JPH0494056A - 筒形乾電池の包装方法 - Google Patents
筒形乾電池の包装方法Info
- Publication number
- JPH0494056A JPH0494056A JP2212810A JP21281090A JPH0494056A JP H0494056 A JPH0494056 A JP H0494056A JP 2212810 A JP2212810 A JP 2212810A JP 21281090 A JP21281090 A JP 21281090A JP H0494056 A JPH0494056 A JP H0494056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge type
- type dry
- removable label
- dry cells
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2585/00—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials
- B65D2585/68—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form
- B65D2585/86—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form for electrical components
- B65D2585/88—Batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、筒形乾電池の包装方法に関するものである
。
。
〈従来の技術〉
筒形マンガン乾電池や筒形アルカリ乾電池などの筒形乾
電池は、通常、製造後に電池製造工場などにおいて複数
個1例えば2個ないし4個づつ纏めて熱収縮性樹脂チュ
ーブで収縮緊縛して包装され、またこの包装のまま店頭
販売される。
電池は、通常、製造後に電池製造工場などにおいて複数
個1例えば2個ないし4個づつ纏めて熱収縮性樹脂チュ
ーブで収縮緊縛して包装され、またこの包装のまま店頭
販売される。
〈発明か解決しようとする課題〉
ところで、上記のように複数の筒形乾電池を纏めて収縮
緊縛する場合、これら筒形乾電池は丸くて転がり昌いこ
とから、−緒に包装された複数の乾電池を見てみると、
それらの外周面に描かれた図柄や文字などの向きは方向
性がなくてバラバラになってしまう。
緊縛する場合、これら筒形乾電池は丸くて転がり昌いこ
とから、−緒に包装された複数の乾電池を見てみると、
それらの外周面に描かれた図柄や文字などの向きは方向
性がなくてバラバラになってしまう。
しかしながら、このように筒形乾電池の意匠の向きがバ
ラバラであると、見た目の印象が悪く、店頭での展示効
果が低下しがちであり、消費者の商品購買意欲を損なう
ことにもなるので、−緒に包装された筒形乾電池が同し
方向を向いた状態で2例えばその筒形乾電池の商標やメ
ーカー名などの図柄や文字などの意匠が印刷された面を
表側に向けて包装してほしいとの要望が多い。
ラバラであると、見た目の印象が悪く、店頭での展示効
果が低下しがちであり、消費者の商品購買意欲を損なう
ことにもなるので、−緒に包装された筒形乾電池が同し
方向を向いた状態で2例えばその筒形乾電池の商標やメ
ーカー名などの図柄や文字などの意匠が印刷された面を
表側に向けて包装してほしいとの要望が多い。
この発明は、複数の筒形乾電池を同じ方向を向けて包装
することが容易で、従って筒形乾電池の外周面に描かれ
た特定の意匠を表側に向けて包装を行うことが可能な、
筒形乾電池の包装方法を提供することを目的とする。
することが容易で、従って筒形乾電池の外周面に描かれ
た特定の意匠を表側に向けて包装を行うことが可能な、
筒形乾電池の包装方法を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
この発明の乾電池の製造方法は、複数の筒形乾電池を熱
収縮性樹脂チューブで一緒に収縮緊縛して包装する方法
であって、前記複数の筒形乾電池を同し向きで並設し且
つそれらの外周面に描かれた特定の意匠をそれぞれ表側
に向けた状態で、前記意匠の裏側の外周面に再剥離ラベ
ルを貼付けて前記複数の筒形乾電池を一体に固定し、次
いで熱収縮性樹脂チューブの収縮緊縛による前記包装を
行うことを要旨とするものである。
収縮性樹脂チューブで一緒に収縮緊縛して包装する方法
であって、前記複数の筒形乾電池を同し向きで並設し且
つそれらの外周面に描かれた特定の意匠をそれぞれ表側
に向けた状態で、前記意匠の裏側の外周面に再剥離ラベ
ルを貼付けて前記複数の筒形乾電池を一体に固定し、次
いで熱収縮性樹脂チューブの収縮緊縛による前記包装を
行うことを要旨とするものである。
上記のような再剥離ラベルとしては、紙シトやプラスチ
ックシート、あるいはこれらの積層シートの裏面に糊層
1例えばアクリル系の弱粘タイプ粘着剤(リンチック■
製の「フィツトメイト」)を設けたもの、を用いること
ができる。
ックシート、あるいはこれらの積層シートの裏面に糊層
1例えばアクリル系の弱粘タイプ粘着剤(リンチック■
製の「フィツトメイト」)を設けたもの、を用いること
ができる。
〈作 用〉
上記の方法を採ることで、熱収縮性樹脂チューブによる
包装までの間、複数の筒形乾電池の相互位置を特定の向
きて固定しておくことができ、この結果、複数の筒形乾
電池の外周面に描かれた特定のそれぞれ意匠を表側に向
けた状態で包装を行うことが容易となる。
包装までの間、複数の筒形乾電池の相互位置を特定の向
きて固定しておくことができ、この結果、複数の筒形乾
電池の外周面に描かれた特定のそれぞれ意匠を表側に向
けた状態で包装を行うことが容易となる。
そして、再剥離ラベルを貼り張付けることによる固定で
あるため、包装を解いて筒形乾電池を使用するに際して
は、この再剥離ラベルを容易に剥がすことができ、しか
も筒形乾電池の外周面には糊や剥がした跡も残ることも
なく、通常と全く同じ状態で乾電池が使用できる。
あるため、包装を解いて筒形乾電池を使用するに際して
は、この再剥離ラベルを容易に剥がすことができ、しか
も筒形乾電池の外周面には糊や剥がした跡も残ることも
なく、通常と全く同じ状態で乾電池が使用できる。
〈実施例〉
′以下に、2個の筒形乾電池を一緒に包装する場合の実
施例を説明する。
施例を説明する。
即ち第1図(A)の通り、まず2個の筒形乾電池1を並
設する。この場合、筒形乾電池1の表側の外周面11に
は、電池製造メーカーの名前やその商標などの意匠2が
描かれており、上記2個の筒形乾電池1はこの意匠2が
ともに上面に来るように、同し方向を向けて並設される
