JPH0493873A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH0493873A JPH0493873A JP20659990A JP20659990A JPH0493873A JP H0493873 A JPH0493873 A JP H0493873A JP 20659990 A JP20659990 A JP 20659990A JP 20659990 A JP20659990 A JP 20659990A JP H0493873 A JPH0493873 A JP H0493873A
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- fixing roller
- roller
- fixing
- guide
- separation guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写機、光プリンタ等の画像形成装置に用いら
れ記録材上の像を定着する定着装置に関する。
れ記録材上の像を定着する定着装置に関する。
[背景技術]
複写機等の画像形成装置に用いられる定着装置としては
ローラ対て未定着画像を支持した記録材を挾持搬送して
定着を行なうローラ定着方式、特には加熱ローラと加圧
ローラを用いた熱ローラ定着方式か主流を成している。
ローラ対て未定着画像を支持した記録材を挾持搬送して
定着を行なうローラ定着方式、特には加熱ローラと加圧
ローラを用いた熱ローラ定着方式か主流を成している。
このローラ定着方式ではローラから記録材を分離するた
めにローラと当接する分離爪か用いられている。
めにローラと当接する分離爪か用いられている。
しかし分離爪へのトナー付着なとによりローラのキズの
発生か問題となる。
発生か問題となる。
このため出願人は先に、通紙域はローラ表面と微小ギャ
ップをもって配置された分離ガイドて記録材を分離する
ことを提案した。
ップをもって配置された分離ガイドて記録材を分離する
ことを提案した。
第9図に、このような分離ガイドを用いた定着装置の一
例を示す。
例を示す。
1は定着ローラ、2は加圧ローラ、3は上カバー、4は
フレーム、5は加圧板、6は入ロガイト、7は定着ロー
ラ軸受、9は加圧ローラ軸受、10はハネ、11は排紙
ガイド、13は軸受、・14は排紙ローラ、15は排紙
コロ、16はネジ、34は分離ガイド、35はつき出て
板、36は歯付き形止め輪である。
フレーム、5は加圧板、6は入ロガイト、7は定着ロー
ラ軸受、9は加圧ローラ軸受、10はハネ、11は排紙
ガイド、13は軸受、・14は排紙ローラ、15は排紙
コロ、16はネジ、34は分離ガイド、35はつき出て
板、36は歯付き形止め輪である。
定、着ローラlは両端部を定着ローラ軸受7を介してフ
レーム4に支持されている。加圧ローラ2は両端部を加
圧ローラ軸受9を介して加圧板5に支持され、ハネ10
により定着ローラに圧接しニップを形成している。加圧
板5は回転中心5aを定着フレーム4の穴部4aに入れ
て時計方向に回動し、ネジ16によりフレーム4に取り
付けられている。上カバー3はフレーム4に取り付けら
れており、入ロガイト6及び排紙ガイド11は両サイト
に設けた不図示のボス部かフレーム4の不図示の溝部と
嵌合し、左右の側板部4bにはさみこまれた状態で支持
されている。排紙ローラ14は左右2ケ所に設けた軸受
13を介してフレーム4に支持されており、排紙コロ1
5は分離ガイド34に支持され、分離ガイド34は回動
中心34aを中心に回動自在にフレーム4に取り付けら
れている。
レーム4に支持されている。加圧ローラ2は両端部を加
圧ローラ軸受9を介して加圧板5に支持され、ハネ10
により定着ローラに圧接しニップを形成している。加圧
板5は回転中心5aを定着フレーム4の穴部4aに入れ
て時計方向に回動し、ネジ16によりフレーム4に取り
付けられている。上カバー3はフレーム4に取り付けら
れており、入ロガイト6及び排紙ガイド11は両サイト
に設けた不図示のボス部かフレーム4の不図示の溝部と
嵌合し、左右の側板部4bにはさみこまれた状態で支持
されている。排紙ローラ14は左右2ケ所に設けた軸受
13を介してフレーム4に支持されており、排紙コロ1
5は分離ガイド34に支持され、分離ガイド34は回動
中心34aを中心に回動自在にフレーム4に取り付けら
