JPH0496420A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
- Publication number
- JPH0496420A JPH0496420A JP2210528A JP21052890A JPH0496420A JP H0496420 A JPH0496420 A JP H0496420A JP 2210528 A JP2210528 A JP 2210528A JP 21052890 A JP21052890 A JP 21052890A JP H0496420 A JPH0496420 A JP H0496420A
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- JP
- Japan
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- cmos
- circuit
- output
- output circuit
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、同一半導体チップに、CMOS出力回路とT
TL出力回路を有した半導体回路に関する。
TL出力回路を有した半導体回路に関する。
(従来の技術)
一般に同一半導体チップに、CMOS出力回路とTTL
出力回路を有した半導体回路においては、前記両出力回
路の出力間の伝達遅延時間の差(スキュー)を少くする
ことが望まれる。特にクロック信号を多数のCMOS出
力回路、TTL出力回路へ供給する場合にそのことが望
まれる。
出力回路を有した半導体回路においては、前記両出力回
路の出力間の伝達遅延時間の差(スキュー)を少くする
ことが望まれる。特にクロック信号を多数のCMOS出
力回路、TTL出力回路へ供給する場合にそのことが望
まれる。
(発明が解決しようとする課題)
CMOS系出力とTTL系出力を1チツプ化した集積回
路は、いわゆるBi−CMOS(バイポーラ−相補MO
S) fロセスを用いることで実現可能であるが、従来
回路(CMOS,TTL )を用いて実現した場合、両
出力間のスキューという点では、その値を小さくするの
は構成的にも難しいことであった。
路は、いわゆるBi−CMOS(バイポーラ−相補MO
S) fロセスを用いることで実現可能であるが、従来
回路(CMOS,TTL )を用いて実現した場合、両
出力間のスキューという点では、その値を小さくするの
は構成的にも難しいことであった。
そこで本発明の目的は、上記CMOS系とTTL系の出
力間のスキューを改善する(小さくする)ことにある。
力間のスキューを改善する(小さくする)ことにある。
[発明の構成]
(課題を解決するだめの手段と作用)
本発明は、同一半導体チップに、前段CMOS素子及び
これら素子でそれぞれ駆動されるグツシュプル構成の後
段バイポーラ素子を有したCMOS出力回路と、前段M
OS回路及び該回路で駆動されるプツシ−プル構成の後
段バイポーラ素子を有したTTL出力回路とを設け、前
記前段CMOS素子及び前段MOS回路を入力信号で駆
動したことを%徴とする半導体回路である。
これら素子でそれぞれ駆動されるグツシュプル構成の後
段バイポーラ素子を有したCMOS出力回路と、前段M
OS回路及び該回路で駆動されるプツシ−プル構成の後
段バイポーラ素子を有したTTL出力回路とを設け、前
記前段CMOS素子及び前段MOS回路を入力信号で駆
動したことを%徴とする半導体回路である。
即ち本発明は、CMOS系の出力回路構成にバイポーラ
トランジスタを加えてBi−CMOS構成とし、CMO
S出力とTTL出力の動作タイミングを合わせ、スキュ
ーの改善を図ったものである。
トランジスタを加えてBi−CMOS構成とし、CMO
S出力とTTL出力の動作タイミングを合わせ、スキュ
ーの改善を図ったものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は同実施例で、 CMOS出力回路1は、前段CMO
SトランジスタMl、M2、プッシュプル構成の後段バ
イポーラトランジスタQl、Q2を有する。またCMO
S出力回路1の入出力端間にはCMOSインバータ3が
設けられる。
図は同実施例で、 CMOS出力回路1は、前段CMO
SトランジスタMl、M2、プッシュプル構成の後段バ
イポーラトランジスタQl、Q2を有する。またCMO
S出力回路1の入出力端間にはCMOSインバータ3が
設けられる。
TTL出力回路2は、抵抗R1、R4、MOS )ラン
・ゾスタM3の前段MOS回路、プッシュプル構成のダ
ーリントントランジスタQ 3 p Q 4 、トラン
ジスタQ5(Q31Q5はショットキートランジスタ)
、抵抗R2,R3の後段バイポーラ回路を有する。MO
S )ランジスタM1〜M3には、CMOSインバータ
4(これは無くても可)を介してクロック信号φが供給
される。
・ゾスタM3の前段MOS回路、プッシュプル構成のダ
ーリントントランジスタQ 3 p Q 4 、トラン
ジスタQ5(Q31Q5はショットキートランジスタ)
、抵抗R2,R3の後段バイポーラ回路を有する。MO
S )ランジスタM1〜M3には、CMOSインバータ
4(これは無くても可)を介してクロック信号φが供給
される。
第1図の回路の特徴は、クロック人力φに対し、多数の
CMOS出力回路1 、 TTL出力回路2を有するド
ライバーICにおいて、両出力回路J、2間(7)スキ
ューを改善するため、CMOS出力回路1をBi−CM
OS構成としたことである。
CMOS出力回路1 、 TTL出力回路2を有するド
ライバーICにおいて、両出力回路J、2間(7)スキ
ューを改善するため、CMOS出力回路1をBi−CM
OS構成としたことである。
第1図の回路は、クロックφで駆動され5例えば電源V
。c−5vとした場合、回路lでは0〜57間でスイン
グする信号が出力点θノから負荷へ出力され、回路2で
は0.3 V〜3.5v間でスイングする信号が出力点
02から負荷へ出力される。
。c−5vとした場合、回路lでは0〜57間でスイン
グする信号が出力点θノから負荷へ出力され、回路2で
は0.3 V〜3.5v間でスイングする信号が出力点
02から負荷へ出力される。
即ち回路1では、インバータ4の出力によりトランジス
タMl、Qlを介して5■−”H”出力が、トランジス
タM2.Q2、インバータ3を介してOV = ”L”
出力が送出される。また回路2では、出力点02に、電
源vcoからトランジスタQ3゜Q4ノvIIE(ベー
ス、エミッタ間電圧)を差し引いた約3.5v−″H’
出力が、接地からトランジスタQ5のエミッタ、コレク
タ間電圧V。F、= o、 3 V程度上がったIIL
11出力が送出される。
タMl、Qlを介して5■−”H”出力が、トランジス
タM2.Q2、インバータ3を介してOV = ”L”
出力が送出される。また回路2では、出力点02に、電
源vcoからトランジスタQ3゜Q4ノvIIE(ベー
ス、エミッタ間電圧)を差し引いた約3.5v−″H’
出力が、接地からトランジスタQ5のエミッタ、コレク
タ間電圧V。F、= o、 3 V程度上がったIIL
11出力が送出される。
ところで従来構成のCMOS出力回路では、クロック入
力はCMOSインバータを経て出力される。この場合出
力回路素子のスイッチング動作は、MOSトランジスタ
のオン/オフによる1段階である。これに対しTTL出
力回路の場合、フェイズ・スプリッタ・トランジスタ(
Phase 5plitter Transistor
→第1図ではトランジスタM3に相当する)のオン/オ
フ動作、続いて出力バイポーラトランジスタのオン/オ
フ動作と2段階となる。
力はCMOSインバータを経て出力される。この場合出
力回路素子のスイッチング動作は、MOSトランジスタ
のオン/オフによる1段階である。これに対しTTL出
力回路の場合、フェイズ・スプリッタ・トランジスタ(
Phase 5plitter Transistor
→第1図ではトランジスタM3に相当する)のオン/オ
フ動作、続いて出力バイポーラトランジスタのオン/オ
フ動作と2段階となる。
本発明の第1図の場合、CMOS出力回路1にバイポー
ラトランジスタQl、Q2を用い、TTL出力回路2と
同じ駆動信号■により出力パイポーラTrをスイッチン
グ動作させる。このため、TTL 。
ラトランジスタQl、Q2を用い、TTL出力回路2と
同じ駆動信号■により出力パイポーラTrをスイッチン
グ動作させる。このため、TTL 。
CMOSいずれの回路においても回路構成上同一動作と
することが可能となり、両出力回路人力→出力間の伝達
遅延時間tpdを合わせることが可能となる。この場合
の問題点としては、本CMOS出力回路Jのバイポーラ
トランジスタQ2のコレクタ、ペース間にMOSトラン
ジスタM2を図示の如く接続しているため、このトラン
ジスタM2のドレイン。
することが可能となり、両出力回路人力→出力間の伝達
遅延時間tpdを合わせることが可能となる。この場合
の問題点としては、本CMOS出力回路Jのバイポーラ
トランジスタQ2のコレクタ、ペース間にMOSトラン
ジスタM2を図示の如く接続しているため、このトラン
ジスタM2のドレイン。
ソース間電圧が零、即ちトランジスタQ2のコレクタ、
エミッタ間にかかる電圧が0.7 V程度以下となると
、トランジスタQ2にの場合ダイオードと等価)はオフ
となってしまう。この点に関し第1図では、並列にCM
OSインバータ3を動作させて上記問題点を改善し、出
力零■を保証している。
エミッタ間にかかる電圧が0.7 V程度以下となると
、トランジスタQ2にの場合ダイオードと等価)はオフ
となってしまう。この点に関し第1図では、並列にCM
OSインバータ3を動作させて上記問題点を改善し、出
力零■を保証している。
6一
CMOSインバータ3の動作は、MOS 、バイポーラ
トランジスタM2 、Q2の動作を補なうもので、第2
図に示す出力立ち下がり波形の過渡的な遷移A2(転流
時)においては、トランジスタM3゜Q5の関係と同様
に主としてMOS 、バイポーラトランジスタM2.Q
2で動作させ、それ以外の静的な部分(第2図のV。C
レベル、接地つまりGNDレベル及びAJ、A3部分)
では、CMOSインバータ3で動作させる。即ち負荷駆
動時の動的部分(第2図の立ち下がり波形ではA2の部
分)は、MOS 、バイポーラ素子M2.Q2で駆動さ
せ、安定電位(静的部分)においては、CMOSインバ
ータ3で出力電位を安定させている。これはCMOSロ
ジック駆動の場合、負荷は主に容量性であるため、過渡
時の動的部分(第2図ではA2)では駆動能力は必要で
あるものの、動的部分以外の静的な状態では、電流駆動
能力は必要ないためである。
トランジスタM2 、Q2の動作を補なうもので、第2
図に示す出力立ち下がり波形の過渡的な遷移A2(転流
時)においては、トランジスタM3゜Q5の関係と同様
に主としてMOS 、バイポーラトランジスタM2.Q
2で動作させ、それ以外の静的な部分(第2図のV。C
レベル、接地つまりGNDレベル及びAJ、A3部分)
では、CMOSインバータ3で動作させる。即ち負荷駆
動時の動的部分(第2図の立ち下がり波形ではA2の部
分)は、MOS 、バイポーラ素子M2.Q2で駆動さ
せ、安定電位(静的部分)においては、CMOSインバ
ータ3で出力電位を安定させている。これはCMOSロ
ジック駆動の場合、負荷は主に容量性であるため、過渡
時の動的部分(第2図ではA2)では駆動能力は必要で
あるものの、動的部分以外の静的な状態では、電流駆動
能力は必要ないためである。
本回路を用いた場合のスキューとして、0.5ng程度
以下にできることが、シミュレーシミンで確認ずみであ
る。
以下にできることが、シミュレーシミンで確認ずみであ
る。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、 CMOS出力回路
に、 TTL出力回路の動作タイミングを合わせるため
のプツシ−プル型バイポーラ素子を設けたので、前記両
出力回路間のスキニーを極少化できる半導体回路が提供
できるものである。
に、 TTL出力回路の動作タイミングを合わせるため
のプツシ−プル型バイポーラ素子を設けたので、前記両
出力回路間のスキニーを極少化できる半導体回路が提供
できるものである。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同回路の
作用を示す出力波形図である。 1・・・CMOS出力回路、2・・・TTL出力回路、
3.4・・・CMOSインバータsQ’〜Q5・・・バ
イポーラトランジスタ、M1〜M3・・・MOS )ラ
ンジスタ、RJ〜R4・・・抵抗、vcc・・・電源、
01,02・・・出力点。
作用を示す出力波形図である。 1・・・CMOS出力回路、2・・・TTL出力回路、
3.4・・・CMOSインバータsQ’〜Q5・・・バ
イポーラトランジスタ、M1〜M3・・・MOS )ラ
ンジスタ、RJ〜R4・・・抵抗、vcc・・・電源、
01,02・・・出力点。
Claims (2)
- (1)同一半導体チップに、前段CMOS素子及びこれ
ら素子でそれぞれ駆動されるプッシュプル構成の後段バ
イポーラ素子を有したCMOS出力回路と、前段MOS
回路及び該回路で駆動されるプッシュプル構成の後段バ
イポーラ素子を有したTTL出力回路とを設け、前記前
段CMOS素子及び前段MOS回路を入力信号で駆動し
たことを特徴とする半導体回路。 - (2)同一半導体チップに、前段CMOS素子及びこれ
ら素子でそれぞれ駆動されるプッシュプル構成の後段バ
イポーラ素子のBi−CMOS部を有したCMOS出力
回路と、前段MOS回路及び該回路で駆動されるプッシ
ュプル構成の後段バイポーラ素子を有したTTL出力回
路とを設け、前記CMOS出力回路には前記Bi−CM
OS部に並列にCMOS回路を備え、出力スイッチング
時に前記Bi−CMOS部を、出力固定時には前記CM
OS回路を動作させることにより、前記両出力回路の入
出力間の伝達遅延時間が少くなるように構成したことを
特徴とする半導体回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210528A JPH0496420A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 半導体回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210528A JPH0496420A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 半導体回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496420A true JPH0496420A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16590858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210528A Pending JPH0496420A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 半導体回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496420A (ja) |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2210528A patent/JPH0496420A/ja active Pending
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