JPH0635332Y2 - 防塵形ワンタッチ取付傾動スイッチ - Google Patents

防塵形ワンタッチ取付傾動スイッチ

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JPH0635332Y2
JPH0635332Y2 JP12725187U JP12725187U JPH0635332Y2 JP H0635332 Y2 JPH0635332 Y2 JP H0635332Y2 JP 12725187 U JP12725187 U JP 12725187U JP 12725187 U JP12725187 U JP 12725187U JP H0635332 Y2 JPH0635332 Y2 JP H0635332Y2
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JP
Japan
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switch
handle
decorative frame
shaft
hanging piece
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JP12725187U
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JPS6433133U (ja
Inventor
重雄 大橋
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日本開閉器工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、小形スイッチに係り、特に、防塵形ワンタッ
チ取付傾動スイッチに関する。
(考案の概要) 本考案は、塵埃の侵入を防止し、しかもスイッチの組立
及び取付を簡便にするために、スイッチ本体の上方に設
けたスリーブ内に膨大部を有する作動棒を挿入し、その
膨大部の上方に設けた突起と係止した把手を、左右に傾
動することにより開閉を行う傾動スイッチにおいて、作
動棒の突起を把手の内方中央部の穴に挿入し、しかもス
リーブの外側面に軸を突出させ、把手の軸孔を前記軸に
傾動自在に嵌着し、更には、スイッチ本体の両側面と化
粧枠付きスイッチ取付具の左右両側からの垂下片の内側
面との凹凸嵌着にて上下方向に任意に位置を可変可能に
し、かつ、化粧枠の内前後面にて把手の離脱、取り外し
を阻止するように構成したものである。
(従来の技術) 従来、この種の傾動スイッチとしては、以下に示すよう
なものがあった。
(1)第11図に示すように、スイッチ本体1の内部には
開閉機構を配備し、外部に導出される端子2を配設す
る。そのスイッチ本体1の両側面には、弾性片3を設
け、化粧枠体4との間にパネル(図示なし)が係合す
る。把手5には軸6が突設されており、その軸6はスイ
ッチ本体1の前後面に形成される軸孔に枢支される。
(2)第12図乃至第14図に示すように、スイッチ本体10
の内部には開閉機構を配備し、外部に導出される端子14
を配設する。スイッチ本体10の前後面には二段にわたり
凸起11が設けられ、その上方には軸支部12が対向して突
設される。その軸支部12には軸孔13が設けられる。スイ
ッチ本体10の上面は凹所15をなし、その中央には押棒16
が配備される。把手17の前後面には凹所が形成され、そ
こに軸18が突設される。把手17の下方に形成される穴19
には押棒16が挿入され、把手17の軸18が軸支部12の軸孔
13に枢着される。枠体20には左右に張り出す鍔部21を設
け、その鍔部21には取付穴22を形成して、取付ねじ23は
パネルに取り付ける。また、鍔部21にはその前後面に垂
下片24を設け、その垂下片24には前記凸起11に嵌合する
孔25が形成される。
なお、上記した先行技術に関するものとして、実公昭53
-48284号、実開昭54-22179号、実開昭56-38922号、実開
昭61-112549号等が挙げられる。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前記した先行技術(1)のものにおいて
は、第11図に示すように、スイッチ本体1と把手5との
隙間7から塵埃がスイッチ内部に侵入し、内部の開閉機
構の接触面に障害を来すといった問題があった。
また、前記した先行技術(2)のものにおいては、第12
図及び第13図に示すように、スイッチ本体10と把手5と
の間(矢印参照)から押棒16の周辺を介して、スイッチ
内部に塵埃が侵入し、内部の開閉機構の接触面に障害を
来すといた問題があった。
また、第11図の場合には、把手5は軸孔から軸6が離脱
し易いといった問題があった。
本考案は、上記の問題点を除去するために、塵埃の侵入
を防止し、併せて、把手の取替を容易にすると共に、把
手の離脱の恐れがない防塵形ワンタッチ取付傾動スイッ
チを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題点を解決するために、スイッチ本体
の上方に設けたスリーブ内に膨大部を有する作動棒を挿
入し、該膨大部の上方に設けた突起と係止した把手を左
右に傾動することにより開閉を行う傾動スイッチにおい
て、作動棒の突起を把手の内方中央部の穴に挿入し、し
かもスリーブの外側面に軸を突出させ、握手の軸孔を前
記軸に傾動自在に嵌着し、更には、スイッチ本体の両側
面と化粧枠付きスイッチ取付具の左右両側からの垂下片
と内側面との凹凸嵌着にて上下方向に任意に位置を可変
可能にし、更に、化粧枠の内前後面にて把手の離脱、取
り外しを阻止するようにしたものである。
(作用) 本考案によれば、上記のように構成したので、 (a)スリーブの外側面に突出した軸と、傾動把手の軸
孔との嵌着組み付けとしたので、スイッチを分解するこ
となく、容易に任意の色調や形状の把手に取り替えるこ
とができる。更に、化粧枠付きスイッチ取付具をスイッ
チ本体に取り付けることにより、その化粧枠の内前後面
で把手の前後方向(傾動方向と直交する方向)の変位を
規制することができるので、把手の離脱、取外しを阻止
することができる。
(b)上記(a)にも拘わらず、化粧枠付き取付具を上
下方向に変更することにより、スイッチを取り付けるパ
ネル面から把手の突出する高さを適当に変更することが
できる。このことにより、それぞれパネル面より把手の
突出する高さの異なったスイッチを作る必要がなくな
る。つまり、別途に専用のスイッチを作ることなく、表
面パネル用、又は二重パネル用にも共通に適用できる。
そして、特に、把手の突出する高さが高くなる場合に
は、化粧枠の内前後面が把手の軸孔周辺部に位置するこ
とになり、その軸孔周辺部の広がりを直に規制すること
ができるので、握手の離脱、取付しを完全に阻止するこ
とができる。
(c)上記(a),(b)の特徴を有する他、更に、パ
ネルにワンタッチ差し込みによる取付ができるので、取
付に手数を要することがなく、省力化を図ることができ
る。
(d)スイッチ本体上方の操作部は、スリーブの縦孔に
対して、作動棒の膨大部が密接しているので、スイッチ
本体の上面の唯一の孔が塞がれ、従って、そこからの塵
埃の侵入を防止することができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本考案の実施例を示す防塵形ワンタッチ取付傾
動スイッチの分解斜視図、第2図はその傾動スイッチの
正面図、第3図はその傾動スイッチの第1の取付状態を
示す一部破断正面図である。
これらの図において、30は第1のスイッチ本体であり、
その下方には端子31aが植設され、その中央の端子の上
端は接片受31bとして、可動接片34を受ける。第1のス
イッチ本体30の左右側には、中央部に凹所が形成される
垂直方向に延びる鍔32を設け、その凹所の中央に2段の
凸起33が形成される。
また、35は第1のスイッチ本体30の上に結合される第2
のスイッチ本体であり、この第2のスイッチ本体の左右
側には、第1のスイッチ本体30のそれと同様に、鍔36が
形成される。また、その上面の中央にはスリーブ37が設
けられ、そのスリーブ37の前後面には軸38が突設され
る。
更に、40は押棒であり、その先端は可動接片34上を摺動
可能にばね41を介して、作動棒の膨大部42の下方に開口
する孔に装着される。その作動棒の膨大部42はスリーブ
37の内径とで外気とは密封状態で保持され、防塵効果を
果たした状態で枢動自在である。その作動棒の膨大部42
の上端には突起43が形成され、スリーブ37の上方の開口
より外部に突出する。この突起43に傾動把手44の下面の
中央部に設けられる孔が嵌合すると共に、傾動把手44の
前後面には、下方に突出片45が設けられ、そこに設けら
れる軸孔46がスリーブ37に設けられる軸38に嵌合して組
み付けられる。この場合、突出片45の両側の基部には切
欠47を設ける。
このように切欠47を設けると軸38への嵌着が容易であり
有効ではあるが、この切欠はなくても差し支えはない。
また、ここで、留意すべきことは、作動棒の膨大部42の
上端の突起43と傾動把手44の軸孔46との嵌合だけでは、
引き抜き力や捩れ等の外力により、傾動把手44が外れて
しまう。
そこで、本考案のように、更に、スリーブ37と一体に形
成された軸38が、傾動把手44の軸孔46に嵌合することに
より、引っ掛かり片として傾動把手44の外れを防止する
機能を有すると共に、枢支機能をも果たすように構成さ
れている。
また、50は化粧枠付きスイッチ取付具であり、その左右
面には垂下片51を設け、その垂下片51には前記した2段
の凸起33に選択嵌合する3段の凹欠部52が形成される。
また、その垂下片51の外側の下方から上方に延びる弾性
片53を設ける。ここで、凹欠部52は孔であっても良い。
このように構成された傾動スイッチは、例えば、第3図
に示すように、第1のスイッチ本体30に形成される2段
の凸起33に対して、垂下片51の凹欠部52の下側の2段を
嵌合させて、化粧枠付きスイッチ取付具50をスイッチ本
体に対して高めに組み付け、それをパネル54に上方から
押し込む。すると、弾性片53の復元力により、スイッチ
はパネル54に強固に固定される。
また、この傾動スイッチを二重パネルに取り付けたい場
合には、第4図に示すように、第1のスイッチ本体30に
形成される2段の凸起33に対して、垂下片51の凹欠部52
の上側の2段を嵌合させて、化粧枠付きスイッチ取付具
50をスイッチ本体に対して低めに組み付け、それをパネ
ル54に装着してスイッチをパネル54に取り付ける。する
と、第3図の場合に比べて、傾動把手44は、化粧枠付き
スイッチ取付具50より上方に位置することになり、表面
パネル55を有する二重パネルに適合させることができ
る。
このように化粧枠付きスイッチ取付具50を設けることに
より、その化粧枠の穴、特に、化粧枠の内前後面により
傾動把手44の前後方向(傾動方向と直交する方向)の変
位は規制される。特に、第4図に示すように、傾動把手
44の突出する高さが高くなる場合には、化粧枠の内前後
面が傾動把手44の軸支持部周辺に位置することになり、
化粧枠により、軸支持部周辺は直に押さえられることに
なり、傾動把手44の離脱、不用意な取り外しを完全に阻
止することができる。
更に、また、化粧枠付きスイッチ取付具50が、スイッチ
本体側面との凹凸関係にて嵌着すると同時に、任意の高
さに上下動できるようにしたことにより、取り付けパネ
ル面から傾動把手が突出する高さを自由に変更すること
ができる。それによって、機器へのスイッチ取付の状
態、即ち、表面パネル、二重パネルにも良好な取付を行
うことができる。
また、化粧枠付きのスイッチ取付具50は、スイッチ本体
に設けられる鍔32,36と協働して、スイッチ本体の横振
れを有効に防止することができる。
また、上記実施例に限定されるのではなく、以下のよう
な変形を行うことができる。
(1)傾動把手は、前記した実施例のように、波形ばか
りでなく、第5図に示すように、レバ形の傾動把手61で
あってもよい。
(2)スイッチ本体は、前記した実施例のように、第1
のスイッチ本体と第2のスイッチ本体に分けるのではな
く、第6図に示すように、一体のスイッチ本体62と、端
子部を構成する底板63とで構成するようにしてもよい。
(3)前記した実施例におけるスイッチ本体30に設けら
れる凸起33は、下端が直角をなす鋸歯状の凸起であった
が、第7図に示すように、角形状の凸起64としてもよ
い。
(4)前記した実施例における垂下片51に設けられる弾
性片53が、その垂下片51に形成される凹欠部52の位置が
外部から見えるようにするために、第8図に示すよう
に、窓66を設けた弾性片65としたり、第9図に示すよう
に、二又状の弾性片67にするようにしてもよい。
(5)化粧枠付きスイッチ取付具は、その化粧枠の下方
に化粧枠の補強、それに傾動把手の軸孔周辺部を支持、
押圧するために、第10図に示すように、構成することが
できる。即ち、化粧枠付きスイッチ取付具70の化粧枠の
下方にリブ71を設け、それに連なる垂下片72及び弾性片
73を設けるように構成することができる。
なお、本考案は上記の実施例に限定されるものではなく
本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、それ
らを本考案の範囲から排除するものではない。
(考案の効果) 以上、詳細に説明したように、本考案によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
(1)スリーブの外側面に突出した軸と、傾動把手の軸
孔との嵌着組み付けとしたので、スイッチを分解するこ
となく、容易に任意の色調や形状の把手に取替えること
ができる。更に、化粧枠付きスイッチ取付具をスイッチ
本体に取り付けることにより、その化粧枠の内前後面で
把手の前後方向への変位を規制することができるので、
把手の離脱、取外しを阻止することができる。このこと
は、いたずら等により把手が外されてしまうことを防止
することができる利点を有する。なお、把手の取外しは
化粧枠付きスイッチ取付具を外した状態で簡単に行うこ
とができる。
(2)上記(1)にも拘わらず、化粧枠付きスイッチ取
付具を上下方向に変更することにより、スイッチを取り
付けるパネル面から把手の突出する高さを適当に変更す
ることができる。このことにより、それぞれパネル面よ
り把手の突出する高さの異なったスイッチを作る必要が
なくなる。つまり、別途に専用のスイッチを作ることな
く、表面パネル用、又は二重パネル用にも共通に適用で
きる。
そして、特に、把手の突出する高さが高くなる場合に
は、化粧枠の内前後面が把手の軸孔周辺部に位置するこ
とになり、その軸孔周辺部の広がりを直に規制すること
ができるので、握手の離脱、取外しを完全に阻止するこ
とができる。
(3)上記(1)(2)の特徴を有する他、更に、パネ
ルにワンタッチ差し込みによる取付ができるので、取付
に手数を要することがなく、省力化を図ることができ
る。
(4)スイッチ本体の両側面には取付具の垂下片が嵌着
する側に鍔を設けたことにより、スイッチ本体との取付
が安定する。従って、スイッチ操作時等その嵌着部にガ
タ付きを生じることを完全に防止することができる。
(5)スイッチ本体上方の操作部は、スリーブの縦孔に
対して、作動棒の膨大部が密接しているので、スイッチ
本体の上面の唯一の孔が塞がれ、従って、そこからの塵
埃の侵入を防止することができる。
(6)上記(1)の理由により、化粧枠付きスイッチ取
付具の枠で把手の離脱、取外しを阻止すると同時に、化
粧枠付きスイッチ取付具とスイッチ本体の嵌合面(凹凸
嵌合部)は、垂下片の外側面に設け弾性片によって、ス
イッチをパネルに差し込み取り付けした際の弾性片の内
方への押圧力によって、その部分での嵌合は完全とな
り、離脱することはなくなり、強固な組み付けを行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す防塵形ワンタッチ取付傾
動スイッチの分解斜視図、第2図はその傾動スイッチの
正面図、第3図はその傾動スイッチの第1の取付状態を
示す一部破断正面図、第4図はその傾動スイッチの第2
の取付状態を示す正面図、第5図は本考案の把手の変形
例を示す正面図、第6図は本考案のスイッチ本体の変形
例を示す分解斜視図、第7図は本考案のスイッチ本体に
設けられる凸起の変形例を示す斜視図、第8図及び第9
図は本考案の取付具の弾性片の変形例を示す斜視図、第
10図は本考案の取付具の他の実施例を示す正面図、第11
図は従来の傾動スイッチの一部破断正面図、第12図は従
来の他の傾動スイッチの分解斜視図、第13図はその傾動
スイッチの正面図、第14図はその傾動スイッチの把手の
裏面図である。 30,35,62……スイッチ本体、31a……端子、31b……接片
受、32,36……鍔、33,64……凸起、34……可動接片、37
……スリーブ、38……軸、40……押棒、41……ばね、42
……作動棒の膨大部、43……突起、44,61……傾動把
手、45……突出片、46……軸孔、47……切欠、50,70…
…化粧枠付きスイッチ取付具、51,72……垂下片、52…
…凹欠部、53,65,67,73……弾性片、54……パネル、55
……表面パネル、66……窓、71……リブ。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スイッチ本体の上方に設けたスリーブ内に
    膨大部を有する作動棒を挿入し、該膨大部の上方に設け
    た突起と係止した把手を左右に傾動することにより開閉
    を行う傾動スイッチにおいて、作動棒の突起を把手の内
    方中央部の穴に挿入し、かつ、スリーブの外側面に軸を
    突出させ、把手の軸孔を前記軸に傾動自在に嵌着し、更
    に、スイッチ本体の両側面と化粧枠付きスイッチ取付具
    の左右両側からの垂下片の内側面との凹凸嵌着にて上下
    方向に任意に位置を可変可能にし、かつ、前記化粧枠の
    内前後面にて把手の離脱、取外しを阻止するようにした
    ことを特徴とする防塵形ワンタッチ取付傾動スイッチ。
  2. 【請求項2】前記化粧枠付きスイッチ取付具の左右には
    垂下片を設け、しかもその外方に下方より上方へ向かっ
    て弾性片を配設し、かつ、その嵌着面であるスイッチ本
    体側面には縦方向端面に垂下片を案内する鍔を設けたこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の防
    塵形ワンタッチ取付傾動スイッチ。
JP12725187U 1987-08-21 1987-08-21 防塵形ワンタッチ取付傾動スイッチ Expired - Lifetime JPH0635332Y2 (ja)

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JPS6433133U JPS6433133U (ja) 1989-03-01
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JP7726696B2 (ja) * 2021-08-19 2025-08-20 三和シヤッター工業株式会社 シャッターの電源切替装置

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JPS6433133U (ja) 1989-03-01

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