JPH0499531A - 電気湯沸かし器 - Google Patents
電気湯沸かし器Info
- Publication number
- JPH0499531A JPH0499531A JP2217437A JP21743790A JPH0499531A JP H0499531 A JPH0499531 A JP H0499531A JP 2217437 A JP2217437 A JP 2217437A JP 21743790 A JP21743790 A JP 21743790A JP H0499531 A JPH0499531 A JP H0499531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- pump
- hot water
- control circuit
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電動式または電磁式で給湯する電気湯沸かし器
に関する。
に関する。
従来の技術
近年、ポット式の電気湯沸かし器は、容器に湯水を注ぐ
手段として、スイッチ操作によるものが広(使用されて
いる。
手段として、スイッチ操作によるものが広(使用されて
いる。
従来この種の電気湯沸かし器は、第4図に示すような構
成が一般であった。
成が一般であった。
図に示すように、略円筒状の本体1内には、水を収納す
る容器2と、水を加熱するヒータ3と、電圧により制御
される直流モータ4およびこれに結合されて駆動される
遠心吐出型のポンプ5を設け、ポンプ5の作動により吐
出口9に送水するようになっている。前記本体1の上部
には前記ポンプ4の送水量を調節する可変抵抗器6を備
え、回転つまみ7を回すことにより、可変抵抗器5の抵
抗変化を制御回路8に信号を送り直流モータ4の印加電
圧をかえて回転数を変化させてポンプ5の吐出量を制御
するようにしている。なお、本体1の上面には蓋10を
設けている。
る容器2と、水を加熱するヒータ3と、電圧により制御
される直流モータ4およびこれに結合されて駆動される
遠心吐出型のポンプ5を設け、ポンプ5の作動により吐
出口9に送水するようになっている。前記本体1の上部
には前記ポンプ4の送水量を調節する可変抵抗器6を備
え、回転つまみ7を回すことにより、可変抵抗器5の抵
抗変化を制御回路8に信号を送り直流モータ4の印加電
圧をかえて回転数を変化させてポンプ5の吐出量を制御
するようにしている。なお、本体1の上面には蓋10を
設けている。
以上の構成において、容器に湯水を注ぐときの出湯量の
調整は、つまみ7を回転させて可変抵抗器6の電気抵抗
を変え、これを制御回路8が検知することにより、直流
モータ4を介してポンプ5の回転数を制御して調節する
ようになっていた。
調整は、つまみ7を回転させて可変抵抗器6の電気抵抗
を変え、これを制御回路8が検知することにより、直流
モータ4を介してポンプ5の回転数を制御して調節する
ようになっていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では出湯量を調整するためにつま
み7の回転角と出湯量の関係を経験にたよっており、初
めて使うときや、急ぐときなどには操作ミスにより容器
から湯が溢れたり、適量を注ぐことが困難であった。
み7の回転角と出湯量の関係を経験にたよっており、初
めて使うときや、急ぐときなどには操作ミスにより容器
から湯が溢れたり、適量を注ぐことが困難であった。
本発明は、上記課題を解決するもので、安全かつ操作性
の良い電気湯沸かし器を提供することを目的としている
。
の良い電気湯沸かし器を提供することを目的としている
。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、ポンプの送水量の
制御を制御回路を介してそれぞれ制御量を興にする複数
個のスイッチによって切替える構成としたものである。
制御を制御回路を介してそれぞれ制御量を興にする複数
個のスイッチによって切替える構成としたものである。
作用
本発明は、上記した構成において、制御量の異なる複数
の切替スイッチを選択して操作することにより、それに
応じたポンプに送水量を得ることとなる。
の切替スイッチを選択して操作することにより、それに
応じたポンプに送水量を得ることとなる。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図、第2図および第3図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
なお従来例と同一構成部品には同じ符号を付して説明す
る。第1図に示すように、略円筒状態の本体1内には、
湯水を貯める容器2と、加熱装置であるヒータと、吐出
09に湯水を送るポンプ5を設けている。4はポンプ5
を駆動する直流モータで制御回路8によって回転数を変
化するようになっている。本体1の上面には湯水を注入
する蓋9を設けている。aは本体1の前面上部のスイッ
チ操作部であり、少量用のスイッチ10、中量用のスイ
ッチ11、多量用のスイッチ12にそれぞれの吐出量を
選択するための同一形状をした押しボタン式のスイッチ
を設けてあり、このスイッチは吐出量に応じて順番に配
設している。各々のスイッチ10〜12は制御回路8と
接続されており、各スイッチ11,12.13を選択す
ることにより制御回路8が決められた電圧を直流モータ
4に印加するようになっている。直流モータ4は一定の
印加電圧によりポンプ5を駆動するものである。
る。第1図に示すように、略円筒状態の本体1内には、
湯水を貯める容器2と、加熱装置であるヒータと、吐出
09に湯水を送るポンプ5を設けている。4はポンプ5
を駆動する直流モータで制御回路8によって回転数を変
化するようになっている。本体1の上面には湯水を注入
する蓋9を設けている。aは本体1の前面上部のスイッ
チ操作部であり、少量用のスイッチ10、中量用のスイ
ッチ11、多量用のスイッチ12にそれぞれの吐出量を
選択するための同一形状をした押しボタン式のスイッチ
を設けてあり、このスイッチは吐出量に応じて順番に配
設している。各々のスイッチ10〜12は制御回路8と
接続されており、各スイッチ11,12.13を選択す
ることにより制御回路8が決められた電圧を直流モータ
4に印加するようになっている。直流モータ4は一定の
印加電圧によりポンプ5を駆動するものである。
第2図は、第1図a部の操作部を吐出量に応じてそれぞ
れ区分したもので、少量用のスイッチ14の操作部の面
積を小さくし、中量用のスイッチ15の操作部の面積を
大きくし、また多量用のスイッチ16の操作部の面積を
小さ(して吐出量の順に配置したものである。
れ区分したもので、少量用のスイッチ14の操作部の面
積を小さくし、中量用のスイッチ15の操作部の面積を
大きくし、また多量用のスイッチ16の操作部の面積を
小さ(して吐出量の順に配置したものである。
この構成によれば、通常使用時には操作部の面積の大き
い中量用のスイッチ15を使用し、少量または多量の吐
出量が必要なときにのみそれぞれ少量用のスイッチ14
または多量用のスイッチ16を操作することになる。
い中量用のスイッチ15を使用し、少量または多量の吐
出量が必要なときにのみそれぞれ少量用のスイッチ14
または多量用のスイッチ16を操作することになる。
第3図は、第1図a部のスイッチ操作部のみ変えたもの
で少量用のスイッチ16の操作部の面積を小さくし、順
次中量用のスイッチ17、多量用のスイッチ18の操作
部面積をその吐出量に比例して大きくして設け、面積の
順に、すなわち吐出量の順に配列したものである。
で少量用のスイッチ16の操作部の面積を小さくし、順
次中量用のスイッチ17、多量用のスイッチ18の操作
部面積をその吐出量に比例して大きくして設け、面積の
順に、すなわち吐出量の順に配列したものである。
このように本発明の実施例によれば所望の吐出量を得る
ために、吐出量に応じてスイッチの操作部の配列または
面積を変えることにより目視により直感的に吐出量の選
択を行うことができる。
ために、吐出量に応じてスイッチの操作部の配列または
面積を変えることにより目視により直感的に吐出量の選
択を行うことができる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、内部に湯水を貯める容器および上部に蓋を有した本
体と、湯水を加熱するヒータと、前記容器から注水口に
湯水を導くポンプと、前記ポンプの水量を制御するため
の制御回路および複数個のスイッチを備え、前記複数個
のスイッチを前記ポンプの送水量に応じて区分している
ので操作性のよい電気湯沸かし器を提供できる。
ば、内部に湯水を貯める容器および上部に蓋を有した本
体と、湯水を加熱するヒータと、前記容器から注水口に
湯水を導くポンプと、前記ポンプの水量を制御するため
の制御回路および複数個のスイッチを備え、前記複数個
のスイッチを前記ポンプの送水量に応じて区分している
ので操作性のよい電気湯沸かし器を提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す電気湯沸かし器の
一部分を断面した外観斜視図、第2図は同第2の実施例
を示す操作部の斜視図、第3図は同第3の実施例を示す
操作部の斜視図、第4図は従来の電気湯沸かし器の一部
分を断面した外観斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・容器、3・・・・
・ヒータ、5・・・・・・ポンプ、8・・・・・・制御
回路、9・・・・・・吐出口、11゜12.13・・・
・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名トー下怪 クー v番 3−m−と−ダ q−−−n工記口 11’+3−一一スイ一ノチ
一部分を断面した外観斜視図、第2図は同第2の実施例
を示す操作部の斜視図、第3図は同第3の実施例を示す
操作部の斜視図、第4図は従来の電気湯沸かし器の一部
分を断面した外観斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・容器、3・・・・
・ヒータ、5・・・・・・ポンプ、8・・・・・・制御
回路、9・・・・・・吐出口、11゜12.13・・・
・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名トー下怪 クー v番 3−m−と−ダ q−−−n工記口 11’+3−一一スイ一ノチ
Claims (1)
- 内部に湯水を貯める容器および上部に蓋を有した本体と
、湯水を加熱するヒータと、前記容器から吐出口に湯水
を導くポンプと、前記ポンプの水量を制御するための制
御回路および複数個のスイッチを備え、前記複数個のス
イッチを前記ポンプに送水量に応じて区分した電気湯沸
かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217437A JPH0499531A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電気湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217437A JPH0499531A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電気湯沸かし器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499531A true JPH0499531A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16704218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217437A Pending JPH0499531A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電気湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07184778A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電動注出式貯湯容器 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217437A patent/JPH0499531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07184778A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 電動注出式貯湯容器 |
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