JPH0494360A - フォーム送給装置 - Google Patents
フォーム送給装置Info
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- JPH0494360A JPH0494360A JP21022790A JP21022790A JPH0494360A JP H0494360 A JPH0494360 A JP H0494360A JP 21022790 A JP21022790 A JP 21022790A JP 21022790 A JP21022790 A JP 21022790A JP H0494360 A JPH0494360 A JP H0494360A
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- Japan
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- pin
- bin
- foam
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- feeding
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
オーム送給装置に関する。
く、左右のピン送り装置IA、IB、各ピン送り装置I
A、IBに付帯するフオーム検出センサ2A、2B、制
御装置3を有して構成されるフオーム送給装置が用いら
れる。
ーム4に設けたマージナルパンチ5に係入するピン6を
備えて該フオーム4を送給する。
る方向に間隔をおいて互いに平行配置されている。
A、IBにより送給されるフオーム4の通過領域に臨み
、かつ当該ピン送り装置IA、IBに近接する位置に配
置されている。各フオーム検出センサ2A、2Bは例え
ば反射型光電センサにて構成され、フオーム4の存在時
にオン信号、不存在時にオフ信号を出力する。
出結果により、各ピン送り装置IA、IBのピン6から
のフオーム4の脱落の有無を判定する。例えば、第3図
(A、 )に示すフオーム4において、フオーム検出セ
ンサ2Aの出力がオフ信号であれば、フオーム4の片側
のマージナルパンチ5かピン送り装filAのピン6か
ら脱落して不存在になっているものと判定するのである
。そして、この送り異常の判定結果は、異常報知器7に
て報知される。
ム4の品種としては、第3図(A)の如くの両側縁にマ
ージナルパンチ5を備えるものの他、第3図(B)、(
C)の如くに左右いずれかの片側縁にのみマージナルパ
ンチ5を備えるものかある。
2A、2Bと制御装置3との間に、切換スイッチ8を介
在し、フオーム4の品種毎に、第3図(A)の場合には
両フオーム検出センサ2A、2Bを作動させ、第3図(
B)の場合には、フオーム検出センサ2Aのみを作動さ
せ、第3図(C)の場合にはフオーム検出センサ2Bの
みを作動させる如くとしている。即ち、フオーム4の品
種に応じて、フオーム4かセットされない側のフオーム
検出センサ(2A、2B)を不作動とする切換操作を行
なうこととしているのである。
があり、作業能率を低下させる。
性があり、フオームの脱落を誤検出する虞れがある。
損なうことなく、ピン送り装置のピンからのフオームの
脱落を検出し、該フオームの送り異常を正確に検出可能
とすることを目的とする。
るピンを備え、フオーム送給方向に直交する方向に間隔
をおいて配置した複数のピン送り装置と、各ピン送り装
置に対応して当該ピン送り装置に近接する位置に設けた
フオーム検出センサと、この各フオーム検出センサの検
出結果により前記マージナルパンチが対向するピン送り
装置のピンからのフオームの脱落の有無を判定する制御
装置を備え、この制御装置は、前記マージナルパンチか
その対向する前記ピン送り装置のピンに係合状態下にお
ける各フオーム検出センサの出力をそれらの基準出力と
して記憶しておき、フオーム送給時における各フオーム
検出センサの出力をそれらの基準出力と比較し、それら
の出力間に差があるとき、当該フオーム検出センサに対
応するピン送り装置のピンからフオームの脱落か生じて
いるものと判定するように構成されるようにしだもので
ある。
なく、制御装置は、フオーム送給時における各フオーム
検出センサの出力状態の変化を、経時的に監視すること
のみにて、当該ピン送り装置のピンからのフオームの脱
落による不存在化を検出てきる。
ることなく、すべてのフオーム品種について該フオーム
の脱落を検出でき、作業能率を損なうことかない。又、
切換スイ・ソチの切換え方向を誤る等の誤操作を伴う虞
れも全くなく、フオームの脱落を誤検出する虞れもない
。
うことなく、ピン送り装置のピンからのフオームの脱落