れている。
ここて分離ガイド34を定着ローラlに対して近接した
位置に配設するために、分離ガイド34の両端部2ケ所
につき当て板35を歯付き形止め輪36により取り付、
定着ローラ1の画像域外につき当て板35をつき当てて
、定着ローラ1と分離ガイド34との距離を一定に保つ
ようにしている。
位置に配設するために、分離ガイド34の両端部2ケ所
につき当て板35を歯付き形止め輪36により取り付、
定着ローラ1の画像域外につき当て板35をつき当てて
、定着ローラ1と分離ガイド34との距離を一定に保つ
ようにしている。
[発明が解決する問題点]
しかし、分離ガイド両端を定着ローラ端部に突き当てた
場合、定着ローラの回転により突き当て部か摩耗し、微
小キャップか確保てきなくなることかある。
場合、定着ローラの回転により突き当て部か摩耗し、微
小キャップか確保てきなくなることかある。
特に熱ローラの場合には突き当て部か熱により変形する
恐れかあるため定着温度か高い装置に適用することは困
難である。
恐れかあるため定着温度か高い装置に適用することは困
難である。
[問題点を解決する手段]
上記問題点を解決する本発明は定着ローラ対と、ローラ
対のニップ近傍に設けられ記録材の移動を案内する案内
部材と、定着ローラ端部のローラ外側に設けられ定着ロ
ーラと同心円状に設けられ実質的に定着ローラを支持す
る支持環と、を有する定着装置において、上記案内部材
を上記支持環に当接させて位置決めしたことを特徴とす
るものである。
対のニップ近傍に設けられ記録材の移動を案内する案内
部材と、定着ローラ端部のローラ外側に設けられ定着ロ
ーラと同心円状に設けられ実質的に定着ローラを支持す
る支持環と、を有する定着装置において、上記案内部材
を上記支持環に当接させて位置決めしたことを特徴とす
るものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
尚、同一部材には同一番号を符しである。
第1図は本発明の実施例の定着装置の断面図、第2図は
第1図実施例の平面図である。
第1図実施例の平面図である。
1は定着ローラ、2は加圧ローラ、3は上カバー、4は
フレーム、5は加圧板、6は入ロガイト、7は定着ロー
ラを軸支する断熱樹脂からなるすへり軸受、8はギア、
9は加圧ローラ軸受、10はハネ、11は排紙ガイド、
12は分離ガイド、13は軸受、14は排紙ローラ、1
5は排紙コロ、16はネジである。
フレーム、5は加圧板、6は入ロガイト、7は定着ロー
ラを軸支する断熱樹脂からなるすへり軸受、8はギア、
9は加圧ローラ軸受、10はハネ、11は排紙ガイド、
12は分離ガイド、13は軸受、14は排紙ローラ、1
5は排紙コロ、16はネジである。
定着ローラ1は両端部を定着ローラ軸受7を介してフレ
ーム4に支持されている。加圧ローラ2は両端部を加圧
ローラ軸受9を介して加圧板5に支持され、ハネ10に
より定着ローラに圧接しニップを形成している。加圧板
5は回動中心5aをフレーム4の穴部4aに入れて時計
方向に回動し、ネジ16によりフレーム4に取り付けて
いる。上カバー3はフレーム4に取り付けられており、
入ロガイト6及び排紙ガイド11は両サイドに設けた不
図示のボス部か定着フレーム4の不図示の溝部と嵌合し
、左右の側板部4bにはさみこまれた状態て支持されて
いる。排紙ローラ14は左右2ケ所に設けた軸受13を
介して定着フレーム4に支持されており、排紙コロ15
は分離ガイド12に支持され、分離ガイド12は回動中
心12aを中心に回動自在にフレーム4に取り付けられ
ている。
ーム4に支持されている。加圧ローラ2は両端部を加圧
ローラ軸受9を介して加圧板5に支持され、ハネ10に
より定着ローラに圧接しニップを形成している。加圧板
5は回動中心5aをフレーム4の穴部4aに入れて時計
方向に回動し、ネジ16によりフレーム4に取り付けて
いる。上カバー3はフレーム4に取り付けられており、
入ロガイト6及び排紙ガイド11は両サイドに設けた不
図示のボス部か定着フレーム4の不図示の溝部と嵌合し
、左右の側板部4bにはさみこまれた状態て支持されて
いる。排紙ローラ14は左右2ケ所に設けた軸受13を
介して定着フレーム4に支持されており、排紙コロ15
は分離ガイド12に支持され、分離ガイド12は回動中
心12aを中心に回動自在にフレーム4に取り付けられ
ている。
定着ローラ1内部にはヒータHが設けられている。
定着ローラ表面温度を検知する温度検知素子からの出力
に基づきヒータHへの通電を制御することにより定着ロ
ーラ1表面は所定の定着温度に維持される。
に基づきヒータHへの通電を制御することにより定着ロ
ーラ1表面は所定の定着温度に維持される。
未定着画像を支持した記録材は定着ローラ1と加圧ロー
ラ2のニップて挾持搬送され、熱と圧力により定着か行
なわれる。
ラ2のニップて挾持搬送され、熱と圧力により定着か行
なわれる。
ニップを通過した記録材は未定着画像と接する定着ロー
ラlと所定の微小ギャップをもって配置された分離ガイ
ド12により分離される。
ラlと所定の微小ギャップをもって配置された分離ガイ
ド12により分離される。
この分離ガイド12と定着ローラlの間隔か狭すぎると
オフセットトナーや紙粉かたまってしまい逆に広すぎる
と記録材か分離されなかったり、記録材の先端部か分離
ガイドの先端部12cにひっかかりジャムか発生するこ
とかある。
オフセットトナーや紙粉かたまってしまい逆に広すぎる
と記録材か分離されなかったり、記録材の先端部か分離
ガイドの先端部12cにひっかかりジャムか発生するこ
とかある。
このため分離カイトと定着ローラ間のキャップ量は厳密
に維持される必要かある。
に維持される必要かある。
そこで本実施例では定着ローラ1を支持する定着ローラ
軸受7に分離ガイド12の突き当て部12bを突き当て
ることにより分離ガイド12の先端部12cと定着ロー
ラ1との距離を保っている。
軸受7に分離ガイド12の突き当て部12bを突き当て
ることにより分離ガイド12の先端部12cと定着ロー
ラ1との距離を保っている。
以上のように分離ガイド12のつき当て部12bを定着
ローラlを支持する定着ローラ軸受7につきあてている
ので、突き当て部の摩耗か発生せず、長期にわたり所定
のギャップ量か維持てきる。
ローラlを支持する定着ローラ軸受7につきあてている
ので、突き当て部の摩耗か発生せず、長期にわたり所定
のギャップ量か維持てきる。
また、分離ガイドは高温状態になる定着ローラlには接
触しないため、熱による変形は発生しない。このため、
分離ガイドを突き当て部を含めて樹脂のモールド成型品
とすることかできる。
触しないため、熱による変形は発生しない。このため、
分離ガイドを突き当て部を含めて樹脂のモールド成型品
とすることかできる。
この分離カイト12はつき当て部12bか確実に定着ロ
ーラ軸受7につき当るために不図示のハネにより付勢力
を受けている。
ーラ軸受7につき当るために不図示のハネにより付勢力
を受けている。
しかし分離ガイド12にそりかある場合、つき当て部の
一方か浮いて突き当らないことかある。
一方か浮いて突き当らないことかある。
第3図はこの突き当て不良をも防止てきる実施例である
。
。
第3図実施例ては定着フレーム17の両サイトの側板部
17bに設けた分離ガイド12の回動中心となる孔部の
一方を丸長穴17cとし、分離ガイドの回動中心位置を
微調可能な構成としている。
17bに設けた分離ガイド12の回動中心となる孔部の
一方を丸長穴17cとし、分離ガイドの回動中心位置を
微調可能な構成としている。
このため分離ガイド12にそりかあっても正しく突き当
ることかてきる。
ることかてきる。
第4図(a)(b)は他の実施例て分離ガイド19にボ
ス部19aを設け、定着ローラ軸受18に分離ガイド1
9のボス部19aと嵌合するための溝部18aを設けて
確実に突き当る構成としている。
ス部19aを設け、定着ローラ軸受18に分離ガイド1
9のボス部19aと嵌合するための溝部18aを設けて
確実に突き当る構成としている。
第5図に本発明の別の実施例を示す。
20は定着フレーム、21は断熱ラッシュ、22はホー
ルハアリンタである。定着ローラ駆動負荷トルクを減少
するために定着ローラ軸受にボールベアリンクを用いて
いるか、ボールベアリンク22は200°C前後の高温
状態のもとては使用できないのて、ボールベアリング2
2と定着ローラlとの間に断熱ブッシュ21を用いてボ
ールベアリング22に伝達される熱を断熱している。
ルハアリンタである。定着ローラ駆動負荷トルクを減少
するために定着ローラ軸受にボールベアリンクを用いて
いるか、ボールベアリンク22は200°C前後の高温
状態のもとては使用できないのて、ボールベアリング2
2と定着ローラlとの間に断熱ブッシュ21を用いてボ
