JPH0496227A - エッチング方法 - Google Patents
エッチング方法Info
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- JPH0496227A JPH0496227A JP2206808A JP20680890A JPH0496227A JP H0496227 A JPH0496227 A JP H0496227A JP 2206808 A JP2206808 A JP 2206808A JP 20680890 A JP20680890 A JP 20680890A JP H0496227 A JPH0496227 A JP H0496227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- etching
- voltage
- conductive layer
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/60—Wet etching
- H10P50/61—Electrolytic etching
- H10P50/613—Electrolytic etching of Group IV materials
Landscapes
- Weting (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、シリコン基板等を電気化学的に選択エツチ
ングする方法に関する。
ングする方法に関する。
従来、シリコン基板を微細加工してセンサ等の素子を形
成する技術は広く行なわれている。特にダイアフラム型
シリコン圧力センサは、小型、低価格という特徴がある
ため、現在量産され、医療用、工業用等に広く利用され
ている。このようなシリコンダイアフラムの形成には、
一般には化学エツチングを用いるが、エツチング時間を
調節してダイアフラム厚を正確に制御することは困難で
ある。そのため、第6図および第7図に示すように、所
定の膜厚に達した時に自動的にエツチングが停止する電
気化学エツチングの手法が用いられる。、(例えば、I
EEE ELECTRON DEVICE LETTE
R5゜VOL、EDL−2,No、2. FEB、、
1981.pp、44−45) 。 なお、第6
図はエツチング装置の概略図、第7図はダイアフラムの
断面図である。
成する技術は広く行なわれている。特にダイアフラム型
シリコン圧力センサは、小型、低価格という特徴がある
ため、現在量産され、医療用、工業用等に広く利用され
ている。このようなシリコンダイアフラムの形成には、
一般には化学エツチングを用いるが、エツチング時間を
調節してダイアフラム厚を正確に制御することは困難で
ある。そのため、第6図および第7図に示すように、所
定の膜厚に達した時に自動的にエツチングが停止する電
気化学エツチングの手法が用いられる。、(例えば、I
EEE ELECTRON DEVICE LETTE
R5゜VOL、EDL−2,No、2. FEB、、
1981.pp、44−45) 。 なお、第6
図はエツチング装置の概略図、第7図はダイアフラムの
断面図である。
以下、第7図を用いてダイアフラム形成の過程を説明す
る。図において、保護膜203はエッチンダ液(例えば
エチレンジアミン+ピロカテコール)に対する保護膜で
あり、ダイアフラム形成のためにパターニングされてい
る。第6図と同様に、n形シリコン201に正の電位を
与えながらエツチングを行なうと、P形シリコン202
の部分ではエツチングが進むが、第7図のようにn形シ
リコン201が露出するとエツチングが停止する。
る。図において、保護膜203はエッチンダ液(例えば
エチレンジアミン+ピロカテコール)に対する保護膜で
あり、ダイアフラム形成のためにパターニングされてい
る。第6図と同様に、n形シリコン201に正の電位を
与えながらエツチングを行なうと、P形シリコン202
の部分ではエツチングが進むが、第7図のようにn形シ
リコン201が露出するとエツチングが停止する。
従って、n形シリコン201を例えばP形シリコン基板
上に成長させたn形エピタキシャル層で形成すれば、ダ
イアフラム厚はそのエピタキシャル層の厚さで決定され
