JPS63619A - 漢字デ−タ並び換え装置 - Google Patents

漢字デ−タ並び換え装置

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Publication number
JPS63619A
JPS63619A JP14372186A JP14372186A JPS63619A JP S63619 A JPS63619 A JP S63619A JP 14372186 A JP14372186 A JP 14372186A JP 14372186 A JP14372186 A JP 14372186A JP S63619 A JPS63619 A JP S63619A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kanji
data
reading
input
order
Prior art date
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Pending
Application number
JP14372186A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ogawara
健 大河原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPS63619A publication Critical patent/JPS63619A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、例えば日本語ワード・プロセッサやパーソナ
ル・コンピュータ等の文書作成礪能を有する情報Gl器
に於いて、特に作表等に用いて好適な漢字データ並び換
え装置に関する。
[発明の概要] 本発明は、漢字データを読みの順(50音順)に並び換
えるために、変換後の漢字データだけではなく入力時の
読みデータも一緒に記憶しておき、漢字データの並び換
えの際に、漢字データを参照するのではなくて、読みデ
ータを参照することによって、漢字データを並び換える
ようにしたものである。
[従来の技術〕 従来より、日本語ワード・プロセッサやパーソナル・コ
ンピュータ等の文よ作成機能を有する情報機器を用いて
、例えば人事ファイルや学校のクラス名簿のような表を
作成することが行われていた。この場合、人事ファイル
では、例えば各人の氏名9年齢、所属等を記録しており
、クラス名簿では氏名や成績等が記録されていた。これ
らは、氏名の50音順に並べて作成されるのが普通であ
った。また、ある種の情報機器にあっては、この作成さ
れた表を、例えば年齢順や成績順等に並び換えることが
できるような機能を有しているものもあった。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、−旦並び換えた後、最初の50音順に並
び直そうとすると、この場合の並び換えは漢字の内部コ
ードで行われていたため、2度と元の50音順に並び換
えることはできなかった。
即ち、第7図(a)に示すような氏名と点の表を、点の
高い順に並び換えると、同図(b)に示すようになるが
、ここで元の501順に戻そうとすると、同図(C)に
示すようになってしまう。これは、「安」、「伊」、「
小」、「相」、「池」のそれぞれのシフトJISコード
がr88cOHJ 。
r88c9HJ、r8FACHJ、r918Al−IJ
r9272HJであり、このコードの数の小さいものか
ら順に並べてしまうからである。よって、本来「安井(
ヤスイ)」がR後にくるべきところが、−番の先頭にき
てしまい、「池田(イケダ)」が2番目であるのに、−
番の最後にきてしまう。
本発明は上記の点に鑑みて成されたもので、漢字データ
を50音順等の読み順に並び換えることができるような
漢字データ並び換えVt置を提供することを目的とする
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の機能ブロック図である。同図に於いて
、1は漢字の読みデータの入力と共に、漢字データの並
び換えを指定するための入力手段、2は入力された読み
データを漢字データに変換する読み漢字変換手段、3は
上記読みデータと漢字データとを対応させて記憶してお
く記憶手段、4は上記入力手段1からの並び換え指定に
応じて、上記記憶された読みデータを検索して、例えば
50音順等の所定の読みの順に上記記憶された漢字デー
タを並び換える並び換え手段、5は上記並び換えられた
漢字データを出力するCRTやプリンタ等の出力手段で
ある。
[作用] 本発明の作用について説明すると、入力手段1によって
入力された漢字の読みデータは読み漢字変換手段2によ
って漢字データに変換され、この変換された漢字データ
は上記読みデータと対応させて上記記憶手段3に記憶さ
れる。この漢字データを50音順等の読み順に並び換え
る指定が、上記入力手段1から成されると、並び換え手
段4は上記記憶された読みデータを検索して50音順等
の読み類に上記記憶された漢字データを並び換え、この
並び換えられた漢字データが出力手段5によって出力さ
れる。よって、50音順等の読み順に漢字データを並び
換えることができる。
[実施例] (1)構成 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第2
図はその構成を示すもので、10は全体を制御するCP
Uである。11は入力部であり、アルファベット・キー
