JPH0496554A - 耳掛け式送受話器 - Google Patents

耳掛け式送受話器

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JPH0496554A
JPH0496554A JP2214505A JP21450590A JPH0496554A JP H0496554 A JPH0496554 A JP H0496554A JP 2214505 A JP2214505 A JP 2214505A JP 21450590 A JP21450590 A JP 21450590A JP H0496554 A JPH0496554 A JP H0496554A
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JP
Japan
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receiver
ear hook
handset
ear
outer circumference
Prior art date
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Application number
JP2214505A
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English (en)
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JPH07101901B2 (ja
Inventor
Kazuhiko Kajiwara
和彦 梶原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/736,776 priority patent/US5210792A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、通信端末およびマンマシンインターフェース
等に用いる耳掛は式送受話器に関する。
従来の技術 第3図は従来の送受話器の一部切シ欠きにて示す正面図
である。従来、この種の送受話器は第3図のようにレシ
ーバ17とイヤーバッド35からなる受話器16と、マ
イクロホン11とウィンド2 、 スクリーン34からなる送話器12と、ヘッドパッド3
2を一端に備えるヘッドバンド33と、パイプ13の一
端に送話器12を備えパイプ13を保持するとともに回
転させる回転ベース部31と、ヘッドバンド33と受話
器16と回転ベース部31とを係合させるベース部14
と、パイプ13の他端にケーブル20を介してプラグ1
9に結合された構造とからなっている。
次に上記従来例の使用方法は、受話器16を耳介に当て
、ヘッドバンド33の付勢力に抗して広げ、このヘッド
バンド33を頭部にかけることによシ、ヘッドバンド3
3の曲げ付勢力によって受話器16を耳介に押し付け、
保持力を得るようになっている。また回転機構31はパ
イプ13を任意の位置に保持し、さらにベース部14に
対してパイプ13を回転させることができるので送話器
12を口もと近くの最適な場所に置くことができゐ。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の送受話器ではヘッド3 ・ バンド33を有しているので髪を圧迫させ、着脱時に髪
型を乱してしまい、特にヘアースタイルを気にする女性
にとっては大きな問題となっていた。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであシ、
送受話器の着脱において髪を圧迫させることなく、また
髪型を乱すことなく使用できる優れた耳掛は式送受話器
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するためにパイプの先端にマイ
クロホンを有する送話器と、耳介の外周に沿った形状に
形成された耳掛は止、耳甲介に収容可能な形状に形成さ
れたレシーバを有する受話器と、上記パイプの他端が連
結されたベース部と、上記耳掛けと上記受話器とが上記
ベース部に対して、回転自在となす回転機構とを備えた
ものである。
作    用 したがって、本発明は上記構成によシ耳掛けと受話器に
よって耳介を挾み込むため、ヘッドバンドなしに送受話
器を保持することができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例における耳掛は式送受話器の
一部切7欠きにて示す正面図、第2図は同実施例の側面
図を示すものである。
第1図および第2図において、11はマイクロホンであ
シ送話器12に収納されている。送話器12はパイプ1
3の先端に係合されている。14はベース部であシバイ
ブ13の他端に固定されている。17はレシーバであシ
受話器16に収納されている。15は耳掛けである。1
9はプラグでありケーブル20を介して耳掛け15につ
ながっている。21は発泡ゴム等を用いたスペーサであ
シ、耳掛け15の内側に装着している。ベース部14は
回転機構を有しておシ、耳掛け15とベース部14は耳
掛は回転機構18aによシ係合されておシ、受話器16
とベース部14は受話器回転機構18bに係合されてい
る。
また耳掛け15の内側は耳介の外周に沿った形状をして
いる。さらに受話器16の外周は耳甲介5へ−7 に収容できる大きさに形成されている。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例の
耳掛は回転機構18aはベース部14の中心軸A−A’
を回転中心として耳掛け15を回転させ、一方、受話器
回転機構18bは受話器16の中心軸A−A’の垂直方
向B−B’を回転中心として受話器16を回転させてい
る。
このように上記実施例によれは、ベース部14に対して
耳掛け15と受話器16が可動するので耳掛け15を耳
介外周に、受話器16を耳甲介に、それぞれ最適な位i
”に装着することができ、またスペーサ21によシ耳介
外周の形状の個人差を吸収できるので不快感なく送受話
器を保持することができるという利点を有する。また上
記実施例によれば、ヘッドバンドなしに送受話器を保持
することができるので髪を圧迫させることなく、また髪
型を乱すことなく使用できる効果を有する。さらに受話
器16が回転機構18によって180度回転させること
によって左右どちらの耳にも装着できるという効果を有
する。
6・\−2 なお、上記実施例ではパイプ13に対して折り曲げ可能
な材質としてもよい。この場合にはさらに送話器12を
口もと近くの最適な場所に置くことができる効果を得る
ことができる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなようにベース部に対し
て耳掛けを耳介外周に、受話器を耳甲介にそれぞれ最適
な位置に装着することができ、不快感なく送受話器を保
持することができるという利点を有する。そしてさらに
ヘッドバンドなしに送受話器を保持することができるの
で髪を圧迫させることなく、また髪型を乱すことなく使
用できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における耳掛は式送受話器の
一部切シ欠きにて示す正面図、第2図は同実施例の側面
図、第3図は従来例における送受話器の一部切り欠きに
示す正面図である。 11・・・マイクロホン、12・・・送話器部、13・
・・パイプ、14・・・ベース部、15・耳掛は部、1
67・\−2 ・・・受話器釜、17・・・レシーバ 18a・・・耳
掛は回転機構、18b・・・受話器回転機構、19・・
・プラグ、20・・・ケーブル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  パイプの先端にマイクロホンを有する送話器と、耳介
    の外周に沿った形状に形成された耳掛けと、耳甲介に収
    容可能な形状に形成されたレシーバを有する受話器と、
    上記パイプの他端が連結されたベース部と、上記耳掛け
    と上記受話器とが上記ベース部に対して、回転自在とな
    す回転機構を備えた耳掛け式送受話器。
JP2214505A 1990-08-13 1990-08-13 耳掛け式送受話器 Expired - Fee Related JPH07101901B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2214505A JPH07101901B2 (ja) 1990-08-13 1990-08-13 耳掛け式送受話器
US07/736,776 US5210792A (en) 1990-08-13 1991-07-29 Ear-hang type headset

Applications Claiming Priority (1)

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JP2214505A JPH07101901B2 (ja) 1990-08-13 1990-08-13 耳掛け式送受話器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0496554A true JPH0496554A (ja) 1992-03-27
JPH07101901B2 JPH07101901B2 (ja) 1995-11-01

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JP2214505A Expired - Fee Related JPH07101901B2 (ja) 1990-08-13 1990-08-13 耳掛け式送受話器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0619349U (ja) * 1992-08-19 1994-03-11 ホシデン株式会社 ブームホン型ヘッドセット装置
US5790683A (en) * 1994-06-17 1998-08-04 Salzani; Augusto Headphone including split earphones and coupling means for coupling it to the ears
JP2009239580A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Kenwood Corp 耳かけ式ヘッドホン

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JPH07101901B2 (ja) 1995-11-01

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