JPH0496165A - システムバス調停装置 - Google Patents
システムバス調停装置Info
- Publication number
- JPH0496165A JPH0496165A JP2211041A JP21104190A JPH0496165A JP H0496165 A JPH0496165 A JP H0496165A JP 2211041 A JP2211041 A JP 2211041A JP 21104190 A JP21104190 A JP 21104190A JP H0496165 A JPH0496165 A JP H0496165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- system bus
- block
- arbitration
- bus
- devices
- Prior art date
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- Pending
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- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、CPU、メモリ、周辺機器などを備えたコン
ピュータのシステムバス調停装置に関するものである。
ピュータのシステムバス調停装置に関するものである。
従来の技術
近年、半導体チップ内のサブミクロンルールによるパタ
ーン設計や、内部のパイプライン処理の実施によシ、マ
イクロプロセッサ−の性能の向上は短期間に行われてい
る。このような高性能なマイクロプロセッサ−を使用し
たシステム全体の性能を向上させるために、実行サイク
ル時間の短縮と、複数のマイクロプロセンサーをシステ
ム内に構築する方法がある。このようなシステムバスの
使用を要求する多くのデバイスを有するシステムでは、
効率的にシステムバスの使用権の調停を行う必要があシ
、又、将来のシステム拡張性に対応が可能であることも
必要である。以下、従来のシステムバスの使用権の要求
に対する各デバイヌ調停について、第3図、第4図を参
照しながら説明する。
ーン設計や、内部のパイプライン処理の実施によシ、マ
イクロプロセッサ−の性能の向上は短期間に行われてい
る。このような高性能なマイクロプロセッサ−を使用し
たシステム全体の性能を向上させるために、実行サイク
ル時間の短縮と、複数のマイクロプロセンサーをシステ
ム内に構築する方法がある。このようなシステムバスの
使用を要求する多くのデバイスを有するシステムでは、
効率的にシステムバスの使用権の調停を行う必要があシ
、又、将来のシステム拡張性に対応が可能であることも
必要である。以下、従来のシステムバスの使用権の要求
に対する各デバイヌ調停について、第3図、第4図を参
照しながら説明する。
第3図に示すように、システムの内部にシステムハス調
停部2を設けて、システムバス1の使用権を要求するこ
とのできるデバイスからのシステムバス1の使用要求信
号12−1.13−1 。
停部2を設けて、システムバス1の使用権を要求するこ
とのできるデバイスからのシステムバス1の使用要求信
号12−1.13−1 。
14−1.15−1.16−1.17−1の状態を監視
し、現在のシステムバス1の使用デパイヌとシステムバ
ス1の要求デバイスとの優先順位に従って、現在の使用
デバイスの実行サイクルが終了したことを確認して、次
のシステムバス1の使用デバイスを許可する。
し、現在のシステムバス1の使用デパイヌとシステムバ
ス1の要求デバイスとの優先順位に従って、現在の使用
デバイスの実行サイクルが終了したことを確認して、次
のシステムバス1の使用デバイスを許可する。
以上の内容の各信号を第4図に示し、説明を行う。
ここで、システムは第3図に示すように、システムバス
1の使用を要求するデバイスはCPU○(3)、CPU
1(4)、CPU2(5)、CPU3(6)の4つ(7
)CPUとD M A (s)とEtherne t
(7)とする。さらニ、システムバス調停部2がシステ
ムバス1使用の許可を通告する使用許可信号を12−2
゜12−2 、14−2 、16−2 、16−2 。
1の使用を要求するデバイスはCPU○(3)、CPU
1(4)、CPU2(5)、CPU3(6)の4つ(7
)CPUとD M A (s)とEtherne t
(7)とする。さらニ、システムバス調停部2がシステ
ムバス1使用の許可を通告する使用許可信号を12−2
゜12−2 、14−2 、16−2 、16−2 。
1了−2とする。
第4図のt (a)時点で3つのデバイスがシステムバ
ス1の使用を要求した。このシステムではCPU○(3
)>CPU1(4)>CPU2(5)>CPU3(6)
)DMA(8)) Ethernet(7)の順にシス
テムバス1を使用する権利の優先順位が高いとする。こ
の優先順位に従って、t (a)時点の3つのデバイス
のシステム使用要求(RQCPUo、RQCPUl。
ス1の使用を要求した。このシステムではCPU○(3
)>CPU1(4)>CPU2(5)>CPU3(6)
)DMA(8)) Ethernet(7)の順にシス
テムバス1を使用する権利の優先順位が高いとする。こ
の優先順位に従って、t (a)時点の3つのデバイス
のシステム使用要求(RQCPUo、RQCPUl。
RQETH−L”)に対して、次のt (b)でCPU
0(3)にシステムバスの使用権が許可される(AKC
PUQ=″L”)。t (c)の時点でCPU0(3)
の実行が終了(RQCPUo=″H”)し、t (d)
で次のデバイスであるC P U 1 (4)へのシス
テムバス1の使用が許可(AKCPU1=”L”)され
る。t (e)でCP U 1 (4)が実行を終了(
RQCPth=NH”)する。ここで、次のシステムバ
ス1の使用を決定するが、CPU0(3)とEther
net(7)の2つのデバイスが要求しているがt (
a)時点よりEthernet(7)はまだシステムバ
ス1を使用していないので、優先順位に従わず、t (
f)でEthernet(力にシステムバス1の使用権
が許可される(AKETH=″L”)。こうして、シス
テムバス調停部2は順にシステムバス1の使用要求デバ
イスに対して、システムバス1の使用権を許可。
0(3)にシステムバスの使用権が許可される(AKC
PUQ=″L”)。t (c)の時点でCPU0(3)
の実行が終了(RQCPUo=″H”)し、t (d)
で次のデバイスであるC P U 1 (4)へのシス
テムバス1の使用が許可(AKCPU1=”L”)され
る。t (e)でCP U 1 (4)が実行を終了(
RQCPth=NH”)する。ここで、次のシステムバ
ス1の使用を決定するが、CPU0(3)とEther
net(7)の2つのデバイスが要求しているがt (
a)時点よりEthernet(7)はまだシステムバ
ス1を使用していないので、優先順位に従わず、t (
f)でEthernet(力にシステムバス1の使用権
が許可される(AKETH=″L”)。こうして、シス
テムバス調停部2は順にシステムバス1の使用要求デバ
イスに対して、システムバス1の使用権を許可。
監視する。
発明が解決しようとする課題
このような従来のシステムバス調停装置では、システム
の構成を変更した9、さらにシステムバス1の使用を要
求するデバイスを増加させた場合には、システムバス調
停部2を変更しなければならずシステム設計時にシステ
ムバス数が決定される。また、システムバス1使用を要
求するデバイスの数だけシステムバス要求信号12−1
゜13−1.14−1.15−1.16−1 。
の構成を変更した9、さらにシステムバス1の使用を要
求するデバイスを増加させた場合には、システムバス調
停部2を変更しなければならずシステム設計時にシステ
ムバス数が決定される。また、システムバス1使用を要
求するデバイスの数だけシステムバス要求信号12−1
゜13−1.14−1.15−1.16−1 。
1了−1とシステムバス使用許可信号12−2 。
13−2 、14−2 、15−2 、16−2 。
17−2がシステムバス1に必要になシ、数多くのCP
UをF載するシステムでは、システムバス1を構成する
信号が多くなるという問題があったのである。
UをF載するシステムでは、システムバス1を構成する
信号が多くなるという問題があったのである。
本発明は上記課題を解決するもので、簡単な構成で、優
れたシステムバス調停装置を提供することを目的として
いる。
れたシステムバス調停装置を提供することを目的として
いる。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、アドレス・データ
・コントロール信号を伝送するシステムバスと、前記シ
