JPH049676Y2 - - Google Patents

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JPH049676Y2
JPH049676Y2 JP8939784U JP8939784U JPH049676Y2 JP H049676 Y2 JPH049676 Y2 JP H049676Y2 JP 8939784 U JP8939784 U JP 8939784U JP 8939784 U JP8939784 U JP 8939784U JP H049676 Y2 JPH049676 Y2 JP H049676Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (考案の技術分野) 本考案は、二値ステイタス信号の論理値にそれ
ぞれ対応して所定の周期で生成される正常パルス
と異常パルスを各々一定数カウントし、そのカウ
ント結果により正常・異常を判定するステイタス
判定回路に関するものである。
(従来技術) 二値ステイタス信号の論理値にそれぞれ対応し
て所定の周期で生成される正常・異常の2つのパ
ルス列により正常・異常を判定する従来のステイ
タス判定回路(特公昭58−19118号参照)を第1
図により説明する。図中、21,31はパルスマ
ルチプライヤ、22,23,32,33はアンド
ゲート、23,34はオアゲート、25,35は
インヒビツトゲート、11はカウンタ12,13
はデイテクタ、14はS−Rフリツプ・フロツプ
である。
異常パルスはアンドゲート22に与えられると
ともに、パルスマルチプライヤ21を通してアン
ドゲート23に与えられる。パルスマルチプライ
ヤ21は入力パルスの数をK倍(K>1)するも
のである。アンドゲート22,23はS−Rフリ
ツプ・フロツプ14の正常出力信号および異常
出力信号Qによつてそれぞれ開閉され、異常パル
ス又はそれをK倍したパルスをオアゲート24と
インヒビツトゲート25を通じてカウンタ11の
アツプ端子Uに与える。
正常パルスはアンドゲート32に与えられると
ともにパルスマルチプライヤ31を通してアンド
ゲート33に与えられる。アンドゲート32,3
3は、S−Rフリツプ・フロツプ14の異常出力
信号Qおよび正常出力信号によつてそれぞれ開
閉され、正常パルス又はそれをK倍したパルスを
オアゲート34とインヒビツトゲート35を通じ
てカウンタ11のダウン端子Dに与える。カウン
タ11は正常パルスをカウントダウンし、異常パ
ルスをカウントアツプする所謂アツプダウンカウ
ンタである。カウンタ11の計数値Mはデイテク
タ12,13に与えられ、それぞれ零になつたか
所定値N1になつたかが検出される。デイテクタ
12,13の出力信号はS−Rフリツプ・フロツ
プ14に与えられる。S−Rフリツプ・フロツプ
14は、デイテクタ12の出力信号のフロントエ
ツジによりリセツトされ、デイテクタ13の出力
信号のフロントエツジでセツトされる。デイテク
タ12,13の出力信号は、またインヒビツトゲ
ート35,25にそれぞれ与えられる。S−Rフ
リツプ・フロツプ14のQ出力は、異常出力信号
として出力され、出力は正常出力信号として出
力される。
このように構成された装置の動作は次のとおり
である。動作パターンをK=2の場合について第
2図に示す。最初正常状態が確定しており、カウ
ンタ11の計数値Mは零とN1の間にあり、S−
Rフリツプ・フロツプ14はリセツトされている
とする。S−Rフリツプ・フロツプ14は、リセ
ツトにより正常出力を生じている。このとき、
正常出力Iよつて、アンドゲート22と33は
開いているが、異常出力Qが生じていないことに
よりアンドゲート23と32は閉じている。カウ
ンタ11の計数値Mが零とN1の間にあるため、
インヒビツトゲート25,35はいずれも開いて
いる。
この状態では通常正常パルスが連続して発生し
ているので、このパルスはパルスマルチプライヤ
31でK倍され、アンドゲート32,オアゲート
34,インヒビツトゲート35を通してカウンタ
11のダウン端子Dに与えられる。このためカウ
ンタ11の計数値MはKずつ減少する。ここでス
テイタス信号がノイズ等により一時的に反転する
と、異常パルスを発生するので、このパルスはア
ンドゲート22,オアゲート24,インヒビツト
ゲート25を通じて、カウンタ11のアツプ端子
Uに直接与えられるが、計数値Mは1だけ引き戻
