JPH049920B2 - - Google Patents
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- JPH049920B2 JPH049920B2 JP29818686A JP29818686A JPH049920B2 JP H049920 B2 JPH049920 B2 JP H049920B2 JP 29818686 A JP29818686 A JP 29818686A JP 29818686 A JP29818686 A JP 29818686A JP H049920 B2 JPH049920 B2 JP H049920B2
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鉄道線路下や道路下を横断する地下道
の構築方法に関するものである。
の構築方法に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来から、例えば踏切事故や道路交通渋滞の対
策として、鉄道と道路とを立体交差にすべき要望
が高く、そのために第13,14図に示すような
施工が行われている。
策として、鉄道と道路とを立体交差にすべき要望
が高く、そのために第13,14図に示すような
施工が行われている。
この施工方法は、軌道Aを挟んだ計画地下構造
物の両側に立坑B,B′を掘削し、軌道A下の適
宜深さの地盤内に、軌道Aに対して略直角方向に
多数本の鋼管パイプCを互いに密接状態で並列さ
せて水平に圧入することによりパイプルーフ防護
工を施工したのち、一方の立坑から他方の立坑に
向かつて側部の土留と鋼管パイプとを支持する支
保工Dを架設しながらトンネルを掘削する方法で
ある。
物の両側に立坑B,B′を掘削し、軌道A下の適
宜深さの地盤内に、軌道Aに対して略直角方向に
多数本の鋼管パイプCを互いに密接状態で並列さ
せて水平に圧入することによりパイプルーフ防護
工を施工したのち、一方の立坑から他方の立坑に
向かつて側部の土留と鋼管パイプとを支持する支
保工Dを架設しながらトンネルを掘削する方法で
ある。
しかしながら、この方法によれば、鋼管パイプ
Cを地中に埋設し、それによつて軌道A及び土被
り分Eを支持してその下部に地下道を構築するも
のであるから、土被り分Eと鋼管パイプCの直径
分に加えて地下道天端とパイプルーフ間に地下道
天端を作る際の作業空間が必要となり、これ等の
分だけ地下道を深く構築しなければならない。
Cを地中に埋設し、それによつて軌道A及び土被
り分Eを支持してその下部に地下道を構築するも
のであるから、土被り分Eと鋼管パイプCの直径
分に加えて地下道天端とパイプルーフ間に地下道
天端を作る際の作業空間が必要となり、これ等の
分だけ地下道を深く構築しなければならない。
従つて、該地下道への進入スロープFは急勾配
になるかスロープ部が長くなり、又、鋼管パイプ
Cは撤去できないために建設費が高くなる欠点が
あつた。
になるかスロープ部が長くなり、又、鋼管パイプ
Cは撤去できないために建設費が高くなる欠点が
あつた。
このような欠点をなくするために、本願出願人
等は、特公昭61−45034号公報に記載されている
ような地下道築造法を開発した。
等は、特公昭61−45034号公報に記載されている
ような地下道築造法を開発した。
この工法は、第15図乃至第17図に示すよう
に、上面にフリクシヨンカツト部材aを配設した
複数本の断面矩形状パイプbを計画地下道の上床
位置に並列状態になるように圧入して上床幅に略
等しい幅のパイプ帯cを形成し、次いで、このパ
イプ帯cの両側端下方部に橋台d,dを該パイプ
帯cの長さ方向に築造し、これ等の橋台d,dの
上面にパイプ帯cの両側端面に沿つて受座eを設
けたのちパイプ帯cの後端面に既製の上床部材f
を当接し、この状態でジヤツキ等の手段により上
床部材を押圧して前記フリクシヨンカツト部材a
を残置したまま両側受座e,eをガイドとしてパ
イプ帯cと上床部材の下部地盤を掘削するもので
ある。
に、上面にフリクシヨンカツト部材aを配設した
複数本の断面矩形状パイプbを計画地下道の上床
位置に並列状態になるように圧入して上床幅に略
等しい幅のパイプ帯cを形成し、次いで、このパ
イプ帯cの両側端下方部に橋台d,dを該パイプ
帯cの長さ方向に築造し、これ等の橋台d,dの
上面にパイプ帯cの両側端面に沿つて受座eを設
