JPH0493926A - 無電解めっき被膜のパターニング方法及び液晶表示素子の製造方法 - Google Patents
無電解めっき被膜のパターニング方法及び液晶表示素子の製造方法Info
- Publication number
- JPH0493926A JPH0493926A JP20766590A JP20766590A JPH0493926A JP H0493926 A JPH0493926 A JP H0493926A JP 20766590 A JP20766590 A JP 20766590A JP 20766590 A JP20766590 A JP 20766590A JP H0493926 A JPH0493926 A JP H0493926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- film
- substrate
- resist
- electroless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/18—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using precipitation techniques to apply the conductive material
- H05K3/181—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using precipitation techniques to apply the conductive material by electroless plating
- H05K3/182—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using precipitation techniques to apply the conductive material by electroless plating characterised by the patterning method
- H05K3/184—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using precipitation techniques to apply the conductive material by electroless plating characterised by the patterning method using masks
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/24—Reinforcing of the conductive pattern
- H05K3/244—Finish plating of conductors, especially of copper conductors, e.g. for pads or lands
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は無電解めっき被膜のパターニング方法及びその
方法によって製造される液晶表示素子の製造方法に関す
る。
方法によって製造される液晶表示素子の製造方法に関す
る。
[従来の技術]
従来無電解めっき方法により基板上に選択的にめっき層
を形成する際は全面に無電解めっきを施し、その上にめ
っき必要な部分を光レジスト剤等のマスク剤で被覆し、
めっき不要な部分はエツチングでめっきを除去すること
により行なうのが通常であった。
を形成する際は全面に無電解めっきを施し、その上にめ
っき必要な部分を光レジスト剤等のマスク剤で被覆し、
めっき不要な部分はエツチングでめっきを除去すること
により行なうのが通常であった。
具体的な例を液晶表示素子等の電気光学装置に使用する
基板の例で説明する。
基板の例で説明する。
液晶表示セル等の基板には、電極として酸化インジウム
や酸化スズあるいは酸化インジウム、錫(ITO+等を
主成分とする透明導電膜が用いられている。この透明導
電膜上に、しばしば半田付けを行なったり、ソケット類
の接続端子として用いる際の、強度の補強や抵抗値の低
減の目的で、該透明導電膜上のリード端子にあたる部分
等の所要部分に金属被膜を形成することが行なわれる。
や酸化スズあるいは酸化インジウム、錫(ITO+等を
主成分とする透明導電膜が用いられている。この透明導
電膜上に、しばしば半田付けを行なったり、ソケット類
の接続端子として用いる際の、強度の補強や抵抗値の低
減の目的で、該透明導電膜上のリード端子にあたる部分
等の所要部分に金属被膜を形成することが行なわれる。
この金属被膜の形成方法として、Ni陽イオンの原料と
して硫酸ニッケル又は塩化ニッケルを含み、次亜リン酸
塩を還元剤として含むメツキ液にて無電解めっき法によ
り透明電極上にN1−Pめっき被膜を施す方法や、還元
剤として水素化ホウ素ナトリウムを含むめっき液を用い
、透明導電膜上にN1−Bめっき被膜を形成する方法が
提案されており、またこれらのめっきの上に更に金めつ
き等の層を形成することも多い。
して硫酸ニッケル又は塩化ニッケルを含み、次亜リン酸
塩を還元剤として含むメツキ液にて無電解めっき法によ
り透明電極上にN1−Pめっき被膜を施す方法や、還元
剤として水素化ホウ素ナトリウムを含むめっき液を用い
、透明導電膜上にN1−Bめっき被膜を形成する方法が
提案されており、またこれらのめっきの上に更に金めつ
き等の層を形成することも多い。
これらのめっきを施すときは従来法によれば、まず基板
の透明溝!膜全体の上にN1−P等のめっき被膜を形成
し、本当にめっき被膜の必要なリード端子等にはレジス
ト被膜等のマスク剤をスクリーン印刷、フォトリソグラ
フィー等の方法で形成した後、その他のめっきの不要な
部分のめっきをエツチングにより取り除く。
の透明溝!膜全体の上にN1−P等のめっき被膜を形成
し、本当にめっき被膜の必要なリード端子等にはレジス
ト被膜等のマスク剤をスクリーン印刷、フォトリソグラ
フィー等の方法で形成した後、その他のめっきの不要な
部分のめっきをエツチングにより取り除く。
このような従来のめっき被膜のバターニング方法の代表
例を第2図を参照しながら説明する。
例を第2図を参照しながら説明する。
l)まず基板1上にITO膜2を形成する。
2)無電解NiめっきによりITO全面にNiめっき3
を施す。
を施す。
3)次にN1めっき3の必要部分を残すためフォトリソ
グラフィーを下記の手順で行なう。
グラフィーを下記の手順で行なう。
■まずレジスト4を塗布する。
■プリベーク後所定のパターンの露光をする。
■現像をして、めっき不要部分のフォトレジストを除去
する。
する。
■ボストベーク後エツチングをして、めっき不要部分の
めつき被膜を除去する。
めつき被膜を除去する。
■残りのフォトレジスト4を剥離する。
これによりパターン化された無電解Niめつきが出来上
がる。
がる。
[発明の解決しようとする課題]
従来の全面めっきを行なった後に必要部分を残してめっ
きを除去する方法は、めっき除去の際のマスク形成にお
けるピンホール発生によるめっきピンホール発生、工程
増加に伴うコストアップ等の欠点があった。
きを除去する方法は、めっき除去の際のマスク形成にお
けるピンホール発生によるめっきピンホール発生、工程
増加に伴うコストアップ等の欠点があった。
さらにマスク印刷をスクリーン印刷で行なう場合、スク
リーン印刷の境界部付近にピンホールが発生する等の欠
点があった。
リーン印刷の境界部付近にピンホールが発生する等の欠
点があった。
またマスク印刷をフォトリソグラフィーで行なう場合、
Ni等の金属表面が酸化することによりマスクとの濡れ
が悪くなり、欠陥が発生する問題点があった。
Ni等の金属表面が酸化することによりマスクとの濡れ
が悪くなり、欠陥が発生する問題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は前記の問題点を解決すべくなされたものであり
、基板上にパターン化された無電解めっき被膜を形成す
る方法であって、基板上のめっき不要部にフォトレジス
ト膜を形成し、基板全面に無電解めっき被膜を施し、次
いで、めっき不要部の無電解めっき被膜をフォトレジス
ト膜ごと剥離することを特徴とする無電解めっき被膜の
バターニング方法を提供するものである。
、基板上にパターン化された無電解めっき被膜を形成す
る方法であって、基板上のめっき不要部にフォトレジス
ト膜を形成し、基板全面に無電解めっき被膜を施し、次
いで、めっき不要部の無電解めっき被膜をフォトレジス
ト膜ごと剥離することを特徴とする無電解めっき被膜の
バターニング方法を提供するものである。
本発明における無電解めっき被膜のバターニング方法を
ITOからなる透明電極上にバターニングされたN1め
っき被膜を形成する方法を例にとって、第1図を参照し
ながら説明する。
ITOからなる透明電極上にバターニングされたN1め
っき被膜を形成する方法を例にとって、第1図を参照し
ながら説明する。
■)まず、ITO1の付いた基板2にレジスト4を塗布
する。ITOをバターニングするためのレジストがIT
Oを被覆している場合はこれを用いることができる。
する。ITOをバターニングするためのレジストがIT
Oを被覆している場合はこれを用いることができる。
2)フォトマスク5を通してめっき必要部のレジスト4
にのみ選択的にUV照射する。
にのみ選択的にUV照射する。
3)低濃度アルカリ等の現像液でレジストを選択剥離し
てめっき必要部のレジスト4を部分的に除去する。
てめっき必要部のレジスト4を部分的に除去する。
4)めっき必要部に無電解N1めつき3を施す。
5)その後レジスト上の不要めっきをレジストごと部分
的に現像により除去する。
的に現像により除去する。
これによりパターン化された無電解めっきが出来上がる
。
。
本発明による無電解めっき方法は、様々な応用、利用が
可能である。例えば、液晶表示素子等の電気光学素子用
の基板として用いるためには特に有用なめっき何基板を
得ることができる。
可能である。例えば、液晶表示素子等の電気光学素子用
の基板として用いるためには特に有用なめっき何基板を
得ることができる。
かかる応用においては、通常、ガラス等の基板上に酸化
インジウム錫(In203−5nO□)等の透明導電膜
からなるパターン化された電極が形成され、そのリード
端子部に選択的に導電体膜がめっきにより形成される。
インジウム錫(In203−5nO□)等の透明導電膜
からなるパターン化された電極が形成され、そのリード
端子部に選択的に導電体膜がめっきにより形成される。
かかる導電体の例としてN1−PめっきやN1−Pめつ
き上にN1−Bめつきをさらに形成したもの、或いは、
これらのめっき上に金めつきを形成したもの等が挙げら
れる。
き上にN1−Bめつきをさらに形成したもの、或いは、
これらのめっき上に金めつきを形成したもの等が挙げら
れる。
金めつきについては二層とすること、特に基板に近い方
から置換型金めっき、自己触媒型金めっきの二層とする
と、簡単に1000Å以上の金めつき被膜を得られるの
で好ましい。
から置換型金めっき、自己触媒型金めっきの二層とする
と、簡単に1000Å以上の金めつき被膜を得られるの
で好ましい。
以下、液晶表示素子の基板等の構成について説明する。
液晶表示セルの構成は、基板の上に電極及びカラーフィ
ルターを形成し、更に配向膜を設けて配向膜面を相対向
させて、周辺部をシール材でシールし内側に液晶を封入
したものであり、通常は、セルの両側に偏光膜を配置し
、電極に電圧を印加する手段を設けて使用する。
ルターを形成し、更に配向膜を設けて配向膜面を相対向
させて、周辺部をシール材でシールし内側に液晶を封入
したものであり、通常は、セルの両側に偏光膜を配置し
、電極に電圧を印加する手段を設けて使用する。
この基板としてはガラス、プラスチック等の透明基板が
使用でき、その表面には酸化インジウム錫(ITOI
、 5n02等の透明電極が形成されている。もちろん
、この透明電極に低抵抗の金属ノードを併設したり、絶
縁膜等を形成してあっても良い。カラーフィルターは、
必要に応じて設けられ、電極の上に配置しても、電極の
下に配置しても良い。
使用でき、その表面には酸化インジウム錫(ITOI
、 5n02等の透明電極が形成されている。もちろん
、この透明電極に低抵抗の金属ノードを併設したり、絶
縁膜等を形成してあっても良い。カラーフィルターは、
必要に応じて設けられ、電極の上に配置しても、電極の
下に配置しても良い。
この電極付き基板の表面には、配向膜が形成されるが、
この配向制御方法としてはポリイミド、ポリアミド、ポ
リビニルアルコール等の有機高分子膜を印刷法やスピン
ナー法で形成し、これをラビングする方法、斜め蒸着法
等公知の配向制御法が使用できる。
この配向制御方法としてはポリイミド、ポリアミド、ポ
リビニルアルコール等の有機高分子膜を印刷法やスピン
ナー法で形成し、これをラビングする方法、斜め蒸着法
等公知の配向制御法が使用できる。
また、この配向膜とセル内面の遮光膜又は電極との間の
絶縁性を向上させる為に、Sing。
絶縁性を向上させる為に、Sing。
TiO□等の絶縁膜な挟持するようにしても良い。
シール材は、通常のエポキシ樹脂、シリコン樹脂等のシ
ール材でよく、通常はその一部に開口部を形成しておき
、セル化して後、その開口部から液晶を注入し、その開
口部を封止すればよい。
ール材でよく、通常はその一部に開口部を形成しておき
、セル化して後、その開口部から液晶を注入し、その開
口部を封止すればよい。
その一対の偏光膜の偏光軸は、通常のネガ型表示の液晶
表示素子の場合と同様にほぼ平行に配置されてもよいし
、通常のポジ型表示の液晶表示素子の場合と同様にほぼ
直交するように配置されても良い。
表示素子の場合と同様にほぼ平行に配置されてもよいし
、通常のポジ型表示の液晶表示素子の場合と同様にほぼ
直交するように配置されても良い。
電極に電圧を印加する駆動手段としては、通常の液晶表
示装置に使用される駆動手段が使用でき、通常しきい値
以上の交流電圧を供給できる駆動手段が用いられる。
示装置に使用される駆動手段が使用でき、通常しきい値
以上の交流電圧を供給できる駆動手段が用いられる。
このような駆動手段を液晶表示セルの基板上の電極に導
電接続する場合、電極のリード端子部にN1−P、 N
1−B、金等のめっきを施し強度補強や抵抗値の低減を
行なう。かかるめっきに本発明のめっき方法を適用する
ことはきわめて有効である。
電接続する場合、電極のリード端子部にN1−P、 N
1−B、金等のめっきを施し強度補強や抵抗値の低減を
行なう。かかるめっきに本発明のめっき方法を適用する
ことはきわめて有効である。
本発明は本発明の効果を損しない範囲で、N1めっきに
限らず、種々の応用が可能なものである。
限らず、種々の応用が可能なものである。
[実施例]
実施例1
ソーダガラス上にITOからなる透明導電膜を膜厚50
0人に形成した後、フォトプロセスにより所定のパター
ンを持つレジスト剥離前のITO基板を得た。この基板
のめつき必要部にのみ部分的にUV照射し、その後低濃
度アルカリにより選択レジスト剥離をしてめっき必要部
のレジストを部分的に除去する。この基板を前処理して
酸処理、増感処理、促進処理を施した。次に次亜リン酸
塩を還元剤しとして含むN1−Pめっき溶液80℃に約
2分浸漬し、めっき必要部に膜厚4500人のN1−P
部分めっきをし、水洗後さらに水素化ホウ素塩を還元剤
として含むN1−Bめっき溶液60℃に約3分浸漬し、
めっき必要部に膜厚2500人のN1−B部分めっきを
施した。その後レジスト上の不要N1−Pめっき及びN
1−Bめっきをレジストごと選択的に除去し、ブラシ洗
浄、通常洗浄を行なった。これにより変色、ピンホール
の発生や、付着強度、半田濡れ性の問題のないめっき何
基板が得られた。
0人に形成した後、フォトプロセスにより所定のパター
ンを持つレジスト剥離前のITO基板を得た。この基板
のめつき必要部にのみ部分的にUV照射し、その後低濃
度アルカリにより選択レジスト剥離をしてめっき必要部
のレジストを部分的に除去する。この基板を前処理して
酸処理、増感処理、促進処理を施した。次に次亜リン酸
塩を還元剤しとして含むN1−Pめっき溶液80℃に約
2分浸漬し、めっき必要部に膜厚4500人のN1−P
部分めっきをし、水洗後さらに水素化ホウ素塩を還元剤
として含むN1−Bめっき溶液60℃に約3分浸漬し、
めっき必要部に膜厚2500人のN1−B部分めっきを
施した。その後レジスト上の不要N1−Pめっき及びN
1−Bめっきをレジストごと選択的に除去し、ブラシ洗
浄、通常洗浄を行なった。これにより変色、ピンホール
の発生や、付着強度、半田濡れ性の問題のないめっき何
基板が得られた。
[発明の効果]
本発明は無電解めっきの部分化の際に必要とされるマス
ク印刷をスクリーン印刷やフォトリソグラフィーで行な
わずにUV照射、レジストの選択剥離及びめっき不要部
の無電解めっき被膜をフォトレジスト膜ごと剥離するこ
とにより部分無電解めっきを行なうことでピンホール等
の欠陥が発生せずの如き優れた効果を有し、また全体の
工程液によるコストダウンという効果も認められる。
ク印刷をスクリーン印刷やフォトリソグラフィーで行な
わずにUV照射、レジストの選択剥離及びめっき不要部
の無電解めっき被膜をフォトレジスト膜ごと剥離するこ
とにより部分無電解めっきを行なうことでピンホール等
の欠陥が発生せずの如き優れた効果を有し、また全体の
工程液によるコストダウンという効果も認められる。
第1図は本発明の実施例を示す側面図であり、第2図は
従来法の例を示す側面図である。 図において、1はガラス基板、2はITO透明導電膜、
3は無電解Niめつき、4はレジスト、5はフォトマス
クを示している。
従来法の例を示す側面図である。 図において、1はガラス基板、2はITO透明導電膜、
3は無電解Niめつき、4はレジスト、5はフォトマス
クを示している。
Claims (2)
- (1)基板上にパターン化された無電解めっき被膜を形
成する方法であって、 基板上のめっき不要部にフォトレジスト膜を形成し、 基板全面に無電解めっき被膜を施し、 次いで、めっき不要部の無電解めっき被膜をフォトレジ
スト膜ごと剥離することを特徴とする無電解めっき被膜
のパターニング方法。 - (2)少くとも一方はパターン化された金属被膜を有す
る透明導電膜が形成された基板である一対の基板間に液
晶層を挟持してなる液晶表示素子の製造方法において、 基板上に透明導電膜を形成し、 さらに、基板上のめっき不要部にフォトレジスト膜を形
成し、 その上に基板全面に無電解めっきにより金属被膜を形成
し、 次いでめっき不要部の無電解めっき被膜をフォトレジス
ト膜ごと剥離することにより、パターン化された金属被
膜を有する透明導電膜が形成された基板を形成すること
を特徴とする液晶表示素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207665A JP2945727B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 無電解めっき被膜のパターニング方法及び液晶表示素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207665A JP2945727B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 無電解めっき被膜のパターニング方法及び液晶表示素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493926A true JPH0493926A (ja) | 1992-03-26 |
| JP2945727B2 JP2945727B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=16543530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207665A Expired - Fee Related JP2945727B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 無電解めっき被膜のパターニング方法及び液晶表示素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2945727B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100470340C (zh) | 2004-12-06 | 2009-03-18 | 台湾薄膜电晶体液晶显示器产业协会 | 薄膜晶体管印刷制程方法 |
| CN113795080A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-12-14 | 景旺电子科技(珠海)有限公司 | 印刷电路板的表面处理方法及印刷电路板 |
| CN114235622A (zh) * | 2021-12-15 | 2022-03-25 | 生益电子股份有限公司 | 一种半固化片的剥离强度测试图形的制作方法及pcb |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP2207665A patent/JP2945727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100470340C (zh) | 2004-12-06 | 2009-03-18 | 台湾薄膜电晶体液晶显示器产业协会 | 薄膜晶体管印刷制程方法 |
| CN113795080A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-12-14 | 景旺电子科技(珠海)有限公司 | 印刷电路板的表面处理方法及印刷电路板 |
| CN114235622A (zh) * | 2021-12-15 | 2022-03-25 | 生益电子股份有限公司 | 一种半固化片的剥离强度测试图形的制作方法及pcb |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2945727B2 (ja) | 1999-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6798032B2 (en) | Metal film pattern and manufacturing method thereof | |
| US6525799B1 (en) | Liquid crystal display device having spacers with two sizes and metal films and protrusions | |
| KR100385109B1 (ko) | 금속 배선의 제조방법 | |
| JPH0493926A (ja) | 無電解めっき被膜のパターニング方法及び液晶表示素子の製造方法 | |
| JP3176178B2 (ja) | 回路板製造用マスクおよび回路板の製造方法 | |
| JPS6048738B2 (ja) | 二層型ゲスト・ホスト型液晶表示素子の製造方法 | |
| JPH03236477A (ja) | 部分無電解めっき方法並びに電気光学装置及びその製造方法 | |
| JPH01221750A (ja) | パターン形成又は修正方法 | |
| JPH0216529A (ja) | 透明電極の低抵抗化方法 | |
| JPH026833B2 (ja) | ||
| JPH0230385B2 (ja) | Mudenkaimetsukiho | |
| JP3299167B2 (ja) | 埋設電極付き基板の製造方法 | |
| JPS59133A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0611702A (ja) | 透明導電膜付基板上の無電解めっき方法 | |
| JPS60245782A (ja) | 透明導電膜パタ−ン上へのめつき方法 | |
| TW202337282A (zh) | 導電結構及其製造方法 | |
| KR840002447B1 (ko) | 액정(液晶)표시체용 전극판의 제조방법 | |
| JPH0585637B2 (ja) | ||
| JPH08122771A (ja) | 液晶表示装置の製造方法 | |
| JPH0235285B2 (ja) | Ekishohyojitaiyodenkyokubannoseizohoho | |
| JPH03100518A (ja) | 液晶表示素子の製造方法 | |
| JP2003043516A (ja) | 液晶表示素子用基板およびこれを用いる液晶表示素子 | |
| JPH11231300A (ja) | 液晶表示装置およびその製造方法 | |
| JPS58194083A (ja) | 表示パネルの製造方法 | |
| JPS62273512A (ja) | 液晶パネルの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |