JPH0494043A - 平板型画像表示装置 - Google Patents
平板型画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0494043A JPH0494043A JP2212863A JP21286390A JPH0494043A JP H0494043 A JPH0494043 A JP H0494043A JP 2212863 A JP2212863 A JP 2212863A JP 21286390 A JP21286390 A JP 21286390A JP H0494043 A JPH0494043 A JP H0494043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face panel
- high voltage
- display device
- voltage application
- image display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/92—Means providing or assisting electrical connection with or within the tube
- H01J2229/927—Means providing or assisting electrical connection with or within the tube associated with digital scanning
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明1友 特に陰極線管の陽極に高電圧を印加するた
めの高電圧印加端子の導入構造を改良した平板型画像表
示装置に関すa 従来の技術 従来より陰極線管における高電圧印加端子の導入構造に
関しては 数多くの特許、文献にその技術が示されてい
も 例えば 特開平1−122552号公報にはアノー
ドボタンによる高電圧印加に関する技術が開示されてい
も 第4図はアノードボタンを備えた従来の陰極線管の部分
切り欠き側面図であム 図において、 1はガラスから
なる真空外囲器で、フェースパネル部2とファンネル部
3とネック部4とによって構成されていも 5はフェー
スパネル部2の内面に形成された蛍光JIlL6はシャ
ドウマスクで、蛍光膜5と所定の間隔をあけて配設され
額縁状の取付フレーム7に取り付けられていも 8は
内部導電膜で、ファンネル部3の内面に黒鉛塗装によっ
て形成されていも 9は地磁気などの外部磁界の影響を
抑えるための内部磁気シールドて 取付フレーム7に取
り付けられていム 10は一端を取付フレーム7に取り
付けた導電ばねて この導電ばね10の自由端部は内部
導電膜8に圧接し この内部導電膜8に印加された高電
圧を取付フレーム7を介してシャドウマスク6等に導く
ようになっていも 第5図はアノードボタン部の拡大断
面図であも 図に示すよう番ζ 11はコツプ状のアノ
ードボタン玄 真空外囲器1のファンネル部3の所定位
置に埋設され その内側端面部11bは内部導電膜8に
電気的に接続されていも このアノードボタン11の外
側端面にはアノードボタン11に高電圧を印加するため
に二股状のコンタクタ12を挿入する開口11aが形成
されていムまたアノードボタン11の外側はシリコンゴ
ム等からなるアノードキャップ13で覆われていもした
がってこの近傍に導電体が近づいてもアノードボタン1
1またはコンタクタ12との間で空中放電あるいはファ
ンネル部3に沿っての沿面放電が発生することはな(t
従来の陰極線管は上記のように構成されており、コン
タクタ12およびアノードボタン11を介して内部導電
膜8に20〜30Kvの高電圧を印加していも さらく 平板型の陰極線管における高電圧印加端子の導
入構造に関する従来の技術を説期すも第6図は従来の平
板型画像表示装置の側断面図であa 真空外囲器1はフェースパネル20と背面容器21とに
よって構成されも フェースパネル20は内表面に蛍光
体が形成された陽極部22を有すa フェースパネル2
0の側面には貫通孔20aが設けられており、高電圧印
加端子23を挿通し封止ガラス24で封止されていも
陽極部22と高電圧印加端子23とは導電体25によっ
て電気的に接続されていも 26は電極構体であり、支
持体27によって背面容器21に取り付けられていも
高電圧印加端子23の導入部はシリコンゴム等からなる
キャップ28で覆われており、しかも側面にあることか
らフェースパネル20の外表面のキャビネット29から
露出した部へ すなわち画面までの沿面距離を長くとれ
るので画面近傍に導電体が近づいても放電を生じること
はな(〜発明が解決しようとする課題 上記従来のいずれの場合も高電圧印加端子の導入部が真
空外囲器の側面部に位置するた八 空間的にも余裕があ
り、また表示装置の画面までの沿面距離を充分長くする
ことができるので放電防止対策は比較的容易に施すこと
ができも しかしなが収 真空外囲器のフェースパネルとして平板
状のガラスを用いた構成とする場合においてζよ 側面
部から高電圧印加端子を導入するために背面容器に導入
部を設ける必要があり、容器内部における陽極部と高電
圧印加端子との接続が困難となるため高電圧導入部をフ
ェースパネルに設けることを余儀なくされも この場合、空間的にも余裕がなく、また表示装置の画面
までの沿面距離も短くなるという課題を有してい九 本発明は上記従来の課題を解決するもので、放電防止の
観点から安全かつ信頼性の高い高電圧印加端子を備えた
平板型画像表示装置を提供することを目的とすa 課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の平板型画像表示装置
は以下の構成を有するものであム(1)平板状ガラスよ
りなり、内表面に高電圧を印加する陽極部を有するフェ
ースパネルとこれと対向する背面容器とを封止接合して
なる真空外囲器を備えた平板型画像表示装置であって、
フェースパネルに配設した貫通孔を通って真空外囲器の
外部に導出された高電圧印加端子を絶縁部材によりフェ
ースパネルの外表面との間に挟持し その挟持部におい
て低融点ガラスによって高電圧印加端子、絶縁部材およ
びフェースパネルの三者を接合した構成とした さらく (2)平板状ガラスよりなり、内表面に高電圧を印加す
る陽極部を有するフェースパネルとこれと対向する背面
容器とを封止接合してなる真空外囲器を備えた平板型画
像表示装置であって、フェースパネルに配設した貫通孔
を通って真空外囲器の外部に導出された高電圧印加端子
をフェースパネルの外表面に接合した保護ガラスとの間
に介在する樹脂層中に配設した構成とした 作用 上記手段による作用は以下の通りであも(1)フェース
パネルに配設した貫通孔を通って真空外囲器の外部に導
出された高電圧印加端子を絶縁部材によりフェースパネ
ル外表面との間に挟持L その挟持部において低融点ガ
ラスによって高電圧印加端子 絶縁部材およびフェース
パネルの王者を接合することにより、少なくともフェー
スパネルの外表面に高電圧印加端子が露出することはな
く、また高電圧印加端子の露出部を表示領域から遠ざけ
て沿面距離を長くするとともに 限定された狭い空間内
で絶縁処理ができることであム さらく (2)フェースパネルに配設した貫通孔を通って真空外
囲器の外部に導出された高電圧印加端子をフェースパネ
ルの外表面に接合した保護ガラスとの間に介在する樹脂
層中に配設することにより、少なくともフェースパネル
の外表面に高電圧印加端子が露出することはなく、また
高電圧印加端子の露出部を表示領域から遠ざけて沿面距
離を長くするとともに 保護ガラスを積層接合した防爆
処理ができることであも 実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
めの高電圧印加端子の導入構造を改良した平板型画像表
示装置に関すa 従来の技術 従来より陰極線管における高電圧印加端子の導入構造に
関しては 数多くの特許、文献にその技術が示されてい
も 例えば 特開平1−122552号公報にはアノー
ドボタンによる高電圧印加に関する技術が開示されてい
も 第4図はアノードボタンを備えた従来の陰極線管の部分
切り欠き側面図であム 図において、 1はガラスから
なる真空外囲器で、フェースパネル部2とファンネル部
3とネック部4とによって構成されていも 5はフェー
スパネル部2の内面に形成された蛍光JIlL6はシャ
ドウマスクで、蛍光膜5と所定の間隔をあけて配設され
額縁状の取付フレーム7に取り付けられていも 8は
内部導電膜で、ファンネル部3の内面に黒鉛塗装によっ
て形成されていも 9は地磁気などの外部磁界の影響を
抑えるための内部磁気シールドて 取付フレーム7に取
り付けられていム 10は一端を取付フレーム7に取り
付けた導電ばねて この導電ばね10の自由端部は内部
導電膜8に圧接し この内部導電膜8に印加された高電
圧を取付フレーム7を介してシャドウマスク6等に導く
ようになっていも 第5図はアノードボタン部の拡大断
面図であも 図に示すよう番ζ 11はコツプ状のアノ
ードボタン玄 真空外囲器1のファンネル部3の所定位
置に埋設され その内側端面部11bは内部導電膜8に
電気的に接続されていも このアノードボタン11の外
側端面にはアノードボタン11に高電圧を印加するため
に二股状のコンタクタ12を挿入する開口11aが形成
されていムまたアノードボタン11の外側はシリコンゴ
ム等からなるアノードキャップ13で覆われていもした
がってこの近傍に導電体が近づいてもアノードボタン1
1またはコンタクタ12との間で空中放電あるいはファ
ンネル部3に沿っての沿面放電が発生することはな(t
従来の陰極線管は上記のように構成されており、コン
タクタ12およびアノードボタン11を介して内部導電
膜8に20〜30Kvの高電圧を印加していも さらく 平板型の陰極線管における高電圧印加端子の導
入構造に関する従来の技術を説期すも第6図は従来の平
板型画像表示装置の側断面図であa 真空外囲器1はフェースパネル20と背面容器21とに
よって構成されも フェースパネル20は内表面に蛍光
体が形成された陽極部22を有すa フェースパネル2
0の側面には貫通孔20aが設けられており、高電圧印
加端子23を挿通し封止ガラス24で封止されていも
陽極部22と高電圧印加端子23とは導電体25によっ
て電気的に接続されていも 26は電極構体であり、支
持体27によって背面容器21に取り付けられていも
高電圧印加端子23の導入部はシリコンゴム等からなる
キャップ28で覆われており、しかも側面にあることか
らフェースパネル20の外表面のキャビネット29から
露出した部へ すなわち画面までの沿面距離を長くとれ
るので画面近傍に導電体が近づいても放電を生じること
はな(〜発明が解決しようとする課題 上記従来のいずれの場合も高電圧印加端子の導入部が真
空外囲器の側面部に位置するた八 空間的にも余裕があ
り、また表示装置の画面までの沿面距離を充分長くする
ことができるので放電防止対策は比較的容易に施すこと
ができも しかしなが収 真空外囲器のフェースパネルとして平板
状のガラスを用いた構成とする場合においてζよ 側面
部から高電圧印加端子を導入するために背面容器に導入
部を設ける必要があり、容器内部における陽極部と高電
圧印加端子との接続が困難となるため高電圧導入部をフ
ェースパネルに設けることを余儀なくされも この場合、空間的にも余裕がなく、また表示装置の画面
までの沿面距離も短くなるという課題を有してい九 本発明は上記従来の課題を解決するもので、放電防止の
観点から安全かつ信頼性の高い高電圧印加端子を備えた
平板型画像表示装置を提供することを目的とすa 課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の平板型画像表示装置
は以下の構成を有するものであム(1)平板状ガラスよ
りなり、内表面に高電圧を印加する陽極部を有するフェ
ースパネルとこれと対向する背面容器とを封止接合して
なる真空外囲器を備えた平板型画像表示装置であって、
フェースパネルに配設した貫通孔を通って真空外囲器の
外部に導出された高電圧印加端子を絶縁部材によりフェ
ースパネルの外表面との間に挟持し その挟持部におい
て低融点ガラスによって高電圧印加端子、絶縁部材およ
びフェースパネルの三者を接合した構成とした さらく (2)平板状ガラスよりなり、内表面に高電圧を印加す
る陽極部を有するフェースパネルとこれと対向する背面
容器とを封止接合してなる真空外囲器を備えた平板型画
像表示装置であって、フェースパネルに配設した貫通孔
を通って真空外囲器の外部に導出された高電圧印加端子
をフェースパネルの外表面に接合した保護ガラスとの間
に介在する樹脂層中に配設した構成とした 作用 上記手段による作用は以下の通りであも(1)フェース
パネルに配設した貫通孔を通って真空外囲器の外部に導
出された高電圧印加端子を絶縁部材によりフェースパネ
ル外表面との間に挟持L その挟持部において低融点ガ
ラスによって高電圧印加端子 絶縁部材およびフェース
パネルの王者を接合することにより、少なくともフェー
スパネルの外表面に高電圧印加端子が露出することはな
く、また高電圧印加端子の露出部を表示領域から遠ざけ
て沿面距離を長くするとともに 限定された狭い空間内
で絶縁処理ができることであム さらく (2)フェースパネルに配設した貫通孔を通って真空外
囲器の外部に導出された高電圧印加端子をフェースパネ
ルの外表面に接合した保護ガラスとの間に介在する樹脂
層中に配設することにより、少なくともフェースパネル
の外表面に高電圧印加端子が露出することはなく、また
高電圧印加端子の露出部を表示領域から遠ざけて沿面距
離を長くするとともに 保護ガラスを積層接合した防爆
処理ができることであも 実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例における平板型画像表示装置
の側断面図であム 真空外囲器1は平板状ガラスからなるフェースパネル4
0と背面容器41とによって構成されもフェースパネル
40は内表面に蛍光体が形成された陽極部42を有すム
フェースパネル40の周縁部には貫通孔40aが設け
られており、貫通孔40aに高電圧印加端子43を挿通
し 封止ガラス44で真空封止していも 陽極部42と
高電圧印加端子43とは導電体45によって電気的に接
続されていも 46は電極構体であり、支持体47によ
って背面容器41に取り付けられていも高電圧印加端子
43の導入部はカバーガラス48などの絶縁部材によっ
てフェースパネル40の外表面40bとの間に高電圧印
加端子43を挟持しこれら王者を低融点ガラス49によ
り接合すムこのようにすることによって高電圧印加端子
43の露出部はフェースパネル40の側端部40cまで
遠ざかも したがってフェースパネル4oの外表面40
bのキャビネット50から露出した部分、すなわち画面
領域までの沿面距離を長(することができるので画面近
傍に導電体が近づいても放電を生じることはなLy
LかL フェースパネル外40の表面40bとキャビネ
ット50との間の狭い空間において絶縁処理することが
できるので装置の薄型化に対して有効であも 第2図は本発明の第二の実施例を示す側断面図であム 本実施例においてζ友 高電圧印加端子は導入端子51
とフェースパネル40の外表面40bに形成された導電
膜パターン52とに分離されも 導入端子51はフェー
スパネル40の周縁部に配設された貫通孔40aに挿通
され 封止ガラス44により真空封止され411極部4
2と導入端子51とは導電体45によって電気的に接続
されていも 導入端子51と導電膜パターン52とは電
気的に接続され さらに導電膜パターン52は接続ピン
53を介して取出し端子54と電気的に接続されていも
導入端子51、導電膜パターン52、接続ピン53お
よび取出し端子54の一部はカバーガラス55などの絶
縁部材によってフェースパネル40の外表面40bとの
間に挟持され 低融点ガラス56により接合されも そ
の他については第1図に示す実施例と同じであも 第3図は本発明の第三の実施例を示す側断面図であム 本実施例において(よ 保護ガラス57をフェースパネ
ル40の外表面40bに透明な紫外線硬化樹脂58など
により積層接合し この紫外線硬化樹脂58の中に高電
圧印加端子43を配設すム保護ガラス57としては強化
ガラスや反射防止処理をしたガラスが用いられも この
ような構成にすることにより高電圧印加端子43の露出
部はフェースパネル40の側端部40cまで遠ざか4し
たがってフェースパネル40の外表面40bのキャビネ
ット50から露出した部分、すなわち画面領域までの沿
面距離を長くすることができるので画面近傍に導電体が
近づいても放電を生じることはな(〜 しかL フェー
スパネル40の外表面40bに紫外線硬化樹脂58を介
して保護ガラス57を積層接合するので防爆構造となム
さら番ミフェースバネル40の外表面40bとキャビ
ネッ)50との間の狭い空間において絶縁処理すること
ができるので装置の薄型化に対して有効であ本発明の効
果 以上のように本発明によれば 以下のような効果があム (1)フェースパネルに配設した貫通孔を通って真空外
囲器の外部に導出された高電圧印加端子を絶縁部材によ
りフェースパネルの外表面との間に挟持し その挟持部
において低融点ガラスによって高電圧印加端子、絶縁部
材およびフェースパネルの三者を接合することにより、
少なくともフェースパネルの外表面に高電圧印加端子が
露出することはなく、高電圧印加端子の露出部を画面領
域から遠ざけ、沿面距離を長くすることができるので画
面近傍に導電体が近づいても放電が生じることはなt〜
さらに限定された狭い空間内で高電圧印加端子の絶縁
処理ができるので装置の薄型化に対して有効であム さらく (2)フェースパネルに配設した貫通孔を通って真空外
囲器の外部に導出された高電圧印加端子をフェースパネ
ルの外表面に接合した保護ガラスとの間に介在する樹脂
層中に配設することにより、少なくともフェースパネル
の外表面に高電圧印加端子が露出することはなく、高電
圧印加端子の露出部を画面領域から遠ざけ、沿面距離を
長くすることができるので画面近傍に導電体が近づいて
も放電が生じることはなt℃ さらに保護ガラスを積層
接合することにより防爆構造となも したがって本発明は放電防止の観点から安全性および信
頼性の高い高電圧印加端子を備えた平板型画像表示装置
を実現できるものであム
の側断面図であム 真空外囲器1は平板状ガラスからなるフェースパネル4
0と背面容器41とによって構成されもフェースパネル
40は内表面に蛍光体が形成された陽極部42を有すム
フェースパネル40の周縁部には貫通孔40aが設け
られており、貫通孔40aに高電圧印加端子43を挿通
し 封止ガラス44で真空封止していも 陽極部42と
高電圧印加端子43とは導電体45によって電気的に接
続されていも 46は電極構体であり、支持体47によ
って背面容器41に取り付けられていも高電圧印加端子
43の導入部はカバーガラス48などの絶縁部材によっ
てフェースパネル40の外表面40bとの間に高電圧印
加端子43を挟持しこれら王者を低融点ガラス49によ
り接合すムこのようにすることによって高電圧印加端子
43の露出部はフェースパネル40の側端部40cまで
遠ざかも したがってフェースパネル4oの外表面40
bのキャビネット50から露出した部分、すなわち画面
領域までの沿面距離を長(することができるので画面近
傍に導電体が近づいても放電を生じることはなLy
LかL フェースパネル外40の表面40bとキャビネ
ット50との間の狭い空間において絶縁処理することが
できるので装置の薄型化に対して有効であも 第2図は本発明の第二の実施例を示す側断面図であム 本実施例においてζ友 高電圧印加端子は導入端子51
とフェースパネル40の外表面40bに形成された導電
膜パターン52とに分離されも 導入端子51はフェー
スパネル40の周縁部に配設された貫通孔40aに挿通
され 封止ガラス44により真空封止され411極部4
2と導入端子51とは導電体45によって電気的に接続
されていも 導入端子51と導電膜パターン52とは電
気的に接続され さらに導電膜パターン52は接続ピン
53を介して取出し端子54と電気的に接続されていも
導入端子51、導電膜パターン52、接続ピン53お
よび取出し端子54の一部はカバーガラス55などの絶
縁部材によってフェースパネル40の外表面40bとの
間に挟持され 低融点ガラス56により接合されも そ
の他については第1図に示す実施例と同じであも 第3図は本発明の第三の実施例を示す側断面図であム 本実施例において(よ 保護ガラス57をフェースパネ
ル40の外表面40bに透明な紫外線硬化樹脂58など
により積層接合し この紫外線硬化樹脂58の中に高電
圧印加端子43を配設すム保護ガラス57としては強化
ガラスや反射防止処理をしたガラスが用いられも この
ような構成にすることにより高電圧印加端子43の露出
部はフェースパネル40の側端部40cまで遠ざか4し
たがってフェースパネル40の外表面40bのキャビネ
ット50から露出した部分、すなわち画面領域までの沿
面距離を長くすることができるので画面近傍に導電体が
近づいても放電を生じることはな(〜 しかL フェー
スパネル40の外表面40bに紫外線硬化樹脂58を介
して保護ガラス57を積層接合するので防爆構造となム
さら番ミフェースバネル40の外表面40bとキャビ
ネッ)50との間の狭い空間において絶縁処理すること
ができるので装置の薄型化に対して有効であ本発明の効
果 以上のように本発明によれば 以下のような効果があム (1)フェースパネルに配設した貫通孔を通って真空外
囲器の外部に導出された高電圧印加端子を絶縁部材によ
りフェースパネルの外表面との間に挟持し その挟持部
において低融点ガラスによって高電圧印加端子、絶縁部
材およびフェースパネルの三者を接合することにより、
少なくともフェースパネルの外表面に高電圧印加端子が
露出することはなく、高電圧印加端子の露出部を画面領
域から遠ざけ、沿面距離を長くすることができるので画
面近傍に導電体が近づいても放電が生じることはなt〜
さらに限定された狭い空間内で高電圧印加端子の絶縁
処理ができるので装置の薄型化に対して有効であム さらく (2)フェースパネルに配設した貫通孔を通って真空外
囲器の外部に導出された高電圧印加端子をフェースパネ
ルの外表面に接合した保護ガラスとの間に介在する樹脂
層中に配設することにより、少なくともフェースパネル
の外表面に高電圧印加端子が露出することはなく、高電
圧印加端子の露出部を画面領域から遠ざけ、沿面距離を
長くすることができるので画面近傍に導電体が近づいて
も放電が生じることはなt℃ さらに保護ガラスを積層
接合することにより防爆構造となも したがって本発明は放電防止の観点から安全性および信
頼性の高い高電圧印加端子を備えた平板型画像表示装置
を実現できるものであム
第1図は本発明の一実施例における平板型画像表示装置
の側断面図 第2図は未発−1二の実施例における平板
型画像表示装置の側断面図 第3図は本発明の第三の実
施例における平板型画像表示装置の側断面図 第4図は
従来の陰極線管の部分切り欠き側面医 第5図はアノー
ドボタン部の拡大断面医 第6図は従来の平板型画像表
示装置の側断面図であム ト・・真空外囲器 40・・・フェースバネ/に41・
・・背面容器 42・・・陽極餓 43・・・高電圧印
加端子、 48・・・カバーガラス(絶縁部材)、 4
9・・・低融点ガラ入代理人の氏名 弁理士 粟野重孝
はか1名前 図 刀バーガラス(硯線e朝) (氏社ゑ、ガラ人 第 図 第 図 i。
の側断面図 第2図は未発−1二の実施例における平板
型画像表示装置の側断面図 第3図は本発明の第三の実
施例における平板型画像表示装置の側断面図 第4図は
従来の陰極線管の部分切り欠き側面医 第5図はアノー
ドボタン部の拡大断面医 第6図は従来の平板型画像表
示装置の側断面図であム ト・・真空外囲器 40・・・フェースバネ/に41・
・・背面容器 42・・・陽極餓 43・・・高電圧印
加端子、 48・・・カバーガラス(絶縁部材)、 4
9・・・低融点ガラ入代理人の氏名 弁理士 粟野重孝
はか1名前 図 刀バーガラス(硯線e朝) (氏社ゑ、ガラ人 第 図 第 図 i。
Claims (4)
- (1)平板状ガラスよりなり、内表面に高電圧を印加す
る陽極部を有するフェースパネルとこれと対向する背面
容器とを封止接合してなる真空外囲器を備えた平板型画
像表示装置であって、前記フェースパネルに配設した貫
通孔を通って前記真空外囲器の外部に導出された高電圧
印加端子を絶縁部材により前記フェースパネルの外表面
との間に挟持し、その挟持部において低融点ガラスによ
って前記高電圧印加端子、前記絶縁部材および前記フェ
ースパネルの三者を接合したことを特徴とする平板型画
像表示装置。 - (2)平板状ガラスよりなり、内表面に高電圧を印加す
る陽極部を有するフェースパネルとこれと対向する背面
容器とを封止接合してなる真空外囲器を備えた平板型画
像表示装置であって、前記フェースパネルに配設した貫
通孔を通って前記真空外囲器の外部に導出された高電圧
印加端子を前記フェースパネルの外表面に接合した保護
ガラスとの間に介在する樹脂層中に配設したことを特徴
とする平板型画像表示装置。 - (3)高電圧印加端子が貫通孔内に挿通される導入端子
とフェースパネルの外表面に形成した導電膜パターンと
で構成され、両者を電気的に接続してなる請求項1また
は2記載の平板型画像表示装置。 - (4)保護ガラスがフェースパネルの外表面全面を被覆
していることを特徴とする請求項2記載の平板型画像表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212863A JPH0494043A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 平板型画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212863A JPH0494043A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 平板型画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494043A true JPH0494043A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16629543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212863A Pending JPH0494043A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 平板型画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6114804A (en) * | 1997-03-21 | 2000-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image apparatus having recessed envelope for placement of electrode |
| US7271783B2 (en) | 2003-05-21 | 2007-09-18 | Hitachi, Ltd. | Display device |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2212863A patent/JPH0494043A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6114804A (en) * | 1997-03-21 | 2000-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image apparatus having recessed envelope for placement of electrode |
| US7271783B2 (en) | 2003-05-21 | 2007-09-18 | Hitachi, Ltd. | Display device |
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