けたのちパイプ帯cの後端面に既製の上床部材f
を当接し、この状態でジヤツキ等の手段により上
床部材を押圧して前記フリクシヨンカツト部材a
を残置したまま両側受座e,eをガイドとしてパ
イプ帯cと上床部材の下部地盤を掘削するもので
ある。
しかしながら、この方法においては、橋台d,
dを施工する時に軌道部gを開削しなければなら
ず、そのため、軌道を仮受けしたり、列車を徐行
させたり、夜間作業を行う必要が生じて作業能率
が低下すると共に作業時間が制限され、工期が長
くなるという問題点があつた。
dを施工する時に軌道部gを開削しなければなら
ず、そのため、軌道を仮受けしたり、列車を徐行
させたり、夜間作業を行う必要が生じて作業能率
が低下すると共に作業時間が制限され、工期が長
くなるという問題点があつた。
本発明はこのような問題点を解消し、地下道を
能率よく築造できる地下道築造方法の提供を目的
とするものである。
能率よく築造できる地下道築造方法の提供を目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明における地
下道の築造方法は、上床版と橋台とからなる地下
道の築造方法において、上床版の幅方向に適宜間
隔を存して計画地下道の橋台部の少なくとも断面
外周に沿つて互いに積層状態で接する複数本のパ
イプを地下道方向に圧入したのち、この積層パイ
プ群の後端面に既製の橋台を当接させて該橋台を
圧入することにより積層パイプ群と橋台とを置換
して橋台を埋接することを特徴とするものであ
り、又、地下道構築における各工程は、上面にフ
リクシヨンカツト部材を配設した複数本の断面矩
形状パイプを計画地下道の上床位置に並列状態に
圧入して上床幅に略等しい幅のパイプ帯を形成す
る工程と、このパイプ帯の下方にパイプ帯の幅方
向に適宜間隔を存して計画地下道橋台の少なくと
も断面外周に沿つて互いに積層状態で接する複数
本のパイプを前記パイプ帯と同一方向に圧入する
工程と、この積層パイプ群の後端面に既製の橋台
を当接させて該橋台を圧入することにより積層パ
イプ群と橋台とを置換する工程と、既製の地下道
上床版の前端をパイプ帯の後端に当接させると共
にその両端部下面を前記橋台の天端に摺接させな
がら前記フリクシヨンカツト部材を残置したまま
該上床版を圧入することにより上床版とパイプ帯
とを置換する工程と、パイプ帯下方部の地盤を掘
削する工程とからなることを特徴とするものであ
る。
下道の築造方法は、上床版と橋台とからなる地下
道の築造方法において、上床版の幅方向に適宜間
隔を存して計画地下道の橋台部の少なくとも断面
外周に沿つて互いに積層状態で接する複数本のパ
イプを地下道方向に圧入したのち、この積層パイ
プ群の後端面に既製の橋台を当接させて該橋台を
圧入することにより積層パイプ群と橋台とを置換
して橋台を埋接することを特徴とするものであ
り、又、地下道構築における各工程は、上面にフ
リクシヨンカツト部材を配設した複数本の断面矩
形状パイプを計画地下道の上床位置に並列状態に
圧入して上床幅に略等しい幅のパイプ帯を形成す
る工程と、このパイプ帯の下方にパイプ帯の幅方
向に適宜間隔を存して計画地下道橋台の少なくと
も断面外周に沿つて互いに積層状態で接する複数
本のパイプを前記パイプ帯と同一方向に圧入する
工程と、この積層パイプ群の後端面に既製の橋台
を当接させて該橋台を圧入することにより積層パ
イプ群と橋台とを置換する工程と、既製の地下道
上床版の前端をパイプ帯の後端に当接させると共
にその両端部下面を前記橋台の天端に摺接させな
がら前記フリクシヨンカツト部材を残置したまま
該上床版を圧入することにより上床版とパイプ帯
とを置換する工程と、パイプ帯下方部の地盤を掘
削する工程とからなることを特徴とするものであ
る。
(作用)
地盤中における計画地下道上床位置にパイプ帯
を圧入すると共にパイプ帯の下面側に橋台を形成
するものであるから、パイプ帯上方部の地盤を開
削することなく地下道の構築が行え、しかも、計
画地下道橋台の少なくとも断面外周に互いに積層
状態で接する複数本のパイプを地下道方向に圧入
したのち、この積層パイプ群の後端面に既成の橋
台を当接させて該橋台を圧入することにより積層
パイプ群と橋台とを置換していくので、橋台を所
定の位置に正確に施工できると共に橋台圧入時に
は地盤の掘削を行う必要がなく積層パイプに後続
させながら容易に埋設し得るものである。
を圧入すると共にパイプ帯の下面側に橋台を形成
するものであるから、パイプ帯上方部の地盤を開
削することなく地下道の構築が行え、しかも、計
画地下道橋台の少なくとも断面外周に互いに積層
状態で接する複数本のパイプを地下道方向に圧入
したのち、この積層パイプ群の後端面に既成の橋
台を当接させて該橋台を圧入することにより積層
パイプ群と橋台とを置換していくので、橋台を所
定の位置に正確に施工できると共に橋台圧入時に
は地盤の掘削を行う必要がなく積層パイプに後続
させながら容易に埋設し得るものである。
又、パイプ帯と地下道上床版との置換時には、
該パイプ帯の上面に配設したフリクシヨンカツト
部材を地盤内に残置した状態で行うので、土被り
土砂が移動することなく、従つて、地表側の軌条
等に悪影響を及ぼすことなく作業が行えると共に
その置換も正確且つ容易に行えるものであり、さ
らに、土被り土砂の高さを小にしても上床版の施
工が可能であるから、アプローチの短い地下道を
得ることができると共にパイプ帯の下面に沿つて
複数列の橋台を圧入することによつて多径間の地
下道を容易に築造することができるものである。
該パイプ帯の上面に配設したフリクシヨンカツト
部材を地盤内に残置した状態で行うので、土被り
土砂が移動することなく、従つて、地表側の軌条
等に悪影響を及ぼすことなく作業が行えると共に
その置換も正確且つ容易に行えるものであり、さ
らに、土被り土砂の高さを小にしても上床版の施
工が可能であるから、アプローチの短い地下道を
得ることができると共にパイプ帯の下面に沿つて
複数列の橋台を圧入することによつて多径間の地
下道を容易に築造することができるものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面について説明すると、ま
ず、第1図に示すように、道路又は軌道1等の両
側にパイプ帯2の圧入作業が可能な浅い発進立坑
11と到達立坑12とを掘削する。次いで、発進
立坑11側から到達立坑12に向かつて断面矩形
状のパイプ3を水平に圧入する。
ず、第1図に示すように、道路又は軌道1等の両
側にパイプ帯2の圧入作業が可能な浅い発進立坑
11と到達立坑12とを掘削する。次いで、発進
立坑11側から到達立坑12に向かつて断面矩形
状のパイプ3を水平に圧入する。
パイプ3の上面には、帯状鋼板よりなるフリク
シヨンカツト部材4が載置されていると共にその
先端部のみをフリクシヨンカツト部材4の先端に
溶接等によつて固着してある(第9図及び第10
図参照)。
シヨンカツト部材4が載置されていると共にその
先端部のみをフリクシヨンカツト部材4の先端に
溶接等によつて固着してある(第9図及び第10
図参照)。
パイプ3の圧入は、その内部にオーガー(図示
せず)を挿入して地盤を掘削しながら行われ、一
本のパイプ3を圧入して発進立坑11と到達立坑
12間に直状に埋設する。
せず)を挿入して地盤を掘削しながら行われ、一
本のパイプ3を圧入して発進立坑11と到達立坑
12間に直状に埋設する。
さらに、既に圧入したパイプ3の両側面に設け
ている係合突条3a,3b(第9図参照)に、圧
入すべきパイプ3の対向側面に突設している係合
突条3a又は3bを係合させながら横方向に順次
パイプ3を埋設して行き、第4図に示すように、
計画地下道の幅員全幅に亘つてパイプ帯2を形成
する。
ている係合突条3a,3b(第9図参照)に、圧
入すべきパイプ3の対向側面に突設している係合
突条3a又は3bを係合させながら横方向に順次
パイプ3を埋設して行き、第4図に示すように、
計画地下道の幅員全幅に亘つてパイプ帯2を形成
する。
こうしてパイプ帯2を形成したのち、第2図に
示すように、発進立坑11を既製の橋台6が設置
可能なように深く掘削し、又、同様に到達立坑1
2も深く掘削しておいたのち、パイプ帯2の下面
両側部に、複数本のパイプ5を前記パイプ帯2と
同様にしてパイプ帯2の全長に亘つて同一方向
に、隣接するパイプ5,5を互いに摺接させなが
ら順次圧入してこれらのパイプ5,5により断面
形状が計画地下道の橋台6と同一の積層パイプ帯
群8を形成する。
示すように、発進立坑11を既製の橋台6が設置
可能なように深く掘削し、又、同様に到達立坑1
2も深く掘削しておいたのち、パイプ帯2の下面
両側部に、複数本のパイプ5を前記パイプ帯2と
同様にしてパイプ帯2の全長に亘つて同一方向
に、隣接するパイプ5,5を互いに摺接させなが
