JPH066080A - 電子部品実装機 - Google Patents
電子部品実装機Info
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- JPH066080A JPH066080A JP16148492A JP16148492A JPH066080A JP H066080 A JPH066080 A JP H066080A JP 16148492 A JP16148492 A JP 16148492A JP 16148492 A JP16148492 A JP 16148492A JP H066080 A JPH066080 A JP H066080A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品供給部の誤装着を防止した電子部品
実装機を提供すること。 【構成】 収容している電子部品の型番等を表すバーコ
ードラベル3eを各供給ホッパ3に取付けると共に、実
装機本体1に電子部品の型番と供給ホッパの装着位置と
を対応させた配列表データを記憶させておく。さらに、
供給ホッパ3の装着位置に対応してLED2b,2c及
びスイッチ2dを配置し、スイッチ2dによって供給ホ
ッパ3の確認対象装着位置を指定し、指定位置及び確認
結果をLED2b,2cに表示する。また、バーコード
リーダ6によってバーコードラベル3eを読み、配列表
データと比較し、全ての供給ホッパ3の確認終了時ま
で、実装機本体1の駆動を不可能とする。 【効果】 供給ホッパ3の誤装着並びに不良品の生産を
防止することができる。
実装機を提供すること。 【構成】 収容している電子部品の型番等を表すバーコ
ードラベル3eを各供給ホッパ3に取付けると共に、実
装機本体1に電子部品の型番と供給ホッパの装着位置と
を対応させた配列表データを記憶させておく。さらに、
供給ホッパ3の装着位置に対応してLED2b,2c及
びスイッチ2dを配置し、スイッチ2dによって供給ホ
ッパ3の確認対象装着位置を指定し、指定位置及び確認
結果をLED2b,2cに表示する。また、バーコード
リーダ6によってバーコードラベル3eを読み、配列表
データと比較し、全ての供給ホッパ3の確認終了時ま
で、実装機本体1の駆動を不可能とする。 【効果】 供給ホッパ3の誤装着並びに不良品の生産を
防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品を回路基板上
に自動的に配置する電子部品実装機の改良に関するもの
である。
に自動的に配置する電子部品実装機の改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品を回路基板へ自動的に実
装する電子部品実装機が知られている。この電子部品実
装機は、電子部品実装機本体(以下、本体と称する)
と、この本体の上部に設けられた供給ホッパ装着部に装
着された複数の供給ホッパから構成されている。
装する電子部品実装機が知られている。この電子部品実
装機は、電子部品実装機本体(以下、本体と称する)
と、この本体の上部に設けられた供給ホッパ装着部に装
着された複数の供給ホッパから構成されている。
【0003】本体には、装置の駆動開始、駆動停止の指
示入力及び後述するテンプレート等の位置ズレ修正指示
等を入力するためのキーボード、データを格納するメモ
リ、及びキーボード、メモリ等に接続され、装置の駆動
を制御するCPUからなる主制御部、ディストリビュー
タ、テンプレート、及び装着ヘッドを備えている。
示入力及び後述するテンプレート等の位置ズレ修正指示
等を入力するためのキーボード、データを格納するメモ
リ、及びキーボード、メモリ等に接続され、装置の駆動
を制御するCPUからなる主制御部、ディストリビュー
タ、テンプレート、及び装着ヘッドを備えている。
【0004】複数の供給ホッパのそれぞれには、生産機
種に対応した電子部品が収納され、供給ホッパに納めら
れている電子部品は供給ホッパから搬出され、供給チュ
ーブを通して電子部品実装機本体に搬送されるように構
成されている。
種に対応した電子部品が収納され、供給ホッパに納めら
れている電子部品は供給ホッパから搬出され、供給チュ
ーブを通して電子部品実装機本体に搬送されるように構
成されている。
【0005】また、供給チューブを介して供給ホッパか
ら搬送された電子部品は、ディストリビュータによって
テンプレート上の所定位置に分配され、テンプレートで
位置決めされる。その後、テンプレート上の電子部品
は、吸引型の装着ヘッドによって回路基板上に移送さ
れ、回路基板に実装される。
ら搬送された電子部品は、ディストリビュータによって
テンプレート上の所定位置に分配され、テンプレートで
位置決めされる。その後、テンプレート上の電子部品
は、吸引型の装着ヘッドによって回路基板上に移送さ
れ、回路基板に実装される。
【0006】一方、生産機種が変わったときには、作業
者により、配列表のリストを見ながら、各供給ホッパは
生産機種に対応した電子部品が収納された供給ホッパに
交換される。
者により、配列表のリストを見ながら、各供給ホッパは
生産機種に対応した電子部品が収納された供給ホッパに
交換される。
【0007】前記配列表には、例えば生産機種に対応し
て各供給ホッパ内に収納される電子部品の型番及びタイ
