JPH049639A - 粉体の金型成形時の摩擦係数を求める方法 - Google Patents
粉体の金型成形時の摩擦係数を求める方法Info
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- JPH049639A JPH049639A JP10870390A JP10870390A JPH049639A JP H049639 A JPH049639 A JP H049639A JP 10870390 A JP10870390 A JP 10870390A JP 10870390 A JP10870390 A JP 10870390A JP H049639 A JPH049639 A JP H049639A
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- powder
- friction coefficient
- friction
- coefficient
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/005—Control arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、粉体の金型成形時の摩擦係数を求める方法に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
金属粉やセラミック粉を金型により成形し焼結により製
品を製造する分野じおいては、製品の形状や寸法精度に
対する要求が厳しい。このような要求に応じえるため、
あるいは製造歩留まりを向上させるためには粉体原料の
製造、成形、焼結などの各T稈において各種外乱要因を
少なくすることか重要である。このためには、各r程に
おける重要な工程支配要因を常に管理し一定の水準に保
つことが必要である。
品を製造する分野じおいては、製品の形状や寸法精度に
対する要求が厳しい。このような要求に応じえるため、
あるいは製造歩留まりを向上させるためには粉体原料の
製造、成形、焼結などの各T稈において各種外乱要因を
少なくすることか重要である。このためには、各r程に
おける重要な工程支配要因を常に管理し一定の水準に保
つことが必要である。
焼結品の形状や寸法は、成形体の密度分布と焼結時の温
度分布により決まる。
度分布により決まる。
成形体の密度分布に影響をおよぼす要因は非常に多い。
たとえ、ば、原料粉の粒度分布、潤滑剤、金型の材質、
プレス方法などである。従来はこれらの要因の変化と焼
結品の形状や寸法精度との関係を調査し、経験的にこれ
ら要因に対する!適な操業条件を見いだしていた。しか
しこれら各種要因の影響は複雑であり、影響度を定量化
するのはかなり困難であった。ところで、別の見方をす
れば成形体の密度分布は力学的にはダイス内の粉体の応
力−ひすみ挙動とダイス壁部の摩擦挙動によって決まる
(例えば、「塑性と加工」第27巻、第308号、 (
1986−10) 、p+、125〜ll31、及び「
平成元年度 塑性加工春季講演会J (1989−5)
、p195〜198参照)。したがって、上記各種要因
が焼結時の形状、寸法におよぼす効果を理解しやすくす
るために、まず各種要因か応力−ひずみ関係と摩擦係数
におよぼす効果を高め、その後応力−ひずみ関係と摩擦
係数が焼結時の形状、寸法におよぼす影響について考察
するのが適切と言える。
プレス方法などである。従来はこれらの要因の変化と焼
結品の形状や寸法精度との関係を調査し、経験的にこれ
ら要因に対する!適な操業条件を見いだしていた。しか
しこれら各種要因の影響は複雑であり、影響度を定量化
するのはかなり困難であった。ところで、別の見方をす
れば成形体の密度分布は力学的にはダイス内の粉体の応
力−ひすみ挙動とダイス壁部の摩擦挙動によって決まる
(例えば、「塑性と加工」第27巻、第308号、 (
1986−10) 、p+、125〜ll31、及び「
平成元年度 塑性加工春季講演会J (1989−5)
、p195〜198参照)。したがって、上記各種要因
が焼結時の形状、寸法におよぼす効果を理解しやすくす
るために、まず各種要因か応力−ひずみ関係と摩擦係数
におよぼす効果を高め、その後応力−ひずみ関係と摩擦
係数が焼結時の形状、寸法におよぼす影響について考察
するのが適切と言える。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような方法をとるためには、応力−ひすみ関係と
摩擦係数を求める必要がある。応力−ひすみ関係につい
てはCI P (Co1d l5ostatic Pr
essing)時、あるいは潤滑をよくし摩擦がほとん
ど無視できるような条件下での単軸金型圧縮時の荷重と
密度の関係から求めることができる。この方法は公知で
ある(上記の文献参照)。
摩擦係数を求める必要がある。応力−ひすみ関係につい
てはCI P (Co1d l5ostatic Pr
essing)時、あるいは潤滑をよくし摩擦がほとん
ど無視できるような条件下での単軸金型圧縮時の荷重と
密度の関係から求めることができる。この方法は公知で
ある(上記の文献参照)。
金型成形時の摩擦係数の求め方はかならずしも公知では
ない。従来摩擦係数が求められた例はあるが、それが金
型成形時の摩擦係数と同じであるという保証はない(r
The International Journal
of Powder MetallurgyJ
vol、23.No23.p83 〜93、及びr
Journal of Powder & Bulk
5olid TechnologV J 、11(+9
87)2;15参照)。たとえば、このr Journ
al of Powder & Bulk 5olid
Technology」においては、二つの板の間に
粉体を挟み、圧力をかけながら板を互いに逆方向にスラ
イドさせることにより摩擦係数を求めているが、金型成
形とは変形様式が大きく異なっている。
ない。従来摩擦係数が求められた例はあるが、それが金
型成形時の摩擦係数と同じであるという保証はない(r
The International Journal
of Powder MetallurgyJ
vol、23.No23.p83 〜93、及びr
Journal of Powder & Bulk
5olid TechnologV J 、11(+9
87)2;15参照)。たとえば、このr Journ
al of Powder & Bulk 5olid
Technology」においては、二つの板の間に
粉体を挟み、圧力をかけながら板を互いに逆方向にスラ
イドさせることにより摩擦係数を求めているが、金型成
形とは変形様式が大きく異なっている。
そこで本発明者らが、摩擦係数の測定法について種々検
討した結果、以下のような方法が最適であることが判明
した。
討した結果、以下のような方法が最適であることが判明
した。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る摩擦係数を求める方法は、粉体の車軸圧縮
用金型において、ダイスの内面を構成するダイス壁部の
一つ以上の部分がダイス本体から切り離された構造をも
ち、この切り離されたダイス壁部(可動ダイス)がダイ
ス内の粉体から受ける壁面に垂直な力Pとプレス方向の
壁面内摩擦力Fを可動ダイスに取り付けたロードセルで
測定し、粉体と壁面の間の摩擦係数μをμ=F/’Pの
関係から求めることを特徴とする。
用金型において、ダイスの内面を構成するダイス壁部の
一つ以上の部分がダイス本体から切り離された構造をも
ち、この切り離されたダイス壁部(可動ダイス)がダイ
ス内の粉体から受ける壁面に垂直な力Pとプレス方向の
壁面内摩擦力Fを可動ダイスに取り付けたロードセルで
測定し、粉体と壁面の間の摩擦係数μをμ=F/’Pの
関係から求めることを特徴とする。
第1図5第2図で原理を説明する。第1図は四角形状車
軸金型プレスの横断面図、第2図は縦断面図を示してい
る。1はダイス本体、2はダイスの一部であるが本体1
から切り離されており、可動ダイスと呼ぶ。可動ダイス
がダイス本体から切り離されているのは、ダイス内面で
粉体と接している部分2′にがかる面圧Pと摩擦力Fを
測定するためである。二わらの値がわかれば摩擦係数μ
はμ=F/Pの関係から求めることができる。以下、プ
レス作業方法について説明する。最初に可動ダイスの背
面からプレストレスfをかけておく。この力は可動ダイ
スとダイス本体とが接触する面7.7′ 8.8′にか
かる。この状態で面圧Pを0にセットしておく。fはガ
タを吸収するためと、粉体が可動ダイスとダイス本体の
接触面7.7’ 8.8’ に最初に入り込むのを防
ぐためにかける力なのであまり大きい力である必要なな
い。
軸金型プレスの横断面図、第2図は縦断面図を示してい
る。1はダイス本体、2はダイスの一部であるが本体1
から切り離されており、可動ダイスと呼ぶ。可動ダイス
がダイス本体から切り離されているのは、ダイス内面で
粉体と接している部分2′にがかる面圧Pと摩擦力Fを
測定するためである。二わらの値がわかれば摩擦係数μ
はμ=F/Pの関係から求めることができる。以下、プ
レス作業方法について説明する。最初に可動ダイスの背
面からプレストレスfをかけておく。この力は可動ダイ
スとダイス本体とが接触する面7.7′ 8.8′にか
かる。この状態で面圧Pを0にセットしておく。fはガ
タを吸収するためと、粉体が可動ダイスとダイス本体の
接触面7.7’ 8.8’ に最初に入り込むのを防
ぐためにかける力なのであまり大きい力である必要なな
い。
以上のような手順、で求められた摩擦係数と公知の方法
で求められた応力−ひすみ関係曲線が、常に同じになる
ように操業条件を制御すれば同じ密度分布の成形体が得
られ、焼結時の温度分布を一定になるように制御すれば
同一形状、寸法の製品が得られる。この方法の利点は、
摩擦係数や応力−ひすみ関係が粉体の諸材質特性値や金
型条件などの各種工程支配要因と関係をつけやすいとい
うことにある。
で求められた応力−ひすみ関係曲線が、常に同じになる
ように操業条件を制御すれば同じ密度分布の成形体が得
られ、焼結時の温度分布を一定になるように制御すれば
同一形状、寸法の製品が得られる。この方法の利点は、
摩擦係数や応力−ひすみ関係が粉体の諸材質特性値や金
型条件などの各種工程支配要因と関係をつけやすいとい
