JPH049228Y2 - - Google Patents
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- JPH049228Y2 JPH049228Y2 JP1985084023U JP8402385U JPH049228Y2 JP H049228 Y2 JPH049228 Y2 JP H049228Y2 JP 1985084023 U JP1985084023 U JP 1985084023U JP 8402385 U JP8402385 U JP 8402385U JP H049228 Y2 JPH049228 Y2 JP H049228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decompression device
- power supply
- switch
- timer
- main switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q11/00—Arrangement of monitoring devices for devices provided for in groups B60Q1/00 - B60Q9/00
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/005—Testing of electric installations on transport means
- G01R31/006—Testing of electric installations on transport means on road vehicles, e.g. automobiles or trucks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、たとえば自動二輪車のサイドスタン
ド収納忘れ警告ランプ等が断線していないかどう
かということを、エンジンの通常の始動操作に係
らしめてチエツクするようにした、車輌のランプ
断線検出装置に関するものである。
ド収納忘れ警告ランプ等が断線していないかどう
かということを、エンジンの通常の始動操作に係
らしめてチエツクするようにした、車輌のランプ
断線検出装置に関するものである。
(従来の技術)
上記した自動二輪車のサイドスタンド収納忘れ
警告ランプに限らず、自動車や自動二輪車等の車
輌には何種類かの警告用ランプが設けられ、走行
するのに好ましくない状態のときには点灯して、
その事態を運転者に知らせるようにしてある。こ
れらのランプは、点灯することにより異常を知ら
せるものであるから、警告用のランプを接続した
各種の機器が正常に動作し、あるいは人為的に好
ましい状態にしてあるときには点灯しないことに
なる。このため、ランプが断線して点灯しないと
き、これを異常なしと判断してしまうおそれがあ
る。
警告ランプに限らず、自動車や自動二輪車等の車
輌には何種類かの警告用ランプが設けられ、走行
するのに好ましくない状態のときには点灯して、
その事態を運転者に知らせるようにしてある。こ
れらのランプは、点灯することにより異常を知ら
せるものであるから、警告用のランプを接続した
各種の機器が正常に動作し、あるいは人為的に好
ましい状態にしてあるときには点灯しないことに
なる。このため、ランプが断線して点灯しないと
き、これを異常なしと判断してしまうおそれがあ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
上記問題を解決するために従来使用されていた
回路の一つに、メインスイツチをオンにしたとき
油圧が上昇するまでの間だけ点灯するオイルプレ
ツシヤランプの回路を利用し、オイルプレツシヤ
ランプが点灯するとき同時に他の回路の警告用ラ
ンプが点灯するようにしたものもある。しかしな
がらこのような回路であると全く異なつた事象を
表わす2個のランプが同時に点灯し、消灯するこ
とになるので、注意力喚起の点で充分とは言えな
い問題がある。そこでメインスイツチにチエツク
用の接点を設けてメインスイツチを操作するとき
にランプの断線チエツクを行なうようにすること
も考えられるが、このようにすると特別仕様のメ
インスイツチが必要となるので製造コストが高く
なる問題がある。
回路の一つに、メインスイツチをオンにしたとき
油圧が上昇するまでの間だけ点灯するオイルプレ
ツシヤランプの回路を利用し、オイルプレツシヤ
ランプが点灯するとき同時に他の回路の警告用ラ
ンプが点灯するようにしたものもある。しかしな
がらこのような回路であると全く異なつた事象を
表わす2個のランプが同時に点灯し、消灯するこ
とになるので、注意力喚起の点で充分とは言えな
い問題がある。そこでメインスイツチにチエツク
用の接点を設けてメインスイツチを操作するとき
にランプの断線チエツクを行なうようにすること
も考えられるが、このようにすると特別仕様のメ
インスイツチが必要となるので製造コストが高く
なる問題がある。
本考案はこれらの問題を解決した車輌のランプ
断線検出装置を提供することを目的として成され
たものであり、とくに自動二輪車において設けら
れるデコンプ装置用のタイマを利用するととも
に、タイマー回路を用いて、エンジン始動時の一
定時間だけランプを点灯するよう通電し、ランプ
断線の有無を検出するようにしたものである。
断線検出装置を提供することを目的として成され
たものであり、とくに自動二輪車において設けら
れるデコンプ装置用のタイマを利用するととも
に、タイマー回路を用いて、エンジン始動時の一
定時間だけランプを点灯するよう通電し、ランプ
断線の有無を検出するようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するために、電源に
メインスイツチならびに該メインスイツチに直列
接続されたスタータスイツチを介して接続された
電源端子に電圧を印加した瞬間から一定時間出力
電圧が接地電圧に切換り、該切換時間の経過後に
出力電圧が電源電圧に復帰するタイマと、該タイ
マの制御により前記スタータスイツチがオンとな
つたときスタータモータの作動に先がけて所定時
間動作するデコンプ装置と、前記電源、メインス
イツチ、警告ランプならびに検出スイツチからな
る警報回路と、前記デコンプ装置を作動させるデ
コンプ装置用リレーの動作中、前記警告ランプが
点灯するように、警告ランプ側からデコンプ装置
用リレーに向かう方向を順方向にして両者間を接
続するダイオードとを備えた構成としたものであ
る。
メインスイツチならびに該メインスイツチに直列
接続されたスタータスイツチを介して接続された
電源端子に電圧を印加した瞬間から一定時間出力
電圧が接地電圧に切換り、該切換時間の経過後に
出力電圧が電源電圧に復帰するタイマと、該タイ
マの制御により前記スタータスイツチがオンとな
つたときスタータモータの作動に先がけて所定時
間動作するデコンプ装置と、前記電源、メインス
イツチ、警告ランプならびに検出スイツチからな
る警報回路と、前記デコンプ装置を作動させるデ
コンプ装置用リレーの動作中、前記警告ランプが
点灯するように、警告ランプ側からデコンプ装置
用リレーに向かう方向を順方向にして両者間を接
続するダイオードとを備えた構成としたものであ
る。
(作用)
このような回路構成とすれば、とくに自動二輪
車において設けられるデコンプ装置用のタイマを
利用することにより、エンジンを始動させるため
の通常の操作で一定時間だけランプが点灯するの
で断線有無の確認ができ、またオイルプレツシヤ
ランプ等の点灯とは時間的に関係なくなるので注
意力喚起の点で望ましいものとなる。
車において設けられるデコンプ装置用のタイマを
利用することにより、エンジンを始動させるため
の通常の操作で一定時間だけランプが点灯するの
で断線有無の確認ができ、またオイルプレツシヤ
ランプ等の点灯とは時間的に関係なくなるので注
意力喚起の点で望ましいものとなる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図について説明
すると、1はバツテリであり、車輌に搭載され、
負極側が接地(車体接地という。以下同じ)され
たものである。バツテリ1の正極側はヒユーズ
2,3の各一端に接続されている。ヒユーズ2の
他端はメインスイツチ4、スタータスイツチ5、
クラツチスイツチ6の直列回路を介してタイマ7
の電源端子7aに接続されている。
すると、1はバツテリであり、車輌に搭載され、
負極側が接地(車体接地という。以下同じ)され
たものである。バツテリ1の正極側はヒユーズ
2,3の各一端に接続されている。ヒユーズ2の
他端はメインスイツチ4、スタータスイツチ5、
クラツチスイツチ6の直列回路を介してタイマ7
の電源端子7aに接続されている。
タイマ7は、電源端子7aのほかに出力端子7
b,7cと接地端子7dとを有するもので、出力
端子7cは電源端子7aに電圧を印加した瞬間か
ら一定時間(たとえば1.0秒)接地電圧に切換り
(電位ゼロとなる)、この切換時間の経過後に電源
電圧に復帰するものである。また出力端子7bは
電源端子7aに電圧が印加された瞬間から一定時
間(たとえば0.5秒)は電源電圧の電位を保ち、
その時間が経過すると電位がゼロとなるものであ
る(いずれも第2図参照)。
b,7cと接地端子7dとを有するもので、出力
端子7cは電源端子7aに電圧を印加した瞬間か
ら一定時間(たとえば1.0秒)接地電圧に切換り
(電位ゼロとなる)、この切換時間の経過後に電源
電圧に復帰するものである。また出力端子7bは
電源端子7aに電圧が印加された瞬間から一定時
間(たとえば0.5秒)は電源電圧の電位を保ち、
その時間が経過すると電位がゼロとなるものであ
る(いずれも第2図参照)。
上記タイマは、次に説明するスタータモータお
よびこのスタータモータを作動させるときに燃焼
室内の圧力を一時的に抜くためのデコンプ装置を
作動させるために設けられているものである。こ
のための回路を説明すると、ヒユーズ3とタイマ
7の出力端子7bとの間にリレー8のコイル9が
接続されている。そしてヒユーズ3と接地間に
は、このリレー8の常開接点10とスタータモー
タリレー11のコイル12が直列に接続されてい
る。スタータモータリレー11の常開接点13
は、バツテリ1と、一極を接地されたスタータモ
ータ14との間に接続されている。ヒユーズ3と
タイマ7の出力端子7cとの間にはリレー15の
コイル16が接続され、ヒユーズ3と接地間に
は、このリレー15の常開接点17とデコンプ装
置18とが直列に接続されている。
よびこのスタータモータを作動させるときに燃焼
室内の圧力を一時的に抜くためのデコンプ装置を
作動させるために設けられているものである。こ
のための回路を説明すると、ヒユーズ3とタイマ
7の出力端子7bとの間にリレー8のコイル9が
接続されている。そしてヒユーズ3と接地間に
は、このリレー8の常開接点10とスタータモー
タリレー11のコイル12が直列に接続されてい
る。スタータモータリレー11の常開接点13
は、バツテリ1と、一極を接地されたスタータモ
ータ14との間に接続されている。ヒユーズ3と
タイマ7の出力端子7cとの間にはリレー15の
コイル16が接続され、ヒユーズ3と接地間に
は、このリレー15の常開接点17とデコンプ装
置18とが直列に接続されている。
以上の回路の作用を説明しておく。エンジンを
始動するためにメインスイツチ4を閉じ、次にス
タータスイツチ5を一定時間閉じると、バツテリ
1からの電流は、クラツチが切れているときに閉
じるクラツチスイツチ6を介してタイマ7の電源
端子7aに流れる。これによりタイマ7は限時を
開始する。タイマ7の電源端子7aがこの状態に
あるとき、第2図に示すように出力端子7bに
は、メインスイツチ4が閉じられることにより与
えられる電源電圧(たとえば12ボルト)が、スタ
ータスイツチ5が閉じられた後の一定時間(たと
えば0.5秒)だけ発生するので、この間はリレー
8のコイル9両端間に電位差が生じず、したがつ
て常開接点10は開いたままであるのでスタータ
モータ14は始動しない。
始動するためにメインスイツチ4を閉じ、次にス
タータスイツチ5を一定時間閉じると、バツテリ
1からの電流は、クラツチが切れているときに閉
じるクラツチスイツチ6を介してタイマ7の電源
端子7aに流れる。これによりタイマ7は限時を
開始する。タイマ7の電源端子7aがこの状態に
あるとき、第2図に示すように出力端子7bに
は、メインスイツチ4が閉じられることにより与
えられる電源電圧(たとえば12ボルト)が、スタ
ータスイツチ5が閉じられた後の一定時間(たと
えば0.5秒)だけ発生するので、この間はリレー
8のコイル9両端間に電位差が生じず、したがつ
て常開接点10は開いたままであるのでスタータ
モータ14は始動しない。
実施例における0.5秒が経過するとリレー8の
コイル9が励磁されるのでスタータモータ14が
作動するが、リレー15のコイル16は、その時
より、0.5秒早く通電開始され、スタータモータ
14の作動開始時点より0.5秒遅い時点まで通電
が続くので、この間エンジン燃焼室内の圧力が抜
かれ、始動の容易性が得られることになる。
コイル9が励磁されるのでスタータモータ14が
作動するが、リレー15のコイル16は、その時
より、0.5秒早く通電開始され、スタータモータ
14の作動開始時点より0.5秒遅い時点まで通電
が続くので、この間エンジン燃焼室内の圧力が抜
かれ、始動の容易性が得られることになる。
次に、上記回路のタイマ7を利用した本考案の
要部を説明すると、メインスイツチ4とスタータ
スイツチ5との接続点と、タイマ7の出力接点7
cとの間に、警告ランプの一つの例としてサイド
スタンドランプ19と、電源側(メインスイツチ
4側)から出力端子7cに向う方向を順方向とす
るダイオード20を直列に接続してある。そして
サイドスタンドランプ19とダイオード20の接
続点と接地間に、サイドスタンドスイツチ21が
接続されている。
要部を説明すると、メインスイツチ4とスタータ
スイツチ5との接続点と、タイマ7の出力接点7
cとの間に、警告ランプの一つの例としてサイド
スタンドランプ19と、電源側(メインスイツチ
4側)から出力端子7cに向う方向を順方向とす
るダイオード20を直列に接続してある。そして
サイドスタンドランプ19とダイオード20の接
続点と接地間に、サイドスタンドスイツチ21が
接続されている。
サイドスタンドスイツチ21は、サイドスタン
ド(図示せず)が車体側に収納されていないとき
(駐車のために車体側方に完全に引き出してある
ときと、収納が不完全であるときの双方を含む)
に閉じるものである。したがつて、これが閉じた
ときは警告を必要とするので、図示の回路により
サイドスタンドランプ19は点灯する。エンジン
を始動させるためにメインスイツチ4を閉じる
と、その時点では電位がゼロとなつている出力端
子7cにより、サイドスタンドスイツチ21が開
いてもサイドスタンドランプ19には電流が流れ
るので、このサイドスタンドランプ19が断線し
ていなければ点灯する。点灯時間はこの実施例の
場合、デコンプ装置18と同様に1.0秒間である。
この点灯により、断線していないことが確認され
る。
ド(図示せず)が車体側に収納されていないとき
(駐車のために車体側方に完全に引き出してある
ときと、収納が不完全であるときの双方を含む)
に閉じるものである。したがつて、これが閉じた
ときは警告を必要とするので、図示の回路により
サイドスタンドランプ19は点灯する。エンジン
を始動させるためにメインスイツチ4を閉じる
と、その時点では電位がゼロとなつている出力端
子7cにより、サイドスタンドスイツチ21が開
いてもサイドスタンドランプ19には電流が流れ
るので、このサイドスタンドランプ19が断線し
ていなければ点灯する。点灯時間はこの実施例の
場合、デコンプ装置18と同様に1.0秒間である。
この点灯により、断線していないことが確認され
る。
(考案の効果)
本考案は以上説明したような構成のものである
から、スタータスイツチのオン時にスタータモー
タの作動に先がけて動作するデコンプ装置を設け
た車輌において、デコンプ装置を作動させるタイ
マを利用することができるものであり、その操作
も何ら特別に行なうこともなく、エンジンを始動
させるために行なう通常の操作で警告ランプ(上
述のサイドスタンドランプ以外でもよい)の断線
チエツクができることになる。そしてメインスイ
ツチ等、他の部品の改良を一切必要としない回路
であるので製造容易であり、既存の車輌にも取付
けることができ、またタイマにより点灯制御を行
なうので、注意力喚起の点ですぐれることにな
る。
から、スタータスイツチのオン時にスタータモー
タの作動に先がけて動作するデコンプ装置を設け
た車輌において、デコンプ装置を作動させるタイ
マを利用することができるものであり、その操作
も何ら特別に行なうこともなく、エンジンを始動
させるために行なう通常の操作で警告ランプ(上
述のサイドスタンドランプ以外でもよい)の断線
チエツクができることになる。そしてメインスイ
ツチ等、他の部品の改良を一切必要としない回路
であるので製造容易であり、既存の車輌にも取付
けることができ、またタイマにより点灯制御を行
なうので、注意力喚起の点ですぐれることにな
る。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図は
第1図中のタイマの作動状態を示す説明図であ
る。 1……バツテリ、4……メインスイツチ、5…
…スタータスイツチ、7……タイマ、7a……電
源端子、7b,7c……出力端子、7d……接地
端子、19……サイドスタンドランプ、20……
ダイオード、21……サイドスタンドスイツチ。
第1図中のタイマの作動状態を示す説明図であ
る。 1……バツテリ、4……メインスイツチ、5…
…スタータスイツチ、7……タイマ、7a……電
源端子、7b,7c……出力端子、7d……接地
端子、19……サイドスタンドランプ、20……
ダイオード、21……サイドスタンドスイツチ。
Claims (1)
- 電源にメインスイツチならびに該メインスイツ
チに直列接続されたスタータスイツチを介して接
続された電源端子に電圧を印加した瞬間から一定
時間出力電圧が接地電圧に切換り、該切換時間の
経過後に出力電圧が電源電圧に復帰するタイマ
と、該タイマの制御により前記スタータスイツチ
がオンとなつたときスタータモータの作動に先が
けて所定時間動作するデコンプ装置と、前記電
源、メインスイツチ、警告ランプならびに検出ス
イツチからなる警報回路と、前記デコンプ装置を
作動させるデコンプ装置用リレーの動作中、前記
警告ランプが点灯するように、警告ランプ側から
デコンプ装置用リレーに向かう方向を順方向にし
て両者間を接続するダイオードとを備えたことを
特徴とする車輌のランプ断線検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985084023U JPH049228Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | |
| CA000509550A CA1261019A (en) | 1985-06-04 | 1986-05-20 | Checking system of warning lamp of a vehicle |
| GB8612536A GB2177515B (en) | 1985-06-04 | 1986-05-22 | Motorcycle warning lamp checking circuit |
| FR8607870A FR2582600B1 (fr) | 1985-06-04 | 1986-06-02 | Circuit de verification de l'etat d'une lampe-temoin sur un vehicule |
| DE19863618722 DE3618722C2 (de) | 1985-06-04 | 1986-06-04 | Kontrollschaltung für Warnlampen an Fahrzeugen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985084023U JPH049228Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199439U JPS61199439U (ja) | 1986-12-13 |
| JPH049228Y2 true JPH049228Y2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=13818966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985084023U Expired JPH049228Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049228Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1261019A (ja) |
| DE (1) | DE3618722C2 (ja) |
| FR (1) | FR2582600B1 (ja) |