ら順次圧入してこれらのパイプ5,5により断面
形状が計画地下道の橋台6と同一の積層パイプ帯
群8を形成する。
なお、この積層パイプ群8の地盤に接するパイ
プ5の表面には、前記パイプ帯2の各パイプ3と
同様に、フリクシヨンカツト部材9が配設される
ことが望ましく、この場合は、フリクシヨンカツ
ト部材9の先端部はパイプ5の先端に固定されて
おくものである。
プ5の表面には、前記パイプ帯2の各パイプ3と
同様に、フリクシヨンカツト部材9が配設される
ことが望ましく、この場合は、フリクシヨンカツ
ト部材9の先端部はパイプ5の先端に固定されて
おくものである。
パイプ群8の積層状態は、第4図に示すように
左右に隣接するパイプ5,5も互いに摺接させて
土砂を完全に拝した状態にしてもよく、又、第5
図に示すように、計画橋台6の外周にのみ沿わせ
て内部に土砂が存在するように圧入してもよい。
左右に隣接するパイプ5,5も互いに摺接させて
土砂を完全に拝した状態にしてもよく、又、第5
図に示すように、計画橋台6の外周にのみ沿わせ
て内部に土砂が存在するように圧入してもよい。
こうしてパイプ体2の両側下部に橋台6の断面
形状と同一の積層パイプ群8を施工したのち、発
進立坑11に橋台6,6を据付け、これらの橋台
6,6の前面を積層パイプ群8の後端面に夫々当
接させたのち圧入する。
形状と同一の積層パイプ群8を施工したのち、発
進立坑11に橋台6,6を据付け、これらの橋台
6,6の前面を積層パイプ群8の後端面に夫々当
接させたのち圧入する。
この時、橋台6の上面に接するパイプ帯2が橋
台6の推進と共に前進移動しないようにその後端
を立坑反力受止部にアンカーしておき、さらにパ
イプ群8のフリクシヨンカツト部材9の先端とパ
イプ5の先端との固定を解くと共に該フリクシヨ
ンカツト部材9の後端を立坑反力受止部にアンカ
ーしておく。
台6の推進と共に前進移動しないようにその後端
を立坑反力受止部にアンカーしておき、さらにパ
イプ群8のフリクシヨンカツト部材9の先端とパ
イプ5の先端との固定を解くと共に該フリクシヨ
ンカツト部材9の後端を立坑反力受止部にアンカ
ーしておく。
橋台6の圧入は、発進立坑11側から図に示す
ようにジヤツキ13によつて押圧することにより
行つてもよく、又、到達立坑12側からパイプ群
8のパイプ5内を挿通した適宜の牽引部材(図示
せず)によつて牽引することにより行つてもよ
い。
ようにジヤツキ13によつて押圧することにより
行つてもよく、又、到達立坑12側からパイプ群
8のパイプ5内を挿通した適宜の牽引部材(図示
せず)によつて牽引することにより行つてもよ
い。
橋台6は定寸法の長さのものが使用され、先行
する橋台6の後端に次の橋台6を後続させ、その
上面をパイプ帯2の下面に摺接させながら、該パ
イプ帯2と押進められるパイプ群8並びに残存す
るフリクシヨンカツト部材9をガイドとして到達
立坑12に向かつて順次圧入される。
する橋台6の後端に次の橋台6を後続させ、その
上面をパイプ帯2の下面に摺接させながら、該パ
イプ帯2と押進められるパイプ群8並びに残存す
るフリクシヨンカツト部材9をガイドとして到達
立坑12に向かつて順次圧入される。
この圧入によつて、到達立坑12側にはパイプ
群8が押出されるが、到達立坑12内に適宜長さ
部分が突出するとその突出後端部をその都度、切
断除去してゆき、最終的にパイプ群8と直列に配
列した複数の橋台6とを置換する。
群8が押出されるが、到達立坑12内に適宜長さ
部分が突出するとその突出後端部をその都度、切
断除去してゆき、最終的にパイプ群8と直列に配
列した複数の橋台6とを置換する。
この場合、第5図に示すように、パイプ群8の
内部に土砂が存在する時は、パイプ群8の押出し
と共にこの土砂も内部に包含された状態で到達立
坑12側に押出されるので、パイプの除去と共に
排除できる。
内部に土砂が存在する時は、パイプ群8の押出し
と共にこの土砂も内部に包含された状態で到達立
坑12側に押出されるので、パイプの除去と共に
排除できる。
第6図は発進立坑11と到達立坑12間におけ
るパイプ帯2の両側下部に橋台6が埋設された状
態を示す断面図であるが、橋台6の断面形状は、
図に示すように中実でもなくても中空であつても
よく、さらに、箱型、台形型、逆T字型等の所望
の断面形状であつてもよい。
るパイプ帯2の両側下部に橋台6が埋設された状
態を示す断面図であるが、橋台6の断面形状は、
