JPH0499321A - ウエハ保護テープの自動貼付け方法 - Google Patents
ウエハ保護テープの自動貼付け方法Info
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- JPH0499321A JPH0499321A JP21794690A JP21794690A JPH0499321A JP H0499321 A JPH0499321 A JP H0499321A JP 21794690 A JP21794690 A JP 21794690A JP 21794690 A JP21794690 A JP 21794690A JP H0499321 A JPH0499321 A JP H0499321A
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- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はIC1LSIの製造に係るもので、ウェハの裏
面研磨の前工程として表面の保護と亀裂等の破壊防止の
ために保護テープの貼付は工程のにおける自動貼付は方
法に関する。
面研磨の前工程として表面の保護と亀裂等の破壊防止の
ために保護テープの貼付は工程のにおける自動貼付は方
法に関する。
〈従来技術〉
従来は、粘性保護テープをゴムロール又はヘラに貼付け
た後、ウェハのサイズに合わせて手作業で周縁を切取る
方法である。
た後、ウェハのサイズに合わせて手作業で周縁を切取る
方法である。
又、最近半自動化、自動化が試みられている。
〈 発明が解決しようとする課題 〉
従来、保護テープの厚さの不均等もウェハの仕上げ精度
に影響するため、特別に均等厚さ精度の要求があるのは
勿論、この貼付は工程では、保護テープとウェハの貼付
は面の気泡の発生と皺の発生も許されない。保護テープ
は薄くがっ軟質のものであるから、これらの防止は手作
業においても、自動貼付は工程においても甚だ困難で実
収率は低い そこで、本発明は、保護テープとウェハの貼付は面に気
泡と皺が発生しない自動貼付は方法の提供を目的とする
。
に影響するため、特別に均等厚さ精度の要求があるのは
勿論、この貼付は工程では、保護テープとウェハの貼付
は面の気泡の発生と皺の発生も許されない。保護テープ
は薄くがっ軟質のものであるから、これらの防止は手作
業においても、自動貼付は工程においても甚だ困難で実
収率は低い そこで、本発明は、保護テープとウェハの貼付は面に気
泡と皺が発生しない自動貼付は方法の提供を目的とする
。
〈 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、第1.2.3図、ア)如
く、PVC系の特殊片面粘着性の保護テープ2をウェハ
1の表面に貼り付けを行うに際し、貼り面への気泡の混
入と保護テープの皺の発生を防止するために、貼付用ブ
レスゴムローラ10、保護チー12およびその周辺から
発生する高静電気力を制御し、保護テープ2とプレスゴ
ムローラ10間の静電気力を活用する方法であって、保
護テープ2を吸着搬送する吸着体の一例の真空吸着グリ
ッド7に取付けられたプレスゴムローラ10の昇降スト
ロークを保護テープ2の厚さやその直径に従って調整可
能とし、ブレスゴムローラ10の丁面と吸着グリッド7
の吸着面との間の高さの差をを選択可能のものとする自
動貼付は方法である。
く、PVC系の特殊片面粘着性の保護テープ2をウェハ
1の表面に貼り付けを行うに際し、貼り面への気泡の混
入と保護テープの皺の発生を防止するために、貼付用ブ
レスゴムローラ10、保護チー12およびその周辺から
発生する高静電気力を制御し、保護テープ2とプレスゴ
ムローラ10間の静電気力を活用する方法であって、保
護テープ2を吸着搬送する吸着体の一例の真空吸着グリ
ッド7に取付けられたプレスゴムローラ10の昇降スト
ロークを保護テープ2の厚さやその直径に従って調整可
能とし、ブレスゴムローラ10の丁面と吸着グリッド7
