JPH049768A - 電動機低回転速度検出方法 - Google Patents
電動機低回転速度検出方法Info
- Publication number
- JPH049768A JPH049768A JP11212290A JP11212290A JPH049768A JP H049768 A JPH049768 A JP H049768A JP 11212290 A JP11212290 A JP 11212290A JP 11212290 A JP11212290 A JP 11212290A JP H049768 A JPH049768 A JP H049768A
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- Japan
- Prior art keywords
- speed
- reference time
- value
- pulses
- time
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパルスジ、ネレータの出力信号を入力とする高
速ディジタル演算素子(以下0PLIと称する)により
処理出力を得る電動機回転速度検出方法、特に電動機の
回転速度が低くなった場合にも常に一定間隔で速度計算
値が得られる電動機低回転速度検出方法に関するもので
ある。
速ディジタル演算素子(以下0PLIと称する)により
処理出力を得る電動機回転速度検出方法、特に電動機の
回転速度が低くなった場合にも常に一定間隔で速度計算
値が得られる電動機低回転速度検出方法に関するもので
ある。
電動機回転速度検出益としてバルスジアネ1/−り(P
G)が常用されている。
G)が常用されている。
そのPGを用いた速度検出方式は大別すると、つぎの二
連りに分けられする。
連りに分けられする。
第3図は公知の第1の速度検出力式を説明するため示し
たもので、TIはPGのパルス間隔、tは基準時間周期
である。
たもので、TIはPGのパルス間隔、tは基準時間周期
である。
すなわち、PGの発生するパルスの間隔を、基準時間パ
ルスの積算値で除算する方法であり、したがって、電動
機の1回転当たりのPGパルス数PG、が判っていれば
、つぎの式(1)により電動機の回転数NR(rprn
)が求められる4、nlは基準時間周期tのパルス数の
積算値である。
ルスの積算値で除算する方法であり、したがって、電動
機の1回転当たりのPGパルス数PG、が判っていれば
、つぎの式(1)により電動機の回転数NR(rprn
)が求められる4、nlは基準時間周期tのパルス数の
積算値である。
NR= (1/PGx ) / (t−nl ” 60
) ・”””・・(11第4図は公知の第2の速度検
出方式を説明するため示したもので%T2は実行周期間
隔としての一定時間である。
) ・”””・・(11第4図は公知の第2の速度検
出方式を説明するため示したもので%T2は実行周期間
隔としての一定時間である。
すなわち、一定時間T2を定めてその間隔中のPG発生
パルス数のカウント数をn2とすれば、つぎの如くであ
る。
パルス数のカウント数をn2とすれば、つぎの如くであ
る。
Na= (n2/ PGm ) / (T2 ・60
) ・・−−−−”・12)〔発明が解決しようとす
る課題〕 第1の速度検出方式では、電動機が低回転になるに従い
PGパルス間隔が長くなり、その間は速度計算値は前回
PGパルスが人力された時点のものが保持され続けられ
る。
) ・・−−−−”・12)〔発明が解決しようとす
る課題〕 第1の速度検出方式では、電動機が低回転になるに従い
PGパルス間隔が長くなり、その間は速度計算値は前回
PGパルスが人力された時点のものが保持され続けられ
る。
また、PG、ずルス間隔が長いと基準時間パルスの積算
も大きくなり、そのデータ記憶メモリ長も大きくする必
要があるなどの問題を発生する。そのため、基準時間パ
ルス積算量が一定値を超過すると電動機の回転速度を零
に七タトし、再びPGパルスが入力された時点から基準
時間パルスの積算を開始するといった処理が必要であっ
た。
も大きくなり、そのデータ記憶メモリ長も大きくする必
要があるなどの問題を発生する。そのため、基準時間パ
ルス積算量が一定値を超過すると電動機の回転速度を零
に七タトし、再びPGパルスが入力された時点から基準
時間パルスの積算を開始するといった処理が必要であっ
た。
また第2の速度検出方式では、第1の速度検出方式とは
違い一定時間で速度計算が実行されるものとなる。しか
し、電動機の低回転では一定時間T2の間にPGパルス
が入力されなくなり、速度が零となってしまう。
違い一定時間で速度計算が実行されるものとなる。しか
し、電動機の低回転では一定時間T2の間にPGパルス
が入力されなくなり、速度が零となってしまう。
かように第1.第2の方式ともに、低回転時には速度計
算値が零と有限値との間でオンオフ的になってしまうも
のとなり、結果的には電動機制御系において、低速回転
時の例えば速度制御が不安定になる大きな要因になって
いた。
算値が零と有限値との間でオンオフ的になってしまうも
のとなり、結果的には電動機制御系において、低速回転
時の例えば速度制御が不安定になる大きな要因になって
いた。
本発明は上述したような点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは電動機の低回転時にも常に一定
間隔で速度計算値を得る格別な電動機低回転速度検出方
法を提供することにある。
その目的とするところは電動機の低回転時にも常に一定
間隔で速度計算値を得る格別な電動機低回転速度検出方
法を提供することにある。
以下、本発明を図面に基づいて詳細説明する。
第1図は本発明の技術思想の理解を容易にするため示し
たものである。ここに、斜線入り矢線部が本発明が適用
された速度検出値を得る期間を示している。
たものである。ここに、斜線入り矢線部が本発明が適用
された速度検出値を得る期間を示している。
ここで、本発明において速度計算は全てCPUにより実
行するため、そのCPU内に設定するデータ記憶基で記
述する。
行するため、そのCPU内に設定するデータ記憶基で記
述する。
まず、PGパルス入力時に基準時間パルス数カウント値
をNc、そしてその時点から、最初に速度計算をするま
での基準時間パルス数カウント値をNTとする。
をNc、そしてその時点から、最初に速度計算をするま
での基準時間パルス数カウント値をNTとする。
さらに、速度計算は一定時間ごとに実行可能にCPUの
メイン処理中に配置するものとする。このとき、CPU
演算時間中の基準時間パルス数カウント値をOP[Jr
とする。
メイン処理中に配置するものとする。このとき、CPU
演算時間中の基準時間パルス数カウント値をOP[Jr
とする。
さて、CP [,7はA点で割り込み処理としてNcを
入力し、再びメイン処理へ戻る。そして、そのメイン処
理中に組み込まれている速度計算処理Nになると、Nc
を式(1)のnlに代入して回転速質を求める。したが
って、ここまで1′!従来従来色同様であり、先のA点
が図中の速度計算処理(N−1)とNの間にない場合、
N点がB点まで実行されないこと−どなる。
入力し、再びメイン処理へ戻る。そして、そのメイン処
理中に組み込まれている速度計算処理Nになると、Nc
を式(1)のnlに代入して回転速質を求める。したが
って、ここまで1′!従来従来色同様であり、先のA点
が図中の速度計算処理(N−1)とNの間にない場合、
N点がB点まで実行されないこと−どなる。
ここでOP [Tごとに速度計算するものであり、仮1
こA点がN点より以降にあっても、N点でも必らず速度
計算を実行する。
こA点がN点より以降にあっても、N点でも必らず速度
計算を実行する。
その場合、式(1)のnlに代入されるべきデータは、
PGパルスが最後に発生した時間から、そのループで速
度計算するまでの基準パルス数カウント値NTとCPU
Tとの合計したものである。
PGパルスが最後に発生した時間から、そのループで速
度計算するまでの基準パルス数カウント値NTとCPU
Tとの合計したものである。
かくの如くに、PGパルス入力がなくても、式(1)の
分母項において、そのnlを、n、1 ==、Nt+
(0PU7 ・(速度計算処理回数) ’! ・−−
−−−+31として得ることができる3、 よって、かような速度計算値の分解能がOP’ ILJ
?の大きさとなり、従来方式よりも一段ときめ細かい
速度計算値を求めることができる。
分母項において、そのnlを、n、1 ==、Nt+
(0PU7 ・(速度計算処理回数) ’! ・−−
−−−+31として得ることができる3、 よって、かような速度計算値の分解能がOP’ ILJ
?の大きさとなり、従来方式よりも一段ときめ細かい
速度計算値を求めることができる。
さらに、具体例として最も基本的なソフトウェアのフロ
ーの一例を第2図に示す。
ーの一例を第2図に示す。
すなわち、ステ、2プ401..402は(’3 P
[Jを速度検出器として動作させるための初期設定部で
ある。
[Jを速度検出器として動作させるための初期設定部で
ある。