図に示すように中実でもなくても中空であつても
よく、さらに、箱型、台形型、逆T字型等の所望
の断面形状であつてもよい。
次に、第3図に示すように、発進立坑11側に
架台15を設置すると共にパイプ帯2の上面に載
置したフリクシヨンカツト部材4の後端を立坑反
力受止部にアンカー16をとつて固定し、さら
に、パイプ帯2の最前端のパイプ3の先端からフ
リクシヨンカツト部材4の固着を切断等によつて
解いたのち、背高がパイプ3と略等しく且つ幅が
パイプ帯2に略等しい既製の上床版7をパイプ帯
2の後端に当接し、架台15上においてジヤツキ
17で押圧するか、或いは到達立坑12側からパ
イプ3の内部に挿入したPC線等を介して牽引す
ることにより圧入する。
架台15を設置すると共にパイプ帯2の上面に載
置したフリクシヨンカツト部材4の後端を立坑反
力受止部にアンカー16をとつて固定し、さら
に、パイプ帯2の最前端のパイプ3の先端からフ
リクシヨンカツト部材4の固着を切断等によつて
解いたのち、背高がパイプ3と略等しく且つ幅が
パイプ帯2に略等しい既製の上床版7をパイプ帯
2の後端に当接し、架台15上においてジヤツキ
17で押圧するか、或いは到達立坑12側からパ
イプ3の内部に挿入したPC線等を介して牽引す
ることにより圧入する。
上床版7は、その両側部下面を橋台6,6の上
面に摺接させながら該上面をガイドとして圧入さ
れ、この上床版7の圧入によつてパイプ帯2の前
端部のパイプ3が到達立坑12側に突出し、該パ
イプ3の突出後端部を切除して撤去する。
面に摺接させながら該上面をガイドとして圧入さ
れ、この上床版7の圧入によつてパイプ帯2の前
端部のパイプ3が到達立坑12側に突出し、該パ
イプ3の突出後端部を切除して撤去する。
この際、フリクシヨンカツト部材4は固定され
ているので、上床版7が前進しても該フリクシヨ
ンカツト部材4上の土砂は何等移動しない。
ているので、上床版7が前進しても該フリクシヨ
ンカツト部材4上の土砂は何等移動しない。
こうして上床版7の圧入と、到達立坑12側に
突出するパイプ帯2のパイプ部の切除とを繰り返
し行つてパイプ帯2と上床版7との置換を行う。
突出するパイプ帯2のパイプ部の切除とを繰り返
し行つてパイプ帯2と上床版7との置換を行う。
上床版7の施工後、第8図に示すように、上床
版7の下面と隣接する橋台部6,6とで囲まれた
土砂を掘削除去すると共に床材18を敷設、或い
はコンクリートの打設により形成して地下道19
を築造するものである。
版7の下面と隣接する橋台部6,6とで囲まれた
土砂を掘削除去すると共に床材18を敷設、或い
はコンクリートの打設により形成して地下道19
を築造するものである。
なお、上記実施例においては、パイプ帯2を圧
入したのち積層パイプ群8を圧入し、その後、橋
台6及び上床版7を順次圧入、置換するようにし
たが、積層パイプ群8を圧入したのちにパイプ帯
2を圧入してもよく、さらに、積層パイプ群8を
圧入し、橋台6を圧入、置換したのち、パイプ帯
2を圧入形成してもよい。又、地下道19は、パ
イプ帯2を圧入したのち、橋台6の築造前に、そ
のパイプ帯2の下方地盤を掘削しながら形成して
もよく、要するに、前記実施例の各工程は、順序
が逆であつてもよい。
入したのち積層パイプ群8を圧入し、その後、橋
台6及び上床版7を順次圧入、置換するようにし
たが、積層パイプ群8を圧入したのちにパイプ帯
2を圧入してもよく、さらに、積層パイプ群8を
圧入し、橋台6を圧入、置換したのち、パイプ帯
2を圧入形成してもよい。又、地下道19は、パ
イプ帯2を圧入したのち、橋台6の築造前に、そ
のパイプ帯2の下方地盤を掘削しながら形成して
もよく、要するに、前記実施例の各工程は、順序
が逆であつてもよい。
さらに、パイプ帯2を圧入する前に、橋台6を
圧入するときは、積層パイプ群8の最上部パイプ
5の上面に前記パイプ帯2と同様に、フリクシヨ
ンカツト部材9を配設しておくことが望ましい。
圧入するときは、積層パイプ群8の最上部パイプ
5の上面に前記パイプ帯2と同様に、フリクシヨ
ンカツト部材9を配設しておくことが望ましい。
又、パイプ帯2及び積層パイプ群8を形成する
パイプ3,5及び該パイプ3,5に沿わせたフリ
クシヨンカツト部材4,9は短尺のものを使用し
て一本のパイプ3,5の圧入が終われば、その後
端に次のパイプ3,5を接続して圧入し、この作
業を繰り返して発進立坑11と到達立坑12間に
直状に埋設してもよいものであり、この場合、最