プ、回路基板上における電子部品の実装位置、電子部品
を搬出する供給ホッパの搭載位置、並びに供給ホッパか
ら搬出すべき電子部品の個数等が記載されている。
て各供給ホッパ内に収納される電子部品の型番及びタイ
プ、回路基板上における電子部品の実装位置、電子部品
を搬出する供給ホッパの搭載位置、並びに供給ホッパか
ら搬出すべき電子部品の個数等が記載されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、生産機
種が変わった際に、各供給ホッパを交換するのは作業員
であり、これらの何れかを間違って交換するということ
が往々にしてあった。また、これらを誤って交換した場
合においても、通常と変わらずに装置が動作することも
あり、この場合には生産されたものが全て不良品となり
無駄になってしまっていた。
種が変わった際に、各供給ホッパを交換するのは作業員
であり、これらの何れかを間違って交換するということ
が往々にしてあった。また、これらを誤って交換した場
合においても、通常と変わらずに装置が動作することも
あり、この場合には生産されたものが全て不良品となり
無駄になってしまっていた。
【0009】本発明の目的は上記の問題点に鑑み、電子
部品供給部の誤装着を防止した電子部品実装機を提供す
ることにある。
部品供給部の誤装着を防止した電子部品実装機を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために請求項1では、装置本体に着脱自在に装着
される複数の電子部品供給部を備え、前記電子部品供給
部から供給された電子部品を回路基板上の所定位置に実
装する電子部品実装機において、前記装置本体における
前記電子部品供給部の装着位置と該電子部品供給部に対
応する識別データとを対応させた配列表データを記憶す
る記憶手段と、前記各電子部品供給部の装着位置に対応
して少なくとも2種類の表示が可能な表示手段と、前記
電子部品供給部の中の一の電子部品供給部の装着位置を
指定する供給部指定手段と、前記表示手段の表示状態を
制御する表示制御手段と、前記電子部品供給部の所定位
置に取り付けられた前記識別データを表す識別コード
と、前記識別コードを読み取る識別コード読み取り手段
と、該識別コード読み取り手段によって読み取られた前
記電子部品供給部の識別データと前記記憶手段に記憶さ
れている配列表データとを比較する比較手段とを設ける
と共に、前記表示制御手段は、前記供給部指定手段によ
って指定された電子部品供給部の装着位置に対応した前
記表示手段に第1の表示を行うと共に、前記比較手段の
比較結果に基づいて、比較結果が一致していないときに
前記表示手段に第2の表示を行う電子部品実装機を提案
する。
成するために請求項1では、装置本体に着脱自在に装着
される複数の電子部品供給部を備え、前記電子部品供給
部から供給された電子部品を回路基板上の所定位置に実
装する電子部品実装機において、前記装置本体における
前記電子部品供給部の装着位置と該電子部品供給部に対
応する識別データとを対応させた配列表データを記憶す
る記憶手段と、前記各電子部品供給部の装着位置に対応
して少なくとも2種類の表示が可能な表示手段と、前記
電子部品供給部の中の一の電子部品供給部の装着位置を
指定する供給部指定手段と、前記表示手段の表示状態を
制御する表示制御手段と、前記電子部品供給部の所定位
置に取り付けられた前記識別データを表す識別コード
と、前記識別コードを読み取る識別コード読み取り手段
と、該識別コード読み取り手段によって読み取られた前
記電子部品供給部の識別データと前記記憶手段に記憶さ
れている配列表データとを比較する比較手段とを設ける
と共に、前記表示制御手段は、前記供給部指定手段によ
って指定された電子部品供給部の装着位置に対応した前
記表示手段に第1の表示を行うと共に、前記比較手段の
比較結果に基づいて、比較結果が一致していないときに
前記表示手段に第2の表示を行う電子部品実装機を提案
する。
【0011】また、請求項2では、請求項1記載の電子
部品実装機において、前記識別コードとしてバーコード
を用いた電子部品実装機を提案する。
部品実装機において、前記識別コードとしてバーコード
を用いた電子部品実装機を提案する。
【0012】また、請求項3では、請求項1又は2記載
の電子部品実装機において、前記供給部指定手段は、前
記各電子部品供給部の装着位置に対応して配置された複
数のスイッチからなる電子部品実装機を提案する。
の電子部品実装機において、前記供給部指定手段は、前
記各電子部品供給部の装着位置に対応して配置された複
数のスイッチからなる電子部品実装機を提案する。
【0013】また、請求項4では、請求項1、2又は3
記載の電子部品実装機において、前記識別コード読み取
り手段によって前記部品供給部の識別データが読み取ら
れた際、読み取り結果の良否を報知する読み取り結果報
知手段を設けた電子部品実装機を提案する。
記載の電子部品実装機において、前記識別コード読み取
り手段によって前記部品供給部の識別データが読み取ら
れた際、読み取り結果の良否を報知する読み取り結果報
知手段を設けた電子部品実装機を提案する。
【0014】さらに、請求項5では、請求項1、2、3
又は4記載の電子部品実装機において、前記比較手段に
よる比較結果に基づいて、装置本体を駆動可能状態とす
