JPH049236B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH049236B2
JPH049236B2 JP62203883A JP20388387A JPH049236B2 JP H049236 B2 JPH049236 B2 JP H049236B2 JP 62203883 A JP62203883 A JP 62203883A JP 20388387 A JP20388387 A JP 20388387A JP H049236 B2 JPH049236 B2 JP H049236B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
parts
paper
kaolin
pigment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62203883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6445895A (en
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP20388387A priority Critical patent/JPS6445895A/ja
Publication of JPS6445895A publication Critical patent/JPS6445895A/ja
Publication of JPH049236B2 publication Critical patent/JPH049236B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、印刷用軽量塗工紙に関するものであ
る。 (従来の技術) 商業(チラシ、カタログ等)印刷、出版印刷の
ビジユアル化指向に対応して印刷紙の印刷光沢、
インキセツト、インキ着肉性、インキ発色性等の
印刷適性の改良を図るため、洋紙を基紙として、
微細顔料と接着剤とを主成分とする塗被組成物
(以下塗料という)を塗工し複合シートとするこ
とが、近年非常に盛んになつている。その場合、
塗工量は両面で15g/m2以上塗工するのが一般的
である。一方、輸送コストの低減、省資源等の点
から印刷紙の軽量化に対する要請は非常に強いも
のがある。塗工紙についても例外ではなく、基紙
の米坪減、塗料の塗工量減ないしはこれらの併用
で対処している。 しかしながら、基紙の米坪減は、紙力の低下に
つながり、紙抄造時更に印刷時に断紙し易すくな
り、作業性が悪化する。又、原料配合を変えなけ
れば白紙および印刷不透明度(所謂ストライクス
ルー)の低下を招き、これを維持するには内添填
料の増添、内添填料および/又はパルプ種類の変
更が必要となり、これらは往々にして大幅なコス
トアツプ、更には紙力の低下を招く。従つて、基
紙の米坪減によつて対処することは困難であつ
た。 一方、塗工量を減少し、特に両面で10g/m2
下にすると印刷適性の悪化、白紙および印刷不透
明度の低下を招く。このため、印刷適性、特に印
刷光沢の低下防止のため粒径の小さい輸入クレ
ー、プラスチツクピグメント等の顔料、ワツクス
エマルジヨン、ステアリン酸カルシウム等の潤滑
剤が配合されたり、白紙および印刷不透明度の低
下防止のため、二酸化チタンのような高屈折率の
顔料が配合されてきた。 しかしながら、小粒径顔料の配合によつては印
刷光沢は、余り大きな改善が見られず、又高屈折
率顔料の配合によつては、白紙不透明度の改善は
かなり認められるが、印刷不透明度の改善が余り
見られない等が問題となつていた。このため、未
だ、塗工量が両面で10g/m2以下、特に5g/m2
以下で印刷適性、白紙および印刷不透明度の優れ
た軽量塗工紙が製造されているのが現状である。 (発明の目的) 本発明は、軽量かつ印刷特性及び白紙および印
刷不透明度をバランスよく備える優れた印刷用軽
量塗工紙を提供することを目的とする。 本発明者らは、紙塗料用顔料として粒径の大き
い顔料と、高屈折率顔料ではなく、吸油量の高い
顔料と、装着剤としてポリビニルアルコールとを
含む塗料を塗工することにより、塗工量が両面で
7g/m2以下、特に3〜5g/m2でも印刷適性
(印刷光沢、インキセツト)、白紙および印刷不透
明度の優れた軽量塗工紙が出来るということを見
出し、本発明を完成するに至つたものである。 (本発明の構成) 本発明は、平均粒径1.0〜3.5μであつて1μパス
10〜50%の特性を有する顔料30〜70重量部と、吸
油量50ml/100g以上の顔料70〜30重量部とから
なる顔料100重量部に対し、ポリビニルアルコー
ル(以下、PVAと略す。)3〜20重量部を含む塗
被組成物を、片面当たり乾燥重量で1〜3.5g/
m2となるよう基紙の片面又は両面に塗工したこと
を特徴とする印刷用軽量塗工紙に関するものであ
る。 以下、本発明について詳述する。 本発明で使用する粒径の大きな顔料とは平均粒
径が1.0〜3.5μで、1μパス(1μのふるいを通過し
た重量%)が10〜50%の顔料をいう。平均粒径が
1.0μ未満ないし1μパスが50%以上の小さい粒径の
顔料は、印刷光沢、インキ着肉性が悪い。一方、
平均粒径が3.5μより大きく、1μパスが10%未満の
より大きな顔料も、印刷光沢、インキセツトが悪
くなり不適当である。 この粒径を有する顔料としては、例えば、カオ
リン、セリサイト、カオリン/セリサイト混合
物、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、タル
ク、等があり、これらは単独、あるいは混合して
使用することもできる。 このような粒径を有する顔料の調整法は公知で
ある。 本発明に使用する吸油量の大きな顔料は、50
ml/100g以上の吸油量を有する。50ml/100gよ
り小さくなると白紙および印刷不透明度、インキ
セツトが悪くなり不適当である。このような吸油
量を有する顔料としては、例えばカオリン、焼成
クレー、ホワイトカーボン、活性白土、UF(尿素
樹脂)フイラー等があり、これらは単独、あるい
は、混合して使用することができる。 このような吸油量の調整法も公知である。 本発明に使用する顔料の配合は、顔料100重量
部中、平均粒径1.0〜3.5μであつて1μパス10〜50
%の特性を有する顔料が30〜70重量部、吸油量50
ml/100g以上の顔料が70〜30重量部となるよう
に行う。 平均粒径1.0〜3.5μであつて1μパス10〜50%の
特性を有する顔料の含有量が30重量部未満である
場合(吸油量50ml/100g以上の顔料が70重量部
を越える場合)は、第17頁表−1の比較例5に示
すように、十分な印刷光沢度を得ることができ
ず、またインキ着肉性も悪い。一方、吸油量50
ml/100g以上の顔料が30重量部未満の場合(平
均粒径1.0〜3.5μであつて1μパス10〜50%の特性
を有する顔料の含有量が70重量部を越える場合)
は、第17頁表−1の比較例6に示すように、十分
な白紙不透明度及び印刷不透明度を得ることがで
きず、さらにインキセツトが不良となる。 本発明の組成物に使用するバインダーとしての
ポリビニルアルコールはこれらの顔料100重量部
に対し、3〜20重量部、好ましくは5〜15重量部
の割合で配合する。3重量部未満では、印刷光沢
の低下を生じ、一方25重量部を越えると白紙/印
刷不透明度が低下するからである。 使用するポリビニルアルコールのケン化度につ
いて特に制限はなく、完全ケン化物でも部分ケン
化物でも良い。一般に、70〜99%のケン化度のも
のが使用される。重合度についても特に制限はな
いが、一般に400〜2400のものが使用される。 なお、バインダーとして、ポリビニルアルコー
ルとともに、澱粉、カゼイン、大豆タンパク、ラ
テツクス(SBR系、アクリル系、酢酸ビニル系)
などと併用してもよい。 また、上記の成分の他に保水剤(CMC、アル
ギン酸ソーダ、ポリカルボン酸)顔料分散剤、螢
光染料、消泡剤等も適時併用できる。 基紙としては、特に制限はない、例えば上質
紙、中質紙、等の印刷用紙、グラビア用紙など、
本発明の目的の範囲内で種々のものが使用でき
る。 上記塗工組成物は種々の方法により塗工するこ
とができ、例えばサイズプレス、トランスフアー
ロールコーター等のロールコーター、及びブレー
ドコーター、エアナイフコーター等のコーターを
使用して塗工してもよいが、これに制限されるも
のではない。 塗工量は、片面当たり乾燥重量で約1〜3.5
g/m2、好ましくは2〜3.5g/m2、したがつて
両面では乾燥重量で2〜7g/m2、好ましくは4
〜7g/m2である。2g/m2未満では本発明の効
果が出ず、10g/m2以上では本塗料の優位性が発
揮されない。 (実施例) 以下、実施例によつて、本発明を更に具体的に
説明するが、本発明はこれらの実施例によつて何
ら制限されるものではない。 実施例 1 塗料配合 セリサイト(同和工業製ミクロクリーン):60重
量部…平均粒径1.3μ、1μパス42% 酸性白土(水沢化学製シルトンLP−75):20重量
部…吸油量80ml/100g 尿素樹脂(三井東圧製U−パール):20重量部…
吸油量250ml/100g PVA、UF−170(ユニチカ):20重量部(固形) SB系ラテツクスL−1622(旭化成):5重量部
(〃) 分散剤アロンT−40(東亜合成):0.3重量部(〃) 苛性ソーダ:0.1重量部(〃) 消泡剤デフオーマー122(サンノプコ):0.01重量
部 この塗料をテスブレードコーター(塗工速度
600m/min)にて米坪50g/m2の中質紙ワイヤ
ー面に2.5g/m2塗工し、温度105℃の送風乾燥機
で30秒間乾燥した。この塗工紙を1昼夜、温度20
℃湿度65%で調湿し、テストスーパーカレンダー
を使用し、チルドロール温度50℃、速度10m/
min、線圧50Kg/cmの条件で塗工面をチルドロー
ルに当て、2回処理を行い塗工紙を得た。 得られた塗工紙の品質評価を下記表−1に示
す。 実施例 2 塗料配合 カオリン(E.C.C.製スーパークレー):25重量部
…平均粒径3.1μ、1μパス22% 水酸化アルミニウム(昭和軽金属製ハイジライト
H−42):25重量部…平均粒径1.3μ、1μパス38% ホワイトカーボン(日本シリカ製ニツプシー
ル):50重量部…吸油量250ml/100g PVA、UP−240(ユニチカ):5重量部(固形) SB系ラテツクスL−1622(旭化成):10重量部
