JPH0494204A - 利得制御回路及び環境雑音収集装置 - Google Patents
利得制御回路及び環境雑音収集装置Info
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- JPH0494204A JPH0494204A JP2211051A JP21105190A JPH0494204A JP H0494204 A JPH0494204 A JP H0494204A JP 2211051 A JP2211051 A JP 2211051A JP 21105190 A JP21105190 A JP 21105190A JP H0494204 A JPH0494204 A JP H0494204A
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- Japan
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- gain control
- signal
- environmental noise
- control circuit
- environment noise
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ テープレコーダや電話等 使用している場
所での環境雑音が信号源に重畳されていない音響機器の
利得制御回路に関するものである。
所での環境雑音が信号源に重畳されていない音響機器の
利得制御回路に関するものである。
従来の技術
従来の利得制御回路として(よ 入力された信号源の法
路線を検出しそれにより出力信号の振幅をほぼ一定の大
きさに保つものが挙げられム第7図に従来の利得制御回
路をテープレコーダに応用した場合の構成図を示す。第
7図において10は再生同区 20は検波器と積分器で
構成できるエンベロープ抽出回路 30は利得制御増幅
回路 40は利得制御増幅器の利得制御端子、 50は
ダイヤル等で音量を調整する音量調整装置′60は電力
増幅器 70はイヤホンである。
路線を検出しそれにより出力信号の振幅をほぼ一定の大
きさに保つものが挙げられム第7図に従来の利得制御回
路をテープレコーダに応用した場合の構成図を示す。第
7図において10は再生同区 20は検波器と積分器で
構成できるエンベロープ抽出回路 30は利得制御増幅
回路 40は利得制御増幅器の利得制御端子、 50は
ダイヤル等で音量を調整する音量調整装置′60は電力
増幅器 70はイヤホンである。
以上の用に構成された従来の利得制御回路において、エ
ンベロープ抽出回路20でその時時の入力信号の大きさ
を検出し 入力信号が大きい場合には利得制御増幅器4
0の利得を低くし 入力信号が小さいときには利得制御
増幅器40の利得を高くし どの様な大きさの入力信号
でもおおよそ同じ大きさの音として聴取可能にしていた
発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成で(戴 環境雑音の大き
さと無関係に信号の音量だけで利得制御増幅器40の増
幅率を決定するた敦 環境雑音が非常に大きい電車内等
でテープレコーダの再生を行ったり、携帯電話の音声を
聞くときには音声出力が環境雑音にマスキングされて聞
きにくいという問題点を有していた 本発明はかかる点に鑑ム 環境雑音の大きさに応じて音
量を自動的に調整L 環境雑音か大きな環境下でも小さ
な信号を聴取可能な利得制御回路を提供することを目的
とする。
ンベロープ抽出回路20でその時時の入力信号の大きさ
を検出し 入力信号が大きい場合には利得制御増幅器4
0の利得を低くし 入力信号が小さいときには利得制御
増幅器40の利得を高くし どの様な大きさの入力信号
でもおおよそ同じ大きさの音として聴取可能にしていた
発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成で(戴 環境雑音の大き
さと無関係に信号の音量だけで利得制御増幅器40の増
幅率を決定するた敦 環境雑音が非常に大きい電車内等
でテープレコーダの再生を行ったり、携帯電話の音声を
聞くときには音声出力が環境雑音にマスキングされて聞
きにくいという問題点を有していた 本発明はかかる点に鑑ム 環境雑音の大きさに応じて音
量を自動的に調整L 環境雑音か大きな環境下でも小さ
な信号を聴取可能な利得制御回路を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明(よ 環境雑音が重畳されていない信号源と、環
