JPH0498558A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH0498558A JPH0498558A JP2216810A JP21681090A JPH0498558A JP H0498558 A JPH0498558 A JP H0498558A JP 2216810 A JP2216810 A JP 2216810A JP 21681090 A JP21681090 A JP 21681090A JP H0498558 A JPH0498558 A JP H0498558A
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- cycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータに関し、特に同期方式の
バス制御方式のマイクロコンピュータに関する。
バス制御方式のマイクロコンピュータに関する。
従来のマイクロコンピュータでは、命令のフェッチ、デ
ータのリードライトなど、外部メモリ、外部I10を制
御するバスコントロールユニット(BCU)の動作は、
CPUの1クロツクを動作単位とし、内部演算ユニット
と完全に同期していた。
ータのリードライトなど、外部メモリ、外部I10を制
御するバスコントロールユニット(BCU)の動作は、
CPUの1クロツクを動作単位とし、内部演算ユニット
と完全に同期していた。
そのため、CPUバスサイクルより遅い外部メモリや、
外部I10を制御するためには、1りロック羊位でウェ
イトを挿入し、制御時間を延ばすことによって対応して
いた。
外部I10を制御するためには、1りロック羊位でウェ
イトを挿入し、制御時間を延ばすことによって対応して
いた。
従来のマイクロコンピュータの一例を第6図に示す。
第6図において、従来のマイクロコンピュータは、内部
演算ユニット(EXU)1と、バスコントロールユニッ
ト(BCU)2と、クロックユニット(CKU)4とか
ら構成されていた。
演算ユニット(EXU)1と、バスコントロールユニッ
ト(BCU)2と、クロックユニット(CKU)4とか
ら構成されていた。
EXUlは、さらに、算術演算ユニット(ALU)11
と、汎用レジスタ12と、インストラクションデコード
ユニット(IDU)13から構成されていた。
と、汎用レジスタ12と、インストラクションデコード
ユニット(IDU)13から構成されていた。
BCU2は、さらに、ブリフェッチポインタ(PPP)
21と、ブリフェッチキュー(QUEUE)22から構
成されていた。
21と、ブリフェッチキュー(QUEUE)22から構
成されていた。
CKU4は、さらに、クロックゼネレータ(CG)41
と、二分周回路(1/2DIV)42とから構成されて
いた。
と、二分周回路(1/2DIV)42とから構成されて
いた。
次に、従来のマイクロコンピュータの動作について説明
する。
する。
ます、第1に、PPP21か実行すべき命令のアドレス
を発生する。
を発生する。
第2に、PPP21か示す外部メモリのアトしスのデー
タIOを読出し、QUEUE22に一日その命令データ
を格納する。
タIOを読出し、QUEUE22に一日その命令データ
を格納する。
第3に、EXUlにおいて、前の命令の実行か終了した
時点で、QUEUE22からIDU13に格納していた
命令データを送る。
時点で、QUEUE22からIDU13に格納していた
命令データを送る。
IDU13において、命令データを解釈し、その結果、
たとえば、以下のような命令を実行する。
たとえば、以下のような命令を実行する。
第1に、外部メモリ、外部■/○から、IO倍信号して
、汎用レジスタ12にデータを転送する。
、汎用レジスタ12にデータを転送する。
第2に、汎用レジスタ12から、IO倍信号して、外部
メモリ、外部I10にデータを転送する。
メモリ、外部I10にデータを転送する。
第3に、汎用レジスタ12、外部メモリ、外部I10を
ソースデータとして、ALUIIで演算を実行し、演算
算果を汎用レジスタ12、外部メモリ、あるいは、外部
I10のいずれかに書込む。
ソースデータとして、ALUIIで演算を実行し、演算
算果を汎用レジスタ12、外部メモリ、あるいは、外部
I10のいずれかに書込む。
クロックユニット(CKU)4は、外部のクロック周波
数源よりCPUの動作クロック周波数の2倍のクロック
源信号CFを入力され、クロックゼネレータ(CG)4
1により所要のクロック波形に整形される。
数源よりCPUの動作クロック周波数の2倍のクロック
源信号CFを入力され、クロックゼネレータ(CG)4
1により所要のクロック波形に整形される。
次に、整形されたクロック源信号は、二分周器42によ
り周波数を半分、すなわち、周期を2倍にしてEXUl
およびBCU2の動作クロックとしてそれぞれに供給し
ていた。
り周波数を半分、すなわち、周期を2倍にしてEXUl
およびBCU2の動作クロックとしてそれぞれに供給し
ていた。
上述した従来のマイクロコンピュータでは、内部演算ユ
ニットとバスコントロールユニットは、共に、CPUの
1クロック単位で動作する。
ニットとバスコントロールユニットは、共に、CPUの
1クロック単位で動作する。
したがって、CPUのバスサイクルより遅い外部メモリ
や外部I10を制御するためには、CPUの1クロック
単位でウェイトを挿入し、アクセス時間を延長して対応
する必要があるという欠点があった。
や外部I10を制御するためには、CPUの1クロック
単位でウェイトを挿入し、アクセス時間を延長して対応
する必要があるという欠点があった。
たとえば、CPUバスサイクルが2クロツクで、ノーウ
ェイトではアクセス時間が若干不足する場合、1ウエイ
トを挿入すると、アクセス時間は3クロツクとなる。バ
ス制御時間はウェイト不゛用の場合と比較して1.5倍
となり、大幅に処理時間が増加するという欠点となった
。
ェイトではアクセス時間が若干不足する場合、1ウエイ
トを挿入すると、アクセス時間は3クロツクとなる。バ
ス制御時間はウェイト不゛用の場合と比較して1.5倍
となり、大幅に処理時間が増加するという欠点となった
。
バス制御時間の増加は、当然、CPU全体の処理時間を
増大させるという欠点を生した。
増大させるという欠点を生した。
本発明のマイクロコンピュータは、CPUクロックと、
バスコントロールユニット動作用の周期が前記CPUク
ロックの周期の整数分の一である整数分の一周期クロッ
クを供給するクロック供給回路を有するものである。
バスコントロールユニット動作用の周期が前記CPUク
ロックの周期の整数分の一である整数分の一周期クロッ
クを供給するクロック供給回路を有するものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図を参照すると、本発明のマイクロコンピユータは
、前述の従来例と同様の内部演算ユニット(EXU)1
と、ハスコントロールユニツ) (BCU)2と、クロ
ックユニット(CKU)4に加えて、インタフェース3
から構成されている。
、前述の従来例と同様の内部演算ユニット(EXU)1
と、ハスコントロールユニツ) (BCU)2と、クロ
ックユニット(CKU)4に加えて、インタフェース3
から構成されている。
EXUlは、さらに、算術演算ユニット(ALU)11
と、汎用レジスタ12と、インストラクションデコード
ユニット(IDU)1Bから構成されている。
と、汎用レジスタ12と、インストラクションデコード
ユニット(IDU)1Bから構成されている。
BCU2は、さらに、ブリフェッチポインタ(PFP)
21と、ブリフェッチキュー(QUEUE>22から構
成されている。
21と、ブリフェッチキュー(QUEUE>22から構
成されている。
CKU4は、さらに、クロックゼネレータ(CG)41
と、二分周回路(1/2DIV)42とに加え、新たに
、二逓倍器43とから構成されている。
と、二分周回路(1/2DIV)42とに加え、新たに
、二逓倍器43とから構成されている。
ここで、前述の従来例との相違点は、BCU2が、CP
U動作クロックの1/2単位で動作するよう構成されて
いることである。
U動作クロックの1/2単位で動作するよう構成されて
いることである。
インタフェース3は、1/2クロック単位でデータの保
持を行なう周知のラッチ回路で構成される。
持を行なう周知のラッチ回路で構成される。
次に、本実施例の動作について説明する。
クロックユニット(CKU)4は、外部のクロック周波
数源よりCPUの動作クロック周波数の2倍のクロック
源信号CFを入力され、クロックゼネレータ(CG>4
1により所要のクロック波形に整形する。
数源よりCPUの動作クロック周波数の2倍のクロック
源信号CFを入力され、クロックゼネレータ(CG>4
1により所要のクロック波形に整形する。
次に、整形されたクロック源信号は、二分周器42によ
り周波数を半分、すなわち、周期を2倍にしてEXUI
の動作クロックとして供給する。
り周波数を半分、すなわち、周期を2倍にしてEXUI
の動作クロックとして供給する。
さらに、二分周器42の出力信号の一部は、二逓倍器4
3に入力し、その周波数を2倍、すなわち、周期を1/
2として、BCU2とインタフェース3の動作クロック
として、それぞれに供給する。
3に入力し、その周波数を2倍、すなわち、周期を1/
2として、BCU2とインタフェース3の動作クロック
として、それぞれに供給する。
第2図は、第1図で示す本実施例の回路のバスサイクル
のタイムチャートである。
のタイムチャートである。
第2図に示すように、AのCPU動作クロックに対し、
基本バスサイクルが2クロツクのマイクロコンピュータ
の場合、バスの基本動作はBのようにノーウェイトの状
態である。
基本バスサイクルが2クロツクのマイクロコンピュータ
の場合、バスの基本動作はBのようにノーウェイトの状
態である。
外部メモリや外部I10に対してアクセス時間が不足す
る場合、ウェイトを挿入する。
る場合、ウェイトを挿入する。
ウェイト挿入の単位は、CPUの動作クロックに対し、
1/2クロック単位で行なうことができる。
1/2クロック単位で行なうことができる。
Cは、1/2ウエイト挿入の場合を、Dは1ウエイト挿
入の場合をそれぞれ示す。
入の場合をそれぞれ示す。
第3図は、第1図で示す本実施例のCPU動作のタイム
チャートである。
チャートである。
AはCPU動作クロック、BはEXUlの動作タイミン
グ、CはBCUのクロックと同期している場合の動作タ
イミング、DはECUのクロックと非同期の場合の動作
タイミングをそれぞれ示す。
グ、CはBCUのクロックと同期している場合の動作タ
イミング、DはECUのクロックと非同期の場合の動作
タイミングをそれぞれ示す。
命令のフェッチを行なう場合、ブリフェッチポインタ(
PPP)21が実行すべき命令のアドレスを発生する。
PPP)21が実行すべき命令のアドレスを発生する。
次に、PPP21が示す外部メモリのアドレスのデータ
■0をリードし、QUEUE22に一旦その命令データ
を格納するつ 以上の動作は、BCU2内で完結しているので、1/2
クロック単位で実行できる。
■0をリードし、QUEUE22に一旦その命令データ
を格納するつ 以上の動作は、BCU2内で完結しているので、1/2
クロック単位で実行できる。
しかし、ALUIIや汎用レジスタ12と、外部メモリ
や外部I10の間で、データ転送を実行する場合、BC
U2とEXUlとの間に動作がまたがるので、同期を考
慮する必要がある。
や外部I10の間で、データ転送を実行する場合、BC
U2とEXUlとの間に動作がまたがるので、同期を考
慮する必要がある。
EXUIは、CPUのクロック単位で動作しているため
、EXUlとBCU2間のデータの授受は必然的にCP
U動作クロックの後縁で行なわれなければならない。
、EXUlとBCU2間のデータの授受は必然的にCP
U動作クロックの後縁で行なわれなければならない。
一方、BCU2は、1/2クロック単位で動作するので
、データの出力は、必ずしもCPU動作クロックの後縁
と一致するわけではないのでEXUlとBCU2間のデ
ータの授受ができない場合がありうる。
、データの出力は、必ずしもCPU動作クロックの後縁
と一致するわけではないのでEXUlとBCU2間のデ
ータの授受ができない場合がありうる。
一例をあげると、外部メモリからデータIOをBCU2
からEXUIの汎用レジスタ12に転送する場合、第3
図のCに示すように、バスサクルの後縁が、CPUクロ
ックの後縁と一致するときは、問題なくBCU2からE
XUIへのデータ授受かできる。しかし、第3図のDに
示すように、ハスサクルの後縁か、CPUクロックの中
間となる場合は、データの授受に1/2クロツク分の時
間的空白が発生する。
からEXUIの汎用レジスタ12に転送する場合、第3
図のCに示すように、バスサクルの後縁が、CPUクロ
ックの後縁と一致するときは、問題なくBCU2からE
XUIへのデータ授受かできる。しかし、第3図のDに
示すように、ハスサクルの後縁か、CPUクロックの中
間となる場合は、データの授受に1/2クロツク分の時
間的空白が発生する。
この空白の時間にデータを保持するため、本実施例では
、インタフェース3をEXIJlとBCU2間に挿入す
る。
、インタフェース3をEXIJlとBCU2間に挿入す
る。
前述のように、インタフェース3は、1/′t、クロッ
ク単位でデータの保持を行なうラッチ回路で構成される
。
ク単位でデータの保持を行なうラッチ回路で構成される
。
したがって、BCU2からEXUlへのデータ授受は、
インタフェース3を介することにより最大1/2クロツ
クの遅れで完全に同期して実行されることになる。
インタフェース3を介することにより最大1/2クロツ
クの遅れで完全に同期して実行されることになる。
また、反対に、データをEXUlからBCU2へ転送す
る場合も、BCU2が他の命令を実行中の場合は、1/
2クロツクから数クロックの間は、データを保持する必
要があるので、インクフェース3によりこれを行なう。
る場合も、BCU2が他の命令を実行中の場合は、1/
2クロツクから数クロックの間は、データを保持する必
要があるので、インクフェース3によりこれを行なう。
次に、本発明の第二の実施例について説明する。
第4図は、本発明の第二の実施例を示す回路のブロック
図である。
図である。
従来例との相違点は、第一の実施例と同様、BCU2か
、CPU動作クロックの1/2単位で動作するよう構成
されていることである。
、CPU動作クロックの1/2単位で動作するよう構成
されていることである。
第一の実施例との相違点は、インタフェース3がないこ
と、さらに、CKU4に、CPUの制御信号SWCによ
りBCU2のクロック周期、すなわち、バスサイクルを
CPUの1クロック単位または、1/2クロツク単位の
いずれかに切替えるための切替回路(SW)44が追加
されていることである。
と、さらに、CKU4に、CPUの制御信号SWCによ
りBCU2のクロック周期、すなわち、バスサイクルを
CPUの1クロック単位または、1/2クロツク単位の
いずれかに切替えるための切替回路(SW)44が追加
されていることである。
さらに、本実施例では、命令のブリフェッチやデータの
ライト時にはバスサイクルを1/2クロツク単位で制御
するが、データのリード時には1クロック単位で制御す
る。このバスサイクル制御単位の変更は、CPLI内部
で自動的に行なわれる。
ライト時にはバスサイクルを1/2クロツク単位で制御
するが、データのリード時には1クロック単位で制御す
る。このバスサイクル制御単位の変更は、CPLI内部
で自動的に行なわれる。
次に、本実施例の動作について説明する。
第5図は、本実施例のハスサイクル図である。
AはCPU動作クロック、B、C,Dは、それぞれ、ノ
ーウェイト、1/2ウエイト、1ウエイトのときの外部
制御信号、EはEXUの動作タイミングである。
ーウェイト、1/2ウエイト、1ウエイトのときの外部
制御信号、EはEXUの動作タイミングである。
第一の実施例同様、BCU2内に動作が限定される命令
のブリフェッチ等は、バスサイクルか1/2クロツク単
位でも問題はない。
のブリフェッチ等は、バスサイクルか1/2クロツク単
位でも問題はない。
また、汎用レジスタ12から外部メモリにデータを転送
する例のような、データのライト実行命令では、EXU
lからBCU2にデータが転送される。この場合、EX
Ulは1クロック単位で動作するのに対し、BCU2は
、1/2クロツク単位で動作するので、同期が外れるこ
とはないため問題はない。
する例のような、データのライト実行命令では、EXU
lからBCU2にデータが転送される。この場合、EX
Ulは1クロック単位で動作するのに対し、BCU2は
、1/2クロツク単位で動作するので、同期が外れるこ
とはないため問題はない。
しかし、メモリのリードの場合は、データバスの制御が
1/2クロツク単位で制御されるBCU2から、1クロ
ック単位で制御されるEXUIに移行する。
1/2クロツク単位で制御されるBCU2から、1クロ
ック単位で制御されるEXUIに移行する。
EXUIは、第5図のEに示すようにクロックの後縁で
データを受領しなければならないので、Cに示すように
バスサイクルがクロックの中間て終了する場合、BCU
2からEXUlへのデータの授受が不能となる。
データを受領しなければならないので、Cに示すように
バスサイクルがクロックの中間て終了する場合、BCU
2からEXUlへのデータの授受が不能となる。
このため、本実施例では前述のように、命令のブリフェ
ッチやデータのライト時にはバスサイクルを1/2クロ
ツク単位で制御するが、データのリード時には1クロッ
ク単位で制御する。このバスサイクル制御単位の変更は
、CPU内部で自動的に行なわれる。
ッチやデータのライト時にはバスサイクルを1/2クロ
ツク単位で制御するが、データのリード時には1クロッ
ク単位で制御する。このバスサイクル制御単位の変更は
、CPU内部で自動的に行なわれる。
次に、メモリリードの場合のフローの例について説明す
る。
る。
まず、ステップ1では、EXUlからBCU2にメモリ
リードの指示を発生する。
リードの指示を発生する。
ステップ2で、EXUlがメモリリードを開始する。
ステップ3では、BCU2サイクルがEXUIサイクル
の途中で終了したかどうかを判定する。
の途中で終了したかどうかを判定する。
イエスの場合はステップ4となり、クロック周期を1ク
ロック単位に切替えることにより、BCU2サイクルを
1/2クロック分延長する。
ロック単位に切替えることにより、BCU2サイクルを
1/2クロック分延長する。
ノーの場合は、ステップ5に進む。
ステップ5で、BCU2サイクルは終了し、EXUlに
データを引渡す。
データを引渡す。
したがって、ユーザは、全ての外部メモリ、外部I10
に対して1/2クロック単位でウェイトを設定する。
に対して1/2クロック単位でウェイトを設定する。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明は上記実施例
に限られることなく種々の変形か可能である。
に限られることなく種々の変形か可能である。
たとえば、実施例では、バスサイクルの制御車をCPU
動作クロックの1/2としているか、これに限ることな
く、CPU動作クロックの整数分の−ならば、本発明の
主旨を逸脱しない限り適用できることは勿論である。
動作クロックの1/2としているか、これに限ることな
く、CPU動作クロックの整数分の−ならば、本発明の
主旨を逸脱しない限り適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マイクロコンピュータの
バスサイクルの制御時間幅を、CPUの動作周期の整数
分の一単位で調整することにより、外部メモリや外部I
lo等の制御を効率よく行なうことができるという効果
がある。
バスサイクルの制御時間幅を、CPUの動作周期の整数
分の一単位で調整することにより、外部メモリや外部I
lo等の制御を効率よく行なうことができるという効果
がある。
また、システム全体の外部制御時間が削減されるので、
CPUの動作がバスにより左右される時間が減少し、C
PU本来の性能で動作することかでき、したがって、シ
ステムの処理時間か短縮できるという効果がある。
CPUの動作がバスにより左右される時間が減少し、C
PU本来の性能で動作することかでき、したがって、シ
ステムの処理時間か短縮できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、第
2図は第1図で示した回路のバスサイクルの動作タイム
チャート、第3図は第1図で示した回路の動作タイムチ
ャート、第4図は本発明の第二の実施例を示す回路のブ
ロック図、第5図は第4図で示した回路のバスサイクル
の動作タイムチャート、第6図は従来のマイクロコンピ
ュータの一例を示す回路のブロック図である。 1・・・内部演算ユニット(EXU)、2・・・バスコ
ントロールユニット(BCU)、3・・・インタフェー
ス、4・・・クロックユニット(CKU)、11・・・
算術演算ユニット(ALU)、12・・汎用レジスタ、
13・・・インストラクションデコードユニット(ID
U)、21・・・ブリフェッチポインタ(PFP)、2
2・・・ブリフェッチキュー(QUEUE)41・・・
クロックゼネレータ(CG)、42・・・−分周器、4
3・・・二逓倍器、44・・・切替回路(SW)。
2図は第1図で示した回路のバスサイクルの動作タイム
チャート、第3図は第1図で示した回路の動作タイムチ
ャート、第4図は本発明の第二の実施例を示す回路のブ
ロック図、第5図は第4図で示した回路のバスサイクル
の動作タイムチャート、第6図は従来のマイクロコンピ
ュータの一例を示す回路のブロック図である。 1・・・内部演算ユニット(EXU)、2・・・バスコ
ントロールユニット(BCU)、3・・・インタフェー
ス、4・・・クロックユニット(CKU)、11・・・
算術演算ユニット(ALU)、12・・汎用レジスタ、
13・・・インストラクションデコードユニット(ID
U)、21・・・ブリフェッチポインタ(PFP)、2
2・・・ブリフェッチキュー(QUEUE)41・・・
クロックゼネレータ(CG)、42・・・−分周器、4
3・・・二逓倍器、44・・・切替回路(SW)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPUクロックと、バスコントロールユニット動作
用の周期が前記CPUクロックの周期の整数分の一であ
る整数分の一周期クロックを供給するクロック供給回路
とを有することを特徴とするマイクロコンピュータ。 2、前記CPUと前記バスコントロールユニットとの間
のデータ転送用の前記整数分の一周期クロックにより動
作し、前記整数分の一クロック周期を単位としてデータ
の保持をするデータバッファ回路を有することを特徴と
する請求項1記載のマイクロコンピュータ。 3、前記バスコントロールユニットの動作サイクル後縁
と前記CPUの動作サイクル後縁を比較する手段と、前
記バスコントロールユニットの動作サイクル後縁が前記
CPUの動作サイクル後縁より前の場合前記バスコント
ロールユニットのクロックを前記CPUクロックに切替
えるクロック切替手段を有することを特徴とする請求項
1記載のマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216810A JPH0498558A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216810A JPH0498558A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498558A true JPH0498558A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16694246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216810A Pending JPH0498558A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498558A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2216810A patent/JPH0498558A/ja active Pending
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