JPH0494156A - エッチングリードフレームとその製造方法 - Google Patents
エッチングリードフレームとその製造方法Info
- Publication number
- JPH0494156A JPH0494156A JP21192490A JP21192490A JPH0494156A JP H0494156 A JPH0494156 A JP H0494156A JP 21192490 A JP21192490 A JP 21192490A JP 21192490 A JP21192490 A JP 21192490A JP H0494156 A JPH0494156 A JP H0494156A
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- Japan
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- lead
- tab
- etched
- tips
- frame
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000005530 etching Methods 0.000 title description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 3
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はエツチングリードフレームとその11m方法に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
近年におけるICの高密度化、高集積化はめざましいも
のがあり、既にメガビット(Mt))の時代に入ってい
る。このようなICを搭載するリードフレームも必然的
に多ビン、微細化されてきており、200ビン以上のリ
ードフレームも実用化の域に入っている。リードフレー
ムは、金属板にリードピンを形成した後、めっき、タブ
下げおよびテーピング工程等を経て完成品となる。しか
し、ピン数が多くなり、しかも微細になると、エツチン
グ工程においてリードピンの変形、接近、短絡短絡等が
発生して、後工程で問題となる。また、微細多ビンにな
ると、めっき、タブ手げおよびj−ビング工程において
もリードピンの変形が出る。
のがあり、既にメガビット(Mt))の時代に入ってい
る。このようなICを搭載するリードフレームも必然的
に多ビン、微細化されてきており、200ビン以上のリ
ードフレームも実用化の域に入っている。リードフレー
ムは、金属板にリードピンを形成した後、めっき、タブ
下げおよびテーピング工程等を経て完成品となる。しか
し、ピン数が多くなり、しかも微細になると、エツチン
グ工程においてリードピンの変形、接近、短絡短絡等が
発生して、後工程で問題となる。また、微細多ビンにな
ると、めっき、タブ手げおよびj−ビング工程において
もリードピンの変形が出る。
そこで、これらを解決するものとして、特開昭60−1
76260号公報および特開昭62−115853号公
報には、インナーリードピンの先端を互いに連結させて
製造する方法が開示されている。この方法は、インナー
リードピンの先端をプラスチックテープ等の支持帯で互
に連結させた状態のリードフレームを製造し、]イング
工程、めっき工程、テーピング工程を経た後、この支持
帯を切断し、リードピンの変形、変動防止を可能にしよ
うとするものである。
76260号公報および特開昭62−115853号公
報には、インナーリードピンの先端を互いに連結させて
製造する方法が開示されている。この方法は、インナー
リードピンの先端をプラスチックテープ等の支持帯で互
に連結させた状態のリードフレームを製造し、]イング
工程、めっき工程、テーピング工程を経た後、この支持
帯を切断し、リードピンの変形、変動防止を可能にしよ
うとするものである。
[発明が解決しようとする課題]
従来の微細、多ビンリードフレームは、リードピンが微
細に加工されており、また、片持ばりで支持されている
ため、強度が低下しているのでエツチング加工中の取扱
い、めっき、タブ下げ、テーピング工程中のハンドリン
グ、めっき液の噴射圧力によって(1)リードピンの変
形、(2リードピンの短絡、(3)リードピン間隔の減
少、(4)リードピン間隔の不ぞろい等が発生し、リー
ドフレームの不良の主原因となっている。
細に加工されており、また、片持ばりで支持されている
ため、強度が低下しているのでエツチング加工中の取扱
い、めっき、タブ下げ、テーピング工程中のハンドリン
グ、めっき液の噴射圧力によって(1)リードピンの変
形、(2リードピンの短絡、(3)リードピン間隔の減
少、(4)リードピン間隔の不ぞろい等が発生し、リー
ドフレームの不良の主原因となっている。
また、インナーリードピンの先端を亙に接続する方法で
は、上記の問題、すなわちリードピンの変形は防止され
るとしても、最終のり−ドピン切断時にパリが発生し不
良の原因となる。
は、上記の問題、すなわちリードピンの変形は防止され
るとしても、最終のり−ドピン切断時にパリが発生し不
良の原因となる。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、リードピ
ンの変形防止および最終仕上げ切断時のパリの発生防止
を可能としたエツチングリードフレームとその製造方法
を提供することを目的とするものであ、る。
ンの変形防止および最終仕上げ切断時のパリの発生防止
を可能としたエツチングリードフレームとその製造方法
を提供することを目的とするものであ、る。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、リードピンの先端を設計値より延長し、か
つこの延長した先端を互に連結すると共に、リードピン
の先端の設計値の位置に、後から切断されるハーフエツ
チング部を設けることにより、達成される。
つこの延長した先端を互に連結すると共に、リードピン
の先端の設計値の位置に、後から切断されるハーフエツ
チング部を設けることにより、達成される。
また、リードピンの先端を設計値より延長し、この延長
した先端を互に連結し、かつリードピンの先端の設計値
の位置にハーフエツチング部を設け、所定の工程後にハ
ーフエツチング部を切断することにより、達成される。
した先端を互に連結し、かつリードピンの先端の設計値
の位置にハーフエツチング部を設け、所定の工程後にハ
ーフエツチング部を切断することにより、達成される。
[作用]
上記手段を設けたので、リードピンの変形が防止される
と共に、リードピンの最終仕上げ切断時にはハーフエツ
チング部から切断すればよくなって、従来に比べ切断し
易くなる。
と共に、リードピンの最終仕上げ切断時にはハーフエツ
チング部から切断すればよくなって、従来に比べ切断し
易くなる。
[実施例コ
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図から第3図には本発明の一実施例が示されてる。エ
ツチングリードフレームは外枠1内のほぼ中央に形成さ
れ、外枠1にタブ吊りり−ド2で連結支持されたタブ3
と、このタブ3の周囲に外枠1から延設された複数のリ
ードピン4とを備えている。このように構成されたエツ
チングリードフレームで本実施例ではリードピン4の先
端を設計値より延長し、かつこの延長した先端を互に連
結すると井に、リードピン4の先端の設計値の位置に、
後から切断されるハーフエツチング部5を設けた。また
、本実施例ではリードピン4の先端を設計値より延長し
、この延長した先端を互に連結し、かつリードピン4の
先端の設計値の位置にハーフエツチング部5を設け、所
定の工程後にハーフエツチング部5を切断した。このよ
うにすることによりリードピン4の変形が防止されると
共に、す〜ドピン4の最終仕上げ切断時にはハーフエツ
チング部5から切断すればよくなって、従来に比べ切断
し易くなり、リードピン4の変形防止および最終仕上げ
切断時のパリの発生防止を可能としたエツチングリード
フレームとその製造方法を得ることができる。
1図から第3図には本発明の一実施例が示されてる。エ
ツチングリードフレームは外枠1内のほぼ中央に形成さ
れ、外枠1にタブ吊りり−ド2で連結支持されたタブ3
と、このタブ3の周囲に外枠1から延設された複数のリ
ードピン4とを備えている。このように構成されたエツ
チングリードフレームで本実施例ではリードピン4の先
端を設計値より延長し、かつこの延長した先端を互に連
結すると井に、リードピン4の先端の設計値の位置に、
後から切断されるハーフエツチング部5を設けた。また
、本実施例ではリードピン4の先端を設計値より延長し
、この延長した先端を互に連結し、かつリードピン4の
先端の設計値の位置にハーフエツチング部5を設け、所
定の工程後にハーフエツチング部5を切断した。このよ
うにすることによりリードピン4の変形が防止されると
共に、す〜ドピン4の最終仕上げ切断時にはハーフエツ
チング部5から切断すればよくなって、従来に比べ切断
し易くなり、リードピン4の変形防止および最終仕上げ
切断時のパリの発生防止を可能としたエツチングリード
フレームとその製造方法を得ることができる。
すなわちリードピン4は外枠1から中央部のタブ3に延
長しており、タブ3はタブ吊りリード2によって支えら
れている(第1図参照)。第1図の九枠部を拡大した第
2図に示されているように、リードピン4が微細に多数
配列されている。本実施例では同図に示されているよう
に、リードピン4の先端を設計値より延長し、更に先端
を接続して、設對値となる位置にハーフエツチング部(
第3図参照)5を設ける。このようにすることによりエ
ツチング加工中の取扱いが容易になり、更に後工程のめ
っき、テーピング工程中のリードの変形、リード間隔の
不ぞろい等が発停しなくなり、また、ハーフエツチング
部5を切断するため、リードピン切断時のパリが発外し
なくなる。
長しており、タブ3はタブ吊りリード2によって支えら
れている(第1図参照)。第1図の九枠部を拡大した第
2図に示されているように、リードピン4が微細に多数
配列されている。本実施例では同図に示されているよう
に、リードピン4の先端を設計値より延長し、更に先端
を接続して、設對値となる位置にハーフエツチング部(
第3図参照)5を設ける。このようにすることによりエ
ツチング加工中の取扱いが容易になり、更に後工程のめ
っき、テーピング工程中のリードの変形、リード間隔の
不ぞろい等が発停しなくなり、また、ハーフエツチング
部5を切断するため、リードピン切断時のパリが発外し
なくなる。
このように本実施例によれは微細多ピンリードフレーム
のエツチングが容易になり、最終工程のリードピン切断
時のパリの発生もなくなり、歩留りが大幅に向上する。
のエツチングが容易になり、最終工程のリードピン切断
時のパリの発生もなくなり、歩留りが大幅に向上する。
更に、今後の半導体装rの高密度実装化に適切に対応で
きるので、工業上の意義は大きなものがある。
きるので、工業上の意義は大きなものがある。
第4図および第5図には本発明の他の実施例が示されて
いる。本実施例はリードピン4をタブ3まで延長してタ
ブ3に接し、タブ3との境界およびリードピン先端の設
計値の位置にハーフエツチング部5を設けた。このよう
にすることによりリードピン4の切断が容易となって、
前述の場合と同様な作用効果を奏することができる。
いる。本実施例はリードピン4をタブ3まで延長してタ
ブ3に接し、タブ3との境界およびリードピン先端の設
計値の位置にハーフエツチング部5を設けた。このよう
にすることによりリードピン4の切断が容易となって、
前述の場合と同様な作用効果を奏することができる。
[発明の効果1
上述のように本発明は、リードピンの先端を設計値より
延長し、かつこの延長した先端を互に連結すると共に、
リードピンの先端の設計値の位置に、後から切断される
ハーフエツチング部を設けた。また、リードピンの先端
を設計値より延長し、この延長した先端を互に連結し、
かつリードピンの先端の設計値の位置にハーフエツチン
グ部を設け、所定の工程後にハーフエツング部を切断し
た。
延長し、かつこの延長した先端を互に連結すると共に、
リードピンの先端の設計値の位置に、後から切断される
ハーフエツチング部を設けた。また、リードピンの先端
を設計値より延長し、この延長した先端を互に連結し、
かつリードピンの先端の設計値の位置にハーフエツチン
グ部を設け、所定の工程後にハーフエツング部を切断し
た。
このようにすることにより、リードピンの変形が防止さ
れると共に、リードピンの最終仕上げ切断時にはハーフ
エツチング部から切断すればよくなって、従来に比べ切
断し易くなり、リードピンの変形防止および最終仕上げ
切断時のパリの発件防止を可能としたエツチングリード
フレームとその製造方法を得ることができる。
れると共に、リードピンの最終仕上げ切断時にはハーフ
エツチング部から切断すればよくなって、従来に比べ切
断し易くなり、リードピンの変形防止および最終仕上げ
切断時のパリの発件防止を可能としたエツチングリード
フレームとその製造方法を得ることができる。
第1図は本発明のエツチングリードフレームの一実施例
の平面図、第2図は第1図の九枠部の拡大平面図、第3
図は(イ)、(ロ)は第2図のタブ囲りを示すもので(
イ)はリードピンの先端に対向したタブの一部断面図、
(ロ)は(イ)ののタブに対向したリードピン先端の設
計値の位置にハーフエツチング部を形成した状態を示す
長手方向の断面図、第4図は本発明のエツチングリード
フレームの仙の実施例の第2図の九枠部相当の拡大平面
図、第5図は同じく他の実施例のタブとの境界およびリ
ードピン先端の設計値の位置にハーフエツチング部を設
けた状態を示す長手方向の断面図である。 :外枠、 :タブ品りリード、 :タブ、 :リードピン、 :ハーフエッチング部。 第 lI21 5・バー7エ・/’r>7−詐
の平面図、第2図は第1図の九枠部の拡大平面図、第3
図は(イ)、(ロ)は第2図のタブ囲りを示すもので(
イ)はリードピンの先端に対向したタブの一部断面図、
(ロ)は(イ)ののタブに対向したリードピン先端の設
計値の位置にハーフエツチング部を形成した状態を示す
長手方向の断面図、第4図は本発明のエツチングリード
フレームの仙の実施例の第2図の九枠部相当の拡大平面
図、第5図は同じく他の実施例のタブとの境界およびリ
ードピン先端の設計値の位置にハーフエツチング部を設
けた状態を示す長手方向の断面図である。 :外枠、 :タブ品りリード、 :タブ、 :リードピン、 :ハーフエッチング部。 第 lI21 5・バー7エ・/’r>7−詐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外枠内のほぼ中央に形成され、外枠にタブ吊りリー
ドで連結支持されたタブと、このタブの周囲に前記外枠
から延設された複数のリードピンとを備えたエッチング
リードフレームにおいて、前記リードピンの先端が設計
値より延長され、かつこの延長された先端が互に連結さ
れると共に、前記リードピンの先端の設計値の位置に、
後から切断されるハーフエッチング部が設けられている
ことを特徴とするエッチングリードフレーム。 2、外枠内のほぼ中央に形成され、外枠にタブ吊りリー
ドで連結支持されたタブと、このタブの周囲に前記外枠
から延設された複数のリードピンとを備えたエッチング
リードフレームの製造方法において、前記リードピンの
先端を設計値より延長し、この延長した先端を交互に連
結し、かつ前記リードピンの先端の設計値の位置にハー
フエッチング部を設け、所定の工程後に前記ハーフエッ
チング部を切断するようにしたことを特徴とするエッチ
ングリードフレームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21192490A JPH0494156A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | エッチングリードフレームとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21192490A JPH0494156A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | エッチングリードフレームとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494156A true JPH0494156A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16613927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21192490A Pending JPH0494156A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | エッチングリードフレームとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494156A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701280A3 (en) * | 1994-08-11 | 1997-03-12 | Shinko Electric Ind Co | Conductor frame and manufacturing method |
| US5952710A (en) * | 1996-10-09 | 1999-09-14 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing same |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP21192490A patent/JPH0494156A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701280A3 (en) * | 1994-08-11 | 1997-03-12 | Shinko Electric Ind Co | Conductor frame and manufacturing method |
| US5952710A (en) * | 1996-10-09 | 1999-09-14 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing same |
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