JPH0499400A - 電子部品実装機の段替装置 - Google Patents
電子部品実装機の段替装置Info
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- JPH0499400A JPH0499400A JP2217524A JP21752490A JPH0499400A JP H0499400 A JPH0499400 A JP H0499400A JP 2217524 A JP2217524 A JP 2217524A JP 21752490 A JP21752490 A JP 21752490A JP H0499400 A JPH0499400 A JP H0499400A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子部品実装機の段替装置に関するものである
。
。
[従来の技術]
従来より、プリント基板等に複数の電子部品を自動実装
して製品化する電子部品実装機においては、製品の種類
が変わる毎に電子部品の段替を行う必要がある。
して製品化する電子部品実装機においては、製品の種類
が変わる毎に電子部品の段替を行う必要がある。
そこで、本出願人は先に特願平1−31726号にて、
段替カードを用いた段替装置を提案している。この段替
カードには、製品毎に実装される電子部品を示す部品デ
ータ、及びこれらの電子部品の実装手順を示す実装手順
プログラムが記憶されている。段替カードは製品毎に用
意されており、製品の種類が変わる毎にこの段替カード
を読取手段に差し替えるようにしている。そのため、こ
の段替装置では、読取手段にて段替カードの部品データ
か読み出され、その部品データに基づき、段替後の製品
の実装に必要な電子部品が表示器で表示される。これに
より、作業者は表示された電子部品を実装機に配置して
電子部品の段替を行う。
段替カードを用いた段替装置を提案している。この段替
カードには、製品毎に実装される電子部品を示す部品デ
ータ、及びこれらの電子部品の実装手順を示す実装手順
プログラムが記憶されている。段替カードは製品毎に用
意されており、製品の種類が変わる毎にこの段替カード
を読取手段に差し替えるようにしている。そのため、こ
の段替装置では、読取手段にて段替カードの部品データ
か読み出され、その部品データに基づき、段替後の製品
の実装に必要な電子部品が表示器で表示される。これに
より、作業者は表示された電子部品を実装機に配置して
電子部品の段替を行う。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来の段替装置においては、読取手段で
読み取られた部品データに基づき段替後に必要な全ての
電子部品が表示器で表示されるので、この表示器の表示
に従って段替を実行すると、既に実装機上に配置されて
いる電子部品をも段替を行うことになる。従って、この
ような変更の必要のない電子部品の段替により段替工数
か多くなり、この工数増加に起因して段替ミスが生ずる
という問題があった。
読み取られた部品データに基づき段替後に必要な全ての
電子部品が表示器で表示されるので、この表示器の表示
に従って段替を実行すると、既に実装機上に配置されて
いる電子部品をも段替を行うことになる。従って、この
ような変更の必要のない電子部品の段替により段替工数
か多くなり、この工数増加に起因して段替ミスが生ずる
という問題があった。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、部品の段替工数を少なくして段替ミスを未
然に防止することのできる電子部品実装機の段替装置を
提供することにある。
その目的は、部品の段替工数を少なくして段替ミスを未
然に防止することのできる電子部品実装機の段替装置を
提供することにある。
C課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、プリント基板等に
複数の電子部品を自動実装して製品化する電子部品実装
機に使用される段替装置であって、製品毎に用意され、
同製品に実装される電子部品を示す部品情報を記憶した
記録媒体と、前記記録媒体の部品情報を読み出す情報読
取手段と、前記電子部品実装機に配置されている電子部
品の部品情報を記憶する部品情報記憶手段と、前記部品
情報記憶手段に記憶された部品情報と前記情報読取手段
