JPH0493108A - ポリゴンミラーの製造装置 - Google Patents
ポリゴンミラーの製造装置Info
- Publication number
- JPH0493108A JPH0493108A JP2208592A JP20859290A JPH0493108A JP H0493108 A JPH0493108 A JP H0493108A JP 2208592 A JP2208592 A JP 2208592A JP 20859290 A JP20859290 A JP 20859290A JP H0493108 A JPH0493108 A JP H0493108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- cutting
- polygon mirror
- workpiece
- tool holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザ走査系光学装置に用いられる、反射面
が円筒面で形成されたポリゴンミラーの製造装置に関す
る。
が円筒面で形成されたポリゴンミラーの製造装置に関す
る。
従来の技術
円筒反射面のポリゴンミラーの製造方法は、たとえば特
開昭61−168401号公報に述べられている。第3
図および第4図にそれを示す。ベヌ1の回転軸Aと平行
に設けられた固定軸2に、多角形の角度割出し基準であ
る分割マスク3およびワーク4を固定し、押当て板5に
よって分割マスク3を位置決めし、ベース1を回転させ
てバイト6でワーク4を切削加工する。−面の加工が終
ると次に分割マスクの位置決めを変更して同様々切削加
工を行い、以下順次繰や返しで円筒反射面のポリゴンミ
ラーを得るものである。円筒面の曲率は中心@Aとバイ
ト6の刃先の距離であり、多角形の角度は分割マスクを
J大聖としてならったものである。
開昭61−168401号公報に述べられている。第3
図および第4図にそれを示す。ベヌ1の回転軸Aと平行
に設けられた固定軸2に、多角形の角度割出し基準であ
る分割マスク3およびワーク4を固定し、押当て板5に
よって分割マスク3を位置決めし、ベース1を回転させ
てバイト6でワーク4を切削加工する。−面の加工が終
ると次に分割マスクの位置決めを変更して同様々切削加
工を行い、以下順次繰や返しで円筒反射面のポリゴンミ
ラーを得るものである。円筒面の曲率は中心@Aとバイ
ト6の刃先の距離であり、多角形の角度は分割マスクを
J大聖としてならったものである。
発明が解決しようとする課題
31\−〜
しかしながら、上記のような構成では、ポリゴンミラー
の一面加工終了後、次の反射面を加工するために、ベー
スの回転を停止し、被切削物の再セットが必要であるだ
め、十分な加工能率が得られず、また再セットにともな
う取付は固定にも誤差があるので、高度な反射面分割精
度が実現できないという問題点を有していた。
の一面加工終了後、次の反射面を加工するために、ベー
スの回転を停止し、被切削物の再セットが必要であるだ
め、十分な加工能率が得られず、また再セットにともな
う取付は固定にも誤差があるので、高度な反射面分割精
度が実現できないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、円筒反射面のポリゴンミラ
ーを高能率で、かつ高精度に製造する装置を提供するこ
とを目的とする。
ーを高能率で、かつ高精度に製造する装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために、本発明は複数のバイトを保
持するバイトホルダーと、ワークを保持する角度割出台
とを備え、ワークを送pながらバイトホルダーを回転さ
せて複数のバイトによって切削加工を行うものである。
持するバイトホルダーと、ワークを保持する角度割出台
とを備え、ワークを送pながらバイトホルダーを回転さ
せて複数のバイトによって切削加工を行うものである。
作 用
上記構成により、本発明の製造装置では多角形の角度の
割出しは角度割出台で行い、切削加工は複数のバイトで
荒仕上から仕上加工までを同時に行うので、工程中のワ
ーク着脱はなく高精度かつ高能率が得られる。
割出しは角度割出台で行い、切削加工は複数のバイトで
荒仕上から仕上加工までを同時に行うので、工程中のワ
ーク着脱はなく高精度かつ高能率が得られる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のポリゴンミラーの製造装置の正面図、
第2図は製造されたポリゴンミラーの正面図である。
第2図は製造されたポリゴンミラーの正面図である。
第1図において、バイトホルダー10は回転軸Bを中心
に旋盤等の回転主軸に固定されており、荒加工用バイト
11および仕上加工用バイト12が切削作業位置に保持
されている。才だ荒加工用バイト11および仕上加工用
/くイト12はそれぞれワーク13に所望の円筒面曲率
Rを切削できるようにセツティングされているのである
が、作業開始前の初期位置である第1図においてワーク
13とのX方向の距離は荒加工用バイト11の方が仕上
加工用バイト12よす近く、またバイトの刃先の中心軸
Bに関する回転半径は、荒加工用バイト11の方が仕−
1−加工用バイト12よりわずかに大きいようにセット
されている3、 5S、L ワーク13は、押え用プレート14.樹脂製ワツシヤ1
5.取付ナツト16により角度割出台17に固定されて
おり、第1図に示すバイトホルダ回転軸Bと平行な送り