(〃) 澱粉王子エースA(王子ナシヨナル):5重量部
(〃) 分散剤アロンT−40(東亜合成):0.3重量部(〃) 苛性ソーダ:0.1重量部(〃) 消泡剤デフオーマー122(サンノプコ):0.01重量
部 この塗料をテストゲートロールコーター(塗工
速度300m/min)で塗工する以外は、実施例1
と同様に処理して得られた。 塗工紙の品質評価を表−1に示す。 実施例 3 塗料配合 カオリン(ジークライト製Bカオリン):40重量
部…平均粒径1.6μ、1μパス37% 焼成カオリン(アングロアメリカ製アルフアテツ
クス):60重量部…吸油量55ml/100g PVA、UF−050(ユニチカ):15重量部(固形) 分散剤アロンT−40(東亜合成):0.3重量部(〃) 苛性ソーダ:0.1重量部(〃) 消泡剤デフオーマー122(サンノプコ):0.01重量
部 この塗料を、以下実施例1と同様に処理して得
られた。 塗工紙の品質評価を表−1に示す。 比較例 1 実施例3の塗料を0.5g/m2塗工する以外は、
実施例3と同様に処理する。得られた塗工紙の品
質評価を表−1に示す。 比較例 2 実施例3の塗料を5.5g/m2塗工する以外は、
実施例3と同様に処理する。得られた塗工紙の品
質評価を表−1に示す。 比較例 3 塗料配合 カオリン(ジークライト製Bカオリン):40重量
部…平均粒径1.6μ、1μパス37% 焼成カオリン(アングロアメリカ製アルフアテツ
クス):60重量部…吸油量55ml/100g PVA、UF−105(ユニチカ):2重量部(固形) SB系ラテツクスL−1622(旭化成):10重量部
(〃) 澱粉王子エースA(王子ナシヨナル):7重量部
(〃) 分散剤アロンT−40(東亜合成):0.3重量部(〃) 苛性ソーダ:0.1重量部(〃) 消泡剤デフオーマー122(サンノプコ):0.01重量
部 この塗料を、実施例3と同様に処理して得られ
た。 塗工紙の品質評価を表−1に示す。 比較例 4 実施例3のPVA(UF−050)15重量部を、
PVA(UF−050)25重量部に変えた以外は、実施
例3と同様に処理した。得られた塗工紙の品質評
価を表−1に示す。 比較例 5 実施例3のカオリン(Bカオリン)40重量部
を、カオリン(Bカオリン)20重量部に変え、焼
成カオリン(アルフアテクス)60重量部を、焼成
カオリン(アルフアテツクス)80重量部に変えた
以外は、実施例3と同様に処理する。 得られた塗工紙の品質評価を表−1に示す。 比較例 6 実施例3のカオリン(Bカオリン)40重量部
を、カオリン(Bカオリン)80重量部に変え、焼
成カオリン(アルフアテツクス)60重量部を、焼
成カオリン(アルフアテツクス)20重量部に変え
た以外は、実施例3と同様に処理した。 得られた塗工紙の品質評価を表−1に示す。 比較例 7 実施例3のカオリン(Bカオリン)40重量部
を、本発明で使用するカオリンよりも平均粒径が
小さなカオリンであるウルトラホワイト(UW−
90)(エンゲルハード製平均粒径0.8μ、1μパス67
%)40重量部に変えた以外は、実施例3と同様に
処理した。得られた塗工紙の品質評価を表−1に
示す。 比較例 8 実施例3のカオリン(Bカオリン)40重量部
を、本発明で使用するカオリンよりも平均粒径が
小さなカオリンであるウルトラホワイト(UW−
90)60重量部に、また、焼成カオリン(アルフア
テツクス)60重量部を炭酸カルシウム(ソフトン
2200)(備北粉化製、吸油量20ml/100g)40重量
部に、変えた以外は、実施例3と同様に処理し
た。 得られた塗工紙の品質評価を表−1に示す。 比較例 9 実施例1において、セリサイトの代りにカオリ
ン(Bカオリン)を使用し、酸性白土及び尿素樹
脂の代りに炭酸カルシウム(ソフトン2200)を使
用する以外、実施例1を繰り返し、塗工紙を調整
し、その品質を評価した。その結果を表−1に示
す。
【表】
【表】
【表】
【表】 (発明の効果) 本発明の塗工紙は、塗工量を少なくしたにも拘
わらず従来法で製造したものに比較して、印刷適
性(印刷光沢、インキセツト)、白紙および印刷
不透明度において大幅に優れている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 平均粒径1.0〜3.5μであつて1μパス10〜50%
    の特性を有する顔料30〜70重量部と、吸油量50
    ml/100g以上の顔料70〜30重量部とからなる顔
    料100重量部に対し、ポリビニルアルコール3〜
    20重量部を含む塗被組成物を、片面当たり乾燥重
    量で1〜3.5g/m2となるよう基紙の片面又は両
    面に塗工したことを特徴とする印刷用軽量塗工
    紙。
JP20388387A 1987-08-17 1987-08-17 Lightweight coat paper for printing Granted JPS6445895A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20388387A JPS6445895A (en) 1987-08-17 1987-08-17 Lightweight coat paper for printing