を検出し、該フ、オームの送り異常を正確に検出できる
。
御系統図、第2図は第1図の要部側面図、第3図(A)
〜(C)はフオーム品種毎に異なるフオーム送給状態を
示す模式図である。
ルバンチ5を備えるフオーム4を、それらのマージナル
バンチ5に係止して回転する左右のピントラクタ11A
、11Bの回転により送給する。両ビントラクタIIA
、IIBはフオーム送給方向に直交する方向に間隔をお
いて互いに並行配置されている。
の周方向複数位置にビン13を備えており、フオーム4
において長手方向に隣接する複数のマージナルバンチ5
に同時に複数のビン13を係入せしめ得る。
にマージナルバンチ5を備えるものは両ビントラクタI
IA、IIBにセットされて送給され(第3図(A)参
照)、フオーム4の左右いずれかの片側縁にのみマージ
ナルバンチ5を備えるものは両ビントラクタ11 A、
IIBのいずれか一方にのみセットされて送給される(
第3図(B)、(C)参照)。
Bにより送給されるフオーム4の通過領域に臨み、かつ
当該ピントラクタIIA、IIEIに近接する位置にフ
オーム検出センサ14A、14Bを配置している。各フ
オーム検出センサ14A、14Bは例えば反射型光電セ
ンサにて構成され、フオーム4の存在時にオン信号、不
存在時にオフ信号を出力する。
、14Bの検出結果により、各ビントラクタIIA、I
IBのビン13からのフオーム4の脱落の有無を判定す
る制御装置15を備えている。
える。これにより、制御装置15は、フオーム4を各ビ
ントラクタIIA、IIBの両方又は一方にセットした
状態下における各フオーム検出センサ14A、14Bの
出方をそれらの基準出力AO1BOとして記憶部16に
記憶しておく。そして、制御装置15は、フオーム4の
送給開始後、比較部17により、各フオーム検出センサ
14A、14Bの出力Ax、Bxをそれらの基準出力A
O1BOと比較し、それらの出力間に差がある時(Ax
≠AO2及び/又はB、X≠BO)、当該フオーム検出
センサ14A、14Bに対応するビントラクタIIA、
11Bのビン13からフオーム4の脱落が生じているも
のと判定する。
たフオーム4の品種替え毎に、自動的に、下記(1)〜
(3)の如く作動する。
(第3図(A)参照) フオーム4をセットした状態下て、両フオーム検出セン
サ14A、14Bの基準出力AO1BOはともにオン信
号である。このため、フオーム4の送給開始後、フオー
ム検出センサ14A、14Bの両方、又はいずれか一方
の出力Ax、Bxがオン信号からオフ信号に変化した時
、オフ信号に変化したフオーム検出センサ14A、14
Bに対応するビントラクタ11A、11Bのピン13か
らフオーム4の脱落か生したものと判定する。
(第3図(B)参照) フオーム4をセットした状態下で、右フオーム検出セン
サ14Aの基準出力AOはオン信号、左フオーム検出セ
ンサ14Bの基準出力BOはオフ信号である。このため
、フオーム4の送給開始後、左フオーム検出センサ1−
4Bの出力Bxかオフ信号からオン信号に変化すること
はないか、右フオーム検出センサ14Aの出力Axかオ
ン信号からオフ信号に変化した時、オフ信号に変化した
右フオーム検出センサ14Aに対応する右ピントラクタ
IIAのピン13からフオーム4の脱落が生したものと
判定する。
(第3図(C)参照) フオーム4をセットした状態下で、右フオーム検出セン
サ14Aの基準出力AOはオフ信号、左フオーム検出セ
ンサ14Bの基準出力BOはオン信号である。このため
、フオーム4の送給開始後、右フオーム検出センサ14
Aの出力Axがオフ信号からオン信号に変化することは
ないか、左フオーム検出センサ14Bの出力Bxがオン
信号からオフ信号に変化した時、オフ信号に変化した左
フオーム検出センサ14Aに対応する左ピントラクタI
IBのピン13からフオーム4の脱落か生したものと判
定する。
ーム送り異常(ピン13からのフオーム4の脱落)の判
定結果を異常報知器18にて報知でき、同時に、ピント
ラクタ11A、IIBの運転停止等ラインの稼動を停止
する指令を送出する。
ことなく、制御装置15は、各フオーム検出センサ14
A、14Bの出力状態の変化を、各ビントラクタIIA
、11Bにフオーム4をセットした時点から経時的に監
視することのみにて、当該ピントラクタIIA、IIB
のピン13からのフオーム4の脱落による不存在化を検
出できる。
えることなく、すべてのフオーム品種について該フオー
ム4の脱落を検出でき、作業能率を損なうことかない。
虞れも全くなく、フオーム4の脱落を誤検出する虞れも
ない。
うことなく、ビントラクタ11A、11Bのピン13か
らのフオーム4の脱落を検出し、該フオーム4の送り異
常を正確に検出できる。
11A、11Bの両方又は一方にセットした状態下にお
ける各フオーム検出センサ14A、1.4Bの出力を基
準出力として記憶部に記憶するようにしたが、例えばフ
オームの正常送給時における各フオーム検出センサ14
A、14Bの出力を基準出力として記憶するようにして
もよい。
能とし、この調整に伴なうビントラクタの移動時に、対
応するフオーム検出センサが該ビントラクタと共に移動
するように構成してもよい。
ーム脱落判定を、ソフト処理で行なってもよい。
について、作業能率を損なうことなく、ピン送り装置の
ピンからのフオームの脱落を検出し、該フオームの送り
異常を性格に検出てきる。
御系統図、第2図は第1図の要部側面図、第3図(A)
〜(C)はフオーム品種毎に異なるフオーム送給状態を
示す模式図、第4図は従来例を示す制御系統図である。 4・・・フオーム、 5・・・マージナルパンチ、 10・・・フオーム送給装置、 11A、IIB・・・ビントラクタ、 13・・・ピン、 14A、14B・・・フオーム検出センサ、15・・・
制御装置、 16・・・記憶部、 17・・・比較部。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
Claims (1)
- (1)フォームに設けたマージナルパンチに係入するピ
ンを備え、フォーム送給方向に直交する方向に間隔をお
いて配置した複数のピン送り装置と、各ピン送り装置に
対応して当該ピン送り装置に近接する位置に設けたフォ
ーム検出センサと、この各フォーム検出センサの検出結
果により前記マージナルパンチが対向するピン送り装置
のピンからのフォームの脱落の有無を判定する制御装置
を備え、この制御装置は、前記マージナルパンチがその
対向する前記ピン送り装置のピンに係合状態下における
各フォーム検出センサの出力をそれらの基準出力として
記憶しておき、フォーム送給時における各フォーム検出
センサの出力をそれらの基準出力と比較し、それらの出
力間に差があるとき、当該フォーム検出センサに対応す
るピン送り装置のピンからフォームの脱落が生じている
ものと判定するように構成されることを特徴とするフォ
ーム送給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210227A JP2855599B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | フォーム送給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210227A JP2855599B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | フォーム送給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494360A true JPH0494360A (ja) | 1992-03-26 |
| JP2855599B2 JP2855599B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=16585893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210227A Expired - Lifetime JP2855599B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | フォーム送給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855599B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010241511A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Seiko Epson Corp | 媒体検出方法およびプリンター |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2210227A patent/JP2855599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010241511A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Seiko Epson Corp | 媒体検出方法およびプリンター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855599B2 (ja) | 1999-02-10 |
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