、r変換」キー、数字キー、仮名文字キー等を備えてい
る。12は入力バッフ?であり、13は仮名漢字変換後
の文書が記憶される支出メモリである。14は仮名漢字
変換前の読みが記憶される読みバッファであり、16は
並び換えのためのプログラムが記憶されたプログラム部
である。
また同図に於いて、16は表示メモリであり、これには
上記文書メモリ13にある仮名漢字変換後A後の漢字デ
ータと、上記読みバッファ14にある仮名漢字変換前の
読みデータが記憶される。17は表示用のドライバであ
り、18は仮名漢字変換後の漢字と変換前の読みが表示
される表示部である。19は一般に有る人名の漢字とそ
の読みが登録されている人名辞書、20は熟3Bとその
読みが記憶されている熟xi n mであり、21は1
文字長の漢字とその読みが記憶されている単漢字辞書で
ある。そして、22は文字列編集部であり、上記人名辞
N19で変換できなかった人名漢字を単漢字で変換して
、その読みを人名用に編集するものである。
(21171作 このような構成の漢字データ並び換え装置の動作を第3
図を参照して説明する。この場合、同図(a)は操作例
を示しており、同図(b)はその操作に対応する表示例
を示している。また、この実施例では、50音順で行う
が、いろは順簀でも良い。
1) 先ず、表を新規に作成するために、その表の列と
行数を定義する。即ち、列故に「9」。
行数に「45」と入力する。
2) 次に列への属性を設定する。この場合列Aは氏名
を入力する列であるので、それを表わす所定の入力、例
えばrcNJ  (キャラクタ・ネーム)を入力する。
この操作によって、上記列Aは、文字列の名前モードで
あると定義される。
3) 上記列Aの第1行目に「突膝」と入力しようとす
る場合には、仮名人力又はローマ字入力によって「アン
ドウ」と入力した後、「変換」キーを操作する。この操
作によって、同図(b)に示すように、上記表示部18
の表示画面下方に、漢字変換後の文字と変換前の文字列
が表示される。
この場合、人名辞書19に存在しない人名を入力するに
は、次のような操作を行う。
4) 即ち、1行分(列A第1行目〜列I第1行目)デ
ータを入力した後、次に列A第2行目に「石毛」と入力
しようとする。この場合、「イシゲ」と入力しても、「
石毛」が人名辞書19に存在しないため、変換されない
。よって「イシ」と入力して変換し、続けて「ケ」と入
力して変換する。
すると、同図(b)に示すように、漢字の読みが「イシ
ケ」と表示される。これを正しく「イシゲ」とするため
に、次のような操作を行う。
5) 例えば、「拡張機能」キー十も方向カーソル「→
」キーにより、カーソルを「イシヶ」の「ケ」の位置に
移動させ、「ケ」を「ゲ」に修正する。
6) このような操作を繰返して、表の全てにデータを
入れる。その入力が終わった画面は、同図(b)に示す
ようになる。
ここで、表の合計点の高い順に並べると、50音順の列
が崩れ、点の高い順に並ぶ。その表示例を同図(b)の
7)に示す。
8) この合計類に並んだ表を元の50音順に並べ直す
。即ち、並び換えを選択すると、同図(b)に示すよう
にプロパティ−・シート23が表示される。ここで、項
目と昇順が降順かを選択し、「実行」キーで実行させれ
ば、元の50音順に戻る。
これらの動作を第4図乃至第6図のフロー・チャートを
参照してさらに説明する。第4図は、表作成に於ける項
目の現性指定の動作のフロー・チャートである。即ち、
項目の属性設定は、項目のレングスのセット(ステップ
5401)の後、指定された属性が数値型でなく(ステ
ップ8402)、且つ文字型名前であれば(ステップ3
403)、名前モード・フラグをオンする(ステップ5
404)。
また、その名前の読みのデータを入れるためのバッファ
14を確保する(ステップ3405)。そして、全ての
項目の属性設定が終わっていなければ(ステップ340
6)、次の項目の属性設定を行う。
第5図は、各項目に対するデータ設定動作のフロー・チ
ャートである。先ず、名前モードであるかが判断され〈
ステップ5501)、名前モードであれば、次に「実行
」キーが操作されたかを判断する(ステップ8502>
。操作されていなければ、仮名文字入力又はローマ字入
力で入力された(ステップ8503)文字を漢字変換す
る(ステップ8504)。また、その漢字と読みを表示
する(ステップ5505)。変換した漢字の読みが正し
くない場合には、「拡張機能」キーと「→」キーが操作
され(ステップ8506)、この操作に応じてカーソル
を読みに移動する(ステップ5507)。そして、読み
が修正されて、正しい読みにされる(ステップ5508
)。修正が終了すれば、「拡張機能」キーと左方向カー
ソル「←」キーが操作され(ステップ8509)、これ
に応じてカーソルを戻して仮名文字入力等のキー人力待
ちになる。
上記ステップ5502に於いて、「実行」キーが操作さ
れたと判断したならば、その読みを上記確保した読みバ
ッファ14に登録しておく(ステップ8510)。そし
て、漢字を表の上に表示しくステップ5511)、次の
データ入力を待つ。
もし、上記ステップ5501に於いて、名前モードでな
ければ、−般の文字入力、漢字変換と同様の処理を行な
いくステップ8512)、r実行」キーが操作されたら
ば(ステップ5513)、上記ステップ5511に飛ん
で、漢字を表示する。
第6図は、並び換え動作のフロー・チャートである。即
ち、並び換える項目が名前モードであるかを調べ(ステ
ップ5601)、名前モードであれば、漢字読みバッフ
