JPH0497151A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0497151A JPH0497151A JP21249190A JP21249190A JPH0497151A JP H0497151 A JPH0497151 A JP H0497151A JP 21249190 A JP21249190 A JP 21249190A JP 21249190 A JP21249190 A JP 21249190A JP H0497151 A JPH0497151 A JP H0497151A
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- AJDUTMFFZHIJEM-UHFFFAOYSA-N n-(9,10-dioxoanthracen-1-yl)-4-[4-[[4-[4-[(9,10-dioxoanthracen-1-yl)carbamoyl]phenyl]phenyl]diazenyl]phenyl]benzamide Chemical compound O=C1C2=CC=CC=C2C(=O)C2=C1C=CC=C2NC(=O)C(C=C1)=CC=C1C(C=C1)=CC=C1N=NC(C=C1)=CC=C1C(C=C1)=CC=C1C(=O)NC1=CC=CC2=C1C(=O)C1=CC=CC=C1C2=O AJDUTMFFZHIJEM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、白黒コピー及びフルカラーコピーが出来る画
像形成装置に関するものである。
像形成装置に関するものである。
[従来技術]
従来、画像形成装置は、カラー画像情報にもとづき、モ
ノクロレーザープリンタから出力される3枚のマスク原
版を利用してフルカラーコピーが出来るように構成され
ていてた。
ノクロレーザープリンタから出力される3枚のマスク原
版を利用してフルカラーコピーが出来るように構成され
ていてた。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、従来の画像形成装置においては、レーザ
ープリンター自身の印字精度が悪く、従ってそのレーザ
ープリンターで作成されたマスク原版を使用して得られ
たフルカラーコピーのコピー品質も悪くならざるを得な
かった。
ープリンター自身の印字精度が悪く、従ってそのレーザ
ープリンターで作成されたマスク原版を使用して得られ
たフルカラーコピーのコピー品質も悪くならざるを得な
かった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、直接カラー原稿で感光記録媒体を密着露光す
ることにより高品質のフルカラーコピーか得ることがで
きる画像形成装置を提供することを目的とする。
のであり、直接カラー原稿で感光記録媒体を密着露光す
ることにより高品質のフルカラーコピーか得ることがで
きる画像形成装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の画像形成装置は、顕
色紙上顕色剤と反応して黒色に発色する染料前駆体を内
包するマイクロカプセルが多数塗布された感光記録媒体
を収容する第1のカートリッジと、顕色紙上の顕色剤と
反応してイエロ色、マゼンタ色及びシアン色のいずれか
に発色する染料前駆体を内包するマイクロカプセルがそ
れぞれ多数塗布された感光記録媒体を収容する第2のカ
ートリッジと、カラー原稿を所定位置ヘセットする位置
合わせ手段と、前記どちらか一方のカートリッジ内の感
光記録媒体を所定量引き出す搬送手段と、前記カラー原
稿と感光記録媒体とを密着露光させる露光手段と、露光
済の感光記録媒体と顕色紙を加圧させる圧力現像装置と
、前記加圧後の顕色紙を熱定着させる熱定着装置とを備
えた。
色紙上顕色剤と反応して黒色に発色する染料前駆体を内
包するマイクロカプセルが多数塗布された感光記録媒体
を収容する第1のカートリッジと、顕色紙上の顕色剤と
反応してイエロ色、マゼンタ色及びシアン色のいずれか
に発色する染料前駆体を内包するマイクロカプセルがそ
れぞれ多数塗布された感光記録媒体を収容する第2のカ
ートリッジと、カラー原稿を所定位置ヘセットする位置
合わせ手段と、前記どちらか一方のカートリッジ内の感
光記録媒体を所定量引き出す搬送手段と、前記カラー原
稿と感光記録媒体とを密着露光させる露光手段と、露光
済の感光記録媒体と顕色紙を加圧させる圧力現像装置と
、前記加圧後の顕色紙を熱定着させる熱定着装置とを備
えた。
[作用]
上記の構成を有する本発明の画像形成装置では、どちら
か一方のカートリッジより感光記録媒体を搬送手段にて
所定量引き出し、原稿を所定位置へあわせた後、露光手
段にて、密着露光させる。それにより、感光記録媒体の
種類、原稿の種類によりフルカラーまたは、白黒のコピ
ーをすることができる。
か一方のカートリッジより感光記録媒体を搬送手段にて
所定量引き出し、原稿を所定位置へあわせた後、露光手
段にて、密着露光させる。それにより、感光記録媒体の
種類、原稿の種類によりフルカラーまたは、白黒のコピ
ーをすることができる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
まず、第1図に示す画像形成装置1の構成について説明
する。感光記録媒体5は例えば、特開昭62−1430
44号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂
を主材としたものでレッド(650nm近辺の光)、グ
リーン(550nm近辺の光)、ブルー(450nm近
辺の光)の各波長の光に対して硬化する、光硬化性樹脂
と、シアン、マゼンタ、イエローの各染料前駆体を内包
したマイクロカプセルが基材となるシートの上に塗布さ
れたものである。前記感光記録媒体5は、カートリッジ
3内に感光しない様に収納されている。
する。感光記録媒体5は例えば、特開昭62−1430
44号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂
を主材としたものでレッド(650nm近辺の光)、グ
リーン(550nm近辺の光)、ブルー(450nm近
辺の光)の各波長の光に対して硬化する、光硬化性樹脂
と、シアン、マゼンタ、イエローの各染料前駆体を内包
したマイクロカプセルが基材となるシートの上に塗布さ
れたものである。前記感光記録媒体5は、カートリッジ
3内に感光しない様に収納されている。
一方の感光記録媒体4は、光重合開始剤を用いた光硬化
性樹脂を主材としたもので、レッド(650nm近辺の
光)、グリーン(550nm近辺の光)、ブルー(45
0nm近辺の光)のいずれの波長の光に対しても硬化す
る光硬化性樹脂と、ブラックの染料前駆体を内包したマ
イクロカプセルが基材となるシートの上に塗布されたも
のである。前記感光記録媒体4は、カートリッジ2内に
感光しない様に収納されている。各々の感光記録媒体4
,5は送りローラ6,7により少し送り出された所まで
先端が来ている。その位置には、各々前記感光記録媒体
4,5を所定量でカットするカッター8.9が配置され
ている。画像形成装置1の本体下部には原稿台ガラス1
2が位置し、その上面には、露光台13が配置されてい
る。露光台13に対して送りローラ6.7の反対側には
引張りローラ15が位置している。更には画像形成装置
1の本体右側には原稿トレイ43が在り、その上面には
カラー原稿23と網点スクリーン45がセットされてい
る。原稿送りローラ22により送り出されたカラー原稿
23と網点スクリーン45はゲート21、送り出しロー
ラ20を通り、原稿保持ローラ14に至る。原稿トレイ
43の上方には、排紙ローラ24と排紙トレイ44が配
置されている。
性樹脂を主材としたもので、レッド(650nm近辺の
光)、グリーン(550nm近辺の光)、ブルー(45
0nm近辺の光)のいずれの波長の光に対しても硬化す
る光硬化性樹脂と、ブラックの染料前駆体を内包したマ
イクロカプセルが基材となるシートの上に塗布されたも
のである。前記感光記録媒体4は、カートリッジ2内に
感光しない様に収納されている。各々の感光記録媒体4
,5は送りローラ6,7により少し送り出された所まで
先端が来ている。その位置には、各々前記感光記録媒体
4,5を所定量でカットするカッター8.9が配置され
ている。画像形成装置1の本体下部には原稿台ガラス1
2が位置し、その上面には、露光台13が配置されてい
る。露光台13に対して送りローラ6.7の反対側には
引張りローラ15が位置している。更には画像形成装置
1の本体右側には原稿トレイ43が在り、その上面には
カラー原稿23と網点スクリーン45がセットされてい
る。原稿送りローラ22により送り出されたカラー原稿
23と網点スクリーン45はゲート21、送り出しロー
ラ20を通り、原稿保持ローラ14に至る。原稿トレイ
43の上方には、排紙ローラ24と排紙トレイ44が配
置されている。
原稿台ガラス12の下方には露光装置16が配置されて
おり、この露光装置16は原稿台ガラス12に沿って左
右方向に移動可能である。
おり、この露光装置16は原稿台ガラス12に沿って左
右方向に移動可能である。
前記露光装置16は線状の白色光源(以下ランプと称す
)17、ランプ17から出た光を原稿の方へ反射する反
射板18及びレッドフィルタ19Rとグリーンフィルタ
19Gとブルーフィルタ19Bとから成るフィルタユニ
ット19から構成されている。
)17、ランプ17から出た光を原稿の方へ反射する反
射板18及びレッドフィルタ19Rとグリーンフィルタ
19Gとブルーフィルタ19Bとから成るフィルタユニ
ット19から構成されている。
顕色剤シート26では、例えば特開昭58−88739
号公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れており、カセット25内に顕色剤塗布面が下向きにな
るようにセットされている。
号公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れており、カセット25内に顕色剤塗布面が下向きにな
るようにセットされている。
カセット25の上部には、前記顕色剤シート26を1枚
づつ給送するための吸盤27が配置されている。更にそ
の上部には、圧力現像装置42が位置し、前記圧力現像
装置42は、露光により潜像の形成された感光記録媒体
4又は5と顕色剤シート26を重ね合せて加圧現像する
一対の加圧ローラ28等から構成される。
づつ給送するための吸盤27が配置されている。更にそ
の上部には、圧力現像装置42が位置し、前記圧力現像
装置42は、露光により潜像の形成された感光記録媒体
4又は5と顕色剤シート26を重ね合せて加圧現像する
一対の加圧ローラ28等から構成される。
熱定着装置33は、上部ヒータ39と羽根車38とを内
蔵したケーシング46と、下部の顕色剤シート26搬送
用のゴムローラ37,40.36とローラ34とローラ
35との間に架設されたエンドレスベルト47から構成
されており、熱定着装置33の右側には排紙トレイ41
が取付けられている。感光記録媒体4,5は原稿台ガラ
ス12と露光台13の間を通り引張りローラ15を経て
、圧力現像装置42、分離ローラ29シユート30を経
て、駆動ローラ31にて排紙ボックス32内に排出され
る。
蔵したケーシング46と、下部の顕色剤シート26搬送
用のゴムローラ37,40.36とローラ34とローラ
35との間に架設されたエンドレスベルト47から構成
されており、熱定着装置33の右側には排紙トレイ41
が取付けられている。感光記録媒体4,5は原稿台ガラ
ス12と露光台13の間を通り引張りローラ15を経て
、圧力現像装置42、分離ローラ29シユート30を経
て、駆動ローラ31にて排紙ボックス32内に排出され
る。
以上の様に構成されたものにおいてカラー原稿から印刷
用の3枚で1セツトのマスク原版48R248G、48
Bの作成における動作を次に説明する。
用の3枚で1セツトのマスク原版48R248G、48
Bの作成における動作を次に説明する。
まず、感光記録媒体4は、送りローラ6により第2図に
示すように、露光台13の下部を通り、引張りローラ1
5に巻き取られ、その先端は、引張りローラ15の軸セ
ンターより5mm位引き出された所まで搬送される。但
し、前記感光記録媒体4を搬送スタートさせる前に原稿
台ガラス12をC矢印方向に図示されていないカムを回
動させることにより所定量上昇させ、露光台13の下部
における感光記録媒体4の搬送の補助をする。
示すように、露光台13の下部を通り、引張りローラ1
5に巻き取られ、その先端は、引張りローラ15の軸セ
ンターより5mm位引き出された所まで搬送される。但
し、前記感光記録媒体4を搬送スタートさせる前に原稿
台ガラス12をC矢印方向に図示されていないカムを回
動させることにより所定量上昇させ、露光台13の下部
における感光記録媒体4の搬送の補助をする。
次に原稿トレイ43上のカラー原稿23と網点スクリー
ン45とが一体になった状態(第4図参照)のものを原
稿送りローラ22にて1セツトづつ給送する。カラー原
稿給送の他の例として第3図に示す用に排紙トレイ44
上にカラー原稿23を原稿トレイ43上に網点スクリー
ン45をセットし、排紙ローラ24をカラー原稿送出し
ローラとして使用し、原稿送りローラ22を網点スクリ
ーン送出しローラとして使用し、図示の如く各々の原稿
先端か一致するように排紙ローラ24と原稿送りローラ
22を制御し、セットで給送するようにしてもよい。
ン45とが一体になった状態(第4図参照)のものを原
稿送りローラ22にて1セツトづつ給送する。カラー原
稿給送の他の例として第3図に示す用に排紙トレイ44
上にカラー原稿23を原稿トレイ43上に網点スクリー
ン45をセットし、排紙ローラ24をカラー原稿送出し
ローラとして使用し、原稿送りローラ22を網点スクリ
ーン送出しローラとして使用し、図示の如く各々の原稿
先端か一致するように排紙ローラ24と原稿送りローラ
22を制御し、セットで給送するようにしてもよい。
その後、カラー原稿23と網点スクリーン45は破線状
態に制御されたゲート21の下部を通り、送り出しロー
ラ20にて更に搬送され、最後に原稿保持ローラ14に
て、原稿台ガラス12上へ所定量送り込まれ、その後端
は、原稿保持ローラ14にて保持されている。この時、
原稿台ガラス12はカム回動にて初期状態に戻っている
。
態に制御されたゲート21の下部を通り、送り出しロー
ラ20にて更に搬送され、最後に原稿保持ローラ14に
て、原稿台ガラス12上へ所定量送り込まれ、その後端
は、原稿保持ローラ14にて保持されている。この時、
原稿台ガラス12はカム回動にて初期状態に戻っている
。
次に露光台13はF矢印方向に平行に図示されていない
カムを回動することにより所定量下降し、露光台13と
原稿台ガラス12の間に感光記録媒体4、カラー原稿2
3、網点スクリーン45を密着させる(第5図参照)。
カムを回動することにより所定量下降し、露光台13と
原稿台ガラス12の間に感光記録媒体4、カラー原稿2
3、網点スクリーン45を密着させる(第5図参照)。
その後、ランプ17が点灯し、レッドフィルタ19Rを
介してレッド光が網点スクリーン45、カラー原稿23
を介して感光記録媒体4に露光するために、露光装置1
6が第1図の如く矢印A方向に走査露光を行う。露光が
終了すると、ランプ17が消灯し、露光装置16は矢印
B方向に復動する。
介してレッド光が網点スクリーン45、カラー原稿23
を介して感光記録媒体4に露光するために、露光装置1
6が第1図の如く矢印A方向に走査露光を行う。露光が
終了すると、ランプ17が消灯し、露光装置16は矢印
B方向に復動する。
露光装置16が復動する間に、露光台13はカムの回動
により、上昇させられ、感光記録媒体4は露光台13及
びカラー原稿23の各々表面より密着状態が開放される
。その後引張りローラ15にて、感光記録媒体4を搬送
し、潜像の先端部分が圧力現像装置42の加圧ローラ2
8中心より1mm〜3mm位送られた所まで搬送駆動し
、停止する。前記感光記録媒体4の動きと同期して顕色
剤シート26は吸盤27によりカセット25から送り出
されて前記感光記録媒体4の潜像の先端に対応する位置
まで搬送された後、停止する。
により、上昇させられ、感光記録媒体4は露光台13及
びカラー原稿23の各々表面より密着状態が開放される
。その後引張りローラ15にて、感光記録媒体4を搬送
し、潜像の先端部分が圧力現像装置42の加圧ローラ2
8中心より1mm〜3mm位送られた所まで搬送駆動し
