JPH04956Y2 - - Google Patents
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- JPH04956Y2 JPH04956Y2 JP4835986U JP4835986U JPH04956Y2 JP H04956 Y2 JPH04956 Y2 JP H04956Y2 JP 4835986 U JP4835986 U JP 4835986U JP 4835986 U JP4835986 U JP 4835986U JP H04956 Y2 JPH04956 Y2 JP H04956Y2
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- salt water
- water
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- resin
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 137
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 claims description 88
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 41
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 41
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 24
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 24
- NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 1,2-bis(ethenyl)benzene;1-ethenyl-2-ethylbenzene;styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1.CCC1=CC=CC=C1C=C.C=CC1=CC=CC=C1C=C NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 239000003456 ion exchange resin Substances 0.000 claims description 12
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- 238000005342 ion exchange Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の利用分野]
この考案は、硬水軟化装置におけるイオン交換
樹脂の再生に使用する塩水の量を制御する塩水コ
ントロール装置に関するものである。
樹脂の再生に使用する塩水の量を制御する塩水コ
ントロール装置に関するものである。
[従来技術]
従来の塩水コントロール装置においては、再生
すべき原水の性状により前回の再生から次回の再
生までのインターバルを決定して、その間の通水
量とともに硬度分を算出し、それに合つた塩水量
に安全率を見込んで1回の再生に使用する塩水
(即ち塩の量)を予め決定し、再生時間を算出す
ることが行われている。又、再生時に塩水を吸込
む方法としては、原水ライン7の先端のノズル7
Aのエゼクター作用により、塩水ラインからの塩
水を吸入する方法が公知である。
すべき原水の性状により前回の再生から次回の再
生までのインターバルを決定して、その間の通水
量とともに硬度分を算出し、それに合つた塩水量
に安全率を見込んで1回の再生に使用する塩水
(即ち塩の量)を予め決定し、再生時間を算出す
ることが行われている。又、再生時に塩水を吸込
む方法としては、原水ライン7の先端のノズル7
Aのエゼクター作用により、塩水ラインからの塩
水を吸入する方法が公知である。
第3図は再生時における塩水吸込み量と集水管
に挿設される流量計にて検知した塩水瞬間流量と
必要塩水吸込み時間との関係を示したもので、左
側縦軸に塩水吸込み量を示し、右側縦軸には必要
塩水吸込み時間を示し、横軸には流量計にて検知
した瞬間塩水流量を示している。同図中の点aは
流量がa以下であれば、原水ライン7の先端のノ
ズル7Aがエゼクター作用を行わないので塩水の
吸込みが行われず、流量がa以上であれば、該ノ
ズルのエゼクター作用により塩水の吸込みが行わ
れることを表している。つまり、従来の手法によ
るときは、原水の流量がa以上であれば、再生時
に原水の流量が変動しても予め算出された再生時
間にて再生が定常的に行われるに過ぎないので、
再生に必要な塩水量が完全に供給されないまま再
生を終了するといつたことが問題となる。
に挿設される流量計にて検知した塩水瞬間流量と
必要塩水吸込み時間との関係を示したもので、左
側縦軸に塩水吸込み量を示し、右側縦軸には必要
塩水吸込み時間を示し、横軸には流量計にて検知
した瞬間塩水流量を示している。同図中の点aは
流量がa以下であれば、原水ライン7の先端のノ
ズル7Aがエゼクター作用を行わないので塩水の
吸込みが行われず、流量がa以上であれば、該ノ
ズルのエゼクター作用により塩水の吸込みが行わ
れることを表している。つまり、従来の手法によ
るときは、原水の流量がa以上であれば、再生時
に原水の流量が変動しても予め算出された再生時
間にて再生が定常的に行われるに過ぎないので、
再生に必要な塩水量が完全に供給されないまま再
生を終了するといつたことが問題となる。
[考案の目的]
この考案は上述したような問題点に着目し、再
生時に樹脂筒内に流入する現実的な塩水の流量を
確認し、樹脂再生に必要な塩水量を保証すること
を目的とするものである。
生時に樹脂筒内に流入する現実的な塩水の流量を
確認し、樹脂再生に必要な塩水量を保証すること
を目的とするものである。
[考案の概要]
すなわち、この考案は前述ような目的の基に、
イオン交換樹脂を充填した樹脂筒と、塩水を貯え
た塩水タンクと、前記樹脂筒に装着したコントロ
ールバルブと、このコントロールバルブにそれぞ
れ接続した塩水ライン、原水ライン、軟水ライン
及び排水ラインの各ラインを有する硬水軟化装置
において、 −前記樹脂への通水を検知して、その流量を計
測するように機能する流量計 −原水の流路中に介装することにより、塩水ラ
インを通して前記樹脂筒内に塩水を導入するよう
に機能する塩水吸込み用ノズル −排水量(圧力)から算定されるところの現実
に前記ノズルを通過する塩水量(現実塩水量)
と、通水量に応じて予め設定された樹脂再生に必
要な塩水量(設定塩水量)とを比較し、両者が同
量になつた時点で塩水の吸込みを停止させる信号
を発する演算回路を備えている装置を特徴として
いる。
イオン交換樹脂を充填した樹脂筒と、塩水を貯え
た塩水タンクと、前記樹脂筒に装着したコントロ
ールバルブと、このコントロールバルブにそれぞ
れ接続した塩水ライン、原水ライン、軟水ライン
及び排水ラインの各ラインを有する硬水軟化装置
において、 −前記樹脂への通水を検知して、その流量を計
測するように機能する流量計 −原水の流路中に介装することにより、塩水ラ
インを通して前記樹脂筒内に塩水を導入するよう
に機能する塩水吸込み用ノズル −排水量(圧力)から算定されるところの現実
に前記ノズルを通過する塩水量(現実塩水量)
と、通水量に応じて予め設定された樹脂再生に必
要な塩水量(設定塩水量)とを比較し、両者が同
量になつた時点で塩水の吸込みを停止させる信号
を発する演算回路を備えている装置を特徴として
いる。
[考案の実施例]
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
1図はこの考案における一実施例の説明図、第2
図は第1図のA部拡大図である。図面中の1は
Na型のイオン交換樹脂であつて、原水との接触
により原水中に含まれる硬度分(例えばCa2+,
Mg2+)とイオン交換を行い、原水を軟水にする。
2は該イオン交換樹脂が充填された樹脂筒であ
る。4は塩水3と原塩とを入れる塩水タンクであ
る。
1図はこの考案における一実施例の説明図、第2
図は第1図のA部拡大図である。図面中の1は
Na型のイオン交換樹脂であつて、原水との接触
により原水中に含まれる硬度分(例えばCa2+,
Mg2+)とイオン交換を行い、原水を軟水にする。
2は該イオン交換樹脂が充填された樹脂筒であ
る。4は塩水3と原塩とを入れる塩水タンクであ
る。
11は該樹脂筒の中央部に設けられる集水管で
コントロールバルブ5に連結されている。該樹脂
筒に連結された該コントロールバルブは塩水ライ
ン6,原水ライン7、軟水ライン8,排水ライン
9が連結されており、通水時には原水が原水圧力
にて該樹脂筒上部より流入し、該集水管から該軟
水ラインへ移送される。再生時には、第2図に示
すように原水ライン7の引込み端に設けた塩水吸
込み用ノズル7Aを介して、エゼクター作用によ
つて、原水流量に応じ該塩水ラインを通じて塩水
を吸入する。吸入された塩水は該イオン交換樹脂
を再生し、その際、生成される硬度分を含むドレ
ンを該集水管及び流量計10を経て該排水ライン
から排出するように構成されている。
コントロールバルブ5に連結されている。該樹脂
筒に連結された該コントロールバルブは塩水ライ
ン6,原水ライン7、軟水ライン8,排水ライン
9が連結されており、通水時には原水が原水圧力
にて該樹脂筒上部より流入し、該集水管から該軟
水ラインへ移送される。再生時には、第2図に示
すように原水ライン7の引込み端に設けた塩水吸
込み用ノズル7Aを介して、エゼクター作用によ
つて、原水流量に応じ該塩水ラインを通じて塩水
を吸入する。吸入された塩水は該イオン交換樹脂
を再生し、その際、生成される硬度分を含むドレ
ンを該集水管及び流量計10を経て該排水ライン
から排出するように構成されている。
該樹脂筒の中央部に設けられる該集水管には該
流量計が挿設され、流量計は演算回路12,13
とそれぞれ1組の信号線14−2,14−2′で連
結されている。この演算回路12は、予め測定さ
れた原水の硬度分と再生から次の再生までのイン
ターバルを勘案して、通水時に該流量計にてこの
間の通水量を検出し、硬度分と通水量に見合つた
再生に必要な塩水量を算出するように構成されて
いる。また演算回路13は、予め塩水の流量と塩
水吸込み量の関係を記憶させておき、再生時、該
流量計が排水量を検知し、それにより実際の塩水
吸込み量を確認し、前記演算回路12からの設定
塩水量の信号を受けて、その塩水量になると再生
を終了させ信号を発するように構成されている。
流量計が挿設され、流量計は演算回路12,13
とそれぞれ1組の信号線14−2,14−2′で連
結されている。この演算回路12は、予め測定さ
れた原水の硬度分と再生から次の再生までのイン
ターバルを勘案して、通水時に該流量計にてこの
間の通水量を検出し、硬度分と通水量に見合つた
再生に必要な塩水量を算出するように構成されて
いる。また演算回路13は、予め塩水の流量と塩
水吸込み量の関係を記憶させておき、再生時、該
流量計が排水量を検知し、それにより実際の塩水
吸込み量を確認し、前記演算回路12からの設定
塩水量の信号を受けて、その塩水量になると再生
を終了させ信号を発するように構成されている。
次に作用について説明する。まず、演算回路1
2には予め原水の硬度分と再生から次の再生まで
のインターバルが設定される。通水軟化時には原
水は原水ラインから樹脂筒に入り、イオン交換樹
脂と接触し軟化され、集水管及び流量計からコン
トロールバルブを通つて系外に移送される。この
ときの通水量は流量計にて検出され、演算回路1
2に信号として送られ、再生に必要な塩水量が設
定される。樹脂筒内のイオン交換樹脂はイオン交
換により上流側より順次Na型からCa型のイオン
交換樹脂に変換される。演算回路12に設定され
たインターバルにより、再生に移行すると、演算
回路12で設定された塩水量は信号として演算回
路13に送られる。コントロールバルブは塩水を
吸入し、樹脂筒に至る塩水はCa型のイオン交換
樹脂とイオン交換を行い、イオン交換樹脂はNa
型に再生される。この時、原水のノズル通過量に
よつて塩水の吸込み量が変動するので、該流量計
が塩水通過量を検知し、その通過量を信号として
演算回路12に送り、予め記憶させた塩水の通過
量と塩水吸込み量の関係により現実の塩水吸込み
量を確認する。再生時の硬度分を含むドレン水は
集水管を経て排水ラインを通つて系外に排出され
る。演算回路13にて確認した実際の塩水吸込み
量が演算回路12が設定した再生必要塩水量に達
すると、演算回路13の信号により再生が終了す
る。その後、塩水タンクには塩水ラインから原水
が供給され塩水タンク内の原塩を溶解して塩水を
生成する。
2には予め原水の硬度分と再生から次の再生まで
のインターバルが設定される。通水軟化時には原
水は原水ラインから樹脂筒に入り、イオン交換樹
脂と接触し軟化され、集水管及び流量計からコン
トロールバルブを通つて系外に移送される。この
ときの通水量は流量計にて検出され、演算回路1
2に信号として送られ、再生に必要な塩水量が設
定される。樹脂筒内のイオン交換樹脂はイオン交
換により上流側より順次Na型からCa型のイオン
交換樹脂に変換される。演算回路12に設定され
たインターバルにより、再生に移行すると、演算
回路12で設定された塩水量は信号として演算回
路13に送られる。コントロールバルブは塩水を
吸入し、樹脂筒に至る塩水はCa型のイオン交換
樹脂とイオン交換を行い、イオン交換樹脂はNa
型に再生される。この時、原水のノズル通過量に
よつて塩水の吸込み量が変動するので、該流量計
が塩水通過量を検知し、その通過量を信号として
演算回路12に送り、予め記憶させた塩水の通過
量と塩水吸込み量の関係により現実の塩水吸込み
量を確認する。再生時の硬度分を含むドレン水は
集水管を経て排水ラインを通つて系外に排出され
る。演算回路13にて確認した実際の塩水吸込み
量が演算回路12が設定した再生必要塩水量に達
すると、演算回路13の信号により再生が終了す
る。その後、塩水タンクには塩水ラインから原水
が供給され塩水タンク内の原塩を溶解して塩水を
生成する。
なお、通水時には該流量計にて通水量を検出
し、硬度分と通水量に見合つた再生に必要な塩水
量を設定する。同時に再生に必要な時間も設定
し、該コントロールバルブが設定された時間内に
再生動作を行うように構成された演算回路12′
を用いると、該流量計が作動不良の場合でも、設
定時間が経過すれば再生を終了させることができ
る。
し、硬度分と通水量に見合つた再生に必要な塩水
量を設定する。同時に再生に必要な時間も設定
し、該コントロールバルブが設定された時間内に
再生動作を行うように構成された演算回路12′
を用いると、該流量計が作動不良の場合でも、設
定時間が経過すれば再生を終了させることができ
る。
[考案の効果]
この考案は以上のように構成されており、硬度
分と通水量に合せて再生に必要な塩水の量をコン
トロールし、塩水の瞬間流量によつて実際の塩水
吸込み量を確認することができる。従つて、再生
に必要な塩水量が実際に供給されているかどうか
確認することができるので再生が不完全であると
いつたことがなくなる。再生時間のみで塩水量を
決定するのに比べ、流量を直接計測する事により
誤差を少なくすることが可能となり、再生に必要
な塩水量を正確に使用することができ、無駄な塩
量を使用することがなくなるのでランニングコス
トの低下を図ることができる。又、流量計が故障
していても時間によつて制御されるので設定時間
経過後、次の行程に移行することができる。さら
に再生インターバルを1日とすることにより毎日
の仕事はじめの時点では常に硬水軟化装置の能力
を高い状態に維持することができる。
分と通水量に合せて再生に必要な塩水の量をコン
トロールし、塩水の瞬間流量によつて実際の塩水
吸込み量を確認することができる。従つて、再生
に必要な塩水量が実際に供給されているかどうか
確認することができるので再生が不完全であると
いつたことがなくなる。再生時間のみで塩水量を
決定するのに比べ、流量を直接計測する事により
誤差を少なくすることが可能となり、再生に必要
な塩水量を正確に使用することができ、無駄な塩
量を使用することがなくなるのでランニングコス
トの低下を図ることができる。又、流量計が故障
していても時間によつて制御されるので設定時間
経過後、次の行程に移行することができる。さら
に再生インターバルを1日とすることにより毎日
の仕事はじめの時点では常に硬水軟化装置の能力
を高い状態に維持することができる。
第1図はこの考案における一実施例の説明図、
第2図は第1図のA部拡大図、第3図は再生時に
おける塩水吸込み量と、集水管に挿設される流量
計にて検知した塩水瞬間流量と、必要塩水吸込み
時間との関係を示したグラフである。 1……イオン交換樹脂、2……樹脂筒、3……
塩水、4……塩水タンク。5……コントロールバ
ルブ、6……塩水ライン、7……原水ライン、7
A……ノズル、8……軟水ライン、9……排水ラ
イン、10……流量計、11……集水管、12…
…演算回路、13……演算回路、14−1……信
号線、14−2……信号線。
第2図は第1図のA部拡大図、第3図は再生時に
おける塩水吸込み量と、集水管に挿設される流量
計にて検知した塩水瞬間流量と、必要塩水吸込み
時間との関係を示したグラフである。 1……イオン交換樹脂、2……樹脂筒、3……
塩水、4……塩水タンク。5……コントロールバ
ルブ、6……塩水ライン、7……原水ライン、7
A……ノズル、8……軟水ライン、9……排水ラ
イン、10……流量計、11……集水管、12…
…演算回路、13……演算回路、14−1……信
号線、14−2……信号線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 イオン交換樹脂1を充填した樹脂筒2と、塩水
3を貯えた塩水タンク4と、前記樹脂筒に装着し
たコントロールバルブ5と、このコントロールバ
ルブにそれぞれ接続した塩水ライン6、原水ライ
ン7、軟水ライン8及び排水ライン9の各ライン
を有する硬水軟化装置において、 −前記樹脂への通水を検知して、その流量を計
測するように機能する流量計 −原水の流路中に介装することにより、塩水ラ
インを通して前記樹脂筒内に塩水を導入するよう
に機能する塩水吸込み用ノズル −排水量から算定されるところの、現実に前記
ノズルを通過する塩水量(現実塩水量)と、通水
量に応じて予め設定された樹脂再生に必要な塩水
量(設定塩水量)とを比較し、両者が同量になつ
た時点で塩水の吸込みを停止させる信号を発する
演算回路を備えていることを特徴とする塩水コン
トロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4835986U JPH04956Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4835986U JPH04956Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160697U JPS62160697U (ja) | 1987-10-13 |
| JPH04956Y2 true JPH04956Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=30869814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4835986U Expired JPH04956Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04956Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441996Y2 (ja) * | 1988-01-14 | 1992-10-02 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP4835986U patent/JPH04956Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160697U (ja) | 1987-10-13 |
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