その速度検出のため、ステップ501.502.503
によるPGパルス入力時の割り込み処理回路部にて、P
Gパルス間の基準時間パルス数カウント値Ncを得る。
によるPGパルス入力時の割り込み処理回路部にて、P
Gパルス間の基準時間パルス数カウント値Ncを得る。
そしてCP tJは、まずステップ403の制定部にて
、前回の速度計算から今回の速度計算までの間にPGパ
ルス入力の有無を調べる。その結果、PGパルス入力が
[有1ならばステ、プ404の処理を行い、PGパルス
入力が「無」ならばステ、プ405の処理を行うものと
なる。ここで、ステップ404では式(1)のnlにN
cを代入し、ステップ405では式(3)で求められる
数値を代入する。
、前回の速度計算から今回の速度計算までの間にPGパ
ルス入力の有無を調べる。その結果、PGパルス入力が
[有1ならばステ、プ404の処理を行い、PGパルス
入力が「無」ならばステ、プ405の処理を行うものと
なる。ここで、ステップ404では式(1)のnlにN
cを代入し、ステップ405では式(3)で求められる
数値を代入する。
このnlを用いて、ステ、プ406にて電動機の回転数
NRを算出する。
NRを算出する。
最後のステ、プ407にてステ、プ405で用いるNT
を記憶し、再びステ、プ403に戻るよう系を構成して
いる。
を記憶し、再びステ、プ403に戻るよう系を構成して
いる。
以上説明したように本発明によれば、常に式(1)を効
用可能に、PGパルス間隔を基準時間パルスの積算値で
除算することにより電動機低回転速度を検出する方法を
提供できる。
用可能に、PGパルス間隔を基準時間パルスの積算値で
除算することにより電動機低回転速度を検出する方法を
提供できる。
さら番こは、実用上メモリエリアを3番号追加する程度
で速度分解能が向上され、きめ細かい速度制御が実現し
得る有用性は顕著である。
で速度分解能が向上され、きめ細かい速度制御が実現し
得る有用性は顕著である。
第1図および第2図は本発明の技術思想の理解を容易に
するため示したタイミングチャート図およびソフトウェ
アの一例を示すフローチャート図、第3図および第4図
は公知の速度検出方式をそれぞれ説明するため示したタ
イミングチャート図である。
するため示したタイミングチャート図およびソフトウェ
アの一例を示すフローチャート図、第3図および第4図
は公知の速度検出方式をそれぞれ説明するため示したタ
イミングチャート図である。
Claims (1)
- 1 電動機回転速度検出のためのパルスジェネレータの
出力信号を入力とする高速ディジタル演算素子の処理出
力を得る電動機回転速度検出方法において、基準時間パ
ルスの積算値を、基準時間パルス数カウント値とCPU
演算時間中の基準時間パルスカウント数カウント値との
加算値として得るようにしたことを特徴とする電動機低
回転速度検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11212290A JPH049768A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電動機低回転速度検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11212290A JPH049768A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電動機低回転速度検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049768A true JPH049768A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14578743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11212290A Pending JPH049768A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電動機低回転速度検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049768A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11212290A patent/JPH049768A/ja active Pending
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