JPH076824B2 - 郵便料金秤 - Google Patents
郵便料金秤Info
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- JPH076824B2 JPH076824B2 JP2114546A JP11454690A JPH076824B2 JP H076824 B2 JPH076824 B2 JP H076824B2 JP 2114546 A JP2114546 A JP 2114546A JP 11454690 A JP11454690 A JP 11454690A JP H076824 B2 JPH076824 B2 JP H076824B2
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
して郵便料金を算出し、算出された料金を証紙に印字す
る郵便料金秤に関する。
が日本国以外の国際郵便物とがある。また、さらに、内
国及び国際とも郵便物の種類は細分化されているととも
に、書留や速達等の特殊取扱の指定も可能となってい
る。
は、商品の重量と単価とから商品の価格を算出する通常
の料金秤や、物品の重量と物品の単位重量とから物品の
個数を算出する計数秤に比べて大幅に複雑になってい
る。このため、1台で内国郵便物と国際郵便物との両方
の郵便料金を算出するとともに、この算出した料金を印
字した証紙を発行する郵便料金秤は実用化されていなか
った。しかしながら、最近において多量のデータを高速
で処理可能なマイクロコンピュータや高性能のロードセ
ルが開発されるに至って、内国郵便物及び国際郵便物の
料金の算出と、算出した料金を印字した証紙の発行とを
可能とした郵便料金秤が開発されるようになった。
発行日の日付を併せて印字するようにしているが、内国
郵便物及び国際郵便物の料金算出と証紙発行とを行う郵
便料金秤では、証紙に印字する日付データの配置(以
下、フォーマットという。)に関して以下のような解決
すべき課題がある。
図(a)に示すように、証紙に日付データを「年」、
「月」、「日」の順番で(図中では90・02・16)印字す
るようにしているのに対して、従来の国際郵便物用の郵
便料金秤では、第8図(b)に示すように、通常、証紙
に日付データを「日」、「月」、「年」の順番で(図中
では16・02・90)印字するようにしている。さらに、第
8図(c)に示すように、配達地域(例えば、北米−ア
メリカ、カナダ)によっては、証紙に日付データを
「月」、「日」、「年」の順番で(図中では02・16・9
0)印字するようにしている場合もある。なお、以下、
第8図(a)に示すような順番で日付データを印字する
場合をフォーマットA、第8図(b)に示すような順番
で日付データを印字する場合をフォーマットB、第8図
(c)に示すような順番で日付データを印字する場合を
フォーマットCという。
郵便物と国際郵便物との両方を取り扱い、日付データを
印字した証紙を発行するようにした郵便料金秤におい
て、日付データの印字フォーマットを上記2種あるいは
3種のフォーマットA,B,Cのうちの1種に統一してしま
うと、他のフォーマットを使用していたものは通常の日
付データの順序と異なることになるので、日付データの
判断がしずらくなったり、日付データの読み間違いが発
生し易くなったりする不都合が生ずる。
レータが郵便物の宛て先を確認した後に、日付データを
どのフォーマットで印字するかをキー操作で指定するよ
うにすれば良いが、このような指定操作は従来全く必要
がなかった操作であり、特別の指定操作をオペレータに
強制することは、郵便料金秤の操作が繁雑になるという
不都合が生ずる。
定操作が面倒であるとともに、指定操作を忘れたり、間
違えたフォーマットを指定した場合には、本来使用すべ
きフォーマットと異なるフォーマットで日付データが印
字されてしまうことになり、極めて不都合である。
ータに余分な負担をかけることなく、郵便物の郵便種別
や配達地域に応じた適切なフォーマットで日付データを
証紙に印字することができるようにした郵便料金秤を提
供することを目的とする。
力する入力部と、前記郵便物の重量を計量する計量部
と、前記郵便種別と前記重量とに基づいて郵便料金を算
出する郵便料金算出部と、年月日及び時刻を計測して日
付データを出力する時計部と、前記郵便料金を前記日付
データとともに証紙に印字する印字部とを備えたものに
おいて、前記日付の印字順序を示す複数のフォーマット
が記憶されるフォーマット記憶部と、前記入力部から入
力された郵便種別に基づいて前記郵便物が内国郵便物か
国際郵便物かを判断する判断手段と、この判断手段の判
断結果に基づいて前記フォーマット記憶部から特定のフ
ォーマットを選択する選択部と、この選択部で選択され
た特定のフォーマットに従った印字順序で前記日付デー
タを前記証紙に印字するように前記印字部を制御する印
字制御部とを備えたことを特徴とする。