、停止する。前記感光記録媒体4の動きと同期して顕色
剤シート26は吸盤27によりカセット25から送り出
されて前記感光記録媒体4の潜像の先端に対応する位置
まで搬送された後、停止する。
次に図示されていない駆動装置により、圧力現像装置4
2の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられなから圧
接される。感光記録媒体4が顕色剤シート26と重ねら
れた状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体4上の
未硬化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記
録媒体4上の潜像に対応した白黒画像が顕色剤シート2
6上に現像される。第6図に示すように圧力現像装置4
2の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられることに
より、感光記録媒体4は分離ローラ29の左側を通り、
シュート30にガイドされ駆動ローラ31にて排紙ボッ
クス32内に排出される。顕色剤シート26は分離ロー
ラ29により感光記録媒体4から剥離されるとともに、
熱定着装置33の方向に案内される。
2の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられなから圧
接される。感光記録媒体4が顕色剤シート26と重ねら
れた状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体4上の
未硬化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記
録媒体4上の潜像に対応した白黒画像が顕色剤シート2
6上に現像される。第6図に示すように圧力現像装置4
2の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられることに
より、感光記録媒体4は分離ローラ29の左側を通り、
シュート30にガイドされ駆動ローラ31にて排紙ボッ
クス32内に排出される。顕色剤シート26は分離ロー
ラ29により感光記録媒体4から剥離されるとともに、
熱定着装置33の方向に案内される。
熱定着装置33において、顕色剤シート26はヒータ3
9で加熱し、羽根車38でケーシング46内を循環して
いる空気により加熱され、黒白画像の発色が促進される
。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート26のベース
紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が熱
溶融され、表面か平滑になり、顕色剤シート26の表面
は、適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した
顕色剤シート26はレッド用マスク原版48Rとして排
紙トレイ41に排出される。感光記録媒体4上の潜像後
端が分離ローラ29を少し過ぎた所で引張りローラ15
の回転か止り、感光記録媒体4の搬送か止る。前記露光
装置16が復動する間に露光装置16のフィルタユニッ
ト19は図示しない駆動源により、移動し、ランプ17
の上方にグリーンフィルタ44Gが位置する。
9で加熱し、羽根車38でケーシング46内を循環して
いる空気により加熱され、黒白画像の発色が促進される
。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート26のベース
紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が熱
溶融され、表面か平滑になり、顕色剤シート26の表面
は、適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した
顕色剤シート26はレッド用マスク原版48Rとして排
紙トレイ41に排出される。感光記録媒体4上の潜像後
端が分離ローラ29を少し過ぎた所で引張りローラ15
の回転か止り、感光記録媒体4の搬送か止る。前記露光
装置16が復動する間に露光装置16のフィルタユニッ
ト19は図示しない駆動源により、移動し、ランプ17
の上方にグリーンフィルタ44Gが位置する。
次にレッド用マスク原版48R作成時と同様、露光台1
3と原稿台ガラス12の間に感光記録媒体4、カラー原
稿23、網点スクリーン45を密着させる。その後ラン
プ17か点灯し1、グリーンフィルタ44Gを介して、
グリーン光により、感光記録媒体4上に潜像が作られる
。これ以降は、前記動作と同様にして、グリーン用マス
ク原版48Gが作成される。
3と原稿台ガラス12の間に感光記録媒体4、カラー原
稿23、網点スクリーン45を密着させる。その後ラン
プ17か点灯し1、グリーンフィルタ44Gを介して、
グリーン光により、感光記録媒体4上に潜像が作られる
。これ以降は、前記動作と同様にして、グリーン用マス
ク原版48Gが作成される。
次に、ブルー用マスク原版48B作成時も前記露光装置
16のフィルタユニット19が図示しない駆動源により
移動し、ランプ17の上方にブルーフィルタ44Bか位
置した後、露光台13と原稿台ガラス12の間に、感光
記録媒体4、カラー原稿23、網点スクリーン45を密
着させる。
16のフィルタユニット19が図示しない駆動源により
移動し、ランプ17の上方にブルーフィルタ44Bか位
置した後、露光台13と原稿台ガラス12の間に、感光
