JPH0498363A - 継続フィールドの知識処理方式 - Google Patents
継続フィールドの知識処理方式Info
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- JPH0498363A JPH0498363A JP2211831A JP21183190A JPH0498363A JP H0498363 A JPH0498363 A JP H0498363A JP 2211831 A JP2211831 A JP 2211831A JP 21183190 A JP21183190 A JP 21183190A JP H0498363 A JPH0498363 A JP H0498363A
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- field
- continuation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
帳票上で複数に分割された継続フィールドを合体させた
上で知識処理を行う継続フィールドの知識処理方式に関
し 帳票上でのフィールドの分割を可能とすると共に、当該
分割したフィールドについての知識処理を可能とするこ
とを目的とし 帳票上の複数に分割された継続フィールドに記入された
文字列を読み取る読取部と、前記読取部が読み取った文
字列について知識処理を行って所定のデータを出力する
知識処理プログラムとを備えたOCR処理システムにお
いて、前記継続フィールドから読み取られた文字列を結
合する結合処理部を設け、前記知識処理プログラムが、
前記結合処理部の結合した文字列に基づいて知識処理を
行い、前記所定のデータを出力するように構成する。
上で知識処理を行う継続フィールドの知識処理方式に関
し 帳票上でのフィールドの分割を可能とすると共に、当該
分割したフィールドについての知識処理を可能とするこ
とを目的とし 帳票上の複数に分割された継続フィールドに記入された
文字列を読み取る読取部と、前記読取部が読み取った文
字列について知識処理を行って所定のデータを出力する
知識処理プログラムとを備えたOCR処理システムにお
いて、前記継続フィールドから読み取られた文字列を結
合する結合処理部を設け、前記知識処理プログラムが、
前記結合処理部の結合した文字列に基づいて知識処理を
行い、前記所定のデータを出力するように構成する。
本発明は、継続フィールドの知識処理方式に関し、更に
詳しくは2g票上で複数に分割された継続フィールドを
合体させた上で知識処理を行う継続フィールドの知識処
理方式に関する。
詳しくは2g票上で複数に分割された継続フィールドを
合体させた上で知識処理を行う継続フィールドの知識処
理方式に関する。
帳票2例えば生命保険等の申し込み用紙に記入された住
所をコード化する作業は、近年、0CR(光学文字読取
装置)処理システムによって行うことが多くなってきて
いる。例えば、帳票上の所定位置にあるカナ住所フィー
ルドに、カナ(カタカナ)により記入された文字列をO
CRによって読み取り、これを知識処理して、認識率の
向上を図っている。
所をコード化する作業は、近年、0CR(光学文字読取
装置)処理システムによって行うことが多くなってきて
いる。例えば、帳票上の所定位置にあるカナ住所フィー
ルドに、カナ(カタカナ)により記入された文字列をO
CRによって読み取り、これを知識処理して、認識率の
向上を図っている。
帳票上のフィールド(記入欄)1例えばカナ住所フィー
ルドの位置は、予め定まっている。またその記入事項も
予め定まっており1通常、[都道府県塩J、「郡名又は
市区名」、「町村名等」及び[番地jからなる。このう
ち、「都道府県塩」を第ルヘル、 「郡名又は市区名」
を第2レベル「町村名等Jを第3レベルという。
ルドの位置は、予め定まっている。またその記入事項も
予め定まっており1通常、[都道府県塩J、「郡名又は
市区名」、「町村名等」及び[番地jからなる。このう
ち、「都道府県塩」を第ルヘル、 「郡名又は市区名」
を第2レベル「町村名等Jを第3レベルという。
例えば
第1レベル;カナガワケン
第2レベル;カワサキンナカハラク
第3レベル、カミオダナ力
番地 ; 1−1−1
である。
カナ住所フィールド内には、これらの事項が例えば1手
書きの文字として記入される。
書きの文字として記入される。
従来は、第6図図示の如く、このような手書きの文字列
をOCRで読み取った後、対応する候補文字を生成し、
これを用いて住所辞書をアクセスし、知識処理を行って
いた。即ち、住所辞書を郵便番号又は第]レベル(の候
補文字)を用いてアクセスする。そして1例えば、郵便
番号による場合は、対応する第1乃至第3レベルを辞書
から読み出し、これと候補文字とを比較し、−敗した場
合にこれを出力する。この時、カナ漢字変換も合わせて
行う。
をOCRで読み取った後、対応する候補文字を生成し、
これを用いて住所辞書をアクセスし、知識処理を行って
いた。即ち、住所辞書を郵便番号又は第]レベル(の候
補文字)を用いてアクセスする。そして1例えば、郵便
番号による場合は、対応する第1乃至第3レベルを辞書
から読み出し、これと候補文字とを比較し、−敗した場
合にこれを出力する。この時、カナ漢字変換も合わせて
行う。
なお1郵便番号は、帳票上の郵便番号フィールドに記入
されたものを、OCRで読み取り、前記アクセスのため
に使用する。
されたものを、OCRで読み取り、前記アクセスのため
に使用する。
ところで、このようなフィールドは、知識処理を行う都
合上1分割することはできない。従って例えば、カナ住
所フィールドについても、まとまった1つ(1行)のフ
ィール1′として設ける必要がある。ここで、フィール
ドの分割とは、帳票上において、1つのフィールドが複
数行に渡っていること、又は、1つのフィールドが同一
行内で複数に分離されていることをいう。
合上1分割することはできない。従って例えば、カナ住
所フィールドについても、まとまった1つ(1行)のフ
ィール1′として設ける必要がある。ここで、フィール
ドの分割とは、帳票上において、1つのフィールドが複
数行に渡っていること、又は、1つのフィールドが同一
行内で複数に分離されていることをいう。
前述の従来技術によれば、フィールドを分割することか
できないので、帳票の形状の制約やIi票上におけるフ
ィールドの配置等の制約が大きいという問題があった。
できないので、帳票の形状の制約やIi票上におけるフ
ィールドの配置等の制約が大きいという問題があった。
例えば、カナ住所フィールドについてみると前述の如く
第1乃至第3レベル及び番地の全てを記入する必要上、
極めて横長のフィールドとなる。
第1乃至第3レベル及び番地の全てを記入する必要上、
極めて横長のフィールドとなる。
この場合5帳票の形状は、カナ住所フィールドを1行に
配置できるように、横長の用紙とするか。
配置できるように、横長の用紙とするか。
又は、カナ住所フィールドの長さ分の幅を有する用紙と
する必要がある。また、rA票上においては。
する必要がある。また、rA票上においては。
この横長のカナ住所フィールドを1行に配置することに
より、他のフィールドの配置が制約を受けてしまう。
より、他のフィールドの配置が制約を受けてしまう。
なお、帳票の形状や帳票上におけるフィールドの配置等
の理由から、フィールド、例えばカナ住所フィールドを
分割すると、以下の問題を生しる。
の理由から、フィールド、例えばカナ住所フィールドを
分割すると、以下の問題を生しる。
即ち、カナ住所フィールドの分割により3第2又は第3
レベルの文字列の不特定の部分で、当該文字列が分断さ
れてしまう。従って、このままでは。
レベルの文字列の不特定の部分で、当該文字列が分断さ
れてしまう。従って、このままでは。
知識処理を十分に行うことができない(従ってこの場合
は、オペレータが全データをキーボードから入力するこ
とになる)。
は、オペレータが全データをキーボードから入力するこ
とになる)。
本発明は、帳票上でのフィールドの分割を可能とすると
共に、当該分割したフィールドについての知識処理を可
能とした継続フィールドの知識処理方式を提供すること
を目的とする。
共に、当該分割したフィールドについての知識処理を可
能とした継続フィールドの知識処理方式を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図であり1本発明によるOC
R処理システムを示している。
R処理システムを示している。
第1圀において、1は処理装置、3は知識処理プログラ
ム、5は帳票、51 はカナ住所フィールド、52及び
53は継続フィールド、6は読取部9はOCR定義体、
10は住所辞書、 11は結合処理部である。
ム、5は帳票、51 はカナ住所フィールド、52及び
53は継続フィールド、6は読取部9はOCR定義体、
10は住所辞書、 11は結合処理部である。
帳票5は、OCR処理システムの処理対象であり、その
所定の位置に継続フィールF 52.53を有する。継
続フィール)” 52.53は1本来1つであるフィー
ルド、例えば、カナ住所フィールド51を、複数に分割
したものである。従って、継続フィールド52.53に
は1本来1つの文字列よして記入されるべき文字列が、
その不特定の部分で、複数に分断されて記入される。
所定の位置に継続フィールF 52.53を有する。継
続フィール)” 52.53は1本来1つであるフィー
ルド、例えば、カナ住所フィールド51を、複数に分割
したものである。従って、継続フィールド52.53に
は1本来1つの文字列よして記入されるべき文字列が、
その不特定の部分で、複数に分断されて記入される。
読取部6は、帳票5に記入されている情報、特に、継続
フィールド52.53に記入された文字列を読み取る。
フィールド52.53に記入された文字列を読み取る。
結合処理部11 は、Vf、取部6によって継続フィー
ルド52.53から読み取られた文字列を所定の順に結
合し2本来の1つの文字列とする。
ルド52.53から読み取られた文字列を所定の順に結
合し2本来の1つの文字列とする。
知識処理プログラム3は、結合処理部11の結合した文
字列に基づいて、所定の知識処理を行い所定のデータを
出力する。
字列に基づいて、所定の知識処理を行い所定のデータを
出力する。
第2図は本発明の作用説明図である。
例えば1図示の如く、継続フィールド5253が、カナ
住所フィールド51を2つに分割したものであるとする
。この場合、継続フィールド5253内し二は、帳票記
入者により、その住所を示すカナ(カタカナ)文字列が
記入される。この時第3レベル「カミオダナカ」は、継
続フィールド52、53において、rカミ」と「オダナ
カ」とに分断される。
住所フィールド51を2つに分割したものであるとする
。この場合、継続フィールド5253内し二は、帳票記
入者により、その住所を示すカナ(カタカナ)文字列が
記入される。この時第3レベル「カミオダナカ」は、継
続フィールド52、53において、rカミ」と「オダナ
カ」とに分断される。
結合処理部11 は、この継続フィールド5253内の
文字列を別々に読み取った読取部6がらその読み取りの
結果を渡されると1例えば、OCR定義体9の情報を用
いて、これらを継続フィールド’ 52.53からの読
み取り文字列であると識別する。そして、これらを所定
の順1mち、継続フィールド52の読取文字列の直後に
、継続フィールド53の読取文字列を結合する。これに
より本来1つのカナ住所フィールF 51に記入される
べきであった1つのカナ住所文字列51′を得る。
文字列を別々に読み取った読取部6がらその読み取りの
結果を渡されると1例えば、OCR定義体9の情報を用
いて、これらを継続フィールド’ 52.53からの読
み取り文字列であると識別する。そして、これらを所定
の順1mち、継続フィールド52の読取文字列の直後に
、継続フィールド53の読取文字列を結合する。これに
より本来1つのカナ住所フィールF 51に記入される
べきであった1つのカナ住所文字列51′を得る。
この時、先に分断されていた第3レベル「カミオダナカ
、は、1つの第3レベルの文字列とされる。
、は、1つの第3レベルの文字列とされる。
知識処理プログラム3は、知識処理としてカナ住所文字
列51’に基づいた住所知識処理を行い所定のデータと
して住所データを出力する。即ちカナ住所文字列51”
に含まれる第3レベル(町村名等)に基づいて住所辞書
10をアクセスし 当該カナ住所文字列51”に対応す
る住所文字列を出力する。
列51’に基づいた住所知識処理を行い所定のデータと
して住所データを出力する。即ちカナ住所文字列51”
に含まれる第3レベル(町村名等)に基づいて住所辞書
10をアクセスし 当該カナ住所文字列51”に対応す
る住所文字列を出力する。
このように1本発明によれば、1つのフィールドを複数
に分割して継続フィールド52.53としても、これら
を結合した上で知識処理を行うことができる。従って、
Ii票の形状の制約や、@票上におけるフィールドの配
置等の制約をなくすことができ、@票設計を容易に行う
ことができる。また、フィールドを分割しても、得られ
るデータは分割しなかった場合と同様であるので、これ
を利用する立場のオペレータや利用者プログラム等の負
担をなくすことができる。
に分割して継続フィールド52.53としても、これら
を結合した上で知識処理を行うことができる。従って、
Ii票の形状の制約や、@票上におけるフィールドの配
置等の制約をなくすことができ、@票設計を容易に行う
ことができる。また、フィールドを分割しても、得られ
るデータは分割しなかった場合と同様であるので、これ
を利用する立場のオペレータや利用者プログラム等の負
担をなくすことができる。
〔実施例]
第3図は実施例構成図であり、OCR処理システムを示
している。
している。
第3図において、2は帳票処理部、4はアクセステーブ
ル、7は表示装置、8はデータファイルである。
ル、7は表示装置、8はデータファイルである。
帳票処理部2は、中央処理1i1!!(CPU)及びメ
モリからなる処理装置1内に設けられ、帳票5について
の種々の処理を行う、このために、読取部6は、帳票5
から読み取った情報を帳票処理部2に送る。一方、この
読取部6からの情報を処理するために、帳票処理部2は
、OCR定義体9を読み込む。
モリからなる処理装置1内に設けられ、帳票5について
の種々の処理を行う、このために、読取部6は、帳票5
から読み取った情報を帳票処理部2に送る。一方、この
読取部6からの情報を処理するために、帳票処理部2は
、OCR定義体9を読み込む。
OCR定義体9は、対応する所定の形式の帳票5を処理
するための種々の情報を格納している。
するための種々の情報を格納している。
この情報は8例えば、帳票5の用紙の大きさ、It!票
5上の各種のフィールド(記入欄)の位置、大きさ及び
記入内容(住所である等)についての情報等からなる。
5上の各種のフィールド(記入欄)の位置、大きさ及び
記入内容(住所である等)についての情報等からなる。
帳票処理部2は、読取部6が光学的に読み取った情報(
読取文字列)について、OCR定義体9により解釈する
。例えば、OCR定義体9により継続フィールド52.
53の位置を知り、また、これら継続フィールド52.
53はカナ住所フィールド51を2つに分割したもので
あることを知り以上から当該位置において読み取った読
取文字列は、住所を表す文字列(カナ住所文字列)であ
ることを認識する。
読取文字列)について、OCR定義体9により解釈する
。例えば、OCR定義体9により継続フィールド52.
53の位置を知り、また、これら継続フィールド52.
53はカナ住所フィールド51を2つに分割したもので
あることを知り以上から当該位置において読み取った読
取文字列は、住所を表す文字列(カナ住所文字列)であ
ることを認識する。
このために、OCR定義体9は、帳票5上のフィールド
の各々について、他のフィールドとの継続関係を格納す
る。第3図図示のOCR定義体9の形式は、その−例で
ある。即ち、1つのフィルト毎二二、そのフィールド名
に対応して、当該フィールドの帳票5上でのアドレス等
の情報、当該フィールドの属性情報、及び、当該フィー
ルドについての結合に関する情報として継続フィールド
名が格納される0例えば、継続フィールド52及び53
のフィールド名が各々5A及びBとするとフィールド名
Aについての継続フィールド名Bが格納され、フィール
ド名Bについての継続フィルドは存在しない旨(END
)の情報が格納される。なお、fi性情報として、住所
文字列であることが格納される。
の各々について、他のフィールドとの継続関係を格納す
る。第3図図示のOCR定義体9の形式は、その−例で
ある。即ち、1つのフィルト毎二二、そのフィールド名
に対応して、当該フィールドの帳票5上でのアドレス等
の情報、当該フィールドの属性情報、及び、当該フィー
ルドについての結合に関する情報として継続フィールド
名が格納される0例えば、継続フィールド52及び53
のフィールド名が各々5A及びBとするとフィールド名
Aについての継続フィールド名Bが格納され、フィール
ド名Bについての継続フィルドは存在しない旨(END
)の情報が格納される。なお、fi性情報として、住所
文字列であることが格納される。
結合処理部11は、帳票処理部2から、継続フィールド
52.53からの読取文字列を渡されると。
52.53からの読取文字列を渡されると。
これらは継続フィールド52.53についてのものであ
り、結合すべきものと識別する。更に、@票処理部2か
ら、OCR定義体9の持つ、継続フィールド52.53
についての結合に関する情報を得て、該当文字列を結合
する。即ち、継続フィールド52の読取文字列の直後に
、ブランク等を置くことなく、継続フィールド53の読
取文字列を結合する。
り、結合すべきものと識別する。更に、@票処理部2か
ら、OCR定義体9の持つ、継続フィールド52.53
についての結合に関する情報を得て、該当文字列を結合
する。即ち、継続フィールド52の読取文字列の直後に
、ブランク等を置くことなく、継続フィールド53の読
取文字列を結合する。
帳票処理部2は、帳票5上の各種フィールドについての
読取文字列についての処理を行うが、継続フィールド5
2.53については、結合処理部11が結合処理した当
該読取文字列から候補文字列を生成し、これら読取文字
列及び候補文字列を知識処理プログラム3に渡して、知
識処理を依頼する。
読取文字列についての処理を行うが、継続フィールド5
2.53については、結合処理部11が結合処理した当
該読取文字列から候補文字列を生成し、これら読取文字
列及び候補文字列を知識処理プログラム3に渡して、知
識処理を依頼する。
知識処理プログラム3は、前記読取文字列及び候補文字
列を受は取ると、各種の辞書を用いた知識処理を行う。
列を受は取ると、各種の辞書を用いた知識処理を行う。
今、継続フィールド52.53がカナ住所フィールド5
1を分割したものである場合、 (住所)知識処理プロ
グラム3は、当4に?A取文字列(カナ住所文字列)に
ついて、住所辞書10を用いた住所知識処理を行う。
1を分割したものである場合、 (住所)知識処理プロ
グラム3は、当4に?A取文字列(カナ住所文字列)に
ついて、住所辞書10を用いた住所知識処理を行う。
このために、知識処理プログラム3は アクセステーブ
ル4を作成する。即ち、読取文字列及び候補文字列から
各々の第3レベルのみを選択的に取り出し1読取文字列
の第3レベルに対応する形で候補文字列の第3レベルを
格納する。この時1つの読取文字列に対して2以上の候
補文字列があれば、その優先順位の高い順に、候補文字
列の第3レベルを並べる。知識処理プログラム3は作成
したアクセステーブル4に従って、優先順に。
ル4を作成する。即ち、読取文字列及び候補文字列から
各々の第3レベルのみを選択的に取り出し1読取文字列
の第3レベルに対応する形で候補文字列の第3レベルを
格納する。この時1つの読取文字列に対して2以上の候