境雑音のエンベロープを抽出する手段と、前記信号源の
信号を増幅する利得制御増幅器を備え 前記エンベロー
プの大きさにより前記利得制御増幅器の利得を制御する
ことを特徴とする利得制御回路である。
境雑音のエンベロープを抽出する手段と、前記信号源の
信号を増幅する利得制御増幅器を備え 前記エンベロー
プの大きさにより前記利得制御増幅器の利得を制御する
ことを特徴とする利得制御回路である。
本発明(訳 環境雑音か重畳されていない信号源と、環
境雑音のエンベロープを抽出する手段と、振幅圧縮器を
備え 前記エンベロープの大きさにより前記振幅圧縮器
の圧縮特性を変えることを特徴とする利得制御回路であ
る。
境雑音のエンベロープを抽出する手段と、振幅圧縮器を
備え 前記エンベロープの大きさにより前記振幅圧縮器
の圧縮特性を変えることを特徴とする利得制御回路であ
る。
本発明(よ 増幅された信号を音響出力として放出する
ための電気音響変換器を備え、信号源からの信号が無音
の場合には前記電気音響変換器を音響電気変換器として
用い周囲の環境雑音を収集することを特徴とする利得制
御回路である。
ための電気音響変換器を備え、信号源からの信号が無音
の場合には前記電気音響変換器を音響電気変換器として
用い周囲の環境雑音を収集することを特徴とする利得制
御回路である。
本発明は 複数の帯域通過フィルタからなるフィルタバ
ンクを備え 各々のフィルタの出力端子にいずれかの利
得制御回路を接続した利得制御回路であ也 本発明4i 環境雑音が重畳されていない信号源と、
環境雑音の周波数振幅特性を抽出する手段と、前記周波
数振幅特性と同一の特性に自動的に調整可能なフィルタ
を備え 前記フィルタに信号を入力することにより通過
する信号の周波数特性を調整することを特徴とする利得
制御回路であム作用 本発明は前記した構成により、環境雑音の大きさや周波
数軸上の強度分布に応じて信号源の信号を増幅する利得
制御増幅器の利得を増大させ、環境雑音が大きくても出
力信号を確実に聴取できる利得制御回路を得ることがで
きる。
ンクを備え 各々のフィルタの出力端子にいずれかの利
得制御回路を接続した利得制御回路であ也 本発明4i 環境雑音が重畳されていない信号源と、
環境雑音の周波数振幅特性を抽出する手段と、前記周波
数振幅特性と同一の特性に自動的に調整可能なフィルタ
を備え 前記フィルタに信号を入力することにより通過
する信号の周波数特性を調整することを特徴とする利得
制御回路であム作用 本発明は前記した構成により、環境雑音の大きさや周波
数軸上の強度分布に応じて信号源の信号を増幅する利得
制御増幅器の利得を増大させ、環境雑音が大きくても出
力信号を確実に聴取できる利得制御回路を得ることがで
きる。
本発明は前記した構成により、環境雑音か太きさに応じ
て振幅圧縮器を切り換え 環境雑音か太きいときには小
さな振幅の入力信号に対する増幅率が大きな振幅の入力
信号に対する増幅率より高くなるようにすることで、環
境雑音が大きな環境下でも小さな信号を聴取可能にする
ことかできる。
て振幅圧縮器を切り換え 環境雑音か太きいときには小
さな振幅の入力信号に対する増幅率が大きな振幅の入力
信号に対する増幅率より高くなるようにすることで、環
境雑音が大きな環境下でも小さな信号を聴取可能にする
ことかできる。
本発明は前記した構成により、あらたに環境雑音用の電
気音響変換器を設ける必要がなく部品点数の削減と、小
型化を可能にすム 本発明は前記した構成により、周波数帯域毎に利得制御
が可能となり、周波数特性が不均一な環境雑音下でも振
幅の小さな信号を聞くことかできる。
気音響変換器を設ける必要がなく部品点数の削減と、小
型化を可能にすム 本発明は前記した構成により、周波数帯域毎に利得制御
が可能となり、周波数特性が不均一な環境雑音下でも振
幅の小さな信号を聞くことかできる。
本発明は前記した構成により、環境雑音の振幅に応じて
各周波数での利得が決定され 各周波数におけるダイナ
ミックレンジを十分に確保することができる。
各周波数での利得が決定され 各周波数におけるダイナ
ミックレンジを十分に確保することができる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例における利得制御回路を
再生専用テープレコーダに応用した場合の構成図を示す
ものである。第1図において、第7図と同一物は同一番
号を付して説明する。 10は再生回路 20は検波器
と積分器で構成できるエンベロープ抽出口重 50はダ