| GB (1) | GB2177515B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0252222B1 (de) * | 1986-06-27 | 1991-03-13 | Audi Ag | Schaltung zur Spannungsversorgung eines elektrischen Bausteines |
| DE10012023A1 (de) * | 2000-03-11 | 2001-09-20 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Überwachung der Funktion einer optischen Anzeige |
| DE10349769B3 (de) * | 2003-10-24 | 2005-08-18 | Adam Opel Ag | Instrumentenanzeigesystem für ein Kraftfahrzeug |
| KR102174402B1 (ko) * | 2018-12-24 | 2020-11-04 | 주식회사 유라코퍼레이션 | 전기자동차용 충전 인디케이터 시스템 및 그 제어방법 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2026315B2 (de) * | 1970-05-29 | 1972-04-06 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Ueberwachungsschaltung |
| US3788671A (en) * | 1972-03-20 | 1974-01-29 | A Macalpine | Kick stand |
| GB1463057A (en) * | 1973-02-02 | 1977-02-02 | Lucas Electrical Ltd | Vehicle lubricant warning systems |
| JPS5081190U (ja) * | 1973-11-30 | 1975-07-12 | ||
| FR2255775A1 (en) * | 1973-12-20 | 1975-07-18 | King Gordon | Vehicle failure lamp indicating cct. - signals failures of one or several lamps in and contains resistors in series with lamps |
| FR2260488A1 (en) * | 1974-02-08 | 1975-09-05 | Delacroix Alain | Security lock for motor cycle - has switch on strut under bottom bracket connected with ignition circuit |
| US3899770A (en) * | 1974-04-01 | 1975-08-12 | Ford Motor Co | Multiple input warning system for a motor vehicle |
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| IT7853319U1 (it) * | 1978-05-15 | 1979-11-15 | Borletti Spa | Dispositivo di controllo efficienza funzioni per automezzi |
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| JPS5932107A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-21 | Seiko Epson Corp | 複合軟磁性材料 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP1985084023U patent/JPH049228Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-05-20 CA CA000509550A patent/CA1261019A/en not_active Expired
- 1986-05-22 GB GB8612536A patent/GB2177515B/en not_active Expired
- 1986-06-02 FR FR8607870A patent/FR2582600B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-04 DE DE19863618722 patent/DE3618722C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3618722A1 (de) | 1986-12-18 |
| GB2177515A (en) | 1987-01-21 |
| CA1261019A (en) | 1989-09-26 |
| DE3618722C2 (de) | 1997-09-11 |
| GB8612536D0 (en) | 1986-07-02 |
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