JPH0496517A - 直線補間器 - Google Patents

直線補間器

Info

Publication number
JPH0496517A
JPH0496517A JP2213692A JP21369290A JPH0496517A JP H0496517 A JPH0496517 A JP H0496517A JP 2213692 A JP2213692 A JP 2213692A JP 21369290 A JP21369290 A JP 21369290A JP H0496517 A JPH0496517 A JP H0496517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
capacitor
input
voltage
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2213692A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0736523B2 (ja
Inventor
Takeshi Ito
健 伊藤
Yuji Fujita
雄司 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kikusui Electronics Corp
Original Assignee
Kikusui Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kikusui Electronics Corp filed Critical Kikusui Electronics Corp
Priority to JP2213692A priority Critical patent/JPH0736523B2/ja
Priority to US07/743,789 priority patent/US5132552A/en
Publication of JPH0496517A publication Critical patent/JPH0496517A/ja
Publication of JPH0736523B2 publication Critical patent/JPH0736523B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06GANALOGUE COMPUTERS
    • G06G7/00Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
    • G06G7/12Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
    • G06G7/30Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for interpolation or extrapolation

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は一定時間間隔毎にステップ状に変化する信号を
直線的に補間して、滑らかな信号を得るようにした直線
補間器に関する。
[従来の技術] デジタルオシロスコープやデジタルファンクションジェ
ネレータなどの計測器、デジタル楽器、およびCD(c
ompact disklプレーヤやDAT(digi
tal audio tape recorder)な
どの音響機器の分野においては、最終的出力段階にあっ
てはデジタルデータなアナログ信号に変換することを必
要とする。このような変換に用いられるD/Aコンバー
タなどで変換された信号はステップ状に変化する離散的
な波形をもっている。
上述の各機器においては、高性能を得るためにこの離散
的な波形をもつ信号を連続的な信号にすることが重要で
ある。
第7図は従来の直線補間器を示し、第8図は同直線補間
器の各部の入出力信号波形およびタイミングを示す。
第7図に示すように、この直線補間器(J、差動増幅器
1と、ミラー積分器2と、サンプルボールド回路3とを
有する。差動増幅器1は、非反転入力端に入力端4から
の入力信号を入力し、反転入力端にサンプルホールド回
路3からの信号を入力する。この差動増幅器1からの信
号はミラー積分器2に入力され、ミラー積分器2からの
信号は出力端5に出力信号として供給されると共にサン
プルホールド回路3に人力される。サンプルホールド回
路3は、コンデンサCIとスイッチSWIとを有し、ス
イッチSWIはサンプリングパルスSPが入力されたと
きのみオンする。
このような直線補間器では、差動増幅器1によって、入
力信号電圧E、ヤと出力信号をサンプルホールドして得
られた電圧E1−との差電圧E、を求め、ミラー積分器