にて読み出した部品情報とを比較し、部品情報記憶手段
に記憶された部品情報中の電子部品から、情報読取手段
にて読み出した部品情報に含まれない電子部品を割出す
割出し手段と、前記割出し手段にて割出された電子部品
を段替が必要な部品として表示する表示手段とを備えて
いる。
複数の電子部品を自動実装して製品化する電子部品実装
機に使用される段替装置であって、製品毎に用意され、
同製品に実装される電子部品を示す部品情報を記憶した
記録媒体と、前記記録媒体の部品情報を読み出す情報読
取手段と、前記電子部品実装機に配置されている電子部
品の部品情報を記憶する部品情報記憶手段と、前記部品
情報記憶手段に記憶された部品情報と前記情報読取手段
にて読み出した部品情報とを比較し、部品情報記憶手段
に記憶された部品情報中の電子部品から、情報読取手段
にて読み出した部品情報に含まれない電子部品を割出す
割出し手段と、前記割出し手段にて割出された電子部品
を段替が必要な部品として表示する表示手段とを備えて
いる。
[作用]
電子部品実装機で実装される製品がかわる毎に記録媒体
が差し替えられると、情報読取手段は記録媒体に記憶さ
れている部品情報を読み出す。また、部品情報記憶手段
は電子部品実装機に配置されている電子部品の部品情報
を記憶する。そして、割出し手段は前記部品情報記憶手
段に記憶された部品情報と、前記情報読取手段にて読み
出した部品情報とを比較し、前者の部品情報中の電子部
品から、後者の部品情報に含まれない電子部品を割出す
。この割出し手段によって割出された電子部品は段替が
必要な部品として表示手段によって表示される。従って
、この表示により作業者は実際に段替が必要な電子部品
のみを把握することが可能となる。
が差し替えられると、情報読取手段は記録媒体に記憶さ
れている部品情報を読み出す。また、部品情報記憶手段
は電子部品実装機に配置されている電子部品の部品情報
を記憶する。そして、割出し手段は前記部品情報記憶手
段に記憶された部品情報と、前記情報読取手段にて読み
出した部品情報とを比較し、前者の部品情報中の電子部
品から、後者の部品情報に含まれない電子部品を割出す
。この割出し手段によって割出された電子部品は段替が
必要な部品として表示手段によって表示される。従って
、この表示により作業者は実際に段替が必要な電子部品
のみを把握することが可能となる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に従って説明
する。
する。
第1図は電子部品実装機(以下、単に実装機という)1
及び段替装置2の概略構成を示す図である。実装機1は
、回路構成素子等の複数の電子部品をプリント基板に自
動実装して製品化するための機械である。この実装機1
の近傍には、電子部品を収容した多数本のストッカが並
べられている。
及び段替装置2の概略構成を示す図である。実装機1は
、回路構成素子等の複数の電子部品をプリント基板に自
動実装して製品化するための機械である。この実装機1
の近傍には、電子部品を収容した多数本のストッカが並
べられている。
本実施例では説明の便宜上、ストッカを3a、3b。
3c、3d、3eの5本とし、各ストッカ33〜3eに
電子部品A、 B、 C,D、 Eが各々1種類ず
つ収容されているものとする。そして、実装機lは各ス
トッカ3a〜3eより電子部品A’−Eを取り出して、
これらをプリント基板の所定の位置に実装するようにな
っている。
電子部品A、 B、 C,D、 Eが各々1種類ず
つ収容されているものとする。そして、実装機lは各ス
トッカ3a〜3eより電子部品A’−Eを取り出して、
これらをプリント基板の所定の位置に実装するようにな
っている。
前記段替装置2は、装置本体5と部品段替用表示器7と
部品情報入力装置8とから構成されている。部品段替用
表示器7は各ストッカ3a〜3eに対応する表示ランプ
6a〜6eを備え、段替の必要な電子部品A−Eを、表
示ランプ6a〜6eの点灯にて表示するものである。ま
た、部品情報入力装置8はバーコードリーダ等からなり
、段替が正しく行われたか否かを照合するために、この
部品情報入力装置8により部品段替後に作業者にて新し
い部品情報が入力される。
部品情報入力装置8とから構成されている。部品段替用
表示器7は各ストッカ3a〜3eに対応する表示ランプ
6a〜6eを備え、段替の必要な電子部品A−Eを、表
示ランプ6a〜6eの点灯にて表示するものである。ま
た、部品情報入力装置8はバーコードリーダ等からなり