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20388387A JPS6445895A (en) 1987-08-17 1987-08-17 Lightweight coat paper for printing

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6445895A JPS6445895A (en) 1989-02-20
JPH049236B2 true JPH049236B2 (ja) 1992-02-19

Family

ID=16481301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20388387A Granted JPS6445895A (en) 1987-08-17 1987-08-17 Lightweight coat paper for printing

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6445895A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2762879B2 (ja) * 1992-12-07 1998-06-04 日本製紙株式会社 感熱孔版印刷用記録シート
JP4490518B2 (ja) * 1999-03-31 2010-06-30 日本製紙株式会社 剥離紙用原紙
US10369828B2 (en) 2006-04-06 2019-08-06 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Glossy media sheet

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1467003A (en) * 1973-03-15 1977-03-16 Unilever Ltd Siliceous materials
CH606607A5 (ja) * 1974-12-16 1978-11-15 Ciba Geigy Ag
GB2058734B (en) * 1979-09-19 1983-07-20 English Clays Lovering Pochin Paper coating pigments

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6445895A (en) 1989-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3124039B2 (ja) 艶消し塗工紙ならびにその製造法
JPWO1997032082A1 (ja) 艶消し塗工紙ならびにその製造法
JPH09291497A (ja) 常温硬化に適切なロール印刷紙およびその製造方法
US6861112B2 (en) Dispersion, coating composition, and recording medium containing silica mixture
JPH10324058A (ja) インクジェット記録シート及びその製造方法
JPH049236B2 (ja)
AU2006207864A1 (en) Coated paper
JP3026933B2 (ja) 填料内添紙
JPH11279989A (ja) 塗工ライナ
JP2012206328A (ja) インクジェット記録媒体
JP5276910B2 (ja) 高不透明塗工紙
CN1694989A (zh) 照相凹版印刷用涂布纸
JPH059894A (ja) 高平滑マツト調塗工紙
US6468395B1 (en) Basecoated substrate for an inkjet recording sheet
JP2887205B2 (ja) 印刷用塗被紙
JPH06116897A (ja) 紙塗被組成物
JP2005035169A (ja) インクジェット用記録媒体
JP4052516B2 (ja) インクジェット記録媒体及びその製造方法
JPS60192690A (ja) 熱記録紙
JPH08144193A (ja) 高級印刷用紙
JPS62149995A (ja) 艶消し塗被紙の製造方法
JPH1181192A (ja) 塗被紙用塗被組成物および該組成物を塗被した印刷用塗被紙
JP2000199198A (ja) グラビア印刷用艶消し塗工紙
JPH10168795A (ja) オフセット輪転印刷用塗被紙
JP2899771B2 (ja) 両面キャストコート紙の製造方法