記録媒体4、カラー原稿23、網点スクリーン45を密
着させる。
その後ランプ17が点灯し、ブルーフィルタ44Bを介
して、ブルー光により、感光記録媒体4上に潜像が作ら
れる。これ以降は、前記動作と同様にしてブルー用マス
ク原版48Bが作成される。
して、ブルー光により、感光記録媒体4上に潜像が作ら
れる。これ以降は、前記動作と同様にしてブルー用マス
ク原版48Bが作成される。
次にカラー原稿、白黒原稿又はモノカラー原稿より白黒
コピー50を得るための動作を説明する。
コピー50を得るための動作を説明する。
第6図に示す様にすでに感光記録媒体4は、画像形成装
置1内のすべての搬送経路内に通紙されている。
置1内のすべての搬送経路内に通紙されている。
まず、第7図に示すように原稿トレイ43上の白黒原稿
49、カラー原稿23又はモノカラー原稿51の内、い
ずれか1枚を原稿送りローラ22にて給送する。その後
、破線状態に制御されたゲート21の下部を通り、送出
しローラ20にて更に搬送され、最後に原稿保持ローラ
14にて原稿台ガラス12上へ所定量送り込まれ、その
後端は原稿保持ローラ14にて保持されている。
49、カラー原稿23又はモノカラー原稿51の内、い
ずれか1枚を原稿送りローラ22にて給送する。その後
、破線状態に制御されたゲート21の下部を通り、送出
しローラ20にて更に搬送され、最後に原稿保持ローラ
14にて原稿台ガラス12上へ所定量送り込まれ、その
後端は原稿保持ローラ14にて保持されている。
次に露光台13はF矢印方向に平行に図示されていない
カムを回動することにより所定側下降し、露光台13と
原稿台ガラス12の間に感光記録媒体4と、白黒原稿4
9、カラー原稿23又はモノカラー原稿51の内のいず
れかを密着させる(第8図参照)。その後、ランプ17
が点灯し、白色光にて白黒原稿49、カラー原稿23又
はモノカラー原稿51の内のいずれかを介し、感光記録
媒体4に露光するために露光装置16の内ランプ装置5
2(ランプ17と反射板18を含む)のみ矢印A方向に
走査露光を行う。露光が終了すると、ランプ17が消灯
し、ランプ装置52は矢印B方向に復動する。
カムを回動することにより所定側下降し、露光台13と
原稿台ガラス12の間に感光記録媒体4と、白黒原稿4
9、カラー原稿23又はモノカラー原稿51の内のいず
れかを密着させる(第8図参照)。その後、ランプ17
が点灯し、白色光にて白黒原稿49、カラー原稿23又
はモノカラー原稿51の内のいずれかを介し、感光記録
媒体4に露光するために露光装置16の内ランプ装置5
2(ランプ17と反射板18を含む)のみ矢印A方向に
走査露光を行う。露光が終了すると、ランプ17が消灯
し、ランプ装置52は矢印B方向に復動する。
ランプ装置52が復動する間に、露光台13はカムの回
動により上昇さpられ、感光記録媒体4は露光台13及
び白黒原稿49、カラー原稿23又はモノカラー原稿5
1の内のいずれかの各々表面より密着状態が開放される
。その後引張りローラ15にて、感光記録媒体4を搬送
し、潜像の先端部分か圧力現像装置42の加圧ローラ2
8中心より1mm〜3mm位送られた所まで搬送駆動し
停止する。前記感光記録媒体4の動きと同期して、顕色
剤シート26は、吸盤27によりカセット25から送り
出されれて前記感光記録媒体4の潜像の先端に対応する
位置まで搬送された後、停止する。
動により上昇さpられ、感光記録媒体4は露光台13及
び白黒原稿49、カラー原稿23又はモノカラー原稿5
1の内のいずれかの各々表面より密着状態が開放される
。その後引張りローラ15にて、感光記録媒体4を搬送
し、潜像の先端部分か圧力現像装置42の加圧ローラ2
8中心より1mm〜3mm位送られた所まで搬送駆動し
停止する。前記感光記録媒体4の動きと同期して、顕色
剤シート26は、吸盤27によりカセット25から送り
出されれて前記感光記録媒体4の潜像の先端に対応する
位置まで搬送された後、停止する。
次に図示されていない駆動装置により圧力現像装置42
の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられながら圧接
される。感光記録媒体4が顕色剤シート26と重ねられ
た状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体4上の未
硬化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記録
媒体4上の潜像に対応した白黒画像が顕色剤シート26
上に現像される。第6図に示す様に圧力現像装置42の
加圧ローラ28か矢印方向に回転させられることにより
、感光記録媒体4は分離ローラ29の左側を通り、シュ
ート30にガイドされ、駆動ローラ31にて排紙ボック
ス32内に排出される。顕色剤シート26は分離ローラ
29により感光記録媒体4から剥離されるとともに、熱
定着装置33の方向に案内される。
の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられながら圧接
される。感光記録媒体4が顕色剤シート26と重ねられ
た状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体4上の未
硬化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光記録
媒体4上の潜像に対応した白黒画像が顕色剤シート26
上に現像される。第6図に示す様に圧力現像装置42の
加圧ローラ28か矢印方向に回転させられることにより