るので、精度の高いダイアフラムを容易に作ることがで
きる。
上に成長させたn形エピタキシャル層で形成すれば、ダ
イアフラム厚はそのエピタキシャル層の厚さで決定され
るので、精度の高いダイアフラムを容易に作ることがで
きる。
次に、上記の電気化学エツチングの原理を簡単に説明す
る。第8図はn形SiおよびP形Siに電圧を印加した
際のSiエツチングレートの一例図である(例えば、J
ournal of Electrochemical
Society、 Vol、135.No、5.198
8 MAY ”The Effectof an In
terfacial P−N Junction on
theElectrochemical Pa5si
vation of 5ilicon 1nAqueo
us Ethylenediamine−Pyroca
techol”:R,L、Gealer et a
l) 。
る。第8図はn形SiおよびP形Siに電圧を印加した
際のSiエツチングレートの一例図である(例えば、J
ournal of Electrochemical
Society、 Vol、135.No、5.198
8 MAY ”The Effectof an In
terfacial P−N Junction on
theElectrochemical Pa5si
vation of 5ilicon 1nAqueo
us Ethylenediamine−Pyroca
techol”:R,L、Gealer et a
l) 。
第8図に示すように、Siに電圧を加えるとエッチレー
トは増加するが、成る電位になると突然エッチレートが
低下し、エツチングは停止する。
トは増加するが、成る電位になると突然エッチレートが
低下し、エツチングは停止する。
上記の電位をパッシベーション・ポテンシャル(Pas
sivation Potential)と呼び、P、
Pと略記する。これは以下に示すごときメカニズムによ
るものと考えられている。すなわち、シリコンのエツチ
ングは、Siの酸化と、その酸化されたSiの溶解で進
むので、電圧を高くすればSiの酸化が促進されてエツ
チングスピードが上がる。しかしP、P以上ではSiの
酸化スピードが極めて高くなるため、Si表面にパッシ
ベーション膜となる酸化膜が形成され、そのためエツチ
ングは停止する。
sivation Potential)と呼び、P、
Pと略記する。これは以下に示すごときメカニズムによ
るものと考えられている。すなわち、シリコンのエツチ
ングは、Siの酸化と、その酸化されたSiの溶解で進
むので、電圧を高くすればSiの酸化が促進されてエツ
チングスピードが上がる。しかしP、P以上ではSiの
酸化スピードが極めて高くなるため、Si表面にパッシ
ベーション膜となる酸化膜が形成され、そのためエツチ
ングは停止する。
上記のP、P値は、第8図に示したように、n形S1と
p形Siとでは異なっており、例えばn形S1の電位を
P、P以上に、P形Siの電位をP、P未満に保ってお
けば、P形S1は溶解し、n形S1はエツチングされな
い。従って第7図に示すように、P形Si上にn形Sコ
を形成し、n形SiにP。
p形Siとでは異なっており、例えばn形S1の電位を
P、P以上に、P形Siの電位をP、P未満に保ってお
けば、P形S1は溶解し、n形S1はエツチングされな
い。従って第7図に示すように、P形Si上にn形Sコ
を形成し、n形SiにP。
P以上の正の電圧を印加しておけば、p fEt S
iは逆バイアスされてP、P未満の電圧になるので、P
形S1のみがエツチングされ、n形Siがエツチング液
に露出するとエツチングは停止することになる。
iは逆バイアスされてP、P未満の電圧になるので、P
形S1のみがエツチングされ、n形Siがエツチング液
に露出するとエツチングは停止することになる。
以上の方法は、n形S1をダイアフラムとして残す場合
の電気化学エツチングであるが、さらに複雑な梁構造の
ようなものを形成する場合にもこの方法は用いられてい
る。例えば、第9図(a)に示すごとき片持梁を形成す
るには場合には、第9図(b)に示すように、後に空隙
となる部分にP影領域404を拡散等の方法で形成し、
前述のようにn形SiにP、P以上の電圧を印加しなが
らエツチングをすれば、p影領域403,404がエツ
