JPH0729567Y2 - 蛍光発光管 - Google Patents
蛍光発光管Info
- Publication number
- JPH0729567Y2 JPH0729567Y2 JP1991100622U JP10062291U JPH0729567Y2 JP H0729567 Y2 JPH0729567 Y2 JP H0729567Y2 JP 1991100622 U JP1991100622 U JP 1991100622U JP 10062291 U JP10062291 U JP 10062291U JP H0729567 Y2 JPH0729567 Y2 JP H0729567Y2
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- JP
- Japan
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- metal plate
- envelope
- anode conductor
- light emitting
- fluorescent light
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Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 21
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、多数個を組合せて一つ
の大型表示装置を構成する蛍光発光管に係わり、特に表
示部の陽極導体への通電構造に関するものである。
の大型表示装置を構成する蛍光発光管に係わり、特に表
示部の陽極導体への通電構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の蛍光発光管を示してい
る。この蛍光発光管100は、多数個が組合されて一つ
の大型表示装置を構成するものである。そして、この蛍
光発光管100によれば、外囲器の前面板101の内面
側に形成された図示しない表示部は陽極導体と蛍光体を
有している。また、この陽極導体に接続されたリード線
は、背面板102に突設された排気管103を通して外
部に導出されている。そしてこの排気管103は、端子
用座金105を備えた絶縁体106で覆われ、前記リー
ド線104は端子用座金105に接触している。さら
に、端子用座金105は回路を保護するヒューズ107
を介して高圧電源に接続されており、これによって前記
表示部の陽極導体に高電圧が印加されるように構成され
ている。
る。この蛍光発光管100は、多数個が組合されて一つ
の大型表示装置を構成するものである。そして、この蛍
光発光管100によれば、外囲器の前面板101の内面
側に形成された図示しない表示部は陽極導体と蛍光体を
有している。また、この陽極導体に接続されたリード線
は、背面板102に突設された排気管103を通して外
部に導出されている。そしてこの排気管103は、端子
用座金105を備えた絶縁体106で覆われ、前記リー
ド線104は端子用座金105に接触している。さら
に、端子用座金105は回路を保護するヒューズ107
を介して高圧電源に接続されており、これによって前記
表示部の陽極導体に高電圧が印加されるように構成され
ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前述した従来の蛍光発
光管の構造によれば、背面板102の後部に排気管10
3、ヒューズ107が配設され、厚さが大きくなってし
まうという問題があった。本考案は、蛍光発光管の厚さ
を小さくすることを目的としている。
光管の構造によれば、背面板102の後部に排気管10
3、ヒューズ107が配設され、厚さが大きくなってし
まうという問題があった。本考案は、蛍光発光管の厚さ
を小さくすることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の蛍光発光管は、
内部を高真空状態に排気した外囲器の内部に、蛍光体層
と陽極導体から形成されて複数の画素を構成する表示部
と、電子を放出する陰極と、前記陰極から放出された電
子を前記表示部に選択的に射突させる制御電極とを有
し、外囲器の背面側に設けられたヒューズを介して前記
陽極導体に高電圧が印加されると共に、複数個を組合せ
て大画面を備えた大型表示装置を構成する蛍光発光管に
おいて、前記外囲器の一部が金属板によって形成されて
おり、前記表示部の陽極導体と前記金属板がリード線を
介して電気的に接続されると共に、前記ヒューズが前記
金属板に電気的に接続されることを特徴としている。
内部を高真空状態に排気した外囲器の内部に、蛍光体層
と陽極導体から形成されて複数の画素を構成する表示部
と、電子を放出する陰極と、前記陰極から放出された電
子を前記表示部に選択的に射突させる制御電極とを有
し、外囲器の背面側に設けられたヒューズを介して前記
陽極導体に高電圧が印加されると共に、複数個を組合せ
て大画面を備えた大型表示装置を構成する蛍光発光管に
