JPH0493062A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPH0493062A
JPH0493062A JP20992990A JP20992990A JPH0493062A JP H0493062 A JPH0493062 A JP H0493062A JP 20992990 A JP20992990 A JP 20992990A JP 20992990 A JP20992990 A JP 20992990A JP H0493062 A JPH0493062 A JP H0493062A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buffer
integrated circuit
output terminal
resistor
series
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Pending
Application number
JP20992990A
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English (en)
Inventor
Takaharu Koba
木場 敬治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0493062A publication Critical patent/JPH0493062A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は集積回路に関し、特にディジタル信号等の信号
を出力する端子を有する集積回路に関する。
〔従来の技術〕
従来この種の集積回路では、応用範囲の拡大と複雑さに
伴い、高速動作が要求されまた集積度の向」二に伴って
出力バッファの立上り立下り速度は早くなってきている
。特に高速出力可能とする為、出力バッファのトランジ
スタザイス°を大きくし電源系出力端子まての配線にも
負荷がつかないようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
出力端子から出力される信号は、集積回路が実装される
基板上で、その端子が接続される配線やその配線に接続
される素子による負荷により遅延が牛し、その配線の終
端での反射が生しることが知られている。この反射によ
り波形が第4図のようにみだれ、誤動作の原因となるこ
とがある。
特にこの反射の影響は、伝送経路の単位長当りの遅れを
Td線路長、Q、出力端子からの信号の立上り時間をt
l−とすると、信号の伝達か1往復する時間2 T d
 mFに対して信号の立上り時間trが小さい時表われ
、次式のように表わされる。
2 T d  1 > t  r ここて、集積回路の高速化に伴ないtl−が小さくなる
につれて反射による信号波形のみだれが顕著となってき
ている。
しかるに、この波形を整形するには出力のインピーダン
スと線路のインピーダンスの整合をとることにより解決
できることは一般に知られているが、従来は基板上に抵
抗、コンデンサ等の受動素子を付加して整合をとらなけ
ればならなかった。
また、同一基板上て同一機能の集積回路を使用したにも
かかわらず集積回路の性能向上によりかかる波形のみだ
れが生してしまうという問題も発生している。
本発明の目的は、実際に使用する外部回路に整合する集
積回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の集積回路は、バッファ回路と前記バッファを介
して信号を外部へ出力する端子を有する半導体集積回路
において、前記バッファと前記出力端子の間に直列接続
されたフォトマスクデータにより抵抗値が変更可能な抵
抗を設けたことを特徴とする。
〔実施例〕
第1図に本発明の詳細な説明する為の回路図を示す。同
図に示すように本発明の集積回路は、バッファ10.抵
抗21〜24.出力端子30から成り、抵抗2]から2
4まては直列に接続され、各抵抗間にバッファ]0から
配線することができるようになっている。更に、抵抗2
4の一方の端は出力端子30に接続されている。
配線は集積回路の配線工程用のマスクのみを変更するこ
とでバッファ10と任意の抵抗端を配線することが可能
となり、出力インピータンスを変えることができる。
従って、外部回路の要求に合わせてインピーダンスを容
易に変更可能である。
第2図は第1図のレイアラ1〜を模式化した図で番号は
第1図に対応している。出力パッド31は出力端子ヘボ
ンディングする為の出力パッドで゛ある。斜線の部分が
拡散層による抵抗、他のわく内はアルミ、小さい四角の
部分はアルミと拡散層の接合部分とする。ここで破線の
部分にアルミ配線を形成すると抵抗23と24が直列に
接続される。
第3図は本発明の第2の実施例を説明する為のマスクレ
イアウトの模式図である。抵抗20はバッドの直前に入
っているがその抵抗値は斜線の拡散層の幅を変えること
で変化させることができるようになっている。
以上説明したレイアウトで構成した抵抗は、以下に説明
するようなバッファと接続可能である。
まず、バッファをNチャンネルトランジスタとpチャン
ネルトランジスタから構成し、NチャンネルI・ランジ
スタのドレインとPチャンネルトランジスタのトレイン
か接合された接合点と出力端子の間に直列抵抗を有し、
この抵抗値をフォトマスクデータにより変更することが
可能となる。
又、バッファをNチャンネル1〜ランジスタとPチャン
ネルトランジスタから構成し、Nチャンネルトランジス
タのトレインと出力端子の間に第一の直列抵抗を設け、
これと別にNチャンネルトランジスタのドレインと出力
端子の間に第2の直列抵抗を有し、各々の抵抗値をフォ
トマスデータにより変更することが可能となる。
更に、バッファをNチャンネルトランジスタとPチャン
ネルトランジスタから構成し、Nチャンネルトランジス
タのドレインとPチャンネルトランジスタのトレインと
の間に第一の抵抗及び第二の抵抗をそれぞれ直列に接続
されて、第一と第2の抵抗の接続部から第三の抵抗が出
力端子との間に接続され各々の抵抗値はマスクにより変
更することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、集積回路のスピード
向上に伴い外部回路によって生じる反射に対してインピ
ーダンス調整を行えるようにチップ内に抵抗を内蔵しし
かもマスク切替でその値を選べることで実際に使用する
外部回路に整合する集積回路を供給することがてきる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を説明する為の回路図、
第2図は第1図に示す抵抗部のレイアウト模式図、第3
図は本発明の第2の実施例を説明するためのレイアウト
模式図、第4図は従来例での反射による影響を受けた信
号波形を示す波形図である。 10・・・バッファ、20,21,22,23.24・
・・直列抵抗、30・・・出力端子、3]・・・出力パ
ッド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バッファ回路と、前記バッファを介して信号を外部
    へ出力する端子を有する半導体集積回路において、前記
    バッファと前記出力端子の間に直列接続されたフォトマ
    スクデータにより抵抗値が変更可能な抵抗を設けたこと
    を特徴とする集積回路。 2、前記バッファ回路が絶縁形電界効果トランジスタで
    構成されたことを特徴とする請求項1記載の集積回路。
JP20992990A 1990-08-08 1990-08-08 集積回路 Pending JPH0493062A (ja)

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JP20992990A JPH0493062A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 集積回路

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JPH0493062A true JPH0493062A (ja) 1992-03-25

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