方向Xに図示し々い移動装置によって直線移動させなが
ら、これも図示しない回転軸装置によって回転するバイ
トホルダー10に固定された荒加工用バイト11.仕上
加工用バイト12が、その順にワーク13に切込みを与
え、所望の円筒面曲率Rを有した反射面18を加工する
ことができる。
に旋盤等の回転主軸に固定されており、荒加工用バイト
11および仕上加工用バイト12が切削作業位置に保持
されている。才だ荒加工用バイト11および仕上加工用
/くイト12はそれぞれワーク13に所望の円筒面曲率
Rを切削できるようにセツティングされているのである
が、作業開始前の初期位置である第1図においてワーク
13とのX方向の距離は荒加工用バイト11の方が仕上
加工用バイト12よす近く、またバイトの刃先の中心軸
Bに関する回転半径は、荒加工用バイト11の方が仕−
1−加工用バイト12よりわずかに大きいようにセット
されている3、 5S、L ワーク13は、押え用プレート14.樹脂製ワツシヤ1
5.取付ナツト16により角度割出台17に固定されて
おり、第1図に示すバイトホルダ回転軸Bと平行な送り
方向Xに図示し々い移動装置によって直線移動させなが
ら、これも図示しない回転軸装置によって回転するバイ
トホルダー10に固定された荒加工用バイト11.仕上
加工用バイト12が、その順にワーク13に切込みを与
え、所望の円筒面曲率Rを有した反射面18を加工する
ことができる。
切削加工をさらにきめこまかくする場合は中仕上用バイ
トを、ワークとのX方向距離および中心軸Bに関する回
転半径を荒加工用バイトを仕上加工用バイトの中間に設
定してセットする。
トを、ワークとのX方向距離および中心軸Bに関する回
転半径を荒加工用バイトを仕上加工用バイトの中間に設
定してセットする。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明のポリゴンミラー
の製造装置は、最初にワークを装着すると仕上加工終了
までワークを着脱することはないので、従来例のように
一面の加工ごとに装着をゆるめる方式にくらべて作業能
率が高くかつ装着が6ノ\/ えによる誤差が発生しない3、また角度割出しも専用の
角度割出台を使用して精度が高いなどの効果がある。
の製造装置は、最初にワークを装着すると仕上加工終了
までワークを着脱することはないので、従来例のように
一面の加工ごとに装着をゆるめる方式にくらべて作業能
率が高くかつ装着が6ノ\/ えによる誤差が発生しない3、また角度割出しも専用の
角度割出台を使用して精度が高いなどの効果がある。
第1図は本発明によるポリゴンミラーの製造装置の正面
図、第2図はポリゴンミラー完成品の正面図、第3図お
よび第4図は従来のポリゴンミラーの製造装置の一部側
断面図および正面図である。 10・・・・・バイトホルダー、11・・・・・荒加工
用バイト(第1のバイト)、12・・・・仕上加工用バ
イト(第2または第3のバイト)、13・・・・・・ワ
ーク、17・・・・・角度割出台。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ハ/
)ホルタ 荒力汀工用パイ)(第1のパイ)) イ士切fiロエ頗バイト(第2のバイト)第 2 茜
図、第2図はポリゴンミラー完成品の正面図、第3図お
よび第4図は従来のポリゴンミラーの製造装置の一部側
断面図および正面図である。 10・・・・・バイトホルダー、11・・・・・荒加工
用バイト(第1のバイト)、12・・・・仕上加工用バ
イト(第2または第3のバイト)、13・・・・・・ワ
ーク、17・・・・・角度割出台。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ハ/
)ホルタ 荒力汀工用パイ)(第1のパイ)) イ士切fiロエ頗バイト(第2のバイト)第 2 茜
Claims (2)
- (1)複数のバイトを切削位置に保持するバイトホルダ
ーと、そのバイトホルダーを装着して回転させる回転軸
装置と、ワークを保持する角度割出台と、その角度割出
台または前記バイトホルダーを前記回転軸装置の回転軸
に沿う方向に移動させてワークとバイトが当接する位置
を変化させる移動装置とを備えたポリゴンミラーの製造
装置。 - (2)バイトホルダーに保持された複数のバイトが、第
1のバイトの刃先の回転半径>第2のバイトの刃先の回
転半径>第3のバイトの刃先の回転半径・・・・・・で
あり、かつバイトホルダーと割出台の間の間隔を初期位
置から減少させて行く時に、ワークに当接する順序が、
第1のバイト、第2のバイト、第3のバイト、・・・・
・・である請求項1記載のポリゴンミラーの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208592A JPH0493108A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | ポリゴンミラーの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208592A JPH0493108A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | ポリゴンミラーの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493108A true JPH0493108A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16558750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208592A