、段替が正しく行われたか否かを照合するために、この
部品情報入力装置8により部品段替後に作業者にて新し
い部品情報が入力される。
前記装置本体5にはカード挿入部9が設けられ、その近
傍に情報読取手段としての段替カード読取部10が配設
されており、記録媒体としての段替カード4がこのカー
ド挿入部9を介し段替カート読取部10に着脱される。
傍に情報読取手段としての段替カード読取部10が配設
されており、記録媒体としての段替カード4がこのカー
ド挿入部9を介し段替カート読取部10に着脱される。
段替カート4は製品毎に用意され、この段替カード4に
は、製品に実装される電子部品(例えは5つの電子部品
A、 B。
は、製品に実装される電子部品(例えは5つの電子部品
A、 B。
C,D、E)を示す部品情報としての製品別部品データ
D22と、これらの電子部品A−Eのプリント基板への
実装手順を示す製品別実装手順プロクラムD21とが記
憶されている。そして、これらの製品別部品データD2
2及び製品別実装手順プログラムD21は、前記段替カ
ード読取部10によって読み出される。
D22と、これらの電子部品A−Eのプリント基板への
実装手順を示す製品別実装手順プロクラムD21とが記
憶されている。そして、これらの製品別部品データD2
2及び製品別実装手順プログラムD21は、前記段替カ
ード読取部10によって読み出される。
また、前記装置本体5には段替情報表示部11が設けら
れている。この段替情報表示部11は、段替カード4の
製品別部品データD22を表示する部品情報表示部12
と、電子部品の段替作業中であることを表示するための
段替中ランプ13と、電子部品の段替作業が終了したこ
とを表示するための段替完了ランプ14とからなる。
れている。この段替情報表示部11は、段替カード4の
製品別部品データD22を表示する部品情報表示部12
と、電子部品の段替作業中であることを表示するための
段替中ランプ13と、電子部品の段替作業が終了したこ
とを表示するための段替完了ランプ14とからなる。
さらに、前記装置本体5には部品情報記憶手段及び割出
し手段としての段替コントローラ15が内蔵されている
。この段替コントローラ15には前記した段替カート読
取部IO1部品情報表示部12、段替中ランプ13及び
段替完了ランプ14が接続されている。また、段替コン
トローラ15には部品段替用表示器7、部品情報入力装
置8及び実装機lがそれぞれコネクタ1.17.18を
介して接続されている。なお、この段替コントローラ1
5には、段替作業を開始するために作業者によってオン
操作される段替開始スイッチ19が設けられている。
し手段としての段替コントローラ15が内蔵されている
。この段替コントローラ15には前記した段替カート読
取部IO1部品情報表示部12、段替中ランプ13及び
段替完了ランプ14が接続されている。また、段替コン
トローラ15には部品段替用表示器7、部品情報入力装
置8及び実装機lがそれぞれコネクタ1.17.18を
介して接続されている。なお、この段替コントローラ1
5には、段替作業を開始するために作業者によってオン
操作される段替開始スイッチ19が設けられている。
第2図に前記段替コントローラ15のシステム構成を示
す。このシステムは段替制御ブロク゛ラムM10、部品
段替確認プログラムM20、実装機部品データDIO1
実装機別通信プログラムM30、製品別再生成プログラ
ムM40及び再生成実装手順プログラムD21Aを有し
、システムプログラムMOOはこれらのプログラム及び
データと、段替カート4から読み出した製品別実装手順
プロクラムD21及び製品別部品データD22との間で
の各種データの授受を管理する。
す。このシステムは段替制御ブロク゛ラムM10、部品
段替確認プログラムM20、実装機部品データDIO1
実装機別通信プログラムM30、製品別再生成プログラ
ムM40及び再生成実装手順プログラムD21Aを有し
、システムプログラムMOOはこれらのプログラム及び
データと、段替カート4から読み出した製品別実装手順
プロクラムD21及び製品別部品データD22との間で
の各種データの授受を管理する。
段替制御プログラムM1.0は、装置本体5の総合的な
段替の動作順序を指示するためのものである。実装機部
品データD 1.0は、各ストッカ3a〜3eに収容さ
れている電子部品に関する情報であり、前回段替時に段
替カート4から読み出した製品別部品データD22を記