補文字列があれば、その優先順位の高い順に、候補文字
列の第3レベルを並べる。知識処理プログラム3は作成
したアクセステーブル4に従って、優先順に。
候補文字列の第3レベルを用いて、住所辞書10をアク
セスする(第3レベルアクセスを行う)。
セスする(第3レベルアクセスを行う)。
そして、当該第3レベルに対応する住所文字列があれば
、これを読み出す。
、これを読み出す。
このために、住所辞書10は、第3レベルによる検索が
可能な形式で住所文字列を格納する。
可能な形式で住所文字列を格納する。
知識処理プログラム3は、第3レベルアクセスにより住
所辞書10から得た住所文字列を用いて住所データを作
成する。即ち、まず、当該住所文字列の第2レベルと、
候補文字列の第2レベルとを比較する。そして、一致し
た場合には、当該住所文字列を用いて住所データを作成
する0例えば漢字データを作成し、これをカナデータと
対応させ、第ルベルの漢字及びカナデータを作成し。
所辞書10から得た住所文字列を用いて住所データを作
成する。即ち、まず、当該住所文字列の第2レベルと、
候補文字列の第2レベルとを比較する。そして、一致し
た場合には、当該住所文字列を用いて住所データを作成
する0例えば漢字データを作成し、これをカナデータと
対応させ、第ルベルの漢字及びカナデータを作成し。
これらをまとめて1つの住所データとする。
表示袋W7は、利用者に所定のデータを表示するための
ものである。即ち、知識処理プログラム3は、所定のデ
ータ、例えば住所データを表示装置7に表示する。これ
を見た利用者は、キーボード等の入力装置(図示せず)
からの入力により所定のデータを修正する。
ものである。即ち、知識処理プログラム3は、所定のデ
ータ、例えば住所データを表示装置7に表示する。これ
を見た利用者は、キーボード等の入力装置(図示せず)
からの入力により所定のデータを修正する。
データファイル8は、所定のデータを格納するためのフ
ァイルであり、当該帳票5の処理を行う利用者プログラ
ムの持つファイルである。即ち知識処理プログラム3は
、(修正済みの)所定のデータを、データファイル8に
出力する。
ァイルであり、当該帳票5の処理を行う利用者プログラ
ムの持つファイルである。即ち知識処理プログラム3は
、(修正済みの)所定のデータを、データファイル8に
出力する。
第4図は継続フィールドの知識処理フロー、第5図は継
続フィールドの知識処理の一例を示す図である。
続フィールドの知識処理の一例を示す図である。
以下、第5図を参照しつつ、第4図に従って住所知識処
理について説明する。
理について説明する。
■ 読取部6が、帳票5上の継続フィールド5253等
の読み取りを行い8その結果を帳票処理部2へ送る。
の読み取りを行い8その結果を帳票処理部2へ送る。
この継続フィールド52.53は、カナ住所フィールド
51を分割したものである。従って、これらの中には2
第5図(A)図示の如く、住所の第2レベル、第3レベ
ル及び番地が記入されている。
51を分割したものである。従って、これらの中には2
第5図(A)図示の如く、住所の第2レベル、第3レベ
ル及び番地が記入されている。
また、第3レベル「カミオダナカ」は、2つの継続フィ
ールド52.53に分断されている。なお第2レベルと
第3レベルとの間、第3レベルと番地との間の各々に、
空白(ブランク)が挿入され。
ールド52.53に分断されている。なお第2レベルと
第3レベルとの間、第3レベルと番地との間の各々に、
空白(ブランク)が挿入され。
これらを区別するために用いられる。
■ 帳票処理部2が、OCR定義体9を読み込み読取部
から送られた読取文字列を解釈する。これにより、継続
フィールド52.53に対応する文字列は結合すべきも
のであること(フィールド5253は継続フィールドで
あること)及び住所についての情報であること等を認識
する。
から送られた読取文字列を解釈する。これにより、継続
フィールド52.53に対応する文字列は結合すべきも
のであること(フィールド5253は継続フィールドで
あること)及び住所についての情報であること等を認識
する。
■ 結合処理部1】が、帳票処理部2からの指示に従っ
て、継続フィールド52に対応する読取文字列の直後に
1継続フイールド53に対応する読取文字列を結合する
。これにより、第5図(D)図示の如き、第3レベル「
カミオダナ力」を1つの文字列として含むカナ住所文字
列51゛を得る。
て、継続フィールド52に対応する読取文字列の直後に
1継続フイールド53に対応する読取文字列を結合する
。これにより、第5図(D)図示の如き、第3レベル「
カミオダナ力」を1つの文字列として含むカナ住所文字
列51゛を得る。
帳票処理部2は、このカナ住所文字列(読取文字列)5
1゛に対応する候補文字列を生成する。
1゛に対応する候補文字列を生成する。
■ 知識処理プログラム3が、読取文字列及び候補文字
列を帳票処理部2から受は取り、これを用いて所定の処
理を行う。まず、第3レベルアクセスを行うため、知識
処理プログラム3が、アクセステーブル4を作成する。
列を帳票処理部2から受は取り、これを用いて所定の処
理を行う。まず、第3レベルアクセスを行うため、知識
処理プログラム3が、アクセステーブル4を作成する。
即ち、読取文字列及び候補文字列をサーチし5最初のブ
ランクと第2のブランクとの間の文字列「カミオダナカ
」を第3レベルとして取り出す。そして、候補文字列の
第3レベルを優先順に並べる。第3レベルが分断されて
いないので、このような処理が可能となる。
ランクと第2のブランクとの間の文字列「カミオダナカ
」を第3レベルとして取り出す。そして、候補文字列の
第3レベルを優先順に並べる。第3レベルが分断されて
いないので、このような処理が可能となる。
知識処理プログラム3は、候補文字列の第3レベル(「
カミオダナカ」)を用いて、住所辞書10をアクセスし
、当該第3レベルに該当する住斯文字列が格納されてい
るか否かを調べる。
カミオダナカ」)を用いて、住所辞書10をアクセスし
、当該第3レベルに該当する住斯文字列が格納されてい
るか否かを調べる。
■ 住所辞書10に該当住所文字列がある(知識処理成
功の)場合、知識処理プログラム3は、まず、カナ漢字
変換処理を行う。例えば、該当住所文字列はカナ(カタ
カナ)文字列であるが、住所辞書10において、対応す
る漢字データ又は文字列を格納するようにしておき、こ
れを該当住所文字列と共に読み出すことによって、当該
変換処理を行う。
功の)場合、知識処理プログラム3は、まず、カナ漢字
変換処理を行う。例えば、該当住所文字列はカナ(カタ
カナ)文字列であるが、住所辞書10において、対応す
る漢字データ又は文字列を格納するようにしておき、こ
れを該当住所文字列と共に読み出すことによって、当該
変換処理を行う。
知識処理プログラム3は、住所辞書10がら読み出した
住所文字列のうちの第2レベルと、候補文字列の第2レ
ベルとを比較する。ここで、読み出した住所文字列は1
例えば、第5図(E)に図示の如く、「カナガワケン
カワサキンナ力ハラク 力ミオダナ力」となる。即ち、
第1乃至第3レベルからなる。このうち第2レベルは、
最初のブランクと第2のブランクとの間の文字列[カヮ
サキンナカハラクJであると認識される。一方候補文字
列の第2レベルは、先頭から最初のブランクまでの文字
列「カワサキノナカハラク」であると認識される。
住所文字列のうちの第2レベルと、候補文字列の第2レ
ベルとを比較する。ここで、読み出した住所文字列は1
例えば、第5図(E)に図示の如く、「カナガワケン
カワサキンナ力ハラク 力ミオダナ力」となる。即ち、
第1乃至第3レベルからなる。このうち第2レベルは、
最初のブランクと第2のブランクとの間の文字列[カヮ
サキンナカハラクJであると認識される。一方候補文字
列の第2レベルは、先頭から最初のブランクまでの文字
列「カワサキノナカハラク」であると認識される。
第2レベルのカナ読みが重複するのは約30弱(正確に
は27)であり、この場合にあっても第2レベル及び第
3レベルの双方が重複することはないので、第2レベル
が前記比較により一致した場合、これを出力(住所デー
タ)作成のために用いる住所文字列として採用する。こ
の時点で、この住所文字列は、第5図(E) 図示の如く、各々が第1乃至第3レベル及び番地からな
るカナ文字列と漢字文字列からなるように補正されてい
る。
は27)であり、この場合にあっても第2レベル及び第
3レベルの双方が重複することはないので、第2レベル
が前記比較により一致した場合、これを出力(住所デー
タ)作成のために用いる住所文字列として採用する。こ
の時点で、この住所文字列は、第5図(E) 図示の如く、各々が第1乃至第3レベル及び番地からな
るカナ文字列と漢字文字列からなるように補正されてい
る。
以上の処理も9分割された継続フィールド5253(に
対応する文字列)を結合したことによって、可能となっ
たものである。
対応する文字列)を結合したことによって、可能となっ
たものである。
■ 前記カナ文字列及び漢字文字列から、知識処理プロ
グラム3が、住所データ、即ち、カナブタ、漢字データ
を生成する。
グラム3が、住所データ、即ち、カナブタ、漢字データ
を生成する。
■ 知識処理プログラム3が1表示装置7の画面の所定
位置に、第5図(F)図示の如く、漢字データ等を表示
するための枠を書き、この枠内に漢字データを表示する
。この画面は、利用者が9表示された漢字データ等をキ
ーボード等からの入力により修正するための修正画面で
ある。また、この枠は、修正画面上にあっては、オペレ
