JPH0498163A - プローブ駆動装置 - Google Patents
プローブ駆動装置Info
- Publication number
- JPH0498163A JPH0498163A JP2215531A JP21553190A JPH0498163A JP H0498163 A JPH0498163 A JP H0498163A JP 2215531 A JP2215531 A JP 2215531A JP 21553190 A JP21553190 A JP 21553190A JP H0498163 A JPH0498163 A JP H0498163A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- signal
- inputs
- outputs
- parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプローブ駆動装置、特にプリント配線板(以下
PWB)の導通絶縁検査において使用されるフライング
プローブ装置において使用されるプローブ駆動装置に関
する。
PWB)の導通絶縁検査において使用されるフライング
プローブ装置において使用されるプローブ駆動装置に関
する。
近年の電子機器の高性能化、小型化、多機能化の進展に
伴い、PWBの高密度化、高精度化が著しい。このため
、PwBの品質を保証するために、PWBにおける微細
回路、スルーホールの導通、絶縁を検査し、確実にその
欠陥を検出することが大きな課題となってきている。
伴い、PWBの高密度化、高精度化が著しい。このため
、PwBの品質を保証するために、PWBにおける微細
回路、スルーホールの導通、絶縁を検査し、確実にその
欠陥を検出することが大きな課題となってきている。
一般にPWHの検査では多数のプローブピンを同時に被
検査PWBに接触させ、プローブピン相互の導通絶縁を
測定するユニバーサル検査方式が使われている。この場
合多数のプローブピンは2.54mmなどの定ピツチの
間隔を持った格子の上に配置されているが、前述したP
WBO高密度化、高精度化のため、ユニバーサル方式で
は検査出来ないPWBが出現してきている。
検査PWBに接触させ、プローブピン相互の導通絶縁を
測定するユニバーサル検査方式が使われている。この場
合多数のプローブピンは2.54mmなどの定ピツチの
間隔を持った格子の上に配置されているが、前述したP
WBO高密度化、高精度化のため、ユニバーサル方式で
は検査出来ないPWBが出現してきている。
従って個別のPWB毎に各々の回路パターンの検査ポイ
ントにプローブピンが接触できるようにプローブピンを
配置した検査治具が必要になる。
ントにプローブピンが接触できるようにプローブピンを
配置した検査治具が必要になる。
しかし、PWBの種類は増えるばかりであり、ユニバー
サル方式における検査治具の費用、さらにはその準備に
要する時間はますます増大しており、その解決策か望ま
れている。
サル方式における検査治具の費用、さらにはその準備に
要する時間はますます増大しており、その解決策か望ま
れている。
前述の状況に対応するためにフライングプローブ方式と
呼ばれる布線検査検査方式が注目されている。この方式
は被検査PWBO上にX方向及びY方向、さらにはZ軸
方向に移動できるプローブを配置し、PWB毎の各々の
回路パターンにプローブを接触させ、回路パターン毎に
導通、絶縁を検査するものである。
呼ばれる布線検査検査方式が注目されている。この方式
は被検査PWBO上にX方向及びY方向、さらにはZ軸
方向に移動できるプローブを配置し、PWB毎の各々の
回路パターンにプローブを接触させ、回路パターン毎に
導通、絶縁を検査するものである。
PWB毎に治具の準備をする必要がなく、格子以外への
ブロービングも可能となるなど優れた特徴を持つ。しか
しながらユニバーサル方式と比較して検査ポイント毎に
プローブの移動を必要とするため、検査時間がかかると
いう本質的な欠点がある。
ブロービングも可能となるなど優れた特徴を持つ。しか
しながらユニバーサル方式と比較して検査ポイント毎に
プローブの移動を必要とするため、検査時間がかかると
いう本質的な欠点がある。
よって、フライングプローブ機の特徴を生がし、欠点を
補うためには、安定した高速、高精度な位置決め、さら
には検査ポイント毎に確実なプローブの接触を可能とす
るプローブ駆動が必要である。
補うためには、安定した高速、高精度な位置決め、さら
には検査ポイント毎に確実なプローブの接触を可能とす
るプローブ駆動が必要である。
従来のブロービング駆動装置は、プローブ先端の連続し
た空間位置を発生するシーケンス制御部と、前記プロー
ビングシーケンス制御部より出力されるX軸位置指令信
号を入力し、X軸制御信号を出力するX軸サーボ制御部
と、X軸制御信号を入力してZ軸駆動信号を出力するZ
軸駆動部と、前記Z軸駆動信号によりプローブ先端のZ
方向の位置を定め、Z軸のサーボ制御部へZ軸フィード
バック信号を入力するプロービングヘッドと、前記プロ
ービングシーケンス制御部より出力されるX軸位置指令
信号を入力しY軸制御信号を出力するX軸サーボ制御部
と、前記Y軸制御信号を入力しX軸駆動信号を出力する
X軸駆動部と、前記プロービングシーケンス制御部より
出力されるX軸位置指令信号を入力しX軸制御信号を出
力するX軸サーボ制御部と、前記X軸制御信号を入力し
X軸駆動信号を出力するX軸駆動部と、前記X軸駆動信
号及び前記X軸駆動信号を入力しプローブのY軸及びY
軸方向の位置決めを行い、Y軸フィード、バック信号と
X軸フィードバック信号とを出力しそれぞれをX軸サー
ボ制御部とX軸サーボ制御部へ入力するXY子テーブル
を含んで構成されている。
た空間位置を発生するシーケンス制御部と、前記プロー
ビングシーケンス制御部より出力されるX軸位置指令信
号を入力し、X軸制御信号を出力するX軸サーボ制御部
と、X軸制御信号を入力してZ軸駆動信号を出力するZ
軸駆動部と、前記Z軸駆動信号によりプローブ先端のZ
方向の位置を定め、Z軸のサーボ制御部へZ軸フィード
バック信号を入力するプロービングヘッドと、前記プロ
ービングシーケンス制御部より出力されるX軸位置指令
信号を入力しY軸制御信号を出力するX軸サーボ制御部
と、前記Y軸制御信号を入力しX軸駆動信号を出力する
X軸駆動部と、前記プロービングシーケンス制御部より
出力されるX軸位置指令信号を入力しX軸制御信号を出
力するX軸サーボ制御部と、前記X軸制御信号を入力し
X軸駆動信号を出力するX軸駆動部と、前記X軸駆動信
号及び前記X軸駆動信号を入力しプローブのY軸及びY
軸方向の位置決めを行い、Y軸フィード、バック信号と
X軸フィードバック信号とを出力しそれぞれをX軸サー
ボ制御部とX軸サーボ制御部へ入力するXY子テーブル
を含んで構成されている。
次に従来のプローブ駆動装置について図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は従来の一例を示すブロック図である。
シーケンス制御部1では検査ポイントの座標を発生する
とX軸サーボ制御部3へX軸位置指令信号すを入力する
。X軸サーボ制御部3ではXY子テーブルより出力され
るY軸フィードバック信号k(具体的にはXY子テーブ
ルY軸方向の位置、速度、加速度)と前述のX軸位置指
令信号すとの間で予め定めてあったサーボパラメータに
従って、サーボ演算処理を行い、Y軸制御信号eを出力
する。
とX軸サーボ制御部3へX軸位置指令信号すを入力する
。X軸サーボ制御部3ではXY子テーブルより出力され
るY軸フィードバック信号k(具体的にはXY子テーブ
ルY軸方向の位置、速度、加速度)と前述のX軸位置指
令信号すとの間で予め定めてあったサーボパラメータに
従って、サーボ演算処理を行い、Y軸制御信号eを出力
する。
Y軸制御信号eを入力したX軸駆動部6はY・軸制御信
号eを増幅し、X軸駆動信号りを出力し、XY子テーブ
ルのY軸を駆動する。XYテーブル9は駆動されるとそ
れに応じたY軸フィードバック信号kを出力する。
号eを増幅し、X軸駆動信号りを出力し、XY子テーブ
ルのY軸を駆動する。XYテーブル9は駆動されるとそ
れに応じたY軸フィードバック信号kを出力する。
また、同様にシーケンス制御部1はX軸サーボ制御部4
へもX軸位置指令信号Cを出力する。X軸サーボ制御部
4ではXY子テーブルより出力されるX軸フィードバッ
ク信号■(具体的にはXYテーブルのX軸方向の位置、
速度、加速度)と前述のX軸位置指令信号Cとの間で予
め定めてあったサーボパラメータによりサーボ演算処理
を行い、X軸制御信号fを出力する。
へもX軸位置指令信号Cを出力する。X軸サーボ制御部
4ではXY子テーブルより出力されるX軸フィードバッ
ク信号■(具体的にはXYテーブルのX軸方向の位置、
速度、加速度)と前述のX軸位置指令信号Cとの間で予
め定めてあったサーボパラメータによりサーボ演算処理
を行い、X軸制御信号fを出力する。
X軸制御信号Cを入力したX軸駆動部7はX軸制御信号
fを増幅し、X軸駆動信号iを出力し、XY子テーブル
のY軸を駆動する。XY子テーブルは駆動されるとそれ
に応じたX軸フィードバック信号1を出力する。
fを増幅し、X軸駆動信号iを出力し、XY子テーブル
のY軸を駆動する。XY子テーブルは駆動されるとそれ
に応じたX軸フィードバック信号1を出力する。
一方、Z軸についてもシーケンス制御部1はX軸サーボ
制御部2へZ軸位置指令信号aを入力する。X軸サーボ
制御部2ではプローブヘッド8より出力されるZ軸フィ
ードバック信号j (具体的にはプローブヘット8の位
置、速度、加速度)と前述のZ軸位置指令信号aとの間
で予め定めてあったサーボパラメータによりサーボ演算
処理を行い、Z軸制御信号dを出力する。
制御部2へZ軸位置指令信号aを入力する。X軸サーボ
制御部2ではプローブヘッド8より出力されるZ軸フィ
ードバック信号j (具体的にはプローブヘット8の位
置、速度、加速度)と前述のZ軸位置指令信号aとの間
で予め定めてあったサーボパラメータによりサーボ演算
処理を行い、Z軸制御信号dを出力する。
Z軸制御信号dを入力したZ軸駆動部5はZ軸制御信号
dを増幅し、Zil!lII騨動信号gを出力し、プロ
ーブヘッド8を駆動する。プローブヘッド8は駆動され
るとそれに応じたZ軸フィードバック信号jを出力する
ことになる。
dを増幅し、Zil!lII騨動信号gを出力し、プロ
ーブヘッド8を駆動する。プローブヘッド8は駆動され
るとそれに応じたZ軸フィードバック信号jを出力する
ことになる。
このようにしてXYテーブルに配置されたプローブヘッ
ドのXY座標に対する位置決めとプローブヘッドの上昇
と下降、つまりコンタクトの制御を行っている。
ドのXY座標に対する位置決めとプローブヘッドの上昇
と下降、つまりコンタクトの制御を行っている。
ところが近年のPWBパターンの微細化が進展するに従
い、より高い精度でプローブヘッドの位置決めが必要と
なり、その位置が安定するまでの時間が増える傾向が生
じる。つまり、より高い測定精度で停止できるサーボパ
ラメータでY軸及びY軸のサーボパラメータで常に動作
させているため、粗い停止精度でよい検査ポイントに対
しても同様の時間を必要としている。
い、より高い精度でプローブヘッドの位置決めが必要と
なり、その位置が安定するまでの時間が増える傾向が生
じる。つまり、より高い測定精度で停止できるサーボパ
ラメータでY軸及びY軸のサーボパラメータで常に動作
させているため、粗い停止精度でよい検査ポイントに対
しても同様の時間を必要としている。
また、酸化が激しい銅のパターンに確実にブロービング
するためには、酸化膜を破れる程の強い力でコンタクト
させる必要がある。一方、脆弱なパターンにはコンタク
トで生ずる傷を最小にするため弱い力でコンタクトを行
う必要がある。
するためには、酸化膜を破れる程の強い力でコンタクト
させる必要がある。一方、脆弱なパターンにはコンタク
トで生ずる傷を最小にするため弱い力でコンタクトを行
う必要がある。
しかし従来のブロービング駆動装置では予め定められて
いるサーボ特性により一定のコンタクト圧でしか接触さ
せることができないので接触抵抗でバラツキが生じ、十
分な検査精度を保証できない。
いるサーボ特性により一定のコンタクト圧でしか接触さ
せることができないので接触抵抗でバラツキが生じ、十
分な検査精度を保証できない。
上述した従来のプローブ駆動装置はそのY軸及びY軸の
サーボ制御部があらかじめ調整されたサーボパラメータ
で動作するため粗い位置決め精度でよい検査ポイントも
、高い位置決め精度が必要な検査ポイントと同じ精度で
一律に位置決めを行うため位置決め時間を浪費し、検査
時間が長くなるという欠点がある。また、Z軸のサーボ
制御部も予め調整されたサーボパラメータで動作するた
め一定のコンタクト圧でしかパターンに接触できないの
で、脆弱なパターンでは損傷を与え、銅などの酸化が激
しいパターンでは酸化膜が破れない等の現象が生じ確実
な検査が出来ない欠点がある。
サーボ制御部があらかじめ調整されたサーボパラメータ
で動作するため粗い位置決め精度でよい検査ポイントも
、高い位置決め精度が必要な検査ポイントと同じ精度で
一律に位置決めを行うため位置決め時間を浪費し、検査
時間が長くなるという欠点がある。また、Z軸のサーボ
制御部も予め調整されたサーボパラメータで動作するた
め一定のコンタクト圧でしかパターンに接触できないの
で、脆弱なパターンでは損傷を与え、銅などの酸化が激
しいパターンでは酸化膜が破れない等の現象が生じ確実
な検査が出来ない欠点がある。
本発明のプローブ駆動装置はプローブ先端の連続した空
間位置を発生ずるシーケンス制御部と、前記シーケンス
制御部より出力されるZ軸位置指令信号を入力しZ軸制
御信号を出力するX軸サーボ制御部と、Z軸制御信号を
入力してZ軸駆動信号を出力するZ軸駆動部と、前記Z
軸駆動信号によりプローブ先端のZ方向の位置を定めZ
軸のサーボ制御部へZ軸フィードバック信号を入力する
プロービングヘッドと、前記プロービングシーケンス制
御部よりj」」力されるY軸位置指令信号を入力しY軸
制御信号を出力するX軸サーボ制御部と、前記Y軸制御
信号を入力しY軸駆動信号を出力するY軸駆動部と、前
記プロービングシーケンス制御部より出力されるX軸位
置指令信号を入力しX軸制御信号を出力するX軸サーボ
制御部と、前記1〇− X軸制御信号を入力しX軸駆動信号を出力するX軸駆動
部と、前記X軸駆動信号及び前記X軸駆動信号を入力し
プローブのY軸及びY軸方向の位置決めを行い、Y軸フ
ィードバック信号とX軸フィードバック信号とを出力し
それぞれをX軸サーボ制御部とX軸サーボ制御部へ入力
するXY子テーブルプロービングシーケンス制御部より
出力するタイミング信号を入力しX軸サーボ制御部へは
Z軸パラメータ信号をY軸制御部へはY軸パラメータ信
号をXサーボ制御部へはX軸パラメータ信号を入力する
パラメータ制御部とを含んで構成される。
間位置を発生ずるシーケンス制御部と、前記シーケンス
制御部より出力されるZ軸位置指令信号を入力しZ軸制
御信号を出力するX軸サーボ制御部と、Z軸制御信号を
入力してZ軸駆動信号を出力するZ軸駆動部と、前記Z
軸駆動信号によりプローブ先端のZ方向の位置を定めZ
軸のサーボ制御部へZ軸フィードバック信号を入力する
プロービングヘッドと、前記プロービングシーケンス制
御部よりj」」力されるY軸位置指令信号を入力しY軸
制御信号を出力するX軸サーボ制御部と、前記Y軸制御
信号を入力しY軸駆動信号を出力するY軸駆動部と、前
記プロービングシーケンス制御部より出力されるX軸位
置指令信号を入力しX軸制御信号を出力するX軸サーボ
制御部と、前記1〇− X軸制御信号を入力しX軸駆動信号を出力するX軸駆動
部と、前記X軸駆動信号及び前記X軸駆動信号を入力し
プローブのY軸及びY軸方向の位置決めを行い、Y軸フ
ィードバック信号とX軸フィードバック信号とを出力し
それぞれをX軸サーボ制御部とX軸サーボ制御部へ入力
するXY子テーブルプロービングシーケンス制御部より
出力するタイミング信号を入力しX軸サーボ制御部へは
Z軸パラメータ信号をY軸制御部へはY軸パラメータ信
号をXサーボ制御部へはX軸パラメータ信号を入力する
パラメータ制御部とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
シーケンス制御部1では検査ポイントの座標を発生する
とX軸サーボ制御部3へY軸位置指令信号すを入力する
。X軸サーボ制御部3ではXY子テーブルより出力され
るY軸フィードバック信号k(具体的にはXY子テーブ
ルY軸方向の位置、速度、加速度)と前述のY軸位置指
令信号すとの間でパラメータ制御部10より出力された
Y軸パラメータ信号nに従って、サーボ演算処理を行い
、Y軸制御信号eを出力する。
とX軸サーボ制御部3へY軸位置指令信号すを入力する
。X軸サーボ制御部3ではXY子テーブルより出力され
るY軸フィードバック信号k(具体的にはXY子テーブ
ルY軸方向の位置、速度、加速度)と前述のY軸位置指
令信号すとの間でパラメータ制御部10より出力された
Y軸パラメータ信号nに従って、サーボ演算処理を行い
、Y軸制御信号eを出力する。
Y軸制御信号eを入力したX軸駆動部6はY軸制御信号
eを増幅し、X軸駆動信号りを出力し、XY子テーブル
のY軸を駆動する。XY子テーブルは駆動されるとそれ
に応じたY軸フィードバック信号kを出力する。
eを増幅し、X軸駆動信号りを出力し、XY子テーブル
のY軸を駆動する。XY子テーブルは駆動されるとそれ
に応じたY軸フィードバック信号kを出力する。
また、同様にシーケンス制御部1はX軸サーボ制御部4
へもX軸位置指令信号Cを入力する。X軸サーボ制御部
4ではXY子テーブルより出力されるX軸フィードバッ
ク信号1(具体的にはXY子テーブルX軸方向の位置、
速度、加速度)と前述のX軸位置指令信号Cとの間でパ
ラメータ制御部10より出力されたX軸パラメータ信号
0によりサーボ演算処理を行い、X軸制御信号fを出力
する。
へもX軸位置指令信号Cを入力する。X軸サーボ制御部
4ではXY子テーブルより出力されるX軸フィードバッ
ク信号1(具体的にはXY子テーブルX軸方向の位置、
速度、加速度)と前述のX軸位置指令信号Cとの間でパ
ラメータ制御部10より出力されたX軸パラメータ信号
0によりサーボ演算処理を行い、X軸制御信号fを出力
する。
X軸制御信号Cを入力したX軸駆動部7はX軸制御信号
fを増幅し、X軸駆動信号iを出力し、XY子テーブル
のY軸を駆動する。XY子テーブルは駆動されるとそれ
に応じたX軸フィードバック信号1を出力する。一方、
Z軸についてもシーケンス制御部1はX軸サーボ制御部
2へZ軸位置指令信号aを入力する。
fを増幅し、X軸駆動信号iを出力し、XY子テーブル
のY軸を駆動する。XY子テーブルは駆動されるとそれ
に応じたX軸フィードバック信号1を出力する。一方、
Z軸についてもシーケンス制御部1はX軸サーボ制御部
2へZ軸位置指令信号aを入力する。
2軸サ一ボ制御部2ではプローブヘッド8より出力され
るZ軸フィードバック信号j(具体的にはプローブヘッ
ド8の位置、速度、加速度)と前述のZ軸位置指令信号
aとの間でパラメータ制御部10より出力された2軸パ
ラメ一タ信号mによりサーボ演算処理を行い、Z軸制御
信号dを出力する。
るZ軸フィードバック信号j(具体的にはプローブヘッ
ド8の位置、速度、加速度)と前述のZ軸位置指令信号
aとの間でパラメータ制御部10より出力された2軸パ
ラメ一タ信号mによりサーボ演算処理を行い、Z軸制御
信号dを出力する。
Z軸制御信号dを入力したZ軸駆動部5はZ軸制御信号
dを増幅し、Z軸駆動信号gを出力し、プローブヘッド
8を駆動する。
dを増幅し、Z軸駆動信号gを出力し、プローブヘッド
8を駆動する。
プローブヘッド8は駆動されるとそれに応じたZ軸フィ
ードバック信号jを出力することになる。このようにし
てXY子テーブル配置されたプローブヘッドのXY座標
に対する位置決めとプローブヘッドの−に昇と下降、つ
まりコンタクトの制御を行っているが、シーケンス制御
部1は新しい検査ポイントの位置指令信号をX軸サーボ
制御部2、X軸サーボ制御部3、X軸サーボ制御部4に
送出すると同時にパラメータタイミング信号pを出力す
る。
ードバック信号jを出力することになる。このようにし
てXY子テーブル配置されたプローブヘッドのXY座標
に対する位置決めとプローブヘッドの−に昇と下降、つ
まりコンタクトの制御を行っているが、シーケンス制御
部1は新しい検査ポイントの位置指令信号をX軸サーボ
制御部2、X軸サーボ制御部3、X軸サーボ制御部4に
送出すると同時にパラメータタイミング信号pを出力す
る。
このパラメータタイミング信号pは次の検査ポイントに
応じて出力されるものでX軸サーボ制御部3、X軸サー
ボ制御部4にその検査ポイントで必要とされる停止精度
に応じたY軸パラメータ信号n、、X軸パラメータ信号
0を出力するようにパラメータ制御部10に指示する−
ものである。
応じて出力されるものでX軸サーボ制御部3、X軸サー
ボ制御部4にその検査ポイントで必要とされる停止精度
に応じたY軸パラメータ信号n、、X軸パラメータ信号
0を出力するようにパラメータ制御部10に指示する−
ものである。
このためX軸サーボ制御部3とX軸サーボ制御部4は検
査ポイントに応じた最適なサーボ特性でXY子テーブル
を駆動することが可能となり、停止のための時間を浪費
することもない。
査ポイントに応じた最適なサーボ特性でXY子テーブル
を駆動することが可能となり、停止のための時間を浪費
することもない。
・また、2軸サ一ボ制御部2もシーケンス制御部1より
出力されるパラメータタイミング信号pによりパラメー
タ制御部10よりその検査ポイントに最適なコンタクト
圧を発生させるZ軸パラメータ信号mをパラメータ制御
部10より入力する。
出力されるパラメータタイミング信号pによりパラメー
タ制御部10よりその検査ポイントに最適なコンタクト
圧を発生させるZ軸パラメータ信号mをパラメータ制御
部10より入力する。
よって各検査ポイントに応じて、例えば酸化が激しい銅
のパターンに確実にブロービングするためには、酸化膜
を破れる程の強い力でコンタクト圧で、脆弱なパターン
にはコンタクトで生ずる傷を最小にするため弱い力でコ
ンタクトを行うことが可能となり、従来の一定のコンタ
クト圧でしか接触させることができない場合に比較して
安定した接触抵抗でコンタクトが可能となり、十分な検
査精度を保証できる。
のパターンに確実にブロービングするためには、酸化膜
を破れる程の強い力でコンタクト圧で、脆弱なパターン
にはコンタクトで生ずる傷を最小にするため弱い力でコ
ンタクトを行うことが可能となり、従来の一定のコンタ
クト圧でしか接触させることができない場合に比較して
安定した接触抵抗でコンタクトが可能となり、十分な検
査精度を保証できる。
本発明のプローブ駆動装置は、パラメータ制御部を設け
ることにより、そのY軸及びY軸のサーボ制御部のサー
ボパラメータを自由にで調整できるため粗い位置決め精
度でよい大きな検査ポイントは粗い精度で、高い位置決
め精度が必要な微小な検査ポイントでは高い精度で位置
決めできるため位置決め時間を浪費することなく、結果
として検査時間を短縮できるという効果がある。また、
Z軸のサーボ制御部もサーボパラメータ制御部を設ける
ことによりZ軸のサーボ制御部のサーボパラメータを自
由に調整できるので、脆弱なパターンでは低い接触圧で
、銅などの酸化が激しいパターンでは強い接触圧で接触
することが可能となり、常に確実な接触が保証され精度
の高い検査が可能となる効果がある。
ることにより、そのY軸及びY軸のサーボ制御部のサー
ボパラメータを自由にで調整できるため粗い位置決め精
度でよい大きな検査ポイントは粗い精度で、高い位置決
め精度が必要な微小な検査ポイントでは高い精度で位置
決めできるため位置決め時間を浪費することなく、結果
として検査時間を短縮できるという効果がある。また、
Z軸のサーボ制御部もサーボパラメータ制御部を設ける
ことによりZ軸のサーボ制御部のサーボパラメータを自
由に調整できるので、脆弱なパターンでは低い接触圧で
、銅などの酸化が激しいパターンでは強い接触圧で接触
することが可能となり、常に確実な接触が保証され精度
の高い検査が可能となる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の一例を示すブロック図である。 ■・・・シーケンス制御部、2・・・X軸サーボ制御部
、3・・・Y軸サーボ制御部、4・・・X軸サーボ制御
部、5・・・Z軸駆動部、6・・・Y軸駆動部、7・・
・2軸駆動部、8・・・プロービングヘッド、9・・・
XYテーブル、10・・・パラメータ制御部、 a・・・Z軸位置指令信号、b・・・X軸位置指令信号
、C・・・X軸位置指令信号、d・・・X軸制御信号、
e・・・Y軸制御信号、f・・・X軸制御信号、g・・
・Z軸駆動信号、h・・・Y軸駆動信号、i・・・Z軸
駆動信号、j・・・Z軸フィードバック信号、k・・・
Y軸フィードバック信号、■・・・X軸フィードバック
信号、m・・・Z軸パラメータ信号、O・・・X軸パラ
メータ信号、p・・・パラメータタイミング信号。
従来の一例を示すブロック図である。 ■・・・シーケンス制御部、2・・・X軸サーボ制御部
、3・・・Y軸サーボ制御部、4・・・X軸サーボ制御
部、5・・・Z軸駆動部、6・・・Y軸駆動部、7・・
・2軸駆動部、8・・・プロービングヘッド、9・・・
XYテーブル、10・・・パラメータ制御部、 a・・・Z軸位置指令信号、b・・・X軸位置指令信号
、C・・・X軸位置指令信号、d・・・X軸制御信号、
e・・・Y軸制御信号、f・・・X軸制御信号、g・・
・Z軸駆動信号、h・・・Y軸駆動信号、i・・・Z軸