の吸着面との間の高さの差をを選択可能のものとする自
動貼付は方法である。
〈作用〉
上記手段において、第2図(イ)のように、ウェハ1の
形状サイズに合わせて精密ダイカットされた粘着性保護
テープ2を非粘着面である面を真空吸着グリッド7で、
これに取付けられたプレスゴムローラ10の中心に保護
テープ2の始端−が来る位置に吸着保持させる。
形状サイズに合わせて精密ダイカットされた粘着性保護
テープ2を非粘着面である面を真空吸着グリッド7で、
これに取付けられたプレスゴムローラ10の中心に保護
テープ2の始端−が来る位置に吸着保持させる。
第2図(ロ)に示すように、保護テープ2の貼付始端2
Aは吸着グリッド7で片持支えとなっているので、垂れ
下がり、且つ波打った面を呈する。
Aは吸着グリッド7で片持支えとなっているので、垂れ
下がり、且つ波打った面を呈する。
保護テープ2、ブレスゴムローラ10、その他の環境の
静電界の力を調整して安定させる。
静電界の力を調整して安定させる。
保護テープ2の大きさ、厚さに対応した第一段階降下下
端と吸着グリッド7の高さ間隔tを調整可能とする。
端と吸着グリッド7の高さ間隔tを調整可能とする。
ブレスゴムローラ10と保護テープ2の静電力で保護テ
ープ2とtの高さに吸着させ端部の垂れ下りと端部に発
生している波打ち面を平滑にさせる。
ープ2とtの高さに吸着させ端部の垂れ下りと端部に発
生している波打ち面を平滑にさせる。
ウェハ1の始端部に保護テープ2の貼付は始端の合せを
行い、プレスゴムローラ10の第二段目の降下を行った
後、ウェハ1が水平に移動して貼付は登行う。
行い、プレスゴムローラ10の第二段目の降下を行った
後、ウェハ1が水平に移動して貼付は登行う。
〈実施例〉
以下1本発明の一実施例を第1.2.3図に基づいて説
明すると、円形ウェハ1とほぼ同一サイズに予め裁断さ
れた複数の円形保護テープ2を搬送テープ3上に縦列に
一定間隔をおいて剥離自在に貼着配置し、この搬送テー
プ3が第一パルスモータ−4(後記偏心量△Xの補正可
能)と巻取ローラ4A、搬送ガイド4B、案内ローラ4
C等で間欠的に搬送し、その搬送方向をχ軸かつその直
角方向をY軸とすれば、円形保護テープ2の半径Rに近
い間隔をおいてY軸方向に二個の位置検出センサー5A
、5Bを配置し、このセンサー5A。
明すると、円形ウェハ1とほぼ同一サイズに予め裁断さ
れた複数の円形保護テープ2を搬送テープ3上に縦列に
一定間隔をおいて剥離自在に貼着配置し、この搬送テー
プ3が第一パルスモータ−4(後記偏心量△Xの補正可
能)と巻取ローラ4A、搬送ガイド4B、案内ローラ4
C等で間欠的に搬送し、その搬送方向をχ軸かつその直
角方向をY軸とすれば、円形保護テープ2の半径Rに近
い間隔をおいてY軸方向に二個の位置検出センサー5A
、5Bを配置し、このセンサー5A。
5Bの中央を通るX軸方向をその基準線X0−XOとし
、搬送中検出された保護テープ2の中心位置から一時停
止をする中心位置までの距離を基準長Pとし、保護テー
プ2の円形周縁を位置検出センサー5A、5Bのうちの
一方が検出し、次に位置検出センサー5A、5Bのうち
の他方が検出し、これら位置検出センサー5A、5Bの
検出間の距離Sにより基準長Pに対しての偏心量−△X
および基準線xo−xoからの偏心量±△Yをマイクロ
コンピュータで算出する。
、搬送中検出された保護テープ2の中心位置から一時停
止をする中心位置までの距離を基準長Pとし、保護テー
プ2の円形周縁を位置検出センサー5A、5Bのうちの
一方が検出し、次に位置検出センサー5A、5Bのうち
の他方が検出し、これら位置検出センサー5A、5Bの
検出間の距離Sにより基準長Pに対しての偏心量−△X
および基準線xo−xoからの偏心量±△Yをマイクロ
コンピュータで算出する。
そして、基準線xo−xo上の特定距離りにある2ウエ
ハ1と向応にある保護テープ2の吸着体の一例である吸
着グリッド7で力△Yを、吸着グリッド7を駆動する第
二パルスモータ−8、送りネジ8A、ナツト体8B、移
動案内機構8C1移動板8D、基板8E及び第三パルス
モータ−9、送りネジ9A、ナツト体9B、移動案内機
構90、移動板9D及び基板9Eからなる装置により、
補正する。
ハ1と向応にある保護テープ2の吸着体の一例である吸
着グリッド7で力△Yを、吸着グリッド7を駆動する第
二パルスモータ−8、送りネジ8A、ナツト体8B、移
動案内機構8C1移動板8D、基板8E及び第三パルス
モータ−9、送りネジ9A、ナツト体9B、移動案内機
構90、移動板9D及び基板9Eからなる装置により、
補正する。
すなわち、吸着グリッド7を保護テープ2の同芯上に移
動して来て停止し、吸着グリッド7により保護テープ2
を搬送テープ3から剥離吸着して、原位置に待機するウ
ェハ1の位置までの特定距離して両偏心量の両方または
Y軸偏心量+△Y(X軸偏心量は第一パルスモータ−で
補正)を補正して復帰する。
動して来て停止し、吸着グリッド7により保護テープ2
を搬送テープ3から剥離吸着して、原位置に待機するウ
ェハ1の位置までの特定距離して両偏心量の両方または
Y軸偏心量+△Y(X軸偏心量は第一パルスモータ−で
補正)を補正して復帰する。
前記保護テープ2をウェハ1の表面に貼り付けを行うに
際し、貼り面への気泡の混入と保護テープの皺の発生を
防止するために、貼付用ブレスゴムローラ10、保護テ
ープ2およびその周辺から発生する高静電気力を制御し
、保護テープ2とプレスゴムローラ10間の静電気力を
活用している。
際し、貼り面への気泡の混入と保護テープの皺の発生を
防止するために、貼付用ブレスゴムローラ10、保護テ
ープ2およびその周辺から発生する高静電気力を制御し
、保護テープ2とプレスゴムローラ10間の静電気力を
活用している。
前記保護テープ2を吸着搬送する真空吸着グリッド7に
取付けられたブレスゴムローラ10を昇降するエアシリ
ンダー11(これは、移動案内機構11C1移動板11
D、基板11Eと組み合わされる)のストロークを保護
テープ2の厚さやその直径に従って調整可能とし、ブレ
スゴムローラ10の下面と吸着グリッド7の吸着面との
間の高さの差をを選択可能のものとしている。
取付けられたブレスゴムローラ10を昇降するエアシリ
ンダー11(これは、移動案内機構11C1移動板11
D、基板11Eと組み合わされる)のストロークを保護
テープ2の厚さやその直径に従って調整可能とし、ブレ
スゴムローラ10の下面と吸着グリッド7の吸着面との
間の高さの差をを選択可能のものとしている。
第2図(イ)(ロ)のように、保護テープ2の貼付は始
端2Aが片持支持のため、垂れ下がり且つ電界の強さ等
の影響を受けて波をうった歪んだ表面を呈するため、ブ
レスゴムローラ10は第一の段階でエアシリンダー11
により吸着グリッド面との高さの差t(例えば0.1m
m以下)迄降下すると、第2図(ロ)の点線で示すよう
に保護テープ2の始端2Aがブレスゴムローラ10に静
電力で吸着され始端13の波状変形も平滑となる。
端2Aが片持支持のため、垂れ下がり且つ電界の強さ等
の影響を受けて波をうった歪んだ表面を呈するため、ブ
レスゴムローラ10は第一の段階でエアシリンダー11
により吸着グリッド面との高さの差t(例えば0.1m
m以下)迄降下すると、第2図(ロ)の点線で示すよう
に保護テープ2の始端2Aがブレスゴムローラ10に静
電力で吸着され始端13の波状変形も平滑となる。
次に、第2図(ハ)のように吸着グリッド7とブレスゴ
ムローラ10を昇降する第1図のエアシリンダー12(
これは、移動案内機構12C5移動板12D、基板12
Eと組み合わされる)でブレスゴムローラ10を支える
ローラー支持フレームIOAを適当に調節された自重で
ウェハ1の始端に圧接する。このときグリッド7とウェ
ハ1の間隔Uは0.05mmが適している。
ムローラ10を昇降する第1図のエアシリンダー12(
これは、移動案内機構12C5移動板12D、基板12
Eと組み合わされる)でブレスゴムローラ10を支える
ローラー支持フレームIOAを適当に調節された自重で
ウェハ1の始端に圧接する。このときグリッド7とウェ
ハ1の間隔Uは0.05mmが適している。
第2図(ニ)のように、第四パルスモータ−14、送り
ネジ14A、ナツト体14B、移動案内機構14c、移
動板14D、基板14Eからなる装置で、ウェハ1のテ
ーブル13を水平移動して貼付けを行う。
ネジ14A、ナツト体14B、移動案内機構14c、移
動板14D、基板14Eからなる装置で、ウェハ1のテ
ーブル13を水平移動して貼付けを行う。
前記保護テープ2はウェハ1のサイズに合わせ精密ダイ
カットされており、これらの周縁を一致させるには両者
の中心点となる芯を合致させることが必要である。第1
図でウェハ1は所定の基準線xo−xo線上に保護テー
プ2の貼付を待機している。ウェハ1の中心位置と、こ
れに垂直同芯上に吸着グリッド7(真空ポンプに接続さ
れている)に吸着されるべき保護テープ2の中心が一致
同軸上の位置にある。
カットされており、これらの周縁を一致させるには両者
の中心点となる芯を合致させることが必要である。第1
図でウェハ1は所定の基準線xo−xo線上に保護テー
プ2の貼付を待機している。ウェハ1の中心位置と、こ
れに垂直同芯上に吸着グリッド7(真空ポンプに接続さ
れている)に吸着されるべき保護テープ2の中心が一致
同軸上の位置にある。
一方、搬送テープ3上の保護テープ2は搬送中に、その
周縁を夫々の位置の検出センサー5A。
周縁を夫々の位置の検出センサー5A。
5Bで検出し、その間の距離SによりX方向の偏心量−
△XとY方向の偏心量上△Yを決定する。
△XとY方向の偏心量上△Yを決定する。
保護テープ2の直径2Rと保護テープ2,2の周縁間の
距離aを適当に定め、2R+a=Pとする検出を受けた
保護テープ2は基準線xo−x。
距離aを適当に定め、2R+a=Pとする検出を受けた
保護テープ2は基準線xo−x。
線上にその中心点が一致しておれば、即ち△X=0あれ
ば、Pの距離を進んで停止すればよく、また△Y=0と
なる、±△Yの偏心のあるときは、P十△Xを移動すれ
ば、所定の位置で停止する。
ば、Pの距離を進んで停止すればよく、また△Y=0と
なる、±△Yの偏心のあるときは、P十△Xを移動すれ
ば、所定の位置で停止する。
その算定基準は、第3図において基準線X〇−XOにあ
る円0が円Cに偏心しているとすれば、△Yの偏心量に
対し検出点のX方向の平均点d′は検出線dから△X短
くなる。
る円0が円Cに偏心しているとすれば、△Yの偏心量に
対し検出点のX方向の平均点d′は検出線dから△X短
くなる。
即ち、第1図から、
△X=dd’
このく1)式は検出センサー5A、5Bの距離を保護テ
ープ2の半径−Rに選んだ場合て゛ある。
ープ2の半径−Rに選んだ場合て゛ある。
△Y−〇〇
が導かれる。
第4図は検出値Smmに対する偏心量−△Xmmを図示
し、第5図は検出値Smmに対する偏心量上△Ymmを
図示している。
し、第5図は検出値Smmに対する偏心量上△Ymmを
図示している。
保護テープ2を配列された搬送テープ3の移動中、位1
検出センサー5A、5Bで検出された測定値Sから定め
られた基準線xo−xo上の検出点から一時停止する保
護テープ2までの距離をP、この時、停止位置から保護
テープ2を待機するウェハ1のセンター迄の距離りおよ
び検出センサー5A、5Bの配置Wi隔の精度は何れも
加工技術上から±0.01mm以内を保つことは容易で
あり、保護テープ2の吸着保持する吸着グリッド7を補
正位置決めを行うグリッド保持装置7Aの精度も±0.
01mmは得られる。
検出センサー5A、5Bで検出された測定値Sから定め
られた基準線xo−xo上の検出点から一時停止する保
護テープ2までの距離をP、この時、停止位置から保護
テープ2を待機するウェハ1のセンター迄の距離りおよ
び検出センサー5A、5Bの配置Wi隔の精度は何れも
加工技術上から±0.01mm以内を保つことは容易で
あり、保護テープ2の吸着保持する吸着グリッド7を補
正位置決めを行うグリッド保持装置7Aの精度も±0.
01mmは得られる。
なお、本発明の実施例では、位置検出センサー5A、5
Bは反射型光電スイッチを、また精度を要求するときは
レーザ式光電スイッチを用いた。
Bは反射型光電スイッチを、また精度を要求するときは
レーザ式光電スイッチを用いた。
光線の最小スポット径は前者で0.03mm、後者で(
’)、01mm、繰返し精度は0.003〜0゜005
mmであり、市場から入手し易いものを使用したが、よ
り精度の高いものを用いればより高い精度が得られる。
’)、01mm、繰返し精度は0.003〜0゜005
mmであり、市場から入手し易いものを使用したが、よ
り精度の高いものを用いればより高い精度が得られる。
この装置の一工程を述べると、検出センサー5A、5B
でSの距離から搬送テープ3の巻取量をP+△Xの距離
を進めて一時停止し、一方、ウェハ1の吸着グリッド7
は、そのマイナス方向にLの距離を進みながら、十△Y
の補正を行って停止すれば、搬送テープ3上の保護テー
プ2と向応に位置する。
でSの距離から搬送テープ3の巻取量をP+△Xの距離
を進めて一時停止し、一方、ウェハ1の吸着グリッド7
は、そのマイナス方向にLの距離を進みながら、十△Y
の補正を行って停止すれば、搬送テープ3上の保護テー
プ2と向応に位置する。
ここで、吸引力を作用させながら、搬送テープ3と吸着
グリッド7を同速度でプラス方向へ移動すれば、保護テ
ープ2は搬送テープ3から剥がされ吸着グリッド7がマ
イナス△Yの補正を行ってLの距離で停止すれば、原位
置に復帰し、ここでウェハ1と保護テープ2が向応で貼
付が開始される。
グリッド7を同速度でプラス方向へ移動すれば、保護テ
ープ2は搬送テープ3から剥がされ吸着グリッド7がマ
イナス△Yの補正を行ってLの距離で停止すれば、原位
置に復帰し、ここでウェハ1と保護テープ2が向応で貼
付が開始される。
なお、第2図(イ)のようにウェハ1の形状サイズに合
わせて精密グイカットされた粘着性保護テープ2を非粘
着面である面を真空吸着グリッド7で、これに取付けら
れたブレスゴムローラ10の中心に保護テープ2の始端
2Aが来る位置に吸着保持させる。第2図(ロ)に示す
ように、保護テープ2の貼付始端2Aは吸着グリ7I−
7で片持支えとなっているので、垂れ下がり、且つ波打
った面を呈する。保護テープ2、ブレスゴムローラ10
、その他の環境の静電界の力は調整して安定させである
。
わせて精密グイカットされた粘着性保護テープ2を非粘
着面である面を真空吸着グリッド7で、これに取付けら
れたブレスゴムローラ10の中心に保護テープ2の始端
2Aが来る位置に吸着保持させる。第2図(ロ)に示す
ように、保護テープ2の貼付始端2Aは吸着グリ7I−
7で片持支えとなっているので、垂れ下がり、且つ波打
った面を呈する。保護テープ2、ブレスゴムローラ10
、その他の環境の静電界の力は調整して安定させである
。
保護テープ2の大きさ、厚さに対応した第一段階降下下
端と吸着グリッド7の高さ間隔tを調整可能とする。プ
レスゴムローラ10と保護テープ2の静電力で保護テー
プ2とtの高さに吸着させ端部の垂れ下りと端部に発生
している波打ち面を平滑にさせる。
端と吸着グリッド7の高さ間隔tを調整可能とする。プ
レスゴムローラ10と保護テープ2の静電力で保護テー
プ2とtの高さに吸着させ端部の垂れ下りと端部に発生
している波打ち面を平滑にさせる。
ウェハ1の始端部に保護テープ2の貼付は始端の合せを
行い、ブレスゴムローラ10の第二段目の降下を行った
後、ウェハ1が水平に移動して貼付けを行う。
行い、ブレスゴムローラ10の第二段目の降下を行った
後、ウェハ1が水平に移動して貼付けを行う。
また、静電界の強さを、連続運転を行っても変動させな
いよう、自己放電式や電圧印加式除電器を用いて、静電
界を安定させ、ブレスゴムローラ10に保護テープ2を
静電吸着利用によって接着面の平滑化させて後、貼付は
作業を行い。精度の高い均質な貼付は面を得ると共に自
動化による生産能率を向上させる。
いよう、自己放電式や電圧印加式除電器を用いて、静電
界を安定させ、ブレスゴムローラ10に保護テープ2を
静電吸着利用によって接着面の平滑化させて後、貼付は
作業を行い。精度の高い均質な貼付は面を得ると共に自
動化による生産能率を向上させる。
IC,LSIの製造工程におけるウェハ1へ保護テープ
2の貼付は工程について実施する。ウェハlのサイズは
3,4,5.6及び8インチ等があり、保護テープ2も
このサイズに合わせて作られる。このテープもその直径
と共にその厚さも0゜03mm〜0.07mmの範囲で
選択される。
2の貼付は工程について実施する。ウェハlのサイズは
3,4,5.6及び8インチ等があり、保護テープ2も
このサイズに合わせて作られる。このテープもその直径
と共にその厚さも0゜03mm〜0.07mmの範囲で
選択される。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実m例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実m例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、保護テ
ープの貼付は開始時に、貼付用ローラの第一段階の降下
と、第二段階の調整可能な自重プレスの工程を行い、第
一段階ではローラー中心点の下面と吸着体の吸着面の高
さ調節可能としたことにより、保護テープの種類の広い
範囲に対応可能となる。また、静電力の活用は、保護テ
ープの始端に発生する垂みの防止と、前記ローラへの吸
着により平面的平滑を得て、空気の混入を防止し、皺発
生の原因を除去できる。さらにまた、ウェハと保護テー
プの始端合せは正確となり、周辺のテープのはみ出しや
貼付面不足を少なくできる優れた効果がある。
ープの貼付は開始時に、貼付用ローラの第一段階の降下
と、第二段階の調整可能な自重プレスの工程を行い、第
一段階ではローラー中心点の下面と吸着体の吸着面の高
さ調節可能としたことにより、保護テープの種類の広い
範囲に対応可能となる。また、静電力の活用は、保護テ
ープの始端に発生する垂みの防止と、前記ローラへの吸
着により平面的平滑を得て、空気の混入を防止し、皺発
生の原因を除去できる。さらにまた、ウェハと保護テー
プの始端合せは正確となり、周辺のテープのはみ出しや
貼付面不足を少なくできる優れた効果がある。
第1図は本発明方法を実施した装置の斜視図、第2図は
同じく吸着グリッド部の作用説明図、第3図は同じく芯
出し補正演算方法説明線図である。 トウエバ、2.保護テープ、2A:保護テープの貼付は
始端、7:吸着体の一例の吸着グリッド、10:貼付用
プレスゴムローラ。 出 願 人 株式会社ソアテツク
同じく吸着グリッド部の作用説明図、第3図は同じく芯
出し補正演算方法説明線図である。 トウエバ、2.保護テープ、2A:保護テープの貼付は
始端、7:吸着体の一例の吸着グリッド、10:貼付用
プレスゴムローラ。 出 願 人 株式会社ソアテツク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特殊片面粘着性の保護テープをウェハの表面に貼り
付けを行うに際し、貼り面への気泡の混入と保護テープ
の皺の発生を防止するために、貼付用ローラ、保護テー
プおよびその周辺から発生する高静電気力を制御し、保
護テープと前記ローラ間の静電気力を活用する方法であ
って、保護テープを吸着搬送する吸着体に取付けられた
ローラの昇降ストロークを保護テープの厚さやその直径
に従つて調整可能とし、ローラの下面と吸着体の吸着面
との間の高さの差をを選択可能とすることを特徴とする
自動貼付け方法。 2 請求項1において、保護テープの貼付け始端が片持
支持のため、垂れ下がりかつ電界の強さ等の影響を受け
て波をうった歪んだ表面を呈するため、ローラは第一の
段階で吸着面との高さの差t迄降下させると、保護テー
プの始端がローラに静電力で吸着させ始端の波状変形を
平滑とすることを特徴とする自動貼付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21794690A JPH0499321A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ウエハ保護テープの自動貼付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21794690A JPH0499321A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ウエハ保護テープの自動貼付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499321A true JPH0499321A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16712186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21794690A Pending JPH0499321A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | ウエハ保護テープの自動貼付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499321A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004014608A1 (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-19 | Asahi Glass Company, Limited | 基板の研磨方法及びその装置 |
| CN105252365A (zh) * | 2014-07-11 | 2016-01-20 | 株式会社迪思科 | 磨削装置、保护带粘贴方法以及保护带 |
| JP2021064732A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 株式会社ディスコ | テープ貼着装置 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21794690A patent/JPH0499321A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004014608A1 (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-19 | Asahi Glass Company, Limited | 基板の研磨方法及びその装置 |
| US7115022B2 (en) | 2002-07-31 | 2006-10-03 | Asahi Glass Company, Limited | Method and apparatus for polishing a substrate |
| US7210982B2 (en) | 2002-07-31 | 2007-05-01 | Asahi Glass Company, Limited | Method and apparatus for polishing a substrate |
| CN105252365A (zh) * | 2014-07-11 | 2016-01-20 | 株式会社迪思科 | 磨削装置、保护带粘贴方法以及保护带 |
| CN105252365B (zh) * | 2014-07-11 | 2019-03-08 | 株式会社迪思科 | 磨削装置、保护带粘贴方法以及保护带 |
| JP2021064732A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 株式会社ディスコ | テープ貼着装置 |
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