、感光記録媒体4は分離ローラ29の左側を通り、シュ
ート30にガイドされ、駆動ローラ31にて排紙ボック
ス32内に排出される。顕色剤シート26は分離ローラ
29により感光記録媒体4から剥離されるとともに、熱
定着装置33の方向に案内される。
熱定着装置33において、顕色剤シート26はヒータ3
9て加熱し、羽根車38でケーシング46内を循環して
いる空気により加熱され、白黒画像の発色が促進される
。これとともに、顕色剤を顕色剤シート26のベース紙
に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が熱溶
融され、表面が平滑になり、顕色剤シート26の表面は
適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した顕色
剤シート26は白黒コピー50として排紙トレイ41に
排8される。感光記録媒体4上の潜像後端か分離ローラ
29を少し過ぎた所で引張りローラ15の回転か止り、
感光記録媒体4の搬送か止る。
9て加熱し、羽根車38でケーシング46内を循環して
いる空気により加熱され、白黒画像の発色が促進される
。これとともに、顕色剤を顕色剤シート26のベース紙
に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が熱溶
融され、表面が平滑になり、顕色剤シート26の表面は
適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した顕色
剤シート26は白黒コピー50として排紙トレイ41に
排8される。感光記録媒体4上の潜像後端か分離ローラ
29を少し過ぎた所で引張りローラ15の回転か止り、
感光記録媒体4の搬送か止る。
次に感光記録媒体5を使って、フルカラーコピーを作成
する場合に、すてに露光台13上に感光記録媒体4が搬
送されている場合、感光記録媒体4は、邪魔になるため
、カッター8により切断し、駆動ローラ31により排紙
ボックス32内に排出される。又、同様に白黒原稿49
、カラー原稿23又はモノカラー原稿51の内のいずれ
かは第7図に示す様に実線で示すケート21の上面を通
り、排紙ローラ24により排紙トレイ44上に排出され
る。
する場合に、すてに露光台13上に感光記録媒体4が搬
送されている場合、感光記録媒体4は、邪魔になるため
、カッター8により切断し、駆動ローラ31により排紙
ボックス32内に排出される。又、同様に白黒原稿49
、カラー原稿23又はモノカラー原稿51の内のいずれ
かは第7図に示す様に実線で示すケート21の上面を通
り、排紙ローラ24により排紙トレイ44上に排出され
る。
次に、カラー原稿23からカラーコピー53を得るため
の動作ついて説明する。ます、感光記録媒体5は、送り
ローラ7により第9図のごとく、露光台13の下部を通
り引張りローラ15に巻き取られ、その先端は引張りロ
ーラ15の軸センターより5mm位引出された所まで搬
送される。但し前記感光記録媒体5を搬送スタートさせ
る前に原稿台ガラス12をC矢印方向に図示されていな
いカムを回動させることにより所定量上昇させ、露光台
13の下部における感光記録媒体5の搬送の補助をする
。次に原稿トレイ43上のカラー原稿23を原稿送りロ
ーラ22にて1枚づつ給送する。
の動作ついて説明する。ます、感光記録媒体5は、送り
ローラ7により第9図のごとく、露光台13の下部を通
り引張りローラ15に巻き取られ、その先端は引張りロ
ーラ15の軸センターより5mm位引出された所まで搬
送される。但し前記感光記録媒体5を搬送スタートさせ
る前に原稿台ガラス12をC矢印方向に図示されていな
いカムを回動させることにより所定量上昇させ、露光台
13の下部における感光記録媒体5の搬送の補助をする
。次に原稿トレイ43上のカラー原稿23を原稿送りロ
ーラ22にて1枚づつ給送する。
その後カラー原稿23は破線状態に制御されたケート2
1の下部を通り、送出しローラ20にて宜に搬送され、
最後に原稿保持ローラ14にて原稿台ガラス12上へ所
定量送り込まれその後端は原稿保持ローラ14にて保持
されている。この時原稿台ガラス12はカム回動にて初
期状態に戻っている。
1の下部を通り、送出しローラ20にて宜に搬送され、
最後に原稿保持ローラ14にて原稿台ガラス12上へ所
定量送り込まれその後端は原稿保持ローラ14にて保持
されている。この時原稿台ガラス12はカム回動にて初
期状態に戻っている。
次に露光台13はF矢印方向に平行に図示されていない
カムを回動することにより所定量下降し、露光台13と
原稿台ガラス12の間に感光記録媒体5とカラー原稿2
3を密着させる(第10図参照)。その後、ランプ17
が点灯し、白色光にてカラー原稿23を介して感光記録
媒体5に露光するために、露光装置16のうちランプ装
置52(ランプ17と反射板18を含む)のみ矢印A方
向に走査露光を行う。露光が終了すると、ランプ17か
消灯し、ランプ装置52は矢印B方向に復動する。
カムを回動することにより所定量下降し、露光台13と
原稿台ガラス12の間に感光記録媒体5とカラー原稿2
3を密着させる(第10図参照)。その後、ランプ17
が点灯し、白色光にてカラー原稿23を介して感光記録
媒体5に露光するために、露光装置16のうちランプ装
置52(ランプ17と反射板18を含む)のみ矢印A方
向に走査露光を行う。露光が終了すると、ランプ17か
消灯し、ランプ装置52は矢印B方向に復動する。
ランプ装置52か復動する間に、露光台13はカムの回