前端部のパイプ3,5だけがその先端部にフリク
シヨンカツト部材4,9の先端部を固着してお
き、後続するパイプ3,5にはフリクシヨンカツ
ト部材4,9を長さ方向に摺動可能に装着してお
けばよい。
パイプ3,5及び該パイプ3,5に沿わせたフリ
クシヨンカツト部材4,9は短尺のものを使用し
て一本のパイプ3,5の圧入が終われば、その後
端に次のパイプ3,5を接続して圧入し、この作
業を繰り返して発進立坑11と到達立坑12間に
直状に埋設してもよいものであり、この場合、最
前端部のパイプ3,5だけがその先端部にフリク
シヨンカツト部材4,9の先端部を固着してお
き、後続するパイプ3,5にはフリクシヨンカツ
ト部材4,9を長さ方向に摺動可能に装着してお
けばよい。
同様に、上床版7も長さ方向に複数分割された
短いものを複数枚使用して順次圧入するようにし
てもよい。
短いものを複数枚使用して順次圧入するようにし
てもよい。
第11図及び第12図は本発明の別な実施例を
示すもので、橋第6,6の上面に摺動するパイプ
3A,3Aを、予めパイプ帯2の他のパイプ3よ
りも高さが低い小形に形成されたものを使用し、
その上面のフリクシヨンカツト部材4が他のパイ
プ3のフリクシヨンカツト部材4と同一面となる
ように圧入しておいたのち、前記実施例と同様に
該小形パイプ3A,3Aの下面側に積層パイプ群
8,8を圧入配設し、このパイプ群8,8と橋台
6,6とを置換したものである。
示すもので、橋第6,6の上面に摺動するパイプ
3A,3Aを、予めパイプ帯2の他のパイプ3よ
りも高さが低い小形に形成されたものを使用し、
その上面のフリクシヨンカツト部材4が他のパイ
プ3のフリクシヨンカツト部材4と同一面となる
ように圧入しておいたのち、前記実施例と同様に
該小形パイプ3A,3Aの下面側に積層パイプ群
8,8を圧入配設し、このパイプ群8,8と橋台
6,6とを置換したものである。
こうしてパイプ帯2の両側全長に沿つて橋台
6,6を施工したのち、該小形パイプ3Aの高さ
と同一厚さの上床版7を、その両側部下面が橋台
6,6の上面に摺接させるようにして前記実施例
と同様に圧入すれば、第12図に示すように該上
床版7の下面と地盤間に空隙20を形成しながら
上床版7を施行することができるものである。
6,6を施工したのち、該小形パイプ3Aの高さ
と同一厚さの上床版7を、その両側部下面が橋台
6,6の上面に摺接させるようにして前記実施例
と同様に圧入すれば、第12図に示すように該上
床版7の下面と地盤間に空隙20を形成しながら
上床版7を施行することができるものである。
このように上床版7の下面と地盤間に空隙20
を形成しながら上床版7とパイプ帯2とを置換し
ていくと、上床版7の圧入力が軽減されると共に
パイプ帯2に起伏があつて、圧入する上床版断面
内に土砂があつても、起伏部内の土砂を空隙20
部分に押し込むことができるので、土砂をパイプ
帯2と共に前方へ押圧することなく圧入できるも
のである。
を形成しながら上床版7とパイプ帯2とを置換し
ていくと、上床版7の圧入力が軽減されると共に
パイプ帯2に起伏があつて、圧入する上床版断面
内に土砂があつても、起伏部内の土砂を空隙20
部分に押し込むことができるので、土砂をパイプ
帯2と共に前方へ押圧することなく圧入できるも
のである。
なお、以上の実施例において、橋台6,6はパ
イプ帯2の両側に圧入したが、その中間部にも複
数列圧入してもよく、この場合は、各隣接する橋
台の上面間に上床版を圧入することによつて多径
間の地下道を築造することができる。
イプ帯2の両側に圧入したが、その中間部にも複
数列圧入してもよく、この場合は、各隣接する橋
台の上面間に上床版を圧入することによつて多径
間の地下道を築造することができる。
又、上記各実施例において、上床版7は鉄筋コ
ンクリート製或いは鉄骨コンクリート製、又は鉄
骨だけであつてもよく、強度的に充分な板状物で
あればよい。
ンクリート製或いは鉄骨コンクリート製、又は鉄
骨だけであつてもよく、強度的に充分な板状物で
あればよい。
さらに、橋台部6の中空部は土砂で埋めてもよ
いがそのままにして人道等に利用してもよい。
いがそのままにして人道等に利用してもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明による地下道築造方法によ
れば、上面にフリクシヨンカツト部材を配設した