されるのみである。これによつて、現に確定して
いる正常状態の維持は、それを反転させる動作の
K倍の感度で行なわれることになる。
異常パルスの発生が、ステイタス信号のノイズ
等による一時的な反転によるものではなく、本当
の異常状態に対するものであるときは、異常パル
スの発生頻度が大きいので、このような感度差に
はかかわりなく、カウンタ11の計数値Mは1ず
つ増加していく。計数値Mが所定値N1に達しな
いうちはS−Rフリツプ・フロツプ14はセツト
されないから、正常出力信号を発生したままであ
り、異常状態の確定に対してはN1に相当するヒ
ステリシスを持つことになる。やがて、カウンタ
11の計数値Mは所定値N1に達する。そうする
と、デイテクタ13がそれを検出しS−Rフリツ
プ・フロツプ14をセツトして異常出力信号を発
生させ、異常状態を確定する。
異常状態が確定しているときは、アンドゲート
22,23,32,33の開閉状態が交代し、ア
ツプダウンカウンタ11のアツプ端子Uには、異
常パルスがパルスマルチプライヤ21によつてK
倍され与えられ、ダウン端子Dには正常パルスが
そのまま与えられるようになる。このため、アツ
プダウンカウンタ11のカウントダウンは、正常
パルスによつて1つずつ行なわれるが、カウント
アツプは異常パルス1個につきKずつ行なわれ、
前記状態と反転した動作を行う。
第3図はパルスマルチプライヤ21,31の構
成例を示し、その動作を第4図のタイムチヤート
に示す。第3図で36は単安定マルチバイブレー
タ、37はデジタル発振器、38はオアゲートで
ある。異常あるいは正常入力パルスaは、単安定
マルチバイブレータ36によりパルス幅が増倍さ
れ、bとなつてアンドゲート38に入力される。
また、アンドゲート38のもう一方の入力には、
少なくとも異常パルスあるいは正常パルスの発生
周期よりも短い周期を持つパルス列を発生させる
デジタル発振器37の出力cが加えられている。
従つて、アンドゲート38の出力には、単安定マ
ルチバイブレータ36の出力bの論理が真の時の
みパルス列dが現れ、1つの入力パルスaによつ
て複数の出力パルスdが得られる。第4図ではK
=4のときについて示したものである。
このようにして、現に確定している状態を重視
したステイタス判定を行なつているが、パルスマ
ルチプライヤは回路のLSI化を考えた際に問題が
生じる。これは、現在非常に多く使用されている
セミカスタムのLSI(ゲートアレイ)においては
アナログ回路を組込むことは困難であるからであ
る。従つて単安定マルチバイブレータ,発振器等
は無い方がよい。もつとも発振器に関しては、代
りに他の回路からクロツク信号を供給することは
可能である。
また、この部分は2回路のうち一方が使用され
ているとき他方は使われておらず、無駄である。
さらに、異常あるいは正常パルスの発生周期が短
かくなると、さらに合わせてデジタル発振器の周
期も短かく、すなわち発振周波数を高くしてやら
ねばならないといつた不都合がある。
(考案の目的) 本考案は、前述の如き従来の欠点を改善するた
めに、特に回路のLSI化を考えた際に有効であ
り、少ないハード量と簡単な構成でヒステリシス
を大きくとることができ高速の入力に対しても対
応できるようにしたステイタス判定回路を提供す
るものである。
(考案の構成および作用) 以下本考案を詳細に説明する。
第5図に本考案の一実施例を示す。図中第1図
と同じ番号のものは、第1図と同じかあるいはそ
れに対応するものである。それ以外で、41,4
2はアンドゲート、43はオアゲート、15はカ
ウンタである。
アンドゲート41には異常パルスが、アンドゲ
ート42には正常パルスが与えられ、それぞれ正
常出力信号,異常出力信号によつて開閉され、異
常状態の時は正常パルスが、正常状態の時は異常
パルスが、オアゲート43を通してカウンタ15
へ入力される。カウンタ15は段数がB1段のカ
ウンタである。
また、異常パルスはアンドゲート22へも与え
られており、アンドゲート22,23をそれぞれ
異常出力信号,正常出力信号で開閉することによ
り、オアゲート24,インヒビツトゲート25を
通してカウンタ11のアツプ端子Uへ入力する信
号を、異常パルスとするかカウンタ15の出力パ
ルスとするかの選択を行う。カウンタ15の出力
パルスは計数値が2B1−1の時出力されるキヤリ
ーアウトパルスである。ここではK=2B1とおく。
同様に正常パルスはアンドゲート32,33を
それぞれ異常出力信号,正常出力信号で開閉する
ことにより、オアゲート34とインヒビツトゲー
ト35を通してカウンタ11のダウン端子Dへ入
力する信号をカウンタ15のキヤリーアウトパル
スとするか正常パルスとするかの選択を行う。そ
の他の構成は、第1図の回路と同様である。
このように構成された装置の座右さは次のとお
りである。動作状態を第6図に示す。図ではカウ
ンタ15の段数B1を仮に2段として示してあ
る。
最初正常状態が確定しており、カウンタ11の
計数値Mは零とN2の間にあり、S−Rフリツ
プ・フロツプ14はリセツトされているものとす
る。S−Rフリツプ・フロツプ14はリセツトに
より正常出力信号を生じている。このとき、正
常出力信号によりアンドゲート41,23,3
3は開いているが、異常出力信号がないことによ
りアンドゲート42,22,32は閉じている。
カウンタ11の計数値Mが零とN2の間にあるた
め、インヒビツトゲート25,35はいずれも開
いている。この状態では通常は正常パルスが連続
して発生しているので、このパルスはアンドゲー
ト33,オアゲート34,インヒビツトゲート3
5を通してカウンタ11のダウン端子Dに直接与
えられる。このため、カウンタ11の計数値Mは
1ずつ減少する。ここで、ステイタス信号がノイ
ズ等により一時的に反転すると、異常パルスを発
生するので、このパルスは、アンドゲート41は
オアゲート43を通してカウンタ15へ入力され
る。これにより、カウンタ15の計数値Lが1ず
つ増加し、キヤリーアウト信号が発生すると、ア
ンドゲート23,オアゲート24,インヒビツト
ゲート25を通してはじめてカウンタ11のアツ
プ端子Uに与えられるとともに、カウンタ15は
リセツトされて、計数値Lは零に戻る。すなわ
ち、異常パルスK個に対して1個の割合でアツプ
パルスが入力され、異常パルスは1/K倍されて
カウンタ11のアツプ端子Uに与えられることに
なる。これによつて、現に確定している正常状態
の維持は、それを反転させる動作のK倍の感度で
行なわれることになる。
異常パルスの発生が一時的な反転によるもので
なく、本当の異常状態に対するものであるとき
は、異常パルスの発生頻度が大きいので、このよ
うな感度差にはかかわりなくカウンタ11の計数
値Mは増加していく。計数値Mが所定値N2に達
しないうちは、S−Rフリツプ・フロツプ14は
セツトされないから、正常出力信号を発生したま
まであり、異常状態の確定に対しては、K×N2
(第6図の例の場合は4×N2)のヒステリシスを
持つことになり、第1図のヒステリシスN1と同
様のヒステリシスとするには、N2=N1/Kでよ
く、カウンタ11の段数も少なくてすむ。やが
て、カウンタ11の計数値Mは所定値N2に達し、
デイテクタ13がそれを検出してS−Rフリツ
プ・フロツプ14をセツトし、異常出力信号を発
生させ、異常状態を確定する。
異常状態が確定すると、アンドゲート41,2
3,33およびアンドゲート42,22,32の
開閉状態が交代し、カウンタ11のアツプ端子U
には異常パルスが直接、ダウン端子Dには正常パ
ルスが1/K倍されて与えられるようになる。こ
のためカウンタ11のカウントダウンは、正常パ
ルスK個に1個の割合で行なわれるが、カウント
アツプは異常パルスによつて1つずつ行なわれ、
前記状態の正常側と異常側が反転した動作を行
う。
異常のごとき構成によれば、従来例では現に確
定している状態を優先させるために2構成必要で
あつたパルスマルチプライヤを1構成のみにする
ことができ、ハード量が減少できるとともに、マ
ルチプライヤの代りに1/Kに分周するカウンタ
に置き換えたことにより、異常あるいは正常パル
スの発生周波数以外のクロツクが必要なくなり、
パルス発生周期が短い高速の回路にも対応でき、
なおかつカウンタの段数も少なくてすみ、一層ハ
ード量が減少できる。
第7図に本考案の他の一実施例を示す。図中、
第1図,第5図と同じ番号のものは、第1図,第
5図と同じかあるいはそれに対応するものであ
る。それ以外で、16,17はカウンタ、18は
オアゲート、9はカウンタリセツト信号である。
アンドゲート41,42,22,23,32,3
3、オアゲート43,24,34、カウンタ15
の構成は第5図と全く同じである。第5図と異な
るのは、オアゲート24,34の出力をインヒビ
ツトゲート25,35を通してそれぞれカウンタ
11のアツプ端子,ダウン端子に入力する代り
に、カウンタ16,17にそれぞれ直接入力して
いるところであり、カウンタ16は異常パルスを
カウントし、所定値Nに達すると、キヤリーアウ
ト信号によつてS−Rフリツプ・フロツプをセツ
トするとともに、オアゲート18を通してカウン
タリセツト信号9によりカウンタ16および17
をリセツトする。カウンタ17は正常パルスをカ
ウントし、所定値Nに達すると、キヤリーアウト
信号によつてS−Rフリツプ・フロツプをリセツ
トするとともに、オアゲート18を通してカウン
タリセツト信号9によりカウンタ16および17
をリセツトする。
このように構成された回路の動作は次のとおり
である。動作状態を第8図に示す。図では、カウ
ンタ15,16,17の段数をいずれも2段と仮
定して示している。
最初正常状態が確定しており、S−Rフリツ
プ・フロツプ14はリセツトされているとする。
S−Rフリツプ・フロツプ14は、リセツトによ
り正常出力信号を生じている。このとき、アン
ドゲート41,23,33は開き、アンドゲート
42,22,32が閉じているのは第5図の場合
と同じである。この状態では、通常、正常パルス
が連続して発生しているので、このパルスはアン
ドゲート33とオアゲート34を通してカウンタ
17へ直接与えられ、正常パルスが発生するたび
にカウンタ17の計数値M2は「1」だけ増加す
る。ここで、ノイズ等によるステイタス信号の反
転によつて、異常パルスが発生すると、このパル
スはアンドゲート41とオアゲート43を通して
カウンタ15へ入力されるので、カウンタ15の
計数値Lが「1」ずつ増加し、Kに達するとキヤ
リーアウト信号が発生する。この出力はアンドゲ
ート23とオアゲート24を通してカウンタ16
に与えられるとともに、カウンタ15はリセツト
される。従つて、異常パルスが1/K倍され、現
に確定している正常状態の維持は、それを反転さ
せる動作のK倍の感度で行なわれる。
異常パルスの発生が本当の異常状態によるもの
であるときは、異常パルスの発生頻度が大きいの
で、このような感度の差にもかかわらずやがてカ
ウンタ16の計数値M1の方がカウンタ17の計
数値M2よりも先にNに達し、キヤリーアウト信
号を出してS−Rフリツプ・フロツプ14をセツ
トして異常状態を確定するが、それまでの間は正
常出力信号を発生したままであり、異常状態の
確定に対しては、やはりK×N(第8図の例の場
合は4×4)のヒステリシスを持つことも第5図
と同じである。この時カウンタ16のキヤリーア
ウト出力が、オアゲート18を通してカウンタリ
セツト信号9となり、これがカウンタ16,17
をともにリセツトする。異常状態が確定すると、
第5図と同様に異常パルスと正常に対する動作は
反転し、正常パルスに対する感度は1/K倍され
ることになる。
以上のような構成は、第5図と同程度のハード
量で同様の機能を実現している。
(考案の効果) 以上説明した2つの実施例によれば、いずれに
おいてもLSI化の際、障害となる単安定マルチバ
イブレータ,デジタル発振器を用いない回路構成
となるとともに、現に確定している状態に対して
ある一定の重みづけをする回路部分を正常側,異
常側で共用することにより、ハード量あるいは
LSI化の際にはゲート数の減少を実現しており、
この効果は重みづけの定数Kの値を大きくとろう
とすればするほど顕著に現われる。
さらに、重みづけに際し、入力パルスをK倍に
増加する代りに、他方の入力パルスを1/K倍す
ることにより、相対的な重みづけは同一に保ちつ
つ、入力パルスの発生周期が短い高速の回路にも
対応できるという大きな利点を生み出している。
以上説明したように、本考案によれば二値ステ
イタス信号に伴つて発生する正常パルス,異常パ
ルスを各々一定数カウントし、その結果により正
常状態,異常状態を判定する判定回路において、
従来に比べ、カウンタの段数の減少の他、少ない
ハード量あるいは少ないゲート数で高速向き、
LSI化向きの回路が実現できるという効果をもた
らすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来回路の構成を示すブロツク図、第
2図は第1図の回路の動作説明用タイムチヤー
ト、第3図は第1図の従来例に用いるパルスマル
チプライヤの構成例を示すブロツク図、第4図は
第3図の回路の動作説明用タイムチヤート、第5
図は本考案の一実施例を示すブロツク図、第6図
は第5図の回路の動作説明用タイムチヤート、第
7図は本考案の他の一実施例を示すブロツク図、
第8図は第7図の回路の動作説明用タイムチヤー
トである。 9……カウンタリセツト信号、11,15,1
6,17……カウンタ、12,13……デイテク
タ、14……S−Rフリツプ・フロツプ、21,
31……パルスマルチプライヤ、22,23,3
2,33,41,42……アンドゲート、24,
34,43,18……オアゲート、25,35…
…インヒビツトゲート、36……単安定マルチバ
イブレータ、37……デジタル発振器、38……
アンドゲート、a……異常あるいは正常入力パル
ス、b……単安定マルチバイブレータ出力、c…
…デジタル発振器出力、d……パルスマルチプラ
イヤ出力。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 二値ステイタスにそれぞれ対応する正常パル
    スと異常パルスの一方を選択する第1の選択手
    段と、該選択手段により選択された正常パルス
    又は異常パルスを予め定めた分周比で分周する
    分周手段と、二つの入力パルスの各個数のいず
    れが予め定めた計数値に達するかを示す計数結
    果に従つて異常状態出力と正常状態出力を出す
    計数手段と、該計数手段が前記異常状態出力を
    出したときにセツトされて異常状態を示す異常
    出力を出し該正常状態出力を出したときにリセ
    ツトされて正常状態を示す正常出力を出すフリ
    ツプ・フロツプと、該正常出力により前記選択
    手段に前記異常パルスを選択させ該異常出力に
    より前記選択手段に前記正常パルスを選択させ
    る制御手段と、該正常出力が出力されていると
    きには前記分周手段の出力パルスと前記正常パ
    ルスとを前記計数手段に計数させかつ前記異常
    出力が出力されているときには前記分周手段の
    出力パルスと前記異常パルスとを前記計数手段
    に計数させる第2の選択手段とを備え、前記フ
    リツプ・フロツプからの異常出力と正常出力と
    を判定結果としてとり出すように構成されたス
    テイタス判定回路。 (2) 前記計数手段が、前記異常パルス又は該異常
    パルスを前記分周手段により分周した異常分周
    パルスをアツプ入力パルスとしかつ前記正常パ
    ルス又は該正常パルスを前記分周手段により分
    周した正常パルスをダウン入力とし前記予め定
    めた計数値に相当するスケールを有するアツプ
    ダウンカウンタと、該アツプダウンカウンタの
    出力が前記予め定めた計数値に達したときに前
    記フリツプ・フロツプにセツト入力を出す第1
    のデイテクタと、該アツプダウンカウンタの出
    力が前記予め定めた計数値に達しないときに前
    記フリツプ・フロツプにリセツト入力を出す第
    2のデイテクタとを備えた実用新案登録請求の
    範囲第1項に記載のステイタス判定回路。 (3) 前記計数手段が、前記異常パルス又は該異常
    パルスを前記分周手段により分周した異常分周
    パルスを計数して第1の所定の計数値に達した
    ときに前記フリツプ・フロツプにセツト入力を
    印加する第1のカウンタと、前記正常パルス又
    は該正常パルスを前記分周手段により分周した
    正常分周パルスを計数して第2の所定の計数値
    に達したときに前記フリツプ・フロツプにリセ
    ツト入力を印加する第2のカウンタと、前記セ
    ツト入力又は前記リセツト入力が発生したとき
    に前記第1のカウンタと前記第2のカウンタと
    をリセツトするリセツト手段とを備えた実用新
    案登録請求の範囲第1項に記載のステイタス判
    定回路。
JP8939784U 1984-06-18 1984-06-18 ステイタス判定回路 Granted JPS618400U (ja)

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JPS618400U JPS618400U (ja) 1986-01-18
JPH049676Y2 true JPH049676Y2 (ja) 1992-03-10

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