JPH049739A - 油圧式つかみ具内蔵試験機 - Google Patents
油圧式つかみ具内蔵試験機Info
- Publication number
- JPH049739A JPH049739A JP11302090A JP11302090A JPH049739A JP H049739 A JPH049739 A JP H049739A JP 11302090 A JP11302090 A JP 11302090A JP 11302090 A JP11302090 A JP 11302090A JP H049739 A JPH049739 A JP H049739A
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- JP
- Japan
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- pair
- grip
- crosshead
- hydraulic
- built
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は油圧式つかみ具をクロスヘッドに内蔵した材料
試験機に関する。
試験機に関する。
B、従来の技術
第3図は従来の万能試験機を示す。この万能試験機は、
テーブル1上に立設される一対の支柱2に横架された上
部クロスヘッド3と、テーブル1を貫通してベース8か
ら立設される一対のねじ柱4に螺合された下部クロスヘ
ッド5との間にくさび式つかみ具6を介して不図示の試
験片を把持し、ラムシリンダ7でテーブル1を昇降させ
て上部クロスヘッド3を上下方向に移動させて試験片に
負荷を与えるものである。
テーブル1上に立設される一対の支柱2に横架された上
部クロスヘッド3と、テーブル1を貫通してベース8か
ら立設される一対のねじ柱4に螺合された下部クロスヘ
ッド5との間にくさび式つかみ具6を介して不図示の試
験片を把持し、ラムシリンダ7でテーブル1を昇降させ
て上部クロスヘッド3を上下方向に移動させて試験片に
負荷を与えるものである。
C0発明が解決しようとする課題
この種の万能試験機に試験片を取り付けるには、上下の
つかみ具6間に試験片を負荷軸方向に挿入した後、下部
クロスヘッド5の高さ位置を内蔵のナツト(ねじ柱4と
螺合)を回転させて調節する。
つかみ具6間に試験片を負荷軸方向に挿入した後、下部
クロスヘッド5の高さ位置を内蔵のナツト(ねじ柱4と
螺合)を回転させて調節する。
そして、各クロスヘッド3,5に内蔵されたつかみ具6
のつかみ歯6aをつかみ具本体6bの斜面に沿って摺動
させて試験片を把持する。そのため、試験片装着時に試
験片に圧縮荷重が働くという問題がある。
のつかみ歯6aをつかみ具本体6bの斜面に沿って摺動
させて試験片を把持する。そのため、試験片装着時に試
験片に圧縮荷重が働くという問題がある。
そこで、くさび式のつかみ具に代え、油圧シリンダによ
り水平方向に開閉して試験片を把持するつかみ具を内蔵
することが考えられる。しかし、クロスヘッド3,5の
左右両端に支柱2あるいはねじ柱4が貫通しているので
、クロスヘッド内に油圧シリンダを設置するのが極めて
難しい。
り水平方向に開閉して試験片を把持するつかみ具を内蔵
することが考えられる。しかし、クロスヘッド3,5の
左右両端に支柱2あるいはねじ柱4が貫通しているので
、クロスヘッド内に油圧シリンダを設置するのが極めて
難しい。
そのため従来は、別設の油圧水平開閉式つかみ具を上下
のクロスヘッド3,5間に対向して突設させている。し
たがって、クロスヘッド間の有効試験領域が狭まるのに
加えて、クロスヘッドの中央部分が全く無駄になるとい
う問題がある。
のクロスヘッド3,5間に対向して突設させている。し
たがって、クロスヘッド間の有効試験領域が狭まるのに
加えて、クロスヘッドの中央部分が全く無駄になるとい
う問題がある。
本発明の目的は、クロスヘッドに油圧開閉式つかみ具を
内蔵した材料試験機を提供することにある。
内蔵した材料試験機を提供することにある。
D0問題点を解決するための手段
一実施例である第1図および第2図に対応づけて本発明
を説明すると、本発明は、一対の第1の柱13と、この
第1の柱13に両端が支持される第1のクロスヘッド1
7と、一対の第2の柱15と、この第2の支柱15に両
端が支持される第2のクロスヘッド16と、前記第1お
よび第2のクロスヘッド16.17の間隔を変更して試
験片を負荷するラムシリンダ12を具備する試験機に適
用される。