イヤル等で音量を調整する音量調整装置 60は電力増
幅器 70はイヤホンである。 110は利得制御回路
120は再生信号中の無音区間を検出する無音期間検
圧器 130は切り換えスイッチ、 140は前置増幅
器 150は利得制御増幅器であり、利得制御端子16
0への入力信号が大きいときには利得が高くなり、小さ
いときには利得が低くな4以上のように構成されたこの
実施例の利得制御回路において、以下その動作を説明す
も 通常スイッチ130は端子す側に接続されており再
生信号11 利得制御増幅器 音量調整装置 電力増
幅器60を経てイヤホン70から再生される。再生信号
中の無音期間が無音期間検出10により検出されるとそ
の間のみスイッチ130がa側に接続される。このとき
、イヤホン70で環境雑音を電気音響変換し前置増幅器
140で増幅した後エンベロープ抽出回路20でその時
の信号の大きさに応じた電圧値を発生させ、その電圧値
が太きいときには利得制御増幅器150の利得を高く設
定しili!L 小さいときには利得を低く設定し直
す。結果的に周囲の環境雑音が大きいときには増幅率が
高くなり、環境雑音が低いときには増幅率が低くなも 以上のようにこの実施例によれば 無音期間を検出しそ
の間だけイヤホン70を用いて環境雑音を音響電気変換
し 周囲の環境雑音の大きさをエンベロープ抽出器20
で抽出しそれで、利得制御増幅器150の増幅率を決定
することにより、別途マイクロホンを設けることなく周
囲雑音の大きさに応じた利得制御を行うことが可能とな
り。周囲雑音のマスキングにより再生音声が聞きにくく
なるという現象を防ぐことができる。
再生専用テープレコーダに応用した場合の構成図を示す
ものである。第1図において、第7図と同一物は同一番
号を付して説明する。 10は再生回路 20は検波器
と積分器で構成できるエンベロープ抽出口重 50はダ
イヤル等で音量を調整する音量調整装置 60は電力増
幅器 70はイヤホンである。 110は利得制御回路
120は再生信号中の無音区間を検出する無音期間検
圧器 130は切り換えスイッチ、 140は前置増幅
器 150は利得制御増幅器であり、利得制御端子16
0への入力信号が大きいときには利得が高くなり、小さ
いときには利得が低くな4以上のように構成されたこの
実施例の利得制御回路において、以下その動作を説明す
も 通常スイッチ130は端子す側に接続されており再
生信号11 利得制御増幅器 音量調整装置 電力増
幅器60を経てイヤホン70から再生される。再生信号
中の無音期間が無音期間検出10により検出されるとそ
の間のみスイッチ130がa側に接続される。このとき
、イヤホン70で環境雑音を電気音響変換し前置増幅器
140で増幅した後エンベロープ抽出回路20でその時
の信号の大きさに応じた電圧値を発生させ、その電圧値
が太きいときには利得制御増幅器150の利得を高く設
定しili!L 小さいときには利得を低く設定し直
す。結果的に周囲の環境雑音が大きいときには増幅率が
高くなり、環境雑音が低いときには増幅率が低くなも 以上のようにこの実施例によれば 無音期間を検出しそ
の間だけイヤホン70を用いて環境雑音を音響電気変換
し 周囲の環境雑音の大きさをエンベロープ抽出器20
で抽出しそれで、利得制御増幅器150の増幅率を決定
することにより、別途マイクロホンを設けることなく周
囲雑音の大きさに応じた利得制御を行うことが可能とな
り。周囲雑音のマスキングにより再生音声が聞きにくく
なるという現象を防ぐことができる。
第2図は本発明の第2の実施例における利得制御回路を
テープレコーダに応用する場合の構成図を示すものであ
る。第2図において、第1は 第7図と同一物は同一番
号を付して説明すも第2図において10は再生回路 2
0は検波器と積分器で構成できるエンベロープ抽出回跣
50はダイヤル等で音量を調整する音量調整装置 6
0は電力増幅器 70はイヤホンである。200は本実
施例の利得制御回路 205は利得制御回路の環境雑音
信号入力端子、 210はマイクロホン、220は切り
換えスイッチ、 230は録音回路である。240a、
240b、 240cはそれぞれ第3図a、
b、 cに示したような特性を有する振幅圧縮回路
250は切り換えスイッチであム以上のように構成され
たこの実施例の利得制御回路において、以下その動作を
説明する。録音時にはスイッチ220は端子す側に接続
される。再生時にはスイッチ220は端子a側に接続さ
れもこのとき、環境雑音はマイクロホン210で電気音
響変換されエンベロープ抽出回路30でその時の再生信
号の大きさに応じた電圧値を発生すもその電圧値が十分
に小さいときにはスイッチ250を圧縮回路240aに
接続し 線形増幅を行う。
テープレコーダに応用する場合の構成図を示すものであ
る。第2図において、第1は 第7図と同一物は同一番
号を付して説明すも第2図において10は再生回路 2
0は検波器と積分器で構成できるエンベロープ抽出回跣
50はダイヤル等で音量を調整する音量調整装置 6
0は電力増幅器 70はイヤホンである。200は本実
施例の利得制御回路 205は利得制御回路の環境雑音
信号入力端子、 210はマイクロホン、220は切り
換えスイッチ、 230は録音回路である。240a、
240b、 240cはそれぞれ第3図a、
b、 cに示したような特性を有する振幅圧縮回路
250は切り換えスイッチであム以上のように構成され
たこの実施例の利得制御回路において、以下その動作を
説明する。録音時にはスイッチ220は端子す側に接続
される。再生時にはスイッチ220は端子a側に接続さ
れもこのとき、環境雑音はマイクロホン210で電気音
響変換されエンベロープ抽出回路30でその時の再生信
号の大きさに応じた電圧値を発生すもその電圧値が十分
に小さいときにはスイッチ250を圧縮回路240aに
接続し 線形増幅を行う。
電圧値が大きくなるにつれて接続する振幅圧縮器を24
0b、240cと切り換える。結果的に周囲の環境雑音
が大きさに応じて特に振幅が小さい再生信号に対する増
幅率を大きくし 振幅の小さい再生信号が環境雑音下で
も聞きゃすくなム 本実施例(よ 再生信号の大きさに
関係なく利得を一定とする第1の実施例に場合に比べて
、大きな振幅の再生信号が大きく増幅され過ぎないとい
う利点かあム 以上のようにこの実施例によれ(′L 幾種類かの特性
の異なる振幅圧縮回路を備え 環境雑音の大きさにより
それらの振幅圧縮回路を切り換えることにより振幅の小
さい再生信号が環境雑音下でも聞きやすく、しかL 大
きな振幅の再生信号が大きく増幅され過ぎない利得制御
回路をえることができも 第4図は本発明の第3の実施例における利得制御回路を
テープレコーダに応用する場合の構成図を示すものであ
る。第4図において、第1@ 第2@ 第7図と同一
物は同一番号を付して説明すも 第4図において10は
再生回路 20は検波器と積分器で構成できるエンベロ
ープ抽出回区50はダイヤル等で音量を調整する音量調
整装置60は電力増幅器 70はイヤホンである。 1
20は再生信号中の無音区間を検出する無音期間検出&
140は前置増幅器 200は第2図の実施例の利
得制御回路 205は利得制御回路200の環境雑音信
号入力端子であム 310、320.330 a、
330 b、 330 c、 330 dは切り換
えスイッチであり、いずれも無音区間検出器120で無
音区間が検出されている間のみa端子側に接続されそれ
以外は常時す端子側に接続されていム 340a、 3
40b、 340c、 340dはそれぞれ通過帯域の
異なる帯域通過形フィルタであも 350は加算器であ
る。
0b、240cと切り換える。結果的に周囲の環境雑音
が大きさに応じて特に振幅が小さい再生信号に対する増
幅率を大きくし 振幅の小さい再生信号が環境雑音下で
も聞きゃすくなム 本実施例(よ 再生信号の大きさに
関係なく利得を一定とする第1の実施例に場合に比べて
、大きな振幅の再生信号が大きく増幅され過ぎないとい
う利点かあム 以上のようにこの実施例によれ(′L 幾種類かの特性
の異なる振幅圧縮回路を備え 環境雑音の大きさにより
それらの振幅圧縮回路を切り換えることにより振幅の小
さい再生信号が環境雑音下でも聞きやすく、しかL 大
きな振幅の再生信号が大きく増幅され過ぎない利得制御
回路をえることができも 第4図は本発明の第3の実施例における利得制御回路を
テープレコーダに応用する場合の構成図を示すものであ
る。第4図において、第1@ 第2@ 第7図と同一
物は同一番号を付して説明すも 第4図において10は
再生回路 20は検波器と積分器で構成できるエンベロ
ープ抽出回区50はダイヤル等で音量を調整する音量調
整装置60は電力増幅器 70はイヤホンである。 1
20は再生信号中の無音区間を検出する無音期間検出&
140は前置増幅器 200は第2図の実施例の利
得制御回路 205は利得制御回路200の環境雑音信
号入力端子であム 310、320.330 a、
330 b、 330 c、 330 dは切り換
えスイッチであり、いずれも無音区間検出器120で無
音区間が検出されている間のみa端子側に接続されそれ
以外は常時す端子側に接続されていム 340a、 3
40b、 340c、 340dはそれぞれ通過帯域の
異なる帯域通過形フィルタであも 350は加算器であ
る。
以上のように構成されたこの実施例の利得制御回路にお
いて、以下その動作を説明する。無音区間検出器120
で無音区間か検出されている間のみ切り換えスイッチ3
10、320、330 a。
いて、以下その動作を説明する。無音区間検出器120
で無音区間か検出されている間のみ切り換えスイッチ3
10、320、330 a。
330b、330c、330dはa端子側に接続されも
このとき、イヤホン7oで音響電気変換された周囲の
環境雑音は帯域通過型フィルタ340a、 340b、
340c、 340dでそれぞれ異なった帯域に分割さ
れ 利得制御回路200の環境雑音信号入力端子205
に入力され 各帯域毎に利得制御回路200の振幅圧縮
器240 a。
このとき、イヤホン7oで音響電気変換された周囲の
環境雑音は帯域通過型フィルタ340a、 340b、
340c、 340dでそれぞれ異なった帯域に分割さ
れ 利得制御回路200の環境雑音信号入力端子205
に入力され 各帯域毎に利得制御回路200の振幅圧縮
器240 a。
240b、240C(第2図参照)を切り換える。
無音期間が終了すると、スイッチ310、320.33
0a、330b、330c、330dはb端子側に接続
されも そして、再生回路から入力された信号力(帯域
通過型フィルタで各々の帯域に分割され 設定された圧
縮特性に従って利得制御回路200で振幅圧縮される。
0a、330b、330c、330dはb端子側に接続
されも そして、再生回路から入力された信号力(帯域
通過型フィルタで各々の帯域に分割され 設定された圧
縮特性に従って利得制御回路200で振幅圧縮される。
加算器350て加算された信号は音量調整装置 電力増
幅器60スイツチ310を介してイヤホン70から出力
される。本構成の利得制御回路では雑音の帯域毎の振幅
に応じて圧縮特性を決めるたべ 帯域毎の雑音レベルか
大きく異なる環境雑音下でも振幅の小さな再生信号を聴
取できる。
幅器60スイツチ310を介してイヤホン70から出力
される。本構成の利得制御回路では雑音の帯域毎の振幅
に応じて圧縮特性を決めるたべ 帯域毎の雑音レベルか
大きく異なる環境雑音下でも振幅の小さな再生信号を聴
取できる。
以上のようにこの実施例によれ1よ 複数の帯域通過フ
ィルタをiiM:ii;、 各々のフィルタの出力端
子に第2の実施例の利得制御回路を接続することにより
、帯域毎の雑音の振幅が大きく異なる環境雑音下で振幅
の小さな再生信号を聴取できる利得制御回路を得ること
ができも 第5図は本発明の第4の実施例における利得制御回路を
テープレコーダに応用する場合の構成図を示すものであ
り、第6図は第5図の動作説明図であ4 第5図におい
て、第1皿 第2医 第7図と同一物は同一番号を付し
て説明する。第5図において10は再生回m 50は
ダイヤル等で音量を調整する音量調整装置 60は電力
増幅器70はイヤホンであム 210は環境雑音を音響
電気変換するマイクロホン、 510は定期的に高速フ
ーリエ変換を行うFFT演算装置 560ζ友FFT演
算装置510の演算結果に一致するように周波数特性を
自動的に変更するFIRフィルタである。FIRフィル
タ510は周波数標本化FIRフィルタ等を用いて構成
できも 以上のように構成されたこの実施例の利得制御回路にお
いて、以下その動作を説明すも マイクロホン210で
音響電気変換された環境雑音はFFT演算装置510で
周波数領域の信号に変換され 定期的に周波数領域の振
幅特性として出力される。この結果の例を第6図の破線
aで示す。次ζへ 前記周波数領域の振幅特性と同一の
信号特性になるようにFIRフィルタ特性を設定する。
ィルタをiiM:ii;、 各々のフィルタの出力端
子に第2の実施例の利得制御回路を接続することにより
、帯域毎の雑音の振幅が大きく異なる環境雑音下で振幅
の小さな再生信号を聴取できる利得制御回路を得ること
ができも 第5図は本発明の第4の実施例における利得制御回路を
テープレコーダに応用する場合の構成図を示すものであ
り、第6図は第5図の動作説明図であ4 第5図におい
て、第1皿 第2医 第7図と同一物は同一番号を付し
て説明する。第5図において10は再生回m 50は
ダイヤル等で音量を調整する音量調整装置 60は電力
増幅器70はイヤホンであム 210は環境雑音を音響
電気変換するマイクロホン、 510は定期的に高速フ
