JPH0499514A - 調理用容器 - Google Patents
調理用容器Info
- Publication number
- JPH0499514A JPH0499514A JP21711790A JP21711790A JPH0499514A JP H0499514 A JPH0499514 A JP H0499514A JP 21711790 A JP21711790 A JP 21711790A JP 21711790 A JP21711790 A JP 21711790A JP H0499514 A JPH0499514 A JP H0499514A
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- Japan
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- display
- depth
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- rice
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気炊飯器の内釜のような調理用容器に関す
るものである。
るものである。
一般に、電気炊飯器の内釜の内側面にはプレスの加圧加
工により、凹又は凸の水位を示す目盛や数値或いは調理
の種類を示す文字・記号等の表示体が刻設されている。
工により、凹又は凸の水位を示す目盛や数値或いは調理
の種類を示す文字・記号等の表示体が刻設されている。
刻設された表示体の深さが基準の深さより浅いと、表示
体の表示か不鮭明になって本来の表示機能が失われる。
体の表示か不鮭明になって本来の表示機能が失われる。
また、表示体か深すぎると、加圧加工時の歪みよってひ
び割れが生じて不良品を出す虞がある。したがって、こ
の種の表示体の深さを、製造工程において定期的に測定
して監視することか必要になる。
び割れが生じて不良品を出す虞がある。したがって、こ
の種の表示体の深さを、製造工程において定期的に測定
して監視することか必要になる。
「従来の技術]
第5図は、従来の表示体の深さの監視装置の説明図であ
る。
る。
第5図において、(a)は容器の表面、(b)は表示体
、(C)はダイヤルゲージである。ダイヤルゲージ(e
)は、目盛(d)と指針(e)及び先の尖ったシャフト
(r)を備えている。
、(C)はダイヤルゲージである。ダイヤルゲージ(e
)は、目盛(d)と指針(e)及び先の尖ったシャフト
(r)を備えている。
ダイヤルゲージ(C)のシャフト(r)の先を表示体(
b)の溝に接触させて、指針(e)を目盛(d)の○位
置に設定する。そのまま、矢印に示すようにダイヤルゲ
ージ(C)を水平に移動させると、シャフト<nが表面
(a)に接触して押し上げられる。
b)の溝に接触させて、指針(e)を目盛(d)の○位
置に設定する。そのまま、矢印に示すようにダイヤルゲ
ージ(C)を水平に移動させると、シャフト<nが表面
(a)に接触して押し上げられる。
同時に、指針(e)かシャフト(nに追随して、時計方
向に回転する。このときの指針(e)の指示する目盛(
d)から、表示体(b)の深さが測定される。
向に回転する。このときの指針(e)の指示する目盛(
d)から、表示体(b)の深さが測定される。
深さの測定は、一定期間毎の抜き取り検査で行われる。
測定結果の基準深さの許容範囲内の有無によって、表示
体(b)の適否が判定されるようになっている。
体(b)の適否が判定されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように従来の表示体(b)の深さの監視は、ダイ
ヤルゲージ(C)を用いた抜き取り検査で行われていた
。このため、監視操作が面倒であるばかりか、検査対象
以外の中に深さが許容範囲を越えた不良製品が混入する
虞があった。また、製作工程における不良製品の発生時
点が不明確で、製造番号等を利用した不良品の処理対策
が困難になる等の問題点があった。
ヤルゲージ(C)を用いた抜き取り検査で行われていた
。このため、監視操作が面倒であるばかりか、検査対象
以外の中に深さが許容範囲を越えた不良製品が混入する
虞があった。また、製作工程における不良製品の発生時
点が不明確で、製造番号等を利用した不良品の処理対策
が困難になる等の問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消するためにな
されたもので、表示体の深さの適・不適の判断が容易で
、不良品の発生時期を簡単に掴むことができる調理用容
器を実現するようにしたものである。
されたもので、表示体の深さの適・不適の判断が容易で
、不良品の発生時期を簡単に掴むことができる調理用容
器を実現するようにしたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、器状に成型した金属板の表面に表示体を刻設
した調理用容器において、表示体の表示領域にほぼ基準
の深さの差に相当する深さだけ浅く刻設された監視用の
補助表示体を形成してなる調理用容器を構成したもので
ある。
した調理用容器において、表示体の表示領域にほぼ基準
の深さの差に相当する深さだけ浅く刻設された監視用の
補助表示体を形成してなる調理用容器を構成したもので
ある。
[作 用コ
金属板から器形に成型された容器の表面に、プレスの加
圧加工で文字や記号等を表す溝状の主表示体が形成され
る。同時に、これらの主表示体の表示領域に、点や三角
等からなる監視用の補助表示体も刻設される。刻設され
た補助表示体の深さは、主表示体より基準の深さだけ浅
く形成されている。したがって、点や三角等からなる補
助表示体の表示が認められる限りは、主表示体の深さが
基準の深さに刻設されていることになる。補助表示体の
表示形状を月別や年別に変えれば、製造年月の外、誤っ
て不良品が発生した時の始期を判断することもできる。
圧加工で文字や記号等を表す溝状の主表示体が形成され
る。同時に、これらの主表示体の表示領域に、点や三角
等からなる監視用の補助表示体も刻設される。刻設され
た補助表示体の深さは、主表示体より基準の深さだけ浅
く形成されている。したがって、点や三角等からなる補
助表示体の表示が認められる限りは、主表示体の深さが
基準の深さに刻設されていることになる。補助表示体の
表示形状を月別や年別に変えれば、製造年月の外、誤っ
て不良品が発生した時の始期を判断することもできる。
[発明の実施例コ
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図は内釜の
説明図、第3図は第2図の表示体の説明図で、この実施
例でも本発明を電気炊飯器に適用した場合が例示されて
いる。
説明図、第3図は第2図の表示体の説明図で、この実施
例でも本発明を電気炊飯器に適用した場合が例示されて
いる。
第1図において、(10)は炊飯器のケース本体、(1
1)はケース本体(10)の内部に取り付けられた外釜
、(12)はシーズ形の炊飯ヒータ、(13)は温度セ
ンサである。温度センサ(13)は平常状態ではバネに
より上限位置に保持され、荷重が加わると降下する。(
14)は遮熱板、(15)は掛金受け、(16)はコー
ドの先のプラグである。
1)はケース本体(10)の内部に取り付けられた外釜
、(12)はシーズ形の炊飯ヒータ、(13)は温度セ
ンサである。温度センサ(13)は平常状態ではバネに
より上限位置に保持され、荷重が加わると降下する。(
14)は遮熱板、(15)は掛金受け、(16)はコー
ドの先のプラグである。
(20)はケース本体(10)の上部に設けられた外蓋
である。(21)は外蓋(20)を開閉するヒンジ、(
22)はヒンジ軸、(23)はヒンジバネ、(24)は
掛金受け(15)に対応する掛金、(25)は押し釦で
ある。(26)は中蓋、(27)は上蓋である。中蓋(
26)の上面には椀形のゴムパツキンが取付けられ、こ
のパツキンを介して上M (27)のシャフトに弾性的
に係合して着脱自在に取付けられる。(31)は缶詰形
の蓋ヒータ、(32)は蓋支持体である。(40)は外
蓋(20)に取付けられた操作部、(41)はその表示
窓、(42)は回路素子を取り付けたプリント板で操作
部(40)の内部に密閉して収容される。また、(2)
は金属素材、(5)は米、(6)は水である。
である。(21)は外蓋(20)を開閉するヒンジ、(
22)はヒンジ軸、(23)はヒンジバネ、(24)は
掛金受け(15)に対応する掛金、(25)は押し釦で
ある。(26)は中蓋、(27)は上蓋である。中蓋(
26)の上面には椀形のゴムパツキンが取付けられ、こ
のパツキンを介して上M (27)のシャフトに弾性的
に係合して着脱自在に取付けられる。(31)は缶詰形
の蓋ヒータ、(32)は蓋支持体である。(40)は外
蓋(20)に取付けられた操作部、(41)はその表示
窓、(42)は回路素子を取り付けたプリント板で操作
部(40)の内部に密閉して収容される。また、(2)
は金属素材、(5)は米、(6)は水である。
本発明の内釜(1)の模式的な構成か第2図に示され、
第3図に内釜(1)における本発明の要部が示されてい
る。
第3図に内釜(1)における本発明の要部が示されてい
る。
第2図と第3図の(7)は、表示体である。表示体(7
)は、主表示体(71)と補助表示体(72)とからな
る。主表示体(7I)は分割形の目盛や数字及び文字で
構成され、補助表示体(72)の形状には表示領域の周
辺の3箇所に刻設された小火が採用されている。特に、
補助表示体(72)は表示が確認できる深さで、可及的
に浅い四部で構成されている。そして、主表示体(71
)と補助表示体(72)の溝の深さの差Lmは、予め定
められた表示体く71)の基準深さのほぼ許容範囲内の
最小値に選ばれている(第4図)。内釜(1)に形成さ
れた″白米゛や“5”等の文字や数字の主表示体(71
)が、第1図の中央部付近にも示されている。目盛等の
主表示体(71)は調理の種類に応じた米の容量に対す
る適量な水位線等を表す。この内釜(1)は、自由に取
り出しできるように外釜(11)内に収容される。
)は、主表示体(71)と補助表示体(72)とからな
る。主表示体(7I)は分割形の目盛や数字及び文字で
構成され、補助表示体(72)の形状には表示領域の周
辺の3箇所に刻設された小火が採用されている。特に、
補助表示体(72)は表示が確認できる深さで、可及的
に浅い四部で構成されている。そして、主表示体(71
)と補助表示体(72)の溝の深さの差Lmは、予め定
められた表示体く71)の基準深さのほぼ許容範囲内の
最小値に選ばれている(第4図)。内釜(1)に形成さ
れた″白米゛や“5”等の文字や数字の主表示体(71
)が、第1図の中央部付近にも示されている。目盛等の
主表示体(71)は調理の種類に応じた米の容量に対す
る適量な水位線等を表す。この内釜(1)は、自由に取
り出しできるように外釜(11)内に収容される。
二のような構成の電気炊飯器の内釜(1)は、例えば次
のような工程で作られる。
のような工程で作られる。
先ず、円形に打ち抜いた板材からなるアルミニウムの金
属素材をエツチングして、表面に弗素樹脂液を塗装する
。次に、金属素材をほぼ380℃に加熱して塗装した樹
脂を焼き付け、樹脂コーティングを成層する。樹脂コー
ティングを成層した金属素材をプレスの絞り加工で、成
層面を内側にして器形に絞り出す。続いて、鍔部を“段
押し”してから、余分な縁を切り落として第2図に示さ
れたような角型の鍔付鍋の形に成型される。
属素材をエツチングして、表面に弗素樹脂液を塗装する
。次に、金属素材をほぼ380℃に加熱して塗装した樹
脂を焼き付け、樹脂コーティングを成層する。樹脂コー
ティングを成層した金属素材をプレスの絞り加工で、成
層面を内側にして器形に絞り出す。続いて、鍔部を“段
押し”してから、余分な縁を切り落として第2図に示さ
れたような角型の鍔付鍋の形に成型される。
成型後、内釜(1)の内面側に表示体(7)に対応した
形と幅で突出した刻印用の型を当てて、外側から当板を
当ててプレスで加圧する。プレスで外側から加圧すると
、鍔付鍋の内面に刻印用の型に対応した刻印溝が刻まれ
る。そして、第3図に示すように、主表示体(7I)と
補助表示体く72)よりなる表示体(7)が、内釜(]
)の内面側に刻設される。
形と幅で突出した刻印用の型を当てて、外側から当板を
当ててプレスで加圧する。プレスで外側から加圧すると
、鍔付鍋の内面に刻印用の型に対応した刻印溝が刻まれ
る。そして、第3図に示すように、主表示体(7I)と
補助表示体く72)よりなる表示体(7)が、内釜(]
)の内面側に刻設される。
その後、硫酸による被膜処理、即ちアルマイト処理がな
されて内釜(1)が完成する。
されて内釜(1)が完成する。
二こで、ストッカ内の米(5)を計量カップで計りなが
ら取り出して、洗米用のボウルに入れて“米研ぎ′をす
る。研いだ米(5)を内釜(1)に移して計量カップの
計量に対応した表示体(7)の水位の目盛まで水(6)
を入れてから、炊飯器にセットして中蓋(2B)を被せ
て外蓋(20)を閉める。次に、コードリールを引き出
してプラグ(16)を100vの電源のコンセントに接
続し、外蓋(20)の上面の表示窓(41)等の表示を
見ながら操作部(40)を操作して食事の時刻を予約設
定する。
ら取り出して、洗米用のボウルに入れて“米研ぎ′をす
る。研いだ米(5)を内釜(1)に移して計量カップの
計量に対応した表示体(7)の水位の目盛まで水(6)
を入れてから、炊飯器にセットして中蓋(2B)を被せ
て外蓋(20)を閉める。次に、コードリールを引き出
してプラグ(16)を100vの電源のコンセントに接
続し、外蓋(20)の上面の表示窓(41)等の表示を
見ながら操作部(40)を操作して食事の時刻を予約設
定する。
予約した炊飯の開始時刻になると、マイコンのタイマが
働いてスイッチが入り炊飯ヒータ(12)と蓋ヒータ(
31)が通電する。蓋ヒータ(31)の輻射熱は内釜(
1)の下部に設けられた炊飯ヒータ(12)から発せら
れた熱と協働して、内釜(1)の内部の米(5)と水(
6)を加熱して内部の水(6)の温度が上昇する。炊飯
が進んで水か沸騰し内釜(])の水分が少なくなって温
度が急激に上昇すると、センサ(]3)か働いて炊飯ヒ
ータ(12)と蓋ヒータ(31)の通電か自動的に停止
される。この結果、内釜(1)内の米(5)か、予約し
た時刻に食べ頃に炊き上がることになる。
働いてスイッチが入り炊飯ヒータ(12)と蓋ヒータ(
31)が通電する。蓋ヒータ(31)の輻射熱は内釜(
1)の下部に設けられた炊飯ヒータ(12)から発せら
れた熱と協働して、内釜(1)の内部の米(5)と水(
6)を加熱して内部の水(6)の温度が上昇する。炊飯
が進んで水か沸騰し内釜(])の水分が少なくなって温
度が急激に上昇すると、センサ(]3)か働いて炊飯ヒ
ータ(12)と蓋ヒータ(31)の通電か自動的に停止
される。この結果、内釜(1)内の米(5)か、予約し
た時刻に食べ頃に炊き上がることになる。
なお、上述の実施例では表示体(7)を内釜(1)内面
に凹形に刻設した場合を例示して説明したか、凸形の場
合にも本発明を適用することかできる。
に凹形に刻設した場合を例示して説明したか、凸形の場
合にも本発明を適用することかできる。
この場合は、内釜(1)外面に凹形に刻設された補助表
示体(72)を利用して、表示体(7)の深さを監視す
ることができる。また、補助表示体(72)が小火の形
状を例示したが、三角、四角、線或いは枠形でもよく、
要するに表示が確認できるものであれば実施例に限定す
るものではない。
示体(72)を利用して、表示体(7)の深さを監視す
ることができる。また、補助表示体(72)が小火の形
状を例示したが、三角、四角、線或いは枠形でもよく、
要するに表示が確認できるものであれば実施例に限定す
るものではない。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、表示体の表示領域にほぼ基準
の深さの差に相当する深さだけ浅く刻設された監視用の
補助表示体を形成してなる調理用容器を構成した。
の深さの差に相当する深さだけ浅く刻設された監視用の
補助表示体を形成してなる調理用容器を構成した。
このため、補助表示体の表示によって主表示体の深さが
監視でき、従来の調理用容器のように面倒な人手による
抜き取り検査をする必要がない。
監視でき、従来の調理用容器のように面倒な人手による
抜き取り検査をする必要がない。
また、実施例のように表示体の表示領域の周辺部の複数
箇所に補助表示体を刻設すれば、加圧加工の傾きが判る
ので、正確な刻印加工を実施することができる。また、
補助表示体を製造年月に応じた異なる形状のものを採用
すれば、補助表示体によって製造時期を知ることもでき
る。したがって、万一、誤って表示体の深さが許容範囲
を越えた製品が作られた場合に、事後処理を容易に行う
ことができる。
箇所に補助表示体を刻設すれば、加圧加工の傾きが判る
ので、正確な刻印加工を実施することができる。また、
補助表示体を製造年月に応じた異なる形状のものを採用
すれば、補助表示体によって製造時期を知ることもでき
る。したがって、万一、誤って表示体の深さが許容範囲
を越えた製品が作られた場合に、事後処理を容易に行う
ことができる。
よって、本発明によれば、表示体の深さが監視し易く、
しかも品質管理に便利な調理用容器を提供することがで
きる。
しかも品質管理に便利な調理用容器を提供することがで
きる。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図は内釜の
説明図、第3図は第2図の表示体の説明図、第4図は表
示体の拡大断面図で、第5図は従来装置の説明図である
。 図面において、(1)は内釜、(2)は金属素材、(3
)はコーティング層、(4)は目盛、(5)は米、(6
)は水、(7)は表示体、(1o)はケース本体、(1
1)は外釜、(12)は炊飯ヒータ、(I3)は温度セ
ンサ、(14)は遮熱板、(15)は掛金受け、(16
)はプラグ、(20)は外蓋、(21)はヒンジ、(2
2)はヒンジ軸、(23)はヒンジバネ、(24)は掛
金、(25)は押し釦、(26)は中蓋、(27)は上
蓋、(31)は蓋ヒータ、(32)は蓋支持体、(40
)は操作部、(41)は表示窓、(42)はプリント板
、(71)は主表示体、(72)は補助表示体である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
説明図、第3図は第2図の表示体の説明図、第4図は表
示体の拡大断面図で、第5図は従来装置の説明図である
。 図面において、(1)は内釜、(2)は金属素材、(3
)はコーティング層、(4)は目盛、(5)は米、(6
)は水、(7)は表示体、(1o)はケース本体、(1
1)は外釜、(12)は炊飯ヒータ、(I3)は温度セ
ンサ、(14)は遮熱板、(15)は掛金受け、(16
)はプラグ、(20)は外蓋、(21)はヒンジ、(2
2)はヒンジ軸、(23)はヒンジバネ、(24)は掛
金、(25)は押し釦、(26)は中蓋、(27)は上
蓋、(31)は蓋ヒータ、(32)は蓋支持体、(40
)は操作部、(41)は表示窓、(42)はプリント板
、(71)は主表示体、(72)は補助表示体である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 器形に成型された金属板の表面に表示体を刻設した調理
用容器において、 前記表示体の表示領域にほぼ基準の深さの差に相当する
深さだけ浅く刻設された監視用の補助表示体を形成して
なる調理用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711790A JPH0499514A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 調理用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711790A JPH0499514A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 調理用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499514A true JPH0499514A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16699124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21711790A Pending JPH0499514A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 調理用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499514A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21711790A patent/JPH0499514A/ja active Pending
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