ァ14のサーチを行う(ステップ5602)。そして、
指定された条件の順(昇順。
降順)に表示する(ステップ8603)。
上記ステップ5601に於いて、名前モードでないと判
断されたならば、文書メモリ13のデータをサーチして
(ステップ5604)、表示する(ステップ3605)
このように、読みバッファ14を設けたことにより、漢
字データを読みの順に並び換えることができ、顧客管理
、学校での成績管理等に有効に利用し得る。
なお、人名辞書を充分に充実させれば、表の中に人名の
漢字と振り仮名を入れなければならないような時に、漢
字とその掘り仮名を2度にわたって入力することなく、
1度の操作によって入力させることができるようになる
。また、並び換えも、振り仮名情報を参照することによ
って、50音順に並び直すことができるようになる。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、漢字データを5
0音順等の読み順に並び換えることができるような漢字
データ並び換え装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の漢字データ並び換え装置の機能ブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例の構成を示す図、第3
図(a)及び(b)は本発明の詳細な説明するための操
作例及び表示例をそれぞれ示す図、第4図は項目属性設
定′動作を説明するためのフロー・チャート、第5図は
項目に対するデータ入力動作を説明するためのフロー・
チャート、第6図は並び換え動作を説明するためのフロ
ー・チャー1〜、第7図(a)乃至(C)はそれぞれ従
来の漢字データ並び換えを示すための図である。 1・・・入力手段 2・・・読み漢字変換手段 3・・
・記憶手段 4・・・・・・並び換え手段−5・・・出
力手段出願人   カシオ計算濾株式会社 第6因 列数 =且◎ 行数 =砕■ (a) 9列 (b) (a)              (t))第3区 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 漢字の読みデータの入力と共に、漢字データの並び換え
    を指定するための入力手段と、この入力手段により入力
    された読みデータを漢字データに変換する読み漢字変換
    手段と、上記読みデータと漢字データとを対応させて記
    憶しておく記憶手段と、上記入力手段からの並び換え指
    定に応じて、上記記憶された読みデータを検索して、所
    定の読み順に上記記憶された漢字データを並び換える並
    び換え手段と、上記並び換えられた漢字データを出力す
    る出力手段とを具備して成ることを特徴とする漢字デー
    タ並び換え装置。
JP14372186A 1986-06-19 1986-06-19 漢字デ−タ並び換え装置 Pending JPS63619A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14372186A JPS63619A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 漢字デ−タ並び換え装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14372186A JPS63619A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 漢字デ−タ並び換え装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63619A true JPS63619A (ja) 1988-01-05

Family

ID=15345446

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14372186A Pending JPS63619A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 漢字デ−タ並び換え装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63619A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5936207A (en) * 1995-07-19 1999-08-10 Canon Kabushiki Kaisha Vibration-transmitting tablet and coordinate-input apparatus using said tablet
JP2002328950A (ja) * 2001-04-16 2002-11-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> プログラム、データ処理システム及び記憶媒体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5936207A (en) * 1995-07-19 1999-08-10 Canon Kabushiki Kaisha Vibration-transmitting tablet and coordinate-input apparatus using said tablet
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