JPH0498341A - インテリジェント記憶装置 - Google Patents
インテリジェント記憶装置Info
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- JPH0498341A JPH0498341A JP2211794A JP21179490A JPH0498341A JP H0498341 A JPH0498341 A JP H0498341A JP 2211794 A JP2211794 A JP 2211794A JP 21179490 A JP21179490 A JP 21179490A JP H0498341 A JPH0498341 A JP H0498341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- communication control
- intelligent storage
- control device
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- Prior art date
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は、記憶装置に関するものであり、特に異常時
における信頼性の向上に関するものである。
における信頼性の向上に関するものである。
[従来の技術]
アクセスの高速性が要求される場合にお0て、RAM等
の電子的メモリを外部記憶装置として使用する場合かあ
る。
の電子的メモリを外部記憶装置として使用する場合かあ
る。
上記のような高速アクセスが要求される装置として例え
ば、販売時点情報管理システム(PO3)に用いられる
通信制御装置等がある。通信制御装置は、PO8端末と
ホストコンピュータとのデータ通信の制御を行うもので
ある。
ば、販売時点情報管理システム(PO3)に用いられる
通信制御装置等がある。通信制御装置は、PO8端末と
ホストコンピュータとのデータ通信の制御を行うもので
ある。
第6図に、通信制御装置を用いたシステムの構成図を示
す。公衆回線や専用回線等の回線網2を介して、ホスト
コンピュータ4、通信制御装置6が接続されている。通
信制御装置6には、切り換え回路11を介してライン8
が接続されており、PO8の端末10とともに、ロー力
ルエリアネ・ントワーク(LAN)を構成している。
す。公衆回線や専用回線等の回線網2を介して、ホスト
コンピュータ4、通信制御装置6が接続されている。通
信制御装置6には、切り換え回路11を介してライン8
が接続されており、PO8の端末10とともに、ロー力
ルエリアネ・ントワーク(LAN)を構成している。
通信制御装置6の役割は、端末10から送られてくるデ
ータを処理した後、ホストコンピュータ4に送ったり、
ホストコンピュータ4からのデータを端末IOに送った
りすることである。例えば、PO8端末lOから商品コ
ードデータが入力されると、通信制御装置6はこれを受
は取り、当該商品コードに対応する単価をテーブルから
見つけ出す。通信制御装置6は、この見出した単価を、
通信網2を介してホストコンピュータ4に送る。
ータを処理した後、ホストコンピュータ4に送ったり、
ホストコンピュータ4からのデータを端末IOに送った
りすることである。例えば、PO8端末lOから商品コ
ードデータが入力されると、通信制御装置6はこれを受
は取り、当該商品コードに対応する単価をテーブルから
見つけ出す。通信制御装置6は、この見出した単価を、
通信網2を介してホストコンピュータ4に送る。
商品コードと単価との関係を示すテーブルは、膨大な大
きさとなるので、ハードディスク等の外部記憶装置に記
憶される。この場合、迅速な処理を行うために、ハード
ディスクに代えて、半導体メモリを用いたRAMディス
クを使用することがある。RAMディスクは、機械的動
作部分がないので、ハードディスク等に比べ、アクセス
時間が極めて短い。したがって、商品コートに対応する
単価を迅速に得ることができ、処理速度が向上する。な
お、RAMディスクのファイル管理は、通信制御装置5
のCPUか行う。
きさとなるので、ハードディスク等の外部記憶装置に記
憶される。この場合、迅速な処理を行うために、ハード
ディスクに代えて、半導体メモリを用いたRAMディス
クを使用することがある。RAMディスクは、機械的動
作部分がないので、ハードディスク等に比べ、アクセス
時間が極めて短い。したがって、商品コートに対応する
単価を迅速に得ることができ、処理速度が向上する。な
お、RAMディスクのファイル管理は、通信制御装置5
のCPUか行う。
ところで、通信制御装置6に障害か生した場合のために
、同し構成の通信制御装置7か設けられている。両通信
制御装置6.7は、通常は異なる端末10.IOAを担
当し、双方とも動作を行っている。
、同し構成の通信制御装置7か設けられている。両通信
制御装置6.7は、通常は異なる端末10.IOAを担
当し、双方とも動作を行っている。
しかし、何れか一方か故障すると、他方の通信制御装置
か全ての端末を担当して処理を行う。
か全ての端末を担当して処理を行う。
[発明が解決しようとする課題]
しかしなから、上記のRAMディスクのような従来の半
導体メモリ装置には、次のような問題点かあった。
導体メモリ装置には、次のような問題点かあった。
従来のRAMディスクは、本体である通信制御装置のC
PUによって管理されている。したかつて、RA Mデ
ィスクには故障かなくとも、通信制御装置のCPUが故
障すると、RAMディスクか使用できなくなっていた。
PUによって管理されている。したかつて、RA Mデ
ィスクには故障かなくとも、通信制御装置のCPUが故
障すると、RAMディスクか使用できなくなっていた。
この際、故障を生した通信制御装置のRAMディスクの
データを使用できなくなるという問題かあった。
データを使用できなくなるという問題かあった。
また、安全のため、双方の通信制御装置のRAMディス
クに同しデータを記録する場合かある。
クに同しデータを記録する場合かある。
この際に、両RAMディスクの内容か同一であるか否か
を確認するためには、CPUの管理の下、両RAMディ
スクの記憶内容の照合を行う必要がある。ところで、端
末使用者の待ち時間をできるたけ少なくするため、CP
Uは端末に対して迅速な応答を行う必要かある。CPし
か両RAMディスクの記憶内容の照合を行うと、端末に
対しての応答が遅くなるという問題を生じる。したかっ
て、両RAMディスクの記憶内容の照合を行うことがで
きす、両RAMディスクの記憶内容の同一性か保証され
ないという問題があった。
を確認するためには、CPUの管理の下、両RAMディ
スクの記憶内容の照合を行う必要がある。ところで、端
末使用者の待ち時間をできるたけ少なくするため、CP
Uは端末に対して迅速な応答を行う必要かある。CPし
か両RAMディスクの記憶内容の照合を行うと、端末に
対しての応答が遅くなるという問題を生じる。したかっ
て、両RAMディスクの記憶内容の照合を行うことがで
きす、両RAMディスクの記憶内容の同一性か保証され
ないという問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解決して、本体CP
Uの動作の有無に依存せず、信頼性の高いインテリジェ
ント記憶装置を提供することを目的とする。
Uの動作の有無に依存せず、信頼性の高いインテリジェ
ント記憶装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1のインテリジェント記憶装置は、2重化された
装置において用いられるものであり、 第1の本体装置、第2の本体装置および他の半導体メモ
リとデータをやり取りするためのメモリバス制御手段、 半導体メモリへの読み出し・書込みを制御するファイル
制御手段、 半導体メモリの記憶内容と他の半導体メモリの記憶内容
が同一であるか否かを判定する記憶内容比較手段、 を備えている。
装置において用いられるものであり、 第1の本体装置、第2の本体装置および他の半導体メモ
リとデータをやり取りするためのメモリバス制御手段、 半導体メモリへの読み出し・書込みを制御するファイル
制御手段、 半導体メモリの記憶内容と他の半導体メモリの記憶内容
が同一であるか否かを判定する記憶内容比較手段、 を備えている。
請求項2のインテリジェント記憶装置は、第1の本体装
置、第2の本体装置および他゛の半導体メモリが正常に
動作しているか否かを確認する確認手段、 を備えている。
置、第2の本体装置および他゛の半導体メモリが正常に
動作しているか否かを確認する確認手段、 を備えている。
請求項3のインテリジェント記憶装置は、2以上の本体
装置からのアクセスを受けるものであり、 第1の本体装置および第2の本体装置とデータをやり取
りするためのメモリバス制御手段、半導体メモリへの読
み出し・書込みを制御するファイル制御手段、 第1の本体装置、第2の本体装置が正常に動作している
か否かを確認する確認手段、 確認手段によって異常が発見された場合に、正常に動作
している本体装置に対し、未処理データを送るデータ引
継ぎ手段、 を備えている。
装置からのアクセスを受けるものであり、 第1の本体装置および第2の本体装置とデータをやり取
りするためのメモリバス制御手段、半導体メモリへの読
み出し・書込みを制御するファイル制御手段、 第1の本体装置、第2の本体装置が正常に動作している
か否かを確認する確認手段、 確認手段によって異常が発見された場合に、正常に動作
している本体装置に対し、未処理データを送るデータ引
