JPH0498405A - 無人フォークリフトの運行制御装置 - Google Patents
無人フォークリフトの運行制御装置Info
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- JPH0498405A JPH0498405A JP2213342A JP21334290A JPH0498405A JP H0498405 A JPH0498405 A JP H0498405A JP 2213342 A JP2213342 A JP 2213342A JP 21334290 A JP21334290 A JP 21334290A JP H0498405 A JPH0498405 A JP H0498405A
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- Japan
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- pallet
- forklift
- unmanned
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は倉庫やパレット直置きの在庫システム等にお
いて無人フォークリフトの運行を制御する装置に関する
。
いて無人フォークリフトの運行を制御する装置に関する
。
倉庫パレット直置きの在庫システム等の物流システムに
おいて有人フォークリフト等の移動体に無線送信装置を
設け、この無線送信装置とホストコンピュータとの間で
情報の遺り取りをすることで、入庫作業及び出庫作業の
管理を行うものがある。即ち、ホストコンピュータから
の入庫情報や出庫情報を受けると、その製品が格納され
る位置又は入出庫可能かどうかを把握し、有人フォーク
リフトによって必要な製品の入庫、又は出庫を行うと共
に、在庫データを無線でホストコンピュータに入力する
ことにより在庫管理も行うものである。
おいて有人フォークリフト等の移動体に無線送信装置を
設け、この無線送信装置とホストコンピュータとの間で
情報の遺り取りをすることで、入庫作業及び出庫作業の
管理を行うものがある。即ち、ホストコンピュータから
の入庫情報や出庫情報を受けると、その製品が格納され
る位置又は入出庫可能かどうかを把握し、有人フォーク
リフトによって必要な製品の入庫、又は出庫を行うと共
に、在庫データを無線でホストコンピュータに入力する
ことにより在庫管理も行うものである。
従来のシステムでは有人のフォークリフトの走行自体は
何ら管理されておらず、運転者の意思によって行われる
。そのため、複数の有人のフォークリフトがヤード内を
走行する場合、フォークリフトが特定の箇所に集中する
ことがあるのは避けられず、フォークリフトの運行効率
が悪化するおそれがある。
何ら管理されておらず、運転者の意思によって行われる
。そのため、複数の有人のフォークリフトがヤード内を
走行する場合、フォークリフトが特定の箇所に集中する
ことがあるのは避けられず、フォークリフトの運行効率
が悪化するおそれがある。
この発明はこのような背景に対し、ヤード内でのフォー
クリフトの運行効率の向上の実現を目的とするものであ
る。
クリフトの運行効率の向上の実現を目的とするものであ
る。
この発明の無人フォークリフトの運行制御装置は、第1
図に示すように、パレットの入出庫情報を入力する手段
lと、入力された入出庫情報に基づき、倉庫内の在庫状
態から入出庫するべきパレットの位置を特定する手段2
と、そのパレットの位置に対して現在の無人フォークリ
フト位置から運行制御するための制御情報を作成する手
段3と、その運行制御情報を無人フォークリフトに送信
する通信手段4とから構成される。
図に示すように、パレットの入出庫情報を入力する手段
lと、入力された入出庫情報に基づき、倉庫内の在庫状
態から入出庫するべきパレットの位置を特定する手段2
と、そのパレットの位置に対して現在の無人フォークリ
フト位置から運行制御するための制御情報を作成する手
段3と、その運行制御情報を無人フォークリフトに送信
する通信手段4とから構成される。
入出庫情報入力手段1よりパレットの入出庫情報が入力
され、パレット位置決定手段2は倉庫内の在庫状態から
入出庫するべきパレットの位置を特定する。フォークリ
フト運行制御情報作成手段3は、その特定されたパレッ
トの位置に対して現在の無人フォークリフト位置から運
行制御するための制御情報を作成する。通信手段4は、
その作成された運行制御情報を無人フォークリフトに送
信する。
され、パレット位置決定手段2は倉庫内の在庫状態から
入出庫するべきパレットの位置を特定する。フォークリ
フト運行制御情報作成手段3は、その特定されたパレッ
トの位置に対して現在の無人フォークリフト位置から運
行制御するための制御情報を作成する。通信手段4は、
その作成された運行制御情報を無人フォークリフトに送
信する。
第2.3図はストックヤードの概観を示しており、スト
ックヤード内は複数のエリヤ10に分割され、各エリヤ
にはパレット12が整然と積み重ねられている。各パレ
ット12に所定の製品が格納されている。各エリヤ10
、生産工程14及び出荷場16の間には搬送路18が形
成され、無人フォークリフト20は搬送路18に沿って
各エリヤ10間を移動し、生産工程14からのパレット
の入庫及び出荷場16からの出庫を行う。無人フォーク
リフト用の多機能制御装置22は無人フォークリフトコ
ントローラ24に接続され、無人フォークリフト20に
よるパレット12の入庫、出庫管理の制御を行う。第3
図において制御装置22はコンピュータ30、CRTの
ような表示装置32、及びタッチパネル34より構成さ
れる。
ックヤード内は複数のエリヤ10に分割され、各エリヤ
にはパレット12が整然と積み重ねられている。各パレ
ット12に所定の製品が格納されている。各エリヤ10
、生産工程14及び出荷場16の間には搬送路18が形
成され、無人フォークリフト20は搬送路18に沿って
各エリヤ10間を移動し、生産工程14からのパレット
の入庫及び出荷場16からの出庫を行う。無人フォーク
リフト用の多機能制御装置22は無人フォークリフトコ
ントローラ24に接続され、無人フォークリフト20に
よるパレット12の入庫、出庫管理の制御を行う。第3
図において制御装置22はコンピュータ30、CRTの
ような表示装置32、及びタッチパネル34より構成さ
れる。
制御装置22は、バーコードリーダ等の外部データ入力
装置36、ハードディスク装置(又はSRAMディスク
装置)38及びフロッピディスク装置40等の外部記憶
装置、及びプリンタ42に接続されると共に、上位コン
ピュータ44に接続される。無人フォークリフトコント
ローラ24は多機能制御装置22によって作動制御され
、その制御信号を受けて光通信機50は無人フォークリ
フト20への動作指示の送信を行う。
装置36、ハードディスク装置(又はSRAMディスク
装置)38及びフロッピディスク装置40等の外部記憶
装置、及びプリンタ42に接続されると共に、上位コン
ピュータ44に接続される。無人フォークリフトコント
ローラ24は多機能制御装置22によって作動制御され
、その制御信号を受けて光通信機50は無人フォークリ
フト20への動作指示の送信を行う。
多機能制御装置22の正面概観形状が第4図に示されて
おり、表示装置32を構成するCRTの画面はタッチパ
ネル34を構成しており、この画面上の情報にタッチす
ることでプログラムに準じて所期の機能が達成される。
おり、表示装置32を構成するCRTの画面はタッチパ
ネル34を構成しており、この画面上の情報にタッチす
ることでプログラムに準じて所期の機能が達成される。
制御装置22は電源スィッチ54、連続−単独動作の切
替えスイッチ56、異常リセットスイッチ58、非常停
止スイッチ60等のスイッチ類を備えたスイッチパネル
62と、各動作表示ランプ64及び、操作盤の表示スイ
ッチ66、メニューの表示スイッチ68、動作モニタス
イッチ69、プリンタ動作実行用のスイッチ70、その
外のスイッチを具備した操作パネル72と、プログラム
の実行を行わせる実行スイッチ74を備えている。
替えスイッチ56、異常リセットスイッチ58、非常停
止スイッチ60等のスイッチ類を備えたスイッチパネル
62と、各動作表示ランプ64及び、操作盤の表示スイ
ッチ66、メニューの表示スイッチ68、動作モニタス
イッチ69、プリンタ動作実行用のスイッチ70、その
外のスイッチを具備した操作パネル72と、プログラム
の実行を行わせる実行スイッチ74を備えている。
次に多機能制御装置22の作動をフローチャート(第5
図〜第10図)及び画面表示によって説明する。多機能
制御装置22は基本的には以下の機能をマルチタスク下
で実行する。
図〜第10図)及び画面表示によって説明する。多機能
制御装置22は基本的には以下の機能をマルチタスク下
で実行する。
機能1:複数台の無人フォークリフトの運行制御。
機能2:無人フォークリフトが製品の搬入出するストッ
クヤード内の在庫管理。
クヤード内の在庫管理。
機能3・システムの動作モニタ
機能4:汎用操作盤
多機能制御装置22は以上の機能1.2.3.4を達成
するソフトウェアを持っており、以下このソフトウェア
によって達成する作動について説明する。
するソフトウェアを持っており、以下このソフトウェア
によって達成する作動について説明する。
多機能制御装置22の操作パネル72上に設けられた各
機能スイッチ(66、68,69,、、、)は基本的な
機能を開始せしめるトリガスイッチとなっており、制御
装置22はこれらのスイッチのどのスイッチが押された
かを判別することにより所定の動作を達成する。第5図
はこの実施例に関連して機能選択ががどのように実行さ
れるかを説明する。機能選択ルーチンの実行の途中でメ
ニュー表示スイッチ68が押されているか否か、操作盤
表示スイッチ66が押されているか否か、及び動作モニ
タスイッチ69が押されているか否かの判断、並びにそ
の外の説明しない機能スイッチの状態の判断がされ(ス
テップ100.102.103)、メニュー表示スイッ
チ68が押されていると判断されたときはステップ10
4に進み、メニュー表示処理104が実行される。この
メニュー表示処理においては画面上に表示される情報(
字やアイコン(絵))をタッチし、実行キーを押すこと
で後述のようにその情報に応じた機能が達成される。操
作盤表示スイッチ66がONのときはステップ106に
進み、操作盤表示処理が実行される。操作盤表示機能と
いうのはハードウェアとしての制御装置の前面に形成さ
れる54〜6oで示されるスイッチ類の外にCRTの画
面上にアイコンによって描かれた操作盤であって、ユー
ザがその必要に応じて適宜構成するものである。即ち、
各スイッチ(例えば電源スィッチ、リセットスイッチ、
非常停止スイッチ、実行スイッチ等)、表示(例えば正
常表示ランプ、通信異常ランプ等)はパーツ(部品)と
して格納されており、ユーザは適宜これらの部品の選択
を行いシステムにマツチした操作盤にカスタマイズする
ことができるようになっている。第11図は画面上に表
示される操作盤の一例を示しており、システムの運転開
始、停止ボタン等のほか動作状態(無人搬送装置(AG
V)の動作状態)の表示パネルと、無人搬送装置AGV
への動作指示パネルが見えている。このようなカスタマ
イズ可能な操作盤はこの出願と同一の出願人に係る特開
昭1−240905号と同様なものであるから、詳細説
明は省略することとする。第5図において動作モニタス
イッチ103が操作されるとステップ107に進み、動
作モニタ表示処理が行われる。動作モニタ表示について
は後で説明する。
機能スイッチ(66、68,69,、、、)は基本的な
機能を開始せしめるトリガスイッチとなっており、制御
装置22はこれらのスイッチのどのスイッチが押された
かを判別することにより所定の動作を達成する。第5図
はこの実施例に関連して機能選択ががどのように実行さ
れるかを説明する。機能選択ルーチンの実行の途中でメ
ニュー表示スイッチ68が押されているか否か、操作盤
表示スイッチ66が押されているか否か、及び動作モニ
タスイッチ69が押されているか否かの判断、並びにそ
の外の説明しない機能スイッチの状態の判断がされ(ス
テップ100.102.103)、メニュー表示スイッ
チ68が押されていると判断されたときはステップ10
4に進み、メニュー表示処理104が実行される。この
メニュー表示処理においては画面上に表示される情報(
字やアイコン(絵))をタッチし、実行キーを押すこと
で後述のようにその情報に応じた機能が達成される。操
作盤表示スイッチ66がONのときはステップ106に
進み、操作盤表示処理が実行される。操作盤表示機能と
いうのはハードウェアとしての制御装置の前面に形成さ
れる54〜6oで示されるスイッチ類の外にCRTの画
面上にアイコンによって描かれた操作盤であって、ユー
ザがその必要に応じて適宜構成するものである。即ち、
各スイッチ(例えば電源スィッチ、リセットスイッチ、
非常停止スイッチ、実行スイッチ等)、表示(例えば正
常表示ランプ、通信異常ランプ等)はパーツ(部品)と
して格納されており、ユーザは適宜これらの部品の選択
を行いシステムにマツチした操作盤にカスタマイズする
ことができるようになっている。第11図は画面上に表
示される操作盤の一例を示しており、システムの運転開
始、停止ボタン等のほか動作状態(無人搬送装置(AG
V)の動作状態)の表示パネルと、無人搬送装置AGV
への動作指示パネルが見えている。このようなカスタマ
イズ可能な操作盤はこの出願と同一の出願人に係る特開