ータにデクが見易いようにデータを1行に示す(カナ文
字列及び漢字文字列を各々1行に示す)ものであり、一
方、帳票5からみると、2つ(2行分)のフィールド5
2.53内の記入文字列を表示するものである。
位置に、第5図(F)図示の如く、漢字データ等を表示
するための枠を書き、この枠内に漢字データを表示する
。この画面は、利用者が9表示された漢字データ等をキ
ーボード等からの入力により修正するための修正画面で
ある。また、この枠は、修正画面上にあっては、オペレ
ータにデクが見易いようにデータを1行に示す(カナ文
字列及び漢字文字列を各々1行に示す)ものであり、一
方、帳票5からみると、2つ(2行分)のフィールド5
2.53内の記入文字列を表示するものである。
■ 知識処理プログラム3が、前記修正画面の枠内に、
ANK (アルファニューメソツタカナ)データを表示
する。これにより、修正画面は、第5図(F)図示の如
くになる。
ANK (アルファニューメソツタカナ)データを表示
する。これにより、修正画面は、第5図(F)図示の如
くになる。
なお、住所辞書10に該当住所文字列がない場合であっ
ても、修正画面上には、前記枠が開設され9例えば、読
取文字列又は候補文字列等が表示される。
ても、修正画面上には、前記枠が開設され9例えば、読
取文字列又は候補文字列等が表示される。
■ 利用者による修正後、知識処理プログラム3は、所
定のデータとしての住所データを2例えばデータファイ
ル8に出力する。この時、住所データは、第5図(E)
図示の如く、レコード情報カナデータ及び漢字データか
らなるレコードの形で出力される。このデータは、デー
タファイル8内にあっては、利用者プログラムが取り扱
い易いように1つのデータ(レコード)として取り扱わ
れるものであり、一方、帳票5からみると、2つ(2行
分)のフィールド52.53の文字列を1つにまとめた
ものである。
定のデータとしての住所データを2例えばデータファイ
ル8に出力する。この時、住所データは、第5図(E)
図示の如く、レコード情報カナデータ及び漢字データか
らなるレコードの形で出力される。このデータは、デー
タファイル8内にあっては、利用者プログラムが取り扱
い易いように1つのデータ(レコード)として取り扱わ
れるものであり、一方、帳票5からみると、2つ(2行
分)のフィールド52.53の文字列を1つにまとめた
ものである。
以上説明したように1本発明によれば、OCR定義体の
持つ継続フィールドの結合に関する情報を用いて結合処
理部が継続フィールドを結合することにより、継続フィ
ールドについても知識処理を可能とすると共に、これに
より帳票上に継続フィールドを設けることを可能とし、
I!票の形状の制約や帳票上でのフィールドの配置の制
約をなくすことができる。
持つ継続フィールドの結合に関する情報を用いて結合処
理部が継続フィールドを結合することにより、継続フィ
ールドについても知識処理を可能とすると共に、これに
より帳票上に継続フィールドを設けることを可能とし、
I!票の形状の制約や帳票上でのフィールドの配置の制
約をなくすことができる。
第1図は本発明の原理構成図
第2図は本発明の作用説明図。
第3図は実施例構成図
第4図は継続フィールドの知識処理フロー第5図は継続
フィールドの知識処理の一例を示す図 第6図は従来技術説明図。 1は処理装置、2は帳票処理部、3は知識処理プログラ
ム、4はアクセステーブル、5は帳票。 51 はカナ住所フィールド、52及び53は継続フィ
ールド、6は読取部、7は表示装置、8はブタファイル
、9はOCR定義体、10は住所辞書である。 特許出願人 株式会社ビーエフニー 代理人 弁理士 森田寛(外2名) 本発明の原理構成図 第1図 本発明の作用説明図 第2図 継続フィールドの知ill処理フ0 第4V (^) 帳票 読取り文字列+候補文字列 継続フィールドの知識処理の 第 5 図(その1) 例を示す図 (G) 継続フィールドの知識処理の 第 5 図(その2) 例を示す図
フィールドの知識処理の一例を示す図 第6図は従来技術説明図。 1は処理装置、2は帳票処理部、3は知識処理プログラ
ム、4はアクセステーブル、5は帳票。 51 はカナ住所フィールド、52及び53は継続フィ
ールド、6は読取部、7は表示装置、8はブタファイル
、9はOCR定義体、10は住所辞書である。 特許出願人 株式会社ビーエフニー 代理人 弁理士 森田寛(外2名) 本発明の原理構成図 第1図 本発明の作用説明図 第2図 継続フィールドの知ill処理フ0 第4V (^) 帳票 読取り文字列+候補文字列 継続フィールドの知識処理の 第 5 図(その1) 例を示す図 (G) 継続フィールドの知識処理の 第 5 図(その2) 例を示す図
Claims (3)