チングされる。そのため第9図(a)の空隙402が形
成され、梁401の部分が残るので、図示のごとき片持
梁構造が実現される。なお、第9図(a)は片持梁構造
の斜視図、(b)は(a)のx−x’断面図である。
の電気化学エツチングであるが、さらに複雑な梁構造の
ようなものを形成する場合にもこの方法は用いられてい
る。例えば、第9図(a)に示すごとき片持梁を形成す
るには場合には、第9図(b)に示すように、後に空隙
となる部分にP影領域404を拡散等の方法で形成し、
前述のようにn形SiにP、P以上の電圧を印加しなが
らエツチングをすれば、p影領域403,404がエツ
チングされる。そのため第9図(a)の空隙402が形
成され、梁401の部分が残るので、図示のごとき片持
梁構造が実現される。なお、第9図(a)は片持梁構造
の斜視図、(b)は(a)のx−x’断面図である。
以上の説明は、いずれもn形Siにのみ電圧を印加し、
P形Siには印加せずにp−n接合におけるエッチスト
ップ現象を利用したものである。
P形Siには印加せずにp−n接合におけるエッチスト
ップ現象を利用したものである。
しかし、単にn形S1にP、P以上の電圧を印加すれば
確実にP形Siが溶解し、n形Siではエツチングが停
止するという訳ではなく、P、P以上の成る電位P、P
’では溶解すべきP形Siがエツチングされないという
現象が起こる。具体例を挙げて説明すると、第10図に
示されるような構造の試料のn形Siにバイアスをかけ
て電流値を見ると、約1.2■のp、p’で電流が突然
流れなくなり、P形Siのエツチングが停止してしまう
。この試料(n形の不純物濃度が20Ωcm、 p形の
不純物濃度が2Ωcm)の場合にはP、P (n形20
ΩC111自身のPa5sjvation Poten
tial)とP、P’の値が約1.9■とかなり離れて
いるため、比較的コントロールし易い。しかしこのP、
PとP、P’の差はn形SiとP形Siの不純物濃度に
よって変化し、例えば、n形の不純物濃度が2.5Ωc
m、P形の不純物濃度が0.011Ωcmの場合には、
P、P=−0,92V、P、P’ =−0,93Vとな
リ、P、Pとp、p’ の差は極めて小さくなる。その
ため事実上p−’n接合におけるエッチストップ制御は
困難となる(例えば、前記”Journal ofEl
ectrochemical 5ociety”Vcl
、135. No、5に記載)。
確実にP形Siが溶解し、n形Siではエツチングが停
止するという訳ではなく、P、P以上の成る電位P、P
’では溶解すべきP形Siがエツチングされないという
現象が起こる。具体例を挙げて説明すると、第10図に
示されるような構造の試料のn形Siにバイアスをかけ
て電流値を見ると、約1.2■のp、p’で電流が突然
流れなくなり、P形Siのエツチングが停止してしまう
。この試料(n形の不純物濃度が20Ωcm、 p形の
不純物濃度が2Ωcm)の場合にはP、P (n形20
ΩC111自身のPa5sjvation Poten
tial)とP、P’の値が約1.9■とかなり離れて
いるため、比較的コントロールし易い。しかしこのP、
PとP、P’の差はn形SiとP形Siの不純物濃度に
よって変化し、例えば、n形の不純物濃度が2.5Ωc
m、P形の不純物濃度が0.011Ωcmの場合には、
P、P=−0,92V、P、P’ =−0,93Vとな
リ、P、Pとp、p’ の差は極めて小さくなる。その
ため事実上p−’n接合におけるエッチストップ制御は
困難となる(例えば、前記”Journal ofEl
ectrochemical 5ociety”Vcl
、135. No、5に記載)。
また、通常用いられるp−n接合の面積は、ダイアフラ
ムあるいは片持梁等の機械的マイクロスドラクチャ−を
作成するために大変大きなものとなり、そのためp−n
接合を横切る欠陥の存在等によって接合が不完全なもの
となって充分にn形。
ムあるいは片持梁等の機械的マイクロスドラクチャ−を
作成するために大変大きなものとなり、そのためp−n
接合を横切る欠陥の存在等によって接合が不完全なもの
となって充分にn形。
P形に電位差をつけることが困難となる。
上記のような制御性の悪さを改善するために、P形Si
にもバイアス電圧を印加する方法が考案された。第11