る駆動制御手段を設けた電子部品実装機を提案する。
又は4記載の電子部品実装機において、前記比較手段に
よる比較結果に基づいて、装置本体を駆動可能状態とす
る駆動制御手段を設けた電子部品実装機を提案する。
【0015】
【作用】本発明の請求項1によれば、記憶手段によって
装置本体における電子部品供給部の装着位置と該電子部
品供給部に対応する識別データとを対応させた配列表デ
ータが記憶される。また、供給部指定手段によって前記
電子部品供給部の中の一の電子部品供給部の装着位置が
指定されると、表示制御手段により、この指定された電
子部品供給部の装着位置に対応して表示手段に第1の表
示が行われる。この後、識別コード読み取り手段によっ
て、第1の表示がされている表示手段に対応した電子部
品供給部に取り付けられた識別コードの識別データが読
み取られると、この読み取られた識別データと前記記憶
手段に記憶されている配列表データとが比較手段によっ
て比較され、該比較結果に基づいて、前記表示制御手段
により、前記比較結果が一致していないときに前記表示
手段に第2の表示が行なわれる。
装置本体における電子部品供給部の装着位置と該電子部
品供給部に対応する識別データとを対応させた配列表デ
ータが記憶される。また、供給部指定手段によって前記
電子部品供給部の中の一の電子部品供給部の装着位置が
指定されると、表示制御手段により、この指定された電
子部品供給部の装着位置に対応して表示手段に第1の表
示が行われる。この後、識別コード読み取り手段によっ
て、第1の表示がされている表示手段に対応した電子部
品供給部に取り付けられた識別コードの識別データが読
み取られると、この読み取られた識別データと前記記憶
手段に記憶されている配列表データとが比較手段によっ
て比較され、該比較結果に基づいて、前記表示制御手段
により、前記比較結果が一致していないときに前記表示
手段に第2の表示が行なわれる。
【0016】また、請求項2によれば、前記識別コード
としてバーコードが用いられる。
としてバーコードが用いられる。
【0017】また、請求項3によれば、前記供給部指定
手段は、前記各電子部品供給部の装着位置に対応して配
置された複数のスイッチによって構成される。
手段は、前記各電子部品供給部の装着位置に対応して配
置された複数のスイッチによって構成される。
【0018】また、請求項4によれば、前記識別コード
読み取り手段によって前記部品供給部の識別データが読
み取られた際、読み取り結果報知手段によって、読み取
り結果の良否が報知される。
読み取り手段によって前記部品供給部の識別データが読
み取られた際、読み取り結果報知手段によって、読み取
り結果の良否が報知される。
【0019】さらに、請求項5によれば、前記比較手段
による比較結果に基づいて、駆動制御手段により、前記
電子部品供給部の識別データと前記記憶手段に記憶され
ている配列表データとが一致したときに、装置本体が駆
動可能状態とされる。
による比較結果に基づいて、駆動制御手段により、前記
電子部品供給部の識別データと前記記憶手段に記憶され
ている配列表データとが一致したときに、装置本体が駆
動可能状態とされる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は一実施例の部品実装機の斜視図であり、
同図において1は実装機本体、2は実装機本体1の上面
後部に立設されたホッパ装着台、3はホッパ装着台2の
装着穴2aに左右一列に並べて装着された複数の供給ホ
ッパ、4と5は実装機本体1の上面前部に配置されたC
RTとキ−ボ−ド、6はバ−コ−ドリ−ダ、7は実装機
本体1内に設けられた基板搬送路である。
明する。図1は一実施例の部品実装機の斜視図であり、
同図において1は実装機本体、2は実装機本体1の上面
後部に立設されたホッパ装着台、3はホッパ装着台2の
装着穴2aに左右一列に並べて装着された複数の供給ホ
ッパ、4と5は実装機本体1の上面前部に配置されたC
RTとキ−ボ−ド、6はバ−コ−ドリ−ダ、7は実装機
本体1内に設けられた基板搬送路である。
【0021】上記供給ホッパ3は図2に示すように、角
筒状に形成された透明樹脂製の収容部3aと、収容部3
aの上端開口を開閉する蓋3bと、収容部3aの下端開
口に連設された金属製の装着部3cとからなり、ホッパ
装着台2に対して着脱自在に構成されている。また、装
着部3c内には部品切出し機構(図示省略)が内蔵され
ており、スライダ3dの往復動作によって収容部3a内
の電子部品Pを1個づつ装着部3cの底面から供給する
ことができる。さらに、供給ホッパ3の前面には収容さ
れている電子部品Pの型番等を表すバーコードラベル3
eが取り付けられている。
筒状に形成された透明樹脂製の収容部3aと、収容部3
aの上端開口を開閉する蓋3bと、収容部3aの下端開
口に連設された金属製の装着部3cとからなり、ホッパ
装着台2に対して着脱自在に構成されている。また、装
着部3c内には部品切出し機構(図示省略)が内蔵され
ており、スライダ3dの往復動作によって収容部3a内
の電子部品Pを1個づつ装着部3cの底面から供給する
ことができる。さらに、供給ホッパ3の前面には収容さ
れている電子部品Pの型番等を表すバーコードラベル3
eが取り付けられている。
【0022】また、ホッパ装着台2の前面には、図3に
詳細に示すように、各供給ホッパ3のそれぞれに対応し
て2個のLED2b,2cとスイッチ2dが設けられ、
一方のLED2bは緑色表示のものが、他方のLED2
cは赤色表示のものが用いられ、またスイッチ2dとし
てはモーメンタリスイッチが用いられている。
詳細に示すように、各供給ホッパ3のそれぞれに対応し
て2個のLED2b,2cとスイッチ2dが設けられ、
一方のLED2bは緑色表示のものが、他方のLED2
cは赤色表示のものが用いられ、またスイッチ2dとし
てはモーメンタリスイッチが用いられている。
【0023】ここで、部品実装機の内部機構及び実装動
作を図4を参照して説明する。同図において3は上記供
給ホッパ、8は供給ホッパ3から取付け台9に至る供給
チュ−ブ、10は複数の分配チュ−ブ10aを備え取付
け台9に取付けられたディストリビュ−タ、11はディ
ストリビュ−タ10の下方位置で前後動する案内ケ−ス
11a付きのテンプレ−ト、12はディストリビュ−タ
10の前方位置で上下動する装着ヘッド、13は装着ヘ
ッド12の下方位置で一定方向に移動する基板搬送テ−
ブル、14は基板搬送テ−ブル13上に載置された回路
基板である。
作を図4を参照して説明する。同図において3は上記供
給ホッパ、8は供給ホッパ3から取付け台9に至る供給
チュ−ブ、10は複数の分配チュ−ブ10aを備え取付
け台9に取付けられたディストリビュ−タ、11はディ
ストリビュ−タ10の下方位置で前後動する案内ケ−ス
11a付きのテンプレ−ト、12はディストリビュ−タ
10の前方位置で上下動する装着ヘッド、13は装着ヘ
ッド12の下方位置で一定方向に移動する基板搬送テ−
ブル、14は基板搬送テ−ブル13上に載置された回路
基板である。
【0024】複数の供給ホッパ3から供給チュ−ブ8に
送り込まれた電子部品Pは、ディストリビュ−タ10の
分配チュ−ブ10aに流れ込んで適当な位置に分配さ
れ、該ディストリビュ−タ10の下方に位置するテンプ
レ−ト11の案内ケ−ス11a内に落下供給される。
送り込まれた電子部品Pは、ディストリビュ−タ10の
分配チュ−ブ10aに流れ込んで適当な位置に分配さ
れ、該ディストリビュ−タ10の下方に位置するテンプ
レ−ト11の案内ケ−ス11a内に落下供給される。
【0025】テンプレ−ト11は部品供給を受けた後に
前方に移動し、上方から降下する装着ヘッド12によっ
て案内ケ−ス11a内の電子部品Pを吸着される。部品
吸着後はテンプレ−ト11が後方に移動し、基板搬送テ
−ブル13上の回路基板14に装着ヘッド12から部品
が搭載される。部品搭載後の回路基板14は図1に示し
た基板搬送路7から他の装置及び工程ラインに搬出され
る。
前方に移動し、上方から降下する装着ヘッド12によっ
て案内ケ−ス11a内の電子部品Pを吸着される。部品
吸着後はテンプレ−ト11が後方に移動し、基板搬送テ
−ブル13上の回路基板14に装着ヘッド12から部品
が搭載される。部品搭載後の回路基板14は図1に示し
た基板搬送路7から他の装置及び工程ラインに搬出され
る。
【0026】図5は一実施例における電気系回路のブロ
ックである。図において、21は主制御部で、周知のC
PUによって構成され、予めメモリ22内のROMに記
憶されたプログラムに基づいて各部の駆動制御を行う。
メモリ22は、アドレスバス及びデータバス等からなる
バスBSによって主制御部21に接続されたROM及び
バッテリーによってバックアップされたRAMから構成
されている。
ックである。図において、21は主制御部で、周知のC
PUによって構成され、予めメモリ22内のROMに記
憶されたプログラムに基づいて各部の駆動制御を行う。
メモリ22は、アドレスバス及びデータバス等からなる
バスBSによって主制御部21に接続されたROM及び
バッテリーによってバックアップされたRAMから構成
されている。
【0027】23はスライダ駆動部で、主制御部21か
らの制御信号に基づいて、前述した各供給ホッパ3のス
ライダ3dを駆動する。24はテンプレート移動部で、
主制御部21からの制御信号に基づいて、前述したテン
プレート11をディストリビュータ10の下部と回路基
板14の上部との間で移動する。25は装着ヘッド駆動
部で、主制御部21からの制御信号に基づいて、テンプ
レート11上の電子部品を吸着して回路基板14上に搭
載する。26は搬送部で、主制御部21からの制御信号
に基づいて、基板搬送テーブル13を移動する。
らの制御信号に基づいて、前述した各供給ホッパ3のス
ライダ3dを駆動する。24はテンプレート移動部で、
主制御部21からの制御信号に基づいて、前述したテン
プレート11をディストリビュータ10の下部と回路基
板14の上部との間で移動する。25は装着ヘッド駆動
部で、主制御部21からの制御信号に基づいて、テンプ
レート11上の電子部品を吸着して回路基板14上に搭
載する。26は搬送部で、主制御部21からの制御信号
に基づいて、基板搬送テーブル13を移動する。
【0028】27は周知のフロッピーディスクインタフ
ェース部で、バスBSを介して主制御部21に接続され
ている。28はスイッチ部で、前述した複数のスイッチ
2d及びバスインタフェース回路から構成され、各スイ
ッチ2dのオンオフ状態をバスBSを介して主制御部に
出力する。29はLED表示部で、前述した複数のLE
D2b,2c及びバスインタフェース回路から構成さ
れ、主制御部21から入力した制御データに基づいて、
LED2b,2cを点灯する。
ェース部で、バスBSを介して主制御部21に接続され
ている。28はスイッチ部で、前述した複数のスイッチ
2d及びバスインタフェース回路から構成され、各スイ
ッチ2dのオンオフ状態をバスBSを介して主制御部に
出力する。29はLED表示部で、前述した複数のLE
D2b,2c及びバスインタフェース回路から構成さ
れ、主制御部21から入力した制御データに基づいて、
LED2b,2cを点灯する。
【0029】また、主制御部21は、バスBSを介して
キーボード5及びバーコードリーダ6に接続され、キー
ボード5からのキー入力及びバーコードリーダ6によっ
て読み取られたバーコードをデータとして受け取ること
ができるようになっている。さらに、主制御部21はC
RT4に接続され、CRT4の画面に文字等を表示する
ことができるようになっている。
キーボード5及びバーコードリーダ6に接続され、キー
ボード5からのキー入力及びバーコードリーダ6によっ
て読み取られたバーコードをデータとして受け取ること
ができるようになっている。さらに、主制御部21はC
RT4に接続され、CRT4の画面に文字等を表示する
ことができるようになっている。
【0030】前述の構成よりなる部品実装機を使用する
際には、生産機種の配列表データを予めメモリ22に格
納しておく。配列表データをメモリ22に格納する場
合、キーボード5からのキー入力により行うことができ
るが、予め生産機種の配列表データを磁気フロッピーデ
ィスクに所定のフォーマットで格納しておくことによ
り、フロッピーディスクインタフェース部27を介して
配列表データの入力を簡単に行うことができるようにな
っている。
際には、生産機種の配列表データを予めメモリ22に格
納しておく。配列表データをメモリ22に格納する場
合、キーボード5からのキー入力により行うことができ
るが、予め生産機種の配列表データを磁気フロッピーデ
ィスクに所定のフォーマットで格納しておくことによ
り、フロッピーディスクインタフェース部27を介して
配列表データの入力を簡単に行うことができるようにな
っている。
【0031】前述した配列表データには、部品供給に使
用する供給ホッパ3の装着位置に対応して各供給ホッパ
3に収容されるべき電子部品の型番及びタイプ、各供給
ホッパ3からの電子部品の切出し個数、回路基板14上
における電子部品の実装位置等が収録されている。
用する供給ホッパ3の装着位置に対応して各供給ホッパ
3に収容されるべき電子部品の型番及びタイプ、各供給
ホッパ3からの電子部品の切出し個数、回路基板14上
における電子部品の実装位置等が収録されている。
【0032】実装機本体1に供給ホッパ3を装着する際
には、生産機種の配列表データが入力されている状態に
おいて、供給ホッパ3の装着位置の正誤確認を行う。即
ち、ホッパ装着台2に供給ホッパ3を装着した後、任意
の装着位置に対応したスイッチ2dを押すと、スイッチ
2dの押された装着位置に対応した緑色のLED2bが
点灯される。これにより、確認位置を作業者が任意に指
定することができると共に、確認位置を明確に認識でき
るようになっている。
には、生産機種の配列表データが入力されている状態に
おいて、供給ホッパ3の装着位置の正誤確認を行う。即
ち、ホッパ装着台2に供給ホッパ3を装着した後、任意
の装着位置に対応したスイッチ2dを押すと、スイッチ
2dの押された装着位置に対応した緑色のLED2bが
点灯される。これにより、確認位置を作業者が任意に指
定することができると共に、確認位置を明確に認識でき
るようになっている。
【0033】次いで、作業者は緑色のLED2bの点灯
している装着位置に装着された供給ホッパ3のバーコー
ドをバーコードリーダ6で読み取る。このとき、読み取
り不良が発生した場合には、これを示す表示がCRT4
になされる。供給ホッパ3のバーコードが確実に読み取
られると、主制御部21により読み取ったバーコードが
表す電子部品の型番と配列表データとが比較され、この
型番が装着位置に対応していないときは、赤色のLED
2cが点灯される。これにより、作業者は、装着位置と
供給ホッパ3とが対応していないことを容易に認識する
ことができ、供給ホッパ3の誤装着を防止することがで
きる。また、読み取った型番と配列表データとが一致し
ているときはLED2bが消灯され、作業者は装着位置
が正しいことを容易に認識することができる。
している装着位置に装着された供給ホッパ3のバーコー
ドをバーコードリーダ6で読み取る。このとき、読み取
り不良が発生した場合には、これを示す表示がCRT4
になされる。供給ホッパ3のバーコードが確実に読み取
られると、主制御部21により読み取ったバーコードが
表す電子部品の型番と配列表データとが比較され、この
型番が装着位置に対応していないときは、赤色のLED
2cが点灯される。これにより、作業者は、装着位置と
供給ホッパ3とが対応していないことを容易に認識する
ことができ、供給ホッパ3の誤装着を防止することがで
きる。また、読み取った型番と配列表データとが一致し
ているときはLED2bが消灯され、作業者は装着位置
が正しいことを容易に認識することができる。
【0034】以上の操作を全ての供給ホッパ3に対して
行い、主制御部21によって全ての供給ホッパの装着位
置が正しいと判定されるまで、実装機本体1は駆動不可
能とされ、駆動の可・不可はCRT4に表示される。従
って、供給ホッパ3を誤装着した状態で実装機本体1が
駆動されることがなくなり、不良品の生産を防止するこ
とができる。
行い、主制御部21によって全ての供給ホッパの装着位
置が正しいと判定されるまで、実装機本体1は駆動不可
能とされ、駆動の可・不可はCRT4に表示される。従
って、供給ホッパ3を誤装着した状態で実装機本体1が
駆動されることがなくなり、不良品の生産を防止するこ
とができる。
【0035】次に、前述した供給ホッパ装着時における
主制御部21の処理を図6に示す処理フローチャートに
基づいて詳細に説明する。主制御部21は、供給ホッパ
装着時、CRT4に「装置駆動できません。供給ホッパ
の確認を行って下さい。」の文字を表示して、実装機本
体1が駆動不可能状態であることを示した後(S1)、
各供給ホッパ3の装着位置に対応して配置されたスイッ
チ2dの何れかが押されたか否かを監視し、何れかのス
イッチ2dが押されたときは対応する位置の緑色のLE
D2bを点灯して供給ホッパ3の確認位置を表示する
(S3)。次いで、供給ホッパ3のバーコードの読み取
りが行われたか否かを判定し(S4)、読み取りが行わ
れたときは、読み取り結果が正常であるか否かを判定す
る(S5)。この判定の結果、読み取りが正常に行われ
なかったときは、「読み取り失敗。再度バーコードの読
み取りを行って下さい。」の文字をCRT4に表示して
再読み取りを指示し(S6)、前記S4の処理に移行す
る。
主制御部21の処理を図6に示す処理フローチャートに
基づいて詳細に説明する。主制御部21は、供給ホッパ
装着時、CRT4に「装置駆動できません。供給ホッパ
の確認を行って下さい。」の文字を表示して、実装機本
体1が駆動不可能状態であることを示した後(S1)、
各供給ホッパ3の装着位置に対応して配置されたスイッ
チ2dの何れかが押されたか否かを監視し、何れかのス
イッチ2dが押されたときは対応する位置の緑色のLE
D2bを点灯して供給ホッパ3の確認位置を表示する
(S3)。次いで、供給ホッパ3のバーコードの読み取
りが行われたか否かを判定し(S4)、読み取りが行わ
れたときは、読み取り結果が正常であるか否かを判定す
る(S5)。この判定の結果、読み取りが正常に行われ
なかったときは、「読み取り失敗。再度バーコードの読
み取りを行って下さい。」の文字をCRT4に表示して
再読み取りを指示し(S6)、前記S4の処理に移行す
る。
【0036】前記S5の判定の結果、バーコードの読み
取り結果が正常だったときは、主制御部21は、読み取
ったバーコードにおける型番が配列表データのものと一
致するか否かを判定し(S7)、一致しないときは確認
対象の装着位置に対応する赤色のLED2cを点灯する
と共に(S8)、緑色のLED2bを消灯した後(S
9)、前記S2の処理に移行する。
取り結果が正常だったときは、主制御部21は、読み取
ったバーコードにおける型番が配列表データのものと一
致するか否かを判定し(S7)、一致しないときは確認
対象の装着位置に対応する赤色のLED2cを点灯する
と共に(S8)、緑色のLED2bを消灯した後(S
9)、前記S2の処理に移行する。
【0037】また、前記S7の判定の結果、読み取った
バーコードにおける型番が配列表データのものと一致す
るときは、主制御部21は、確認対象の装着位置に対応
する緑色及び赤色のLED2b,2cを共に消灯した後
(S10)、使用する供給ホッパ3が確認済みであるか
否かを判定する(S11)。この判定の結果、全ての確
認が終了していないときは前記S2の処理に移行し、終
了したときは、CRT4に実装機本体1が駆動可能状態
であることを表示して(S12)、供給ホッパ3の確認
処理を終了する。
バーコードにおける型番が配列表データのものと一致す
るときは、主制御部21は、確認対象の装着位置に対応
する緑色及び赤色のLED2b,2cを共に消灯した後
(S10)、使用する供給ホッパ3が確認済みであるか
否かを判定する(S11)。この判定の結果、全ての確
認が終了していないときは前記S2の処理に移行し、終
了したときは、CRT4に実装機本体1が駆動可能状態
であることを表示して(S12)、供給ホッパ3の確認
処理を終了する。
【0038】尚、本実施例における構成は一例であり、
これに限定されることはない。例えば、供給ホッパ3の
指定をキーボードから行うようにしても良いし、プログ
ラムで行うようにしても良い。また、確認の結果、供給
ホッパ3の装着位置が正しいことを表示するLEDを設
けても良い。
これに限定されることはない。例えば、供給ホッパ3の
指定をキーボードから行うようにしても良いし、プログ
ラムで行うようにしても良い。また、確認の結果、供給
ホッパ3の装着位置が正しいことを表示するLEDを設
けても良い。
【0039】また、本実施例では、確認対象位置等の表
示をLED2b,2cを用いて行ったが、これに限定さ
れることはない。例えば、横に延びる1つの液晶表示器
等をホッパ装着台2の前面に設け、各供給ホッパ3に対
応する位置に表示を行っても同様の効果を得ることがで
きる。
示をLED2b,2cを用いて行ったが、これに限定さ
れることはない。例えば、横に延びる1つの液晶表示器
等をホッパ装着台2の前面に設け、各供給ホッパ3に対
応する位置に表示を行っても同様の効果を得ることがで
きる。
【0040】さらに、本実施例は、マルチマウント型の
部品実装機に適用したが、ワンバイワン型の部品実装機
に適用することも容易に可能である。この場合、バーコ
ードラベルは部品収納体或いは供給装置に貼り付けるこ
とが好ましい。
部品実装機に適用したが、ワンバイワン型の部品実装機
に適用することも容易に可能である。この場合、バーコ
ードラベルは部品収納体或いは供給装置に貼り付けるこ
とが好ましい。
【0041】また、本実施例では、識別コードとしてバ
ーコードを用いたがこれに限定されることはない。
ーコードを用いたがこれに限定されることはない。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
よれば、供給部指定手段によって複数の電子部品供給部
の中の一の電子部品供給部が指定されると、該電子部品
供給部に対応して表示手段に第1の表示がされるので、
生産機種が変わって電子部品供給部を交換するときに、
電子部品供給部の装着位置を容易に認識することができ
る。また、供給部指定手段によって指定した電子部品供
給部の装着位置と識別コード読み取り手段によって読み
取られた電子部品供給部に対応する識別データが対応し
ないときには前記表示手段に第2の表示がされるので、
電子部品供給部の装着位置の間違いを防止することがで
きるという非常に優れた効果を奏するものである。
よれば、供給部指定手段によって複数の電子部品供給部
の中の一の電子部品供給部が指定されると、該電子部品
供給部に対応して表示手段に第1の表示がされるので、
生産機種が変わって電子部品供給部を交換するときに、
電子部品供給部の装着位置を容易に認識することができ
る。また、供給部指定手段によって指定した電子部品供
給部の装着位置と識別コード読み取り手段によって読み
取られた電子部品供給部に対応する識別データが対応し
ないときには前記表示手段に第2の表示がされるので、
電子部品供給部の装着位置の間違いを防止することがで
きるという非常に優れた効果を奏するものである。
【0043】また、請求項2によれば、上記の効果に加
えて、識別コードとして、技術開発が進み汎用化してい
るバーコードを用いているので、装置コストの削減を図
ることができる。
えて、識別コードとして、技術開発が進み汎用化してい
るバーコードを用いているので、装置コストの削減を図
ることができる。
【0044】また、請求項3によれば、上記の効果に加
えて、前記供給部指定手段が前記各電子部品供給部の位
置に対応して配置された複数のスイッチによって構成さ
れるので、任意の電子部品供給部の装着位置を容易に指
定することができる。
えて、前記供給部指定手段が前記各電子部品供給部の位
置に対応して配置された複数のスイッチによって構成さ
れるので、任意の電子部品供給部の装着位置を容易に指
定することができる。
【0045】また、請求項4によれば、上記の効果に加
えて、識別コードの読み取り状態を容易に確認すること
ができるという効果を奏する。
えて、識別コードの読み取り状態を容易に確認すること
ができるという効果を奏する。
【0046】さらに、請求項5によれば、上記の効果に
加えて、万が一、前記第2の表示に気付かなたったとき
にも、装置本体が駆動不可能とされるので、装置の誤動
作を未然に防ぐことができ、不良品の生産を防止するこ
とができるという非常に優れた効果を奏するものであ
る。
加えて、万が一、前記第2の表示に気付かなたったとき
にも、装置本体が駆動不可能とされるので、装置の誤動
作を未然に防ぐことができ、不良品の生産を防止するこ
とができるという非常に優れた効果を奏するものであ
る。
【図1】本発明の一実施例における部品実装機の斜視図
【図2】一実施例における供給ホッパを示す構成図
【図3】一実施例におけるホッパ装着台の要部を示す図
【図4】一実施例の動作を説明する図
【図5】一実施例における電気系回路を示すブロック図
【図6】一実施例における装着位置確認処理のフローチ
ャート
ャート
1…部品実装機本体、2…ホッパ装着台、2a…装着
穴、2b,2c…LED、2d…スイッチ、3…供給ホ
ッパ、3a…収容部、3b…蓋、3c…装着部、3d…
スライダ、3e…バーコードラベル、4…CRT、5…
キーボード、6…バーコードリーダ、7…基板搬送路、
8…供給チューブ、9…取付台、10…ディストリビュ
ータ、10a…分配チューブ、11…テンプレート、1
1a…案内ケース、12…装着ヘッド、13…基板搬送
テーブル、14…回路基板、21…主制御部、22…メ
モリ、23…スライダ駆動部、24…テンプレート移動
部、25…装着ヘッド駆動部、26…搬送部、27…フ
ロッピーディスクインタフェース部、28…スイッチ
部、29…LED表示部、BS…バス、P…電子部品。
穴、2b,2c…LED、2d…スイッチ、3…供給ホ
ッパ、3a…収容部、3b…蓋、3c…装着部、3d…
スライダ、3e…バーコードラベル、4…CRT、5…
キーボード、6…バーコードリーダ、7…基板搬送路、
8…供給チューブ、9…取付台、10…ディストリビュ
ータ、10a…分配チューブ、11…テンプレート、1
1a…案内ケース、12…装着ヘッド、13…基板搬送
テーブル、14…回路基板、21…主制御部、22…メ
モリ、23…スライダ駆動部、24…テンプレート移動
部、25…装着ヘッド駆動部、26…搬送部、27…フ
ロッピーディスクインタフェース部、28…スイッチ
部、29…LED表示部、BS…バス、P…電子部品。
Claims (5)
- 【請求項1】 装置本体に着脱自在に装着される複数の
電子部品供給部を備え、前記電子部品供給部から供給さ
れた電子部品を回路基板上の所定位置に実装する電子部
品実装機において、 前記装置本体における前記電子部品供給部の装着位置と
該電子部品供給部に対応する識別データとを対応させた
配列表データを記憶する記憶手段と、 前記各電子部品供給部の装着位置に対応して少なくとも
2種類の表示が可能な表示手段と、 前記電子部品供給部の中の一の電子部品供給部の装着位
置を指定する供給部指定手段と、 前記表示手段の表示状態を制御する表示制御手段と、 前記電子部品供給部の所定位置に取り付けられた前記識
別データを表す識別コードと、 前記識別コードを読み取る識別コード読み取り手段と、 該識別コード読み取り手段によって読み取られた前記電
子部品供給部の識別データと前記記憶手段に記憶されて
いる配列表データとを比較する比較手段とを設けると共
に、 前記表示制御手段は、前記供給部指定手段によって指定
された電子部品供給部の装着位置に対応した前記表示手
段に第1の表示を行うと共に、前記比較手段の比較結果
に基づいて、比較結果が一致していないときに前記表示
手段に第2の表示を行う、 ことを特徴とする電子部品実装機。 - 【請求項2】 前記識別コードとしてバーコードを用い
たことを特徴とする請求項1記載の電子部品実装機。 - 【請求項3】 前記供給部指定手段は、前記各電子部品
供給部の装着位置に対応して配置された複数のスイッチ
からなることを特徴とする請求項1又は2記載の電子部
品実装機。 - 【請求項4】 前記識別コード読み取り手段によって前
記部品供給部の識別データが読み取られた際、読み取り
結果の良否を報知する読み取り結果報知手段を設けたこ
とを特徴とする請求項1、2又は3記載の電子部品実装
機。 - 【請求項5】 前記比較手段による比較結果に基づい
て、装置本体を駆動可能状態とする駆動制御手段を設け
たことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の電子
部品実装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16148492A JPH066080A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品実装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16148492A JPH066080A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品実装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066080A true JPH066080A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15735962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16148492A Pending JPH066080A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品実装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013069514A1 (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-16 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品装着装置 |
| CN106378600A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-02-08 | 杭州罗莱迪思照明系统有限公司 | 一种用于模块化照明装置的自动化设备 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP16148492A patent/JPH066080A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013069514A1 (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-16 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JP2013105820A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| CN106378600A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-02-08 | 杭州罗莱迪思照明系统有限公司 | 一种用于模块化照明装置的自动化设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010612 |