JPH0493260A - インクジェット・プリンタ - Google Patents

インクジェット・プリンタ

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Publication number
JPH0493260A
JPH0493260A JP21083390A JP21083390A JPH0493260A JP H0493260 A JPH0493260 A JP H0493260A JP 21083390 A JP21083390 A JP 21083390A JP 21083390 A JP21083390 A JP 21083390A JP H0493260 A JPH0493260 A JP H0493260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
suction device
recording head
clog
predetermined
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21083390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirozo Matsumoto
浩造 松本
Isao Hisamichi
久道 功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP21083390A priority Critical patent/JPH0493260A/ja
Publication of JPH0493260A publication Critical patent/JPH0493260A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、印字機能が円滑に発揮されるように、ノズ
ル詰まり除去用の吸引装置を合理的に制御するインクジ
ェット・プリンタに関する。
【従来の技術】
従来例について、以下に図面を参照しながら説明する。 第4図は従来例の斜視図である。なお、同図は実施例の
斜視図とも共通である。同図において、LA、IBは鋼
板からなる側板で、互いに平行に基台10に立設され、
後述する各機構が設置される枠を構成する。2は案内レ
ールで、側板IA、IB間にこれと直角に設置され、キ
ャリッジ3を走行案内する。このキャリッジ3に、記録
ヘッド4が搭載される。5はベルトで、その所定箇所が
キャリッジ3に固定され、6はベルト5を駆動するモー
タである。すなわち、モータ6は側板lBの外側面に取
り付けられ、このモータ6によって、ベルト5を介して
記録へラド4は走行駆動される。 7は円筒状プラテンで、その外周面に記録用紙9を1回
未満だけ巻きつけて、これを繰り出すとともに、外周面
の所定箇所で記録ヘッド4と対向し、これによって記録
用紙9の表面に記録をおこなわせる。8はプラテン70
回転用、つまり記録用紙9の繰出用モータである。モー
タ8は側板IBの外側面に取り付けられる。 11は吸引装置で、側板1^とプラテン7の左側面との
中間に設置される。記録ヘッド4は、長期間使用されな
いとき、または使用中印字のかすれを生じたときなどに
、吸引装置11と対向する位置に移動され、ノズル詰ま
りの除去が適時におこなわれる。 第5図は従来例の吸引ヘッドの斜視図である。 なお、同図は実施例の吸引ヘッドの斜視図とも共通であ
る。同図において、吸引装置ヘッド12は、その端縁部
が記録ヘッド4のノズル開口の全てを内部に含み得る長
円形をしている椀状の部材で、弾性材料からなる。 第6図は従来例の記録ヘッドの平面図、第7図は同じく
その側断面図である。なお、第6図、第7図は実施例の
記録ヘッドとも共通である。第6図、第7図において、
記録ヘッド4は、ガラス。 金属板などにエツチングや機械加工等により複数のイン
クノズル22. lJt射流路23.インク加圧室25
゜インク供給路26およびインク溜め27を形成したキ
ャビテイ板21と、振動板29とを積層、一体化したの
ち、インク加圧室25に対向する位置に電気機械変換素
子としての圧電素子30が接着された構成をとっている
。 このような構成において、圧電素子30に電気信号とし
ての電圧を印加すると、振動板29がインク加圧室25
の内側に変位してその容積を2)激に減少させ、その容
積分に相当するインクがインクノズル22から噴出され
、それがインク滴となって記録紙に点着して印字される
ことになる。
【発明が解決しようとする課B】
従来、吸引装置を具備していながら、必ずしも適切2合
理的な運用がなされず、そのため印字品質が低下したり
、稼動率が低下したりする問題があった。 二の発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、印字機能が円滑に発揮されるように、ノズル詰ま
り除去用の吸引装置を合理的に制御するインクジェット
・プリンタを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために、第1の発明に係るインクジ
ェット・プリンタは、 記録ヘッドのノズル詰まりを除去するための吸引装置を
具備するプリンタにおいて、 初期時点から所定時間を経過した時点と、前記初期時点
から所定量の印字を終了した時点とのうちの早い方に基
づいて、前記記録ヘッドを前記吸引装置の対向位置に移
動させた後、これに前記ノズル詰まりを除去をさせ、こ
の移動、詰まり除去の終了時点を新たな初期時点として