ーリエ変換を行うFFT演算装置 560ζ友FFT演
算装置510の演算結果に一致するように周波数特性を
自動的に変更するFIRフィルタである。FIRフィル
タ510は周波数標本化FIRフィルタ等を用いて構成
できも 以上のように構成されたこの実施例の利得制御回路にお
いて、以下その動作を説明すも マイクロホン210で
音響電気変換された環境雑音はFFT演算装置510で
周波数領域の信号に変換され 定期的に周波数領域の振
幅特性として出力される。この結果の例を第6図の破線
aで示す。次ζへ 前記周波数領域の振幅特性と同一の
信号特性になるようにFIRフィルタ特性を設定する。
音量調整装置50の利得と電力増幅器60の利得とイヤ
ホン70の変換効率の合計利得をGとすると、イヤホン
の入力端子における再生信号のスペクトラムは第6図の
実線すとなる。環境雑音によるマスキング効果を考虜す
ると各々の周波数における使用者のダイナミックレンジ
は斜線で示した部分となり、周波数によらずダイナミッ
クレンジが一定かつ十分に広(なる。
ホン70の変換効率の合計利得をGとすると、イヤホン
の入力端子における再生信号のスペクトラムは第6図の
実線すとなる。環境雑音によるマスキング効果を考虜す
ると各々の周波数における使用者のダイナミックレンジ
は斜線で示した部分となり、周波数によらずダイナミッ
クレンジが一定かつ十分に広(なる。
以上のようにこの実施例によれ(i 環境雑音の周波数
振幅特性を抽出するFFT演算装置と、FFT演算装置
の計算結果を用いて環境雑音の周波数振幅特性と同一の
特性に自動的に調整可能なフィルタを備え 前記フィル
タに信号を入力することにより、各々の周波数における
使用者のダイナミックレンジが一定で広い利得制御回路
を得ることができも な較 第4図の実施例において、帯域通過型フィルタ3
40a、 340b、 340c、 340dは4
個であった力丈 2個以上であればいくつでも良(t
第4図の実施例で利得制御回路200の代わり番ミ
利得制御回路110を用いてもよりも また 第1医
第4図の実施例において、無音区間検出装置120を用
いて無音区間に利得制御の条件設定を行う変わりに 一
定時間毎に利得制御の条件設定を行ってもよいし 環境
雑音受音用の専用マイクロホンを設けて常時利得制御の
条件設定を行ってもよいし 使用者が必要を感じたとき
だけ利得制御の条件設定を行うようにしてもよl、%本
発明の利得制御回路をDSP等のプログラマブルなIC
とそのプログラムで実現してもよI、% また 本発
明が実施例で示したようなテープレコーダだけでなく電
話等のよう艮 増幅が必要な音声信号に機器を使用して
いる場所の環境雑音が付加されていない性質の機器であ
れば何でも適用できるのは言うまでもなしM 発明の効果 本発明によれIt s境雑音の大きさに応じて音量を
自動的に調整し 環境雑音が大きな環境下でも小さな信
号を聴取可能な利得制御回路を得ることができも
振幅特性を抽出するFFT演算装置と、FFT演算装置
の計算結果を用いて環境雑音の周波数振幅特性と同一の
特性に自動的に調整可能なフィルタを備え 前記フィル
タに信号を入力することにより、各々の周波数における
使用者のダイナミックレンジが一定で広い利得制御回路
を得ることができも な較 第4図の実施例において、帯域通過型フィルタ3
40a、 340b、 340c、 340dは4
個であった力丈 2個以上であればいくつでも良(t
第4図の実施例で利得制御回路200の代わり番ミ
利得制御回路110を用いてもよりも また 第1医
第4図の実施例において、無音区間検出装置120を用
いて無音区間に利得制御の条件設定を行う変わりに 一
定時間毎に利得制御の条件設定を行ってもよいし 環境
雑音受音用の専用マイクロホンを設けて常時利得制御の
条件設定を行ってもよいし 使用者が必要を感じたとき
だけ利得制御の条件設定を行うようにしてもよl、%本
発明の利得制御回路をDSP等のプログラマブルなIC
とそのプログラムで実現してもよI、% また 本発
明が実施例で示したようなテープレコーダだけでなく電
話等のよう艮 増幅が必要な音声信号に機器を使用して
いる場所の環境雑音が付加されていない性質の機器であ
れば何でも適用できるのは言うまでもなしM 発明の効果 本発明によれIt s境雑音の大きさに応じて音量を
自動的に調整し 環境雑音が大きな環境下でも小さな信
号を聴取可能な利得制御回路を得ることができも
第1図は本発明の第1の実施例における利得制御回路を
再生専用テープレコーダに応用した場合の構成を示すブ
ロック皿 第2図は本発明の第2の実施例における利得
制御回路をテープレコーダに応用する場合の構成を示す
ブロック@ 第3図は振幅圧縮回路240a、 240
b、 240cの特性医 第4図は本発明の第3の実施
例における利得制御回路をテープレコーダに応用する場
合の構成を示すブロック@ 第5図は本発明の第4の実
施例における利得制御回路をテープレコーダに応用する
場合の構成を示すブロック@ 第6図は第5図の動作説
明医 第7図は従来の利得制御回路をテープレコーダに
応用した場合の構成を示すブロック図である。 10・・・再生回ji& 20・・・エンベロープ抽
出回路30・・・利得制御増幅回路 40・・・利得制
御端子、50・・・音量調整装置 60・・・電力増幅
器 70・・・イヤホン、 110・・・利得制御回路
120・・・無音期間検出器 130・・・切り換え
スイッチ、 140・・・前置増幅器 150・・・利
得制御増幅器 200・・・本実施例の利得制御回路
205・・・環境雑音信号入力端子、210・・・マイ
クロホン、 220・・・切り換えスイッチ、 230
・・・録音回1240a、240b、240c・・・振
幅圧縮回路 250・・・切り換えスイッチ、 310
、320、330a、 3aob、 330c、 33
0 d ・・・切り換えスイッチ、340a、340b
、340c、340 d ・・・帯域通過形フィル久
350・・・加算器 510・・・FFT演算装置 5
60・・・FIRフィルタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第1図 第 図 第 図 第 図 入力係号レベル 第 図 2θ 7ρ 第 図
再生専用テープレコーダに応用した場合の構成を示すブ
ロック皿 第2図は本発明の第2の実施例における利得
制御回路をテープレコーダに応用する場合の構成を示す
ブロック@ 第3図は振幅圧縮回路240a、 240
b、 240cの特性医 第4図は本発明の第3の実施
例における利得制御回路をテープレコーダに応用する場
合の構成を示すブロック@ 第5図は本発明の第4の実
施例における利得制御回路をテープレコーダに応用する
場合の構成を示すブロック@ 第6図は第5図の動作説
明医 第7図は従来の利得制御回路をテープレコーダに
応用した場合の構成を示すブロック図である。 10・・・再生回ji& 20・・・エンベロープ抽
出回路30・・・利得制御増幅回路 40・・・利得制
御端子、50・・・音量調整装置 60・・・電力増幅
器 70・・・イヤホン、 110・・・利得制御回路
120・・・無音期間検出器 130・・・切り換え
スイッチ、 140・・・前置増幅器 150・・・利
得制御増幅器 200・・・本実施例の利得制御回路
205・・・環境雑音信号入力端子、210・・・マイ
クロホン、 220・・・切り換えスイッチ、 230
・・・録音回1240a、240b、240c・・・振
幅圧縮回路 250・・・切り換えスイッチ、 310
、320、330a、 3aob、 330c、 33
0 d ・・・切り換えスイッチ、340a、340b
、340c、340 d ・・・帯域通過形フィル久
350・・・加算器 510・・・FFT演算装置 5
60・・・FIRフィルタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第1図 第 図 第 図 第 図 入力係号レベル 第 図 2θ 7ρ 第 図
Claims (5)
- (1)環境雑音が重畳されていない信号源と、環境雑音
のエンベロープを抽出する手段と、前記信号源の信号を
増幅する利得制御増幅器を備え、前記エンベロープの大
きさにより前記利得制御増幅器の利得を制御することを
特徴とする利得制御回路。 - (2)環境雑音が重畳されていない信号源と、環境雑音
のエンベロープを抽出する手段と、振幅圧縮器を備え、
前記エンベロープの大きさにより前記振幅圧縮器の圧縮
特性を変えることを特徴とする利得制御回路。 - (3)増幅された信号を音響出力として放出するための
電気音響変換器を備え、信号源からの信号が無音の場合
には前記電気音響変換器を音響電気変換器として用い周
囲の環境雑音を収集することを特徴とする環境雑音収集
装置。 - (4)複数の帯域通過フィルタからなるフィルタバンク
を備え、入力信号を前記複数の帯域通過フィルタの各々
に対して印加するとともに、各々のフィルタの出力端子
に利得制御回路を接続した利得制御回路。 - (5)環境雑音が重畳されていない信号源と、環境雑音
の周波数振幅特性を抽出する手段と、前記周波数振幅特
性と同一の特性に自動的に調整可能なフィルタを備え、
前記フィルタに信号を入力することにより通過する信号
の周波数特性を調整することを特徴とする利得制御回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211051A JPH0494204A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 利得制御回路及び環境雑音収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211051A JPH0494204A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 利得制御回路及び環境雑音収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494204A true JPH0494204A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16599574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211051A Pending JPH0494204A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 利得制御回路及び環境雑音収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494204A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529605B1 (en) | 2000-04-14 | 2003-03-04 | Harman International Industries, Incorporated | Method and apparatus for dynamic sound optimization |
| JP2007243493A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯機器 |
| JP2009517305A (ja) * | 2005-12-01 | 2009-04-30 | オーチス エレベータ カンパニー | ビルディング輸送システム用の可変振幅アナウンスシステムおよび方法 |
| JP2015149551A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 音量制御装置 |
| CN105554605A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-05-04 | 天津七一二通信广播有限公司 | 一种自动调节蓝牙耳机音量的电路及实现方法 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2211051A patent/JPH0494204A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6529605B1 (en) | 2000-04-14 | 2003-03-04 | Harman International Industries, Incorporated | Method and apparatus for dynamic sound optimization |
| JP2009517305A (ja) * | 2005-12-01 | 2009-04-30 | オーチス エレベータ カンパニー | ビルディング輸送システム用の可変振幅アナウンスシステムおよび方法 |
| JP2007243493A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯機器 |
| JP2015149551A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 音量制御装置 |
| CN105554605A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-05-04 | 天津七一二通信广播有限公司 | 一种自动调节蓝牙耳机音量的电路及实现方法 |
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