JPH0499548A - 電動調理器 - Google Patents
電動調理器Info
- Publication number
- JPH0499548A JPH0499548A JP2217433A JP21743390A JPH0499548A JP H0499548 A JPH0499548 A JP H0499548A JP 2217433 A JP2217433 A JP 2217433A JP 21743390 A JP21743390 A JP 21743390A JP H0499548 A JPH0499548 A JP H0499548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- rotating body
- cutter
- cutting edge
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はミキサーなど、食品を加工する電動調理器に関
する。
する。
従来の技術
従来この種の調理器では、第5図に示すように一方向回
転の回転体32に刃物31を設けたものが一般的であり
、全ての食品を同一の刃物で加工するものであった。
転の回転体32に刃物31を設けたものが一般的であり
、全ての食品を同一の刃物で加工するものであった。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来の調理器では、果物や野菜など
の柔らかい食品の切削も、乾燥した豆などの堅い食品の
粉砕も同じ刃物で行なうため、切削や粉砕に最適な刃物
、つまり刃先角度がより鋭利な刃物にすると、堅い食品
の粉砕時の刃先の耐久性が低下し、逆に刃先の耐久性を
向上するために刃先角度を大きくしすぎると、柔らかい
食品の切削時に、切削抵抗が大きくなり切削性能が低下
するという相反する問題があり、この二つの問題を同時
に解決することは困難であった。
の柔らかい食品の切削も、乾燥した豆などの堅い食品の
粉砕も同じ刃物で行なうため、切削や粉砕に最適な刃物
、つまり刃先角度がより鋭利な刃物にすると、堅い食品
の粉砕時の刃先の耐久性が低下し、逆に刃先の耐久性を
向上するために刃先角度を大きくしすぎると、柔らかい
食品の切削時に、切削抵抗が大きくなり切削性能が低下
するという相反する問題があり、この二つの問題を同時
に解決することは困難であった。
本発明はこのような課題を解決するため、加工する食品
の種類に応じて最適条件で加工することができる電動調
理器を提供するこきを目的とする。
の種類に応じて最適条件で加工することができる電動調
理器を提供するこきを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、モータにより容器
内で駆動する回転体と、この回転体の正逆回転切換装置
を備え、回転体には正逆回転方向に対して、刃先角度も
しくは、同一半径上の刃先線と回転体の半径方向のなす
角度が相異なる刃物、あるいはこの組み合わせによる刃
物を設けたものである。
内で駆動する回転体と、この回転体の正逆回転切換装置
を備え、回転体には正逆回転方向に対して、刃先角度も
しくは、同一半径上の刃先線と回転体の半径方向のなす
角度が相異なる刃物、あるいはこの組み合わせによる刃
物を設けたものである。
作用
本発明は、上記した構成により、加工する食品の種類に
応じて、正逆回転方向を切り換えることにより最適な刃
物で食品を加工するものである。
応じて、正逆回転方向を切り換えることにより最適な刃
物で食品を加工するものである。
つまり、柔らかな食品の切削時は刃先角度小の刃物で食
品を加工し、堅い食品の粉砕時は刃先角度大の刃物で食
品を加工することとなる。
品を加工し、堅い食品の粉砕時は刃先角度大の刃物で食
品を加工することとなる。
実施例
以下本発明の電動調理器の実施例について第1図〜第4
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
第1図は本発明の電動調理器の全体構成を示す要部断面
図で、本体1に内蔵され、正逆回転切換装置2により回
転方向が切り換えられるモータ3の動力は、プーリ4.
ベルト5.ブーIJ 6を介して軸7に伝達されるよう
になっている。前記軸7は容器8を貫通し、まわり止め
を伴う着脱自在な回転体9に嵌合している。また回転体
9には刃物10が設けである。容器8には上方開口部を
覆う蓋11を設けている。
図で、本体1に内蔵され、正逆回転切換装置2により回
転方向が切り換えられるモータ3の動力は、プーリ4.
ベルト5.ブーIJ 6を介して軸7に伝達されるよう
になっている。前記軸7は容器8を貫通し、まわり止め
を伴う着脱自在な回転体9に嵌合している。また回転体
9には刃物10が設けである。容器8には上方開口部を
覆う蓋11を設けている。
次に第2図〜第4図に示すものは、容器2回転体および
刃物を示す平面図および刃物部の断面図であり、第2図
は回転体22に正転方向と逆転方向の刃先角度θ1.θ
2が相異なる切刃21a。
刃物を示す平面図および刃物部の断面図であり、第2図
は回転体22に正転方向と逆転方向の刃先角度θ1.θ
2が相異なる切刃21a。
21bをもつ刃物21を設けたもので、切刃21a。
21bの刃先角度θ1.θ2を、θ1くθ2としである
。そして柔らかい食品の切削時は正転方向に運転して切
刃21aを使用し、堅い食品の粉砕時は逆転方向に運転
して切刃21bを使用するものである。
。そして柔らかい食品の切削時は正転方向に運転して切
刃21aを使用し、堅い食品の粉砕時は逆転方向に運転
して切刃21bを使用するものである。
第3図は正転方向と逆転方向に対して、刃先角度は同じ
(θ3=θ4)で、同一半径上における刃先線と回転体
の半径方向となす角度が異なる、α1〉α2おした刃物
31を設けたものであるが食品の加工方向に沿った刃先
角度をみると、θ5くθ6でありθ3−θ4にもががゎ
らず、正転方向の切刃31aの方が、逆転方向の切刃3
1bよりも鋭利となっている。したがって柔らかい食品
の切削時は正転方向に運転して切刃31aを使用し、堅
い食品の粉砕時は逆転方向に運転して切刃31bを使用
するものである。
(θ3=θ4)で、同一半径上における刃先線と回転体
の半径方向となす角度が異なる、α1〉α2おした刃物
31を設けたものであるが食品の加工方向に沿った刃先
角度をみると、θ5くθ6でありθ3−θ4にもががゎ
らず、正転方向の切刃31aの方が、逆転方向の切刃3
1bよりも鋭利となっている。したがって柔らかい食品
の切削時は正転方向に運転して切刃31aを使用し、堅
い食品の粉砕時は逆転方向に運転して切刃31bを使用
するものである。
第4図は正転方向と逆転方向に対して、刃先角度および
刃先線の角度が異なる刃物41を設けたもので、刃先線
の角度α3くα4、がっ刃先角度θ7くθB、θ9くθ
1oとしたものである。
刃先線の角度が異なる刃物41を設けたもので、刃先線
の角度α3くα4、がっ刃先角度θ7くθB、θ9くθ
1oとしたものである。
発明の効果
以上の実施例の説明がら明らかなように、本発明では加
工する食品の種類に応じて回転方向を切り換えるだけで
、刃物を交換することなく、最適条件で加工することが
でき、切削・粉砕性能向上ならびに刃先の耐久性向上の
効果は大である。
工する食品の種類に応じて回転方向を切り換えるだけで
、刃物を交換することなく、最適条件で加工することが
でき、切削・粉砕性能向上ならびに刃先の耐久性向上の
効果は大である。
第1図は本発明の一実施例の電気調理器の全体構成を示
す要部断面図、第2図Aは刃物部の平面図、第2図Bは
前記第2図AにおけるA−A線断面図、第3図Aは他の
例の刃物部の平面図、第3図Bは前記第3図AのB−B
線断面図、第3図Cは第3図Aのc−cm断面図、第4
図Aは他の例の刃物部の平面図、第4図Bは第4図Aの
D−D線断面図、第4図Cは第4図AのE−E線断面図
、第5図Aは従来の刃物部の平面図、第5図Bは第5図
AにおけるF−F&ll断面図である。 2・・・・・・正逆回転切換装置、3・・・・・・モー
タ、8・・・・・・容器、9,22・・・・・・回転体
、1.0.21゜31.41・・・・・・刃物、21a
、31a・・・・・・(正転方向)切刃、21b、31
b・・・・・・(逆転方向〉切刃。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名?−−−正
区回転びが1 3−−−モータ 8−1−寥呑 9−−一回震1シイ】( jQ−−−11物 第 図 2f−・刃物 21ルー−−(正、転方/11)171刀2イb−(鎗
kk的功力 刀物 第 図 (C)
す要部断面図、第2図Aは刃物部の平面図、第2図Bは
前記第2図AにおけるA−A線断面図、第3図Aは他の
例の刃物部の平面図、第3図Bは前記第3図AのB−B
線断面図、第3図Cは第3図Aのc−cm断面図、第4
図Aは他の例の刃物部の平面図、第4図Bは第4図Aの
D−D線断面図、第4図Cは第4図AのE−E線断面図
、第5図Aは従来の刃物部の平面図、第5図Bは第5図
AにおけるF−F&ll断面図である。 2・・・・・・正逆回転切換装置、3・・・・・・モー
タ、8・・・・・・容器、9,22・・・・・・回転体
、1.0.21゜31.41・・・・・・刃物、21a
、31a・・・・・・(正転方向)切刃、21b、31
b・・・・・・(逆転方向〉切刃。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名?−−−正
区回転びが1 3−−−モータ 8−1−寥呑 9−−一回震1シイ】( jQ−−−11物 第 図 2f−・刃物 21ルー−−(正、転方/11)171刀2イb−(鎗
kk的功力 刀物 第 図 (C)
Claims (4)
- (1)モータにより容器内で駆動する回転体と、前記回
転体の正逆回転切換装置を備え、かつ前記回転体には正
逆回転方向に対して相異なる刃物を設けた電動調理器。 - (2)正逆回転方向に対して、刃先角度が相異なる刃物
を備えた請求項1記載の電動調理器。 - (3)正逆回転方向に対して、同一半径上における刃先
線と回転体の半径方向のなす角度が、相異なる刃物を備
えた請求項1記載の電動調理器。 - (4)正逆回転方向に対して、刃先角度および同一半径
上における刃先線と回転体の半径方向のなす角度が、相
異なる刃物を備えた請求項1記載の電動調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217433A JPH0499548A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電動調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217433A JPH0499548A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電動調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499548A true JPH0499548A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16704149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217433A Pending JPH0499548A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電動調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499548A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217433A patent/JPH0499548A/ja active Pending
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