。
設する。この場合、筒形乾電池1の表側の外周面11に
は、電池製造メーカーの名前やその商標などの意匠2が
描かれており、上記2個の筒形乾電池1はこの意匠2が
ともに上面に来るように、同し方向を向けて並設される
。
次いで、第1図(B)のように、これら並設した2個の
筒形乾電池1の裏側の外周面に、この裏側の面積と同し
か、またはこれよりやや小さいの大きさの再剥離ラベル
3の接着層を押し当て、接着する。
筒形乾電池1の裏側の外周面に、この裏側の面積と同し
か、またはこれよりやや小さいの大きさの再剥離ラベル
3の接着層を押し当て、接着する。
再剥離ラベル3は図示したような平面シート状のものか
簡単・便利で安上がりであるか、並設した2個の筒形乾
電池1の裏側の外周面11に嵌合する形状に成形したも
のを用いても、勿論良い。そして、この再剥離ラベル3
の接着により、2個の筒形乾電池1はそれらの相互位置
が固定される。
簡単・便利で安上がりであるか、並設した2個の筒形乾
電池1の裏側の外周面11に嵌合する形状に成形したも
のを用いても、勿論良い。そして、この再剥離ラベル3
の接着により、2個の筒形乾電池1はそれらの相互位置
が固定される。
第1図(C)は第1図<8>のように再剥離ラベル3に
より相互位置を固定したものを塩化ビニル樹脂の如き熱
収縮性樹脂チューブ4により被覆し、且つ加熱して収縮
緊縛した後の状態を示したもので、図のものは両サイド
か解放したサイドスリーブ方式で収縮緊縛した例である
。
より相互位置を固定したものを塩化ビニル樹脂の如き熱
収縮性樹脂チューブ4により被覆し、且つ加熱して収縮
緊縛した後の状態を示したもので、図のものは両サイド
か解放したサイドスリーブ方式で収縮緊縛した例である
。
このように熱収縮性樹脂チューブ4による包装を行った
状態においては、第2図の通り、筒形乾電池1の外周面
11の表側には意匠2が位置し、また裏側には再剥離ラ
ベル3か接着された状態となる。そして、筒形乾電池1
の使用の際には、まず熱収縮性樹脂チューブ4を破いて
取除き、次いで筒形乾電池1の裏側の再剥離ラベル3が
引き剥がされる。
状態においては、第2図の通り、筒形乾電池1の外周面
11の表側には意匠2が位置し、また裏側には再剥離ラ
ベル3か接着された状態となる。そして、筒形乾電池1
の使用の際には、まず熱収縮性樹脂チューブ4を破いて
取除き、次いで筒形乾電池1の裏側の再剥離ラベル3が
引き剥がされる。
以上は筒形乾電池を2個使用した例であるが、4個ない
しそれ以外の場合も本願発明を同様に適用し得ることは
勿論である。
しそれ以外の場合も本願発明を同様に適用し得ることは
勿論である。
〈発明の効果〉
以上の通り、この発明の乾電池の製造方法によれば、複
数の筒形乾電池を同じ方向を向けて容易に包装すること
が可能であり、従って筒形乾電池の外周面に描かれた特
定の意匠を表側に向けて包装することが容易に行える結
果、店頭での展示効果が格段に改善され、また商品の付
加価値を高めることが可能となる。
数の筒形乾電池を同じ方向を向けて容易に包装すること
が可能であり、従って筒形乾電池の外周面に描かれた特
定の意匠を表側に向けて包装することが容易に行える結
果、店頭での展示効果が格段に改善され、また商品の付
加価値を高めることが可能となる。
第1図(A)〜(C)は実施例における包装方法の説明
図、第2図は第1図(C)におけるI−I線断面図であ
る。 1・・・筒形乾電池、2・・・意匠、3・・・再剥離ラ
ベル、4・・・熱収縮性樹脂チューブ。 (A) 特 許 出 願 人 富士電気化学株式会社 代 理 人 尾 股 0′ 雄 第2図
図、第2図は第1図(C)におけるI−I線断面図であ
る。 1・・・筒形乾電池、2・・・意匠、3・・・再剥離ラ
ベル、4・・・熱収縮性樹脂チューブ。 (A) 特 許 出 願 人 富士電気化学株式会社 代 理 人 尾 股 0′ 雄 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の筒形乾電池を熱収縮性樹脂チューブで一緒に
収縮緊縛して包装する方法であって、前記複数の筒形乾
電池を同じ向きで並設し 且つそれらの外周面に描かれた特定の意匠をそれぞれ表
側に向けた状態で、前記意匠の裏側の外周面に再剥離ラ
ベルを貼付けて前記複数の筒形乾電池を一体に固定し、 次いで熱収縮性樹脂チューブの収縮緊縛に よる前記包装を行うことを特徴とする筒形乾電池の包装
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212810A JPH0494056A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 筒形乾電池の包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212810A JPH0494056A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 筒形乾電池の包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494056A true JPH0494056A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16628743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212810A Pending JPH0494056A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 筒形乾電池の包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494056A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381760A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Hitachi Maxell Ltd | 乾電池の自動包装方法 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2212810A patent/JPH0494056A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381760A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | Hitachi Maxell Ltd | 乾電池の自動包装方法 |
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