配達地域を入力する入力部と、前記郵便物の重量を計量
する計量部と、前記郵便種別及び配達地域と前記重量に
基づいて郵便料金を算出する郵便料金算出部と、年月日
及び時刻を計測して日付データを出力する時計部と、前
記郵便料金を前記日付データとともに証紙に印字する印
字部とを備えたものにおいて、前記日付の印字順序を示
す複数のフォーマットが記憶されるフォーマット記憶部
と、前記入力部から入力された郵便種別に基づいて前記
郵便物が内国郵便物か国際郵便物かを判断し、国際郵便
物と判断されたときにはさらに配達地域を判断する判断
手段と、この判断手段の判断結果に基づいて前記フォー
マット記憶部から特定のフォーマットを選択する選択部
と、この選択部で選択された特定のフォーマットに従っ
た印字順序で前記日付データを前記証紙に印字するよう
に前記印字部を制御する印字制御部とを備えたことを特
徴とする。
に日付の印字順序を示す複数のフォーマットが記憶され
ており、選択部において、オペレータが入力部から入力
した郵便種別に基づいてフォーマット記憶部から特定の
フォーマットが選択される。そして、印字制御部によ
り、日付データが証紙に郵便物種別に対応した特定のフ
ォーマットに従った印字順序で印字される。
力している郵便種別に基づいて、この郵便種別に対応し
たフォーマットを自動的に選択して、この特定のフォー
マットを自動的に選択して、この特定のフォーマットに
従い、日付データを証紙に印字するようにしているの
で、特定の郵便種別に属する郵便物に対応して、最適な
フォーマットで日付データを自動的に印字することがで
きる。
記憶部に日付の印字順序を示す複数のフォーマットが記
憶されており、選択部において、オペレータが入力部か
ら入力した郵便種別及び配達地域に基づいてフォーマッ
ト記憶部から特定のフォーマットが選択される。そし
て、印字制御部により、日付データが証紙に配達地域に
対応した特定のフォーマットに従った印字順序で印字さ
れる。
力している郵便種別、必要に応じて入力される配達地域
に基づいて、この郵便種別及び配達地域に対応したフォ
ーマットを自動的に選択して、この特定のフォーマット
に従い日付を証紙に印字するようにしているので、特定
の郵便種別及び配達地域に属する郵便物に対応して、最
適なフォーマットで日付データを自動的に印字すること
ができる。
明する。
別等のデータを入力し、かつ、各種のデータを表示する
操作部10と、郵便物の重量を計量する計量部30と、郵便
料金等のデータを表示する客用表示部40と、金額や日付
を印字して証紙を発行する証紙発行機50とから構成され
る。また、操作部10はデータを入力するキーボード11
と、郵便種別や重量や郵便料金を表示するオペレータ用
表示部12とを備えている。
前記キーボード11及びオペレータ用表示部12はバスを介
してCPU13に接続されている。前記計量部30は、計量部
インターフェイス(図面では計量部INFと記載する。)1
4およびバスを介して、CPU13に接続されており、客用表
示部40は、客用表示部インターフェイス(図面では客用
表示部INFと記載する。)15およびバスを介してCPU13に
接続されている。さらに、証紙発行機50は、証紙発行機
インターフェイス(図面では証紙発行機INFと記載す
る。)16およびバスを介してCPU13に接続されている。
ムが格納された制御ROM17及び郵便種別に対応した郵便
料金テーブル等が記憶された料金ROM18がバスを介して
接続されている。さらに、CPU13には、各種のデータが
記憶されワークエリアとして使用されるRAM19及び年月
日及び時刻を計測するカレンダ機能付き時計部20がバス
を介して接続されている。なお、第2図中において、21
は、郵便料金秤に他の機器を接続するときに使用される
拡張用インターフェイスである。
紙がロール状に巻かれており、紙を繰り出して印字後に
所定の長さに切断するようにしている。証紙への印字
は、通常、赤のインクにより行われるようになってい
る。証紙発行機50内には、第8図に示すように、「日本
郵便」、「鳩の図形」等からなるスタンプ印を印刷する
スタンプ印字部と、「郵便料金の金額データ」、「日付
データ」からなる数字データを印字する数字印字部とが
内蔵されている。
内に取り付けられたスタンプによりどの証紙にも共通し
たスタンプ印を印字するものであり、前記数字印字部
は、操作部10からの信号により、「金額データ」や「日
付データ」等の可変データを印字するものである。
データを、送られてくる順序で証紙の所定位置に印字す
るようになっている。すなわち、証紙発行機50は単に送
られた順序でデータを印字するのみで、データの並び換
えは行ってはいない。
定のフォーマットに並び換えてから証紙発行機50に送信
するようにしている。日付データは後述する日付レジス
タ内に格納されており、金額データは後述する合計金額
レジスタ内に格納されている。