2によって差電圧EI+に基づいて、入力信号に応じた
傾斜電圧、すなわち出力端O旧゛に与える出力電圧E。
を求めていた。
[発明が解決しようとする課題1 しかしながら、上述のような直線補間器では、次のよう
な問題があった。
1)第8図(B)に示すように、人力信号電圧Ei+は
ステップ状に変化する離散的な波形をもっており、同図
(A)に示すようにサンプリングパルスSPは、この入
力信号電圧E++の変化点(立上りおよび立下り)の直
前になければならない。したがって、回路設計がむずか
しい。
2)第8図に示すように、入力信号電圧E、。の立上り
時点とサンプリングパルスSPの立上り時点との間にず
れ80があるので、ミラー積分器2への入力端子E、の
パルス幅PWが不正確になる。
3)ステップ状に変化する離散的な波形をもつ入力信号
をD/Aコンバータから与えた場合、第8図に示すよう
に当該入力信号にはグリッチやオーバーシュートなどの
歪81が発生していることがある。したがって、このよ
うなグリッチやオーバーシュートなどの歪81は、差動
増幅器1の出力に現われ、ミラー積分器2によるミラー
積分に悪影響を与えてしまう。
4)上記2)および3)から第8図(E)に示すミラー
積分器の出力電圧の傾きにエラーが生じやすく、入力信
号を高精度に直線補間することができない。
5)基本的に差動増幅器やミラー積分器などのような複
雑な回路を必要とする。
6)ミラー積分器2における時定数決定用の抵抗旧の両
端およびコンデンサC2の両端が接地電位にないため、
その時定数を変更しにくい。
本発明の目的は以上のような問題を解消し、簡単な回路
構成で、入力信号を高精度に直線補間した出力信号が得
られる直線補間器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明は、第1増幅器と、該第
1増幅器からの信号を積分して出力する積分器と、該積
分器の出力端を前記第1増幅器の入力端にブートストラ
ップするための帰還手段と、前記第1増幅器の入力端に
おいて前記帰還手段にステップ状に変化する信号を一定
時間間隔毎に供給するためのスイッチ手段とを具えたこ
とを特徴とする。
[作 用] 本発明によれば、第1増幅器からの信号を積分して出力
する積分器の出力端を帰還手段を通して第1増幅器にブ
ートストラップし、スイッチ手段によって第1増幅器の
入力端において帰還手段にステップ状に変化する入力信
号を一定時間毎に供給することによって、入力信号をき
わめて高精度に直線補間する。
[実施例1 以下、添附図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
第1図は本発明の第1の実施例にかかる直線補間器を示
し、第2図は同直線補間器の各部の入出力信号波形およ
びタイミングを示す。
第1図に示すように、この直線補間器は、増幅器6と、
増幅器6からの信号を入力する積分器7と、積分器7の
出力端と増幅器6の入力端とを結ぶコンデンサC3と、
入力端8と増幅器6の入力端とを結ぶスイッチSW2と
を有する。積分器7は抵抗R2およびコンデンサC4か
らなり、出力端は出力端9に接続されている。スイッチ
SW2はサンプリングパルスSP2が入力されたときの
みオンして、入力端8からの入力信号電圧E、を増幅器
6およびコンデンサC3に印加する。コンデンサC3お
よびC4の容量はC3<C4の関係を有する。
第2図において、 (A)はステップ状に変化する離散的な波形をもつ入力
信号電圧Eiを示し、 (B)は入力信号が変化する時間間隔゛t”と同じ時間
間隔で発生するサンプリングパルスSP2を示し、 (C1は増幅器6への入力電圧ERIを示し、(D)は
コンデンサC3の両端電圧Ec、すなわち、抵抗R2の
両端電圧を示し、 (E)は出力端9の出力信号電圧E。を示し、CF)は
人力信号電圧Eiと出力信号電圧E。とを示す。
次いで、第2図を参照して第1図示の直線補間器の動作
を説明する。
サンプリング時点toでは、入力信号電圧El(E=E
、。)は°0°′であり、増幅器6への入力電圧EBI
および出力信号電圧E0もO“であり、したがってコン
デンサC3の両端電圧も°’O”(このときのECをV
oとする)である。
次にサンプリング時点t1では、人力信号電圧EはEl
l となり、同時に増幅器6への入力端子EIlもEl
f となり、したがって、コンデンサC3の両端電圧E
CもEll となる。この時点t】では出力端9の出力
信号電圧E0は°0°゛である。したがって、サンプリ
ング時点tlでは、コンデンサC3の両端電圧E、は人
力信号電圧E1と出力信号電圧E。どの差となる。コン
デンサC3の両端電圧は抵抗R2の両端にも加えられる
から、抵抗R2の両端に発生した電圧に応じてコンデン
サC4に電流が流れはじめ、第2図(E)に示すように
出力端9の出力信号電圧E0が°“O°゛から上昇しは
じめ、この上昇電圧が、コンデンサC3を介して増幅器
6への入力電圧EBlに加えられ、この入力電圧EII
+は第2図(C)の°°b゛。
に示すように直線的に上昇する。すなわち、コンデンサ
C3によって、積分器7の出力端から増幅器6の入力端
にブートストラップをかけたことになり、コンデンサC
3は、次のサンプリング時点L2まで一定電圧v、を保
持する。この一定電圧V、は現サンプリング時点の入力
信号電圧と直前のサンプリング時点の入力信号電圧との
差ΔE、 (ΔE、=EE、。)に該当する。換言する
と、コンデンサC3はサンプリング時点における入力信
号電圧と出力信号電圧との差を次のサンプリング時点ま
で保持する。
次いで、次のサンプリング時点t2では、人力信号電圧
E1ばE1□どなり、同時に増幅器6への入力電圧EB
I もE、2 となり、したがってコンデンサC3の両
端電圧EeはV2 (V2=E12  Elf )とな
る。そして次のサンプリング時点t3まで、コンデンサ
C3の両端電圧ECはv2を保持し、出力電圧E0は直
線的に上昇し、増幅器6への入力電圧FBIも第2図(
C)のC°°に示すように直線的に上昇する。
なお、サンプリングパルスSP2のタイミングは、入力
信号電圧E、がセトリングしている範囲内のどこでもよ
い。したがって、回路設計上、サンプリングパルスSP
2と人力信号との微妙なタイミング合せなどの煩わしさ
がない。また、入力信号電圧E、の変化点付近のグリッ
チやオーバーシュートなどの歪の影響を避けることがで
きる。さらに、各サンプリング時点において、コンデン
サC3には入力端8と出力端9との間の差電圧をチャー
ジするための電流が流れるが、この電流によって、コン
デンサC4の両端の出力電圧E。が変動しないように、
コンデンサC3とC4の容量はC3(C4とする。
また、積分器7の時定数に関しては、連続する2つのサ
ンプリング時点の間における出力電圧E0、すなわち、
コンデンサC4の両端電圧E。の変化分ΔEoが、当該
2つのサンプリング時点の直前の時間間隔tにおける入
力信号電圧E+の変化分へEと同じになるように、抵抗
R2およびコンデンサC4の値を決定する。
すなわち初期状態でE、=Eoであったとすると、コン
デンサC4に流れる電流iはΔE、/R2となるから、
コンデンサC4の値は C4=i・t/ΔE。
=△E1t/R4・△E。
ここで八E、=△E0となるようにするのだから、C4
=t/R2・・・(1) となる。
ここでE。=E、の状態から入力信号電圧E、がΔEだ
Gプ変化し、サンプリングパルスによってスイッチSW
2がオンすると、まずコンデンサC3に(E1+1 ] △E、) −E。すなわΔΔE1が得られる。
次に、このコンデンサC3の両端に得られた八Eは増幅
器6でインピーダンス変換されたのち積分器7の抵抗R
2の両端に加えられる。
従って、ΔE、/R2なる電流iが抵抗R2およびコン
デンサC4に流れ始め、出力信号電圧E0はi・t/C
4で上昇し始める。これと同時にこの出力信号電圧Eo
の変化はコンデンサC3を通じて増幅器6に入力される
ため、抵抗R2の両端電圧は△E+に保たれ、コンデン
サC4に流れる電流iも一定に保たれる。
このためコンデンサC4の両端電圧、すなわち、出力信
号電圧E。には、入力信号電圧E、の変化分Δε1に応
じた直線的な傾きの傾斜電圧が発生する。そこで抵抗R
2およびコンデンサC4の値をC4=t/R2に選んで
おけば次のサンプリングが行われる直前にE。−E、+
△E、となり、その結果、出力端9にはステップ状に変
化する離散的な波形をもつ入力信号を直線的に補間した
出力信号が得られる。
この様子は第2図(F)に明らかである。
第3図(A)は本発明の第2の実施例にかかる直線補間
器を示す。第3図(A)に示すように、この直線補間器
においては、第1の増幅器6とは別の第2の増幅器10
を新たに加えたものであって、他の構成は第1の実施例
と同様である。すなわち、第2の増幅器10の入力端を
積分器7の出力端に接続し、同増幅器lOの出力端をコ
ンデンサC3の一端に接続し、コンデンサC3の他端を
第1の増幅器6の入力端に接続する。入力端8と第1の
増幅器6の入力端との間にスイッチSW2を設け、第1
の増幅器6の出力端と出力端9との間に積分器7を設け
る。第3図(B)は第2の実施例にかかる直線補間器の
具体的回路を示し、ここにおいて、第1の増幅器6は電
界効果トランジスタFETIと抵抗R3とからなり、第
2の増幅器lOはバイポーラトランジスタTRI と抵
抗R4とからなる。
以上のような構成によれば、第1の実施例と同様に動作
し、さらにコンデンサC3とコンデンサC4との間の条
件(C3< C4)をなくすことができる。
すなわち、各サンプリング時点において、入力端8と出
力端9との間の差電圧をコンデンサC3にチャージする
ための電流は増幅器lOが与えることになる。したがっ
て、コンデン→ノC3に流れる電流によってコンデンサ
C4の出力電圧E。が変動しなくなるので、前記条件(
C3<C4)をなくすことができる。また、この第2の
増幅器10によって、コンデンサC3を通じて出力端9
側にサンプリングパルスが漏れることを防ぐことができ
る。
第4図は本発明の第3の実施例にかかる直線補間器を示
し、第5図は同直線補間器の各部の人出力信号波形およ
びタイミングを示す。
第4図に示すように、この直線補間器においては、基本
的な動作は第2の実施例と同様であるが、2つのコンデ
ンサをブートストラップのために交互に用いる点が第2
の実施例と異なる。すなわち、2つのコンデンサC3お
よびC5の一端を第2の増幅器10の出力端に共通に接
続し、同他端の各々は2つのスイッチSW3およびSW
4を通して入力端8および第1の増幅器6の入力端に交
互に接続する。他の構成は第2の実施例と同様であって
、第1の増幅器6の出力端と出力端9との間に積分器7
を設け、積分器7の出力端に第2の増幅器lOの入力端
を接続する。2つのスイッチSW3およびSW4は、前
記2つのコンデンサC3およびC5の他端のうち、一方
を入力端8に接続したときは他方を第1の増幅器6の入
力端に接続し、または一方を第1の増幅器6の入力端に
接続したときは他方を入力端8に接続するように、サン
プリングクロックSCに基づいて動作する。
このような構成の直線補間器は、基本的に第2の実施例
と同様に動作し、各部における信号波形およびタイミン
グは第5図に示す通りである。すなわち、第5図(A)
、(B)に示すように、サンプリングクロックSCは、
入力信号が変化する時間間隔” t ”と同じタイミン
グで変化し、サンプリングクロックSCの変化点が人力
信号の連続した2つの変化点の中間に位置するように入
力信号に対してサンプリングクロックSCのタイミング
な合オつせる。そして、タイミングt5とし6間におい
ては、第5図(B)のように入力信号電圧E、はE、、
=0からE、6に立」ニリ、第5図(C)のようにコン
デンサC5がスイッチSW3を通して入力信号電圧E1
をトラッキングして、同電圧E16をチャージし、コン
デンサC3の他端かスイッチSW4を通して第1の増幅
器6に接続される。このt5とt6間においては、第5
図CD)のようにコンデンサC3の両端電圧Ec3は”
o”、同図CF)のように積分器7の出力端の出力信号
電圧E。は°°0°°である。ついでタイミングt6と
t7間においては、コンデンサC5の他端がスイッチS
W4を通して第1の増幅器6の入力端に接続され、コン
デンサC5の両端電圧Ec5が保持された状態で、第5
図(F)のように積分器7の出力端の出力信号電圧E。
が直線的に上昇し、この上昇にともなって同図(E)の
ようにコンデンサC5および第2の増幅器10を通して
積分器7の出力端から第1の増幅器6の入力端にブート
ストラップされた入力端子EBも直線的に上昇する。一
方、このタイミングt6とも1間においては、コンデン
サC3はスイッチSW3を通して第5図(D)のように
入力信号電圧E、をトラッキングして同電圧E、6およ
びE17を] 6 チャージする。なお、同図(D)の°°f“、gのよう
にコンデンサC3の両端電圧Ee3が電圧E:sおよび
E1□のタイミングに合わせて直線的に下降しているの
は第2の増幅器lOを通して積分器7の出力端の電圧」
二昇分が信号電圧E16およびE、7から差し引かれる
からである。
ついでタイミングt7とt8間においては、コンデンサ
C3の他端がスイッチSW4を通して第1の増幅器6の
入力端に接続され、第5図CF)のように出力信号電圧
E。がt7の時点の電圧からスタートシて直線的に上昇
し、一方、コンデンサC5はスイッチSW3を通して人
力信号電圧E、を1−ラッキングする。
以上のように一方のコンデンサが第1の増幅器60入力
端に接続されているときには、このコンデンサの両端電
圧は直前のタイミングの人力信号E1に相当した値を保
持し、一方、他方のコンデンサは入力信号電圧E、をト
ラッキングする。したがって、出力端9には、入力信号
電圧E1を直線的に補間した出力信号電圧E。が連続的
に得られる。
また、入力信号電圧E、をトラッキングする時間を十分
長くとれるので、確実性が増し、スイッチSW3および
SW4を高速でスイッチングすることができる。さらに
スイッチSW3およびSW4を細い幅のパルス信号で制
御せずにすむので、サンプリングクロックSCを発生さ
せる回路は簡単になる。
第6図は本発明の第4の実施例にかかる直線補間器を示
す。この直線補間器においては、積分器の時定数を2種
以上の周期のサンプリングパルスに対応できるように変
更可能にした。積分器以外の構成は第2の実施例と同様
である。
第6図に示すように、積分器71は、抵抗R2と、複数
個のコンデンサC6,C7,・・・、Cnと、複数個の
コンデンサC6,C7,・・・、Cnの各々を接地する
ためのスイッチとしての複数個のトランジスタTR1,
TR2,・・・TRnとを有する。各トランジスタ(T
RI、TR2,・・・TRn)のうち時定数選択信号が
入力されたトラジスタのみがオンし、当該オンしたトラ
ンジスタに接続したコンデンサのみが接地して、抵抗R
2と共に構成される所定の時定数が得られる。
したがって、上述の(1)式の通り、積分器のコンデン
サの容量を変更することによって、サンプリングパルス
の周期の変化に対応することができる。なお、この実施
例においては、積分器71の全てのトランジスタTRI
〜TRnをオフし、全てのコンデンサC6〜Cnを接地
から切り離し、スイッチSW2を閉じたままにすれば、
入力端8に入力した信号はそのまま出力端9に得られる
ので、ステップ状に変化する信号も出力端9からそのま
ま出力することができる。したがって、このような直系
泉補間器をデジタルオシロスコープの表示回路などに適
用することによって、単一の回路でドツト表示と直線補
間表示とを行える。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、次の効果が得られ
る。
1)ステップ状に変化する離散的な波形をもつ入力信号
を高精度に直線補間することができる、 2)人力信号が持っているブリッヂやオーバーシュート
などの波形歪による影響を受けずに入力信号を直線補間
することができる、3)サンプリングパルスのタイミン
グを入力信号に蔽密に対応させなくてすみ、そのため回
路設計が楽である、 4)基本的に差動増幅器やミラー積分器などのような複
雑な回路を必要としない、 5)積分器における時定数決定用のコンデンサの片側を
接地できるので、時定数を容易に変更でき、サンプリン
グパルスの周期の変更に容易に対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例にかかる直線補間器の回
路図、 第2図は同実施例の各部の入出力信号波形およびタイミ
ングを示す図、 第3図(A) 、 (B)は本発明の第2の実施例にか
かる直線補間器の回路図、 第4図は本発明の第3の実施例にかかる直線補タイミン
グを示す図、 第6図は本発明の第4の実施例にかかる直線補間器の回
路図、 第7図は従来の直線補間器の回路図、 第8図は同直線補間器の各部の入出力信号波形およびタ
イミングを示す図である。 6・・・増幅器、 7・・・積分器、 8・・・入力端、 9・・・出力端、 C3・・・コンデンサ。 (A) 入力侶号を圧Ei (C) バッファ了ンフ0の 入力電圧−Es1 (D) ブンγソンク゛′コンデ゛ンザ C1の白塙を圧Ec (R2の内鳩電FL) (E) エカ電圧E。 (F) 入力1ち号電王Eiおよび ヱカ侶号電LE。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)第1増幅器と、 該第1増幅器からの信号を積分して出力する積分器と、 該積分器の出力端を前記第1増幅器の入力端にブートス
    トラップするための帰還手段と、 前記第1増幅器の入力側において前記帰還手段にステッ
    プ状に変化する信号を一定時間間隔毎に供給するための
    スイッチ手段と を具えたことを特徴とする直線補間器。 2)前記帰還手段はコンデンサからなることを特徴とす
    る請求項1に記載の直線補間器。 3)前記帰還手段はコンデンサおよび第2増幅器の直列
    回路からなり、該第2増幅器は前記積分器の出力端に接
    続されていることを特徴とする請求項1に記載の直線補
    間器。 4)前記第1増幅器および前記第2増幅器の少なくとも
    一方に1以上の利得をもたせたことを特徴とする請求項
    3に記載の直線補間器。 5)前記帰還手段は2つのコンデンサを有し、当該2つ
    のコンデンサに対し、前記スイッチ手段は、前記2つの
    コンデンサの一方が入力信号をトラッキングし、他方が
    前記第1増幅器の入力端に接続する動作を一定時間間隔
    毎に交互にくり返すことを特徴とする請求項1に記載の
    直線補間器。
JP2213692A 1990-08-14 1990-08-14 直線補間器 Expired - Lifetime JPH0736523B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2213692A JPH0736523B2 (ja) 1990-08-14 1990-08-14 直線補間器
US07/743,789 US5132552A (en) 1990-08-14 1991-08-12 Linear interpolator

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2213692A JPH0736523B2 (ja) 1990-08-14 1990-08-14 直線補間器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0496517A true JPH0496517A (ja) 1992-03-27
JPH0736523B2 JPH0736523B2 (ja) 1995-04-19

Family

ID=16643409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2213692A Expired - Lifetime JPH0736523B2 (ja) 1990-08-14 1990-08-14 直線補間器

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5132552A (ja)
JP (1) JPH0736523B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0620442B1 (en) * 1993-04-08 2001-07-25 Lecroy S.A. Charge sampling circuit
US20070061390A1 (en) * 2005-09-09 2007-03-15 Leo Bredehoft Interpolator using splines generated from an integrator stack seeded at input sample points
US9134743B2 (en) 2012-04-30 2015-09-15 Infineon Technologies Austria Ag Low-dropout voltage regulator
EP2963811B1 (en) * 2014-06-30 2018-11-14 Nxp B.V. Driver for switched capacitor circuits

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53148372A (en) * 1977-05-31 1978-12-23 Ricoh Co Ltd Integrating circuit
US4365204A (en) * 1980-09-08 1982-12-21 American Microsystems, Inc. Offset compensation for switched capacitor integrators
US4524326A (en) * 1982-07-22 1985-06-18 Amca International Corp. Digitally-driven sine/cosine generator and modulator
US4584559A (en) * 1984-06-13 1986-04-22 Tektronix, Inc. Dual rank sample and hold circuit and method
US4894620A (en) * 1988-04-11 1990-01-16 At&T Bell Laboratories Switched-capacitor circuit with large time constant

Also Published As

Publication number Publication date
US5132552A (en) 1992-07-21
JPH0736523B2 (ja) 1995-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4736189A (en) Method and apparatus for calibrating an analog-to-digital conversion apparatus
US6388598B2 (en) D/A converter
US4345241A (en) Analog-to-digital conversion method and apparatus
US5793231A (en) Current memory cell having bipolar transistor configured as a current source and using field effect transistor (FET) for current trimming
JPS5946131B2 (ja) 符号化回路
US5831423A (en) Phase meter and method of providing a voltage indicative of a phase difference
JPH0496517A (ja) 直線補間器
NL8202288A (nl) Analoog/digitaalomzetter met zelf-voorspanningsketen.
EP0156305B1 (en) Digital/analogue converter
JPS5931009B2 (ja) デシタル・オシロスコ−プの位置制御回路
JP2000013226A (ja) デジタル−アナログ変換器
US20030090401A1 (en) DA converter and data reproducing apparatus
JPS59154808A (ja) 増幅回路およびこれを用いた半導体集積回路装置
EP0460775B1 (en) A circuit for providing a pulsed output signal from three binary input signals
US6784654B2 (en) Signal reproduction block
JP2994000B2 (ja) サンプル・ホールド増幅回路
JPH05275995A (ja) 帰還形パルス幅変調回路
JP2007010347A (ja) タイムインターバル測定装置、タイムインターバル測定方法
JPH02249311A (ja) 高速ad変換器
JP3244929B2 (ja) サンプリング装置
JP2512362B2 (ja) 素子測定装置
JPH0434800A (ja) 波形サンプリング回路
JPH0411409A (ja) データ遅延回路
JPS5849047B2 (ja) 波形整形回路
JPH11205757A (ja) 映像信号記録再生装置