプ5を点灯させて運転室内の運
転者に報知し、リターンする。
また、前記ステップ7でエンジン回転数信号Nおよび速
度信号V spがN −V−pマツプ6の各クラッチす
べりゾーン8内にないと判定したときは、正常なりラッ
チ切断状態であるからステップ11に移ってタイマtを
リセットし、ステップ12で警告ランプ5を消灯させる
かくして本実施例によれば、クランク角センサ2が検出
したエンジン回転数信号Nとおよび車速センサ3が検出
した乗用車の速度信号V’spと、N  Vspマツプ
6の各クラッチ接続ゾーン7とを比較することにより、
クラッチの断続状態を確実に判定することができ、これ
らの各信号N、V、。
と各クラッチすべりゾーン8とを所定時間t。に亘って
監視することにより、クラッチすべりと判定することが
できる上に、警告ランプ5を点灯させて運転者にクラッ
チすべりを知らせることができる。
従って本実施例では、リミットスイッチ等のクラッチセ
ンサを不要にでき、このクラッチセンサの取付け、配線
作業をなくしてコストを大幅に低減することができる上
に、クラッチすべりを運転者に警告することができ、信
頼性や寿命等を大幅に向上することができる等、種々の
効果を奏する。
なお、前記実施例では、第3図に示すプログラムのうち
、ステップ1からステップ4までが本発明の構成要件で
あるクラッチ断続状態判定手段の具体例であり、ステッ
プ6からステップ12までが本発明の構成要件であるク
ラッチすべり判定手段の具体例である。
また、前記実施例では、エンジン回転数検出手段として
のクランク角センサ2は、凸部を有する磁性円板と電磁
式センサとから構成するものとして述べたが、これに替
えて、例えば光学式、ホールセンサ式等の他の方式のク
ランク角センサを用いてもよい。
さらに、前記実施例では、クラッチすべり警告手段とし
て警告ランプ5を用いるものとして述べたが、これに替
えて、クラッチすべり警告手段として警告ブザー、音声
合成装置、メツセージ表示器等を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述した通り、本発明によれば、エンジンの回転数
を検出するエンジン回転数検出手段と、車両の速度を検
出する車速検出手段と、エンジンの回転数と車両の速度
との関係からクラッチ断続ゾーンをマツプとして記憶し
た断続ゾーン記憶手段と、前記エンジン回転数検出手段
および車速検出手段からの検出信号を読込み、これら検
出信号と該断続ゾーン記憶手段内のマツプとを比較する
ことにより、クラッチが断続しているか否かを判定する
クラッチ断続状態判定手段とから構成したから、エンジ
ン回転数検出手段および車速検出手段からの検出信号が
マツプのクラッチ接続ゾーン内に入っているときは、ク
ラッチ接続状態と判定でき、これらの検出信号が該クラ
ッチ接続ゾーン内に入っていないときは、クラッチ切断
状態と判定することができる。従って、リミットスイッ
チ等の専用のクラッチセンサを設ける必要がないから、
当該クラッチ断続検出装置のコストを大幅に低減するこ
とができる。
また、前記クラッチ断続状態判定手段により所定時間以
上クラッチが切断状態にあるときには、クラッチすべり
判定手段がクラッチすべりと判定でき、クラッチすべり
警告手段を作動させて運転者の注意を促すことができ、
安全性や信頼性を大幅に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
クラッチ断続検出装置の回路構成図、第2図はマツプ内
のクラッチ接続ゾーンおよびクラッチすべりゾーンを示
す説明図、第3図はクラッチ断続状態判定処理およびク
ラッチすべり判定処理を示す流れ図である。 IA・・・記憶エリア(断続ゾーン記憶手段)、2・・
・クランク角センサ(エンジン回転数検出手段)、3・
・・車速センサ(車速検出手段)、5・・・警告ランプ
(クラッチすべり警告手段)、6・・・N−Vspマツ
プ(マツプ)、7・・・クラッチ接続ゾーン(クラッチ
断続ゾーン)。 特許出願人  日本電子機器株式会社 代理人 弁理士   広 瀬 和 彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンの回転数を検出するエンジン回転数検出
    手段と、車両の速度を検出する車速検出手段と、エンジ
    ンの回転数と車両の速度との関係からクラッチ断続ゾー
    ンをマップとして記憶した断続ゾーン記憶手段と、前記
    エンジン回転数検出手段および車速検出手段からの検出
    信号を読込み、これら検出信号と該断続ゾーン記憶手段
    内のマップとを比較することにより、クラッチが断続し
    ているか否かを判定するクラッチ断続状態判定手段とか
    ら構成してなるクラッチ断続検出装置。
  2. (2)前記クラッチ断続状態判定手段により所定時間以
    上クラッチが切断状態にあるときには、クラッチすべり
    と判定するクラッチすべり判定手段と、該クラッチすべ
    り判定手段がクラッチがすべり状態にあると判定したと
    きに作動するクラッチすべり警告手段とを備えてなる請
    求項(1)に記載のクラッチ断続検出装置。
JP2206385A 1990-08-03 1990-08-03 クラッチ断続検出装置 Pending JPH0492123A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2206385A JPH0492123A (ja) 1990-08-03 1990-08-03 クラッチ断続検出装置

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JP2206385A JPH0492123A (ja) 1990-08-03 1990-08-03 クラッチ断続検出装置

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Publication Number Publication Date
JPH0492123A true JPH0492123A (ja) 1992-03-25

Family

ID=16522470

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2206385A Pending JPH0492123A (ja) 1990-08-03 1990-08-03 クラッチ断続検出装置

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JP (1) JPH0492123A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009234430A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Nissin Kogyo Co Ltd 車両制御装置
JP2010503811A (ja) * 2006-09-18 2010-02-04 ボルボ ラストバグナー アーベー クラッチ保護方法

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