動により、上昇させられ、感光記録媒体5は露光台13
及びカラー原稿23の各々表面より密着状態が開放され
る。その後引張りローラ15にて、感光記録媒体5を搬
送し、潜像の先端部分か圧力現像装置42の加圧ローラ
28中心より1mm〜3mm位送られた所まで搬送駆動
し、停止する。
動により、上昇させられ、感光記録媒体5は露光台13
及びカラー原稿23の各々表面より密着状態が開放され
る。その後引張りローラ15にて、感光記録媒体5を搬
送し、潜像の先端部分か圧力現像装置42の加圧ローラ
28中心より1mm〜3mm位送られた所まで搬送駆動
し、停止する。
前記感光記録媒体5の動きと、同期して顕色剤シート2
6は、吸盤27によりカセット25から送り出されて前
記感光記録媒体5の潜像の先端に対応する位置まで搬送
された後、停止する。
6は、吸盤27によりカセット25から送り出されて前
記感光記録媒体5の潜像の先端に対応する位置まで搬送
された後、停止する。
次に図示されていない駆動装置により圧力現像装置42
の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられながら圧接
される。感光記録媒体5が顕色剤シート26と重ねられ
た状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体5上の未
硬化のマイクロカブセルが圧力で破壊されて、感光記録
媒体5上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート2
6上に現像される。第11図に示す様に圧力現像装置4
2の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられることに
より、感光記録媒体5は分離ローラ29の左側を通り、
シュート30にガイドされ、駆動ローラ31にて排紙ボ
ックス32内に排出される。
の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられながら圧接
される。感光記録媒体5が顕色剤シート26と重ねられ
た状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体5上の未
硬化のマイクロカブセルが圧力で破壊されて、感光記録
媒体5上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シート2
6上に現像される。第11図に示す様に圧力現像装置4
2の加圧ローラ28が矢印方向に回転させられることに
より、感光記録媒体5は分離ローラ29の左側を通り、
シュート30にガイドされ、駆動ローラ31にて排紙ボ
ックス32内に排出される。
顕色剤シート26は分離ローラ29により感光記録媒体
5から剥離されるとともに熱定着装置33の方向に案内
される。
5から剥離されるとともに熱定着装置33の方向に案内
される。
熱定着装置33において、顕色剤シート26はヒータ3
9で加熱し、羽根車38てケーシング46内を循環して
いる空気により加熱され、カラー画像の発色が促進され
る。これとともに、顕色剤を顕色剤シート26のベース
紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が熱
溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート26の表面
は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した顕
色剤シート26はカラーコピー53として排紙トレイ4
1に排出される。感光記録媒体4上の潜像後端が分離ロ
ーラ29を少し過ぎた所で引張り出しローラ15の回転
か止り感光記録媒体5の搬送か止る。
9で加熱し、羽根車38てケーシング46内を循環して
いる空気により加熱され、カラー画像の発色が促進され
る。これとともに、顕色剤を顕色剤シート26のベース
紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)が熱
溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート26の表面
は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した顕
色剤シート26はカラーコピー53として排紙トレイ4
1に排出される。感光記録媒体4上の潜像後端が分離ロ
ーラ29を少し過ぎた所で引張り出しローラ15の回転
か止り感光記録媒体5の搬送か止る。
コピー完了後、感光記録媒体5より感光記録媒体4に切
換える場合は、カッター9により感光記録媒体5を切断
し、駆動ローラ31により排紙ボックス32内に排出さ
れる。又、同様に、カラー原稿23は第11図に示す用
に実線で示すケート21の上面を通り、排紙ローラ24
により排紙トレイ44上に排出される。
換える場合は、カッター9により感光記録媒体5を切断
し、駆動ローラ31により排紙ボックス32内に排出さ
れる。又、同様に、カラー原稿23は第11図に示す用
に実線で示すケート21の上面を通り、排紙ローラ24
により排紙トレイ44上に排出される。
本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることがある。
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることがある。
例えば、第1図において、カートリッジ2.3の内どち