昭1−240905号と同様なものであるから、詳細説
明は省略することとする。第5図において動作モニタス
イッチ103が操作されるとステップ107に進み、動
作モニタ表示処理が行われる。動作モニタ表示について
は後で説明する。
メニュー表示スイッチ68がONされることにより実行
されるメニュー表示処理104で得られる画面上のメニ
ュー表示(メインメニュー)は第12図に示される。こ
のメインメニューには1〜12の表示区分に分かれてお
り、各表示区分はそこをタッチすることにより実行され
る処理の内容を表示している。■の生産計画情報入力を
タッチすることにより生産計画情報の入力を行うことが
できる。また他の入力方法として生産計画情報の入力は
上位コンピュータ44もしくはフロッピディスク装置4
゜から行うこともできる。入力された生産計画情報は画
面の2の部分をタッチすることにより表示することがで
きる。以下、3は入庫指示、4は在庫表示、5は棚モニ
タ、6は出庫指示、7は入庫予約モニタ、8は出庫予約
モニタ、9は稼動実績表示、10.11は予備、12は
メンテナンスを夫々示す。
されるメニュー表示処理104で得られる画面上のメニ
ュー表示(メインメニュー)は第12図に示される。こ
のメインメニューには1〜12の表示区分に分かれてお
り、各表示区分はそこをタッチすることにより実行され
る処理の内容を表示している。■の生産計画情報入力を
タッチすることにより生産計画情報の入力を行うことが
できる。また他の入力方法として生産計画情報の入力は
上位コンピュータ44もしくはフロッピディスク装置4
゜から行うこともできる。入力された生産計画情報は画
面の2の部分をタッチすることにより表示することがで
きる。以下、3は入庫指示、4は在庫表示、5は棚モニ
タ、6は出庫指示、7は入庫予約モニタ、8は出庫予約
モニタ、9は稼動実績表示、10.11は予備、12は
メンテナンスを夫々示す。
第6図は入庫指示3と、出庫指示6についてメニュー選
択がどのように実行されるか、概念的に示し、画面上で
入庫指示3がタッチされたと判断されると(ステップ1
10でYes )、ステップ112に進み入庫指示ルー
チンが実行され、画面上で出庫指示6がタッチされたと
判断されると(ステップ114でYes)、出庫指示ル
ーチン116が実行される。
択がどのように実行されるか、概念的に示し、画面上で
入庫指示3がタッチされたと判断されると(ステップ1
10でYes )、ステップ112に進み入庫指示ルー
チンが実行され、画面上で出庫指示6がタッチされたと
判断されると(ステップ114でYes)、出庫指示ル
ーチン116が実行される。
入庫指示ルーチンに入ると第13.14図のような入力
指示データ画面が現れる。第13図、第14図の画面は
選択的であり、画面右下の第13図では画面選択、第1
4図では品番人力をタッチすることにより交互に表示さ
せることができる。第14図の画面は生産計画情報によ
って入力された情報を示しており、入庫が要求される物
のリストを構成する。番号No毎に品番、ロフト、手番
、優先(同一品番における出庫の優先順位の情報)、行
先、個数、エリア、予備(予備情報)の情報からなる。
指示データ画面が現れる。第13図、第14図の画面は
選択的であり、画面右下の第13図では画面選択、第1
4図では品番人力をタッチすることにより交互に表示さ
せることができる。第14図の画面は生産計画情報によ
って入力された情報を示しており、入庫が要求される物
のリストを構成する。番号No毎に品番、ロフト、手番
、優先(同一品番における出庫の優先順位の情報)、行
先、個数、エリア、予備(予備情報)の情報からなる。
第13図ではキーボード及びテンキーをタッチすること
により品番等の情報の入力を行うことができる。第13
図、第14図の画面において右下の確認の部分をタッチ
し実行スイッチ74を押すことによりカーソルで表示さ
れる製品の入庫又は荷置き指示が行われる。第7図のフ
ローチャートは入庫又は荷置き指示がどのように行われ
るかを概念的に示している。確認の表示をタッチし実行
キーを押すことによりステップ130で入庫又は荷置き
指示があったと見做される。第13図の画面から情報を
入力したときはステップ131でその情報が生産計画情
報の中にあるか否かの判断を行う。ステップ132では
その情報の製品が入庫又は荷置き可能か否か(即ち、ス
トックヤード内にその製品を置ける場所があるか否か)
がハードディスク又はSRAMディスク38に格納され
る在庫ファイルから判断される。入庫可能でない場合は
ステップ134に進みエラー処理をする。入庫可能と判
断すればステップ132よりステップ133に進み、そ
の情報をバッファにストアする。第8−15!Jはバッ
ファにストアされた情報のフォークリフト20への出力
の処理の流れを概略的に示している。バッファに情報が
ストアされるとステップ141ではストックヤード内に
おける在庫状態からその物を収納するパレットの位置(
即ち、レーン、段、列)が決定され、次にステップ14
2でその決定された位置まで無人フォークリフトが移動
するよう運行制御情報が作成される。
により品番等の情報の入力を行うことができる。第13
図、第14図の画面において右下の確認の部分をタッチ
し実行スイッチ74を押すことによりカーソルで表示さ
れる製品の入庫又は荷置き指示が行われる。第7図のフ
ローチャートは入庫又は荷置き指示がどのように行われ
るかを概念的に示している。確認の表示をタッチし実行
キーを押すことによりステップ130で入庫又は荷置き
指示があったと見做される。第13図の画面から情報を
入力したときはステップ131でその情報が生産計画情
報の中にあるか否かの判断を行う。ステップ132では
その情報の製品が入庫又は荷置き可能か否か(即ち、ス
トックヤード内にその製品を置ける場所があるか否か)
がハードディスク又はSRAMディスク38に格納され
る在庫ファイルから判断される。入庫可能でない場合は
ステップ134に進みエラー処理をする。入庫可能と判
断すればステップ132よりステップ133に進み、そ
の情報をバッファにストアする。第8−15!Jはバッ
ファにストアされた情報のフォークリフト20への出力
の処理の流れを概略的に示している。バッファに情報が
ストアされるとステップ141ではストックヤード内に
おける在庫状態からその物を収納するパレットの位置(
即ち、レーン、段、列)が決定され、次にステップ14
2でその決定された位置まで無人フォークリフトが移動
するよう運行制御情報が作成される。
そして、ステップ143での入庫指示可能か否かの判断
は動作中の無人フォークリフトの現在位置や、多機能制
御装置からの指示状態を下に行われる。
は動作中の無人フォークリフトの現在位置や、多機能制
御装置からの指示状態を下に行われる。
例えば、生産工程14に無人フォークリフト20が集中
しいている場合は搬送指示を一時見合わせるとか、スト
ックヤード内の同一レーン或いはそのレーン付近への連
続しての搬送指示は出さないとか、出荷場16が満杯の
ときは搬送指示は出さないといった具合にシステム全体
を効率よく運行できるようにするものである。入庫指示
可能でない場合は入庫指示可能となるまで指示を見合わ
せることになる。入庫指示可能となればステップ143
よりステップ144に進み、運行制御情報がコントロー
ラ24に出力され、光通信機50より無人フォークリフ
ト20に送信され、無人フォークリフト20の運行が開
始され、生産工程14より製品を受取り、ストックヤー
ドの所定箇所に格納される。
しいている場合は搬送指示を一時見合わせるとか、スト
ックヤード内の同一レーン或いはそのレーン付近への連
続しての搬送指示は出さないとか、出荷場16が満杯の
ときは搬送指示は出さないといった具合にシステム全体
を効率よく運行できるようにするものである。入庫指示
可能でない場合は入庫指示可能となるまで指示を見合わ
せることになる。入庫指示可能となればステップ143
よりステップ144に進み、運行制御情報がコントロー
ラ24に出力され、光通信機50より無人フォークリフ
ト20に送信され、無人フォークリフト20の運行が開
始され、生産工程14より製品を受取り、ストックヤー
ドの所定箇所に格納される。
第8−2図のステップ150では無人フォークリフト2
0による入庫の完了か否か判断され、入庫完了するとス
テップ151に進み、在庫ファイルと実績ファイルの更
新が行われ、入庫した製品の情報が在庫ファイルに登録
される。
0による入庫の完了か否か判断され、入庫完了するとス
テップ151に進み、在庫ファイルと実績ファイルの更
新が行われ、入庫した製品の情報が在庫ファイルに登録
される。
第12図のメニュー画面で出庫指示6がタッチされたと
判断されると(第6図のステップ114でYes)、出
庫指示ルーチン116が実行される。出庫指示ルーチン
に入ると第15.16図のような出庫指示データ画面が
現れる。第15図、第16図の画面は選択的であり、画
面右下の第15図では画面選択、第16図では品番人力
をタッチすることによりに表示させることができる。第
16図の画面は在庫ファイル情報を示しており、番号N
O毎に品番、在庫数のデータによって構成される。第1
5図に画面を切り換えると、キーボード及びテンキーの
アイコンが現れる。第15図、第16図の画面において
右下の確認の部分をタッチし実行スイッチ74を押すこ
とによりカーソルで表示される製品の出庫指示が行われ
る。第9図のフローチャートは出庫がどのように行われ
るかを概念的に示している。確認の表示をタッチし実行
キーを押すことによりステップ160で出庫指示があっ
たと見做される。ステップ162ではその情報の製品が
出庫可能か否か(即ちストックヤード内にその情報の製
品が存在しているか否か)がハードディスク又はSRA
Mディスク38に格納される在庫ファイルから判断され
る。出庫可能でない場合はステップ164に進みエラー
処理をする。出庫可能と判断すればステップ162より
ステップ163に進み、その情報をバッファにストアす
る。第10−1図はバッファにストアされた情報のフォ
ークリフト20への出力の処理の流れを概略的に示して
いる。バッファに情報が格納されるとステップ171で
は搬送すべき物がある位置(レーン、段、列)が決定さ
れ、ステップ172ではその位置から出庫口まで無人フ
ォークリフトを移動させる運行制御情報が作成される。
判断されると(第6図のステップ114でYes)、出
庫指示ルーチン116が実行される。出庫指示ルーチン
に入ると第15.16図のような出庫指示データ画面が
現れる。第15図、第16図の画面は選択的であり、画
面右下の第15図では画面選択、第16図では品番人力
をタッチすることによりに表示させることができる。第
16図の画面は在庫ファイル情報を示しており、番号N
O毎に品番、在庫数のデータによって構成される。第1
5図に画面を切り換えると、キーボード及びテンキーの
アイコンが現れる。第15図、第16図の画面において
右下の確認の部分をタッチし実行スイッチ74を押すこ
とによりカーソルで表示される製品の出庫指示が行われ
る。第9図のフローチャートは出庫がどのように行われ
るかを概念的に示している。確認の表示をタッチし実行
キーを押すことによりステップ160で出庫指示があっ
たと見做される。ステップ162ではその情報の製品が
出庫可能か否か(即ちストックヤード内にその情報の製
品が存在しているか否か)がハードディスク又はSRA
Mディスク38に格納される在庫ファイルから判断され
る。出庫可能でない場合はステップ164に進みエラー
処理をする。出庫可能と判断すればステップ162より
ステップ163に進み、その情報をバッファにストアす
る。第10−1図はバッファにストアされた情報のフォ
ークリフト20への出力の処理の流れを概略的に示して
いる。バッファに情報が格納されるとステップ171で
は搬送すべき物がある位置(レーン、段、列)が決定さ
れ、ステップ172ではその位置から出庫口まで無人フ
ォークリフトを移動させる運行制御情報が作成される。
そして、ステップ173での出庫指示可能か否かの判断
は動作中の無人フォークリフトの現在位置や、多機能制
御装置からの指示状態を下に入庫の場合と同様に行われ
る。出庫指示可能でない場合は出庫指示可能となるまで
指示を見合わせることになる。出庫指示可能となればス
テップ173よりステップ174に進み、運行制御情報
がコントローラ24に出力され、光通信機50により無
人フォークリフト20に送信されると、無人フォークリ
フト20の運行が開始され、ストックヤードのその情報
の製品の格納箇所よりその物が出荷場まで搬送される。
は動作中の無人フォークリフトの現在位置や、多機能制
御装置からの指示状態を下に入庫の場合と同様に行われ
る。出庫指示可能でない場合は出庫指示可能となるまで
指示を見合わせることになる。出庫指示可能となればス
テップ173よりステップ174に進み、運行制御情報
がコントローラ24に出力され、光通信機50により無
人フォークリフト20に送信されると、無人フォークリ
フト20の運行が開始され、ストックヤードのその情報
の製品の格納箇所よりその物が出荷場まで搬送される。
第10−2図のステップ180では無人フォークリフト
20による出庫の完了か否か判断され、出庫完了すると
ステップ181に進み、在庫ファイルと実績ファイルの
更新が行われ、出庫した物の情報が在庫ファイルから抹
消され、実績ファイルに登録される。
20による出庫の完了か否か判断され、出庫完了すると
ステップ181に進み、在庫ファイルと実績ファイルの
更新が行われ、出庫した物の情報が在庫ファイルから抹
消され、実績ファイルに登録される。
第17図、第18図、第19図は第9図のメインメニュ
ー画面において在庫表示4をタッチすることにより現れ
る在庫表示画面を示す。第17図の画面はストックヤー
ド内のどのレーンにどの製品があるかを示している。画
面上の正方形に区切られた各区分が一つのパレットを置
く区分を示しており、*の位置の番地が左上に表示され
、そこに格納される物の情報が画面下部に表示される。
ー画面において在庫表示4をタッチすることにより現れ
る在庫表示画面を示す。第17図の画面はストックヤー
ド内のどのレーンにどの製品があるかを示している。画
面上の正方形に区切られた各区分が一つのパレットを置
く区分を示しており、*の位置の番地が左上に表示され
、そこに格納される物の情報が画面下部に表示される。
現在の*の位置である1段−L3列−6レーンでは製品
は存在していないため品番、ロフト等はブランク表示さ
れる。第18図は在庫情報の別の表示画面を示しており
、品番毎に個数がどれだけあるかを示している。第19
図の画面では指定した物がいつどこに(レーン、段、列
)入庫したかを表示している。
は存在していないため品番、ロフト等はブランク表示さ
れる。第18図は在庫情報の別の表示画面を示しており
、品番毎に個数がどれだけあるかを示している。第19
図の画面では指定した物がいつどこに(レーン、段、列
)入庫したかを表示している。
入庫予約モニタ7、出庫予約モニタ8は入庫予約バッフ
ァ又は出庫予約バッファの状態を監視するため設けられ
る。即ち、入庫指示3又は出庫指示6があった場合にお
いてフォークリフトが使えない状態のときは入庫処理、
出庫処理について既に説明したようにバッファ内に一時
スドアされるが(第7図のステップ133、第9図のス
テップ163)、入庫予約モニタ7、出庫予約モニタ8
によって現在のバッファの状態、即ち入庫、出庫の予約
状態を監視することができる。また、これらの情報を書
き換えることにより予約を変更することが可能になって
いる。
ァ又は出庫予約バッファの状態を監視するため設けられ
る。即ち、入庫指示3又は出庫指示6があった場合にお
いてフォークリフトが使えない状態のときは入庫処理、
出庫処理について既に説明したようにバッファ内に一時
スドアされるが(第7図のステップ133、第9図のス
テップ163)、入庫予約モニタ7、出庫予約モニタ8
によって現在のバッファの状態、即ち入庫、出庫の予約
状態を監視することができる。また、これらの情報を書
き換えることにより予約を変更することが可能になって
いる。
稼動実績表示9をタッチすることにより入庫量、出庫量
の実績を表示することができる。
の実績を表示することができる。
多機能指示装置の操作パネル72の動作モニタスイッチ
69はストックヤードにおける各無人フォークリフトの
動作状態を視覚化して表示する。即ちスイッチ69が操
作されると、第20図のような画面が現れる。画面中に
はストックヤード、各製造工程、製造工程での搬送要求
の有無、出荷場の位置、無人フォークリフトの搬送路が
現れ、無人フォークリフトの搬送踏場の現在位置が現れ
、画面から視覚的にかつリアルタイムで無人フォークリ
フトの作動状況を把握することができるようになってい
る。この図の画面におていは工程Bで搬送要求があった
ため一台の無人フォークリフトがその位置まで入庫のた
め移動した状態を表している。
69はストックヤードにおける各無人フォークリフトの
動作状態を視覚化して表示する。即ちスイッチ69が操
作されると、第20図のような画面が現れる。画面中に
はストックヤード、各製造工程、製造工程での搬送要求
の有無、出荷場の位置、無人フォークリフトの搬送路が
現れ、無人フォークリフトの搬送踏場の現在位置が現れ
、画面から視覚的にかつリアルタイムで無人フォークリ
フトの作動状況を把握することができるようになってい
る。この図の画面におていは工程Bで搬送要求があった
ため一台の無人フォークリフトがその位置まで入庫のた
め移動した状態を表している。
複数の無人フォークリフトに対して効率的な運行指示が
可能となり、かつ省力を実現することができる。
可能となり、かつ省力を実現することができる。
第1図はこの発明の機能構成を示すブロック図。
第2図はストックヤードの概観を示す斜視図。
第3図はこの実施例の運行指示装置のシステム構成を示
す概略図。 第4図は多機能制御装置の正面図及びスイッチ部分及び
操作パネルの部分の拡大図。 第5図、第6図、第7図、第8−1図、第8−2図、第
9図、第10−1図、第10−2図は多機能制御装置に
おける主要な作動の概念的フローチャート。 第11図から第20図は多機能制御装置の制御画面を示
す図。 12・・・棚、14・・・生産工程、16・・・出荷場
、20・・・無人フォークリフト、 22・・・多機能制御装置、24・・・コントローラ、
30・・・コンピュータ、32・・・表示装置、34・
・・タッチパネル、 36・・・外部データ入力装置、 38・・・ハードディスク装置、 40・・・フロッピディスク装置、42・・・プリンタ
、44・・・上位コンピュータ、50・・・光通信機。
す概略図。 第4図は多機能制御装置の正面図及びスイッチ部分及び
操作パネルの部分の拡大図。 第5図、第6図、第7図、第8−1図、第8−2図、第
9図、第10−1図、第10−2図は多機能制御装置に
おける主要な作動の概念的フローチャート。 第11図から第20図は多機能制御装置の制御画面を示
す図。 12・・・棚、14・・・生産工程、16・・・出荷場
、20・・・無人フォークリフト、 22・・・多機能制御装置、24・・・コントローラ、
30・・・コンピュータ、32・・・表示装置、34・
・・タッチパネル、 36・・・外部データ入力装置、 38・・・ハードディスク装置、 40・・・フロッピディスク装置、42・・・プリンタ
、44・・・上位コンピュータ、50・・・光通信機。
Claims (1)
- パレットの入出庫情報を入力する手段と、入力された入
出庫情報に基づき、倉庫内の在庫状態から入出庫するべ
きパレットの位置を決定する手段と、そのパレットの位
置に対して現在の無人フォークリフト位置から運行制御
するための制御情報を作成する手段と、その運行制御情
報を無人フォークリフトに送信する通信手段とを具備す
る無人フォークリフトの運行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213342A JPH0498405A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 無人フォークリフトの運行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213342A JPH0498405A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 無人フォークリフトの運行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498405A true JPH0498405A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16637570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2213342A Pending JPH0498405A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 無人フォークリフトの運行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498405A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015172878A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車と在庫管理システムの連動システム |
| JP2015171933A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車と在庫管理システムの連動システムにおける地図情報更新方法 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2213342A patent/JPH0498405A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015172878A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車と在庫管理システムの連動システム |
| JP2015171933A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車と在庫管理システムの連動システムにおける地図情報更新方法 |
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