JPH03214252A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH03214252A JPH03214252A JP2009669A JP966990A JPH03214252A JP H03214252 A JPH03214252 A JP H03214252A JP 2009669 A JP2009669 A JP 2009669A JP 966990 A JP966990 A JP 966990A JP H03214252 A JPH03214252 A JP H03214252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- state
- register
- bus
- cycle
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- Pending
Links
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Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサに関し、特に、記憶装置(
以下メモリと称す)や入出力装置(以下l710と称す
)とのデータ転送が行われるマイクロプロセッサに関す
る。
以下メモリと称す)や入出力装置(以下l710と称す
)とのデータ転送が行われるマイクロプロセッサに関す
る。
従来、この種のマイクロプロセッサは、メモリやIlo
とアクセスする時のバスサイクルが起動されると、書き
込みや読み出し等の制御信号が一定のタイミングでアク
ティブとなり、メモリやIloとのデータ転送が行われ
ていた。
とアクセスする時のバスサイクルが起動されると、書き
込みや読み出し等の制御信号が一定のタイミングでアク
ティブとなり、メモリやIloとのデータ転送が行われ
ていた。
上述した従来のマイクロプロセッサは、バスサイクルに
おいて制御信号のアクティブタイミングは、バスサイク
ルの起動時から一定時間後に固定されている。
おいて制御信号のアクティブタイミングは、バスサイク
ルの起動時から一定時間後に固定されている。
しかし、T10の種類によっては書き込みデータ転送が
行なわれた直後に、次の動作を行なうことができないも
の、つまり、書き込み回復時間を長くとる必要のものが
ある。このような場合、Iloに対する書き込み動作が
連続しないようなソフト的な配慮が必要となる。例えば
、プログラマは、I、10の書き込み回復時間を長くと
る必要性のため、Iloへの書き込みを行なう時には書
き込みサイクルが連続しないように、NOP (ノーオ
ペレーション命令)を挿入しなければならないというよ
うな自体が発生してしまう。
行なわれた直後に、次の動作を行なうことができないも
の、つまり、書き込み回復時間を長くとる必要のものが
ある。このような場合、Iloに対する書き込み動作が
連続しないようなソフト的な配慮が必要となる。例えば
、プログラマは、I、10の書き込み回復時間を長くと
る必要性のため、Iloへの書き込みを行なう時には書
き込みサイクルが連続しないように、NOP (ノーオ
ペレーション命令)を挿入しなければならないというよ
うな自体が発生してしまう。
また、マイクロプロセッサの動作周波数をハード的に変
えた場合には、ダミーの命令(書き込みサイクルが連続
しないための処M)を増やしたり、減らしたりする必要
が生じるという欠点がある。
えた場合には、ダミーの命令(書き込みサイクルが連続
しないための処M)を増やしたり、減らしたりする必要
が生じるという欠点がある。
本発明の目的は、書き込み回復時間が長い■10を用い
た時でも、プログラムの変更やハードウェアの付加等の
必要がないマイクロプロセッサを提供することにある。
た時でも、プログラムの変更やハードウェアの付加等の
必要がないマイクロプロセッサを提供することにある。
本発明のマイクロプロセッサは、外部装置に対する制御
信号を発生させる制御回路と、所望の値が設定されるレ
ジスタと、前記レジスタの値に応答して前記制御回路に
対して前記制御信号の活性化タイミングを制御するステ
ート生成回路とを有すること特徴とする。
信号を発生させる制御回路と、所望の値が設定されるレ
ジスタと、前記レジスタの値に応答して前記制御回路に
対して前記制御信号の活性化タイミングを制御するステ
ート生成回路とを有すること特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。同図に示すように、マイクロプロセッサ1
内部にレジスタ2とステート生成回路3及びバス制御口
li′84がある。レジスタ2にはI10サイクル起動
における■/′0制御信号が印加されるまでの余白期間
を設定するための値が格納されている。ステート生成回
路3は方形波信号のクロックCLK5とバスサイクルを
起動させるためのアクセス要求信号6と外部端子である
R、、EADY信号7及びレジスタ2の内容を入力し、
ステートS1信号8.ステートS2信号9スデートSI
信号10をバス制御回路4へ出力する。バス制御口1?
84はステート信号群の信号状態によりアドレスバス1
1とメモリ、110制御信号12の変化タイミングを決
定する。
ク図である。同図に示すように、マイクロプロセッサ1
内部にレジスタ2とステート生成回路3及びバス制御口
li′84がある。レジスタ2にはI10サイクル起動
における■/′0制御信号が印加されるまでの余白期間
を設定するための値が格納されている。ステート生成回
路3は方形波信号のクロックCLK5とバスサイクルを
起動させるためのアクセス要求信号6と外部端子である
R、、EADY信号7及びレジスタ2の内容を入力し、
ステートS1信号8.ステートS2信号9スデートSI
信号10をバス制御回路4へ出力する。バス制御口1?
84はステート信号群の信号状態によりアドレスバス1
1とメモリ、110制御信号12の変化タイミングを決
定する。
第2UAは本発明の構成要件の1つであるステ−1〜生
成回路3の動作の一例を示す状態遷移図である。マイク
ロプロセッサ1の内部状態としてはSL、S2.SIの
いずれかであり、各状態は1クロツク(CLK)単位で
遷移する。ここでS1状態とはI10サイクルとなって
アドレスバスにデータを供給しているが、I1010制
御信丈だ供給していない状態、S2状態とはアドレスバ
スにデータを供給すると共にI1010制御信供給して
いる状態、SI状態とは、アドレスデータも、110制
御信号も供給されていないアイドリング状態をいう。
成回路3の動作の一例を示す状態遷移図である。マイク
ロプロセッサ1の内部状態としてはSL、S2.SIの
いずれかであり、各状態は1クロツク(CLK)単位で
遷移する。ここでS1状態とはI10サイクルとなって
アドレスバスにデータを供給しているが、I1010制
御信丈だ供給していない状態、S2状態とはアドレスバ
スにデータを供給すると共にI1010制御信供給して
いる状態、SI状態とは、アドレスデータも、110制
御信号も供給されていないアイドリング状態をいう。
第3図に本発明の一実施例のバスサイクル動作タイミン
グ例を示す、I10アクセスサイクルにおいて、レジス
タ2の内容が1′に設定され、S1→S1→S2→S2
の遷移の例を示している。
グ例を示す、I10アクセスサイクルにおいて、レジス
タ2の内容が1′に設定され、S1→S1→S2→S2
の遷移の例を示している。
本発明の一実施例の動作を図面を参照して説明する。メ
モリサイクルの次にI10サイクルがあるとのアクセス
要求信号6がアクティブとなると、メモリサイクルが終
了直後に81状態となりステートS1信号8がrl、と
なる。このS1状態では、アドレスバス11にアドレス
情報を出力し、バスサイクルが起動開始となる。この時
、レジスタ2に格納されるデータ値によってI10サイ
クルが起動されてからI、10制御信号が供給されるま
でのM間が設定される。具体的には、レジスタ2に格納
されるデータ値が「n」であればS1状態を’n+1」
回続けS2状態へ遷移する。
モリサイクルの次にI10サイクルがあるとのアクセス
要求信号6がアクティブとなると、メモリサイクルが終
了直後に81状態となりステートS1信号8がrl、と
なる。このS1状態では、アドレスバス11にアドレス
情報を出力し、バスサイクルが起動開始となる。この時
、レジスタ2に格納されるデータ値によってI10サイ
クルが起動されてからI、10制御信号が供給されるま
でのM間が設定される。具体的には、レジスタ2に格納
されるデータ値が「n」であればS1状態を’n+1」
回続けS2状態へ遷移する。
S2状態では、アドレスバス11にアドレス情報を出力
し続けると共にメモリ、I1010制御信2をアクティ
ブとする。またS2状態ではクロック5の立ち上りにて
READY信号7をサンプリングし、「1」であればS
1状態かSI状態へ遷移し、r Q 4であればS2状
態を続けることになる。さらに、S1状態かSI状態へ
遷移する場合にはメモリ、■1010制御信2をインア
クティブとする。
し続けると共にメモリ、I1010制御信2をアクティ
ブとする。またS2状態ではクロック5の立ち上りにて
READY信号7をサンプリングし、「1」であればS
1状態かSI状態へ遷移し、r Q 4であればS2状
態を続けることになる。さらに、S1状態かSI状態へ
遷移する場合にはメモリ、■1010制御信2をインア
クティブとする。
本実施例のようにレジスタ2に所望の値を設定すること
により、I10サイクルが起動してからI1010制御
信が供給されるまでの期間が自動的に設けることになる
ため、プログラマがI10サイクル時のNOP命令の挿
入などの考慮しなくともよいことになる。
により、I10サイクルが起動してからI1010制御
信が供給されるまでの期間が自動的に設けることになる
ため、プログラマがI10サイクル時のNOP命令の挿
入などの考慮しなくともよいことになる。
第4図は本発明の第2の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。同図に示すように、マイクロプロセッサ1
01内部にAレジスタ102とBしジスタ107とステ
ート生成回路103とバス制御口i¥8104が設けら
れている。ステート生成回路103は方法波信号のクロ
ックCLK105とバスサイクル起動させるためのアク
セス要求信号106とAレジスタ102の内容とBレジ
スタ107の内容を入力し、ステー1− S L信号1
08、ステートS2信号109.ステートSI信号11
0をバス制御回路104へ出力する。バス制御回路10
4は前記ステート信号群の信号状態によりアトしスハス
111とメモリ、I、’O制御信号112の変化タイミ
ングを決定する。
ク図である。同図に示すように、マイクロプロセッサ1
01内部にAレジスタ102とBしジスタ107とステ
ート生成回路103とバス制御口i¥8104が設けら
れている。ステート生成回路103は方法波信号のクロ
ックCLK105とバスサイクル起動させるためのアク
セス要求信号106とAレジスタ102の内容とBレジ
スタ107の内容を入力し、ステー1− S L信号1
08、ステートS2信号109.ステートSI信号11
0をバス制御回路104へ出力する。バス制御回路10
4は前記ステート信号群の信号状態によりアトしスハス
111とメモリ、I、’O制御信号112の変化タイミ
ングを決定する。
本実施例6では、S2状態からの遷移をBレジスタ]0
7に格納されるデータ値によって決まるようにしたもの
であり、第1の実施例に対して端子数を減らすという利
点がある。
7に格納されるデータ値によって決まるようにしたもの
であり、第1の実施例に対して端子数を減らすという利
点がある。
以上説明したように本発明は、レジスタに格納した値に
よってメモリやIloへの書き込み、読み出し用の制御
信号のアクティブとなるタイミングを可変にできる。
よってメモリやIloへの書き込み、読み出し用の制御
信号のアクティブとなるタイミングを可変にできる。
これによって、リカバリタイムを長く必要とする■/○
をシステムに取り込む際、ソフl〜ウェア設計者が、ハ
ードウェアの制限を考慮してダミーの命令をプログラミ
ングする必要がなく、最適なバスサイクルタイミングに
設計でき、バスの使用効率を高めることができる効果が
ある。
をシステムに取り込む際、ソフl〜ウェア設計者が、ハ
ードウェアの制限を考慮してダミーの命令をプログラミ
ングする必要がなく、最適なバスサイクルタイミングに
設計でき、バスの使用効率を高めることができる効果が
ある。
第1図は本発明の第]−の実施例を説明するためのブロ
ック図、第2図は本発明の構成要件の1つであるステー
ト生成回路の動作を示す状態遷移図、第3図は本発明の
第1の実施例のバスサイクル動作例を示すタイミング図
、第4図は本発明の第2の実施例を説明するためのブロ
ック図である。 1.101・・マイクロプロセッサ、2.102107
・レジスタ、3.103・・・ステート生成回路、4,
104・・バス制御回路、5.105・・・クロック信
号、6,106・・・アクセス要求信号、7・・外部R
EADY信号、8,108・・・S1信号、9.109
・・・S2信号、10,110・・・SI信号、111
]、1・・・アドレスバス、12.112・・・メモリ
、I10制御信号。
ック図、第2図は本発明の構成要件の1つであるステー
ト生成回路の動作を示す状態遷移図、第3図は本発明の
第1の実施例のバスサイクル動作例を示すタイミング図
、第4図は本発明の第2の実施例を説明するためのブロ
ック図である。 1.101・・マイクロプロセッサ、2.102107
・レジスタ、3.103・・・ステート生成回路、4,
104・・バス制御回路、5.105・・・クロック信
号、6,106・・・アクセス要求信号、7・・外部R
EADY信号、8,108・・・S1信号、9.109
・・・S2信号、10,110・・・SI信号、111
]、1・・・アドレスバス、12.112・・・メモリ
、I10制御信号。
Claims (1)
- 外部装置に対する制御信号を発生させる制御回路と、
所望の値が設定されるレジスタと、前記レジスタの値に
応答して前記制御回路に対して前記制御信号の活性化タ
イミングを制御するステート生成回路とを有すること特
徴とするマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009669A JPH03214252A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009669A JPH03214252A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | マイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214252A true JPH03214252A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11726620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009669A Pending JPH03214252A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214252A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009669A patent/JPH03214252A/ja active Pending
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