おいて、前記外囲器の一部が金属板によって形成されて
おり、前記表示部の陽極導体と前記金属板がリード線を
介して電気的に接続されると共に、前記ヒューズが前記
金属板に電気的に接続されることを特徴としている。
【0005】金属板からなる外囲器の一部には、外囲器
内の陽極導体がリード線を介して接続されているので、
外部の高圧電源に接続されたヒューズは外囲器の一部を
介して表示部の陽極導体に導通される。
内の陽極導体がリード線を介して接続されているので、
外部の高圧電源に接続されたヒューズは外囲器の一部を
介して表示部の陽極導体に導通される。
【0006】
【実施例】図1は第1実施例を示している。蛍光発光管
1は、前面板2と図示しない側面板と背面板3からなる
箱形の外囲器4を有している。外囲器4の前面板2の内
面には表示部5が形成されている。表示部5は、前面板
2の内面に所定のパターンで被着された蛍光体層6を有
しており、さらに蛍光体層6の間に設けられた導電性の
遮光層7と、これらを覆うメタルバック8及びアノード
電極9からなる陽極導体10を備えている。また詳細は
図示しないが、外囲器4の内部には、電子を放出する陰
極と、陰極から放出された電子を制御して前記表示部5
に選択的に射突させる制御電極を有している。
1は、前面板2と図示しない側面板と背面板3からなる
箱形の外囲器4を有している。外囲器4の前面板2の内
面には表示部5が形成されている。表示部5は、前面板
2の内面に所定のパターンで被着された蛍光体層6を有
しており、さらに蛍光体層6の間に設けられた導電性の
遮光層7と、これらを覆うメタルバック8及びアノード
電極9からなる陽極導体10を備えている。また詳細は
図示しないが、外囲器4の内部には、電子を放出する陰
極と、陰極から放出された電子を制御して前記表示部5
に選択的に射突させる制御電極を有している。
【0007】本実施例の蛍光発光管1は排気管がなく、
前記背面板3の一部に排気孔11が形成されている。外
囲器4の内部はこの排気孔11から排気され、封着材1
2を介して金属板13で封止されている。そして、前記
表示部5の陽極導体10には、前記金属板13と対応す
る位置にリード線14の一端14aが取付けられてい
る。このリード線14の他端14bはばね性を備えた構
成になっており、前記金属板13の内面側に接触してい
る。
前記背面板3の一部に排気孔11が形成されている。外
囲器4の内部はこの排気孔11から排気され、封着材1
2を介して金属板13で封止されている。そして、前記
表示部5の陽極導体10には、前記金属板13と対応す
る位置にリード線14の一端14aが取付けられてい
る。このリード線14の他端14bはばね性を備えた構
成になっており、前記金属板13の内面側に接触してい
る。
【0008】以上の構成によれば、外囲器4の一部をな
す前記金属板13を、陽極導体10と外部との電気的接
続に直接用いることができる。また、排気管がないので
蛍光発光管全体の厚さを小さくすることができ、機械的
に弱いリード線や排気管がないので取扱が容易になるば
かりか、生産途中での破損が減少し、生産性が向上す
る。
す前記金属板13を、陽極導体10と外部との電気的接
続に直接用いることができる。また、排気管がないので
蛍光発光管全体の厚さを小さくすることができ、機械的
に弱いリード線や排気管がないので取扱が容易になるば
かりか、生産途中での破損が減少し、生産性が向上す
る。
【0009】図2は第2実施例を示している。外囲器4
及び表示部5等の内部電極の基本的構造は第1実施例と
同じである。本実施例では、外囲器4を封止するために
排気管20を有している。但し、排気管20とは別に、
背面板3に孔21を形成しておき、陽極導体10の孔2
1と対応する部分にリード線14を設けておく。そし
て、封着材12を介して孔21を金属板13で塞ぎ、リ
ード線14と金属板13を弾性的に接触させておく。
及び表示部5等の内部電極の基本的構造は第1実施例と
同じである。本実施例では、外囲器4を封止するために
排気管20を有している。但し、排気管20とは別に、
背面板3に孔21を形成しておき、陽極導体10の孔2
1と対応する部分にリード線14を設けておく。そし
て、封着材12を介して孔21を金属板13で塞ぎ、リ
ード線14と金属板13を弾性的に接触させておく。
【0010】このように排気管20を備えた構成であっ
ても、保護用のヒューズは従来のように排気管20の後
方に配置する必要はなく、金属板13の後方に設けるこ
とができる。このため、従来よりも蛍光発光装置全体と
しての厚さは従来よりも薄くすることができる。
ても、保護用のヒューズは従来のように排気管20の後
方に配置する必要はなく、金属板13の後方に設けるこ
とができる。このため、従来よりも蛍光発光装置全体と
しての厚さは従来よりも薄くすることができる。
【0011】以上の実施例のほか、排気管は別途設けて
おき、背面板の一部を金属板で構成し、背面板を組立て
た時にリード線を介して金属板と陽極導体が接続される
ようにしてもよい。この場合、前記排気孔は、従来のよ
うな排気管構造で封止してもよいし、別の金属板やガラ