を説明すると、本発明は、一対の第1の柱13と、この
第1の柱13に両端が支持される第1のクロスヘッド1
7と、一対の第2の柱15と、この第2の支柱15に両
端が支持される第2のクロスヘッド16と、前記第1お
よび第2のクロスヘッド16.17の間隔を変更して試
験片を負荷するラムシリンダ12を具備する試験機に適
用される。
そして上述の目的は次の構成で達成される。クロスヘッ
ド16(17)を、柱15 (13)に支持される一対
の支持ブロック161 (171)と、一対の支持ブロ
ック161(1,71)の間に挟設されて支持される中
央ブロック162(172)の3つのブロックで構成し
、負荷軸芯をはさんで対向する一対の油圧シリンダ19
0とそのピストンロット192aに装着されたつかみ歯
195とを有する油圧開閉式つかみ具18 (19)を
中央ブロック162(1,72)内に内蔵する。
ド16(17)を、柱15 (13)に支持される一対
の支持ブロック161 (171)と、一対の支持ブロ
ック161(1,71)の間に挟設されて支持される中
央ブロック162(172)の3つのブロックで構成し
、負荷軸芯をはさんで対向する一対の油圧シリンダ19
0とそのピストンロット192aに装着されたつかみ歯
195とを有する油圧開閉式つかみ具18 (19)を
中央ブロック162(1,72)内に内蔵する。
E1作用
クロスヘッドが3つのブロックに分割されているから、
中央部のブロック1.62(172)を単体の状態で加
工してその内部に一対の油圧シリンダ190を有する油
圧式つかみ具18(1,9)を容易に設けることができ
る。すなわち、一対の支持ブロック161 (171)
に面接触する中央ブロック162 (172)の側面か
ら油圧シリンダ用のボア191を穿設してピストン19
2を挿入し、そのピストンロッド192aの先端につか
み歯195を装着することによりクロスヘッドに油圧開
閉式つかみ具が内蔵される。
中央部のブロック1.62(172)を単体の状態で加
工してその内部に一対の油圧シリンダ190を有する油
圧式つかみ具18(1,9)を容易に設けることができ
る。すなわち、一対の支持ブロック161 (171)
に面接触する中央ブロック162 (172)の側面か
ら油圧シリンダ用のボア191を穿設してピストン19
2を挿入し、そのピストンロッド192aの先端につか
み歯195を装着することによりクロスヘッドに油圧開
閉式つかみ具が内蔵される。
なお、以上のD項、E項では説明をわかりやすくするた
めに実施例の図を用いたが、これにより本発明が実施例
に限定されるものではない。
めに実施例の図を用いたが、これにより本発明が実施例
に限定されるものではない。
F、実施例
第1図(a)、(b)および第2図(a)(b)に基づ
いて本発明の一実施例を説明する。
いて本発明の一実施例を説明する。
第1図(a)は万能試験機の正面図、(b)がその平面
図である。本発明の特徴はクロスヘッドを3分割構造に
した点にあるが、まず、試験機全体の構造について説明
する。
図である。本発明の特徴はクロスヘッドを3分割構造に
した点にあるが、まず、試験機全体の構造について説明
する。
ベツド11上にはラムシリンダ12が設置されるととも
に、一対のねじ柱13が立設され、ラム12aの上部に
固着されたテーブル14には一対の支柱15が立設され
ている。一対の支柱15の上端には上部クロスヘッド1
6が架設されて固着され、一対のねじ柱13には、下部
クロスヘット]7がその内部に設けられた一対のナツト
(不図示)を介して螺合されている。上部クロスヘッド
〕、6は、ラムシリンダ12の伸縮によりテーブル14
、支柱15と一体に上下動可能であり、下部クロスヘッ
ド17は、後述するナツト71の回転により上下動可能
とされている。また、上下のクロスヘッド16.17に
は、油圧式上部つかみ具18および下部つかみ具19が
それぞれ対向して内蔵され、試験片の両端は」二下つか
み具18,19にそれぞれ把持される。
に、一対のねじ柱13が立設され、ラム12aの上部に
固着されたテーブル14には一対の支柱15が立設され
ている。一対の支柱15の上端には上部クロスヘッド1
6が架設されて固着され、一対のねじ柱13には、下部
クロスヘット]7がその内部に設けられた一対のナツト
(不図示)を介して螺合されている。上部クロスヘッド
〕、6は、ラムシリンダ12の伸縮によりテーブル14
、支柱15と一体に上下動可能であり、下部クロスヘッ
ド17は、後述するナツト71の回転により上下動可能
とされている。また、上下のクロスヘッド16.17に
は、油圧式上部つかみ具18および下部つかみ具19が
それぞれ対向して内蔵され、試験片の両端は」二下つか
み具18,19にそれぞれ把持される。
次に、第2図により下部クロスヘッド17の構造につい
て説明する。
て説明する。
第2図(a)は下部クロスヘッド17の正面半断面図、
(b)は(a)の平面図である。クロスヘッド17は、
ねじ柱13が貫設される左右一対の支持ブロック171
と、左右の支持ブロック171間に挟設されボルト17
3で螺着される中央ブロック172とに3分割されてい
る。ボルト173は、支持ブロック171の外側面の左
右両端に各−列4本づつ設けられ、負荷時に第2図(a
)の紙面内に生ずる曲げモーメントに抗する。また、支
持ブロック]7]の内側面には突部17 ]、 Aが突
設され、中央ブロック172の外側面には凹部172A
が凹設され、突部171Aを凹部172Aに嵌合させて
負荷軸方向の剪断力を保持する。
(b)は(a)の平面図である。クロスヘッド17は、
ねじ柱13が貫設される左右一対の支持ブロック171
と、左右の支持ブロック171間に挟設されボルト17
3で螺着される中央ブロック172とに3分割されてい
る。ボルト173は、支持ブロック171の外側面の左
右両端に各−列4本づつ設けられ、負荷時に第2図(a
)の紙面内に生ずる曲げモーメントに抗する。また、支
持ブロック]7]の内側面には突部17 ]、 Aが突
設され、中央ブロック172の外側面には凹部172A
が凹設され、突部171Aを凹部172Aに嵌合させて
負荷軸方向の剪断力を保持する。
支持ブロック171には回転ナツト71が回転可能に設
けられ、その回転ナツト71の下端面にはギア72が固
着されている。ギア72はアイドルギア73を介して不
図示の油圧モータの出力軸と接続され、油圧モータによ
り回転ナツト71を回転駆動してクロスヘッド17を昇
降する。
けられ、その回転ナツト71の下端面にはギア72が固
着されている。ギア72はアイドルギア73を介して不
図示の油圧モータの出力軸と接続され、油圧モータによ
り回転ナツト71を回転駆動してクロスヘッド17を昇
降する。
74はクロスヘッド17の上面に設置されたバックラッ
シュ除去装置であり、このバンクラッシュ除去装置74
は、支持ブロック171の上面に螺着された環状金具7
41と、ねじ柱13に螺合され環状金具741の内部に
回転ナツト71の上端面と間隙をあけて収容されたばね
反力支持ナツト742と、環状金具741の開放上端部
に螺合されたカップ部材743と、カップ部材743と
反力支持ナツト742との間に挟着されるばね受け74
4と、このばね受け744とカップ部材743との間に
介設されるばね745とから成り、ばね745のばね力
でクロスヘッド17を常時上方に付勢して回転ナツト7
1とねじ柱13のバックラッシュを除去している。
シュ除去装置であり、このバンクラッシュ除去装置74
は、支持ブロック171の上面に螺着された環状金具7
41と、ねじ柱13に螺合され環状金具741の内部に
回転ナツト71の上端面と間隙をあけて収容されたばね
反力支持ナツト742と、環状金具741の開放上端部
に螺合されたカップ部材743と、カップ部材743と
反力支持ナツト742との間に挟着されるばね受け74
4と、このばね受け744とカップ部材743との間に
介設されるばね745とから成り、ばね745のばね力
でクロスヘッド17を常時上方に付勢して回転ナツト7
1とねじ柱13のバックラッシュを除去している。
さらに支持ブロック171には回転ナツト71の軸心と
平行に支柱15が貫通する孔171Bも貫通されている
。
平行に支柱15が貫通する孔171Bも貫通されている
。
一方、中央ブロック172には、負荷軸心Xに直交する
方向に開閉するつかみ歯195を有する油圧水平開閉式
つかみ具19が内蔵される。すなわち、中央ブロック1
72の左右の側面から油圧シリンダ用ボア191がそれ
ぞれ穿設され、そこにピストン192を収容し、ボア1
91の開放端面部には油圧シリンダ1.90の油圧シー
ル用の円板193を嵌合している。さらに、中央ブロッ
ク172の左右側面に各支持ブロック171の内側面を
当ててボルト173で螺着することにより。
方向に開閉するつかみ歯195を有する油圧水平開閉式
つかみ具19が内蔵される。すなわち、中央ブロック1
72の左右の側面から油圧シリンダ用ボア191がそれ
ぞれ穿設され、そこにピストン192を収容し、ボア1
91の開放端面部には油圧シリンダ1.90の油圧シー
ル用の円板193を嵌合している。さらに、中央ブロッ
ク172の左右側面に各支持ブロック171の内側面を
当ててボルト173で螺着することにより。
ボア191を油密状態にする。すなわち、負荷軸心Xを
はさんでそれぞれ対向する一対の油圧シリンダ190が
中央ブロック172に内蔵される。
はさんでそれぞれ対向する一対の油圧シリンダ190が
中央ブロック172に内蔵される。
そして、中央ブロック172の中心にはつかみ歯195
を収容するための凹部172Bが設けられ、ピストンロ
ッド192aの先端に装着されたつかみ歯195がその
凹部172Bに突出している。
を収容するための凹部172Bが設けられ、ピストンロ
ッド192aの先端に装着されたつかみ歯195がその
凹部172Bに突出している。
また、中央ブロック〕72の凹部172Bの底部には試
験片挿入用の貫通孔172Cが穿設されている。
験片挿入用の貫通孔172Cが穿設されている。
一方、第1図に示すように上部クロスヘット16は、一
対の支柱15の上部に固着されている左右の支持ブロッ
ク161と、左右の支持ブロック161間に計16本の
ボルトで挟設されて支持される中央ブロック162とか
ら構成される。また。
対の支柱15の上部に固着されている左右の支持ブロッ
ク161と、左右の支持ブロック161間に計16本の
ボルトで挟設されて支持される中央ブロック162とか
ら構成される。また。
下部クロスヘッド17と同様、支持ブロック161と中
央ブロック162とはそれらの接触面で凹凸嵌合され、
この凹凸嵌合により負荷軸心方向のせん断力を保持し、
負荷による曲げモーメントは合計16本のボルトで分担
する。さらにこの中央ブロック162の中心には下部ク
ロスヘッド17と同様に凹部162Bが凹設され、この
凹部162Bをはさんで左右に開閉する油圧式上部つか
み具18が内蔵されている。その構造は下部クロスヘッ
ド17に内蔵の油圧開閉式つかみ具19と全く同様であ
る。なお、この支持ブロック161にはねじ柱13の貫
通孔161Aが穿設される。
央ブロック162とはそれらの接触面で凹凸嵌合され、
この凹凸嵌合により負荷軸心方向のせん断力を保持し、
負荷による曲げモーメントは合計16本のボルトで分担
する。さらにこの中央ブロック162の中心には下部ク
ロスヘッド17と同様に凹部162Bが凹設され、この
凹部162Bをはさんで左右に開閉する油圧式上部つか
み具18が内蔵されている。その構造は下部クロスヘッ
ド17に内蔵の油圧開閉式つかみ具19と全く同様であ
る。なお、この支持ブロック161にはねじ柱13の貫
通孔161Aが穿設される。
以上のように構成された万能試験機を用いて次のように
試験片をテストすることができる。
試験片をテストすることができる。
まず、ねし柱13に螺合された下部クロスヘッド]7内
の回転ナラ1−71を回転させて下部クロスヘッド17
を位置調整し、その位置で試験片の両端を上下つかみ具
18.19に把持する。ラムシリンダ12に圧油を供給
すると、ラムシリンダ12が伸長しテーブル14.支柱
15.上部クロスヘッド16が一体に上昇する。これに
より、試験片に引張荷重をかけることができる。
の回転ナラ1−71を回転させて下部クロスヘッド17
を位置調整し、その位置で試験片の両端を上下つかみ具
18.19に把持する。ラムシリンダ12に圧油を供給
すると、ラムシリンダ12が伸長しテーブル14.支柱
15.上部クロスヘッド16が一体に上昇する。これに
より、試験片に引張荷重をかけることができる。
このようにクロスヘッドを3分割構造にすることにより
、中央ブロックの左右側面から油圧シリンダのボアを対
向して穿設し、そこにピストンを挿入して油圧シリンダ
を構成できるから、従来のように左右のねじ柱や支柱に
よって油圧シリンダの内蔵に支障をきたすことがなく、
クロスヘッド中央部を有効に使用し、かつ、試験片をつ
かみ具に把持するときに試験片に圧縮力が働くこともな
い。
、中央ブロックの左右側面から油圧シリンダのボアを対
向して穿設し、そこにピストンを挿入して油圧シリンダ
を構成できるから、従来のように左右のねじ柱や支柱に
よって油圧シリンダの内蔵に支障をきたすことがなく、
クロスヘッド中央部を有効に使用し、かつ、試験片をつ
かみ具に把持するときに試験片に圧縮力が働くこともな
い。
本発明は、それぞれ左右一対の柱で支持される一対のク
ロスヘッド間隔をラムシリンダにより変更して試験片を
負荷する試験機に適用されるので。
ロスヘッド間隔をラムシリンダにより変更して試験片を
負荷する試験機に適用されるので。
各クロスヘッドの支持構造や高さ位置調節用機構および
その他の構造は実施例に限定されない。
その他の構造は実施例に限定されない。
G0発明の詳細
な説明したように本発明によれば、クロスヘッドを左右
の支持ブロックと中央ブロックとに3分割し、中央ブロ
ックの左右の側面からシリンダのボアを穿設して一対の
油圧シリンダを対向して内蔵するようにしたので、左右
の支持柱に何ら影響を受けることなく油圧開閉式つかみ
具を内蔵でき、クロスヘッド中央部分の有効利用を図り
つつ、試験片に作用する初期圧縮力を除去できる。
の支持ブロックと中央ブロックとに3分割し、中央ブロ
ックの左右の側面からシリンダのボアを穿設して一対の
油圧シリンダを対向して内蔵するようにしたので、左右
の支持柱に何ら影響を受けることなく油圧開閉式つかみ
具を内蔵でき、クロスヘッド中央部分の有効利用を図り
つつ、試験片に作用する初期圧縮力を除去できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)および第2図(a)。
(b)は本発明の一実施例を示し、第1図(a)は油圧
式つかみ具内蔵試験機の正面図、第1図(b)はその平
面図、第2図(a)は下部クロスヘッドの正面半断面図
、第2図(b)はその平面図である。 第3図は従来の油圧式つかみ具内蔵試験機を示す正面図
である。 11:ベツド 12ニラムシリンダ13:
ねし柱 14:テーブル15:支柱
16:上部クロスヘノ1−17:下部クロス
ヘッド 18 : J:部つかみ具19:下部つかみ
具 16]、171:支持ブロック1.62,172
:中央ブロック 190:油圧シリンダ191:ボア
孔 192:ビスlヘン192a :ビス1
〜ンロツト 193:円板195:つかみ歯 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士 永 井 冬 紀 11;ベット 12;ラムシリンダ13:
ねじ柱 14:テーブル15:支柱
16:」二部クロスヘノ]−17:下部クロ
スヘット 18:上部つかみ具19:T一部つかみ具
161..1.71:支持ブロック162.172
:中央ブロノク
式つかみ具内蔵試験機の正面図、第1図(b)はその平
面図、第2図(a)は下部クロスヘッドの正面半断面図
、第2図(b)はその平面図である。 第3図は従来の油圧式つかみ具内蔵試験機を示す正面図
である。 11:ベツド 12ニラムシリンダ13:
ねし柱 14:テーブル15:支柱
16:上部クロスヘノ1−17:下部クロス
ヘッド 18 : J:部つかみ具19:下部つかみ
具 16]、171:支持ブロック1.62,172
:中央ブロック 190:油圧シリンダ191:ボア
孔 192:ビスlヘン192a :ビス1
〜ンロツト 193:円板195:つかみ歯 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士 永 井 冬 紀 11;ベット 12;ラムシリンダ13:
ねじ柱 14:テーブル15:支柱
16:」二部クロスヘノ]−17:下部クロ
スヘット 18:上部つかみ具19:T一部つかみ具
161..1.71:支持ブロック162.172
:中央ブロノク
Claims (1)
- 一対の第1の柱と、この第1の柱に両端が支持される第
1のクロスヘッドと、一対の第2の柱と、この第2の支
柱に両端が支持される第2のクロスヘッドと、前記第1
および第2のクロスヘッドの間隔を変更して試験片を負
荷するラムシリンダとを具備する試験機において、前記
クロスヘッドを、前記柱に支持される一対の支持ブロッ
クと、一対の支持ブロックの間に挟設されて支持される
中央ブロックとで構成し、負荷軸芯をはさんで対向する
一対の油圧シリンダとそのピストンロッドに装着したつ
かみ歯とを有する油圧式つかみ具を前記中央ブロックに
内蔵したことを特徴とする油圧式つかみ具内蔵試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113020A JPH0756470B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 油圧式つかみ具内蔵試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113020A JPH0756470B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 油圧式つかみ具内蔵試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049739A true JPH049739A (ja) | 1992-01-14 |
| JPH0756470B2 JPH0756470B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14601430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113020A Expired - Lifetime JPH0756470B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 油圧式つかみ具内蔵試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756470B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4031848A1 (en) * | 2019-09-16 | 2022-07-27 | Regeneron Pharmaceuticals, Inc. | Universal modular test fixture |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647733A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-30 | Shimadzu Corp | Specimen holding and crosshead fixing device for material testing equipment |
| JPS63193346U (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-13 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113020A patent/JPH0756470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS5647733A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-30 | Shimadzu Corp | Specimen holding and crosshead fixing device for material testing equipment |
| JPS63193346U (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-13 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4031848A1 (en) * | 2019-09-16 | 2022-07-27 | Regeneron Pharmaceuticals, Inc. | Universal modular test fixture |
| JP2022548096A (ja) * | 2019-09-16 | 2022-11-16 | リジェネロン・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド | 万能モジュール式試験固定具 |
| JP2025003609A (ja) * | 2019-09-16 | 2025-01-09 | リジェネロン・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド | 万能モジュール式試験固定具 |
| AU2020350603B2 (en) * | 2019-09-16 | 2026-03-05 | Regeneron Pharmaceuticals, Inc. | Universal modular test fixture |
| AU2020350603B9 (en) * | 2019-09-16 | 2026-03-26 | Regeneron Pharmaceuticals, Inc. | Universal modular test fixture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756470B2 (ja) | 1995-06-14 |
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