JPH0499655A - カラー記録装置 - Google Patents
カラー記録装置Info
- Publication number
- JPH0499655A JPH0499655A JP21787190A JP21787190A JPH0499655A JP H0499655 A JPH0499655 A JP H0499655A JP 21787190 A JP21787190 A JP 21787190A JP 21787190 A JP21787190 A JP 21787190A JP H0499655 A JPH0499655 A JP H0499655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interface
- printer
- data
- image data
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録ドツト毎に中間調を記録するカラー記
録装置に関するものである。
録装置に関するものである。
第4図は例えば特開平2−18064号公報に開示され
た従来のサーマルヘッドの階調駆動方法を示すブロック
図で、図において、1は印字のためのラインサーマルヘ
ッド、2は印字データを受信するプリンタインターフェ
ース、3は印字データを一時的に記憶するラインバッフ
ァRAM、4はこのラインバッファRAM3からの画像
データを保持するゲート、5は印字する階調をカウント
するアップ/ダウンカウンタ、6は階調データをそれに
対応する記録ストローブ数に変換するROMテーブル、
7は全体の印字シーゲンスを制御するCPU、8a、8
bはROMテーブル6で印字データから変換された記録
ストローブ数としてのシリアルデータをカウントしたい
記録ストローブ時間を決定するためのタイマである。
た従来のサーマルヘッドの階調駆動方法を示すブロック
図で、図において、1は印字のためのラインサーマルヘ
ッド、2は印字データを受信するプリンタインターフェ
ース、3は印字データを一時的に記憶するラインバッフ
ァRAM、4はこのラインバッファRAM3からの画像
データを保持するゲート、5は印字する階調をカウント
するアップ/ダウンカウンタ、6は階調データをそれに
対応する記録ストローブ数に変換するROMテーブル、
7は全体の印字シーゲンスを制御するCPU、8a、8
bはROMテーブル6で印字データから変換された記録
ストローブ数としてのシリアルデータをカウントしたい
記録ストローブ時間を決定するためのタイマである。
次に動作について説明する。画像データは階調データと
してインターフェース2で入力し、そのままラインバッ
ファRAM3に記憶される。1ライン分の画像データが
入力し終ると、次にラインバッファRAM3から順次画
像データが読出され、ゲート4を通してROMテーブル
6に階調データとして入力される。ROMテーブル6に
は階調データからその値に対応する記録ストローブ数に
変換するテーブルが書込まれており、入力された画像デ
ータは、ROMテーブル6により各階調において記録す
るかしないかのライン毎の2値シリアル信号に変換され
、ラインサーマルヘッド1ムこより印字される。
してインターフェース2で入力し、そのままラインバッ
ファRAM3に記憶される。1ライン分の画像データが
入力し終ると、次にラインバッファRAM3から順次画
像データが読出され、ゲート4を通してROMテーブル
6に階調データとして入力される。ROMテーブル6に
は階調データからその値に対応する記録ストローブ数に
変換するテーブルが書込まれており、入力された画像デ
ータは、ROMテーブル6により各階調において記録す
るかしないかのライン毎の2値シリアル信号に変換され
、ラインサーマルヘッド1ムこより印字される。
以上のラインバッファRAM3からの画像データの読出
し、ROMテーブル6によるンリアルデータへの変換お
よびサーマルヘッド1による印字を各階調毎にくり返し
て行う。また、このときアップ/ダウンカウンタ5はサ
ーマルヘッド1へのデータラ、子信号をカウントするこ
とにより、次に印字するV#調を表わす。
し、ROMテーブル6によるンリアルデータへの変換お
よびサーマルヘッド1による印字を各階調毎にくり返し
て行う。また、このときアップ/ダウンカウンタ5はサ
ーマルヘッド1へのデータラ、子信号をカウントするこ
とにより、次に印字するV#調を表わす。
従来のサーマルヘッドの階調駆動方法は以上のように構
成されているので、サーマルヘッドのドツト毎の抵抗体
の抵抗値のバラツキやサーマルヘッドと記録紙との当り
等による主走査方向のバラツキを補正することができな
いといった問題点があった。
成されているので、サーマルヘッドのドツト毎の抵抗体
の抵抗値のバラツキやサーマルヘッドと記録紙との当り
等による主走査方向のバラツキを補正することができな
いといった問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、サーマルヘッドの当りのバラツキや抵抗値の
バラツキのために生じる主走査方向の濃度むらを補正し
、均一な濃度で印字することのできるカラー記録装置を
得ることを目的とする。
たもので、サーマルヘッドの当りのバラツキや抵抗値の
バラツキのために生じる主走査方向の濃度むらを補正し
、均一な濃度で印字することのできるカラー記録装置を
得ることを目的とする。
この発明に係るカラー記録装置は、1ページ分の画像メ
モリと、これを管理するCPUとホストコンピュータと
のデータ通信を行うホストインターフェースと記録部と
データ通信を行うプリンタインターフェースを有するイ
ンターフェース部と、1ドツト毎に中間調を記録するプ
リンタ部とで構成されるカラー記録装置において、上記
記録部における記録特性を記録部からインターフェース
に転送するだめのコマンドおよびインターフェース側に
その記録特性を保持することを特徴とする。
モリと、これを管理するCPUとホストコンピュータと
