JPH0498740A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH0498740A JPH0498740A JP2216861A JP21686190A JPH0498740A JP H0498740 A JPH0498740 A JP H0498740A JP 2216861 A JP2216861 A JP 2216861A JP 21686190 A JP21686190 A JP 21686190A JP H0498740 A JPH0498740 A JP H0498740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflection yoke
- clamping
- band
- tightening
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機等に用いられる偏向ヨーク
に関する。
に関する。
従来の技術
以下従来の偏向ヨークについて説明する。
第2図は従来の偏向ヨークの締めっけバンドの外観図を
示すものであシ、第3図は受像管取りつけられた偏向ヨ
ークを上記綿めっけバンドを用いて締めつけた状態を示
す。偏向ヨークの締めっけバンド6は、第3図に示すよ
うに偏向ヨーク1を受像管2に固定するために偏向ヨー
クに取シっけられているもので、締めっけネジ6を回し
てバンドを締めつけ偏向ヨークを固定するようになされ
ている。ここで締めつけバンド6は形状変化等による経
時的な締めつけ力の低下が生じないように、十分な厚み
と、幅を有するようになされている。
示すものであシ、第3図は受像管取りつけられた偏向ヨ
ークを上記綿めっけバンドを用いて締めつけた状態を示
す。偏向ヨークの締めっけバンド6は、第3図に示すよ
うに偏向ヨーク1を受像管2に固定するために偏向ヨー
クに取シっけられているもので、締めっけネジ6を回し
てバンドを締めつけ偏向ヨークを固定するようになされ
ている。ここで締めつけバンド6は形状変化等による経
時的な締めつけ力の低下が生じないように、十分な厚み
と、幅を有するようになされている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、以上のような従来の締めつけバンドを用
いた場合、締めつけると第4図に示すように締めつけバ
ンド5が変形しやすく、矢印で示すように偏向ヨーク締
めつけ部4および受像管ネック部3への締めつけ力Fが
、円周方向で不均一になり、締めつけネジを十分に締め
つけても、偏向ヨークが受像管に十分に固定されないと
いう問題を有していた。
いた場合、締めつけると第4図に示すように締めつけバ
ンド5が変形しやすく、矢印で示すように偏向ヨーク締
めつけ部4および受像管ネック部3への締めつけ力Fが
、円周方向で不均一になり、締めつけネジを十分に締め
つけても、偏向ヨークが受像管に十分に固定されないと
いう問題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、締めつけネ
ジを従来と同等のトルクで締めつけても、偏向ヨーク及
び受像管ネック部全面に従来以上均一に締めつけ力のか
かる締めつけバンドを有する偏向ヨークを提供すること
を目的とするものであ。
ジを従来と同等のトルクで締めつけても、偏向ヨーク及
び受像管ネック部全面に従来以上均一に締めつけ力のか
かる締めつけバンドを有する偏向ヨークを提供すること
を目的とするものであ。
課題を解決するための手段
以上の課題を解決するために本発明の偏向ヨークの締め
つけバンドは、締めつけた際に、締めつけ力の弱い部分
の近傍に、内側に突起を設けたことを特徴としている。
つけバンドは、締めつけた際に、締めつけ力の弱い部分
の近傍に、内側に突起を設けたことを特徴としている。
作 用
上記構成により、締めつけバンドの突起部近傍では、締
めつけた際に、円周方向に他の部分よシも強い締めつけ
方が偏向ヨーク締めつけ部を介して受像管ネック邪論わ
り、全体的には均一な締めつけ力が加わるように作用す
る。
めつけた際に、円周方向に他の部分よシも強い締めつけ
方が偏向ヨーク締めつけ部を介して受像管ネック邪論わ
り、全体的には均一な締めつけ力が加わるように作用す
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。締めつけバンド6に
は、締めつけネジ6の取シつけ部とバンドの中心を結ぶ
直線Aに対し、約46度の角度をもって、4ケ所突起部
7がバンド内側に設けられている。従来例で示したよう
に、突起部のない場合、第4図で示すようにネジ取りつ
け部に対して90°の位置C,D点に締めつけ力Fが集
中し、他の部分は力が不足するのに対し、本突起部7を
有する場合、第5図で示すように締めっけネジ6の締め
つけとともに、突起部7は偏向ヨーク締めつけ部4をす
べりながら、偏向ヨーク締めつけ部4及び受像管ネック
部3に強い締めつけ力F′を与える。突起部の突起量を
適当に設定することによp、p/をC,D点の締めつけ
力Fと同等にすることが出来る。したがって、締めつけ
バンドから、偏向ヨーク締めつけ部を介して受像管ネッ
ク部に加えられる締めつけ力はより均一なものとするこ
とができる。
は、締めつけネジ6の取シつけ部とバンドの中心を結ぶ
直線Aに対し、約46度の角度をもって、4ケ所突起部
7がバンド内側に設けられている。従来例で示したよう
に、突起部のない場合、第4図で示すようにネジ取りつ
け部に対して90°の位置C,D点に締めつけ力Fが集
中し、他の部分は力が不足するのに対し、本突起部7を
有する場合、第5図で示すように締めっけネジ6の締め
つけとともに、突起部7は偏向ヨーク締めつけ部4をす
べりながら、偏向ヨーク締めつけ部4及び受像管ネック
部3に強い締めつけ力F′を与える。突起部の突起量を
適当に設定することによp、p/をC,D点の締めつけ
力Fと同等にすることが出来る。したがって、締めつけ
バンドから、偏向ヨーク締めつけ部を介して受像管ネッ