継ぎ手段、 を備えている。
[作用]
ファイル制御手段は、本体装置側の制御から独立して、
読み出し・書き込みを行う。また、記憶内容比較手段は
、2重化されたインテリジェント記憶装置の記憶内容の
比較を行う。確認手段は、第1の本体装置、第2の本体
装置および他の半導体メモリか正常に動作しているか否
かを判断する。
読み出し・書き込みを行う。また、記憶内容比較手段は
、2重化されたインテリジェント記憶装置の記憶内容の
比較を行う。確認手段は、第1の本体装置、第2の本体
装置および他の半導体メモリか正常に動作しているか否
かを判断する。
また、データ引継ぎ手段は、異常時にやり取りしていた
未処理データを、正常動作中の本体装置に送る。
未処理データを、正常動作中の本体装置に送る。
[実施例]
第1図に、この発明の一実施例によるインテリジェント
記憶装置を用いた通信制御システムを示す。回線切換器
12によって、ライン8a、ライン8bと通信制御装置
6、通信制御装置7との接続が選択される。ライン8a
、 8bには、それぞれ多数のPO8端末10が接続
されている。通信制御装置6がライン8aに接続された
PO8端末10からの電文を受け、通信制御装置7がラ
イン8bに接続されたPO8端末10からの電文を受け
るように、回線切換器12か回線を選択している。また
、回線切換器12は、ホストコンピュータ4と通信制御
装置6.7との接続の切換えも行う。なお、ホストコン
ピュタ4に対しても、ライン9a、9bの2回線か用意
されている。
記憶装置を用いた通信制御システムを示す。回線切換器
12によって、ライン8a、ライン8bと通信制御装置
6、通信制御装置7との接続が選択される。ライン8a
、 8bには、それぞれ多数のPO8端末10が接続
されている。通信制御装置6がライン8aに接続された
PO8端末10からの電文を受け、通信制御装置7がラ
イン8bに接続されたPO8端末10からの電文を受け
るように、回線切換器12か回線を選択している。また
、回線切換器12は、ホストコンピュータ4と通信制御
装置6.7との接続の切換えも行う。なお、ホストコン
ピュタ4に対しても、ライン9a、9bの2回線か用意
されている。
通信制御装置6は、PO8端末10やホストコンピュー
タ4と通信を行うための通信制御部20、装置全体をプ
ログラムに従い制御するCPU22、プログラムの格納
されたプログラムメモリ24、データを記憶するデータ
メモリ26(この実施例においては、半導体メモリ、ハ
ードディスク、フロッピィディスクによって構成される
)、メモリバス制御のためのメモリーバス制御部28を
備えている。
タ4と通信を行うための通信制御部20、装置全体をプ
ログラムに従い制御するCPU22、プログラムの格納
されたプログラムメモリ24、データを記憶するデータ
メモリ26(この実施例においては、半導体メモリ、ハ
ードディスク、フロッピィディスクによって構成される
)、メモリバス制御のためのメモリーバス制御部28を
備えている。
各部は、バス34によって接続されている。通信制御装
置7も同様の構成である。
置7も同様の構成である。
インテリジェント記憶装置50は、メモリバス制御部4
0、CPU42、プログラムメモリ44、データデータ
バス30、アドレスバス32か接続されている。
0、CPU42、プログラムメモリ44、データデータ
バス30、アドレスバス32か接続されている。
データバス30、アドレスバス32は、もう一つのイン
チリンエンド記憶装置51および通信制御装置6.7に
も接続されているので、これらの間で相互にデータのや
りとりか可能である。プログラムメモリ44は、半導体
メモリによって構成されており、データメモリ46をR
AMディスクとして使用するためのプログラムか格納さ
れている。
チリンエンド記憶装置51および通信制御装置6.7に
も接続されているので、これらの間で相互にデータのや
りとりか可能である。プログラムメモリ44は、半導体
メモリによって構成されており、データメモリ46をR
AMディスクとして使用するためのプログラムか格納さ
れている。
以上のように構成された装置において、通常状態では、
通信制御装置6はメモリバス30.32を介して、イン
テリジェント記憶装置50にアクセスを行う。インテリ
ジェント記憶装置50には、アクセスの高速性か要求さ
れる商品−単価テーブル等か記憶される。同様にして、
通信制御装置7は、インテリジェント記憶装置51にア
クセスを行う。
通信制御装置6はメモリバス30.32を介して、イン
テリジェント記憶装置50にアクセスを行う。インテリ
ジェント記憶装置50には、アクセスの高速性か要求さ
れる商品−単価テーブル等か記憶される。同様にして、
通信制御装置7は、インテリジェント記憶装置51にア
クセスを行う。
今、通信制御装置6か故障したとする。この際には、回
線切換器12は、ライン8a、8b、9a、9bの双方
を通信制御装置7に接続する。通信制御装置7は、ライ
ン8a 、 9aから受けたデータの処理は、イbから
受けたデータの処理は、インテリジェント記憶装置51
にて行う。このように、通信制御装置6か故障しても、
インテリジェントメモリ50は独立して動作可能である
。したがって、インテリジェント記憶装置50に記憶さ
れたデータをそのまま使用することができる。さらに、
故障時にも記憶装置の切換えが必要ないので、迅速な故
障対応処理を行うことができる。
線切換器12は、ライン8a、8b、9a、9bの双方
を通信制御装置7に接続する。通信制御装置7は、ライ
ン8a 、 9aから受けたデータの処理は、イbから
受けたデータの処理は、インテリジェント記憶装置51
にて行う。このように、通信制御装置6か故障しても、
インテリジェントメモリ50は独立して動作可能である
。したがって、インテリジェント記憶装置50に記憶さ
れたデータをそのまま使用することができる。さらに、
故障時にも記憶装置の切換えが必要ないので、迅速な故
障対応処理を行うことができる。
通信制御装置7が故障した場合も、上記と同様の動作か
行われる。
行われる。
また、インテリジェント記憶装置50.51の何れか一
方か故障した場合には、正常なインテリジェント記憶装
置1台と通信制御装置2台とによって処理が行われる。
方か故障した場合には、正常なインテリジェント記憶装
置1台と通信制御装置2台とによって処理が行われる。
また、この実施例におけるインテリジェント記憶装置5
0.51においては、以下に示す確認プログラムを有し
ている。第2図に、インテリジェント記憶装置50のメ
モリ44に記憶されている確認プログラムをフローチャ
ートで示す。このプログラムは、一定時間毎に繰り返し
実行されるものである。
0.51においては、以下に示す確認プログラムを有し
ている。第2図に、インテリジェント記憶装置50のメ
モリ44に記憶されている確認プログラムをフローチャ
ートで示す。このプログラムは、一定時間毎に繰り返し
実行されるものである。
まず、ステップS1において、CPU42は、メモリバ
ス30,32を介して、通信制御装置6に”ready
”コマンドを送る。通信制御装置6が正常に動作してい
なければ、”ACK”(確認)コマンドが返送されてこ
ない。この場合には、ステップS2からステップS3へ
進み、通信制御装置6の異常を、メモリバス30,32
を介して記憶装置51、通信制御装置7に通知する。こ
れと同時に、正常動作フラグテーブルにある通信制御装
置6の正常動作中フラグをOFFにする(第3図参照)
。その後、ステップS5を実行する。
ス30,32を介して、通信制御装置6に”ready
”コマンドを送る。通信制御装置6が正常に動作してい
なければ、”ACK”(確認)コマンドが返送されてこ
ない。この場合には、ステップS2からステップS3へ
進み、通信制御装置6の異常を、メモリバス30,32
を介して記憶装置51、通信制御装置7に通知する。こ
れと同時に、正常動作フラグテーブルにある通信制御装
置6の正常動作中フラグをOFFにする(第3図参照)
。その後、ステップS5を実行する。
一方、ステップS2において、”ACK”(確認)コマ
ンドか返送されてくると、通信制御装置6は正常である
と判断し、通信制御装置6の正常動作中フラグをONに
する(ステップS4)。
ンドか返送されてくると、通信制御装置6は正常である
と判断し、通信制御装置6の正常動作中フラグをONに
する(ステップS4)。
次に、通信制御装置7に対しても同様に、”ready
”コマンドを送信する(ステップS5)。これに対し、
”ACK”コマンドが返信されなければ、通信制御装置
7の異常であると判断し、記憶装置51、通信制御装置
6に通知する。同時に、通信制御装置7の正常動作中フ
ラグをOFFにする(第3図参照)。その後、ステップ
S9を実行する。
”コマンドを送信する(ステップS5)。これに対し、
”ACK”コマンドが返信されなければ、通信制御装置
7の異常であると判断し、記憶装置51、通信制御装置
6に通知する。同時に、通信制御装置7の正常動作中フ
ラグをOFFにする(第3図参照)。その後、ステップ
S9を実行する。
一方、ステップS6において、”ACK”(確認)コマ
ンドか返送されてくると、通信制御装置7は正常である
と判断し、通信制御装置7の正常動作中フラグをONに
する(ステップS+)。
ンドか返送されてくると、通信制御装置7は正常である
と判断し、通信制御装置7の正常動作中フラグをONに
する(ステップS+)。
さらに、記憶装置51に対して”ready”コマンド
を送信し、上記と同様の動作を行う(ステップS。
を送信し、上記と同様の動作を行う(ステップS。
〜S1゜)。