、前記記録ヘッド、吸引装置にそれぞれ前記移動、詰ま
り除去を繰り返させる制御部を備える。 第2の発明に係るインクジェット・プリンタは、第1発
明において、制御部が、ノズル詰まりを除去するため、
吸引装置に、所定の吸引圧力状態を設定時間だけ持続さ
せる。
【作用】
第1の発明に係るインクジェット・プリンタでは、制御
部によって、初期時点から所定時間を経過した時点と、
所定量の印字を終了した時点とのうちの早い方に基づい
て、記録ヘッドは、吸引装置の対向位置に移動した後、
吸引装置によってノズル詰まりが除去され、この移動、
詰まり除去の終了時点を新たな初期時点として、移動、
詰まり除去が繰り返される。 第2の発明に係るインクジェット・プリンタでは、さら
に制御部によって、ノズル詰まりを除去するため、吸引
装置は、所定の吸引圧力状態が設定時間だけ持続される
【実施例】
本発明に係るインクジェット・プリンタの実施例につい
て以下に図面を参照しながら説明する。 この実施例は、構成面については従来例と全く同じで、
異なる点はソフトウェア面にある。 第1図は実施例の動作時点を示すタイムチャートである
。横軸に時間Tをとり、初期時点を0点として各動作時
点を示しである。なお、初期時点とはインクジェット・
プリンタが電源オンされた時点である。 まず、初期時点から所定時間tを経過した時点T2と、
所定量の印字をするに要した時間aが終了した時点T1
とのうちの早い方、この場合には時点T1に基づいて、
詰まり除去動作がおこなわれる。すなわち、記録ヘッド
は、吸引装置の対向位置に移動した後、吸引装置によっ
てノズル詰まりが除去される。 ここで、所定時間tは、記録ヘッドが印字をする、しな
いに無関係な値で、インクや塵埃などがノズル部分で乾
燥して詰まりを生じたり、インクに気泡が混入したりす
るのは、一つには時間の経過に関係する、という観点か
ら定められる。また、時間aは、印字量に応じて詰まり
が生じやすい、というもう一つの観点から定められる。 安全側にみて、各時点Tl、T2の早い方T1に基づい
て、詰まり除去処理をおこなうわけである。 さて、この移動、詰まり除去の所要時間は、各時間t、
aに比べ無視できる程度に短いから、移動、詰まり除去
の開始、終了の各時点は同時であると見なし、この終了
時点TIを新たな初期時点として、移動、詰まり除去が
繰り返される。すなわち、第2回目は、時間tの方が、
所定印字量に達する時間すより短く、時点T3の方が時
点T4より早いから、時点T3に詰まり除去処理がおこ
なわれる。 したがって、第3回目の初期時点は、時点T3になる。 この回は、時間tの方が、所定印字量に達する時間Cよ
り短いから、第4回目の初期時点は時点T5になる。次
は、時間tの方が、所定印字量に達する時間dより長い
から、第5回目の初期時点は時間T7になる。以下、同
様に繰り返されることになる。 以上の実施例における吸引装置の動作時点について、さ
らに第2図のフローチャートを参照しながら説明する。 ステップS1で、起動信号がオンされたかどうかが判断
される。ここで、「起動信号がオン」とは、実施例の電
源スィッチがオンされ、印字信号が入力可能状態になっ
て、プリンタが起動状態になることである。起動信号の
オンによって、次のステップS2で、経過時間T、印字
量(文字数)Nのカウント起動がおこなわれる、つまり
カウントが開始される。 ステップS3で、Tが所定時間り以上になるかどうか、
ステップS4で、Nが所定印字量n以上になるかどうか
、がそれぞれ判断され、早期に達した方に基づいて、ス
テップS5に移行する。 ステップS5では、印字動作中かどうかが判断され、Y
ESつまり印字動作中なら、印字動作が区切にきて終了
するまで待機する。終了したら、ステップS6で、サブ
ルーチンとしての吸引動作がおこなわれる。すなわち、
プリンタを吸引装置の対向位置に移動させ、吸引ヘッド
を記録ヘッドのノズルに対応させた後に、詰まり除去の
ために吸引させる(第4図、第5図参照)。この吸引動
作が終了したら、ステップS7で、T、Nがリセットさ
れる。 ステップS7の後と、ステップ33.S4で、T、Nと
も各々所定値t、n未満のときには、ステップS8で停
止信号がオン、つまりプリンタのiit源スイッチがオ
フされるまで、ステップS3の前段に戻り、以上の手順
が繰り返される。ステップS8で、停止信号がオンされ
ると、一連の処理が終了する。 以上は、詰まり除去の合理的なタイミングの決め方につ
いての説明であった。次に、詰まり除去の合理的な作業
条件について述べる。 第3図は実施例における詰まり除去率の吸引圧力に対す
る特性図で、実験的に得られたものである。同図は、横
軸に吸引圧力(負圧)Pを、縦軸に詰まり除去率Rをと
ったときの、吸引持続時間Zをパラメータとした特性図
である。なお、詰まり除去率Rは、良好な印字が得られ
た度数率で表しである。 第3図において、Zl、Zm、Z2.Z3の順に長い時
間になっている。−船釣な傾向として、吸引圧力が大き
いほど、また吸引持続時間が長いほど、詰まり除去率は
良くなる。とくに、吸引圧力Pg+以上のときには、吸
引持続時間21以上で詰まり除去率100%を得ること
ができた。吸引持続時間は短ければ短いほど良いから、
詰まり除去作業の最適条件は、吸引圧力Pm、吸引持続
時間Zmである、と言える。
【発明の効果】
第1発明では、制御部によって、初期時点から所定時間
を経過した時点と、所定量の印字を終了した時点とのう
ちの早い方に基づいて、記録ヘッドは、吸引装置の対向
位置に移動した後、吸引装置によってノズル詰まりが除
去され、この移動。 詰まり除去の終了時点を新たな初期時点として、移動、
詰まり除去が繰り返され;第2発明では、さらに制御部
によって、ノズル詰まりを除去するため、吸引装置は、
所定の吸引圧力状態が設定時間だけ持続される。 したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1)第1.第2の各発明によれば、ノズル詰まりが未
然に防止されるから、プリンタの印字機能が円滑に発揮
され、印字品質の向上と、プリンタ稼動率の向上とが図
れる。 (2)  とくに、第2発明によれば、ノズル詰まりの
除去が最適条件の下で、最短時間かつ最小コストでおこ
なわれ、併せてプリンタ稼動率の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の動作時点を示すタイムチ
ャート、 第2図は実施例における吸引装置の動作時点を示すフロ
ーチャート 第3図は実施例における詰まり除去率の吸引圧力に対す
る特性図、 第4図は実施例、従来例の共通な斜視図、第5図は実施
例、従来例の共通な吸引ヘッドの斜視図、 第6図は実施例、従来例の共通な記録ヘッドの平面図、 第7図は同じくその側断面図である。 符号説明 4:記録ヘッド、9:記録用紙、11:吸引装置、拓3
図 第40 口;1引へ・−/ド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)記録ヘッドのノズル詰まりを除去するための吸引装
    置を具備するプリンタにおいて、 初期時点から所定時間を経過した時点と、前記初期時点
    から所定量の印字を終了した時点とのうちの早い方に基
    づいて、前記記録ヘッドを前記吸引装置の対向位置に移
    動させた後、これに前記ノズル詰まりを除去をさせ、こ
    の移動、詰まり除去の終了時点を新たな初期時点として
    、前記記録ヘッド、吸引装置にそれぞれ前記移動、詰ま
    り除去を繰り返させる制御部を備えることを特徴とする
    インクジェット・プリンタ。 2)特許請求の範囲第1項記載のプリンタにおいて、制
    御部は、ノズル詰まりを除去するため、吸引装置に、所
    定の吸引圧力状態を設定時間だけ持続させることを特徴
    とするインクジェット・プリンタ。
JP21083390A 1990-08-08 1990-08-08 インクジェット・プリンタ Pending JPH0493260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21083390A JPH0493260A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 インクジェット・プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP21083390A JPH0493260A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 インクジェット・プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0493260A true JPH0493260A (ja) 1992-03-26

Family

ID=16595869

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21083390A Pending JPH0493260A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 インクジェット・プリンタ

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JP (1) JPH0493260A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5781204A (en) * 1994-07-29 1998-07-14 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet apparatus with suction recovery controlled according to head temperature and ink discharge frequency
US6382764B1 (en) 1994-07-29 2002-05-07 Canon Kabushiki Kaisha Printing method and apparatus for counting number of ejected ink droplets for controlling printhead recovery

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5781204A (en) * 1994-07-29 1998-07-14 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet apparatus with suction recovery controlled according to head temperature and ink discharge frequency
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