Pending JPH0493108A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | ポリゴンミラーの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0493108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112008001522T5 (de) | 2007-07-06 | 2010-06-24 | Borgwarner Inc., Auburn Hills | In der Nockenwelle angebrachte Steuerungen für variable Nockenverstellung |
| CN103302314A (zh) * | 2013-07-02 | 2013-09-18 | 王宏康 | 六棱柱型薄壁铝质零件车削加工组合工装 |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP2208592A patent/JPH0493108A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112008001522T5 (de) | 2007-07-06 | 2010-06-24 | Borgwarner Inc., Auburn Hills | In der Nockenwelle angebrachte Steuerungen für variable Nockenverstellung |
| JP2010532837A (ja) * | 2007-07-06 | 2010-10-14 | ボーグワーナー・インコーポレーテッド | カムシャフトに取り付けられた可変カムタイミング制御装置 |
| US8256393B2 (en) | 2007-07-06 | 2012-09-04 | Borgwarner Inc. | Variable cam timing controls mounted in the camshaft |
| DE112008001522B4 (de) * | 2007-07-06 | 2018-10-04 | Borgwarner Inc. | In der Nockenwelle angebrachter Elektromagnet für einen variablen Nockenverstellmechanismus |
| CN103302314A (zh) * | 2013-07-02 | 2013-09-18 | 王宏康 | 六棱柱型薄壁铝质零件车削加工组合工装 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0493108A (ja) | ポリゴンミラーの製造装置 | |
| CN110369967A (zh) | 一种高精度工件的机加工工艺 | |
| JP3333679B2 (ja) | 溝切削装置及び溝切削方法 | |
| JPH06170629A (ja) | 面取り工具 | |
| JP3238850B2 (ja) | 表面加工方法 | |
| JP3801780B2 (ja) | ツルーイング工具及びツルーイング工具付きウェーハ面取り装置 | |
| JP3513321B2 (ja) | 多面体加工機およびその加工方法 | |
| JP2686814B2 (ja) | バイトの芯高調整法 | |
| JP2865773B2 (ja) | ウェハーの切断装置 | |
| CN1293089A (zh) | 高精度金属扫描转镜的加工方法 | |
| US7757373B2 (en) | Method and tool head for machining optically active surfaces, particularly surfaces of progressive spectacle lenses, which are symmetrical in pairs | |
| JPH06106469A (ja) | ガラス板の角部面取り加工方法及び面取り加工治具 | |
| JP2000198001A5 (ja) | 切削工具及び自由曲面の切削加工方法並びに切削加工装置 | |
| JP3334291B2 (ja) | 横形ブローチ盤 | |
| JP2723158B2 (ja) | トロイダル面の加工方法 | |
| JPH1177401A (ja) | 逆テーパ面の旋削加工方法 | |
| JPH1119815A (ja) | 金型加工方法およびこれに用いるバイトの位置決め方法ならびにバイトホルダ | |
| JPH01301001A (ja) | ポリゴンミラー加工機 | |
| JPS6161701A (ja) | 回転多面鏡の製造方法 | |
| JPH07136804A (ja) | ポリゴンミラーの製造方法及び装置 | |
| JPH05146901A (ja) | 回転多面鏡の加工方法 | |
| JPS61168401A (ja) | 多面鏡の製造方法 | |
| KR101841526B1 (ko) | 절삭력 저감을 위한 다공구 가공 방법 | |
| WO2006132126A1 (ja) | 光学素子の製造方法および光学素子 | |
| JPS60161004A (ja) | プラスチツクレンズの加工方法 |