ク部に加えられる締めつけ力はより均一なものとするこ
とができる。
発明の効果
以上のような本発明によれば、偏向ヨークの締めツケバ
ンドにおいて、締めつけた際に締めつけ力の弱い部分近
傍に突起部を設けることにより、偏向ヨークネック部を
介して受像管ネック部全面により均一な締めつけ力を加
えることができ、従来と同等のトルクで締めつけネジを
締めても、より確実に偏向ヨークを受像管に固定するこ
とができる。これにより、経時的な締めつけ力の低下に
ともなう偏向ヨークのがたつき、それにともなう画質の
悪化を防ぐことができるものである。
ンドにおいて、締めつけた際に締めつけ力の弱い部分近
傍に突起部を設けることにより、偏向ヨークネック部を
介して受像管ネック部全面により均一な締めつけ力を加
えることができ、従来と同等のトルクで締めつけネジを
締めても、より確実に偏向ヨークを受像管に固定するこ
とができる。これにより、経時的な締めつけ力の低下に
ともなう偏向ヨークのがたつき、それにともなう画質の
悪化を防ぐことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、第2図は
従来の締めつけバンドの一例を示す外観斜視図、第3図
は締めつけバンドの使用状態を説明する図、第4図は従
来例および第6図は本実施例の作用を説明する図である
。 1・・・・・・偏向ヨーク、2・・・・・・受像管、3
・・・・・・受像管ネック部、4・・・・・・偏向ヨー
ク締めつけ部、5・・・・・・締めつけバンド、6・・
・・・・締めつけネジ、7・・・・・・突起部、8・・
・・・・ネジ取シ付部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝゛ほか1名5−
締めつけパン 6− 編めつ【jネジ 7−−− ’+l k: tn 第2図
従来の締めつけバンドの一例を示す外観斜視図、第3図
は締めつけバンドの使用状態を説明する図、第4図は従
来例および第6図は本実施例の作用を説明する図である
。 1・・・・・・偏向ヨーク、2・・・・・・受像管、3
・・・・・・受像管ネック部、4・・・・・・偏向ヨー
ク締めつけ部、5・・・・・・締めつけバンド、6・・
・・・・締めつけネジ、7・・・・・・突起部、8・・
・・・・ネジ取シ付部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝゛ほか1名5−
締めつけパン 6− 編めつ【jネジ 7−−− ’+l k: tn 第2図
Claims (1)
- 受像管に固定する為の締めつけバンドを有し、その内側
に少なくとも複数個の突起を設け、締めつけた際に円周
方向に均一な締めつけ力がかかるようにした偏向ヨーク
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216861A JP3041906B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216861A JP3041906B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 偏向ヨーク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498740A true JPH0498740A (ja) | 1992-03-31 |
| JP3041906B2 JP3041906B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=16695057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216861A Expired - Fee Related JP3041906B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041906B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073405A (ko) * | 2002-03-11 | 2003-09-19 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
| KR20030094645A (ko) * | 2002-06-07 | 2003-12-18 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
| US6841925B2 (en) * | 2002-06-07 | 2005-01-11 | Samsung Electro-Mechanics, Co., Ltd. | Deflection yoke |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216861A patent/JP3041906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073405A (ko) * | 2002-03-11 | 2003-09-19 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
| KR20030094645A (ko) * | 2002-06-07 | 2003-12-18 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
| US6841925B2 (en) * | 2002-06-07 | 2005-01-11 | Samsung Electro-Mechanics, Co., Ltd. | Deflection yoke |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041906B2 (ja) | 2000-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |