JPH0499458A - 麺類の製造法 - Google Patents
麺類の製造法Info
- Publication number
- JPH0499458A JPH0499458A JP2216479A JP21647990A JPH0499458A JP H0499458 A JPH0499458 A JP H0499458A JP 2216479 A JP2216479 A JP 2216479A JP 21647990 A JP21647990 A JP 21647990A JP H0499458 A JPH0499458 A JP H0499458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodles
- long strips
- vacuum
- infrared rays
- noodle strings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[f11業上の利用分野]
本発明は麺類の製造法に関する。
[従来の技wq]
従来のm麺製造における真空処理としては混稈丁稈に見
ることが出来る。
ることが出来る。
例えば スパゲツティ−のパスタマシンでは混捏時まt
−はカロ圧時にその装置内を真空下にしている。また
うどん 中華麺等の混捏機内を真′夕下にしている等が
知られている。
−はカロ圧時にその装置内を真空下にしている。また
うどん 中華麺等の混捏機内を真′夕下にしている等が
知られている。
[発明が解決しようとする課8]
麺類における真空処理は 小麦粉中の空気を扶くと共に
吸水を促進し 以後のグルテン形成を容易にする作用が
ある。この作用はロール製麺においては混捏時間を無視
すれば特に 沢桿土程を真空下に置くことにより効果的
にすることが出来る。またパスタマシーンのように混捏
時に真空処理をし 高圧でノズルより押し出し整形する
点ではその効果は一層大きい、しかしロール製麺におい
ては その効果は混捏時間との相互条件により十分であ
るとはいえない。
吸水を促進し 以後のグルテン形成を容易にする作用が
ある。この作用はロール製麺においては混捏時間を無視
すれば特に 沢桿土程を真空下に置くことにより効果的
にすることが出来る。またパスタマシーンのように混捏
時に真空処理をし 高圧でノズルより押し出し整形する
点ではその効果は一層大きい、しかしロール製麺におい
ては その効果は混捏時間との相互条件により十分であ
るとはいえない。
そこで従来は麺線まで作った後に麺線が腐敗しないよう
な条件で 例えば(15°C以下)で1日〜3[」麺線
熟成という上程を必要としていた。
な条件で 例えば(15°C以下)で1日〜3[」麺線
熟成という上程を必要としていた。
本発明の「J的は 従来長時間を要していた麺線熟成を
短時間で行なうと共に、従来では出来なか−)た腰の強
い##類を得る方法提供することである。
短時間で行なうと共に、従来では出来なか−)た腰の強
い##類を得る方法提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明は ロール製麺で製造した麺線を60OmmHg
以下の真空下に1分間以上置くか。
以下の真空下に1分間以上置くか。
もしくは同時に麺線に対しマイクロ波、遠赤外線、赤外
線等の熱線または超音波を照射することを特徴とする麺
類の製造法に関する。
線等の熱線または超音波を照射することを特徴とする麺
類の製造法に関する。
本発明でいう麺類とは、ロール製麺、手打ち製麺で製造
される麺類を指し、スパゲツティ−やマカロニのように
スパゲツティ−マシーン(押し出し整形機)で作られる
麺類は除外する。
される麺類を指し、スパゲツティ−やマカロニのように
スパゲツティ−マシーン(押し出し整形機)で作られる
麺類は除外する。
本発明では、常法で製造された麺線を600mmHg以
下好ましくは100−300mmHgの真空下に4時間
〜6時間置くことにより通常の麺線熟成を行なった場合
の2日〜3日の効果を発揮すると共に2それ以上の腰の
強い麺を作ることが出来る。
下好ましくは100−300mmHgの真空下に4時間
〜6時間置くことにより通常の麺線熟成を行なった場合
の2日〜3日の効果を発揮すると共に2それ以上の腰の
強い麺を作ることが出来る。
更に、真空混捏機を用いた麺線についてはその効果は一
層顕著であることは言うにおよばない0本発明は真空下
(100〜300mmHg)に置かれた麺線に、マイク
ロ波や遠赤外線、赤外線等の熱線を照射し 麺線温度が
60°C以下での加熱を併用することで麺線処理時間を
l/2〜115に短縮することが出来る。また、超音波
照射を併用すると該処理時間は115〜1/10以下に
短縮出来る。
層顕著であることは言うにおよばない0本発明は真空下
(100〜300mmHg)に置かれた麺線に、マイク
ロ波や遠赤外線、赤外線等の熱線を照射し 麺線温度が
60°C以下での加熱を併用することで麺線処理時間を
l/2〜115に短縮することが出来る。また、超音波
照射を併用すると該処理時間は115〜1/10以下に
短縮出来る。
以下に実施例及び比較例を示す。
[実施例−1〜2及び比較例−1〜2]第2]に示す配
合で常法(比較例−1)及び真空混捏l11(比較例−
2)を用いて生中華麺(輻1.5mm、厚さ1.5mm
>を製造し麺線を真空下(100−200−2O0>に
6時間処理した(実施例−12)、また2比較例の麺線
は10°Cで2日間熟成したものを用いた。
合で常法(比較例−1)及び真空混捏l11(比較例−
2)を用いて生中華麺(輻1.5mm、厚さ1.5mm
>を製造し麺線を真空下(100−200−2O0>に
6時間処理した(実施例−12)、また2比較例の麺線
は10°Cで2日間熟成したものを用いた。
生中華麺を茹でてその茹で中華の官能検査を茹で直後及
び茹で後10分間湯の中に放置した後行なった。その結
果を第2表に示す。
び茹で後10分間湯の中に放置した後行なった。その結
果を第2表に示す。
第2表から、実施例で得られた生中華麺の茹で中華麺は
比較例で得られた生中華麺のそれに比べて肌の清らか
さ、腰の増強、茹で伸び防止等で優れており1合計点が
高いことは明白である。
比較例で得られた生中華麺のそれに比べて肌の清らか
さ、腰の増強、茹で伸び防止等で優れており1合計点が
高いことは明白である。
易垢粗粗
〇−−0
0 の
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ン
−枦ヂト
ξ紹
2− さ さ
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o c′IJ O
[実施例−3〜5.比較例−3]
第3表に示す配合で常法(比較例−3)によりうどん(
輻3mm、厚さ2.7mm>を製造し2麺線を真空下(
100〜200 m m Hg )に置くと共に、10
秒間マイクロ波?照射し10秒間休む間欠操作を3回繰
返し、1時間処理した〈実施例−3)、遠赤外輪におい
ては遠赤ヒーター表面温度を50〜60℃として1時間
処理を行なった(実施例−4)、超音波は10分間処理
を行なった(実施例−5)、生うどんを茹でてその茹で
うどんの官能検査を実施例−1、比較例−1と同様に行
ない、その結果を第4表に示す、尚、茹で時間は15分
間であった。比較例は、麺線熟成1時間したものを用い
た。
輻3mm、厚さ2.7mm>を製造し2麺線を真空下(
100〜200 m m Hg )に置くと共に、10
秒間マイクロ波?照射し10秒間休む間欠操作を3回繰
返し、1時間処理した〈実施例−3)、遠赤外輪におい
ては遠赤ヒーター表面温度を50〜60℃として1時間
処理を行なった(実施例−4)、超音波は10分間処理
を行なった(実施例−5)、生うどんを茹でてその茹で
うどんの官能検査を実施例−1、比較例−1と同様に行
ない、その結果を第4表に示す、尚、茹で時間は15分
間であった。比較例は、麺線熟成1時間したものを用い
た。
第4表から、実施例で得られた生うどんの茹でうどんは
比較例で得られた生うどんのそれに比べて、肌の滑らか
さ、腰の強さ、茹で伸び防止等で優れており4合評点が
高いことは明白である。
比較例で得られた生うどんのそれに比べて、肌の滑らか
さ、腰の強さ、茹で伸び防止等で優れており4合評点が
高いことは明白である。
七七算ダ
[発明の効果]
本発明の方法により茹で上&f後、肌の滑らかな腰の強
い茹で伸びの遅し1食味の優れたロール製麺における麺
類を得ることが出来る。
い茹で伸びの遅し1食味の優れたロール製麺における麺
類を得ることが出来る。
Claims (1)
- ロール製麺で製造した麺線を600mmHg以下の真空
下に1分間以上置くか、もしくは同時に麺線に対しマイ
クロ波、遠赤外線、赤外線等の熱線、または超音波を照
射することを特徴とする麺類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216479A JPH0499458A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 麺類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216479A JPH0499458A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 麺類の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499458A true JPH0499458A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16689085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216479A Pending JPH0499458A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 麺類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499458A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1084898A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 小麦粉製品の製造方法 |
| CN105076998A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-11-25 | 青岛嘉瑞生物技术有限公司 | 一种具有减肥功效的营养保健面条 |
| CN108669405A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-10-19 | 宾祖声 | 面条的制作方法 |
| CN108719789A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-02 | 宾祖声 | 速食面条的加工工艺 |
| CN108740767A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-06 | 宾祖声 | 方便面条的加工工艺 |
| CN108813272A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-16 | 宾祖声 | 保持面条口感和筋道的加工方法 |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP2216479A patent/JPH0499458A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1084898A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 小麦粉製品の製造方法 |
| CN105076998A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-11-25 | 青岛嘉瑞生物技术有限公司 | 一种具有减肥功效的营养保健面条 |
| CN108669405A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-10-19 | 宾祖声 | 面条的制作方法 |
| CN108719789A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-02 | 宾祖声 | 速食面条的加工工艺 |
| CN108740767A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-06 | 宾祖声 | 方便面条的加工工艺 |
| CN108813272A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-16 | 宾祖声 | 保持面条口感和筋道的加工方法 |
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