JPH04307082A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPH04307082A
JPH04307082A JP9967991A JP9967991A JPH04307082A JP H04307082 A JPH04307082 A JP H04307082A JP 9967991 A JP9967991 A JP 9967991A JP 9967991 A JP9967991 A JP 9967991A JP H04307082 A JPH04307082 A JP H04307082A
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JP
Japan
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front frame
holding member
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frame
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Application number
JP9967991A
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English (en)
Inventor
Kichihei Niiyama
新山 吉平
Koji Ito
伊東 広司
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Sophia Co Ltd
Original Assignee
Sophia Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技盤を装着する収納
空間を形成する側面部および後面部を前面枠とともにプ
ラスチックにより構成したパチンコ機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機は、木製の前面枠の裏
側に金属板製の枠体を取り付け、この枠体内に遊技盤を
装着して金具により固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
前面枠を単にプラスチック製としただけでは充分な強度
を得ることが困難である。また、近時のパチンコ機は、
入賞装置などが大型化、複雑化しているので、従来の遊
技盤に比較すると重い。このため、遊技盤の交換作業に
従来よりも多くの労力を必要とされている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記に鑑み提
案されたもので、窓部を開設した額縁状の前面枠と、該
前面枠の窓部の開口縁から後方に延出する側面部と、側
面部の後端から前面枠の中心側に向けて前面枠とほぼ平
行に延出する後面部とをプラスチックにより一体成形し
て上記側面部と後面部とに囲まれた空間を遊技盤収納空
間とし、上記前面枠の一側を蝶番により機枠に開閉可能
に蝶着し、遊技盤収納空間内の蝶着側に遊技盤の一側を
保持する第1遊技盤保持部材を設けるとともに遊技盤を
他側に向けて押圧する遊技盤押圧部材を設け、遊技盤収
納空間内の自由端側に遊技盤の他側に係合する第2遊技
盤保持部材を設けたものである。
【0005】
【作用】前面枠と、該前面枠の窓部から後方に延在する
側面部と、側面部の後端に前面枠とほぼ平行に延在する
後面部とをプラスチックにより一体成形するので、側面
部および後面部が前面枠の補強材として機能し、前面枠
の剛性を向上する。側面部と後面部とにより囲まれて遊
技盤収納空間が形成され、該遊技盤収納空間の一側に設
けた第1遊技盤保持部材が遊技盤の一側を保持し、遊技
盤収納空間の他側に設けた第2遊技盤保持部材が遊技盤
の他側を保持するので、遊技盤は遊技盤収納空間内に安
定した状態で装着される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。パチンコ機1は、図1に示すように、木または
プラスチックで出来た四辺形の機枠2にプラスチック製
の額縁状前面枠3の一側を蝶番4,4により開閉可能に
蝶着し、前面枠3の窓部にガラス枠5と開閉パネル6を
開閉可能に軸着し、窓部の裏側に設けた遊技盤収納空間
7内に遊技盤8を装着してなる。
【0007】前面枠3は、図2に示すように、中央より
も僅か上方に窓部を形成したプラスチック製の枠体であ
り、裏面には補強リブ9…を縦横に形成することにより
強度を高め、自由端側の裏面には施錠機構10を取り付
け、その他の裏面には不正行為を防止するための金属板
11…を添設してある。そして、本発明では前面枠3の
窓部の上および左右の開口縁から側面部12…を後方に
延設するとともに、各側面部12の後端から前面枠3の
中心側に向けて前面枠3とほぼ平行な後面部13…を形
成し、窓部の下部には遊技盤載置段部14を形成し、上
記側面部12と後面部13と遊技盤載置段部14に囲ま
れた空間を遊技盤収納空間7とする。なお、後面部13
には遊技盤8の裏面に設けた入賞球集合樋や入賞具の後
端が貫通する開口部15を開設する。上記した側面部1
2…、後面部13…、および遊技盤載置段部14はプラ
スチックにより前面枠3と一体成形することにより構成
されている。したがって、前面枠3は単に補強リブ9…
によって剛性が高められているだけではなく、浅い箱状
に結合する側面部12…、後面部13…、および遊技盤
載置段部14によっても剛性が高められる。
【0008】前面枠3と一体成形する遊技盤載置段部1
4の前面には、図3に示すように、発射レール16、フ
ァール球回収樋17などを設けるとともに、遊技盤8の
上下方向を規制するバックル等の上下方向規制部材18
を設ける。
【0009】上記した遊技盤収納空間7内には蝶着側(
図3中左側)に遊技盤8の一側を保持する第1遊技盤保
持部材19,19を設けるとともに遊技盤8を他側に向
けて押圧する遊技盤押圧部材20…を設け、遊技盤収納
空間7内の自由端側(図3中右側)に遊技盤8の他側に
係合する第2遊技盤保持部材21,21を設ける。
【0010】第1遊技盤保持部材19は、図5に示すよ
うに、後面部13から遊技盤8の厚さ分だけ離隔した側
面部12内面に突起を上下2箇所突設することにより横
向きの凹部22,22を形成してなる。なお、図面に示
す実施例では、突起を側面部12や後面部13などと一
体成形するために側面部12と後面部13との接合部分
に開口部23を夫々開設してある。
【0011】遊技盤押圧部材20は、図5に示すように
、大きく略V字状に開いた板バネの基端を側面部12の
内面にネジ24…により固定し、板バネの両先端を前記
第1遊技盤保持部材19の上下の凹部22,22を結ぶ
線上に臨ませる。
【0012】第2遊技盤保持部材21は、前記した第1
遊技盤保持部材19とほゞ同様の構成からなり、後面部
13から遊技盤の厚さ分だけ離隔した側面部12内面に
突起を上下2箇所突設することにより横向きの凹部を形
成し、突起の前面は突起の基端から先端に向けて後面部
13側に傾斜させてある。
【0013】遊技盤収納空間7内に収納する遊技盤8は
、図4に示すように、所定の厚さを有する合板の上端縁
および左右の側端円に断面クランク形の金属板製の縁部
材25…を止着し、表面に帯板からなるガイドレール2
6をほぼ円形に止着して遊技部27を形成し、該遊技部
27の外側上部に装飾ランプ28…を設け、遊技部27
内には多数の障害釘(図示せず)を植設するとともに入
賞装置等を適宜に配設してなる。
【0014】この様な構成からなる遊技盤8を遊技盤収
納空間7内に装着するには、先ずガラス枠5と開閉パネ
ル6を大きく開き、この状態で遊技盤8の一側(図4中
左側)から先に遊技盤収納空間7内に入れて遊技盤載置
段部14上に載置し、図6に示すように、第1遊技盤保
持部材19の凹部22内に嵌合する。そして、遊技盤押
圧部材20の付勢に抗して遊技盤8を遊技盤収納空間7
内の一側(図6中右側)に寄せながら遊技盤8の他側を
遊技盤収納空間7内に入れる。この様にして遊技盤8の
他側を遊技盤収納空間7内に入れると、遊技盤8の他側