複数本の断面矩形状パイプを計画地下道の上床位
置に並列状態に圧入して上床幅に略等しい幅のパ
イプ帯を形成すると共に、このパイプ帯の下方地
盤において、橋台の圧入及び地下道の築造を行う
ので、パイプ帯上方部の地盤を開削することなく
地下道の築造が行えるものであり、この際、予め
パイプ帯の下方にパイプ帯の幅方向に適宜間隔を
存して計画地下道橋台の少なくとも断面外周に沿
つて互いに積層状態で接する複数本のパイプを地
下道方向に圧入しておき、この積層パイプ群の後
端面に既成の橋台を当接させて該橋台を圧入する
ものであるから、橋台はパイプ帯の下面或いは、
先行するパイプ群に案内されて精度よく容易に圧
入することができるものである。
れば、上面にフリクシヨンカツト部材を配設した
複数本の断面矩形状パイプを計画地下道の上床位
置に並列状態に圧入して上床幅に略等しい幅のパ
イプ帯を形成すると共に、このパイプ帯の下方地
盤において、橋台の圧入及び地下道の築造を行う
ので、パイプ帯上方部の地盤を開削することなく
地下道の築造が行えるものであり、この際、予め
パイプ帯の下方にパイプ帯の幅方向に適宜間隔を
存して計画地下道橋台の少なくとも断面外周に沿
つて互いに積層状態で接する複数本のパイプを地
下道方向に圧入しておき、この積層パイプ群の後
端面に既成の橋台を当接させて該橋台を圧入する
ものであるから、橋台はパイプ帯の下面或いは、
先行するパイプ群に案内されて精度よく容易に圧
入することができるものである。
さらに、パイプ帯と地下道上床版との置換時に
は、該パイプ帯の上面に配設したフリクシヨンカ
ツト部材を地盤内に残置した状態で行うので、土
被り土砂が移動することなく、従つて、地表側の
軌条等に悪影響を及ぼすことなく作業が行えると
共にその置換も正確且つ容易に行えるものであ
る。
は、該パイプ帯の上面に配設したフリクシヨンカ
ツト部材を地盤内に残置した状態で行うので、土
被り土砂が移動することなく、従つて、地表側の
軌条等に悪影響を及ぼすことなく作業が行えると
共にその置換も正確且つ容易に行えるものであ
る。
又、パイプ帯上方部における土被り土砂の高さ
を小にしても上床版の施工が可能であるから、ア
プローチの短い地下道を得ることができると共に
パイプ帯よりも薄い上床版を使用することによつ
て土砂との摩擦を少なくして上床版の架設が容易
に行え、その上、パイプ帯の下面に沿つて複数列
の橋台を圧入することによつて多径間の地下道を
容易に築造することができるものである。
を小にしても上床版の施工が可能であるから、ア
プローチの短い地下道を得ることができると共に
パイプ帯よりも薄い上床版を使用することによつ
て土砂との摩擦を少なくして上床版の架設が容易
に行え、その上、パイプ帯の下面に沿つて複数列
の橋台を圧入することによつて多径間の地下道を
容易に築造することができるものである。
第1図乃至第12図は本発明の実施例を示すも
ので、第1図乃至第3図は施工順序を示す簡略縦
断側面図、第4図はパイプ帯及びパイプ群を施工
した状態の簡略縦断正面図、第5図はパイプ群の
別な配設状態を示す簡略縦断正面図、第6図は橋
台を施工した状態の簡略縦断正面図、第7図は上
床版を施工した状態の簡略縦断正面図、第8図は
築造した地下道の縦断正面図、第9図はパイプの
縦断正面図、第10図はその縦断側面図、第11
図は上床版架設の別な実施例を示す簡略縦断正面
図、第12図は上床版を架設した状態の簡略縦断
正面図、第13図は従来の地下道施工法を示す縦
断側面図、第14図はその縦断正面図、第15図
乃至第17図は従来の上床版架設法の施行順序を
示す縦断正面図である。 2……パイプ帯、3,5……パイプ、4,9…
…フリクシヨンカツト部材、6……橋台、7……
上床版、8……積層パイプ群、11……発進立
坑、12……到達立坑。
ので、第1図乃至第3図は施工順序を示す簡略縦
断側面図、第4図はパイプ帯及びパイプ群を施工
した状態の簡略縦断正面図、第5図はパイプ群の
別な配設状態を示す簡略縦断正面図、第6図は橋
台を施工した状態の簡略縦断正面図、第7図は上
床版を施工した状態の簡略縦断正面図、第8図は
築造した地下道の縦断正面図、第9図はパイプの
縦断正面図、第10図はその縦断側面図、第11
図は上床版架設の別な実施例を示す簡略縦断正面
図、第12図は上床版を架設した状態の簡略縦断
正面図、第13図は従来の地下道施工法を示す縦
断側面図、第14図はその縦断正面図、第15図
