JPH0494432A - エンジンの異常検出装置 - Google Patents

エンジンの異常検出装置

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JPH0494432A
JPH0494432A JP2209867A JP20986790A JPH0494432A JP H0494432 A JPH0494432 A JP H0494432A JP 2209867 A JP2209867 A JP 2209867A JP 20986790 A JP20986790 A JP 20986790A JP H0494432 A JPH0494432 A JP H0494432A
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JP2209867A
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Inventor
Satoru Takizawa
瀧澤 哲
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M15/00Testing of engines
    • G01M15/04Testing internal-combustion engines
    • G01M15/042Testing internal-combustion engines by monitoring a single specific parameter not covered by groups G01M15/06 - G01M15/12
    • G01M15/044Testing internal-combustion engines by monitoring a single specific parameter not covered by groups G01M15/06 - G01M15/12 by monitoring power, e.g. by operating the engine with one of the ignitions interrupted; by using acceleration tests

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  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、エンジンの異常検出装置、特に自動車エン
ジンの出力異常検出装置に関する。
従来の技術 従来のエンジンの異常検出装置としては、例えば“日産
VG系エンジン整備要領書(改訂版I)(A260UO
4)″に示されたようなものがある。
このエンジンの異常検出装置は、通常運転時に例えばエ
ンジンの制御用コントロールユニットに異常が発生した
場合に、これを検出し警報手段によりドライバーに警告
するものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来のエンジンの異常検出装置
にあっては、エンジン制御用コントロールユニットの異
常や、センサ、アクチュエータ類の異常を検出するのみ
であり、エンジン本体の出力異常の検出を行うものでは
なかった。
したがって、従来、エンジン本体の出力異常はドライバ
ーの勘あるいは定期的な整備点検によってしか検出する
ことができないという不都合があった。
課題を解決するための手段 そこで、この発明は上記問題点を解決するため、第1図
に示すように、少なくともエンジン回転数とエンジンの
吸入空気量とに基づいて、正常な状態のエンジン出力値
を推定する正常出力推定手段aと、少なくとも変速機の
出力軸出力に基づいて、実際のエンジン出力値を算出す
る実出力算出手段すと、正常出力推定手段によって推定
された正常エンジン推定出力値と実出力算出手段によっ
て算出されたエンジン実出力値とを比較し、この比較結
果に基づいてエンジンが異常であるか否かを判断する異
常判断手段Cとを備えたことを特徴としている。
作用 正常出力推定手段aによりエンジンの正常出力値が推定
され、実出力算出手段すによりエンジンの実出力値が算
出される。そして、異常判断手段Cによりエンジン正常
出力値とエンジン実出力値とが比較され、エンジンが異
常であるか否かが判断される。したがって、通常運転時
にエンジンの異常を検出することか可能となる。
実施例 第2図は、この発明の一実施例のブロック図であり、手
動変速機付車両に適用した場合の例である。
同図において、1はエンジン、2はエアフロメータであ
り、このエアフロメータ2によってエンジン1に吸入さ
れる空気量Qが検出される。また、3はエンジン1の回
転数を検出する回転センサ、4はエンジン1の冷却水温
を検出する水温センサ、5は空調装置をオン・オフする
エアコンスイッチ、6はパワーステアリングをオン・オ
フするパワステスイッチである。さらに、7は変速機、
8は変速機7の出力軸に配設されたトルクセンサ、9は
変速機7のニュートラル状態を検出するニュートラルス
イッチ、10はクラッチのオン・オフ状態を検出するク
ラッチスイッチ、11は車速センサである。
12は変速機7の使用ギア位置を判断するギア位置判断
手段、13はエンジン1の正常状態出力を推定する正常
出力推定手段、14はエンジン1の実際の出力を算出す
る実出力算出手段、15はエンジン1が異常であるか否
かを判断する異常判断手段、16はエンジン1が異常で
ある場合には警報を行う警報手段である。そして、上述
した、ギア位置判断手段12、正常出力推定手段13、
実出力算出手段14、異常判断手段15によって、エン
ジン異常検出手段23が構成されている。
上記構成において、まず、正常出力推定手段13の動作
について説明する。
第3図は正常出力推定手段13の動作フローチャートで
ある。
同図のステップ101において、エアフロメータ2から
の吸入空気量信号QがA/D変換され、このA/D変換
された値が読み込まれる。なお、吸入空気量信号QのA
/D変換は、例えば第4図に示すように5 m s周期
で行われるようになっている。次にステップ102およ
び103において、A/D変換された吸入空気量信号Q
か所定の範囲内であるか否か、つまり吸入空気量が異常
であるか否かの判断を行い、異常であればステップ10
4に進み、異常時の処理を行う。この場合、異常時の処
理としては、例えば異常フラッグをセットしてエンジン
の異常判断処理を禁止する。ステップ103において、
吸入空気量が異常でなければステップ105に進む。そ
して、このステップ105において、A/D変換された
吸入空気信号Qを第5図に示すエアフロメータ2のリニ
アライズ特性L5に従って変換(線形化)し、これを吸
入空気量Q、とする。次にステップ106に進み、エン
ジン回転数N、を読み込む。このエンジン回転数N、の
読み込みは、例えば第6図(A)に示すように、回転セ
ンサ3からのパルス信号を所定時間(100m5)計数
し、計数したカウント値Cから第6図(B)のステップ
151において、エンジン回転数N、を算出し、ステッ
プ152においてカウント値Cを零として、再び回転セ
ンサ3からのパルス信号を計数する。
次に、ステップ106から107に進み、予め設定され
た第7図に示すようなエンジン特性データテーブルを用
いて、上述した吸入空気量Q、およびエンジン回転数N
、からトルクT、1′を求める。続いて、ステップ10
8において、エンジン冷却水温T、を読み込む。このエ
ンジン冷却水温TVの読み込みは、例えば第8図に示す
ように、水温センサ4からの信号を20 m s周期で
A/D変換し、A/D変換した信号を、第9図に示す水
温センサ特性データテーブルにより水温T、に変換する
。次に、ステップ108からステップ109に進み、上
述したエンジン回転数N、および水温T、から第10図
に示すフリクショントルクテーブルによって、フリクシ
ョントルクT、を求める。そして、次式に従ってトルク
T01′ を補正してトルクT02′を算出する。
Ta2  =T、、   T+ 次に、ステップ109から110に進み、補機つまり空
調装置およびパワーステアリング装置のオン・オフ状態
をエアコンスイッチ5およびパワステスイッチ6からの
オン・オフ信号により読み込む。そして、ステップ11
1において、補機の特性データと上述したエンジン回転
数N、とにより定まる損失出力Thを求め、トルクT、
!′を次式に従って補正し、トルクT。3′を算出する
T−s  −T−2−Th 次に、ステップ112において、エンジン回転数N、に
よりエンジン回転加速度N 、/を算出する。
続いて、ステップ113において、予め設定したイナー
シャデータ1.と上述した回転加速度N 、/とにより
エンジン加速のための損失出力■、*N 、t を求め
る。そして、次式に従ってトルクT。、′を補正し、ト
ルクT。′を算出する。
T o’ = T a 3’   I @ * N *
’このトルクT 、/が正常出力推定手段13の出力信
号である正常エンジン出力推定値となる。
次に、実出力算出手段14の動作について説明する。
第11図は実出力算出手段14の動作フローチャートで
ある。
同図のステップ181において、トルクセンサ8からの
トルク信号がA/D変換され、このA/D変換された値
が読み込まれる。なお、このトルク信号のA/D変換は
例えば第12図に示すように、5ms周期で行われる。
次にステップ182において、上記A/D変換されたト
ルク信号から第13図に示すセンサ特性データテーブル
に基づいて、出力軸出力Tを算出する。続いて、ステッ
プ183において、後述するギア位置判断手段12から
のギア位置信号を読み込み、ステップ184に進む。こ
のステップ184において、車速VSPを読み込む。こ
の車速vSPの読み込みは、例えば第14図(A)に示
すように、車速センサ11からのパルス信号を所定時間
(1,00m5)計数し、計数したカウント値Cから第
14図(B)のステップ201において車速vSPを算
出し、ステップ202においてカウント値Cを零として
、再び車速センサ11からのパルス信号を計数する。
次に、ステップ184から185に進み上記所定時間毎
の車速VSPの差分により車両加速度vSP′を算出し
、ステップ186に進む。このステップ186において
、変速機7のギア位置に対応した駆動系のイナーシャデ
ータ■、と車両加速度vsp’ とにより駆動系加速の
ための摘出出力を求め、出力軸出力Tに加算補正し、補
正出力軸出力Tを算出する。次に、ステップ187にお
いて、変速機7のギア位置に対応したギア比gと補正出
力軸出力Tとにより次式に従ってトルクT、を算出する
T、−g*T このトルクT、が実出力算出手段14の出力信号である
エンジン実出力値となる。
次に、ギア位置判断手段12の動作について説明する。
第15図はギア位置判断手段12の動作フローチャート
である。
同図のステップ211において、上述した正常出力推定
手段13と同様にして、エンジン回転数N、を読み込む
とともに、上述した実出力算出手段14と同様にして車
速vSPを読み込み、ステップ212に進む。このステ
ップ212において、エンジン回転数N、と車速VSP
との比を算出する。次に、ステップ213において、第
16図に示すようなギア位置範囲テーブルによりギア位
置を判断する。なお、どのギア位置範囲にも入らない場
合には前回までの結果を保持する。そして、得られたギ
ア位置に対応するギア位置信号に実出力算出手段14に
供給する。
次に、異常判断手段15の動作について説明する。
第17図は異常判断手段15の動作フローチャートであ
る。
同図のステップ221において、ニュートラルスイッチ
9およびクラッチスイッチ10のオン・オフ状態を読み
込み、ステップ222に進む。このステップ222にお
いて、ニュートラルスイッチ9およびクラッチスイッチ
10がオンかオフかを判断し、いずれかがオンの場合に
は異常判断は行わず、前回までの判断結果を保持する。
そして、ニュートラルスイッチ9およびクラッチスイッ
チ10がともにオフの場合には、ステップ223に進み
、正常出力推定手段13の異常フラッグがセットされて
いるか否かを判断する。異常フラッグがセットされてい
る場合は、ステップ229に進み、警報手段16に信号
を供給して、この警報手段16によりワーニングつまり
警報を行う、異常フラッグがセットされていない場合に
は、ステップ223から224に進む。このステップ2
24において、正常出力推定手段13からの正常出力推
定値T。′と実出力算出手段14からの実出力値T0と
を読み込む。次に、ステップ225に進み、実出力値T
0と正常出力推定値T0′*αとを比較して、T。くT
。′*αであるか否かを判断する。そして、T、<T、
’ *αであればステップ226に進み、エンジン異常
フラッグをセットして、ステップ229に進み警報手段
16に信号を供給して警報を行う。また、ステップ22
5において、T、<T、’  *αでなければステップ
227に進む。
なお、上記αは予め設定した値であり、1未満の値、例
えば0.8である。また、ステップ225の判断基準を
T、<T、’ −αとしてもよい。ただし、この場合の
αの値と上記αの値とは異なるものであり、零を越える
値とする。
さて、ステップ227においては、実出力値T、と正常
出力推定値T、′*βとを比較して、T、>T、’ *
βであるか否かを判断する。T。〉T0′*βであれば
ステップ228に進み、正常出力推定手段13または実
出力算出手段14の異常であると判断し、判断手段異常
フラッグをセットして、ステップ229に進む。そして
、このステップ229において、上述したように警報手
段16によって警報が行われる。なお、上記βは予め設
定した値であり、1を越える値、例えば1゜2である。
また、ステップ227の判断基準をT、<T、’ +β
としてもよい。ただし、この場合のβの値と上記βの値
とは異なるものであり、零を越える値とする。
以上のように1、この第2図例によれば、手動変速機付
車両において、正常出力推定手段13によりエンジン1
の正常出力値T。′を推定し、実出力算出手段14によ
りエンジン1の実出力値T。を算出し、異常判断手段1
5により正常出力値T 、/ と実出力値T、とを比較
して、エンジン1の出力値が異常であるか否かを判断す
るようにしたので、通常運転時にエンジン1の出力異常
を検出し、警報手段16によりドライバーに警報を行う
ことができる。
第18図は、この発明の他の実施例のブロック図であり
、自動変速機付車両に適用した場合の例である。なお、
この第18図において、第2図例と同等なものには同一
の符号を付しである。そして、18は自動変速機、17
はシフトソレノイドであり、このシフトソレノイド17
から信号がギア位置判断手段21に供給され、変速機1
8のギア位置が判断されるようになっている。また、1
9は変速機18の油温を検出する油温センサ、20は変
速機18のライン圧を検出するライン圧センサである。
そして、ギア位置判断手段21、正常出力推定手段13
、実出力算出手段22、異常判断手段15によって、エ
ンジン異常検出手段24が構成されている。この第18
図のその他の構成は第2図例と同様である。ただし、こ
の第18図例においては、ニュートラルスイッチおよび
りラッチスイッチは設けられてはいない。
上記構成において、正常出力推定手段13および異常判
断手段15の動作については、第2図例と同様であるの
で、説明は省略し、実出力算出手段22の動作について
以下に説明する。
第19図は実出力算出手段22の動作フローチャートで
ある。
同図のステップ231において、変速機18の出力軸に
設けられたトルクセンサ8の出力値を読み込み、ステッ
プ232に進む。ステップ232において、トルクセン
サ8の出力値から第13図に示すセンサ特性データテー
ブルに基づいて出力軸出力Tを算出する。続いて、ステ
ップ233において、ギア位置判断手段21からのギア
位置信号を読み込み、ステップ234に進み、このステ
ップ234において、車速センサ11からのパルス信号
に基づいて車速VSPを読み込む。次にステップ235
に進み、所定時間毎の車速vSPの差分により車両加速
度vsp’ を算出する。続いて、ステップ236にお
いて、ギア位置に対応した駆動系のイナーシャデータ1
.と車両加速度VSP′とにより駆動系加速のための損
失出力を算出し、この損失出力を出力軸出力Tに加算補
正して新たな出力軸出力Tを求める。そして、ステップ
237において、ギア位置に対応したギア比gと出力軸
出力Tにより、次式に基づいてトルクT。1を算出する
T、1=g*T 次に、ステップ238において、車速VSPとギア比g
とにより、変速機入力回転数(タービン回転数)N、を
算出する。続いて、ステップ239において、タービン
回転数N、を回転センサ3からの信号に基づいたエンジ
ン回転数N、で除算したトルクコンバータ速度比e =
 N t / N *を求め、この速度比eにより第2
0図に示したトルクコンバータ特性T。に基づいて変速
機18のトルク比tを算出する。そして、ステップ24
0において、次式に従って、トルクT、1を補正し、ト
ルクT02を得る。
T、2=T、、/を 次に、ステップ241において、油圧センサ3からの油
圧値、ライン圧センサ20からのライン正値、タービン
回転数N、と予め設定されたオイルポンプ特性データに
よりオイルポンプ損失出力を算出し、このオイルポンプ
損失出力をトルクT62に加算補正し、トルクT、を算
出する。このトルクT。が実出力算出手段22の出力信
号であるエンジン実出力値となる。
そして、第2図例と同様にして、正常出力値推定手段1
3からの正常出力推定値T0′ と実出力算出手段22
からのエンジン実出力値T、とが異常判断手段15によ
って比較され、エンジン出力の異常時又は判断手段の異
常時には、警報手段16により警報が行われる。
したがって、この第18図例によれば、第2図例と同様
に、通常運転時にエンジン1の出力異常を検出し、警報
手段16によってドライバーに警報を行うことができる
なお、第18図例において、実出力算出手段による実出
力値T。の算出を第21図に示す動作フローチャートの
ようにしてもよい。
つまり、第21図のステップ251において、エンジン
回転数N、とタービン回転数N1とを読み込み、ステッ
プ252に進む。そして、このステップ252において
、トルクコンバータ速度比e−N 、/N、を算出する
。次に、ステップ253において、予め設定したトルク
コンバータ特性データに基づき、速度比eに対応した(
t*τ)を算出する。ただし、tはトルク比、τはトル
ク容量係数である。続いて、ステップ254において、
エンジン回転数N、とステップ253で算出した(t*
で)とにより次式に従って、エンジン実出力値T。を算
出する。
T、=(t*τ) *N、ま ただし、第21図例においては、自動変速機の特性を利
用するため、ロックアツプ状態では実出力値T、の算出
はできない。
なお、第18図例において、ギア位置判断手段21によ
るギア位置の判断はシフトソレノイド17からの信号に
基づいて行われるようにしたが、自動変速機18の制御
回路(図示せず)からの出力信号に基づいてギア位置を
判断してもよい。
また、上述したエンジン異常検出手段23および24は
、ともにマイクロコンピュータで構成するようにしても
よい。
発明の効果 以上のように、この発明によれば、少なくともエンジン
回転数とエンジンの吸入空気量とに基づいて、正常な状
態のエンジンの出力値を推定する正常出力推定手段と、
少なくとも変速機の出力軸出力に基づいて、実際のエン
ジン出力値を算出する実出力算出手段と、正常出力推定
手段によって推定された正常エンジン推定出力値と実出
力算出手段によって算出されたエンジン実出力値とを比
較し、この比較結果に基づいてエンジンが異常であるか
否かを判断する異常判断手段とを備えるようにしたので
、通常運転時にエンジンの異常を検出することができる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図、第2図は、この発明の一実施
例のブロック図、第3図乃至第10図は正常出力推定手
段の動作説明図、第11図乃至第14図は実出力算出手
段の動作説明図、第15図および第16図はギア位置判
断手段の動作説明図、第17図は異常判断手段の動作説
明図、第18図はこの発明の他の実施例のブロック図、
第19図および第20図は実出力算出手段の動作説明図
、第21図は実出力算出手段の動作の変形例を示す図で
ある。 ■・・・エンジン、2・・・エアフロメータ、3・・・
回転センサ、7,18・・・変速機、13.a・・・正
常出力推定手段、14.22.b・・・実出力算出手段
、15、c・・・異常判断手段。 第1図 第3図 第6図 第9図 水温 高 第10図 エンジン回転数(Ne) 第11図 第17図 第14図 (A) (B) 第15図 第16図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともエンジン回転数とエンジンの吸入空気
    量とに基づいて、正常な状態のエンジン出力値を推定す
    る正常出力推定手段と、 少なくとも変速機の出力軸出力に基づいて、実際のエン
    ジン出力値を算出する実出力算出手段と、正常出力推定
    手段によって推定された正常エンジン推定出力値と実出
    力算出手段によって算出されたエンジン実出力値とを比
    較し、この比較結果に基づいてエンジンが異常であるか
    否かを判断する異常判断手段と、 を備えたことを特徴とするエンジンの異常検出装置。
JP2209867A 1990-08-08 1990-08-08 エンジンの異常検出装置 Pending JPH0494432A (ja)

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