定期的にCPU13によって読み出されて、RAM19内の日付レ
ジスタに格納されるようになっている。この日付レジス
タは年レジスタと、月レジスタと、日レジスタと、元号
年レジスタとから構成されている。ここで、第8図
(a)、(b),(c)に示す証紙を例にとれば、年レ
ジスタには「90」が、月レジスタには「02」が、日レジ
スタには「16」が、元号年レジスタには「02」がそれぞ
れ格納されている。ここで、元号年レジスタは、日付を
西暦表示とともに元号表示で印字する場合には使用され
るものであり、CPU13は、日付レジスタのうち年レジス
タ内のデータを読み込んで、所定の演算をして元号年に
変換した後、この結果を、元号年レジスタ内に格納する
ようになっている。
が格納される合計金額レジスタが設けられており、この
合計金額レジスタには、郵便種別や重量によって求めら
れた通常料金と、特殊取扱をする場合による特別取扱料
金との合計金額が格納されるようになっている。たとえ
ば、第8図(a)の場合には360が、第8図(b)の場
合には4800がそれぞれ格納されている。
格納される郵便種別レジスタが設けられている。この郵
便種別レジスタには、キーボード11から入力された郵便
種別に対応したコード(たとえば013)が格納されてい
る。郵便種別レジスタ内のコードは、その数値により郵
便種別が内国郵便物か国際郵便物かが判別できるように
構成されている。すなわち、上述のように例示したコー
ド013において、先頭の数字が0であることは内国郵便
物であることを示している。なお、国際郵便物の場合に
は、先頭の数字が1になるように、たとえばコードが13
0となるよう設定されている。
ついて、第3図に示すフローチャートに従って説明す
る。
示部12にプログラムバージョンが表示されメモリチェッ
ク中であることを知らせる画面が表示された後、第4図
に示すような初期画面が表示される。
て郵便種別を判断し、その郵便種別をキーボード11から
入力する(ステップ1(図面ではS1と記載する。以下同
様である。))。たとえば、受け取った郵便物の種別
が、普通小包,第1地区(市内)である場合には、プリ
セットキー『小包(1)市内』を押して入力すると、オ
ペレータ用表示部12には、第5図に示すような画面が表
示される。
せて、郵便物の重量を計量する(ステップ2)。
に入力されて重量値に変換され、オペレータ用表示部12
及び客用表示部40に表示される。この際、CPU13は、料
金ROM18内のデータを参照して、前記郵便種別の料金体
系に従って郵便物が属する重量区分とそれに該当する通
常料金とを判断し、オペレータ用表示部12にこれらを併
せて表示する(ステップ3)。この結果、オペレータ用
表示部12の画面は第6図に示すようになる。なお、上記
通常料金は客用表示部40にも表示される。
合計金額レジスタに格納される。
えば、書留、速達)があるか否かを判断する(ステップ
4)。
ボード11を操作して特殊取扱種別及び各種のデータ(例
えば、現金書留の際における損害賠償金額)を入力をす
る(ステップ5)。
を参照して特殊取扱のための特別料金を算出し、その料
金を上述した通常料金に加算して、RAM19の合計金額レ
ジスタに格納するとともに、オペレータ用表示部12及び
客用表示部40に表示する(ステップ6)。
り、2個以上の指摘がある場合には、上記ステップ5及
びステップ6の処理を繰り返す。
特殊取扱をしない場合あるいは既にステップ5、6の処
理で特殊取扱の指定が終了している場合には、オペレー
タは証紙を発行するか否かについて判断する(ステップ
7)。
(ステップ8)。この『終了』キーの操作は証紙発行指
令を兼ねている。なお。証紙発行をする必要がないとき
(例えば、料金の確認)は、処理を終了する。
3はステップ1で指定された郵便種別が内国郵便物であ
るか否かを判断する(ステップ9)。すなわち、『終
了』キーが押されたときには、CPU13が、RAM19内の郵便
種別レジスタに格納されたコードを読みだして、先頭の
数字が「0」か「1」か比較して、郵便物が内国郵便物
か国際郵便物かを判別する。
には、第8図(a)に示すように、日付データを、フォ
ーマットAに従い、「年」、「月」、「日」の順序で証
紙に印字する(ステップ10)。すなわち、郵便物が内国
郵便物であるときには、料金レジスタ内のデータ、日付
レジスタ内の元号年レジスタのデータ、日付レジスタ内
の年レジスタのデータ、日付レジスタ内の月レジスタの
データ、日付レジスタ内の日レジスタのデータの順番か
らなるデータ群を、CPU13は証紙発行機50に送信する。
証紙発行機50では、このデータ群を先頭から読み取っ
て、証紙上の所定位置に印字する。
とき、すなわち郵便物が国際郵便物である場合に、第8
図(b)に示すように、フォーマットBに従い、日付デ
ータを「日」、「月」、「年」の順序で証紙に印字する
(ステップ11)。すなわち、郵便物が国際郵便物である
ときには、料金レジスタ内のデータ、日付レジスタ内の
元号年レジスタのデータ、日レジスタのデータ、月レジ
スタのデータ、年レジスタのデータの順番からなるデー
タ群を、CPU13は証紙発行機50に送信する。そして、証
紙発行機50では、このデータ群を先頭から読み取って、
証紙上の所定位置に印字する。
と、オペレータ用表示部12が、第4図に示すような初期
画面に復帰し、処理を終了する。
ーボード11から必ず入力される郵便種別に基づいて郵便
物の郵便種別に対応した最適なフォーマットが選択さ
れ、このフォーマットで印字データが印字されるように
しているので、特別にフォーマットの指定操作を必要と
せず、オペレータが特に意識しないでも日付データを郵
便種別に対応した最適なフォーマットで印字することが
できる。したがって、フォーマットの選択誤りや選択忘
れが発生することがない。
実施例を示す。本実施例は、上述したように国際郵便物
の証紙には、通常、フォマットBに従って、日・月・年
の順に印字するようにしているのに対して、たとえば北
米(アメリカ、カナダ)向けの郵便物の証紙に、第8図
(c)に示したように、フォマットCに従って、日付デ
ータを印字するようにしたものである。
る。本実施例では、ステップ1においてキーボード11か
ら、郵便料金算出のために入力されるデータとして配達
地域(例えば国際郵便小包の地域)が指定される場合が
あることを利用して、ステップ9で郵便物が内国郵便物
か国際郵便物かを判断した後に、国際郵便物であると判
定された場合に、北米向けであるか否かを判断するよう
にしたものである(ステップ12)。
(c)に示すフォーマットCで日付データを印字する。
すなわち、日付データの印字方法は、上述の実施例と同
様に、CPU13から証紙発行機50に、料金レジスタのデー
タ、元号年レジスタのデータ、月レジスタのデータ、日
レジスタのデータ、年レジスタのデータをこの順に並べ
たデータ群を送信し、このデータ群を先頭から順次読み
出して、証紙発行機50は、証紙上の所定の位置に日付デ
ータを印字するようにしている。
便種別に付属して設定される配達地域情報(例えば、国
際郵便小包の地域指定)をもとにして選択するようにし
ているが、オペレータが配達地域を具体的に、キーボー
ド11から入力するようにし、この配達地域に基づいてフ
ォーマットを選択するようにしても良い。この場合は、
配達地域に対応してよりこまやかにフォーマットを指定
することができる。
に、年データ、月データ、日データを印字順序に並べ換
えられてフォーマット化されたデータ群を送信し、この
データ群を先頭から順々に読み出して印字するようにし
ているが、あらかじめ設定された順序で記憶された年デ
ータ、月データ、日データからなる日付データと、印字
順序を指定するフォーマットデータとを、CPU13から証
紙発行機50に送信して、証紙発行機50側で、日付データ
の印字順序を前記フォマットデータに基づいて決定して
印字するようにしたものであってもよい。
構成しているが、これらを一体にして構成したものであ
ってもよい。さらに、これらと計量部30や客用表示部40
を一体にしたものであってもよい。
ンプにより印字するスタンプ方式を採用しているが、ド
ット式のプリンタを使用することもできる。
を、CPU13に接続された時計部20により自動的に更新す
るようにしているが、日付データを、オペレータが作業
開始時にキーボード11から手作業で入力して、日付レジ
スタに格納ようにしてもよい。
紙に印字すく日付データを時計部の出力により自動的に
設定することができるばかりでなく、この日付データの
印字順序を示すフォーマットを複数記憶するとともに、
入力された郵便種別に応じて特定のフォーマットを選択
し、この特定のフォーマットに従った印字順序で日付デ
ータを証紙に印字するようにしているので、オペレータ
は特別な設定操作や指定操作をすることなく、正確な日
付を郵便物の郵便種別や配達地域に応じた適切なフォー
マットで証紙に印字することができる。したがって、オ
ペレータに余分な負担をかけることなく、日付データの
読み間違いを防止し、かつ、視認性を高めることができ
る。
て、第1図はその全体構成を示す外観斜視図、第2図は
その電気的構成を示すブロック図、第3図はその操作手
順を示すフローチャート、第4図はオペレータ用表示部
の初期画面を示す図、第5図は特定の郵便種別を指定し
たときのオペレータ用表示部の画面を示す図、第6図は
計量部に郵便物を載せた後のオペレータ用表示部の画面
を示す図であり、第7図は本発明の他の実施例を示すフ
ローチャート、第8図(a)〜(c)は証紙における各
種の印字フォーマットを示す図である。 10……操作部、11……キーボード、13……CPU、17……
制御ROM、18……料金ROM、20……時計部、30……計量
部、50……証紙発行機。
Claims (2)
- 【請求項1】郵便物の郵便種別を入力する入力部と、前
記郵便物の重量を計量する計量部と、前記郵便種別と前
記重量とに基づいて郵便料金を算出する郵便料金算出部
と、年月日及び時刻を計測して日付データを出力する時
計部と、前記郵便料金を前記日付データとともに証紙に
印字する印字部とを備えた郵便料金秤において、 前記日付の印字順序を示す複数のフォーマットが記憶さ
れるフォーマット記憶部と、 前記入力部から入力された郵便種別に基づいて前記郵便
物が内国郵便物か国際郵便物かを判断する判断手段と、 この判断手段の判断結果に基づいて前記フォーマット記
憶部から特定のフォーマットを選択する選択部と、 この選択部で選択された特定のフォーマットに従った印
字順序で前記日付データを前記証紙に印字するように前
記印字部を制御する印字制御部と を備えたことを特徴とする郵便料金秤。 - 【請求項2】郵便物の郵便種別及び配達地域を入力する
入力部と、前記郵便物の重量を計量する計量部と、前記
郵便種別及び配達地域と前記重量とに基づいて郵便料金
を算出する郵便料金算出部と、年月日及び時刻を計測し
て日付データを出力する時計部と、前記郵便料金を前記
日付データとともに証紙に印字する印字部とを備えた郵
便料金秤において、 前記日付の印字順序を示す複数のフォーマットが記憶さ
れるフォーマット記憶部と、 前記入力部から入力された郵便種別に基づいて前記郵便
物が内国郵便物か国際郵便物かを判断し、国際郵便物と
判断されたときにはさらに配達地域を判断する判断手段
と、 この判断手段の判断結果に基づいて前記フォーマット記
憶部から特定のフォーマットを選択する選択部と、 この選択部で選択された特定のフォーマットに従った印
字順序で前記日付データを前記証紙に印字するように前
記印字部を制御する印字制御部と を備えたことを特徴とする郵便料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114546A JPH076824B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 郵便料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114546A JPH076824B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 郵便料金秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049719A JPH049719A (ja) | 1992-01-14 |
| JPH076824B2 true JPH076824B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14640491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114546A Expired - Lifetime JPH076824B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 郵便料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076824B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7101940B2 (ja) | 2018-06-01 | 2022-07-19 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷処理プログラム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS62238769A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Yamato Scale Co Ltd | ラベル印字装置 |
| JPS62239024A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-19 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタ付き電子料金秤 |
| JPS639824A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | Teraoka Seiko Co Ltd | ポスタルスケ−ル |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2114546A patent/JPH076824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049719A (ja) | 1992-01-14 |
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