ステムバスの使用権を管理するシステムバス調停部と、
前記システムバスを共有する複数のデバイスを含むブロ
ックと、前記ブロックのシステムバスの使用権を要求す
るバスリクエスタ部を有し、前記ブロック内に前記ブロ
ック内のデバイスのブロック内でのシステムバス使用権
を独立して決定するブロック内調停部を具備してなるも
のである。
・コントロール信号を伝送するシステムバスと、前記シ
ステムバスの使用権を管理するシステムバス調停部と、
前記システムバスを共有する複数のデバイスを含むブロ
ックと、前記ブロックのシステムバスの使用権を要求す
るバスリクエスタ部を有し、前記ブロック内に前記ブロ
ック内のデバイスのブロック内でのシステムバス使用権
を独立して決定するブロック内調停部を具備してなるも
のである。
作 用
本発明は上記した構成により、システムバス1を共有す
る複数のデバイスから構成されるブロックに分割して、
システム内のどのブロックがシステムバス1を使用する
かを決定し、許可を行うシステムハス調停部2と、ブロ
ック内のどのデバイスがシステムバス1を使用するかを
決定するブロック内調停部1 B 、 19 、20と
を持つことにより、システムバス1を使用するデバイス
を増加させた場合や、多数のデバイスを構成したマルチ
CPUシステムなどに適用することができる。
る複数のデバイスから構成されるブロックに分割して、
システム内のどのブロックがシステムバス1を使用する
かを決定し、許可を行うシステムハス調停部2と、ブロ
ック内のどのデバイスがシステムバス1を使用するかを
決定するブロック内調停部1 B 、 19 、20と
を持つことにより、システムバス1を使用するデバイス
を増加させた場合や、多数のデバイスを構成したマルチ
CPUシステムなどに適用することができる。
またシステムバス調停部2とブロック内調停部18 、
19 、20はそれぞれ並行して作業を実施するので、
従来のシステムバス1の使用を要求するすべてのデバイ
スへの調停をシステムバス調停部2が行う場合に比べて
調停時間の削減を図ることができる。
19 、20はそれぞれ並行して作業を実施するので、
従来のシステムバス1の使用を要求するすべてのデバイ
スへの調停をシステムバス調停部2が行う場合に比べて
調停時間の削減を図ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図、第2図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
図に示すように、シヌテム内のアドレス・ブタ・コント
ロール等の信号から構成されるシステムバス1と、シス
テムバス1の使用ヲ決定スルシステムバス調停部2と、
第1ブロツク9にはCP U O(3)とCPU1G4
)が、第2ブロツク1oにはCP U 2 (5)とC
P U 3 (e)が、第3ブロツク11にはEthe
rnet 7とDMA8とがそれぞれ実装される。本実
施例ではシステムバス調停部2は第1ブロツク9かも第
3ブロツク11までの3ブロツクに対しての調停を行う
だけでよいことになり、システムバス1にはシステムバ
ス調停部2の信号としては、各システムバス要求信号2
1−1゜22−1.23−1と許可信号21−2.22
−2゜23−2の6本だけが必要となる。
ロール等の信号から構成されるシステムバス1と、シス
テムバス1の使用ヲ決定スルシステムバス調停部2と、
第1ブロツク9にはCP U O(3)とCPU1G4
)が、第2ブロツク1oにはCP U 2 (5)とC
P U 3 (e)が、第3ブロツク11にはEthe
rnet 7とDMA8とがそれぞれ実装される。本実
施例ではシステムバス調停部2は第1ブロツク9かも第
3ブロツク11までの3ブロツクに対しての調停を行う
だけでよいことになり、システムバス1にはシステムバ
ス調停部2の信号としては、各システムバス要求信号2
1−1゜22−1.23−1と許可信号21−2.22
−2゜23−2の6本だけが必要となる。
複数のデバイスからのシステムバスの使用要求をバスリ
クエスタ部24−1 、24−2 、24−3がひとつ
にまとめて、システムバス調停部2には各ブロックとし
ての要求信号だけが与えられ、いずれのデバイスからの
システムバス要求信号かという情報は与えられない。
クエスタ部24−1 、24−2 、24−3がひとつ
にまとめて、システムバス調停部2には各ブロックとし
ての要求信号だけが与えられ、いずれのデバイスからの
システムバス要求信号かという情報は与えられない。
本実施例の動作の各信号を第2図に示し、説明を行う。
t (a)時点でCPU0(3)、CPU1(4)。
CP U 2(5) 、 DWA 8のそれぞれがシス
テムバス1の使用要求を出している。ブロックとしての
システムバス1使用要求は単にそのブロック内のデバイ
スからの要求があればシステムバス調停部2に出力する
。本実施例では第1ブロツク9〉第2ブロツク10〉第
3ブロツク11の順に優先順位が高く、又同ブロック内
部で複数のデバイスがシステムバス1の使用要求を呂し
た場合に許可が与えられれば、すべてのデバイスの要求
を満たして、システムバス1の使用権を与える。このタ
メ、t (a)時点での各ブロックのシステムバス1の
使用要求(RQSL1=″L″、RQSL2=”L”R
QS L3−”L′°)に対して、システム調停部2は
、t (b)時点で第1ブロツク9に対してシステムバ
ス1の使用権(AKSL1=”L”)を与える。また、
本実施例ではCPUo(3):>CPU1(4)。
テムバス1の使用要求を出している。ブロックとしての
システムバス1使用要求は単にそのブロック内のデバイ
スからの要求があればシステムバス調停部2に出力する
。本実施例では第1ブロツク9〉第2ブロツク10〉第
3ブロツク11の順に優先順位が高く、又同ブロック内
部で複数のデバイスがシステムバス1の使用要求を呂し
た場合に許可が与えられれば、すべてのデバイスの要求
を満たして、システムバス1の使用権を与える。このタ
メ、t (a)時点での各ブロックのシステムバス1の
使用要求(RQSL1=″L″、RQSL2=”L”R
QS L3−”L′°)に対して、システム調停部2は
、t (b)時点で第1ブロツク9に対してシステムバ
ス1の使用権(AKSL1=”L”)を与える。また、
本実施例ではCPUo(3):>CPU1(4)。
CP U 2(5):>CP U 3(6) 、 DM
A 8 ) Ethernet7の順にブロック内部の
各デバイスにも優先順位を設定している。t (a)時
点でCP U 0(3) 、 CPU1(4)、CPU
2(句、DMA5のそれぞれがシステムバス1の使用要
求を出し、第1ブロック9.第2ブロック10. 第3
フロック11がシステムバス使用要求信号(RQSL
1=″L”、RQSL2”L”、RQSL3−“Lパ)
を出しているため、t(b)時点でシステムバス1の使
用権が第1フロツクに与えられる(AKSL1=”L”
)。フロック内調停部18では、デバイスの優先順位に
従ってCPU0(3)にシステムバス1を使用させ、t
(c)時点でCPUo(3)の実行終了(RQCPU
。
A 8 ) Ethernet7の順にブロック内部の
各デバイスにも優先順位を設定している。t (a)時
点でCP U 0(3) 、 CPU1(4)、CPU
2(句、DMA5のそれぞれがシステムバス1の使用要
求を出し、第1ブロック9.第2ブロック10. 第3
フロック11がシステムバス使用要求信号(RQSL
1=″L”、RQSL2”L”、RQSL3−“Lパ)
を出しているため、t(b)時点でシステムバス1の使
用権が第1フロツクに与えられる(AKSL1=”L”
)。フロック内調停部18では、デバイスの優先順位に
従ってCPU0(3)にシステムバス1を使用させ、t
(c)時点でCPUo(3)の実行終了(RQCPU
。
“H″)を確認し、t (d)時点でCP U 1 (
4)にシステムバス1の使用を許可する。この間システ
ム調停部2に対しては連続して第1ブロツク9がシステ
ムバス1を使用できるようにRQSL 1ば”L”とし
ている。t (e)時点でCPU1(4)の実行終了(
RQCPU1=”H”)確認後他のブロックにシステム
バス1の使用権を護渡するために、第1ブロツクとして
のシステムバス1の使用要求を取り下げる(RQSL
1−“H”)。t (f)時点でシステムバス1の使用
権が第2ブロツク10に与えられる(AKSL2=”L
”)。この間@記第1ブロック9のブロック内調停部1
9はシステムハス調停部2とは別にブロック内部のデバ
イスの調停を再度開始して次の第1ブロツク9が使用で
きる時点でのデバイスを決定し、他のブロックがシステ
ムバス1を使用実行終了確認後再度システムバスの使用
要求信号を出す。
4)にシステムバス1の使用を許可する。この間システ
ム調停部2に対しては連続して第1ブロツク9がシステ
ムバス1を使用できるようにRQSL 1ば”L”とし
ている。t (e)時点でCPU1(4)の実行終了(
RQCPU1=”H”)確認後他のブロックにシステム
バス1の使用権を護渡するために、第1ブロツクとして
のシステムバス1の使用要求を取り下げる(RQSL
1−“H”)。t (f)時点でシステムバス1の使用
権が第2ブロツク10に与えられる(AKSL2=”L
”)。この間@記第1ブロック9のブロック内調停部1
9はシステムハス調停部2とは別にブロック内部のデバ
イスの調停を再度開始して次の第1ブロツク9が使用で
きる時点でのデバイスを決定し、他のブロックがシステ
ムバス1を使用実行終了確認後再度システムバスの使用
要求信号を出す。
このように本発明の実施例のシステムバス調停装置によ
れば、各ブロック9,10.11内にシステムバス1の
使用権を要求するバスリクエスタ部24−1 、24−
2 、24−3と、各プロソクブロック内調停部18
、19 、20と、各ブロックからのシステムバス1の
使用権の要求に対して使用権を管理するシステムバス調
停部2とを具備しているので、システムバス調停部2と
ブロック内調停部1 B 、 19 、20はそれぞれ
並行して作業は実行するので、従来のすべてのシステム
バス1の使用を要求するデバイスへの調停を行う場合に
比べ時間の削減と、システムバス使用要求をするデバイ
スが増加しても適応することができる。
れば、各ブロック9,10.11内にシステムバス1の
使用権を要求するバスリクエスタ部24−1 、24−
2 、24−3と、各プロソクブロック内調停部18
、19 、20と、各ブロックからのシステムバス1の
使用権の要求に対して使用権を管理するシステムバス調
停部2とを具備しているので、システムバス調停部2と
ブロック内調停部1 B 、 19 、20はそれぞれ
並行して作業は実行するので、従来のすべてのシステム
バス1の使用を要求するデバイスへの調停を行う場合に
比べ時間の削減と、システムバス使用要求をするデバイ
スが増加しても適応することができる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によレバブロ
ック内部とシステム内のブロック間のシステムバス使用
権の調停を2段構成により、ブロック内部で次のシステ
ムバス使用デバイスの候補を決定することで、2段構成
の調停装置であっても調停時間の削減とブロック内部の
デバイス数が増加してもブロック内部だけでシステム変
更が実現でき、将来的なシステム構成の変更にも適応が
可能となり、実用上きわめて有利なシステムバス調停装
置を提供できる。
ック内部とシステム内のブロック間のシステムバス使用
権の調停を2段構成により、ブロック内部で次のシステ
ムバス使用デバイスの候補を決定することで、2段構成
の調停装置であっても調停時間の削減とブロック内部の
デバイス数が増加してもブロック内部だけでシステム変
更が実現でき、将来的なシステム構成の変更にも適応が
可能となり、実用上きわめて有利なシステムバス調停装
置を提供できる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本実施
例の動作の遷移を示す信号図、第3図は従来のシステム
バス調停部を含んだシステムのブロック図、第4図は従
来例の動作の遷移を示す信号図である。 1・・・・・・システムバス、2・・・・・・システム
バス調停部、3・・・・・・CPU0(システムバスの
使用要求可能)、4・・・・・・CPU1.5・・・・
・・CPU2.61090.。 CPU3.7−−−−・−Etberrhet 、 B
−・−・−DMA9・・・・・・第1ブロツク、10・
・・1第2ブロック、11・・・・・・第3ブロツク、
12−1・・・・・・システムバス使用要求信号(CP
Uo)、12−2・・・・・・システムバス使用許可信
号(CPUo)、13−1・・・・・・システムパス使
用要求信号(CPU1)、13−2・・・・・・システ
ムバス使用許可信号(CPU1)、14−1・・・・・
・システムバス使用要求信号(CPU2)、14−2・
・・・・・システムバス使用許可信号(CPU2)、1
5−1・・・・・・システムバス使用要求信号(CPU
3)、15−2・・・・・・システムバス使用許可信号
(CPUs)、16−1・・・・・・システムハス使用
要求信号(Ethernet)、16−2− V7.
fムハス使用許可信号(Ethernet)、17−1
−・−・・:システムハス使用要求信号(DMA)、1
7−2・・・・・・システムバス使用許可信号(DMA
)、18・・・・・・ブロック内調停部(第1ブロツク
)、19・・・・・・ブロック内調停部(第2ブロツク
)、2o・・・・・・ブロック内調停部(第3ブロツク
)、21−1・・・・・・システムバス使用要求信号(
第1ブロツク)、21−2・・・・・・システムハス使
用許可信号(第1ブロツク)、22−1・・・・・・シ
フ、テムハス使用要求信号(第2)要求信号(第3ブロ
ツク)、23−2・・・・・・システムバス使用許可信
号(第3ブロツク)、24・・・・・・バスリクエスタ
部。
例の動作の遷移を示す信号図、第3図は従来のシステム
バス調停部を含んだシステムのブロック図、第4図は従
来例の動作の遷移を示す信号図である。 1・・・・・・システムバス、2・・・・・・システム
バス調停部、3・・・・・・CPU0(システムバスの
使用要求可能)、4・・・・・・CPU1.5・・・・
・・CPU2.61090.。 CPU3.7−−−−・−Etberrhet 、 B
−・−・−DMA9・・・・・・第1ブロツク、10・
・・1第2ブロック、11・・・・・・第3ブロツク、
12−1・・・・・・システムバス使用要求信号(CP
Uo)、12−2・・・・・・システムバス使用許可信
号(CPUo)、13−1・・・・・・システムパス使
用要求信号(CPU1)、13−2・・・・・・システ
ムバス使用許可信号(CPU1)、14−1・・・・・
・システムバス使用要求信号(CPU2)、14−2・
・・・・・システムバス使用許可信号(CPU2)、1
5−1・・・・・・システムバス使用要求信号(CPU
3)、15−2・・・・・・システムバス使用許可信号
(CPUs)、16−1・・・・・・システムハス使用
要求信号(Ethernet)、16−2− V7.
fムハス使用許可信号(Ethernet)、17−1
−・−・・:システムハス使用要求信号(DMA)、1
7−2・・・・・・システムバス使用許可信号(DMA
)、18・・・・・・ブロック内調停部(第1ブロツク
)、19・・・・・・ブロック内調停部(第2ブロツク
)、2o・・・・・・ブロック内調停部(第3ブロツク
)、21−1・・・・・・システムバス使用要求信号(
第1ブロツク)、21−2・・・・・・システムハス使
用許可信号(第1ブロツク)、22−1・・・・・・シ
フ、テムハス使用要求信号(第2)要求信号(第3ブロ
ツク)、23−2・・・・・・システムバス使用許可信
号(第3ブロツク)、24・・・・・・バスリクエスタ
部。
Claims (1)
- アドレス・データ・コントロール信号を伝送するシス
テムバスと、前記システムバスの使用権を管理するシス
テムバス調停部と、前記システムバスを共有する複数の
デバイスを含むブロックと、前記ブロックのシステムバ
スの使用権を要求するバスリクエスタ部を有し、前記ブ
ロック内に前記ブロック内のデバイスのブロック内での
システムバス使用権を独立して決定するブロック内調停
部を備えることを特徴とするシステムバス調停装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211041A JPH0496165A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | システムバス調停装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211041A JPH0496165A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | システムバス調停装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496165A true JPH0496165A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16599397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211041A Pending JPH0496165A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | システムバス調停装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6161158A (en) * | 1997-04-25 | 2000-12-12 | Nec Corporation | Bus arbitration apparatus and method wherein each module has two in-module arbiters |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553722A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-19 | Toshiba Corp | Priority control system |
| JPH03179850A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-05 | Nec Corp | 共通バス送信権制御方式 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2211041A patent/JPH0496165A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553722A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-19 | Toshiba Corp | Priority control system |
| JPH03179850A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-05 | Nec Corp | 共通バス送信権制御方式 |
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