駆動信号、j・・・Z軸フィードバック信号、k・・・
Y軸フィードバック信号、■・・・X軸フィードバック
信号、m・・・Z軸パラメータ信号、O・・・X軸パラ
メータ信号、p・・・パラメータタイミング信号。
Claims (1)
- プローブ先端の連続した空間位置を発生するシーケン
ス制御部と、前記シーケンス制御部より出力されるZ軸
位置指令信号を入力しZ軸制御信号を出力するZ軸サー
ボ制御部と、Z軸制御信号を入力してZ軸駆動信号を出
力するZ軸駆動部と、前記Z軸駆動信号によりプローブ
先端のZ方向の位置を定めZ軸のサーボ制御部へZ軸フ
ィードバック信号を入力するプロービングヘッドと、前
記プロービングシーケンス制御部より出力されるY軸位
置指令信号を入力しY軸制御信号を出力するY軸サーボ
制御部と、前記Y軸制御信号を入力しY軸駆動信号を出
力するY軸駆動部と、前記プロービングシーケンス制御
部より出力されるX軸位置指令信号を入力しX軸制御信
号を出力するX軸サーボ制御部と、前記X軸制御信号を
入力しX軸駆動信号を出力するX軸駆動部と、前記Y軸
駆動信号及び前記X軸駆動信号を入力しプローブのX軸
及びY軸方向の位置決めを行い、Y軸フィードバック信
号とX軸フィードバック信号とを出力しそれぞれをY軸
サーボ制御部とX軸サーボ制御部へ入力するXYテーブ
ルとプロービングシーケンス制御部より出力するタイミ
ング信号を入力しZ軸サーボ制御部へはZ軸パラメータ
信号をY軸制御部へはY軸パラメータ信号をXサーボ制
御部へはX軸パラメータ信号を入力するパラメータ制御
部とを含むことを特徴とするプローブ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215531A JPH0498163A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | プローブ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215531A JPH0498163A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | プローブ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498163A true JPH0498163A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16673972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215531A Pending JPH0498163A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | プローブ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498163A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020034283A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | 株式会社日本マイクロニクス | 検査装置及び検査方法 |
| CN111498537A (zh) * | 2020-05-27 | 2020-08-07 | 东莞市冠菱精密设备有限公司 | 免接料飞达 |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2215531A patent/JPH0498163A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020034283A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | 株式会社日本マイクロニクス | 検査装置及び検査方法 |
| CN111498537A (zh) * | 2020-05-27 | 2020-08-07 | 东莞市冠菱精密设备有限公司 | 免接料飞达 |
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