- (1)帳票(5)上の複数に分割された継続フィールド
(52,53)に記入された文字列を読み取る読取部(
6)と、 前記読取部(6)が読み取った文字列について知識処理
を行って所定のデータを出力する知識処理プログラム(
3)とを備えたOCR処理システムにおいて、 前記継続フィールド(52,53)から読み取られた文
字列を結合する結合処理部(11)を設け、前記知識処
理プログラム(3)が、前記結合処理部(11)の結合
した文字列に基づいて知識処理を行い、前記所定のデー
タを出力することを特徴とする継続フィールドの知識処
理方式。 - (2)前記帳票(5)を処理するための情報を格納した
OCR定義体(9)を設け、これに前記継続フィールド
(52,53)の結合に関する情報を格納し、前記結合
処理部(11)が、前記OCR定義体(9)の持つ前記
継続フィールド(52,53)の結合に関する情報を得
て、これを用いて当該継続フィールド(52,53)か
ら読み取られた文字列を結合する ことを特徴とする請求項(1)記載の継続フィールドの
知識処理方式。 - (3)住所文字列を格納する住所辞書(10)を設け、
前記読取部(6)が前記継続フィールド(52,53)
とされたカナ住所フィールド(51)に記入された文字
列を読み取り、 前記結合処理部(11)が当該継続フィールド(52,
53)から読み取られた文字列を結合してカナ住所文字
列とし、 前記知識処理プログラム(3)が、前記カナ住所文字列
の中の第3レベルに基づいて前記住所辞書(10)をア
クセスし、当該第3レベルに対応する住所文字列を前記
住所辞書(10)から読み出し、これに基づいて前記所
定のデータとして住所データを出力する ことを特徴とする請求項(1)記載の継続フィールドの
知識処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211831A JPH0498363A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 継続フィールドの知識処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211831A JPH0498363A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 継続フィールドの知識処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498363A true JPH0498363A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16612317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211831A Pending JPH0498363A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 継続フィールドの知識処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498363A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155483A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Toshiba Corp | 文字読取装置 |
| JPH01283671A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH02173883A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Toshiba Corp | 住所検索方式 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2211831A patent/JPH0498363A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155483A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Toshiba Corp | 文字読取装置 |
| JPH01283671A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH02173883A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Toshiba Corp | 住所検索方式 |
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