JPH0498047A - 開放型給湯器 - Google Patents
開放型給湯器Info
- Publication number
- JPH0498047A JPH0498047A JP21155090A JP21155090A JPH0498047A JP H0498047 A JPH0498047 A JP H0498047A JP 21155090 A JP21155090 A JP 21155090A JP 21155090 A JP21155090 A JP 21155090A JP H0498047 A JPH0498047 A JP H0498047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- hot water
- water feeder
- water heater
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は開放型給湯器の正面パネルの形状に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
第4図は従来の開放型給湯器の斜視図、第5図はその正
面パネルを取外した時の正面図で、図中(1)は給湯器
本体、(2)は正面パネル、(3)は操作パネル、(4
)は配管接続部、(5)は制御基板、(6)は水槽であ
る。
面パネルを取外した時の正面図で、図中(1)は給湯器
本体、(2)は正面パネル、(3)は操作パネル、(4
)は配管接続部、(5)は制御基板、(6)は水槽であ
る。
開放型給湯器本体(1)は、水槽(6)と水槽(6)に
配管を接続する配管接続部(4)と、給湯器の操作を制
御する制御基板(5)等を備えてなり、正面パネル(2
)の一部に操作パネル(3)を設け、給湯器の使用者は
この操作パネル(3〉を操作して給湯器を使用するので
ある。
配管を接続する配管接続部(4)と、給湯器の操作を制
御する制御基板(5)等を備えてなり、正面パネル(2
)の一部に操作パネル(3)を設け、給湯器の使用者は
この操作パネル(3〉を操作して給湯器を使用するので
ある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上記給湯器(1)を新しく所定位置に取付けた
り、あるいは使用中の給湯器の補修などを行う際は、水
槽(6)への配管工事や制御基板の調整などを行う必要
がある。
り、あるいは使用中の給湯器の補修などを行う際は、水
槽(6)への配管工事や制御基板の調整などを行う必要
がある。
このような配管工事を行うには、従来の給湯器において
は、給湯器の下から無理な姿勢で配管接続部(4)を覗
き込み、ホースの取外しや接続を行わねばならず、また
制御基板(5)の補修の場合は、大きな正面パネル(2
)をいちいち取外し、取付けるという面倒な作業が必要
となる。このため従来の給湯器については、かねてより
その改善策が要望されていた。
は、給湯器の下から無理な姿勢で配管接続部(4)を覗
き込み、ホースの取外しや接続を行わねばならず、また
制御基板(5)の補修の場合は、大きな正面パネル(2
)をいちいち取外し、取付けるという面倒な作業が必要
となる。このため従来の給湯器については、かねてより
その改善策が要望されていた。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、給湯器の取付は工事や補修工事の際の作業が
やりやすいように構成された開放型給湯器を提供しよう
とするものである。
たもので、給湯器の取付は工事や補修工事の際の作業が
やりやすいように構成された開放型給湯器を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係る開放型給湯器は
、その正面パネルが複数個のパネルに分割されており、
その各々のパネルが給湯器本体に単独で取外し、取付け
できるように構成されている。なおその分割されたパネ
ルは、例えば配管接続部パネルと、操作部パネルと、水
槽パネルとの3個であり、あるいは配管接続部パネルと
、操作部及び水槽パネルとの2個であり、さらには配管
接続部及び操作部パネルと、水槽パネルとの2個である
。
、その正面パネルが複数個のパネルに分割されており、
その各々のパネルが給湯器本体に単独で取外し、取付け
できるように構成されている。なおその分割されたパネ
ルは、例えば配管接続部パネルと、操作部パネルと、水
槽パネルとの3個であり、あるいは配管接続部パネルと
、操作部及び水槽パネルとの2個であり、さらには配管
接続部及び操作部パネルと、水槽パネルとの2個である
。
[作用コ
上記のように、本発明に係る開放型給湯器は、その正面
パネルが複数個に分割されているため、それぞれのパネ
ルは小型軽量化し取扱いやすい。
パネルが複数個に分割されているため、それぞれのパネ
ルは小型軽量化し取扱いやすい。
例えば配管工事を行うときは、配管接続部パネルだけを
取外し正面から配管工事を行うことができるし、制御基
板を取替える場合は、操作部パネルだけを取外して行え
ばよいことになるので、配管工事や制御基板の調整作業
が極めて容易となる。
取外し正面から配管工事を行うことができるし、制御基
板を取替える場合は、操作部パネルだけを取外して行え
ばよいことになるので、配管工事や制御基板の調整作業
が極めて容易となる。
[発明の実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示す開放型給湯器の斜視図
で、(1)は給湯器本体、(3)は操作パネル、(lO
)は配管接続部パネル、(11)は給湯器操作部パネル
、(I2)は水槽パネルである。
で、(1)は給湯器本体、(3)は操作パネル、(lO
)は配管接続部パネル、(11)は給湯器操作部パネル
、(I2)は水槽パネルである。
本発明に係る給湯器においては、図に見るように、正面
パネルは配管接続部パネル(10〉、給湯器操作部パネ
ル(11)及び水槽パネル(12)の3個に分割されて
おり、各パネルはそれぞれ単独に給湯器から取外し、か
つ給湯器に取付けられるように構成されている。
パネルは配管接続部パネル(10〉、給湯器操作部パネ
ル(11)及び水槽パネル(12)の3個に分割されて
おり、各パネルはそれぞれ単独に給湯器から取外し、か
つ給湯器に取付けられるように構成されている。
したがって例えば給湯器の制御基板(5)の補修を行う
際は、給湯器操作部パネル(11)だけを取外して制御
基板(5)の補修を行えばよく、補修後は給湯器操作部
パネル(11)だけを取付ければよい。
際は、給湯器操作部パネル(11)だけを取外して制御
基板(5)の補修を行えばよく、補修後は給湯器操作部
パネル(11)だけを取付ければよい。
また給湯器(1)を所定箇所に新しく配置する場合など
、配管接続部(4)に水管を装着したり、燃料のバイブ
を配管したりする必要があるが、この場合も配管接続部
パネル(10)を取り外しておいて配管工事を行い、工
事完了後取付ければよい。配管工事の際給湯器の下から
無理な姿勢で配管接続部(4)を覗きこんで作業をした
り、あるいは配管工事の度に重い正面パネルを取外し取
付ける手間が省け、作業が容易となる。
、配管接続部(4)に水管を装着したり、燃料のバイブ
を配管したりする必要があるが、この場合も配管接続部
パネル(10)を取り外しておいて配管工事を行い、工
事完了後取付ければよい。配管工事の際給湯器の下から
無理な姿勢で配管接続部(4)を覗きこんで作業をした
り、あるいは配管工事の度に重い正面パネルを取外し取
付ける手間が省け、作業が容易となる。
なお本実施例においては、正面パネルは3個に分割され
ているが、3個に限定するものではない。
ているが、3個に限定するものではない。
第2図は正面パネル(2)を2個に分割した給湯器の例
を示す斜視図で、正面パネル(2)は水槽及び制御基板
(5)を覆うパネル(13)と、配管接続部(4)を覆
うパネル(10)との2個に分割している。制御基板(
5)に比較して配管接続部(4)の補修が多いと考えら
れる場合は、この方式でよい。
を示す斜視図で、正面パネル(2)は水槽及び制御基板
(5)を覆うパネル(13)と、配管接続部(4)を覆
うパネル(10)との2個に分割している。制御基板(
5)に比較して配管接続部(4)の補修が多いと考えら
れる場合は、この方式でよい。
また補修の頻度等により、第3図に示すように、水槽(
6)を覆うパネル(12)と制御基板(5)及び配管接
続部(4)を覆うパネル(I4)との2個に分けてもよ
い。給湯器の仕様に応じて適宜決定すべきである。
6)を覆うパネル(12)と制御基板(5)及び配管接
続部(4)を覆うパネル(I4)との2個に分けてもよ
い。給湯器の仕様に応じて適宜決定すべきである。
[発明の効果]
本発明は開放型給湯器において、その正面パネルを複数
個のパネルに分割し、各パネルそれぞれが単独に給湯器
本体に取付は取外しできるように構成したので、給湯器
の取付けや補修に当たって、その対象とする部分のパネ
ルのみを取外して作業を行なうことができるようになっ
た。その結果補修作業に無理な姿勢を取ることもなく、
重いパネルを操作することもなくなり、給湯器の取付は
作業や補修作業を容易ならしめるという優れた効果をあ
げることとなった。
個のパネルに分割し、各パネルそれぞれが単独に給湯器
本体に取付は取外しできるように構成したので、給湯器
の取付けや補修に当たって、その対象とする部分のパネ
ルのみを取外して作業を行なうことができるようになっ
た。その結果補修作業に無理な姿勢を取ることもなく、
重いパネルを操作することもなくなり、給湯器の取付は
作業や補修作業を容易ならしめるという優れた効果をあ
げることとなった。
第1図は本発明の一実施例である開放型給湯器の斜視図
、第2図、第3図は他の実施例を示す給湯器の斜視図、
第4図は従来の給湯器の斜視図、第5図はその正面パネ
ルを取り去ったときの正面図である。 図中(1)は給湯器本体、(10)は配管接続部を覆う
パネル、(11)は制御基板を覆うパネル、(12)は
水槽を覆うパネル、(13)は水槽及び制御基板を覆う
パネル、(14)は制御基板及び配管接続部を覆うパネ
ルである。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木宗治 一〇−へn寸
、第2図、第3図は他の実施例を示す給湯器の斜視図、
第4図は従来の給湯器の斜視図、第5図はその正面パネ
ルを取り去ったときの正面図である。 図中(1)は給湯器本体、(10)は配管接続部を覆う
パネル、(11)は制御基板を覆うパネル、(12)は
水槽を覆うパネル、(13)は水槽及び制御基板を覆う
パネル、(14)は制御基板及び配管接続部を覆うパネ
ルである。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木宗治 一〇−へn寸
Claims (4)
- (1)開放型給湯器において、 その正面パネルを複数個のパネルに分割し、各パネルそ
れぞれを単独に上記給湯器本体から取外し、または上記
給湯器本体に取付けられるように構成した ことを特徴とする開放型給湯器。 - (2)上記分割されたパネルが、 上記給湯器の配管接続部を覆うパネルと、制御基板を覆
うパネルと、水槽を覆うパネルとであることを特徴とす
る請求項1に記載の開放型給湯器。 - (3)上記分割されたパネルが、 上記給湯器の配管接続部を覆うパネルと、制御基板及び
水槽を覆うパネルとである ことを特徴とする請求項1に記載の開放型給湯器。 - (4)上記分割されたパネルが、 上記給湯器の配管接続部と制御基板とを覆うパネルと、
水槽を覆うパネルとである ことを特徴とする請求項1に記載の開放型給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21155090A JPH0498047A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 開放型給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21155090A JPH0498047A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 開放型給湯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498047A true JPH0498047A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16607672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21155090A Pending JPH0498047A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | 開放型給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309404A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Denso Corp | ヒートポンプ式貯湯温水装置 |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21155090A patent/JPH0498047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309404A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Denso Corp | ヒートポンプ式貯湯温水装置 |
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