乃至第17図は従来の上床版架設法の施行順序を
示す縦断正面図である。 2……パイプ帯、3,5……パイプ、4,9…
…フリクシヨンカツト部材、6……橋台、7……
上床版、8……積層パイプ群、11……発進立
坑、12……到達立坑。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上床版と橋台とからなる地下道の築造方法に
において、上床版の幅方向に適宜間隔を存して計
画地下道の橋台部の少なくとも断面外周に沿つて
互いに積層状態で接する複数本のパイプを地下道
方向に圧入したのち、この積層パイプ群の後端面
に既製の橋台を当接させて該橋台を圧入すること
により積層パイプ群と橋台とを置換して橋台を埋
接することを特徴とする地下道構築方法。 2 上面にフリクシヨンカツト部材を配設した複
数本の断面矩形状パイプを計画地下道の上床位置
に並列状態に圧入して上床幅に略等しい幅のパイ
プ帯を形成する工程と、このパイプ帯の下方にパ
イプ帯の幅方向に適宜間隔を存して計画地下道橋
台の少なくとも断面外周に沿つて互いに積層状態
で接する複数本のパイプを前記パイプ帯と同一方
向に圧入する工程と、この積層パイプ群の後端面
に既製の橋台を当接させて該橋台を圧入すること
により積層パイプ群と橋台とを置換する工程と、
既製の地下道上床版の前端をパイプ帯の後端に当
接させると共にその両端部下面を前記橋台の天端
に摺接させながら前記フリクシヨンカツト部材を
残置したまま該上床版を圧入することにより上床
版とパイプ帯とを置換する工程と、パイプ帯下方
部の地盤を掘削する工程とからなることを特徴と
する地下道構築方法。 3 積層パイプ群の内、少なくとも最上部のパイ
プの表面にフリクシヨンカツト部材を配設し、該
フリクシヨンカツト部材を残置したまま橋台を積
層パイプ群と置換することを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の地下道構築方法。 4 橋台は中実の既製部材であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載
の地下道構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29818686A JPS63151798A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 地下道構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29818686A JPS63151798A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 地下道構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151798A JPS63151798A (ja) | 1988-06-24 |
| JPH049920B2 true JPH049920B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=17856329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29818686A Granted JPS63151798A (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 地下道構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63151798A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6113778B2 (ja) * | 2015-04-17 | 2017-04-12 | 植村 誠 | 地下構造物の施工法 |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP29818686A patent/JPS63151798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151798A (ja) | 1988-06-24 |
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