JPH0495431A - セル受信装置 - Google Patents

セル受信装置

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Publication number
JPH0495431A
JPH0495431A JP2211647A JP21164790A JPH0495431A JP H0495431 A JPH0495431 A JP H0495431A JP 2211647 A JP2211647 A JP 2211647A JP 21164790 A JP21164790 A JP 21164790A JP H0495431 A JPH0495431 A JP H0495431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell
reception
buffer memory
cell synchronization
receiving device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2211647A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hashimoto
浩 橋本
Noriaki Kishino
岸野 訓明
Koji Niitaka
新高 宏治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2211647A priority Critical patent/JPH0495431A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、固定長、短)(ケ・ソトく以下セlしと呼
ぶ)を非同期に送受信するセIし通イ言方式るこおζす
るセル受信装置に関し、特に、障害解析動イ乍を考慮し
たものである。
[従来の技術] 音声、画像、データ等の各種情報を同一の1<ゲット通
信網で伝送する一方式として、固定長、短パケットであ
るセルを非同期に送受イ言するATM(Asynchr
onous Transfer Mode)通イ言方式
カダある(「浮上してきた次世代I SDN楕想」、日
経エレクトロニクス、198B、 1.11 (No4
3B)、pp121〜136 )。
第2図には、このようなATM通信システム番こおける
従来のセル受信装置の構成を示す。また、第3図には、
第2図の各部タイミングチャートを示す。
第2図において、送信装置1及び受信装置2がATM通
信網(伝送路)100を介して接続され、少なくとも1
個以上の送信装置1が出力したATMセルがストリーム
としてセル受信装置2に供給される。
セル受信装置2は、データ受信インタフェース回路21
と、タイミング回F#I22と、カウンタ回路23と、
受信データバッファメモリ24と、受信制御部25と、
レイヤ2処理部26とを備えている。
送信装置1において組み立てられた固定長セル200(
第3図(A))は、伝送路100を介してその送信先で
あるセル受信装置2に与えられる。
この場合、競合制御機能等によって、セル受信装置2に
は、複数のATMセルが時間を共用することなくストリ
ームとして与えられる。
受信装置2においては、データ受信インタフェース回路
21が受信セル200を受信データバッファメモリ24
に与えると共に、そのタイミング成分をタイミング回f
¥822に与える。タイミング回路22は、このタイミ
ング成分に基ついて、クロック成分を抽出すると共に、
受信セルの先頭を示すセル同期信号201(第3図(B
))を形成する。このセル同期信号201によってカウ
ンタ回路23が計数動作を開始し、クロック信号に基づ
いて固定長セルのデータ数分を計数する。このカウンタ
出力202(第3図(C))は受信制御部25に与えら
れ、受信制御部25はこのカウンタ出力202に基づい
て書込エリアを制御しながら、かつクロック信号に基づ
いて受信したデータを受信データバッファメモリ24へ
格納させる。
また、受信制御部25゛は、セルを受信したことをレイ
ヤ2処理部26へ伝え、処理部26からの処理要求によ
って受信セルバッファメモリ24内の内容を処理部26
へ転送する。処理部26は、転送されたデータに対して
変換、組立て等の処理を行ない、処理後の内容をより上
位(レイヤ3以上)の装置へ伝える。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上述したATM通信方式では、送信装置1や
伝送f¥!!100の誤りは極めて低いということを前
提としている。そのため、送信装置1又は伝送路100
上に何らかの障害により通信エラーが発生した場合に応
するセル受信装置2側の構成は充実してはいない。しか
し、ATM通信方式であってもノイズ混入等によって通
信エラーが生じることを避は得す、そのため、障害に対
する構成が必ずしも十分ではなかった。
例えば、誤り訂正機能を有しである程度の伝送エラーは
訂正できるのであるが、これで応じられないことも生じ
ている。非同期、固定長セルの通信では、非同期である
ため、上述したようにセル先頭を示すセル同期信号を形
成することを要するのであるが、あるセルを受信開始し
てから1セル分の受信動作終了前に通信エラーのために
再度セル同期信号を受信する場合も生じる。このような
場合には、受信データバッファメモリ24への格納動作
等が適切に実行できず、誤り訂正機能では応じられない
ことが多い。
しかも、上位装置においては、メモリ24からのデータ
によってエラーを認識するため、セル同期信号の早すぎ
た発生によるエラーであるか否かを識別することく障害
の切り分け)が難しい。また、通信エラーがなぜ生じた
かを解析しようとしても、受信データからしか解析でき
ず、この点でも従来は不十分であった。
すなわち、通信エラーに対する対策が十分とはいえず、
また、障害切り分けが難しいという欠点があった。
かかる不都合を解決しようとすると、外部にモニターあ
るいは試験装置が必要になるという不便さがある。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、非
同期のセル通信網における通信エラーのより細かい分析
をも可能とした障害時の監視機能に優れたセル受信装置
を提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段] 第1の本発明は、固定長セルを非同期に送受信するセル
通信方式におけるセル受信装置において、障害時の解析
等に、受信データだけでなくセル同期信号の情報をも利
用できるようにすべく、固定長セルの先頭を示すセル同
期信号を記憶するセル同期バッファメモリを設けたもの
である。
なお、上位装置からの一括受信の指示により、固定長セ
ルの受信の有無に拘らず、1セル期間より十分に長い連
続期間の間、受信データ(データかないことも含む)を
受信データバッファメモリに格納させると共に、セル同
期信号をセル同期バッファメモリに格納させる連続格納
手段を設けて、長期間の受信データ及びセル同期信号を
障害解析に利用できるようにすることが望ましい。
また、第2の本発明は、通信エラーをセル同期信号から
も検出できるように、固定長セルを非同期に送受信する
セル通信方式におけるセル受信装置において、セル同期
信号に基づいて開始した1個のセルの受信動作終了前に
、次のセル同期信号を受信した場合に、通信エラーと判
定するエラー判定回路を設けたものである。
[作用] 第1の本発明は、受信データを格納する受信データバッ
ファメモリの他に、セル同期信号を記憶するセル同期バ
ッファメモリを設けて、受信データだけでなくセル同期
信号の情報をも障害時の解析等に利用できるようにした
この際、セルを受信する毎に行なうセル単位の受信デー
タ及びセル同期信号の格納の他に、連続格納手段によっ
て、固定長セルの受信の有無に拘らず、1セル期間より
十分に長い連続期間の間、受信データ及びセル同期信号
を対応するバッファメモリに格納するようにして、長期
間の受信データ及びセル同期信号をも障害解析に利用で
きるようにした。
第2の本発明は、エラー判定回路が、セル同期信号に基
づいて開始した1個のセルの受信動作終了前に、次のセ
ル同期信号を受信した場合に、通信エラーと判定するこ
ととし、通信エラーをセル同期信号からも検出できるよ
うにし、通信エラーの検出精度を向上させた。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
ここで、第1図がこの実施例の精成を示すものであり、
第2図との対応部分には同一符号を付して示している。
この実施例のセル受信装置2Aは、従来のセル受信装置
2に比較して、セル同期バッファメモリ27及び判定回
路28が新たに設けられ、カウンタ回路23A、受信制
御部25A及びレイヤ2処理部26Aが変更されている
セル同期バッファメモリ27は、受信制御部25Aの管
理下でセル同期信号201を格納するものであり、また
、入力されたセル同期信号201を判定図828に与え
るものである。
判定回路28は、カウンタ精成でなっていてセル同期信
号201の発生を監視するものであり、あるセル同期信
号が生じてがら1セル分の時間が経過する前に次のセル
同期信号が発生する通信エラーを検出するものである。
:ft ’yンタ回#123Aは、実行する計数モード
として2個のモードをもっており、受信制御部25Aを
介した上位装置の制御に従い、一方のモードで計数動作
を実行する。すなわち、セル同期信号により計数を開始
して固定長セルのデータ数分を計数し終ると自立に停止
するセル単位受信モードと、セル同期信号に拘らず計数
を繰り返す一括受信モードとを上位装置からの命令によ
り切替える。
なお、−括受信モードにおける計数限界は、例えば10
0セルや200セル等の期間に対応する値、又は、バッ
ファメモリ24又は27の容量限界に対応する値に選定
されている。
この実施例での受信制御部25Aは、従来と同様な一般
的な受信動作を制御する他、上位装置と共にセル同期信
号の早すぎる発生という通信エラーの監視制御等を実行
するものである。すなわち、受信制御部25Aは、セル
受信・通信エラーの上位装置への通知、セル単位受信モ
ード又は−括受信モードの制御、並びに、セル同期バッ
ファメモリ27及び受信データバッファメモリ24の管
理を行なう。
従来同様、送信されるデータは送信装置1において固定
長セルに分割され、伝送路100を介して、上述した新
たな精成のセル受信装w2Aへ送られる。
セル受信装置2A内のデータ受信インタフェース21は
、伝送路100上の信号を受信データとタイミングに分
け、タイミング回#122は、クロック信号を抽出する
と共にセルの先頭を示すセル同期信号201を作成する
。このセル同期信号201は、カウンタ回路23A及び
セル同期バッファメモリ27に与えられる。
カウンタ回路23Aは、正常な受信時には、セル同期信
号201により計数を開始して固定長セルのデータ数分
を計数し終ると自立に停止するセル単位受信モードに切
替えられており、このモードで計数動作を実行する。こ
のカウンタ回路23Aの出力は受信制御部25Aに与え
られ、受信制御部25Aは、これを用いてアドレス信号
等を形成して、セル同期信号201をセル同期バッファ
メモリ27に格納させると共に、受信データ200を受
信データバッファメモリ24に格納させる。
また、受信制御部25は、セルを受信したことをレイヤ
2処理部26へ伝え、処理部26からの処理要求によっ
て受信セルバッファメモリ24内の内容を処理部26へ
転送させる。処理部26は、転送されたデータに対して
変換、組立て等の処理を行ない、処理後の内容をより上
位(レイヤ3以上)の装置へ転送する。
この正常受信動作時においても、判定回路28は、セル
同期バッファメモリ27からセル同期信号201を受信
すると、固定長セルのデータ数分の計数を開始して計数
後に自立停止する。
この計数動作中に、すなわち固定長セルのデータ数分の
計数が終了する前に、なんらかの障害によって再度セル
同期信号201を受信すると、判定回路28は通信エラ
ーとし受信制御部25Aに通知する。このとき、受信制
御部25Aは、通信エラーの発生を図示しない上位装置
に通知する。
上位装置は、通信エラーの発生頻度等を考慮して伝送り
100の監視が必要であるか否かを判断し、必要である
と判断した場合に受信制御部25Aに監視要求を通知す
る。
この監視要求を受は取った受信制御部25Aは、カウン
タ回123Aに指示を出し、セル単位受信モードから一
括受信モードへ計数動作を切り替え、その時点からセル
の有無にかかわらず連続してセル同期信号201と受信
データ200とをそれぞれ対応するバッファメモリ27
.24へ格納する監視状態に入る。
この監視機能によって各バッファメモリ27.24に所
定量のデータ(セル同期信号、受信データ)が格納され
ると、処理部28又は上位装置は、連続して受信したセ
ル同期信号や受信データとを解析して伝送路状態の良否
の判断材料とする。
上述の実施例によれば、セル同期信号を格納するセル同
期バッファメモリ27を設けたので、受信データだけで
なくセル同期信号をも用いて伝送路100を解析するこ
とができ、障害の切り分けをより適切に実行できるよう
になる。かくするにつき、必要ならば、セルが受信され
ていないときを含め、長時間の受信データ及びセル同期
信号を格納するようにしたので、解析精度を向上させる
ことができる。このことはまた、セル伝送に関係しない
ときの伝送路状態の情報をも解析に用いられることを意
味する。
また、セル同期信号の早すぎる発生を判定回路28か検
出しているので、このような通信エラーの発生をセル受
信装置2Aが認識することができて、必要に応じて監視
モードに入ることができる。
すなわち、通信エラーの検出精度を向上させることがで
きる。
なお、上述の実施例においては、1個のカウンタ回路を
セル単位の受信時と一括受信時との双方に用いるものを
示したが、別個に設けるようにしても良い。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、セル同期信号を通信エ
ラーの解析や検出に利用することができ、伝送路の保守
機能の向上が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるセル受信装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来のセル受信装置を示すブロック
図、第3図は第2図の各部タイミングチャートである。 2A・・・セル受信装置、21・・・データ受信インタ
フェース回路、22・・・タイミング回路、23A・・
・カウンタ回路、24・・・受信テ゛−タバッファメモ
リ、25A・・・受信制御部、26・・・レイヤ2処理
部、27・・・セル同期バッファメモリ、28・・・判
定回路、100・・・伝送路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定長セルを非同期に送受信するセル通信方式に
    おけるセル受信装置において、 固定長セルの先頭を示すセル同期信号を記憶するセル同
    期バッファメモリを設けたことを特徴とするセル受信装
    置。
  2. (2)上位装置からの一括受信の指示により、固定長セ
    ルの受信の有無に拘らず、1セル期間より十分に長い連
    続期間の間、受信データを受信データバッファメモリに
    格納させると共に、セル同期信号を上記セル同期バッフ
    ァメモリに格納させる連続格納手段を設けたことを特徴
    とする請求項1に記載のセル受信装置。
  3. (3)固定長セルを非同期に送受信するセル通信方式に
    おけるセル受信装置において、 セル同期信号に基づいて開始した1個のセルの受信動作
    終了前に、次のセル同期信号を受信した場合に、通信エ
    ラーと判定するエラー判定回路を設けたことを特徴とす
    るセル受信装置。
JP2211647A 1990-08-13 1990-08-13 セル受信装置 Pending JPH0495431A (ja)

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JP2211647A JPH0495431A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 セル受信装置

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JP2211647A JPH0495431A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 セル受信装置

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JPH0495431A true JPH0495431A (ja) 1992-03-27

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ID=16609253

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JP2211647A Pending JPH0495431A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 セル受信装置

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JP (1) JPH0495431A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07327038A (ja) * 1994-06-01 1995-12-12 Nec Corp データ受信装置およびバッファ管理方法
WO2015194072A1 (ja) * 2014-06-18 2015-12-23 日本電気株式会社 中継装置、通信装置、管理装置、中継方法および中継プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07327038A (ja) * 1994-06-01 1995-12-12 Nec Corp データ受信装置およびバッファ管理方法
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