なお、上記では、インテリジェント記憶装置50にって
説明したが、インテリジェント記憶装置51についても
同様である。
説明したが、インテリジェント記憶装置51についても
同様である。
以上のように、この実施例においては、インテリジェン
ト記憶装置50.51か、通信制御装置6.7および他
方のインテリジェント記憶装置の正常動作を確認してい
る。インテリジェント記憶装置のCPUは、通信制御装
置のCPUに比べてタスクに余裕かあるので、通信制御
装置のCPUにより確認動作を行う場合よりも、迅速に
機器の異常を発見することができる。
ト記憶装置50.51か、通信制御装置6.7および他
方のインテリジェント記憶装置の正常動作を確認してい
る。インテリジェント記憶装置のCPUは、通信制御装
置のCPUに比べてタスクに余裕かあるので、通信制御
装置のCPUにより確認動作を行う場合よりも、迅速に
機器の異常を発見することができる。
なお、通信制御システムの運用形態として、2つのイン
テリジェント記憶装置50.51に同じデータを記憶さ
せる場合かある。これは、データそのものを2重化して
、データ消失の危険を少なくするためである。このよう
な2重化を行った場合に、この発明に係るインテリジェ
ント記憶装置50.51を使用すれば、双方の記憶内容
の照合をインテリジェント記憶装置50.51のCP
U 42,43によって行うことかできる。したがって
、通信制御装置6.7のCPU22が、PO8端末10
とのデータ処理のために時間制限を受ける場合であって
も、記憶内容の照合を行うことかでき、信頼性か向上す
る。
テリジェント記憶装置50.51に同じデータを記憶さ
せる場合かある。これは、データそのものを2重化して
、データ消失の危険を少なくするためである。このよう
な2重化を行った場合に、この発明に係るインテリジェ
ント記憶装置50.51を使用すれば、双方の記憶内容
の照合をインテリジェント記憶装置50.51のCP
U 42,43によって行うことかできる。したがって
、通信制御装置6.7のCPU22が、PO8端末10
とのデータ処理のために時間制限を受ける場合であって
も、記憶内容の照合を行うことかでき、信頼性か向上す
る。
第4図に、他の実施例を示す。この実施例においては、
2つの通信制御装置6.7に対して、単一のインテリジ
ェント記憶装置50か接続されている。したがって、ラ
イン8aからのデータもライン8bからのデータも、同
じインテリジェント記憶装置50に記憶される。
2つの通信制御装置6.7に対して、単一のインテリジ
ェント記憶装置50か接続されている。したがって、ラ
イン8aからのデータもライン8bからのデータも、同
じインテリジェント記憶装置50に記憶される。
この実施例において、通信制御装置6に故障が生じると
、CPU42はこれを検出して第5図のようなプログラ
ムを実行する。まず、CPU42は、通信制御装置7の
正常動作中フラグ(第3図参照)がONであるか否かを
確認する(ステップS5 o)。
、CPU42はこれを検出して第5図のようなプログラ
ムを実行する。まず、CPU42は、通信制御装置7の
正常動作中フラグ(第3図参照)がONであるか否かを
確認する(ステップS5 o)。
通信制御装置7も故障であれば、処理を中断せざるを得
ない。通信制御装置7が正常動作中であれば、通信制御
装置6の故障を通知する。これと同時に、故障発生時に
通信制御装置6とやり取りしていたデータ(すなわち未
処理のデータ)を、通信制御装置7に送る(ステップS
5.)。通信制御装置7は、この未処理データを受は取
って、処理を続行する。
ない。通信制御装置7が正常動作中であれば、通信制御
装置6の故障を通知する。これと同時に、故障発生時に
通信制御装置6とやり取りしていたデータ(すなわち未
処理のデータ)を、通信制御装置7に送る(ステップS
5.)。通信制御装置7は、この未処理データを受は取
って、処理を続行する。
上記のように、この実施例では、故障時に記憶装置の切
換え等を必要とせず、迅速に処理を続行できる。
換え等を必要とせず、迅速に処理を続行できる。
[発明の効果]
請求項1に係るインテリジェント記憶装置は、ファイル
制御手段を有し、本体装置側の制御から独立して、読み
出し・書き込みを行うことができる。したがって、本体
装置が故障しても、独立して動作可能であって、信頼性
が高い。また、記憶内容比較手段を備えているので、記
憶内容の比較を行うことができ、データの2重化を行っ
た場合の信頼性が向上する。
制御手段を有し、本体装置側の制御から独立して、読み
出し・書き込みを行うことができる。したがって、本体
装置が故障しても、独立して動作可能であって、信頼性
が高い。また、記憶内容比較手段を備えているので、記
憶内容の比較を行うことができ、データの2重化を行っ
た場合の信頼性が向上する。
請求項2に係るインテリジェント記憶装置は、確認手段
を備えているので、第1の本体装置、第2の本体装置お
よび他の半導体メモリか正常に動作しているか否かを迅
速に判断することかできる。
を備えているので、第1の本体装置、第2の本体装置お
よび他の半導体メモリか正常に動作しているか否かを迅
速に判断することかできる。
請求項3に係るインテリジェント記憶装置は、データ引
継ぎ手段を備えているので、故障発生時に迅速に処理の
続行を行うことができる。
継ぎ手段を備えているので、故障発生時に迅速に処理の
続行を行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例によるインテリジェント記
憶装置を使用したシステムの構成図、第2図はメモリ4
4に記憶されたプログラムを示すフローチャート、 第3図は正常動作テーブルを示す図、 第4図は他の実施例によるインテリジェント記憶装置を
使用したシステムの構成図、 第5図は通信制御装置が故障した場合の動作プログラム
を示すフローチャート、 第6図は従来の装置を示す図である。 第 1 図 284041・・・メモリバス制御部 3032・・・メモリバス 42・・・CPU 4445・・・メモリ 第 図 第 図 第 図
憶装置を使用したシステムの構成図、第2図はメモリ4
4に記憶されたプログラムを示すフローチャート、 第3図は正常動作テーブルを示す図、 第4図は他の実施例によるインテリジェント記憶装置を
使用したシステムの構成図、 第5図は通信制御装置が故障した場合の動作プログラム
を示すフローチャート、 第6図は従来の装置を示す図である。 第 1 図 284041・・・メモリバス制御部 3032・・・メモリバス 42・・・CPU 4445・・・メモリ 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)2重化された装置において用いられる記憶装置に
おいて、 第1の本体装置、第2の本体装置および他の半導体メモ
リとデータをやり取りするためのメモリバス制御手段、 半導体メモリへの読み出し・書込みを制御するファイル
制御手段、 半導体メモリの記憶内容と他の半導体メモリの記憶内容
が同一であるか否かを判定する記憶内容比較手段、 を備えたことを特徴とするインテリジェント記憶装置。 - (2)請求項1のインテリジェント記憶装置において、 第1の本体装置、第2の本体装置および他の半導体メモ
リが正常に動作しているか否かを確認する確認手段、 を備えたことを特徴とするインテリジェント記憶装置。 - (3)2以上の本体装置からのアクセスを受ける記憶装
置であって、 第1の本体装置および第2の本体装置とデータをやり取
りするためのメモリバス制御手段、半導体メモリへの読
み出し・書込みを制御するファイル制御手段、 第1の本体装置、第2の本体装置が正常に動作している
か否かを確認する確認手段、 確認手段によって異常が発見された場合に、正常に動作
している本体装置に対し、未処理データを送るデータ引
継ぎ手段、 を備えたことを特徴とするインテリジェント記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211794A JPH0498341A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | インテリジェント記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211794A JPH0498341A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | インテリジェント記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498341A true JPH0498341A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16611719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211794A Pending JPH0498341A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | インテリジェント記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498341A (ja) |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2211794A patent/JPH0498341A/ja active Pending
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