ールベアリング22に伝達される熱を断熱している。
ここて、分離ガイド12の先端部12cを定着ローラ1
に近接した位置に配設するために、つき当て部12bを
断熱ブツシュ21につき出てて分離ガイド12の先端部
12cの位置を決めている。
に近接した位置に配設するために、つき当て部12bを
断熱ブツシュ21につき出てて分離ガイド12の先端部
12cの位置を決めている。
定着ローラの熱は断熱ブツシュによりxiされるため突
き当て部か熱変形しない。
き当て部か熱変形しない。
このため分離ガイドに耐熱性の低い材料の使用が可能で
ある。
ある。
第6図に本発明の更に別の実施例を示す。
23は定着フレーム、24は定着ローラ軸受、25は軸
、26は分離ガイドである。定着ローラlは両端部をそ
れぞれ2つの定着ローラ軸受24とハネlOにより定着
ローラlに加圧される加圧ローラ2の3部材て支持され
ている。ここて、分離ガイド26の先端部26cを定着
ローラlに近接した位置に配設するために、つき当て部
26bを複数の軸受のうちの分離ガイドに一番近い定着
ローラ軸受24につき当てて分離ガイド26の先端部2
6cの位置を決めている。
、26は分離ガイドである。定着ローラlは両端部をそ
れぞれ2つの定着ローラ軸受24とハネlOにより定着
ローラlに加圧される加圧ローラ2の3部材て支持され
ている。ここて、分離ガイド26の先端部26cを定着
ローラlに近接した位置に配設するために、つき当て部
26bを複数の軸受のうちの分離ガイドに一番近い定着
ローラ軸受24につき当てて分離ガイド26の先端部2
6cの位置を決めている。
従って、分離ガイド26のつき当て部26bに高耐熱性
の材料を使う必要かなく、組立性か向上しコストも安く
なる。
の材料を使う必要かなく、組立性か向上しコストも安く
なる。
第7図は本発明の更に別の実施例の断面図である。27
は上カバー、28は定着フレーム、29はネジ、30は
分離ガイド、31は排紙ローラホルダーである。
は上カバー、28は定着フレーム、29はネジ、30は
分離ガイド、31は排紙ローラホルダーである。
上カバー27は定着フレーム28に取り付けられており
、排紙ローラホルタ−31は回動中心31aを中心に回
動自在に定着フレーム28に取り付けられている。排紙
ローラ14は軸受13を介して排紙ローラホルタ−31
に支持されている。排紙カイト11は両端部のホス部か
定着フレーム28の両側板部28bにはさみこまれた状
態て支持されていて、通常状態ては実線の位置に不図示
のハネにより付勢されて安定している。しかし何らかの
原因により定着装置内て紙づまりか発生した際には、紙
を取り除くために、排紙ローラホルダー31を反時計方
向に90度回動した後に、分離ガイド11を定着フレー
ム28に設けた切り欠き部28cに沿って2点鎖線で示
す位置に押し下げて排紙開口部を広げることかてきる。
、排紙ローラホルタ−31は回動中心31aを中心に回
動自在に定着フレーム28に取り付けられている。排紙
ローラ14は軸受13を介して排紙ローラホルタ−31
に支持されている。排紙カイト11は両端部のホス部か
定着フレーム28の両側板部28bにはさみこまれた状
態て支持されていて、通常状態ては実線の位置に不図示
のハネにより付勢されて安定している。しかし何らかの
原因により定着装置内て紙づまりか発生した際には、紙
を取り除くために、排紙ローラホルダー31を反時計方
向に90度回動した後に、分離ガイド11を定着フレー
ム28に設けた切り欠き部28cに沿って2点鎖線で示
す位置に押し下げて排紙開口部を広げることかてきる。
又、分離ガイド30の先端部30bを定着ローラlに近
接した位置に配設するために、つき当て部30aを定着
ローラ軸受7につき当てて分離ガイド30の先端部30
bの位置を決めている。
接した位置に配設するために、つき当て部30aを定着
ローラ軸受7につき当てて分離ガイド30の先端部30
bの位置を決めている。
以上の実施例ては記録材の分離を案内する分離ガイドを
定着用ローラを支持する支持環に突き当てたか、次にニ
ップへの記録材の侵入を案内する人ロガイトを支持環に
突き当てる実施例を第8図を用いて説明する。
定着用ローラを支持する支持環に突き当てたか、次にニ
ップへの記録材の侵入を案内する人ロガイトを支持環に
突き当てる実施例を第8図を用いて説明する。
32は定着フレーム、33は入ロガイトである。定着装
置で問題になる画像ブレや紙シワ等の原因としては、定
着ローラlと加圧ローラ2とて形成されるニップ部と入
ロガイト33の先端部33dとの距離や入ロガイト33
の角度すなわち複写紙の侵入角度によるところが大きい
。このため定着ローラ1に対する入ロガイト33の角度
及び入口ガイド先端部33dとの距離の高い精度か要求
される。
置で問題になる画像ブレや紙シワ等の原因としては、定
着ローラlと加圧ローラ2とて形成されるニップ部と入
ロガイト33の先端部33dとの距離や入ロガイト33
の角度すなわち複写紙の侵入角度によるところが大きい
。このため定着ローラ1に対する入ロガイト33の角度
及び入口ガイド先端部33dとの距離の高い精度か要求
される。
そこて、入口ガイド33の角度は両端部に設けたボス部
33cを定着フレーム32に設けた不図示の孔部に入れ
ることにより規制し、入ロガイト先端部33dと定着ロ
ーラlとの距離は定着ローラ軸受7に対向する位置に設
けた入ロガイト33のつき当て部33aを定着ローラ軸
受7につき当てることにより、入ロガイト先端部33d
の侵入量を規制することにより決めている。この後、入
口ガイド33の両端部に設けたネジ止め部33dと定着
フレーム32をネジ止めする。
33cを定着フレーム32に設けた不図示の孔部に入れ
ることにより規制し、入ロガイト先端部33dと定着ロ
ーラlとの距離は定着ローラ軸受7に対向する位置に設
けた入ロガイト33のつき当て部33aを定着ローラ軸
受7につき当てることにより、入ロガイト先端部33d
の侵入量を規制することにより決めている。この後、入
口ガイド33の両端部に設けたネジ止め部33dと定着
フレーム32をネジ止めする。
このように、定着ローラ1と加圧ローラ2により形成さ
れるニップ部に対する入ロガイト33の角度及び入ロガ
イト先端部33dとの距離は部品の加工精度の影響か少
ないのて、高い精度て安定させることかてきる。
れるニップ部に対する入ロガイト33の角度及び入ロガ
イト先端部33dとの距離は部品の加工精度の影響か少
ないのて、高い精度て安定させることかてきる。
[発明の効果]
以上説明した通り本発明によれば、記録材の移動を案内
する案内部材と定着用ローラ間の距離か正確に且つ、長
期にわたって確保てきる。
する案内部材と定着用ローラ間の距離か正確に且つ、長
期にわたって確保てきる。
また、定着用ローラか熱ローラの場合には案内部材の熱
変形を防止することかできる。
変形を防止することかできる。
第1図は本発明の実施例の定着装置の断面図、
第2図は第1図実施例の平面図、
第3図は本発明の別の実施例の側面図
第4図は本発明の別の実施例を示す図て、第4図(a)
は部分断面図、第4図(b)は第4図(a)の部分平面
図 第5図乃至第8図は夫々本発明の更に別の実施例の断面
図、 第9図は本発明の背景となる定着装置の断面図である。 1・・・定着ローラ 2・・・加圧ローラ 3.27・・・上カバー 4.17,23,28.32・・・定着フレーム5・・
・加圧板 6.33・・・入口ガイド 7、]8.24・・・定着ローラ軸受 8・・・ギア 9・・・加圧ローラ軸受 10・・・ハネ 11・・・排紙ガイド 12.19,26,30.34−・・分離ガイド13・
・・軸受 14・・・排紙ローラ 15・・・排紙コロ 16.29・・・ネジ 21・・・断熱ブッシュ 2・・・ボールベアリング 5・・・軸 1・・・排紙ローラホルタ− 5・・・つき当て板 6・・・歯付き形止め輪 (I)) /q 亮 ぢ 口 笑 曙 ん 第 図
は部分断面図、第4図(b)は第4図(a)の部分平面
図 第5図乃至第8図は夫々本発明の更に別の実施例の断面
図、 第9図は本発明の背景となる定着装置の断面図である。 1・・・定着ローラ 2・・・加圧ローラ 3.27・・・上カバー 4.17,23,28.32・・・定着フレーム5・・
・加圧板 6.33・・・入口ガイド 7、]8.24・・・定着ローラ軸受 8・・・ギア 9・・・加圧ローラ軸受 10・・・ハネ 11・・・排紙ガイド 12.19,26,30.34−・・分離ガイド13・
・・軸受 14・・・排紙ローラ 15・・・排紙コロ 16.29・・・ネジ 21・・・断熱ブッシュ 2・・・ボールベアリング 5・・・軸 1・・・排紙ローラホルタ− 5・・・つき当て板 6・・・歯付き形止め輪 (I)) /q 亮 ぢ 口 笑 曙 ん 第 図
Claims (4)
- (1)定着ローラ対と、ローラ対のニップ近傍に設けら
れ記録材の移動を案内する案内部材と、定着ローラ端部
のローラ外側に設けられ定着ローラと同心円状に設けら
れ実質的に定着ローラを支持する支持環と、を有する定
着装置において、 上記案内部材を上記支持環に当接させて位置決めしたこ
とを特徴とする定着装置。 - (2)上記支持環は定着ローラを回転可能に支持する軸
受であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
定着装置。 - (3)上記支持環は断熱樹脂からなり、この支持環によ
り実質的に支持される定着ローラ内部には加熱源が設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項記載の定着装置。 - (4)上記支持環は断熱ブッシュである特許請求の範囲
第3項記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20659990A JP2886953B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20659990A JP2886953B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493873A true JPH0493873A (ja) | 1992-03-26 |
| JP2886953B2 JP2886953B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=16526062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20659990A Expired - Fee Related JP2886953B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886953B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009265214A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Kyocera Mita Corp | シート分離機構、これを備えた定着装置、及びこの定着装置を備えた画像形成装置 |
| JP2010054842A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Kyocera Mita Corp | 定着装置 |
| JP2010191305A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Kyocera Mita Corp | 定着装置及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP2010197920A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Kyocera Mita Corp | 定着装置およびそれを備えた画像形成装置 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20659990A patent/JP2886953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
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| JP2009265214A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Kyocera Mita Corp | シート分離機構、これを備えた定着装置、及びこの定着装置を備えた画像形成装置 |
| JP2010054842A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Kyocera Mita Corp | 定着装置 |
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| JP2886953B2 (ja) | 1999-04-26 |
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