憶したものである。
段替の動作順序を指示するためのものである。実装機部
品データD 1.0は、各ストッカ3a〜3eに収容さ
れている電子部品に関する情報であり、前回段替時に段
替カート4から読み出した製品別部品データD22を記
憶したものである。
部品段替確認プログラムM20は、後記製品別再生成プ
ログラムM40に基づき、段替が必要な電子部品A°〜
Eを部品段替用表示器7にて表示させるためのものであ
る。また、部品段替確認プログラムM20は、段替後の
電子部品A−Eに関し、前記部品情報入力装置8で読み
取られる部品情報と、段替カード4内の製品別部品デー
タD22とを比較し、段替された電子部品A−Eが正し
いか否かの判断をするためのものである。
ログラムM40に基づき、段替が必要な電子部品A°〜
Eを部品段替用表示器7にて表示させるためのものであ
る。また、部品段替確認プログラムM20は、段替後の
電子部品A−Eに関し、前記部品情報入力装置8で読み
取られる部品情報と、段替カード4内の製品別部品デー
タD22とを比較し、段替された電子部品A−Eが正し
いか否かの判断をするためのものである。
実装機料通信プログラムM30は、1台の段替コントロ
ーラ15で複数種類の実装機1を制御している場合に、
実装機1毎にその特性に応じた固有の情報授受を行うた
めのものである。
ーラ15で複数種類の実装機1を制御している場合に、
実装機1毎にその特性に応じた固有の情報授受を行うた
めのものである。
製品別再生成プログラムM40は、実装機部品データD
IOと製品別部品データD22とを比較ヒ、その比較結
果に基づき実装機部品データDIOを更新するとともに
、この更新された実装機部品データDIOに基づき段替
カート4の製品別実装手順プログラムD21を変更し、
再生成実装手順プログラムD 21 、Aとして出力す
るためのものである。
IOと製品別部品データD22とを比較ヒ、その比較結
果に基づき実装機部品データDIOを更新するとともに
、この更新された実装機部品データDIOに基づき段替
カート4の製品別実装手順プログラムD21を変更し、
再生成実装手順プログラムD 21 、Aとして出力す
るためのものである。
次に、このように構成した本実施例の段替装置2の作用
を、第3図に示す製品別再生成プログラムM40のフロ
チャートに従って説明する。
を、第3図に示す製品別再生成プログラムM40のフロ
チャートに従って説明する。
現在仕掛かっている製品の実装作業は、前回段替時に段
替カート読取部10に装着された段替カード4の製品別
部品データD22及び製品別実装手順プログラムD21
に従って行われている。すなわち、実装機1のストッカ
3aに電子部品Aがストッカ3bに電子部品Bが、スト
ッカ3cに電子部品Cが、ストッカ3dに電子部品りか
、ストッカ3eに電子部品Eかそれぞれ収容されており
(第1図参照)、各ストッカ3a〜3eから電子部品A
−Eが順に取り出されプリント基板に実装されている。
替カート読取部10に装着された段替カード4の製品別
部品データD22及び製品別実装手順プログラムD21
に従って行われている。すなわち、実装機1のストッカ
3aに電子部品Aがストッカ3bに電子部品Bが、スト
ッカ3cに電子部品Cが、ストッカ3dに電子部品りか
、ストッカ3eに電子部品Eかそれぞれ収容されており
(第1図参照)、各ストッカ3a〜3eから電子部品A
−Eが順に取り出されプリント基板に実装されている。
なお、前記段替カート4の製品別部品データD22の内
容は段替コントローラI5の実装機部品データDIOに
記憶されている。
容は段替コントローラI5の実装機部品データDIOに
記憶されている。
前記実装作業が完了し、次に仕掛かる製品への段替を行
うために、作業者か段替カード4を装置本体5のカート
挿入部9に挿入する。そして、作業者か段替開始スイッ
チ19をオンすると、段替コントローラ15はステップ
101で実装機部品データDIOから各ストッカ3a〜
3eに収納されている電子部品情報を読み出す。
うために、作業者か段替カード4を装置本体5のカート
挿入部9に挿入する。そして、作業者か段替開始スイッ
チ19をオンすると、段替コントローラ15はステップ
101で実装機部品データDIOから各ストッカ3a〜
3eに収納されている電子部品情報を読み出す。
すなわち、表−1のように段替コントローラ15は、表
示ランプ6aと対応するストッカ3aには電子部品Aが
収容され、表示ランプ6bと対応するストッカ3bには
電子部品Bが収容されており、以下同様に表示ランプ6
C〜6eと対応するストッカ30〜3eには電子部品C
−Eがそれぞれ収容されていることを検知する。
示ランプ6aと対応するストッカ3aには電子部品Aが
収容され、表示ランプ6bと対応するストッカ3bには
電子部品Bが収容されており、以下同様に表示ランプ6
C〜6eと対応するストッカ30〜3eには電子部品C
−Eがそれぞれ収容されていることを検知する。
表−1
続いて、段替コントローラ15はステップ102へ移行
し、段替カード読取部10に読取り指令を出力して段替
カート4の製品別実装手順プログラムD21及び製品別
部品データD22を読取らせる。すなわち、前記表−1
においては、ストッカ3a〜3eに用意すべき電子部品
A、 C,D、 F。
し、段替カード読取部10に読取り指令を出力して段替
カート4の製品別実装手順プログラムD21及び製品別
部品データD22を読取らせる。すなわち、前記表−1
においては、ストッカ3a〜3eに用意すべき電子部品
A、 C,D、 F。
Bを示す製品別部品データD22が読み込まれるととも
に、その電子部品A、 C,D、 F、 Hのプ
リント基板への実装手順を示す製品別実装手順プログラ
ムD21が読み込まれる。
に、その電子部品A、 C,D、 F、 Hのプ
リント基板への実装手順を示す製品別実装手順プログラ
ムD21が読み込まれる。
続くステップ103で段替コントローラ15は、前記実
装機部品データD10と製品別部品データD22とを比
較し、段替しなくてもよい電子部品を探し出すために、
製品別部品データD22中の部品で既に実装機部品デー
タDIOに存在している部品データを消去する。
装機部品データD10と製品別部品データD22とを比
較し、段替しなくてもよい電子部品を探し出すために、
製品別部品データD22中の部品で既に実装機部品デー
タDIOに存在している部品データを消去する。
すなわち、表−2に示すように製品別部品データD22
の電子部品A、 C,D、 F、 HのうちのA、C
,D、Bが実装機部品データDIOと共通しているので
、これらの電子部品A、 C,D、 Bと対応する
部品データを消去する。
の電子部品A、 C,D、 F、 HのうちのA、C
,D、Bが実装機部品データDIOと共通しているので
、これらの電子部品A、 C,D、 Bと対応する
部品データを消去する。
次に、ステップ104で段替コントローラ15は製品別
部品データD22中に残った電子部品の数(表−2では
NJ個)だけ、実装機部品データDIO中の使用されな
い電子部品のデータ(表−2の電子部品「E」)を消去
し、ステップ105へ移行する。
部品データD22中に残った電子部品の数(表−2では
NJ個)だけ、実装機部品データDIO中の使用されな
い電子部品のデータ(表−2の電子部品「E」)を消去
し、ステップ105へ移行する。
段替コントローラ15はステップ105で、実装機部品
データDIOの消去された部分に製品別部品データD2
2中の残った電子部品のデータを転送する。つまり、表
−3での製品別部品データD22中の電子部品Fを実装
機部品データDIOにおいて消去された部分に転送する
。その後、ステップ106へ移行し、部品段替確認プロ
グラムM20におけるステップ105での転送先のスト
ッカNo、に対応する段替フラグをセットしくストッカ
3eに対応する段替フラグを「l」にし)、ステップ1
07で実装機部品データDIOを更新する。
データDIOの消去された部分に製品別部品データD2
2中の残った電子部品のデータを転送する。つまり、表
−3での製品別部品データD22中の電子部品Fを実装
機部品データDIOにおいて消去された部分に転送する
。その後、ステップ106へ移行し、部品段替確認プロ
グラムM20におけるステップ105での転送先のスト
ッカNo、に対応する段替フラグをセットしくストッカ
3eに対応する段替フラグを「l」にし)、ステップ1
07で実装機部品データDIOを更新する。
次に、段替コントローラ15はステップ108で各デー
タの順序を並び替えて再生成実装手順プロクラムD21
Aを作成する。表−4にこの再生成実装手順プログラム
D21Aの一例を示す。
タの順序を並び替えて再生成実装手順プロクラムD21
Aを作成する。表−4にこの再生成実装手順プログラム
D21Aの一例を示す。
表−4
表−4において、再生成実装手順プログラムD21Aが
作成される前の製品別実装手順プログラムD21は以下
のことを示している。まず、・ストッカ3aに収容され
ている部品番号R1の電子部品Aを取り出し、プリント
基板の座標(x、y)(I O,10)の位置に実装し
、続いてスト・7カ3a内の部品番号R2の電子部品A
を取り出し、(x、y) −(20,10)の位置に実
装する。
作成される前の製品別実装手順プログラムD21は以下
のことを示している。まず、・ストッカ3aに収容され
ている部品番号R1の電子部品Aを取り出し、プリント
基板の座標(x、y)(I O,10)の位置に実装し
、続いてスト・7カ3a内の部品番号R2の電子部品A
を取り出し、(x、y) −(20,10)の位置に実
装する。
以下、同様に実装順が「1」からN(Lへ向けて順に大
きくなるような順で実装する。
きくなるような順で実装する。
これに対し、ステップ108において段替コントローラ
15は、前記ステップ107で更新した実装機部品デー
タD 1.0に基づき、前記製品別実装手順プログラム
D21中のストッカ3bを3cに、3cを3dに、3e
を3bにそれぞれ変更し、ステップ109へ移行する。
15は、前記ステップ107で更新した実装機部品デー
タD 1.0に基づき、前記製品別実装手順プログラム
D21中のストッカ3bを3cに、3cを3dに、3e
を3bにそれぞれ変更し、ステップ109へ移行する。
そして、ステップ109で段替コントローラ15は実装
機1における無駄な動きを少なくするために、ストッカ
No、がr3aJから「3e」へ向けて順となるように
実装順を並べ替える。表−4では、製品別実装手順ブロ
ク゛ラムD21中の実装順3を5に、4を6に、5を7
に、6を8に、7を9に、8を10に、9を3に、1o
を4に並べ替える。
機1における無駄な動きを少なくするために、ストッカ
No、がr3aJから「3e」へ向けて順となるように
実装順を並べ替える。表−4では、製品別実装手順ブロ
ク゛ラムD21中の実装順3を5に、4を6に、5を7
に、6を8に、7を9に、8を10に、9を3に、1o
を4に並べ替える。
そして、段替コントローラ15はステップ110で、前
記表−4のように並べ替えたデータを再生成実装手順プ
ロクラムD21A及び製品別再生成プロクラムN140
とする。
記表−4のように並べ替えたデータを再生成実装手順プ
ロクラムD21A及び製品別再生成プロクラムN140
とする。
一方、前記ステップ106で段替フラグがセットされる
と、段替コントローラ15は部品段替確認プログラムM
20において実装機部品データD10中の段替フラグの
付いたストッカ3a〜3eについてのみ、当該製品に装
着される部品をそれまでのものと変更する必要があると
判断し、部品段替用表示器7の表示ランプ6a〜6eを
点灯させるための制御信号を出力する。つまり、表−3
ではストッカ3eに対応する表示ランプ6eを表示させ
る。また、段替コントローラ15は前記ステップ107
で更新された実装機部品データDIOに基づき、ストッ
カ3eに装着すべき電子部品Fを部品情報表示部12で
表示させ、かっ段替中ランプ13を点灯させるための制
御信号を出力する。
と、段替コントローラ15は部品段替確認プログラムM
20において実装機部品データD10中の段替フラグの
付いたストッカ3a〜3eについてのみ、当該製品に装
着される部品をそれまでのものと変更する必要があると
判断し、部品段替用表示器7の表示ランプ6a〜6eを
点灯させるための制御信号を出力する。つまり、表−3
ではストッカ3eに対応する表示ランプ6eを表示させ
る。また、段替コントローラ15は前記ステップ107
で更新された実装機部品データDIOに基づき、ストッ
カ3eに装着すべき電子部品Fを部品情報表示部12で
表示させ、かっ段替中ランプ13を点灯させるための制
御信号を出力する。
従って、作業者は点灯している段替表示ランプ6a〜6
e(この場合6e)によって、段替すべき電子部品、A
、−E(この場合E)を知ることかできる。そして、部
品情報表示部12で表示されるストッカ3a〜3e(こ
の場合3e)に装着すべき電子部品の種類(この場合F
)を確認して、部品の段替すなわち交換を速やかに行う
ことかできる。
e(この場合6e)によって、段替すべき電子部品、A
、−E(この場合E)を知ることかできる。そして、部
品情報表示部12で表示されるストッカ3a〜3e(こ
の場合3e)に装着すべき電子部品の種類(この場合F
)を確認して、部品の段替すなわち交換を速やかに行う
ことかできる。
部品情報表示部12での表示に基づき電子部品A−Eの
段替を終了したところで、作業者による新しい部品情報
を部品情報入力装置8で読み取ると、その読み取られた
情報はコネクタ17を介して部品段替確認プログラムM
20へ出力される。
段替を終了したところで、作業者による新しい部品情報
を部品情報入力装置8で読み取ると、その読み取られた
情報はコネクタ17を介して部品段替確認プログラムM
20へ出力される。
部品段替確認プログラムM20はこれに対応して段替カ
ード4内の製品別部品データD22と送られてきた新し
い部品情報とを比較し、両者が一致すれば点灯状態にあ
る表示ランプ6a〜6eを消灯するための信号を部品段
替用表示器7に出力する。
ード4内の製品別部品データD22と送られてきた新し
い部品情報とを比較し、両者が一致すれば点灯状態にあ
る表示ランプ6a〜6eを消灯するための信号を部品段
替用表示器7に出力する。
そして、段替コントローラ15は全ての電子部品の段替
が終了した時点で、段替情報表示部11の段替完了ラン
プ14を点灯させるための信号を出力する。このため、
作業者は段替完了ランプ14の点灯により段替作業か滞
りなく終了したことを把握できる。
が終了した時点で、段替情報表示部11の段替完了ラン
プ14を点灯させるための信号を出力する。このため、
作業者は段替完了ランプ14の点灯により段替作業か滞
りなく終了したことを把握できる。
このように本実施例では、実装機1のストッカ3a〜3
eに収容されている電子部品A、 B、 C。
eに収容されている電子部品A、 B、 C。
D、Eと、段替カート4の製品別部品データD22中に
ある電子部品A、C,D、F、Bとを比較し、前者の電
子部品から後者の電子部品に含まれない電子部品(この
場合E)を割出し、この電子部品を段替が必要な部品と
して部品段替用表示器7の表示ランプ(この場合6e)
にて表示させるようにした。
ある電子部品A、C,D、F、Bとを比較し、前者の電
子部品から後者の電子部品に含まれない電子部品(この
場合E)を割出し、この電子部品を段替が必要な部品と
して部品段替用表示器7の表示ランプ(この場合6e)
にて表示させるようにした。
このため、読取手段で読み取られた部品データに基つき
段替後に必要な全ての電子部品を表示器で表示した従来
の段替装置とは異なり、本実施例では実際に段替が必要
な電子部品のみを部品段替用表示器7て表示することに
なる。従って、本実施例の段替装置2によれば電子部品
の段替玉数を少なくして段替ミスを未然に防止すること
ができる。
段替後に必要な全ての電子部品を表示器で表示した従来
の段替装置とは異なり、本実施例では実際に段替が必要
な電子部品のみを部品段替用表示器7て表示することに
なる。従って、本実施例の段替装置2によれば電子部品
の段替玉数を少なくして段替ミスを未然に防止すること
ができる。
また、本実施例では製品別実装手順プログラムD21中
のストッカNo、を実装機部品データDIOに基づき変
更し、同製品別実装手順プログラムD21の実装順を並
び替えて再生成実装手順プロクラムD21Aとしたので
、実装機1での無駄な動きを少なくすることができる。
のストッカNo、を実装機部品データDIOに基づき変
更し、同製品別実装手順プログラムD21の実装順を並
び替えて再生成実装手順プロクラムD21Aとしたので
、実装機1での無駄な動きを少なくすることができる。
さらに、複数台の実装機1を用い、各実装機1の稼働状
況に応じて同一製品を他の実装機1で製造する場合に本
実施例の段替装置2を適用すれば、新たに製品別実装手
順プログラムD21を作成する必要がないばかりか、最
小の部品段替玉数ですむ。そのため、生産状況に応じ非
常にフレキシブルに対応することか可能となる。
況に応じて同一製品を他の実装機1で製造する場合に本
実施例の段替装置2を適用すれば、新たに製品別実装手
順プログラムD21を作成する必要がないばかりか、最
小の部品段替玉数ですむ。そのため、生産状況に応じ非
常にフレキシブルに対応することか可能となる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の電子部品実装機の段替装
置によれば、実際に段替が必要な電子部品のみを部品段
替用表示器で表示させるようにしたので、電子部品の段
替工数を少なくして段替ミスを未然に防止することがで
きるという優れた効果を奏する。
置によれば、実際に段替が必要な電子部品のみを部品段
替用表示器で表示させるようにしたので、電子部品の段
替工数を少なくして段替ミスを未然に防止することがで
きるという優れた効果を奏する。
図面は本発明を具体化した一実施例を示し、第1図は段
替装置の概略構成図、第2図は段替コントローラのシス
テム構成を示す図、第3図は製品別再生成プログラムの
フローチャートである。 1・・・電子部品実装機、2・・・段替装置、4・・・
記録媒体としての段替カード、7・・・表示手段として
の部品段替用表示器、IO・・・情報読取手段としての
段替カード読取部、15・・・部品情報記憶手段及び割
出し手段としての段替コントローラ、A−F・・・電子
部品、D22・・・部品情報としての製品別部品データ
。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社代理人 弁理士
恩田博宣(ほか1名)段替カード 段替装置
替装置の概略構成図、第2図は段替コントローラのシス
テム構成を示す図、第3図は製品別再生成プログラムの
フローチャートである。 1・・・電子部品実装機、2・・・段替装置、4・・・
記録媒体としての段替カード、7・・・表示手段として
の部品段替用表示器、IO・・・情報読取手段としての
段替カード読取部、15・・・部品情報記憶手段及び割
出し手段としての段替コントローラ、A−F・・・電子
部品、D22・・・部品情報としての製品別部品データ
。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社代理人 弁理士
恩田博宣(ほか1名)段替カード 段替装置
Claims (1)
- 1.プリント基板等に複数の電子部品を自動実装して製
品化する電子部品実装機に使用される段替装置であって
、 製品毎に用意され、同製品に実装される電子部品を示す
部品情報を記憶した記録媒体と、 前記記録媒体の部品情報を読み出す情報読取手段と、 前記電子部品実装機に配置されている電子部品の部品情
報を記憶する部品情報記憶手段と、前記部品情報記憶手
段に記憶された部品情報と前記情報読取手段にて読み出
した部品情報とを比較し、部品情報記憶手段に記憶され
た部品情報中の電子部品から、情報読取手段にて読み出
した部品情報に含まれない電子部品を割出す割出し手段
と、 前記割出し手段にて割出された電子部品を段替が必要な
部品として表示する表示手段と を備えたことを特徴とする電子部品実装機の段替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217524A JPH0499400A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電子部品実装機の段替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217524A JPH0499400A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電子部品実装機の段替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499400A true JPH0499400A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16705594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217524A Pending JPH0499400A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電子部品実装機の段替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738291A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217524A patent/JPH0499400A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738291A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機 |
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