図はこの方法の一例を示し・たもので、P形SiにはP
、Pより十分低い電圧(この場合は−1,5V)を印加
し、n形S1にはP、P以上の電圧(OV)を印加しな
がらエツチングを行なう。
にもバイアス電圧を印加する方法が考案された。第11
図はこの方法の一例を示し・たもので、P形SiにはP
、Pより十分低い電圧(この場合は−1,5V)を印加
し、n形S1にはP、P以上の電圧(OV)を印加しな
がらエツチングを行なう。
この方法によれば、確実にn形Si表面でエツチングが
停止し、ダイアフラム厚のばらつきも少ない(例えば、
IEEE TRANSACTIONS ON ELEC
丁RONDEVICES、VOl、36.NO,4,A
PRIL、1989.pp、663〜669: “5t
udy of Electrochemical Et
ch−5top forHigh−Precision
Th1ckness Control of Si
liconMembranes″BEN KLOECK
et、al) 。
停止し、ダイアフラム厚のばらつきも少ない(例えば、
IEEE TRANSACTIONS ON ELEC
丁RONDEVICES、VOl、36.NO,4,A
PRIL、1989.pp、663〜669: “5t
udy of Electrochemical Et
ch−5top forHigh−Precision
Th1ckness Control of Si
liconMembranes″BEN KLOECK
et、al) 。
また、第12図に示すように、P形Sjを開放電圧(O
pen C1rcuit Potential、o、c
、pと略記)とP、Pとの間に保てば、P形Siにバイ
アス電圧を印加しない場合に比べてP形Sjのエッチレ
ートが上がるので、エツチングのスループットを向上さ
せることが出来る(例えば、特開昭61−30038号
公報)。
pen C1rcuit Potential、o、c
、pと略記)とP、Pとの間に保てば、P形Siにバイ
アス電圧を印加しない場合に比べてP形Sjのエッチレ
ートが上がるので、エツチングのスループットを向上さ
せることが出来る(例えば、特開昭61−30038号
公報)。
しかしながら、これまで説明してきた従来のエツチング
方法においては、P形S1の基板側にバイアス電圧を加
えていたため、前記第9図に示すような空隙を持つ構造
物をエツチングで形成しようとした場合、空隙形成のた
めのP影領域(第9図の404)がエツチング終了付近
で必ずバイアスされたP形基板403から分離されるこ
とになり、その領域のエツチングが不完全になってしま
うので、空隙部を正確にエツチングすることが困難にな
る、という問題があった。
方法においては、P形S1の基板側にバイアス電圧を加
えていたため、前記第9図に示すような空隙を持つ構造
物をエツチングで形成しようとした場合、空隙形成のた
めのP影領域(第9図の404)がエツチング終了付近
で必ずバイアスされたP形基板403から分離されるこ
とになり、その領域のエツチングが不完全になってしま
うので、空隙部を正確にエツチングすることが困難にな
る、という問題があった。
第13図は上記の問題を説明するための図である。図に
おいて、(a)に示すエツチング途中ではP形Si基板
803が残存しているためにエツチングが安定に進行す
るが、(b)のようにP形Si基板803がn形5i8
01の位置まで除去されると、p形5i802にはバイ
アス電圧が印加されなくなってしまうので電位が不安定
となり、面内分布の悪化や、エツチングの停止等が生じ
てしまう。そのため、本来除去したいP形Si802の
部分を正確にエツチングすることが出来なくなる。
おいて、(a)に示すエツチング途中ではP形Si基板
803が残存しているためにエツチングが安定に進行す
るが、(b)のようにP形Si基板803がn形5i8
01の位置まで除去されると、p形5i802にはバイ
アス電圧が印加されなくなってしまうので電位が不安定
となり、面内分布の悪化や、エツチングの停止等が生じ
てしまう。そのため、本来除去したいP形Si802の
部分を正確にエツチングすることが出来なくなる。
本発明は、上記のごとき従来技術の問題を解決するため
になされたものであり、前記のごとき梁構造のように半
導体基板の一部に空隙を有する構造においても、制御性
よく、かつ確実に所望の部分をエツチングすることの出
来るエツチング方法を提供することを目的とする。
になされたものであり、前記のごとき梁構造のように半
導体基板の一部に空隙を有する構造においても、制御性
よく、かつ確実に所望の部分をエツチングすることの出
来るエツチング方法を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明においては、特許請
求の範囲に記載するように構成している。
求の範囲に記載するように構成している。
すなわち、本発明においては、エツチングされるべき領
域(前記第13図の例ではP形Si802)にウェハの
表面から電極を接続し、その電極からバイアス電圧を印
加するように構成したものである。
域(前記第13図の例ではP形Si802)にウェハの
表面から電極を接続し、その電極からバイアス電圧を印
加するように構成したものである。
上記のように構成したことにより、本発明においては、
エツチングされるべき領域自体に電極が接続されて直接
にバイアス電圧が印加されるため。
エツチングされるべき領域自体に電極が接続されて直接
にバイアス電圧が印加されるため。
エツチングの進行に伴って基板が除去されても、バイア
ス電圧の印加には影響がなく、したがって。
ス電圧の印加には影響がなく、したがって。
制御性良く、かつ確実に空隙等の部分を除去することが
出来る。
出来る。
第1図は、本発明の一実施例の断面図であり、エツチン
グ時における半導体基板と対向電極の配置および電極配
線を示す。
グ時における半導体基板と対向電極の配置および電極配
線を示す。
第1図において、n形S1の梁を形成するために、P形
Si基板1上にn形Si3 (エピタキシャル層)が形
成され、後にエツチングされて空隙となる部分にp形S
i領域7が拡散等の方法によって形成されている。また
、P形Si基板1と対向電極6間にはP、Pより十分低
い所定の電圧を電源BIOによって印加する。またn形
Si3にはP、Pより十分高い所定の電圧を電@A9か
ら電極8を介して印加する。さらにP形Si基板1と同
じ電位になるようにP形Si領域7にも電極5を介して
電圧を印加する。また、エツチング面には不用の部分を
覆うマスク2が形成されている。
Si基板1上にn形Si3 (エピタキシャル層)が形
成され、後にエツチングされて空隙となる部分にp形S
i領域7が拡散等の方法によって形成されている。また
、P形Si基板1と対向電極6間にはP、Pより十分低
い所定の電圧を電源BIOによって印加する。またn形
Si3にはP、Pより十分高い所定の電圧を電@A9か
ら電極8を介して印加する。さらにP形Si基板1と同
じ電位になるようにP形Si領域7にも電極5を介して
電圧を印加する。また、エツチング面には不用の部分を
覆うマスク2が形成されている。
上記のごとき半導体基板を対向電極6と共にエツチング
液に浸漬し、電圧を印加しながらエツチングを行なう。
液に浸漬し、電圧を印加しながらエツチングを行なう。
なお、エツチング液としては、強アルカリを使用する場
合はヒドラジン、KOHlE、D、P (エチレンジア
ミン+ピロカテコール)等を使用し、酸系の液の場合は
HF+H2So4、NH4に等のエツチング液を用いる
。もちろんエツチング液は前述のものに限らす、電圧印
加による選択エッチが可能な系であれば何でも構わない
。
合はヒドラジン、KOHlE、D、P (エチレンジア
ミン+ピロカテコール)等を使用し、酸系の液の場合は
HF+H2So4、NH4に等のエツチング液を用いる
。もちろんエツチング液は前述のものに限らす、電圧印
加による選択エッチが可能な系であれば何でも構わない
。
また電極材質については使用するエツチング液に侵され
ない材質が良く、A Q 、Cr−Au、 Ptなど様
々な金属がエツチング液によって使い分けられる。
ない材質が良く、A Q 、Cr−Au、 Ptなど様
々な金属がエツチング液によって使い分けられる。
次に作用を説明する。
第2図にエツチングの過程を示す。第2図(a)はエツ
チング中期で、未だn @ S i 3がエツチング液
に露出していない状態である。P形Si基板1にはP、
P未満のバイアスが印加されており、エツチングは安定
して進む。次に、第2図(b)はエツチングがn形Si
3にまで達し、さらにP形Si領域7のエツチングが進
行しているエツチング後期の状態である。このようにエ
ツチングがn形Si3まで達すると、従来の方法ではP
形Si領域7の部分はバイアスが印加されなくなってし
まうので電位が不安定となり、面内分布の悪化や、エツ
チングの停止等が生じてしまう。しかし、本実施例の構
成によれば、エツチングされるべきP形Si領域7には
P、P未満の電圧が常に最後まで印加されているため、
面内分布も良く安定したエツチングが最後まで確実に進
む。
チング中期で、未だn @ S i 3がエツチング液
に露出していない状態である。P形Si基板1にはP、
P未満のバイアスが印加されており、エツチングは安定
して進む。次に、第2図(b)はエツチングがn形Si
3にまで達し、さらにP形Si領域7のエツチングが進
行しているエツチング後期の状態である。このようにエ
ツチングがn形Si3まで達すると、従来の方法ではP
形Si領域7の部分はバイアスが印加されなくなってし
まうので電位が不安定となり、面内分布の悪化や、エツ
チングの停止等が生じてしまう。しかし、本実施例の構
成によれば、エツチングされるべきP形Si領域7には
P、P未満の電圧が常に最後まで印加されているため、
面内分布も良く安定したエツチングが最後まで確実に進
む。
次に、第3図は本発明の一実施例の平面図であり、片持
梁構造を形成する場合の電極配置を示す。
梁構造を形成する場合の電極配置を示す。
図において、AQ電極12はエツチングで除去すべき部
分(P形Si領域7の部分)に電圧を印加するための電
極であり、また、AQ電極13は第1図のn型Si3の
部分に電圧を印加するための電極である。また、11の
部分はエツチングが完了して空隙が形成されたとき片持
梁となる部分である。
分(P形Si領域7の部分)に電圧を印加するための電
極であり、また、AQ電極13は第1図のn型Si3の
部分に電圧を印加するための電極である。また、11の
部分はエツチングが完了して空隙が形成されたとき片持
梁となる部分である。
次に、第4図は、半導体ウェハ上に多数のチップ(第3
図のごときもの)を形成する場合の電極配置を示す平面
図である。図において、半導体ウェハ17上には、第3
図のごとき微小な電極が多数配置され、それぞれがAQ
電極12とAQ電極13とに接続されている。
図のごときもの)を形成する場合の電極配置を示す平面
図である。図において、半導体ウェハ17上には、第3
図のごとき微小な電極が多数配置され、それぞれがAQ
電極12とAQ電極13とに接続されている。
次に、第5図は本発明の他の実施例図である。
本実施例は、前記第1図の実施例において、P形Si基
板1とP形Si領域7との間に電源C16を接続したも
のである。このように接続した理由は、P形Si基板1
とP形Si領域7とで、抵抗率やエツチング反応表面ま
での電圧ドロップ値などが異なる場合があるので、それ
ぞれに最適なバイアスを印加するためである。本実施例
のように構成することにより、抵抗率や電圧ドロップ値
が異なる場合でも安定で均一なエツチングを実現するこ
とが出来る。
板1とP形Si領域7との間に電源C16を接続したも
のである。このように接続した理由は、P形Si基板1
とP形Si領域7とで、抵抗率やエツチング反応表面ま
での電圧ドロップ値などが異なる場合があるので、それ
ぞれに最適なバイアスを印加するためである。本実施例
のように構成することにより、抵抗率や電圧ドロップ値
が異なる場合でも安定で均一なエツチングを実現するこ
とが出来る。
以上説明してきたように、この発明によれば、最終的に
エツチングされる部分にも適切なバイアス電圧を印加し
て電気化学エツチングを行なうように構成したことによ
り、ウェハ面内分布が良く、安定したエツチングを行な
うことが出来るので、梁構造のように半導体基板の一部
に空隙を有する構造を、制御性よく、かつ確実に形成す
ることが出来る、という効果が得られる。
エツチングされる部分にも適切なバイアス電圧を印加し
て電気化学エツチングを行なうように構成したことによ
り、ウェハ面内分布が良く、安定したエツチングを行な
うことが出来るので、梁構造のように半導体基板の一部
に空隙を有する構造を、制御性よく、かつ確実に形成す
ることが出来る、という効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
実施例におけるエツチングの進行状態を示す断面図、第
3図は本発明の一実施例の平面図、第4図は半導体ウェ
ハ上の電極構成を示す平面図、第5図は本発明の他の実
施例の断面図、第6図は従来のエツチング方法を示す断
面図、第7図は従来の片持梁構造の断面図、第8図はS
iエツチングレートの一例図、第9図は空隙の形成によ
る片持梁構造の斜視図および断面図、第10図は電解エ
ツチングにおける電流特性の一例図、第11図および第
12図はそれぞれ従来の電解エツチング方法の一例を示
す図、第13図は従来の方法における問題点を説明する
ための断面図である。 く符号の説明〉 1・・・p型Si基板 2・・・マスク 3・・・n型Si 4・・・絶縁膜 5・・・電極 6・対向電極 7・・・P型S1領域 8・・電極 9・・・電源A 0・・・電源B 1・・・梁となる部分 2.13・・・AΩ電極 4.15・・・コンタクト領域 6・・・電源C 7・・・ウェハ
実施例におけるエツチングの進行状態を示す断面図、第
3図は本発明の一実施例の平面図、第4図は半導体ウェ
ハ上の電極構成を示す平面図、第5図は本発明の他の実
施例の断面図、第6図は従来のエツチング方法を示す断
面図、第7図は従来の片持梁構造の断面図、第8図はS
iエツチングレートの一例図、第9図は空隙の形成によ
る片持梁構造の斜視図および断面図、第10図は電解エ
ツチングにおける電流特性の一例図、第11図および第
12図はそれぞれ従来の電解エツチング方法の一例を示
す図、第13図は従来の方法における問題点を説明する
ための断面図である。 く符号の説明〉 1・・・p型Si基板 2・・・マスク 3・・・n型Si 4・・・絶縁膜 5・・・電極 6・対向電極 7・・・P型S1領域 8・・電極 9・・・電源A 0・・・電源B 1・・・梁となる部分 2.13・・・AΩ電極 4.15・・・コンタクト領域 6・・・電源C 7・・・ウェハ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の導電型からなる第1の導電層と、これと逆の導
電型からなる第2の導電層と、上記第2の導電層内に上
記第1の導電層に達するように形成された第1の導電型
の第3の導電層と、で構成された半導体基板と対向電極
とをエッチング液中に浸漬し、上記半導体基板と対向電
極間に電圧を印加しながら、選択的に上記第1の導電層
の一部と上記第3の導電層とをエッチング除去する電解
エッチングにおいて、 上記第2の導電層と第3の導電層とにそれぞれ電極を接
続し、それぞれの電極を介して上記第2の導電層と第3
の導電層とに所定の電圧を印加することを特徴とするエ
ッチング方法。
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|---|---|---|---|
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| US07/740,521 US5167778A (en) | 1990-08-06 | 1991-08-05 | Electrochemical etching method |
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|---|---|---|---|
| JP20680890A JP3151816B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | エッチング方法 |
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-
1990
- 1990-08-06 JP JP20680890A patent/JP3151816B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-05 US US07/740,521 patent/US5167778A/en not_active Expired - Lifetime
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