のデータ通信を行うホストインターフェースと記録部と
データ通信を行うプリンタインターフェースを有するイ
ンターフェース部と、1ドツト毎に中間調を記録するプ
リンタ部とで構成されるカラー記録装置において、上記
記録部における記録特性を記録部からインターフェース
に転送するだめのコマンドおよびインターフェース側に
その記録特性を保持することを特徴とする。
この発明においては、濃度むら補正をインターフェース
のCPUで処理するようにし、これによってサーマルヘ
ッドの抵抗値のバラツキや記録用紙への当りのバラツキ
による濃度むらを補正し、主走査方向の濃度むらのない
均一な濃度の画像が得られる。
のCPUで処理するようにし、これによってサーマルヘ
ッドの抵抗値のバラツキや記録用紙への当りのバラツキ
による濃度むらを補正し、主走査方向の濃度むらのない
均一な濃度の画像が得られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるカラー記録装置のフロック図を示し
、図において、20はホストコンピュータ16から画像
データを受信し、画像処理を行うインターフェース部、
21はこのインターフェース部20から得られた画像デ
ータを印字するためのプリンタ部、19はインターフェ
ース部20の全体シーケンスを制御するCPU、14は
ホストコンピュータ16からの画像データを受信するた
めのホストインターフェース、15はホストインターフ
ェース14を介してホストコンピュータ16から受信し
た画像データを蓄えるページメモリ、13はプリンタ部
21からの記録特性を記憶するRAM、12は画像処理
後の画像データをプリンタ部21に転送したり、プリン
タ部21の記録特性を受信するためのプリンタインター
フェース、18はプリンタi!!321の全体のシーケ
ンスを制御するためのCPU、17はプリンタ部21の
記録特性を記憶するためのROM、】1はインターフェ
ース部20からの画像データを受信したり、プリンタ部
21の記録特性をインターフェース部20に転送するた
めのプリンタインターフェース、10は画像データに対
応した中間調をサーマルヘッド1で印字するためのサー
マルヘッド制御回路である。
図はこの発明によるカラー記録装置のフロック図を示し
、図において、20はホストコンピュータ16から画像
データを受信し、画像処理を行うインターフェース部、
21はこのインターフェース部20から得られた画像デ
ータを印字するためのプリンタ部、19はインターフェ
ース部20の全体シーケンスを制御するCPU、14は
ホストコンピュータ16からの画像データを受信するた
めのホストインターフェース、15はホストインターフ
ェース14を介してホストコンピュータ16から受信し
た画像データを蓄えるページメモリ、13はプリンタ部
21からの記録特性を記憶するRAM、12は画像処理
後の画像データをプリンタ部21に転送したり、プリン
タ部21の記録特性を受信するためのプリンタインター
フェース、18はプリンタi!!321の全体のシーケ
ンスを制御するためのCPU、17はプリンタ部21の
記録特性を記憶するためのROM、】1はインターフェ
ース部20からの画像データを受信したり、プリンタ部
21の記録特性をインターフェース部20に転送するた
めのプリンタインターフェース、10は画像データに対
応した中間調をサーマルヘッド1で印字するためのサー
マルヘッド制御回路である。
第2図は熱転写記録の構成を示したもので、30は用紙
31、インクノート32をサーマルヘッド1に押圧する
プラテンローラである。なお、インクノート32は昇華
性インクシートをイユロ、ンアン、マゼンタ、ブランク
の順に塗布したものである。
31、インクノート32をサーマルヘッド1に押圧する
プラテンローラである。なお、インクノート32は昇華
性インクシートをイユロ、ンアン、マゼンタ、ブランク
の順に塗布したものである。
第3図は補正なしの場合の同一画像データに対し、サー
マルヘッド1およびプラテンローラ30とサーマルヘッ
ド1の当りのバラツキによる主走査方向の濃度むらを表
わす。
マルヘッド1およびプラテンローラ30とサーマルヘッ
ド1の当りのバラツキによる主走査方向の濃度むらを表
わす。
次にこの発明の動作について説明する。プリンタ部21
のROMl7には予めサーマルヘッド1の各ドア)に対
応する主走査方向の濃度むら補正値を記憶しておき、シ
ステム立ち上げ時にCPU18によりその補正値を続出
し、プリンタインターフェース11を介してインターフ
ェース部20に転送する。この転送はインターフェース
部20のCPU19が補正値転送コマンドをプリンタ部
21へ転送し、このプリンタ部21のCPU18が補正
値転送コマンドを受信し、それを解読することにより行
われる。インターフェース部20のCPU19は受信し
た補正値を一旦RAM13に書込み記憶する。以上の動
作をシステム立ち上げ時に行う。
のROMl7には予めサーマルヘッド1の各ドア)に対
応する主走査方向の濃度むら補正値を記憶しておき、シ
ステム立ち上げ時にCPU18によりその補正値を続出
し、プリンタインターフェース11を介してインターフ
ェース部20に転送する。この転送はインターフェース
部20のCPU19が補正値転送コマンドをプリンタ部
21へ転送し、このプリンタ部21のCPU18が補正
値転送コマンドを受信し、それを解読することにより行
われる。インターフェース部20のCPU19は受信し
た補正値を一旦RAM13に書込み記憶する。以上の動
作をシステム立ち上げ時に行う。
上記のシステム立ち上げ完了後、インターフェース部2
0のCPUI 9はホストコンピュータ16より画像デ
ータをホストインターフェース14を介して受信し、ペ
ージメモリ15に蓄える。
0のCPUI 9はホストコンピュータ16より画像デ
ータをホストインターフェース14を介して受信し、ペ
ージメモリ15に蓄える。
1ページ分の画像データを受信後、プリンタ部21に画
像データを転送する時に、RAM13内の補正データと
画像データを演算しながらプリンタ部21に転送する。
像データを転送する時に、RAM13内の補正データと
画像データを演算しながらプリンタ部21に転送する。
補正なしの場合には、通常、サーマルへラド1の抵抗値
のバラツキやサーマルヘッド1とプラテンローラ30の
当りのバラツキにより第3図に示すように同一の画像デ
ータに対して主走査方向に濃度むらが生じてしまう。そ
こで、濃度むらを補正するために第3図のBの位置の補
正データをFF(16進)とし、への位置の補正データ
をFF(16進)Xb/aとする。このようにして1ラ
イン分のドツト毎の補正データを求め予めROM17に
記憶しておく。補正データと画像データの演算は、画像
データと補正データを乗算を行い、積を8bit右ソフ
ト(100(16進)で割る)することにより求める。
のバラツキやサーマルヘッド1とプラテンローラ30の
当りのバラツキにより第3図に示すように同一の画像デ
ータに対して主走査方向に濃度むらが生じてしまう。そ
こで、濃度むらを補正するために第3図のBの位置の補
正データをFF(16進)とし、への位置の補正データ
をFF(16進)Xb/aとする。このようにして1ラ
イン分のドツト毎の補正データを求め予めROM17に
記憶しておく。補正データと画像データの演算は、画像
データと補正データを乗算を行い、積を8bit右ソフ
ト(100(16進)で割る)することにより求める。
なお、実施例では補正を演算で求めたが、演算結果をテ
ーブルとして求めておき、テーブル操作で処理すること
も可能である。
ーブルとして求めておき、テーブル操作で処理すること
も可能である。
(発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、濃度むら補正を
インターフェース部のCPUで処理するように構成した
ので、サーマルヘッドの抵抗値のバラツキや記録用紙へ
の当りのバラツキによる濃度むらを補正し、主走査方向
の濃度むらのない均一な濃度の画像が得られる。また、
専用のH/Wがなく装置が安価にでき、かつ精度の高い
装置が得られる。
インターフェース部のCPUで処理するように構成した
ので、サーマルヘッドの抵抗値のバラツキや記録用紙へ
の当りのバラツキによる濃度むらを補正し、主走査方向
の濃度むらのない均一な濃度の画像が得られる。また、
専用のH/Wがなく装置が安価にでき、かつ精度の高い
装置が得られる。
第1図はこの発明の−□実施例によるカラー記録装置の
ブロック図、第2図は熱転写記録装置の構成図、第3図
は主走査方向の濃度むらを示すグラフ、第4図は従来の
サーマルヘッドの階調駆動方法を説明するブロック図で
ある。 1・・・サーマルヘッド、11.12・・・プリンタイ
ンターフェース、13・・・RAM、14・・・ホスト
インターフェース、15・・・ページメモリ、16・・
・ホストコンピュータ、17・・・ROM、18.19
・・・CPLI、20・・インターフェース部、21・
・・プリンタ部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ブロック図、第2図は熱転写記録装置の構成図、第3図
は主走査方向の濃度むらを示すグラフ、第4図は従来の
サーマルヘッドの階調駆動方法を説明するブロック図で
ある。 1・・・サーマルヘッド、11.12・・・プリンタイ
ンターフェース、13・・・RAM、14・・・ホスト
インターフェース、15・・・ページメモリ、16・・
・ホストコンピュータ、17・・・ROM、18.19
・・・CPLI、20・・インターフェース部、21・
・・プリンタ部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1ページ分の画像メモリと、これに管理するCPUとホ
ストコンピュータとのデータ通信を行うホストインター
フェースと記録部とデータ通信を行うプリンタインター
フェースを有するインターフェース部と、1ドット毎に
中間調を記録するプリンタ部とで構成されるカラー記録
装置において、上記記録部における記録特性を記録部か
らインターフェースに転送するためのコマンドおよびイ
ンターフェース側にその記録特性を保持することを特徴
とするカラー記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21787190A JPH0499655A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | カラー記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21787190A JPH0499655A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | カラー記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499655A true JPH0499655A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16711077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21787190A Pending JPH0499655A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | カラー記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499655A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21787190A patent/JPH0499655A/ja active Pending
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