うことにある。
以上の原理の説明では内面が四角形の金型を例として用
いたが、円形形状でもまた多角形形状でも同様の測定が
できることは明らかである。
いたが、円形形状でもまた多角形形状でも同様の測定が
できることは明らかである。
[実施例]
第3図、第4図は装置の一例を示したものである。ダイ
ス内面四角形(20mm口)を構成する四辺のうち、相
対する二辺に対応するダイス壁部分が可動ダイスになっ
ている。N3図は縦断面図、第4図は第3図中に示した
B−B断面図である。
ス内面四角形(20mm口)を構成する四辺のうち、相
対する二辺に対応するダイス壁部分が可動ダイスになっ
ている。N3図は縦断面図、第4図は第3図中に示した
B−B断面図である。
1はダイス本体、2は可動ダイス、3は上パンチ、4は
下パンチ、5−1.5−2.5−4.5−5はダイス内
壁に垂直な面rxPを測定するためのロードセル、5−
3.5−6はダイス内面の摩擦力Fを1tt11定する
ためのロードセルである1、6−1.6−2はそわぞ、
tl、 、、j−バンチ、下バンチの荷重Pu+Poを
測定するためのVJ−トセルである69は可動ダイスば
プレストレスを与えるためのポ、−ルスクリュー、10
は可動ダイスとダイス本体の間の摺動面の摩擦をOに近
づけるためのボールスクリューである。
下パンチ、5−1.5−2.5−4.5−5はダイス内
壁に垂直な面rxPを測定するためのロードセル、5−
3.5−6はダイス内面の摩擦力Fを1tt11定する
ためのロードセルである1、6−1.6−2はそわぞ、
tl、 、、j−バンチ、下バンチの荷重Pu+Poを
測定するためのVJ−トセルである69は可動ダイスば
プレストレスを与えるためのポ、−ルスクリュー、10
は可動ダイスとダイス本体の間の摺動面の摩擦をOに近
づけるためのボールスクリューである。
第5図はアルミナ粉にグラファイトを5重量%混合した
材料を20gり゛イス内に投入し圧縮した場合の荷重の
測定例を示したものである。横軸は時間t、縦軸は荷重
Pである。aは上パンチ下降時、bは停止時、C,dは
ト屏時である。P、、は上バンチ荷重、p=p、+p2
は垂直力、P3は摩擦力である。
材料を20gり゛イス内に投入し圧縮した場合の荷重の
測定例を示したものである。横軸は時間t、縦軸は荷重
Pである。aは上パンチ下降時、bは停止時、C,dは
ト屏時である。P、、は上バンチ荷重、p=p、+p2
は垂直力、P3は摩擦力である。
第6図はアルミナ粉とグラファイト粉の混合体の摩擦係
数μ−P3 / (pi +p’、 )とアスペクト比
X/Dの関係を示したものである。材質A、祠質B、利
貿CのグラファイトIはそれぞれ0.5.50重I%で
ある。図中の30g、20gなどはダイス内へ投入する
粉体の量を示しでいる。μは摩擦係数の平均4aである
。Xはダイス底から上パンチ面までの距離、Dはダイス
内径である。
数μ−P3 / (pi +p’、 )とアスペクト比
X/Dの関係を示したものである。材質A、祠質B、利
貿CのグラファイトIはそれぞれ0.5.50重I%で
ある。図中の30g、20gなどはダイス内へ投入する
粉体の量を示しでいる。μは摩擦係数の平均4aである
。Xはダイス底から上パンチ面までの距離、Dはダイス
内径である。
第7図はソフ[・フェライト粉体の場合の同様の例であ
る。摩擦係数μ−P6 / (P4 +p、)もほぼ同
様の値であった。上記のようにL〆で得られた摩擦係数
の値は、潤滑剤(グラファイト)の量に対して合理的な
変化をしており、またバルク材の従来の経験値とくらべ
ても妥当な値である。
る。摩擦係数μ−P6 / (P4 +p、)もほぼ同
様の値であった。上記のようにL〆で得られた摩擦係数
の値は、潤滑剤(グラファイト)の量に対して合理的な
変化をしており、またバルク材の従来の経験値とくらべ
ても妥当な値である。
第1図は四角形状単軸金型プレスの横断面図、第2図は
縦断面図を示している。第3図、第4図は実施例で用い
た装置の一例を示したものである。第5図はアルミナ粉
にグラファイトを5重量%混合した材料を20gダイス
内虹内入投入縮した場合の荷重の測定例を示したもので
ある。第6図はアルミナ粉とグラファイト粉の混合体の
摩擦係数μとアスペクト比の関係を示したものである。 第7図はソフトフェライト粉体の場合の摩擦係数の同様
の測定例である。 1・・・ダイス本体、2・・・6J動タイス、3・・・
・北パンチ、4・・・トバンヂ、5−1゜5−2.5−
4.5−5 ・・・ダイス内壁に垂直な面1王Pを測定
するためのロードセル、5−3.5−6・・・ダイス内
面の摩擦力Fを測定するだめのロードセル、6−1.6
−2−・・それぞれ上パンチ、上パンチの荷重P IJ
、 P I、を測定するためのロードセル、7.7’
、S、8’・・・可動ダイスとダイス本体とか垂直に接
触する面、9−m1動ダイスにプレストレスを与えるた
めのボールスクリュー、10・・・可動ダイスとダイス
本体の間の摺動面の摩擦を0に近づけるためのボールス
クリュー
縦断面図を示している。第3図、第4図は実施例で用い
た装置の一例を示したものである。第5図はアルミナ粉
にグラファイトを5重量%混合した材料を20gダイス
内虹内入投入縮した場合の荷重の測定例を示したもので