縁が第2遊技盤保持部材21の突起の前面に当接し、こ
の状態で更に押し入れると遊技盤8の他側縁が前面の傾
斜面に案内されて遊技盤8が更に一側に移動し、遊技盤
の他側縁が突起の先端から外れると、遊技盤8が遊技盤
押圧部材20の付勢により押圧されて他側に移動し、遊
技盤8の他側縁が第2遊技盤保持部材21の凹部内に嵌
合する。
【0015】この様にして遊技盤収納空間7内に遊技盤
8を装着すると、図7に示すように、遊技盤押圧部材2
0が遊技盤8を常に他側に押圧しているので、遊技盤8
の左右の位置は所定位置に保持され、また、遊技盤載置
段部14に設けた上下方向規制部材18のバンド18′
を遊技盤8のフック29に掛けて遊技盤8を遊技盤載置
段部14の上面に押し付けるので、遊技盤8の上下位置
も所定位置に固定される。更に、遊技盤8の前後位置は
、遊技盤8の裏面が後面部13に当接することにより規
制され、また左右に添設した縁部材25の段部が第1遊
技盤保持部材19および第2遊技盤保持部材21の前側
の内面に当接することに規制される。なお、後面部13
と遊技盤8との間にゴムやバネなどの弾性材30を介在
させることによりガタをなくすようにしてもよい。
【0016】また、新しい遊技盤8と交換するときは、
ガラス枠5と開閉パネル6を大きく開放し、上下方向規
制部材18のバンド18′をフック29から外した後に
、遊技盤押圧部材20の付勢に抗して遊技盤8を手で一
側に移動してから遊技盤8の他側を前方に押圧乃至引出
して第2遊技盤保持部材21から外し、その後で遊技盤
8の一側を第1遊技盤保持部材19から外すと遊技盤収
納空間7内に装着してある遊技盤8を簡単に取り外すこ
とが出来る。
【0017】次に、図8から図13に示す第2の実施例
について説明する。このパチンコ機1は、前面枠3、側
面部12…、後面部13…、および遊技盤載置段部14
をプラスチックにより一体成形して遊技盤収納空間7を
形成することは前記した実施例と同様であり、遊技盤収
納空間7の一側に第1遊技盤保持部材19′,19′を
、他側に第2遊技盤保持部材21′,21′を設ける。
【0018】第1遊技盤保持部材19′は、内側に突出
する突起部31を有するコ字状の板バネからなり、開口
部を遊技盤収納空間7の内側に向けた状態で止着してな
る。
【0019】第2遊技盤保持部材21′は、先端の案内
面32が軸方向に対して傾斜した棒状の係止部材33と
、該係止部材33を軸方向に移動自在な状態で収納する
ケース34と、係止部材33を付勢する付勢部材として
のコイルスプリング35などからなる。係止部材33は
、長さの途中に鍔部36を有し、該鍔部36の前面に1
80度位相を変えた位置に突条37,37を形成し、後
端には操作片38を嵌合する切欠部39を形成してある
。この係止部材33を収納するケース34は、係止部材
33が貫通する貫通孔40を有し、先端側の内面には突
条37,37が係合する溝41,41を有し、外側面に
は取付片42…を突設してなる。
【0020】第2遊技盤保持部材21を組み立てるには
、ケース34内に係止部材33を先端から挿入し、コイ
ルスプリング35内に係止部材33の後部を通してコイ
ルスプリング35の先端を鍔部36の後面に当接し、ケ
ース34の後端に蓋43を止着して塞ぐとともに、蓋4
3の開口部44内に係止部材33の後端を挿通し、開口
部44から突出した切欠部39に操作片38を嵌めて止
着する。このようにして組み立てると、コイルスプリン
グ35により付勢された係止部材33の先端がケース3
4の孔45から突出し、突条37,37が溝41,41
に係合して係止部材33の自由回動を阻止する。そして
、蓋43から突出した係止部材33の後端に設けてある
操作片38を指で摘み、コイルスプリング35の付勢に
抗して係止部材33を後方に引くと突条37,37が溝
41,41から外れるので、係止部材33を自由に回動
することができ、先端の傾斜案内面32を前後所望する
方向に向けることができる。
【0021】上記した構成からなる第2遊技盤保持部材
21を側面部12に取り付けるには、側面部12に開設
した開口部45内にケース34の先端部分を臨ませ、取
付片42を側面部12のボス46…にネジによって締着
し、係止部材33の先端傾斜案内面32が遊技盤収納空
間7内に突出する状態で固定する。
【0022】遊技盤8を遊技盤収納空間7内に装着する
には、第2遊技盤保持部材21の係止部材33を回動し
て予め先端傾斜案内面32を前方に向けておき、前記実
施例と同様に、先ずガラス枠5と開閉パネル6を大きく
開き、この状態で遊技盤8の一側から先に遊技盤収納空
間7内に入れて遊技盤載置段部14上に載置し、第1遊
技盤保持部材19の突起部31に遊技盤8の一側端面を
当接して第1遊技盤保持部材19の両側の耳片により遊
技盤8の表裏側縁面を挟持して、遊技盤8の他側を遊技
盤収納空間7内に押し入れる。この様にして遊技盤8の
他側を遊技盤収納空間7内に押し入れると、遊技盤8の
他側縁が第2遊技盤保持部材21の係止部材33の先端
傾斜案内面32に当接し、この状態で更に押し入れると
係止部材33がコイルスプリング35の付勢に抗して後
退して遊技盤8の他側縁が通過することを許容する。遊
技盤8の他端縁を充分に押し入れると、係止部材33の
先端が遊技盤の他側縁から外れる。したがって、係止部
材33がコイルスプリング35の付勢により前進して先
端が遊技盤8の他側縁に係止して、遊技盤8を保持する
【0023】この様にして遊技盤収納空間7内に遊技盤
8を装着すると、図12に示すように、第1遊技盤保持
部材19の突起部31が遊技盤8を常に他側に押圧して
いるので、遊技盤8の左右の位置は所定位置に保持され
、また、遊技盤載置段部14前面の上下方向規制部材1
8が遊技盤8を遊技盤載置段部14の上面に押し付ける
ので、遊技盤8の上下位置も所定位置に固定される。 更に、遊技盤8の前後位置は、遊技盤8の裏面が後面部
13に当接することにより規制され、また縁部材25の
段部が第1遊技盤保持部材19の耳片の内面と第2遊技
盤保持部材21の係止部材33の先端側面に当接するこ
とに規制される。なお、前記した実施例のように、後面
部13と遊技盤8との間にゴムやバネなどの弾性材を介
在させることによりガタをなくすようにしてもよい。
【0024】また、新しい遊技盤8と交換するときは、
予め第2遊技盤保持部材21の係止部材33を回動する
ことにより先端傾斜案内面32を後方に向け、ガラス枠
5と開閉パネル6を大きく開放し、上下方向規制部材1
8のバンド18′をフック29から外した後に、遊技盤
8の他側を手で前方に押圧乃至引き出す。このようにす
ると、遊技盤8の他側縁が係止部材33の傾斜案内面3
2に当接するので、遊技盤8の他側を更に前方に移動す
ると、係止部材33がコイルスプリング35の付勢に抗
して後退して遊技盤8の他側縁が通過することを許容す
る。したがって、更に遊技盤8の他側を前方に移動する
と、第2遊技盤保持部材21から外れ、その後で遊技盤
8の一側を第1遊技盤保持部材19から外すと遊技盤収
納空間7内に装着してある遊技盤8を簡単に取り外すこ
とが出来る。
【0025】なお、本発明における遊技盤保持部材は、
特に先に遊技盤8の一端を係止する第1遊技盤保持部材
19は上記したものに限定されるものではない。例えば
、図14に示す遊技盤保持部材47は、遊技盤収納空間
7内に向けて突出する横向きの突起48を有する部材を
側面部12の内面にネジで止着してなり、遊技盤8の側
端面に開設した孔49内に上記突起48が嵌合すること
により遊技盤8の一側を保持して、上下方向、および前
後方向の位置を規制するようにしてある。
【0026】また、図15に示す遊技盤保持部材50は
、後面部13から遊技盤8の厚さ分だけ離隔した位置に
突起51を取り付け、該突起51のベース52にゴム板
などのクッション材5を添設してなり、突起51により
遊技盤8を保持して前後位置を規制し、しかもクッショ
ン材53により左右方向のガタを吸収するように構成し
てある。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、係
止金具を操作しなくても遊技盤収納空間内に遊技盤を簡
単に装着することができるので、大型の入賞装置などを
備えた重い遊技盤であっても装着、または取り外し作業
が従来に比較して容易である。また、前面枠をプラスチ
ックにより作成しても、遊技盤収納空間を構成する側面
部や後面部と一体成形することにより前面枠を単体で成
形してから側面部や後面部を取り付けるよりも高い強度
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】前面枠を開放した状態のパチンコ機の斜視図で
ある。
【図2】前面枠の後方から見た斜視図である。
【図3】遊技盤保持部材により保持した状態における遊
技盤の正面図である。
【図4】遊技盤の斜視図である。
【図5】第1遊技盤保持部材と遊技盤押圧部材の斜視図
である。
【図6】遊技盤収納空間内に遊技盤を装着する途中にお
ける前面枠と遊技盤の断面図である。
【図7】遊技盤収納空間内に遊技盤を収納した状態にお
ける前面枠と遊技盤の断面図である。
【図8】遊技盤保持部材の他の実施例により保持した状
態における遊技盤の正面図である。
【図9】第2遊技盤保持部材の他の実施例の分解斜視図
である。
【図10】図9に示す第2遊技盤保持部材の斜視図であ
る。
【図11】図9に示す第2遊技盤保持部材を備えた遊技
盤収納空間内に遊技盤を装着する途中における断面図で
ある。
【図12】図9に示す第2遊技盤保持部材を備えた遊技
盤収納空間内に遊技盤を装着した状態の断面図である。
【図13】図9に示す第2遊技盤保持部材の係止部材の
先端傾斜面を後方に向けて遊技盤を外す準備を行った状
態の断面図である。
【図14】遊技盤保持部材の第3の実施例の斜視図であ
る。
【図15】遊技盤保持部材の第4の実施例の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1  パチンコ機 2  機枠 3  前面枠 4  蝶番 5  ガラス枠 6  開閉パネル 7  遊技盤収納空間 8  遊技盤 12  側面部 13  後面部 14  遊技盤載置段部 18  上下方向規制部材 19  第1遊技盤保持部材 20  遊技盤押圧部材 21  第2遊技盤保持部材 32  傾斜案内面 33  係止部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  窓部を開設した額縁状の前面枠と、該
    前面枠の窓部の開口縁から後方に延出する側面部と、側
    面部の後端から前面枠の中心側に向けて前面枠とほぼ平
    行に延出する後面部とをプラスチックにより一体成形し
    て上記側面部と後面部とに囲まれた空間を遊技盤収納空
    間とし、上記前面枠の一側を蝶番により機枠に開閉可能
    に蝶着し、遊技盤収納空間内の蝶着側に遊技盤の一側を
    保持する第1遊技盤保持部材を設けるとともに遊技盤を
    他側に向けて押圧する遊技盤押圧部材を設け、遊技盤収
    納空間内の自由端側に遊技盤の他側に係合する第2遊技
    盤保持部材を設けたことを特徴とするパチンコ機。
  2. 【請求項2】  窓部を開設した額縁状の前面枠と、該
    前面枠の窓部の開口縁から後方に延出する側面部と、側
    面部の後端から前面枠の中心側に向けて前面枠とほぼ平
    行に延出する後面部とをプラスチックにより一体成形し
    て上記側面部と後面部とに囲まれた空間を遊技盤収納空
    間とし、上記前面枠の一側を蝶番により機枠に開閉可能
    に蝶着し、遊技盤収納空間内の蝶着側に遊技盤の一側を
    保持する第1遊技盤保持部材を設け、遊技盤収納空間内
    の自由端側に第2遊技盤保持部材を設け、該第2遊技盤
    保持部材は先端の傾斜案内面を前面枠の表側または裏側
    に向き変え可能であって、且つ傾斜案内面を遊技盤収納
    空間の幅方向に移動可能な状態で付勢したことを特徴と
    するパチンコ機。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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