ス板等で封止することとしてもよい。
おき、背面板の一部を金属板で構成し、背面板を組立て
た時にリード線を介して金属板と陽極導体が接続される
ようにしてもよい。この場合、前記排気孔は、従来のよ
うな排気管構造で封止してもよいし、別の金属板やガラ
ス板等で封止することとしてもよい。
【0012】なお、前記実施例ではリード線の一端を陽
極導体に接続し、他端と金属板を弾性的に接触させてい
たが、リード線を金属板に接続し、金属板を背面板の孔
に封着した時に該リード線が陽極導体に接触するように
してもよい。
極導体に接続し、他端と金属板を弾性的に接触させてい
たが、リード線を金属板に接続し、金属板を背面板の孔
に封着した時に該リード線が陽極導体に接触するように
してもよい。
【0013】
【考案の効果】本考案の蛍光発光管によれば、外囲器の
一部を金属板で形成してリード線で陽極導体に直接接続
したので、外部の高圧電源に接続されたヒューズと電気
的に接続する際に外囲器の背面側にスペースをかせぐこ
とができ、多数個を組合せて構成する大画面表示装置と
しての厚さを従来に比べて小さくすることができる。
一部を金属板で形成してリード線で陽極導体に直接接続
したので、外部の高圧電源に接続されたヒューズと電気
的に接続する際に外囲器の背面側にスペースをかせぐこ
とができ、多数個を組合せて構成する大画面表示装置と
しての厚さを従来に比べて小さくすることができる。
【図1】第1実施例の断面図である。
【図2】第2実施例の断面図である。
【図3】従来の蛍光表示管を外部の電源に接続した状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
1 蛍光発光管 4 外囲器 5 表示部 6 蛍光体層 10 陽極導体 13 金属板 14 リード線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 加藤 雅弘 千葉県茂原市大芝629 双葉電子工業株式 会社内 (56)参考文献 実開 平2−69456(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 内部を高真空状態に排気した外囲器の内
部に、蛍光体層と陽極導体から形成されて複数の画素を
構成する表示部と、電子を放出する陰極と、前記陰極か
ら放出された電子を前記表示部に選択的に射突させる制
御電極とを有し、外囲器の背面側に設けられたヒューズ
を介して前記陽極導体に高電圧が印加されると共に、複
数個を組合せて大画面を備えた大型表示装置を構成する
蛍光発光管において、 前記外囲器の一部が金属板によって形成されており、前
記表示部の陽極導体と前記金属板がリード線を介して電
気的に接続されると共に、前記ヒューズが前記金属板に
電気的に接続されることを特徴とする蛍光発光管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991100622U JPH0729567Y2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 蛍光発光管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991100622U JPH0729567Y2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 蛍光発光管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611250U JPH0611250U (ja) | 1994-02-10 |
| JPH0729567Y2 true JPH0729567Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14278940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991100622U Expired - Fee Related JPH0729567Y2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 蛍光発光管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729567Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269456U (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-25 |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP1991100622U patent/JPH0729567Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611250U (ja) | 1994-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |