JPH07184778A - 電動注出式貯湯容器 - Google Patents

電動注出式貯湯容器

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JPH07184778A
JPH07184778A JP33427793A JP33427793A JPH07184778A JP H07184778 A JPH07184778 A JP H07184778A JP 33427793 A JP33427793 A JP 33427793A JP 33427793 A JP33427793 A JP 33427793A JP H07184778 A JPH07184778 A JP H07184778A
Authority
JP
Japan
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hot water
water supply
electric
storage container
supply switch
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Pending
Application number
JP33427793A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Kawai
敏明 河合
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Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
Original Assignee
Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 別々なスイッチ操作部を操作することによ
り、大きな給湯量あるいは小さな給湯量を確実に得られ
るようにする。 【構成】 内容器3に収容された液体を電動ポンプ14
を介して外部へ注出し得るように構成され、外周面適所
にスイッチ類の操作部が集約配設された操作パネル18
を有する電動注出式貯湯容器において、前記操作パネル
18に、前記電動ポンプ14に対して給湯量を大小に制
御する指令を出力する大給湯用スイッチ41および小給
湯用スイッチ42におけるそれぞれの操作部20,21
を独立して設けるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、内容器に収容された
液体を電動ポンプを介して外部へ注出する電動注出式貯
湯容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電動注出式貯湯容器において、大容量の
器(例えば、鍋等)に給湯する場合と、小容量の器(例え
ば、コーヒーカップ等)に給湯する場合とで使い分けが
できるように、電動ポンプへの電力制御をスイッチに対
する使用者の操作力に応じて行うことにより、電動ポン
プの吐出量(換言すれば、給湯量)を加減できるようにし
たものが提案されている(例えば、特公平4ー2208
9号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記公知例
に代表される電動注出式貯湯容器の場合、同一のスイッ
チ操作部に対する使用者の操作力に応じて電動ポンプの
吐出量を加減するようにしているため、微妙な力加減に
よって吐出量が大きくなったり、小さくなったりする。
そのため、使用者の意図に反して大きな吐出量で給湯さ
れた場合、熱湯が周囲に飛び散るおそれがある。
【0004】上記のような事情から、大きな給湯量を得
たい時と、小さな給湯量を得たい時とで独立したスイッ
チ操作部により行いたいという要求が近年高まってきて
いる。
【0005】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、別々なスイッチ操作部を操作することにより、大
きな給湯量あるいは小さな給湯量を確実に得られるよう
にすることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記課題を解決するための手段として、内容器3に収容さ
れた液体を電動ポンプ14を介して外部へ注出し得るよ
うに構成され、外周面適所にスイッチ類の操作部が集約
配設された操作パネル18を有する電動注出式貯湯容器
において、前記操作パネル18に、前記電動ポンプ14
に対して給湯量を大小に制御する指令を出力する大給湯
用スイッチ41および小給湯用スイッチ42におけるそ
れぞれの操作部20,21を独立して設けるようにして
いる。
【0007】請求項2の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、前記請求項1記載の電動注出式貯湯
容器において、前記大給湯用スイッチ41および小給湯
用スイッチ42におけるそれぞれの操作部20,21を
前記操作パネル18における一つの給湯表示部48に近
接して設けるようにしている。
【0008】請求項3の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、前記請求項1あるいは2記載の電動
注出式貯湯容器において、前記両操作部20,21の外
面を操作パネル18とほぼ面一状態となすようにしてい
る。
【0009】
【作用】請求項1の発明では、上記手段によって次のよ
うな作用が得られる。
【0010】即ち、小容量の器に給湯したい時には、小
給湯用スイッチ42の操作部21を操作し、大容量の器
に給湯したい時には、大給湯用スイッチ41の操作部2
0を操作すれば、使用者の要求に応じた給湯量が確実に
得られることとなる。
【0011】請求項2の発明では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
【0012】即ち、一つの給湯表示部48に大給湯用ス
イッチ41および小給湯用スイッチ42のそれぞれの操
作部20,21を近接して設けるようにしたことによ
り、操作部20,21がコンパクトとなるとともに、操
作部20,21の選択も容易となる。
【0013】請求項3の発明では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
【0014】即ち、操作パネル18上に不用意に手をお
いても、操作パネル18とスイッチ操作部20,21と
が面一となっているため、スイッチ操作部20,21が
誤操作されることがなくなる。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、内容器3に収
容された液体を電動ポンプ14を介して外部へ注出し得
るように構成され、外周面適所にスイッチ類の操作部が
集約配設された操作パネル18を有する電動注出式貯湯
容器において、前記操作パネル18に、前記電動ポンプ
14に対して給湯量を大小に制御する指令を出力する大
給湯用スイッチ41および小給湯用スイッチ42におけ
るそれぞれの操作部20,21を独立して設けたので、
小容量の器に給湯したい時には、小給湯用スイッチ42
の操作部21を操作し、大容量の器に給湯したい時に
は、大給湯用スイッチ41の操作部20を操作すれば、
使用者の要求に応じた給湯量が確実に得られることとな
り、従来のように微妙な力加減で給湯量を選択するもの
に比べて、確実性および安全性が著しく向上するという
優れた効果がある。
【0016】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
電動注出式貯湯容器において、大給湯用スイッチ41お
よび小給湯用スイッチ42におけるそれぞれの操作部2
0,21を操作パネル18における一つの給湯表示部4
8に近接して設けたので、操作部20,21がコンパク
トとなるとともに、操作部20,21の選択も容易とな
り、使い勝手が良好となるという優れた効果がある。
【0017】請求項3の発明によれば、請求項1あるい
は2記載の電動注出式貯湯容器において、両操作部2
0,21の外面を操作パネル18とほぼ面一状態となる
ようにしたので、操作パネル18上に不用意に手をおい
ても、スイッチ操作部20,21が誤操作されることが
なくなり、安全性がより一層向上するという優れた効果
がある。
【0018】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本願発明の幾
つかの好適な実施例を説明する。
【0019】実施例1 図1ないし図6には、本願発明の実施例1にかかる電動
注出式貯湯容器が示されている。本実施例は、請求項1
および3の発明に対応するものである。
【0020】本実施例の電気貯湯容器は、図2に示すよ
うに、加熱用の電気ヒータ4が付設された有底円筒状の
ステンレス製の内容器3を有する容器本体1と、前記内
容器3の上部開口を開閉自在に覆蓋する蓋体2とを備え
て構成されている。前記内容器3内には内容液W(即
ち、熱湯)が貯湯される。符号5は温度センサー、6は
遮熱板である。
【0021】前記容器本体1の外周側は、板金製の円筒
状の外ケース7と、該外ケース7の上端に対して係合状
態で取り付けられる合成樹脂製の肩部材8と、前記外ケ
ース7の下端に対して係合状態で取り付けられる合成樹
脂製の皿状の底部材9とによって構成されており、前記
肩部材8の後方側および前方側には、前記蓋体2のヒン
ジピン11を係止するヒンジ支持部8aおよび後述する
液体注出通路12の出口である注出口12bが臨ましめ
られる注口10を有するパイプカバー部8bがそれぞれ
形成されている。
【0022】前記内容器3の底面には、内容器3内の内
容液W(例えば、熱湯)を外部へ注出するための液体注出
通路12の導入口12aが接続されており、該液体注出
通路12は、容器本体1の前方側における内容器3と外
ケース7との間の空間を通ってその注出口12bを前記
パイプカバー部8bの注口10に臨ましめられることと
なっている。なお、この液体注出通路12における直管
部12cは水位検知管とされており、外ケース7におい
て該直管部12cと対応する部位には覗窓13(図1参
照)が形成されている。
【0023】前記液体注出通路12の途中には、揚水用
の電動ポンプ14が介設されており、該電動ポンプ14
の吐出量は、後述するように電圧制御によって大・小に
制御されることとなっている。
【0024】図2において符号15は蒸気導出通路、1
6は転倒止水弁、17は電気回路収納ボックスである。
【0025】前記肩部材8におけるパイプカバー部8b
の上面には、各種スイッチ類の操作部が集約配設された
操作パネル18が設けられている。符号19はスイッチ
基板である。
【0026】前記操作パネル18には、図1および図4
に示すように、大給湯用スイッチ操作部20、小給湯用
スイッチ操作部21、ロックON操作部22、ロックO
FF操作部23、再沸騰操作部24、タイマー操作部2
5、温調操作部26およびインジケータとして作用する
発光ダイオード27〜33が設けられている。
【0027】そして、本実施例の電動注出式貯湯容器に
おける各電気要素は図3に示す回路を構成している。
【0028】図3において、符号34はマイクロコンピ
ュータ、35はマイクロコンピュータ34の内部タイマ
ー、36は感温制御素子、37はスイッチ回路、38は
電源回路、39は電動ポンプ14の駆動を制御するモー
タ制御回路、40は電気ヒータ4への通電を制御するヒ
ータ制御回路、41は大給湯用スイッチ、42は小給湯
用スイッチ、43は再沸騰スイッチ、44はタイマース
イッチ、45はロック回路、46は表示回路、47はプ
ラグはずれ回路、48はクロック発生回路、49はブザ
ー信号である。
【0029】しかして、本実施例においては、大給湯用
スイッチ操作部20と小給湯用スイッチ操作部21とは
それぞれ独立して設けられており、それぞれ図5および
図6に示す構造とされている。
【0030】即ち、大給湯用スイッチ操作部20は、図
5に示すように、操作パネル18の一部を切り欠いて形
成された上下動自在な操作レバーとされており、近接配
置された二つのスイッチ素子41a,41bからなる大給
湯用スイッチ41をON・OFF操作する。つまり、大
給湯用操作部20を弱い力で押圧操作した場合には、一
方のスイッチ素子41aのみがON作動され、大給湯用
操作部20を強い力で押圧操作した場合には、両方のス
イッチ素子41a,41bがON作動されることとなって
いる。そして、一方のスイッチ素子40aのみがON作
動された時には電動ポンプ14は小吐出量で運転され、
両方のスイッチ素子41a,41bがON作動された時に
は電動ポンプ14は大吐出量で運転されることとなって
いる。
【0031】一方、小給湯用スイッチ操作部21は、図
6に示すように、操作パネル18の一部を切り欠いて形
成された上下動自在な操作レバーとされており、小給湯
用スイッチ42をON・OFF操作する。つまり、小給
湯用操作部21の押圧操作により電動ポンプ14は小吐
出量で運転されることとなっている。
【0032】これらの制御は、前記マイクロコンピュー
タ34からの指令を受けたモータ制御回路39により行
なわれる。
【0033】なお、本実施例の場合、大給湯用スイッチ
操作部20および小給湯用スイッチ操作部21の外面
は、操作パネル18全体を覆うラミネートシート50に
より被覆されており、操作パネル18とほぼ面一とされ
ている。このようにしたことにより、操作パネル18上
に不用意に手をおいても、スイッチ操作部20,21が
誤操作されることがなくなり、安全性が確保できる。
【0034】次に、図7に示すフローチャートを参照し
て、本実施例の電動注出式貯湯容器における電動ポンプ
14の制御を説明する。
【0035】ロックOFF操作部22が操作されてロッ
クが解除されていて(ステップS1)、小給湯用スイッチ
操作部21がON操作された場合には(ステップS2)、
電動ポンプ14は小吐出量で運転される(ステップ
3)。一方、小給湯用スイッチ操作部21がON操作さ
れず、大給湯用スイッチ操作部20が弱い力で押圧操作
された場合には(ステップS4)、電動ポンプ14は小吐
出量で運転され(ステップS3)、大給湯用スイッチ操作
部20が強い力で押圧操作された場合には(ステップ
5)、電動ポンプ14は大吐出量で運転される(ステッ
プS6)。
【0036】このようにすると、小容量の器に給湯した
い時には、小給湯用スイッチ操作部21を操作し、大容
量の器に給湯したい時には、大給湯用スイッチ操作部2
0を操作すれば、使用者の要求に応じた給湯量が確実に
得られることとなり、従来のように微妙な力加減で給湯
量を選択するものに比べて、確実性および安全性が著し
く向上することとなる。しかも、本実施例の場合、大給
湯用スイッチ操作部19は、2段階操作により小給湯と
大給湯とを選択できることとなっており、給湯開始直後
は小給湯が常に選択され、使い勝手が極めて良好とな
る。
【0037】実施例2 図8ないし図10には、本願発明の実施例2にかかる電
動注出式貯湯容器における操作パネル部が示されてい
る。本実施例は、請求項1〜3の発明に対応するもので
ある。
【0038】本実施例の場合、大給湯用スイッチ操作部
20および小給湯用スイッチ操作部21は、操作パネル
18における一つの給湯表示部51に近接して設けられ
ている。
【0039】即ち、図9および図10に示すように、操
作パネル18の一部を切り欠いて形成されたレバー状の
小給湯用操作部21と、該小給湯用操作部21の中間部
に形成された穴52に臨ましめられ、該穴52の口縁に
形成された一対の係合凹部53,53に係止された押し
ボタン状の大給湯用操作部20とを備えており、小給湯
用操作部21を押圧操作した時には小給湯用スイッチ4
2のみがON操作されて電動ポンプ14は小吐出量で運
転され、大給湯用操作部20を押圧操作した時には大給
湯用スイッチ41と小給湯用スイッチ42の両方がON
操作されて電動ポンプ14は大吐出量で運転されること
となっている。
【0040】次に、図11に示すフローチャートを参照
して、本実施例の電動注出式貯湯容器における電動ポン
プ14の制御を説明する。
【0041】ロックOFF操作部22が操作されてロッ
クが解除されていて(ステップS)、小給湯用スイッ
チ操作部21がON操作され(ステップS2)、しかも大
給湯用スイッチ操作部20がON操作された場合には
(ステップS3)、電動ポンプ14は大吐出量で運転され
る(ステップS4)。一方、小給湯用スイッチ操作部21
がON操作され、大給湯用スイッチ操作部20がON操
作されていない場合には、電動ポンプ14は小吐出量で
運転される(ステップS5)。
【0042】本実施例の場合、一つの給湯表示部51に
大小二つの給湯用操作部20,21が近接配置されてい
るため、操作部がコンパクトとなるとともに、操作部の
選択も容易となり、使い勝手が良好となる。
【0043】なお、その他の構成および作用効果は実施
例1と同様なので重複を避けて説明を省略する。
【0044】実施例3 図12には、本願発明の実施例3にかかる電動注出式貯
湯容器におけるスイッチ操作部が示されている。本実施
例は、請求項1〜3の発明に対応するものである。
【0045】本実施例の場合、大給湯用スイッチ操作部
20と小給湯用スイッチ操作部21とは、スイッチ基板
19に立設された軸受54に対して揺動自在に枢支され
たシーソー式レバー55の両端に設けられている。
【0046】本実施例の場合、図13に示すフローチャ
ートにおけるように、ロックOFF操作部22が操作さ
れてロックが解除されていて(ステップS1)、小給湯用
スイッチ操作部21がON操作された場合には(ステッ
プS2)、電動ポンプ14は小吐出量で運転され(ステッ
プS3)、一方、大給湯用スイッチ操作部20がON操作
された場合には(ステップS4)、電動ポンプ14は大吐
出量で運転される(ステップS5)。
【0047】その他の構成および作用効果は実施例1と
同様なので重複を避けて説明を省略する。
【0048】本願発明は、上記各実施例の構成に限定さ
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施例1にかかる電動注出式貯湯容
器の斜視図である。
【図2】本願発明の実施例1にかかる電動注出式貯湯容
器の縦断面図である。
【図3】本願発明の実施例1にかかる電動注出式貯湯容
器における電気要素の回路構成図である。
【図4】本願発明の実施例1にかかる電動注出式貯湯容
器における操作パネルの平面図である。
【図5】本願発明の実施例1にかかる電動注出式貯湯容
器におけ大給湯用スイッチ操作部の断面図である。
【図6】本願発明の実施例1にかかる電動注出式貯湯容
器におけ小給湯用スイッチ操作部の断面図である。
【図7】本願発明の実施例1にかかる電動注出式貯湯容
器のポンプ制御用フローチャートである。
【図8】本願発明の実施例2にかかる電動注出式貯湯容
器における操作パネルの平面図である。
【図9】本願発明の実施例2にかかる電動注出式貯湯容
器における給湯表示部の断面図である。
【図10】本願発明の実施例2にかかる電動注出式貯湯
容器における給湯表示部のラミネートシートを取り外し
た平面図である。
【図11】本願発明の実施例2にかかる電動注出式貯湯
容器のポンプ制御用フローチャートである。
【図12】本願発明の実施例3にかかる電動注出式貯湯
容器における給湯表示部の断面図である。
【図13】本願発明の実施例3にかかる電動注出式貯湯
容器のポンプ制御用フローチャートである。
【符号の説明】
3は内容器、14は電動ポンプ、18は操作パネル、2
0は大給湯用スイッチ操作部、21は小給湯用スイッチ
操作部、41は大給湯用スイッチ、42は小給湯用スイ
ッチ、51は給湯表示部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内容器(3)に収容された液体を電動ポン
    プ(14)を介して外部へ注出し得るように構成され、外
    周面適所にスイッチ類の操作部が集約配設された操作パ
    ネル(18)を有する電動注出式貯湯容器であって、前記
    操作パネル(18)には、前記電動ポンプ(14)に対して
    給湯量を大小に制御する指令を出力する大給湯用スイッ
    チ(41)および小給湯用スイッチ(42)におけるそれぞ
    れの操作部(20),(21)を独立して設けたことを特徴
    とする電動注出式貯湯容器。
  2. 【請求項2】 前記大給湯用スイッチ(41)および小給
    湯用スイッチ(42)におけるそれぞれの操作部(20),
    (21)は前記操作パネル(18)における一つの給湯表示
    部(48)に近接して設けられていることを特徴とする前
    記請求項1記載の電動注出式貯湯容器。
  3. 【請求項3】 前記両操作部(20),(21)の外面は操
    作パネル(18)とほぼ面一状態とされていることを特徴
    とする前記請求項1あるいは2記載の電動注出式貯湯容
    器。
JP33427793A 1993-12-28 1993-12-28 電動注出式貯湯容器 Pending JPH07184778A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009240446A (ja) * 2008-03-29 2009-10-22 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 電気貯湯容器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0499531A (ja) * 1990-08-17 1992-03-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気湯沸かし器

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