らか一方のみが収納されている場合、つまり感光記録媒
体4.5どちらかのみの構成も考られる。その場合は、
一方の構成においては白黒画像の3色マスク原版48、
白黒コピー50の作成機となり、他方の構成においては
カラー画像のカラーコピー53の作成機となる。
らか一方のみが収納されている場合、つまり感光記録媒
体4.5どちらかのみの構成も考られる。その場合は、
一方の構成においては白黒画像の3色マスク原版48、
白黒コピー50の作成機となり、他方の構成においては
カラー画像のカラーコピー53の作成機となる。
前述のような1つのカートリッジを収納する場合は、カ
ッター8.9はなしになり、排紙ボックス32の別室と
して第12図に示す様に巻取りローラ54であっても良
い。
ッター8.9はなしになり、排紙ボックス32の別室と
して第12図に示す様に巻取りローラ54であっても良
い。
[発明の効果コ
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、複数の異なった感光記録媒体を内蔵しており、1つの
装置で白黒コピー及びフルカラーコピーを作成出来る複
合機であるため、多目的であり、ユーザーにとりコスト
メリットのある装置となり得る。
、複数の異なった感光記録媒体を内蔵しており、1つの
装置で白黒コピー及びフルカラーコピーを作成出来る複
合機であるため、多目的であり、ユーザーにとりコスト
メリットのある装置となり得る。
第1図から第12図までは本発明を具体化した実施例を
示すもので、第1図は画像形成装置の中央断面図、第2
図はカラー原稿から印刷用のマスク原版作成の動作説明
図、第3図はカラー原稿と網点スクリーンの給送方式の
他の例を示す図、第4図は一体となったカラー原稿と網
点スクリーンとを示す図、第5図は感光記録媒体と各原
稿が密着された状態を示す図、第6図は圧力現像と熱定
着工程の作用説明図、第7図はカラー、モノカラ、白黒
の各原稿より白黒コピー作成時の動作説明図、第8図は
感光記録媒体と各原稿が密着された状態を示す図、第9
図はカラー原稿によりカラーコピー作成時の動作説明図
、第10図感光記録媒体とカラー原稿が密着された状態
を示す、第11図はカラーコピー時の圧力現像と熱定着
工程の作用説明図、第12図は他の実施例を示す図であ
る。 図中、1は画像形成装置、2.3はカートリッジ、4.
5は感光記録媒体、12は原稿台ガラス、16は露光装
置、26は顕色剤シート、33は熱定着装置、42は圧
力現像装置である。
示すもので、第1図は画像形成装置の中央断面図、第2
図はカラー原稿から印刷用のマスク原版作成の動作説明
図、第3図はカラー原稿と網点スクリーンの給送方式の
他の例を示す図、第4図は一体となったカラー原稿と網
点スクリーンとを示す図、第5図は感光記録媒体と各原
稿が密着された状態を示す図、第6図は圧力現像と熱定
着工程の作用説明図、第7図はカラー、モノカラ、白黒
の各原稿より白黒コピー作成時の動作説明図、第8図は
感光記録媒体と各原稿が密着された状態を示す図、第9
図はカラー原稿によりカラーコピー作成時の動作説明図
、第10図感光記録媒体とカラー原稿が密着された状態
を示す、第11図はカラーコピー時の圧力現像と熱定着
工程の作用説明図、第12図は他の実施例を示す図であ
る。 図中、1は画像形成装置、2.3はカートリッジ、4.
5は感光記録媒体、12は原稿台ガラス、16は露光装
置、26は顕色剤シート、33は熱定着装置、42は圧
力現像装置である。
Claims (1)
- 1、顕色紙上顕色剤と反応して黒色に発色する染料前駆
体を内方するマイクロカプセルが多数塗布された感光記
録媒体を収容する第1のカートリッジと、顕色紙上の顕
色剤と反応してイエロ色、マゼンタ色及びシアン色のい
ずれかに発色する染料前駆体を内方するマイクロカプセ
ルがそれぞれ多数塗布された感光記録媒体を収容する第
2のカートリッジと、カラー原稿を所定位置へセットす
る位置合わせ手段と、前記どちらか一方のカートリッジ
内の感光記録媒体を所定量引き出す搬送手段と、前記カ
ラー原稿と感光記録媒体とを密着露光させる露光手段と
、露光済の感光記録媒体と顕色紙を加圧させる圧力現像
装置と、前記加圧後の顕色紙を熱定着させる熱定着装置
とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21249190A JPH0497151A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21249190A JPH0497151A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497151A true JPH0497151A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16623536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21249190A Pending JPH0497151A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497151A (ja) |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP21249190A patent/JPH0497151A/ja active Pending
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