ある。第6図はアルミナ粉とグラファイト粉の混合体の
摩擦係数μとアスペクト比の関係を示したものである。 第7図はソフトフェライト粉体の場合の摩擦係数の同様
の測定例である。 1・・・ダイス本体、2・・・6J動タイス、3・・・
・北パンチ、4・・・トバンヂ、5−1゜5−2.5−
4.5−5 ・・・ダイス内壁に垂直な面1王Pを測定
するためのロードセル、5−3.5−6・・・ダイス内
面の摩擦力Fを測定するだめのロードセル、6−1.6
−2−・・それぞれ上パンチ、上パンチの荷重P IJ
、 P I、を測定するためのロードセル、7.7’
、S、8’・・・可動ダイスとダイス本体とか垂直に接
触する面、9−m1動ダイスにプレストレスを与えるた
めのボールスクリュー、10・・・可動ダイスとダイス
本体の間の摺動面の摩擦を0に近づけるためのボールス
クリュー
Claims (1)
- 1、粉体の単軸圧縮用金型において、ダイスの内面を構
成するダイス壁部の一つ以上の部分がダイス本体から切
り離された構造をもち、この切り離されたダイス壁部(
可動ダイス)がダイス内の粉体から受ける壁面に垂直な
力Pとプレス方向の壁面内摩擦力Fを可動ダイスに取り
付けたロードセルで測定し、粉体と壁面の間の摩擦係数
μをμ=F/Pの関係から求めることを特徴とする粉体
の金型成形時の摩擦係数を求める方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108703A JP2747082B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 粉体の金型成形時の摩擦係数を求める方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108703A JP2747082B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 粉体の金型成形時の摩擦係数を求める方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049639A true JPH049639A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2747082B2 JP2747082B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=14491480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108703A Expired - Fee Related JP2747082B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 粉体の金型成形時の摩擦係数を求める方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747082B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1277564A3 (de) * | 2001-07-19 | 2004-01-28 | Fette GmbH | Verfahren zum Verpressen von Pulvermaterial |
| DE102010011995A1 (de) * | 2010-03-17 | 2011-09-22 | Peter Luxner | Verfahren und Vorrichtung zum Verpressen von Pulver und Granulat |
| JP2016085081A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 新日鐵住金株式会社 | 摩擦係数測定装置及び方法 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2108703A patent/JP2747082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1277564A3 (de) * | 2001-07-19 | 2004-01-28 | Fette GmbH | Verfahren zum Verpressen von Pulvermaterial |
| DE102010011995A1 (de) * | 2010-03-17 | 2011-09-22 | Peter Luxner | Verfahren und Vorrichtung zum Verpressen von Pulver und Granulat |
| JP2016085081A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 新日鐵住金株式会社 | 摩擦係数測定装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747082B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |