JPH0496513A - マルチプレクサ回路 - Google Patents
マルチプレクサ回路Info
- Publication number
- JPH0496513A JPH0496513A JP21390290A JP21390290A JPH0496513A JP H0496513 A JPH0496513 A JP H0496513A JP 21390290 A JP21390290 A JP 21390290A JP 21390290 A JP21390290 A JP 21390290A JP H0496513 A JPH0496513 A JP H0496513A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000693967 Trachemys scripta 67 kDa serum albumin Proteins 0.000 description 1
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LSI内部で使用されるマルチプレクサ回路
に関する。
に関する。
従来のマルチプレクサ回路としては、第3図に示すよう
に、8人力のデータ信号Do〜D7.3人力のセレノ)
へ信号A、B、C及び(否定)イネーブル信号ENを直
接マルチプレクサ2に入力する構成のものがある。EN
がハイ・レベルのとき、A、B、Cとは無関係にマルチ
プレクサ2の出力Yは常にロウレベルで、ENがロウレ
ベルのとき、A、B、Cの信号の変化により、出力Yに
は8人力のデータ信号のうちのどれが1つの信号が出力
される。
に、8人力のデータ信号Do〜D7.3人力のセレノ)
へ信号A、B、C及び(否定)イネーブル信号ENを直
接マルチプレクサ2に入力する構成のものがある。EN
がハイ・レベルのとき、A、B、Cとは無関係にマルチ
プレクサ2の出力Yは常にロウレベルで、ENがロウレ
ベルのとき、A、B、Cの信号の変化により、出力Yに
は8人力のデータ信号のうちのどれが1つの信号が出力
される。
この従来のマルチプレクサでは、第4図に示すように、
(否定)イネーブル信号ENがロウレベルのときにセレ
クト信号AとB(またはAとCBとC)を同時に切り換
えた場合、両者の信号の切り換えタイミングのすれ(Δ
t1.Δt2)により、マルチプレクサの出力Yてハザ
ードが発生しくデータ信号Do、D3に対応するdOd
3)、さらにその出力信号がフリップフロップのクロッ
ク、セットまたはリセット端子へ入力された場合、LS
Iの誤動作を引き起こす原因となっていた。
(否定)イネーブル信号ENがロウレベルのときにセレ
クト信号AとB(またはAとCBとC)を同時に切り換
えた場合、両者の信号の切り換えタイミングのすれ(Δ
t1.Δt2)により、マルチプレクサの出力Yてハザ
ードが発生しくデータ信号Do、D3に対応するdOd
3)、さらにその出力信号がフリップフロップのクロッ
ク、セットまたはリセット端子へ入力された場合、LS
Iの誤動作を引き起こす原因となっていた。
また、ENがハイ・レベルのときに、セレクト信号を同
時に切り換えてハザードを発生させないようにしても、
各素子の遅延のバラツキから生じるEN信号とセレクト
信号の変化するタイミングのずれによりハザードが発生
する危険性があった。
時に切り換えてハザードを発生させないようにしても、
各素子の遅延のバラツキから生じるEN信号とセレクト
信号の変化するタイミングのずれによりハザードが発生
する危険性があった。
本発明のマルチプレクサ回路は、LSI内部回路で用い
られ、イネーブル信号の入力時に複数のセレクト信号の
組合せの値に基づいて複数の入力データ信号のいずれか
を選択し外部に出力するマルチプレクサと、外部からの
各セレクト信号の立上り及び立下りを検出し所定時間長
の検出信号を出力する検出手段と、前記検出手段の検出
信号にしたがい外部からのイネーブル信号の前記マルチ
プレクサへの入力を抑制する制御手段と、前記外部から
の各セレクト信号を前記検出信号の出力時間内で遅延さ
せ前記マルチプレクサに入力する遅延手段とを備えてい
る。
られ、イネーブル信号の入力時に複数のセレクト信号の
組合せの値に基づいて複数の入力データ信号のいずれか
を選択し外部に出力するマルチプレクサと、外部からの
各セレクト信号の立上り及び立下りを検出し所定時間長
の検出信号を出力する検出手段と、前記検出手段の検出
信号にしたがい外部からのイネーブル信号の前記マルチ
プレクサへの入力を抑制する制御手段と、前記外部から
の各セレクト信号を前記検出信号の出力時間内で遅延さ
せ前記マルチプレクサに入力する遅延手段とを備えてい
る。
また、上記構成において、前記検出手段が、クロックの
前縁に同期して変化する外部からのセレクト信号をクロ
ックの後縁に同期してラッチするフリップフロップと、
このセレクト信号とフリップフロップの出力との排他的
論理和を半クロック長の前記検出信号として出力する排
他的論理和ゲートとのそれぞれを少なくとも前記セレノ
)へ信号の数−1個有し、前記遅延手段が、バッファ素
子を複数個縦列接続して成る遅延バッファを前記各セレ
ノl−信号のそれぞれに対応して有する構成とすること
ができる。さらに、前記マルチプレクサがイネーブル信
号の否定入力端子を有し、前記制御手段が、外部からの
否定のイネーブル信号と前記各排他的論理和ゲートのそ
れぞれの検出信号を入力とし、それらの入力の論理和を
前記マルチプレクサのイネ−フル信号の否定入力端子に
出力する論理和ゲートを有する構成とすることができる
。
前縁に同期して変化する外部からのセレクト信号をクロ
ックの後縁に同期してラッチするフリップフロップと、
このセレクト信号とフリップフロップの出力との排他的
論理和を半クロック長の前記検出信号として出力する排
他的論理和ゲートとのそれぞれを少なくとも前記セレノ
)へ信号の数−1個有し、前記遅延手段が、バッファ素
子を複数個縦列接続して成る遅延バッファを前記各セレ
ノl−信号のそれぞれに対応して有する構成とすること
ができる。さらに、前記マルチプレクサがイネーブル信
号の否定入力端子を有し、前記制御手段が、外部からの
否定のイネーブル信号と前記各排他的論理和ゲートのそ
れぞれの検出信号を入力とし、それらの入力の論理和を
前記マルチプレクサのイネ−フル信号の否定入力端子に
出力する論理和ゲートを有する構成とすることができる
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図であり、8人力→1
出力データ、3人カセレクト信号の場合を示す。2は従
来と同様のマルチプレクサ、1は、マルチプレクサ2の
出力Yに発生するハザードを自動的に防止するハザード
防止回路であり、インバータ10と、フリップフロップ
1.1..1.2と、Exclusive ORゲート
1.3.14と、3人力ORゲート15と、遅延バッフ
ァ1.6,17゜18とを有している。
出力データ、3人カセレクト信号の場合を示す。2は従
来と同様のマルチプレクサ、1は、マルチプレクサ2の
出力Yに発生するハザードを自動的に防止するハザード
防止回路であり、インバータ10と、フリップフロップ
1.1..1.2と、Exclusive ORゲート
1.3.14と、3人力ORゲート15と、遅延バッフ
ァ1.6,17゜18とを有している。
次に動作を説明する。
第2図は第1図の各ゲートにおけるタイミングチャート
である。システムクロックCLKに対し、セレクト信号
A1とB1がSl、S3のタイミングで変化し、かつイ
ネーブル信号ENB (否定信号)がロウレベルの場合
、B1をCLKの立下りてラッチしその出力(S4,3
5>とB1によりExclusive ORゲート13
の出力は半2072分ハイレベルとなる(S6.S7)
。また、セレクト信号A1とC1がS2のタイミングで
変化した場合も同様に、C1をCL Kの立下りでラッ
チしく S 8 ) 、Exclusive ORケ−
1・14の出力はB9のようなハイ・レベルとなる。E
xclusive ORゲート13.14の出力を3人
力ORゲー1へ15へ入力し、その出力をマルチプレク
サ2のイネーブル端子EN(否定入力端子)へ入力する
ことにより、本来のイネーブル信号ENB (否定信号
)とは無関係にAl、、Bl、C1の切り換え時に必ず
半りロック分ハイレベルの信号がENへ入力される(S
13.Sl、4..515)。
である。システムクロックCLKに対し、セレクト信号
A1とB1がSl、S3のタイミングで変化し、かつイ
ネーブル信号ENB (否定信号)がロウレベルの場合
、B1をCLKの立下りてラッチしその出力(S4,3
5>とB1によりExclusive ORゲート13
の出力は半2072分ハイレベルとなる(S6.S7)
。また、セレクト信号A1とC1がS2のタイミングで
変化した場合も同様に、C1をCL Kの立下りでラッ
チしく S 8 ) 、Exclusive ORケ−
1・14の出力はB9のようなハイ・レベルとなる。E
xclusive ORゲート13.14の出力を3人
力ORゲー1へ15へ入力し、その出力をマルチプレク
サ2のイネーブル端子EN(否定入力端子)へ入力する
ことにより、本来のイネーブル信号ENB (否定信号
)とは無関係にAl、、Bl、C1の切り換え時に必ず
半りロック分ハイレベルの信号がENへ入力される(S
13.Sl、4..515)。
また、Al、Bl、C1がそれぞれENがハイレベルに
なる立上りSl、O,Sl 1.S12より必す遅れて
マルチプレクサのA、B、C端子へ入力されるように(
S16.S17,518)−遅延バッファ16,17.
18を挿入している。
なる立上りSl、O,Sl 1.S12より必す遅れて
マルチプレクサのA、B、C端子へ入力されるように(
S16.S17,518)−遅延バッファ16,17.
18を挿入している。
これにより、ENBがロウレベルの時に、AlB1.C
1を同時に変化させてもS19,520821のような
ハザードがマルチプレクサ2の出力Yに発生しなくなる
。
1を同時に変化させてもS19,520821のような
ハザードがマルチプレクサ2の出力Yに発生しなくなる
。
以上説明したように本発明は、従来のマルチプレクサの
、ハザード防止回路を付加したことにより、イネーブル
信号(否定信号)がロウレベルの時にセレクト信号を同
時に変化させたとしても、マルチプレクサのイネーブル
端子(否定入力端子)へは、その変化時のみ自動的にハ
イレベルの信号が入力されるため、マルチプレクサの出
力でハザードが発生するのを防ぐ効果を有する。
、ハザード防止回路を付加したことにより、イネーブル
信号(否定信号)がロウレベルの時にセレクト信号を同
時に変化させたとしても、マルチプレクサのイネーブル
端子(否定入力端子)へは、その変化時のみ自動的にハ
イレベルの信号が入力されるため、マルチプレクサの出
力でハザードが発生するのを防ぐ効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図に
示した各ゲートにおける信号のタイミングチャート、第
3図は従来のマルチプレクサ回路を示す図、第4図は第
3図に示した各ゲートの信号のタイミングチャートであ
る。 1・・・ハザード防止回路、2・・・マルチプレクサ、
10・・・インバータ、11.・12・・・フリップフ
ロップ、13 、 14−・・Exclusive O
Rゲート、15−・・3人力ORゲー1〜.1.6,1
7.18・・・遅延バッファ。
示した各ゲートにおける信号のタイミングチャート、第
3図は従来のマルチプレクサ回路を示す図、第4図は第
3図に示した各ゲートの信号のタイミングチャートであ
る。 1・・・ハザード防止回路、2・・・マルチプレクサ、
10・・・インバータ、11.・12・・・フリップフ
ロップ、13 、 14−・・Exclusive O
Rゲート、15−・・3人力ORゲー1〜.1.6,1
7.18・・・遅延バッファ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、LSI内部回路で用いられ、イネーブル信号の入力
時に複数のセレクト信号の組合せの値に基づいて複数の
入力データ信号のいずれかを選択し外部に出力するマル
チプレクサと、外部からの各セレクト信号の立上り及び
立下りを検出し所定時間長の検出信号を出力する検出手
段と、前記検出手段の検出信号にしたがい外部からのイ
ネーブル信号の前記マルチプレクサへの入力を抑制する
制御手段と、前記外部からの各セレクト信号を前記検出
信号の出力時間内で遅延させ前記マルチプレクサに入力
する遅延手段とを備えたことを特徴とするマルチプレク
サ回路。 2、前記検出手段が、クロックの前縁に同期して変化す
る外部からのセレクト信号をクロックの後縁に同期して
ラッチするフリップフロップと、このセレクト信号とフ
リップフロップの出力との排他的論理和を半クロック長
の前記検出信号として出力する排他的論理和ゲートとの
それぞれを少なくとも前記セレクト信号の数−1個有し
、前記遅延手段が、バッファ素子を複数個縦列接続して
成る遅延バッファを前記各セレクト信号のそれぞれに対
応して有することを特徴とする請求項1記載のマルチプ
レクサ回路。 3、前記マルチプレクサがイネーブル信号の否定入力端
子を有し、前記制御手段が、外部からの否定のイネーブ
ル信号と前記各排他的論理和ゲートのそれぞれの検出信
号を入力とし、それらの入力の論理和を前記マルチプレ
クサのイネーブル信号の否定入力端子に出力する論理和
ゲートを有することを特徴とする請求項2記載のマルチ
プレクサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21390290A JPH0496513A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | マルチプレクサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21390290A JPH0496513A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | マルチプレクサ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496513A true JPH0496513A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16646917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21390290A Pending JPH0496513A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | マルチプレクサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496513A (ja) |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21390290A patent/JPH0496513A/ja active Pending
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